名前:上城 美奈 (かみしろ みな)
コードネーム:ブラッド・ルビー
性別:女性 年齢:25 歳
ワークス/カヴァー: 研究員/研究員
ブリード:クロスブリード
シンドローム: モルフェウス/ノイマン
メイン技能: 『知識:レネゲイド』『RC』『意志』
生まれ:名家の生まれ
経験:転向
邂逅:家族
覚醒/衝動: 死/飢餓
基本侵蝕率: 34
所持ロイス
Dロイス: アンディーシーブ[FH戦闘服を取得]
親族: 神城 早月[■ 庇護 /□ 不安 ]
ごめんなさい: 霧谷 雄吾[□ 懐旧 /■ 悔悟 ]
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細かい設定 |
上城家
神城家の分家の一つで明治維新の頃に神城家本家から別れた。
それ以降、血縁と交流を保ちつつ、人材面や資金面で神城グループに貢献を続け、それなりの影響力を保ってきた。
しかし、現当主の師走が現会長である北条建彦とレネゲイド関連事業の扱いで対立し、
閑職(小さな子会社の一つ)へ追いやられていた為に神城グループへの影響力は本家との関わりの割には小さい。
UGN内のクーデターが成功した直後に北条会長に恭順を示し、放逐と粛清を免れた。
神城本家に忠誠を誓う本家派と神城一族を掌握する北条家に恭順する北条派が混在する(UGN派は離脱or粛清済み)が、
神城一族全体が北条家に掌握され、かつ本家も北条への委任の意(実際は恭順というか屈服というか)を示している為に混乱は起きていない。
どちらにしろ、軟禁すらされていないが神城早月が事実上の人質として機能している為に反逆を試みる者はいない。
上城 師走
上城家の現当主。
神城一族その物に忠誠を誓っており、エンドラインの現状では本気で北条に恭順している。
そもそも、北条会長との対立理由はレネゲイド関連事業への参入の是非や方針そのものではなく、
ハイリスクハイリターンなレネゲイド関連事業を不適切な管理体制で行う事に反対だった(チェック機能を有し、多少の問題は自力で隠蔽できる体制と私兵の構築を優先すべきと考えていた)点と、
FHに侵入を許した結果として神城がFHの巣窟とみなされランカスターグループを母体とするUGNが圧勝した場合にエンドラインとは逆の結末
(ランカスターによる神城グループの吸収)に至る事を防ぐ保険としての意味合いがあった。
なのでFHの勝利がほぼ確定した時点で北条会長に恭順した。
曰く『UGNの組織力は壊滅し…一度敗北すれば後ろ盾(ランカスターグループ)とのつながりもたたれる…UGNの巻き返しは不可能だな、会長に連絡をとれ。』
またエンドラインの現状では自分より有能かつ神城グループを上手く成長させている北条会長に反抗する理由がない。
無論、正史では早月の理想自体も支持していたし、人並みの倫理観を持っているので後ろめたい事は極力避けたいが、あくまでも神城の存続と発展が大前提かつ最優先事項である。
なお、FHに対する恭順の証としていち早くレネゲイドの移植を志願し、無事にオーヴァード(ノイマン、ピュアかは不明)に覚醒した。
実際のところはレネゲイド至上主義がもっと過激なものになった時の保険であろう、と腹心からは思われているし、実際にそれは真実だ。
またノイマン能力を得た為、正史とは異なり引退していない。
現在は協力的だがイエスマンにはならない、という態度をとる事で閑職から次第に地位を向上させつつある。
十数年スパンならばともかくさらに長いスパンで考えればFHの絶対支配もいつか終わりを告げると考えており、
せめてもの罪滅ぼし、一般市民側の戦力強化etcの複数の思惑から『効率的な移植法』『効率的なレネゲイド能力の運用』等の名目で、
ジャーム化する人間を減少させようと研究をさせているが成果は今のところゼロに近い。
ミナと神城グループ
ミナは神城グループの社員で、エンドラインルート突入後は新設されたEXレネゲイド研究所に所属、若くして研究主任をしていた。
元々は鉱物や合金、植物を対象とした研究で表沙汰になってもまだ問題ないレベルの研究に携わっていた。
しかし、史実と同じ発想を推し進めたある合金の開発に成功して以来、
レネゲイドクリスタル研究部門への協力を命じられ、次第に心を病んで行った。
北条体制がエンドライン世界において、神城に利益と繁栄をもたらす事は認めているが本家派で、北条体制の神城ではなく、神城早月に対して忠誠を捧げている。
ミナさんの研究
大学、大学院共に理学部で地学を専攻、鉱物関係の研究をやっていた。
22歳にして博士号を取得し、そのまま神城グループに入った。
またエンドラインルート突入後は優秀なレネゲイド研究者と見なされている。
本来はEXレネゲイドが専門だが、正史と同じ発想でオーヴァードの血液を精製、混入した『血のように紅い』結晶状高濃度レネゲイド含有合金の開発してしまい、
人造賢者の石等のレネゲイドクリスタル開発に協力させられていた。
レネゲイドクリスタル自体に興味はあるし、それを正しく用いた結果が戦いの被害を拡大させるようなものでも別にそんなものは科学全般に言えることだとため息ひとつで片づける。
と、いうか、壊滅した場所があそこでなければため息すらついていなかった可能性がある。
が、人間への強制移植や(ジャーム化してる連中の)『ひらめき』等、
表沙汰に出来ない部分の非人道性というかどうしても割り切れにない事も多々あり、心を病んでいってい
る。
たとえるなら
ミナ『今までは数が少ない天然ものしかなく、拒絶反応が問題だった。
じゃあ本人の血液を材料の一部使ってやれば拒絶反応抑えられるよね!
と、いうことでips細胞チックなの作ってみました。
性能は天然ものに劣るし、拒絶反応の抑制も完全じゃないから要改善ですね。』
ジャーム1『おお、これはいいな。これがあれば気軽に拒絶反応の観察ができるな!』
ミナ『え?』
ジャーム2『そうだな、おおこれは性質上融合実験にも使えそうだね、
貴重な天然ものを使う前にこれで予備実験してみようか。
なに、一度人間に適合したレネゲィドが主成分なんだ、
量産して100人ばかりに試せば十人くらいは適合するだろう。』
元々マッド『いやあ、助かるよ、これで私の研究もはかどるよ…
さて、非オーヴァードの素体を回してもらうか。』
…なんて環境に置かれていた。
擦れてても、絶望してても、代謝制御つかってても、さすがに心がぽっきり折れちゃった。
ミナの性格
社交性は低くないが、お洒落や流行には(社会現象の観察やビジネスチャンスという視点以外では)欠片も興味を示さず、また世界の真実を知っている為に世間を冷めた眼で見ており、友人は少ない。
好奇心が強くレネゲイド関連に関しては特に興味を向けるが非人道的な事はあまりしない主義な為に、FHの支配体制で行われる研究には受け入れ難い部分が多々ある。
但し対象の同意もしくは強い希望がある場合はその倫理観は大きく後退し、
相手が危険を理解した上で希望するならば、人造レネゲイドクリスタルの試作を移植する位平気でやる。
ぶっちゃけ、『神城早月会長の理想』という希望を持っていない上、エンドライン突入時のUGNに対する裏切り行為etcで相当擦れている。
たぶん、正史の(いろいろと懲りた後の)融合師がエンドラインに来たら意気投合できる。
実は代謝制御である程度、感情のコントロールをしている。
…あれ、やっぱり敵キャラ?
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参加セッション(NPC参加含む):
| 夜行 |
2012/07/29(日)「」 |
| さて…これからどうしようかしら。神城に帰れば…いいのかな? |
最終更新:2012年07月30日 19:13