今回から深樹谷が、はりがねGMの「birdcagefinal」を引き継いでキャンペーンを行っていく。いわばbirdcage第二期である。
だが、記念すべき第一回目からGMは失態をおかしたのであった…。
深樹谷(以下GM):じゃあGMが飯食ってる間に自己紹介というか成長報告を済ませてしまおう
たらし:自己紹介いる?
GM:だって新キャラいるでしょ?
人外:そうだなぁ。カタリナさんは新キャラだったな(笑)
GM:はい!ではいきましょー!みなさんおはようございまーす(笑)
一同:こんにちわー
GM:すみません。二時間近く遅刻したGMです(汗)
たらし:二時間どころかもっとじゃない?
はりがね:(時計を見て)えー、11時からだから…。三時間弱ですね(笑)
GM:すみませーん!(汗)
遅刻常習犯の深樹谷だが、過去一番の大遅刻である。
~自己紹介~
新章突入ということでリビルドもありとなっている今回の成長。新キャラも参加でPCは6人である。
GM:では魅紅ちゃんから
雪華(以下、魅紅):はい!本日K支部に転属しました!眞白魅紅で~す!
人外:え?K支部じゃなかったの?
魅紅:本部から来てたんだよ~
人外:マジでか!ずっとK市エージェントだと思ってたよ(汗)
深樹谷:ほんとにさ。成長報告のメールで、「K支部に転属しました」ってきたんだよ(笑)
魅紅:だって前回(birdcagefinal)の最後に、もうK支部でいいんじゃね?ってなったからじゃあそうしちゃおう!って~。そしてK支部に移ったことにより、生まれた家に戻ってきました~
たらし:ちょっと待て。あっこに住むの?え?一人で住んでるの?(困惑)
魅紅:≪主人への忠誠≫があるんだよ?だからパパとママがいるんだよ
人外:≪日常の代行者≫くらい取ってあげてください(汗)
はりがね:とりあえず、一家丸ごとブラム=ストーカーという…
一同:(ざわ…)
魅紅:えーそれで成長報告が、≪鮮血の一撃≫5Lv、≪ブラッドバーン≫5Lvになりました。能力値が【調達】が6から一気に10になりました。以上!
GM:お前ー!!
魅紅:だってみんなが【調達】取ってっていうんだもん(汗)
はりがね:ベルがいないんだもん(笑)
GM:DXって買い物ゲーだっけ?
初代へたれ:何を言うか!買い物ゲーじゃないか!(一同うなずく)
GM:(笑)では次は翔
たらし(以下、翔):はーい。わたくし青山翔!相変わらず、K市に戻っちゃあ出かけて戻っちゃあ出かけての放浪K市支部非常勤エージェントでございます。成長は≪魔人の盾≫を2Lv取りました。以上
GM:っ!!(ご飯を飲み込んで)1シーン一回めちゃくちゃ固くなりやがったぁぁ!!こいつーー!!
翔:はっはー。初代翔から受け継いでいる≪インビジブルハンド≫はすっかり影が薄くなってしまいました
つっこみ要員:NPCとして出てきたときにバンバン攻撃していたのはなんだったんだろう…
GM:次はお久しぶりミナさ~ん
人外(以下、ミナ):はーい。かみじょうミナです。久しぶりにK市にやってまいりました
GM:あれ?かみしろじゃなかったっけ?
ミナ:あ、そうだった。かみしろかみしろ。上城ミナです(笑)
翔:自分で間違えてんじゃないよ(笑)
はりがね:間違え方がGMが間違える系(笑)
ミナ:ごめんごめん(笑)えっと成長は…むしろ退化しました。【RC】が1下がりました。代わりに[死神の書]を買いました。以上
GM:リビルドですね
ミナ:はい。演出としては、錬成合金という形にしました。特定の敵の周りになにか怪しげなクリスタルが大量に出現して、その敵に対する攻撃に反応してクリスタルから砂の刃が飛び出してきます
はりがね:ついにクリスタルを操るように(笑)
翔:研究の結果(笑)
GM:こわいよ~この人こわいよ~
ミナ:自分の血を混ぜ込んだただの石ですが何か?(笑)
翔:いやいやいや…。ちなみに[死神の書]ってどんな効果なん?
ミナ:ノイマンのユニークアイテムで、1シーン間、対象一人が受けるダメージをすべて+10
初代ヘタレ:結構ひどいよ
ミナ:でもダメージ通ったらだから防ぎきられると意味ないんだよね。そうそうあと、研究内容が正式に決まりました。所属の第三鉱物研究所第三分室自体が神城グループのレネゲイド関係の研究所とうことにしました。今の研究は「金属を中心とした無生物とレネゲイドウィルスの関係性」という名目で合金の研究をやってます。その研究結果が[死神の書]。ノイマンの情報処理能力とモルフェウスのエフェクトを併せ持つ人間が自分だけが使える特殊合金の開発をしました。だから人に与えても使えないし理解するのにどれだけ知識がいるの?ということでお蔵入りになりました。しゅん
翔:フィン・ブースロイドを思い起こさせる…
ミナ:きっと頭のいいノイマン/モルフェウスなら誰でも使えるんだけど、すでに[死神の書]があるからお蔵入りになりそうなの。以上です
GM:じゃあ次はキャサリン
はりがね(以下、キャサリン):はーい。えー…
GM:かわいい!
キャサリン:かわいい!多分慈雨君にとってはね。慈雨君の好み通りの容姿をした少女なので(一同笑)というわけでキャサリン・フェイトと申します
つっこみ要員:何度聞いてもひどい(笑)
GM:ちなみに君はどんな少女を思い浮かべているんだい?
つっこみ要員:え?…典型的な金髪美少女というか言いようがないんだが…
キャサリン:16歳だよ!ぴっちぴち!えー、あれ(birdcagefinal)からキャサリンを保護したUGNはこう結論を出しました。FHやゼノスにこの子が攫われるとやばいよね。
つっこみ要員:うん。やばすぎる
GM:トテモヤバイデスネ
キャサリン:なのでK市支部の元で戦闘が出来るように…
GM:あ、じゃあもうUGNからオーヴァードの説明を受けて、戦闘訓練とかもしたってことね?
キャサリン:そうです。慈雨についていったり、色々しながら訓練を受けました
魅紅:慈雨君にひよこのように…!
一同:ぴよぴよ。ぴよぴよ。ぴよぴよ。ぴよぴよ
慈雨:あうあっ
キャサリン:刷り込まれておる(笑)というわけでエンブレムデータの[Rバランサー]を取りました。これは対象一体の一つのエフェクトの侵蝕値の上昇を1だけ下げるというものです。これで≪コンセントレイト≫の侵蝕値が1に!
GM:まあ便利!
つっこみ要員:その発想は無かった
キャサリン:選ぶのがそれくらいしかなかったんだ(ぼそ)
一同:おーい!?
キャサリン:彼女はDロイスを二つ持っていて、一つは“戦闘用人格”、もう一つは“記憶探索者”
GM:“戦闘用人格”の演出は追って知るべし
キャサリン:≪盲目の羊≫とか妨害系エフェクトも取りたかったんだけど経験点が全然足りなかったのですっぱり諦めて…
GM:え?あの、70点差し上げましたよね?(汗)
キャサリン:はい。…あのね。トライブリード超難しいの!
GM:そりゃそうだよ!!(汗)
キャサリン:なのでボスの時に彼女が持っていた≪加速する刻≫をモチーフとして≪時間凍結≫とかー≪復讐の刃≫とかー攻撃増し増ししましたー。何回でもっ何回でもっ!殴り続けますのでよろしくお願いしまーす
GM:(静かに両手で顔を覆う)
魅紅:GMが泣いております。GMが泣いております
つっこみ要員:知ってるかい…うちのアタッカー皆、女なんだぜ…
魅紅:てへっ☆
GM:支部長も含めて前線は女性
キャサリン:支部長に鍛えられたらそうなるだろう(笑)
GM:で す よ ね ー
キャサリン:あ、あと、その辺の調整とか、色々とお世話になったので只野さんにコネを取っております(一同笑)
GM:では慈雨君はトリにしたので新キャラクター。ウェルカムッ(一同拍手)
初代へたれ(以下、スミレ):キャラクター名はスミレ。苗字は無しね。年齢を1D100で振ったらさぁ。787ってなっちゃった
GM:いいんじゃない?
スミレ:いいか。とりあえず≪オリジン:ヒューマン≫のRBでオルクスピュアです。GM妨害しますよー
GM:(静かに以下略)
魅紅:GMがまた泣いておられるっ
GM:(顔を振り上げて)いや!いいよっ。大丈夫!大丈夫…(また静か以下略)
スミレ:基本的に≪要の陣形≫≪導きの華≫とか≪妖精の手≫とかね。他にも一発でGMに大きな妨害をするものもあるけど…。あ、こいつ≪コンセントレイト≫持ってないんだ
ミナ:支援キャラなら要らんわなぁ
GM:そうだね…。支援だもんね…
スミレ:その代り≪リフレックス≫持ってるよ(笑)
GM:なんでやねん!避け型かっ!!
スミレ:いいえ。妨害型です
GM:え?…あ…≪束縛の領域≫か…(嘆)
スミレ:ピ~ンポ~ンッ。オルクスピュアで≪束縛の領域≫はロマンだよね
翔:そろそろ見た目を言え
スミレ:和服を着た狐♪
つっこみ要員:(ピシィッというSEと共に固まる)
スミレ:狐耳と狐尻尾がついてます。尻尾の数は二本
魅紅:二尾ー。二尾ー。二尾キター♪
GM:二尾ー♪
スミレ:着物の色は赤。着崩してるよ
ミナ:見た目の歳は?
GM:あ、それはあとの方が面白いよね…(くすくす)
スミレ:そうだね(くすくす)武器防具は持つつもりなかったから、[コネ:要人への貸し]と[コネ:ハッカー]と[情報収集チーム]と[使用人]取ってるからなんか眷属いるよ
GM:なんか子ぎつねがいっぱいおるで~
スミレ:Dロイスは“申し子”で≪ファンナウト≫を取りました。以上
GM:では、トリいこうか
一同:トーリッ。トーリッ
スミレ:よっ。主役
つっこみ要員(以下、慈雨):えぇぇ~~っと~~…。どうしてこうなった(一同爆笑)
GM:唐突なつっこみ(笑)
慈雨:PC1枠でいいのかしら?此花慈雨と申します
GM:うん。今回のキャンペーンのPC1枠だからよろしく
スミレ:リア充枠でもいいよ
慈雨:えー、≪振動球≫と≪コンセントレイト≫でドーンする簡単なお仕事をするUGNエージェントです。たまにどこでもドアを作ります。成長は貰った28点のうち、3点だけ使って【意志】と【情報:噂話】のLvを1づつ上げました。残り25点は貯めておきます。もしかしたらセッション中に使うかもしれませんということをここに宣言しておきます
GM:聞いております
慈雨:設定がまた生えました。頭がプリン頭じゃないですか?オーヴァードに目覚める前まではやんちゃしてたことにしました
キャサリン:かっこいい~(ピロ♪)
翔:もうすでに好感度が上がったよっ
GM:上げていいよ~
キャサリン:え?なんぼ上がるの?
GM:数値は君たちによる(翔爆笑)
キャサリン:1D6振ろう(コロン)6も上がったよっ?!
GM:ガッツリ上がってるじゃねぇかっ!?(笑)
魅紅:よし。私も上げよう
ミナ:私も
スミレ:みんな上げるの?じゃあ上げよう上げよう
翔:いーなー。みんないーなー(いじける)
GM:!!?…翔君も…やるかい?(キラッ)
慈雨:お前はやるなーー!!!
先ほどからPCたちが上げている数値は「慈雨への好感度」である。今回のキャンペーンは「慈雨をいぢめる」ことが目的であり、その方法としてギャルゲー風にしているらしい。
翔:私だとBLだもんなー
GM:そうだよ!だから渡してないんだよ!慈雨君と翔君のめくるめくBLをしたいというなら渡すわよ?
慈雨:そんな気はない
翔:私もそんな気はない。というか自分の恋愛については興味がない
キャサリン:やるって言うならロイス取ってすぐタイタス化するよ(笑)
慈雨:そうだ。言っておかなきゃ。ロイスを整理しました。高畑を切って
GM:高畑ーー!!
慈雨:キャサリン・フェイトを常備ロイスにしました
キャサリン:……ピロ♪(笑)
GM:また上がってるー!キャサリンの好感度がうなぎ上り(笑)
慈雨:た、ただし、ただの一対象ですよ…。と言っておく…。魅紅ちゃんやベルちゃんと扱いは一緒です
キャサリン:…(´・ω・`)……(`・ω・´)
GM:今「はりきる」って顔した!(笑)
慈雨:感情はP可愛いのままです。Nは不安です。いろんな面で不安ですっ
キャサリン:はーい(苦笑)
魅紅:ストーカー化しないでねっ
GM:どちらかというと私はこのあとキャサリンがどのくらい支部長に侵蝕されるかが心配だ(一同笑)
翔:GMそろそろっ
GM:うむ。めしもくた。うまかた。ではOPに入りましょ~
一同:いえ~い
翔:ではHOはOPで公開していくのかい?
GM:YES!もうね~全力でね~慈雨君を追い詰めることしか考えていない。まずはマスターシーン!
~OP1 マスターシーン~
K市のとあるビルの上。眼下に広がるK市を一望するように見下ろしながら、彼はつぶやいた。
「さあ…。この後彼がどのような個を手に入れるかは、私のあずかり知れるところではない…。だが、彼が目覚めることが出来ることを願おう…」
パチン。彼が一つ指を鳴らすと、彼を中心に風が巻き起こる。
GM:OPですがEロイスが発動します。“虚実崩壊”
一同:またかー!!(笑)
GM:だって“虚実崩壊”便利なのよ?(笑)
翔:(笑いながら)で…何が起こるんだ?
GM:それはシナリオ中に確認してね☆
翔:まあ何が起こるかはわかってるけどな~…
慈雨:今回予告でな~…
GM:今思い出した。ここで今回予告を読み上げます(笑)
~今回予告~
古来より動物は、友として、敵として、家族として、相棒として、癒し手として、人と共に生き、歩んできた。
彼らはより従順に、勇猛に、頑強に、愛らしくなるように作り変えられてきた。
で、あるならば。
これもまた一つの結果と言えないわけではないが…。
青年は問う。
どうしてこうなった、と。
DX The 3rd Edision ぼーい・みーつ・がーるず!(?)First Meets けもみみ☆ぱにっく!
けもみみ。それは獣の耳を意味する言葉
キャサリン:さっきのマスターシーンの人のセリフが全然違う意味に聞こえてきた(笑)
スミレ:今回予告を聞いた後だとね(笑)
GM:やめなさい!!(笑)
ミナ:目覚めるの意味が違う!けもみみに目覚めてどうするんだ!?
キャサリン:さっき、たらしがぬこレンレン歌っててさぁ(一同爆笑)
GM:お前ーー!!(爆笑)
翔:え?なに?私、KAITO兄さん的な位置?
慈雨:…いらないっ!
~OP2 シーンプレイヤー:青山翔~
GM:誰から行こうか…。慈雨君は最後にしたいからダイス神に決めてもらおう(コロン)翔君から
翔:あいやっさー
GM:翔君!君が今回の唯一のシリアス要員だ頼んだ!(一同笑)
翔:うん、わかった。シリアスなら任せろ。といいたいところだがどうだろうか
スミレ:シリアルにならないことを祈ろう(笑)
GM:(笑)君は相変わらず放浪しているわけですので、K市を出て融合師の残した危険な芽をね。見つけちゃあ狩り、見つけちゃあ狩り、見つけちゃあ狩りを続けているわけです
翔:狩ってばかりじゃないよっ。保護している場合もあるよっ
GM:まあそんなことをしいのしいので、T市に実験体ぽいやつがいると聞いて、君はそこまでやってまいりました
翔:バッサバッサバッサバッサ
慈雨:目ー立ーつー
GM:大丈夫よ。≪ワーディング≫張ってるよね?
翔:うん
GM:ならOK
ミナ:≪ワーディング≫は月匣とは違うんです!(笑)
スミレ:一般人を無力化するからそこらへんでバッタバッタと倒れてるぞ!(笑)
GM:無力化するから見られなくて大丈夫。それに記憶を忘却させたりもするし、≪ワーディング≫の効果はそれぞれだからいいんだよぅ♪
キャサリン:でもさ。一陣の風が舞ったと思ったらそこにいた人がバタバタ倒れるんだぜ(一同笑)
翔:大丈夫上空を飛んでいるから
GM:んじゃあそんなわけで、FH研究所跡地にきたわけです
翔:バサバサ。降り立とうか
GM:テンプレ的にうっそうと草木が生い茂る中にある隠された研究所なんだけど、窓とかも割れてボロボロ。半分廃墟
翔:ではツカツカと入っていこうか。「ここが研究所跡ですか…」
GM:ひたすら荒らされたような形跡が残るばかりで、有用なものは見つかりません。というわけで【知覚】…。あ、いいや。だってこいつら【知覚】を振るほどでもねえもん。君の背後からこんな声がかかります。「むむっ?!」
翔:「おや?誰かいるんですか?」
GM:逆光で影になって今一つわからないが女の子?のようだ(一同笑)「なんだか先を越された気がするニャッ!」
一同:にゃ?
翔:「こんなところに女の子ですか?」
GM:確かに姿形は人間の女の子とそう大差ない。だが決定的な違いが二か所ある。それは腰のあたりからピヨンと垂れたふよふよ動く尻尾的な何かと、頭上にきれいに並び生えているピコピコと動く。あれはなんだ?猫耳だっ!!
翔:(ピーン)「あなたが実験体ですか?」(一同爆笑)
GM:ありがとう!君なら言ってくれると思ってた!
スミレ:まあそうなるわな
GM:「実験体?なんのことかニャ?」
翔:「違うのですか…?ここはFHの研究所でした。実験体が作られていたと聞いて僕はやってきたんです」
GM:「ふーん。その情報は確かにそうだけどニャ。私はそんなものではないニャッ」
翔:「そうですか…。うーん。もう少しここを調べたほうがよさそうですね」
GM:「ていうか」
翔:「はい」
GM:「なんで先を越せれているニャ?!どういうことニャ?!私が一番だって聞いてたのにどういうことだニャア~~!!?」と吠えられますね(笑)
翔:「そう言われましても…」
GM:とするとですね。「何何?どったん~?」「どしたのピョン?」とざわざわざわざわ(笑)
慈雨:いっぱい出てきたー?!
GM:君があたりを見回すと、あれあそこにいるのはウサギか?あれあそこにいるのはカピバラか?あれあそこにいるのは、え?キリンですか?等々、多種多様な動物の耳と尻尾を生やし生やした女性たちにいつの間にか囲まれている
翔:おや。これはいかんなぁ~。まだ敵か味方かわからんからなぁ~
GM:「ここにあるデータは私たちの物ニャ」「僕たちでそれを回収することになってるワン!」
翔:「なんとか見せてもらえませんかねぇ?」
GM:『だめ!!』と唱和されますよ。「というわけで」「というわけで」「というわけで」「というわけで」「というわけで…」「邪魔なやつはー」『排除ー!!』と襲い…
翔:バサァッ!!
GM:おおっとぉ!?
翔:「そういうわけにはいきません」
GM:OK。天井の一部が崩れて空が見えている
翔:「仕方ありませんね。あなたの名は?」と一番最初の猫耳の子に聞きますよ
GM:「みーちゃんと呼んでニャ☆」
翔:「みーちゃんさん。データは一時預けますが、また奪いに来させていただきますね」とバサァと飛んで行こうか
GM:おっとミミズク娘が行く手を阻みます「空は私が守っているー!」
翔:≪インビジブルハンドーーー!!≫
GM:きゃー!…GM作っててツッコミたかったんだけど、ミミズクのあれは耳じゃねぇ(一同笑)
翔:そんなわけで飛んでくるやつは≪インビジブルハンド≫で排除する「申し訳ありませんが、空の上では僕に勝てませんよ」
GM:ち、ちなみに君にもちゃんと攻撃が飛んできますけれども…
翔:ガードッ!!
GM:ですよねー!!(一同笑)「くっ…。こ、こいつ、なかなかやるニャ…」
スミレ:なんだろう。シリアスなんだけど和む(笑)
GM:それがけもみみの威力!
翔:「どうしましょう…。きりがありませんね…」
GM:(弱弱しく)「ここは一旦引くほうがいいと思うよぉ~…」
翔:それはいったいなんの生物だ?(笑)
GM:わからん。いろんな耳がいるからな(笑)
翔:それに状況はこっちが不利なんだけどな(笑)
GM:…まあほんとはな!(笑)では不利と見るや彼女らの中の一体が研究所をドーンと
翔:ありゃあ
GM:「取られるくらいなら壊したほうがましー」
翔:「強硬派の方もいらっしゃるようですね」
GM:「あたいたちアニマリアスは目的を達成するためには手段は問わないニャッ!でもここはひとまず戦略的撤退ー!!生存戦略ニャ!!」と言いながら逃げていきます
翔:なんとかして一匹捕獲できないかな?
GM:逃げられまふよー。でも君、上から見てるからどこに逃げるか丸わかり。逃げていく方にはK市がある「ついでに行っちゃうニャー!」ダダダダダダダダッ
翔:「これはいけません!!急いで支部長に知らせないと!」そいつらを追い越して飛んで行こう。ついでに≪インビジブルハンド≫で道を塞いでおこう(ドーン)
GM:「ギャー!」
翔:これで私のOPは終了かな?なんだろう≪インビジブルハンド≫が光った!
GM:ここまで光るとは思わなかった
翔:あ、登場振ってねぇや。てーい(コロン)1だった(一同笑)
GM:何…だと…?。というわけで君のHOを公開しよう
青山翔HO
シナリオロイス:アニマリアス 推奨P/N:興味/不快感
K市にとどまらず、融合師の残した芽を狩る君の前に妙な連中が現れた。連中は自分たちをアニマリアスと名乗り君に容赦ない攻撃を加えて…
GM:き、きた?きた…?(一同笑)き、きた!手数の多さで攻めてくる敵をなんとか追い払うことに成功したが奴らが逃げた方向にはK市がある。万が一のこともある。君はひとまずK市支部へと戻ることにした
翔:はーい。ボコボコにしてやったぜ。持っててよかった≪インビジブルハンド≫
キャサリン:さすがK市セルの精鋭を相手にして5点しかくらわなかっただけはある(一同笑)
翔:感情はP好奇心とー…こいつらにN感じてないや
スミレ:N無関心でよくない?
翔:んー…。Nまったくもう。にしとこう
キャサリン:それ食傷じゃねぇか(笑)
慈雨:というよりも…呆れ?そんな感じ?
翔:そんな感じだねぇ
キャサリン:あきらかに「もうおなかいっぱい」だな(一同笑)
~OP3 シーンプレイヤー:スミレ~
GM:だ・れ・に・し・よ・う・か・な
スミレ:て・ん・の・か・み・さ・ま・の
GM:い・う・と・お・り。お前だ
スミレ:ええー!
デジャビュである(参照・現代鬼妖譚)
GM:登場侵蝕値を振るがいいよっ
スミレ:(コロン)5
GM:スロースターターだね~
スミレ:いやいやRBだから元値が高いから!
GM:君はどこから始めようかな…。ふらりふらりと旅をしている感じなのかな?
スミレ:そうですね~。あっちに~ふらふら~。こっちに~ふらふら~
GM:そんな風にふらふらしている途中で君は連れを捕まえました
スミレ:連れ、ゲットだぜ
GM:この連れというのがね。面白そうなことを見つけて首つっこむのが大好きなんです。なのでその連れと一緒にいるうちは楽しいんだ。で、ふらふらと、とある市にたどり着くんだ
スミレ:ふむふむ
GM:たどり着いたその日その時。妙な連中に絡まれた
スミレ:そのシーンからですか?(笑)
GM:そのシーンからだ(笑)
スミレ:OK「はぁ~。やっと大きい街に着きましたね~」
GM:「あ。」という声が四方八方から聞こえてくる
スミレ:そっちは見ると?
GM:逆光になっていてよく見えないが!(一同笑)
ミナ:またか(笑)
GM:こいつらの登場はみんなこれだよ(笑)
翔:逆光で姿がわからない連中がずらーーっと並んでいるんだね
GM:そうそう。いろんな耳といろんな尻尾のおにゃごたちが
スミレ:えーと…。お仲間さん?
GM:『狐だー!!』「あ、尻尾二本だ」「あっちは六本だ」「どっちにする?」「狐ならどっちでもいいよね?」「いいよね」
ミナ:なんの話だ?
慈雨:尻尾の数の話だろう
魅紅:あっち六本って言ったよね?あっち六本っていったよね!
GM:うん(笑)「どうする?」「どっちでもいっかー!」「狐はまだいないからとっ捕まえてマスターにあげるニャ」「あげるワン」「あげるポン」シャシャシャシャ(取り囲む音)わきわきわきわき(指をわきわき)『我々はアニマリアスなり!』
スミレ:「あにま…?」
GM:「覚えなくてもいいニャ。そのうち君もここに入るニャ。というわけで僕たちと一緒にけも耳と尻尾にならないかい?というかもうなってるけど」(一同笑)
スミレ:「えっと…旅の途中なので…遠慮…しま…す…」
GM:「拒否権は」『なーい!!』と一斉に襲い掛かられますよ
スミレ:とりあえず走って逃げますよ
GM:君と連れはひたすら逃げる。逃げる。そして逃げる!…そんなことをしている間に連れとはぐれてしまいました
一同:あーぅ
翔:かわいそうな連れ。まだ名前も出ていない連れ
GM:かわいそうな連れ。ふっはっはっは
スミレ:かわいそうな連れ。とりあえずどこかに潜伏しようじゃないか
GM:全力疾走で疲れた体でぜーぜーとしているとですね。路地の向こうから幼女が走ってくるのが見える
スミレ:幼女?
GM:うん。というところでシーンを切ろう
スミレ:えっ!そこで切るのぉ?!(一同笑)
魅紅:きっと次は私だな
GM:ではHOいきまーす
スミレHO
シナリオロイス:アニマリアス 推奨感情:P任意/N不快感
君はここしばらく行動を共にしている六尾の狐と共に、最近このK市に入った。
入ったところで変な奴らに捕まった。というか一方的に絡まれた上、連れとはぐれてしまった。
アニマリアス。そう名乗った奴らのに追われるのも次第に疲れてきたところ、UGNが助力を申し出てきた。
面白い。君はその提案をひとまず受け入れることにした。
翔:…んん。助力…助力まだ出してない(笑)
GM:気にしてはいけない
スミレ:アニマリアスにP好奇心/N不快感
~OP4 シーンプレイヤー:眞白魅紅~
GM:おまたせ魅紅ちゃん。じゃあいこうかー
魅紅:はいやー
GM:では初夏のある日。君は公園で遊んでいる
魅紅:キ~コキ~コ(ブランコに乗っている)
翔:胸にカメリアは光っていない
魅紅:…いるとしてっ
GM:フレーバーカメリアがいます!(一同微笑)君がカメリアとキャッキャキャッキャと遊んでいると不意に≪ワーディング≫を感じます
魅紅:「おう?!」と振り返って…
GM:そこには異様な光景が広がっています…
魅紅:じーっと目を細めて「あれは…なんだ?」
GM:どっからどう見ても狐の耳と尻尾があってしかも尻尾が二本ある女の人を、大量のけも耳娘たちが追いかけている。というか追いかけまわしている
スミレ:「わー」(右から左へ、指で団体の移動を示す)「わー」(左から右へ)「わー」(右から左へ)
翔:いったりきたり…
キャサリン:これは酷い(一同笑)
GM:やってて思った(笑)
魅紅:じゃあ魅紅は幼女なので「追いかけられてる人を助けなきゃ-」と思って
キャサリン:魅紅は幼女なので(一同笑)
スミレ:酷い説明だ(笑)
GM:すごい説明だ(笑)
慈雨:いいこなのでじゃないの?!
キャサリン:UGNだからじゃなくて?(笑)
魅紅:まあそれもある☆
GM:魅紅は幼女なので…理由…さ、さておいて(始終笑っている)
翔:GM、がんばれ
魅紅:ではでは追いかけられている女の人のもとへバーッと走っていく
GM:では君は追いかけ回されて路地で隠れ息をひそめているその女性を見つけて駆け寄っていった。というところでシーンを切ろう
翔:早い
キャサリン:早かったけど…面白かった(笑)
GM:インパクトはすごかったね(笑)GM自分で作っといてなんなんだけど。だめだこれなんとかしないと(笑)
~OP5 シーンプレイヤー:上城ミナ~
GM:次ミナさーん
ミナ:はーい
GM:君はダゾルレッド事件の後、一回向こうに戻ったりなんじゃらかんじゃらしていましたが、今日も研究に精を出しているわけです。と、そこにですね。君の知り合いのK市に住んでる教授さんから連絡が入りまして「一緒に鉱物の研究をや ら な い か?」と言われました。行きますか?はいorイエス
ミナ:とりあえず…
GM:というわけで行きました(笑)
ミナ:!!? えー、この前読んだ先生の論文を思い出す。(ポクポクポクチーン)面白かった。よし行こう
GM:というわけでK市に向かいました。で、教授と有意義な議論を繰り広げて完徹してですね
ミナ:≪代謝制御≫もってるからこちらは何夜でも徹夜できるぞ。意志がもつ限り
GM:完徹にも関わらず≪代謝制御≫のおかげでツヤッツヤのお肌で(笑)仮眠を取るために研究棟からホテルに戻ります
ミナ:「すみません。チェックイン昨日だったんですけどまだいけますか?朝ごはんだけ」
GM:「えーっとー…(困)」と困惑するお姉さんに許可を貰って朝ごはんを食べて、何階にしようかな?(コロン)7階だって。ビジネスホテルの7階の部屋で休んでいると、バッサバッサと音がする
ミナ:ジー(翔を見る)
GM:窓を見ますか?はいorイエス
ミナ:もちろん見る
GM:目が合う
ミナ:ジー
GM:そこにいたのは、逆光によって顔はよく見えないが、鳥の翼に耳
目が合ったのに顔が見えないとはこれいかに
ミナ:即座に≪ワーディング≫を張ってみる。「RB…?」
GM:バッサバッサ(窓から距離を取る)バッサバッサバサバサ(だんだん近づいてくる)バサバサバサバサバサ!!(すごい勢いで飛び込んでくる)ガシャーンッ!!(窓ガラス散乱)割って入ってきました(笑)
翔:わぁ(ちょっと親近感)
GM:(まくしたてるように)「≪ワーディング≫だ!≪ワーディング≫だ!≪ワーディング≫を張られた!ということはお前オーヴァードだね!!」バサバサバサ
ミナ:「もー。ばれたら弁償しなきゃいけないじゃない」≪万能器具≫で窓を直す
GM:直されました
ミナ:といいつつ強化ガラスにこっそりしておこうか
GM:ガーン
慈雨:出れなくなった(笑)
翔:捕獲捕獲っ
GM:まあそこはレネゲイドの神秘で。ともかく、目の前の鳥はミミズクっぽいですね
キャサリン:さっきのやつか(笑)
ミナ:「何か御用かしら?」
GM:「捕獲っ!シャー!」
ミナ:「していいのっ?(キラーン)」
GM:「シャー?!」(一同爆笑)「いやぁぁぁ!!なんなのお前!?なんなのお前!?こんないたいけなミミズクを捕まえようだなんてどういうつもり?!」
ミナ:「え?RBじゃないの?」
GM:「チェイッ!」(げしっと蹴る)違うと言いたいらしいです
ミナ:「じゃあEXレネゲイドね!(キラキラ)」
GM:「NOーーN!!」
キャサリン:こんなによくしゃべるEXレネゲイドがいてたまるか(笑)
GM:「私は人間なの!人間でミミズクなの!!」
ミナ:「まあどっちでもいいです。うちでバイトしない?」(名刺を出す)
GM:「…もうやだこいつ話通じないよぅ…(めそめそ)」
キャサリン:お前らも大概だろ(笑)
ミナ:こういうやつにはこういった対応に限る(笑)
GM:君の名刺を口でくわえて「☆@#$☆※!%&※□☆$!!」
ミナ:「ごめん聞こえないわ」(くわえている名刺を取って紐に通して首にかけてやる)
GM:「ありがと。…そうじゃないだろーー!!なんで打ち解けてるんだよ!意味わかんないんだけど!!なんで私つっこんでるの?私ボケでしょー!?」(一同笑)
魅紅:自分からボケと言った…(爆笑)
ミナ:「この世にはダブルボケというものが存在してね」
GM:「もうなんなんだよこいつ話通じないよぅ……(さらにめそめそ)」
ミナ:(キリッ)「で、何の用かしら?」(スミレ笑)
GM:「いや。だからね…。なんだっけ?」三歩歩けば全て忘れる鳥頭
ミナ:「じゃあ思い出したらまた来て頂戴」と扉を開け放つ
GM:「…そっちからだと出れないの飛べないの」バッサバッサ(笑)「割っていい?」
ミナ:窓を開けたんだよ!
翔:お前、扉って言ってたぞ
ミナ:え?あ、ごめん
キャサリン:まさかの内側に解放(一同笑)
ミナ:思えば窓開かないだろうから一回砕くわ
GM:だから割っていい?って聞いたの
ミナ:割れるものなら
GM:パリーン!
翔:さっすが~
GM:「思い出したら来るね」
ミナ:「は~いまたね。いなかったら名刺に書いてあるところに連絡してちょうだ~い」
GM:「わかった~」バッサバッサバッサバッサ(去っていく)………あれぇぇぇぇぇぇぇぇ???(爆笑)
魅紅:GMの予想とは違う展開になった!
翔:打ち解けた!
GM:どうしよう!ミミズクが思った以上にバカになった!!(笑)
ミナ:アニマリアスって名乗られてないからミミズクにロイス取ってもいいかな?(笑)
GM:ああ、大丈夫最後に「じゃあねたぶん私らね…あの…あの…アニマリアスの誰かが行くから~~!」とバサバサ行ってしましました
(笑)
ミナ:「ば~いば~い」だって融合師ともこんな会話してたじゃん
GM:そういえばそうだったーーー!!(両手で顔を覆う)
キャサリン:でもね。アニマリアスとお前、やり口同じすぎるだろ(一同笑)
ミナ:え?なにが?
慈雨:本人の許可を取ってるか取ってないかの違いだよ(笑)
GM:どうしよう。思った以上にダメなシーンになった…(笑)というわけで君はなぜか打ち…なんで打ち解けるのぉぉぉ!!(爆笑)
魅紅:GM、まずは深呼吸をしよう(笑)
翔:がんばってHOを読み上げてください(笑)
キャサリン:そう。元々どんなシーンになる予定だったのか発表してください(笑)
GM:……あい(震えた声)
上城ミナ用HO
シナリオロイス:アニマリアス 推奨感情:P興味/N隔意
君はダゾルレッド事件の後、知り合いの教授に誘われ再びK市を訪れた。ダゾルレッドではないが鉱物・植物の研究を行うためにと訪れたはずなんだが…。
何がどうなったのか訪れて早々、妙な連中に絡まれた。連中はアニマリアスと名乗った。さて、動物は専門外だが君はひとまずK市支部に助力を求めた。
ミナ:GM。この動物は専門外の後ろに一言付け加えます。『ただしレネゲイドを除く』
GM:うわぁぁはぁあはぁあぁーーー!!!!
ミナ:実は俺、このHO見たときにそう思ったんだ
翔:GM。大誤算だ
GM:たぶん今日のシナリオで一番の誤算だと思う…(一同笑)
慈雨:UGNに助力を頼んでねぇし…
GM:(笑いながら)助力を…求める…ことに…した!ということで求めてくれぃ!!
ミナ:ポンと手を叩いて「あ、しまった。オーヴァードが街中飛んでるんだから、ちゃんと連絡しとかないとまずいわよね」
GM:ありがとうミナさん(一同笑)
ミナ:というわけで只野さんにメールだけしといた
慈雨:支部長にだと忘れられるからな(笑)
ミナ:前、アポ取って支部長に忘れられたことは忘れてないよ
GM:そうでしたね…(呼吸がおかしい)
魅紅:GMが過呼吸になっている
GM:大丈夫。けもみみは癒しだから
スミレ:(深くうなずく)
ミナ:あ、登場侵蝕値(コロン)3。で、感情どうしようかな…。P興味/N不安。不安はちゃんと連絡できるかな?首にかかってるの忘れてないかな?という不安
GM:「首の何~?」「なんかかかってたー」っていうかもしれない(笑)
~OP6 シーンプレイヤー:キャサリン~
キャサリン:(コロン)3
GM:では君のシーンだー。…平和です
キャサリン:平和です…
GM:平和が一番です…
キャサリン:もう幸せですっ…毎日が
GM:このリア充めー!!(一同笑)
慈雨:まだリア充(?)だけどな
キャサリン:まだ片思いですね
GM:とまあ君はいろいろありましたが、なんだかんだと穏やかな日々を過ごしております。K市支部からイラストの依頼もくるし、時々支部長にしごかれるけど
魅紅:慈雨君とはラブラブできるしっ
GM:まだ片思いだけど…っ
翔:大丈夫。そこはベルが後押ししてくれているよ
慈雨:こわいよー。こわいよー。こわいよーっ
キャサリン:ちなみに固定ロイス慈雨のつもりだったんだけど、今回シナリオロイスでもらったので、ベルにしました
GM:と、そんな穏やかな毎日を過ごしていた君は、画材を買いにいったことにしようか。UGNからちゃこちゃこイラストの依頼をもらえて安定した収入が見込めるようになったので
キャサリン:おお素晴らしいUGN
GM:あとなんかあったら支部に行ったら只野がなんとかしてくれるから。[コネ:只野]があるしな(笑)支部長はあてにならんが只野ならなんとかしてくれるからな!ということでK市支部との親交も深めつつ、今日は画材を調達しに来ました。でも近くの店になかったので大型の店まで買いにいかなくてはいけなくて、繁華街まで出てきて無事GETしてほくほく顔で歩いています。毎日がキラキラしています的な(スミレ爆笑)
キャサリン:輝いてるね…(キラキラ)キャサリンは、今、幸せです
GM:ああかわいい!
スミレ:お前それ今フラグ立ったと思うぞ(キャサリン笑)
GM:まるで初夏の日差しのように暖かい幸せに包まれていると
翔:暑いよ
GM:……恋は熱いものなんだよ
翔:はい。わかりました(一同笑)
GM:十字路を北から南に歩いていると目の前を西から東に知った影がダダダと走っていく
キャサリン:「あれ?あれは…」
GM:よく見たことのあるプリン頭だ
慈雨:おっとぅ!?
GM:そしてその左手は誰かの手をつかんで一緒に走ってるね
慈雨:あれ?見たことのあるシーンだ
GM:角を曲がって行っちゃったけど角覗いてみる?
キャサリン:見てみます
GM:OK。見るとですね。藤色の着物を着た山吹色の髪をした女の子(?)の手を引いて走っているのが見える
キャサリン:「………」追わないよ
GM:追えよ!
キャサリン:黙って見ていると思います
GM:OK。見ていると「あいつらどこいったニャ?」「どこいった?」と向こうの方がざわざわとし始めます
キャサリン:「ん?」
GM:そちらを見ると大量のけもみみ娘たちが、屋根から、塀の上から、ざわぁっと(一同笑)「あいつらどこいったニャ?」「あっちの方かな?」「いやあっちに走って行ったワン」「あっちじゃないの?おいミミズクお前見てないの?」「見てなかった。ごめんだって、眩しいよ昼間は…」(一同笑)夜行性めー!!
翔:ここにいるけもみみ娘たち、だいたい夜行性じゃないの?
GM:…ハッ。………さておき!!(くわっ)どうやら慈雨君たちは追われているようですね。慈雨君たちを追いかけますか?はいorイエス
キャサリン:…どうどうと追いかけたら巻き込まれそうだなぁ(笑)
GM:じゃあ君は彼らの行動を予測して次に行きそうなところに
キャサリン:≪斥力跳躍≫で
GM:うむ。飛んでいくことにしたのでした。というところでシーンを切ろう
翔:キャサリンの反応は淡白だったな
キャサリン:心の中では混乱していたんだよ。「え?え?なにいまの?」みたいな
キャサリン・フェイト用HO
シナリオロイス:此花慈雨 推奨感情:P任意/N任意
君が慈雨と知り合ってしばらく経つ。慈雨の知り合いも仲良くしてくれているし、毎日がキラキラしていてとても幸せだ。
そんなある日、君は見たことのない少女(?)と慈雨が手を取り合いどこかへ向かう姿を目撃する。
どうしよう。気になった君はつい二人の後を追いかけるのであった。
キャサリン:HOで追いかけてた。まあいいや。此花慈雨にP慕情/N不安で不安が表で。ついでにベルにはP好意/N脅威で好意が表です
~OP7 シーンプレイヤー:此花慈雨~
GM:ではトリー
スミレ:本命
慈雨:まずは登場侵蝕値(コロン)3
GM:……平和です
慈雨:平和だよね
GM:すごく平和です!
スミレ:平和はいいけど“すごく”がつくと絶対フラグだよね(笑)
慈雨:時折ベルからお願いしますといわれてキャサリンと一緒に出掛けたり、大学もそろそろ終わりだからUGNエージェントとして真面目に働こうかなと思いつつね。卒論の制作に真面目に取り掛かり始めたりね
GM:そう。卒論の制作に真面目に取り掛かれるくらい…平和です。ああ!なんて素晴らしいことだろう!
慈雨:最近は忙しいのか高畑からの誘いもない!
GM:「俺だって卒論でいそがしいんだよー…よー…よー…」
スミレ:キラーン
翔:高畑。お前はいいやつだった
スミレ:無茶しやがって…
慈雨:大丈夫。【情報:噂話】として高畑との繋がりは生きている
GM:高畑がヤムチャしやがってにならないといいんだけど…。ん?私、魅紅ちゃんのHO読んだっけ?
魅紅:読んだよ。…あれ?どうだっけ?
スミレ:おい
GM:………読んでないっ!
キャサリン:よし。今入れとけー
GM:おう(笑)
眞白魅紅用HO
シナリオロイス:初代へたれのPC(スミレ) 推奨感情:P興味/N任意
君は前回の事件の後、正式にK市へ配属となった。ある種の降格だが楽しいのであまり問題はない。
ラブラブな人員がじわじわ増えているのを眺めつつ、君は公園で遊んでいる初夏のある日。君は≪ワーディング≫の中でよくわからない連中に追われている女性を見つけた。
悪い人ではなさそうだ。君は女性を助けるべく、後を追いかけることにした。
慈雨:ちゃんとHOに沿ったシーンだった
魅紅:魅紅は幼女だから深いこと考えずに助けにいったんだよ
翔:さっきもそう言いたかったんだよね
慈雨:んで、MYシーンはどうなった?
GM:うむ。初夏の昼下がり。卒論も一息ついて散歩にでも出ようかと。今日は幸いキャサリンも出かけているし
キャサリン:幸い?…幸い?(ざわ)
慈雨:い、いやきっと幸いではないよっ(一同笑)
GM:まあ久しぶりというか束の間の一人ですね
慈雨:「な~んか久々に一人になった気がするな~」てっぺてっぺ
翔:慈雨が一人になるときって公園のベンチだよな
慈雨:だけど今回は路地っぽいのでGMの指定に合わせる
GM:では歩いているとフッと空気が変わる。君の慣れ親しんだ感覚。そう≪ワーディング≫だ
慈雨:「なっ!?油断してたらこれかよ…」
GM:するとあちらこちらから「こっちにはいないニャ…」「…狐…」ざわざわざわざわと聞こえてくる。君が上を仰ぎますと、人家の屋根と屋根の間をずらーーーっと飛んでるウサギ耳の何かとか猫耳の何かとか
慈雨:うわぁぁ!最悪だ!とりあえず無視してるとは思うけど、支部長に変な連中が街中で騒いでます。とメールを
GM:打っていると君にドンと衝撃が「ごふっ!?…い、たたた…」
慈雨:「ああ、大丈夫、です、…か…」
GM:ピョコ!ヒッコヒッコヒッコヒッコ
慈雨:耳ー!?ゆ~っくり首をかしげていく
GM:そこにいたのは、山吹色の艶やかな髪を肩口ほどに切りそろえ、同じ山吹色の明らかに狐の耳がヒコヒコと付き、狐のお面を頭の左側に付けた、藤色の着物の幼女(?)が。といっても12歳くらいかな
スミレ:少女
ミナ:12歳は少女だと思います
キャサリン:どっちでもいいんだけどね(笑)
GM:君に触れるもふもふとした尻尾…
慈雨:六本あるんだな?ふっかふかの尻尾が六本あるんだな!!
GM:YES☆!!
慈雨:まず固まった後「ひー…ふー…みー…六本…?」
GM:「ん?…(キョロキョロ)お前もおーう゛ぁーどか(びしっ)」
慈雨:「そうです…あなたもですよね?」(頭をわしわしされる)「ちょっ、な、何?!何すんですか!?」
GM:「尻尾もないし耳もなし、よし」
慈雨:「に、にんげん、人間ですよはい。そういうあなたはもしかしてレネゲ…」
GM:がしっ!と君の両手をつかんで「助けてくれ」(きりっ)
慈雨:「…はい?」
GM:「ようわからん連中に追われているんだ」
慈雨:「それってもしかしてさっきから周りでざわざわしている…」
GM:「あ!いたニャ!!」
慈雨:声の方を向く
GM:逆光になって今一つ顔がよくわからないが(一同笑)そこには猫の耳と尻尾を持ったやつが「えー…とりあえずそこの!その狐少女を大人しくこっちに渡すニャ!」
慈雨:「えーと…。なんなのかよくわかりませんが助けを求められたからには…(ずっとGMが逃げるといっている)助けますんでっ」走る!
GM:OK。君の手をがっちりつかんだまま狐も走ります。が、路地を抜けたところで≪ワーディング≫が切れる。どうしますか?けもみみしっぽだと目立ちますよ?
慈雨:げっ!「えっと。耳と尻尾って自分で隠せたりしませんか?」
GM:隠すの?(´・ω・`)って顔になる
慈雨:「隠した方があの人たちからも逃げやすいですよ?」
GM:隠すの?(´・ω・`)って顔になる(笑)「んんー…めんどくさい…」といいながらポフッと消してくれますよ
慈雨:「ありがとうございます。とりあえず僕のお世話になっているところに行きましょうか」
GM:「任せた!」
慈雨:「あ、ところでお名前は?僕は此花慈雨です」
GM:「うむ。ヤマブキという。慈雨な。…よし、覚えた」では君がひとまず支部に向かうことにしたところでシーンを切りましょうか
スミレ:やっと連れの名前が出たよ…
此花慈雨用HO
シナリオロイス:六尾のヤマブキ 推奨感情:P任意/N任意
初夏ののどかな一日を君は満喫していた。平和が一番。最近は支部も落ち着いているし、卒論にも精が出るというものだ。
が、そんな平和は割とあっさり崩れ去る。君の前に現れた少女(?)・・・ヤマブキというらしいが、連れとはぐれた上に追われていると話すヤマブキの頭には狐の耳、そして腰から生えた六本の尾。
彼女を追いかけてくる謎の集団もめんどうだが、まずは彼女の連れを探そう。君はひとまず支部へと向かうことにした。
翔:連れの話聞いてねぇ
GM:いいんだよ支部で話すから
慈雨:とりあえず、ヤマブキにP庇護/N隔意ということにしておきます。RBとはわかりあえない
一同:うわぁ…
慈雨:というより、深樹谷さんが作るRBとは分かり合えないことが多い
GM:ひーどーいーなーんーでー!?(一同笑)
翔:ミドル誰からいく?
GM:まずは…魅紅とスミレの合流からしよう
魅紅&スミレ:はーい