~ミドル1 シーンプレイヤー:スミレ~
魅紅:(コロン)7
スミレ:(コロン)3。じゃあ、バタバタバタバタ走っていると前に人が~
GM:幼女が
魅紅:だだだ~っと走ってきたよ
スミレ:…どうしよう。走ってこられても困るんだが(笑)
翔:大丈夫。相手に耳と尻尾は無い
魅紅:ない!
スミレ:「す、すみませんが、この路地から出る道はどっちですか?(汗)」
魅紅:(スミレの前で立ち止まって)じー。「耳…尻尾…」
GM:そして見た目は?
スミレ:ボンッキュッボ~ンのお姉さんで~す。着物は着崩しま~す。ぃえ~い(笑)
キャサリン:そんなやつが…走るというのか…?
GM:エロい!魅紅ちゃんからすると、お と な の おねぇさぁ~ん!って感じだね
慈雨:支部長とはまたタイプの違った大人のお姉さんがそこにはいた
魅紅:支部長はかっこいい。この人はセクシー
翔:…で、どういう風にこのシーンを続けるんだい?(汗)
GM:え?あとは君らの交流に任せるよ(笑)(丸投げの姿勢)
キャサリン:うわー(笑)
魅紅:じー。じー。じー(スミレのあちこちを凝視)
スミレ:「あ、あのー…?どうしました…?」
魅紅:「…それ、本物?」(尻尾を指す)
スミレ:「え…?(困惑)ほ、本物ですよ。さ、触ってみます…?」
魅紅:尻尾もふもふもふもふ
キャサリン:逃げてるんじゃないのか(汗)
翔:悠長だなぁ(汗)
GM:(遠くから)「あいつらどこ行ったニャー」
スミレ:「あ…!す、すみません。どこかに隠れる場所はありませんか?」
魅紅:「追われてるんだよね?」
スミレ:「ですです。なんか後ろから声が…(汗)」
魅紅:「だね。…あのね!私が尊敬しているお姉さんがいるの!その人に助けを求めちゃおー!」
スミレ「えー…(汗)迷惑じゃなければお願いしたいですが…大丈夫でしょうか…?」
魅紅:「だ~いじょうぶ~♪だってオーヴァードでしょ?」
スミレ:「はぁ…まぁ…はぁ…(困惑)」こいつ【情報:UGN】持ってるけど知らない設定だから
ミナ:知らないのかっ!?
魅紅:じゃあ「オーヴァードの保護もUGNの仕事なのです!」
スミレ:「じゃ、じゃあ…おねがいしまー…す?」
GM:「あ!いたニャ!」
魅紅:見つかった!?
GM:「あ、幼女だ」「幼女もいるよ」『幼女だー!!』ドドドドドドドド!!(けもの娘が押し寄せている)
魅紅&スミレ:うわぁぁぁぁ!!?
ミナ:けもの娘たちもダメ人間だった件(笑)
GM:「幼女捕獲ー!!」とか言いながら追いかけてきますよ(笑)
スミレ:「と、とりあえず逃げましょう!」
魅紅:「うん!」二人で手をつなぎながら…でいいかな?
スミレ:うむ
魅紅:手をつなぎながらダダダダダー!と逃げる
慈雨:支部がかけこみ寺化している(一同笑)
GM:(コロン)
スミレ:GMがなんかダイス振ってるー!?
ミナ:イベント?
GM:1か…。【回避】判定を行いましょう。目標値は9
スミレ:はぁぁぁ!?肉体1ーー!!…8必要かー(コロン)無理でーす
魅紅:やぁ!(コロン)…【回避】が5Lvあってね。8出たの
GM:はあっ?!
慈雨:13か。避けすぎだ
GM:では君たちがかけていく先にけもの娘がバーンと立ちはだかりますが…
魅紅:脇を抜ける(キリッ)幼女だから小さいからすり抜ける
GM:OK。「確保ー!」と捕まえようとしますが…スルン
スミレ:そこにドーンとぶつかっていくんだな
GM:「ぐほぅ!?」
スミレ:「あ、あ、あらぁ?だ、だいじょう…」
GM:(目を回して)「きゅう」
慈雨:心配している場合じゃないと思うぞ
スミレ:「ほっときましょう」(一同笑)
GM:「ひどいニャ!」「ひどい!」「ひどいワン!」「ひどい!」「ひどい!」
ミナ:追ってるお前らはもっとひどいわ!(笑)
魅紅:「早く早く~!こっち~!」
スミレ:では呼ばれた方に行きます
GM:はーい。では次いきまーす
~ミドル2 シーンプレイヤー:キャサリン・フェイト~
GM:では慈雨とキャサリンの合流シーン
慈雨:(コロン)7
キャサリン:はーい(コロン)……
スミレ:10(笑)
キャサリン:GMっ…いや、やめとこう。10で
ミナ:振りなおさないの?
キャサリン:だってその方が面白い(キラッ)
翔:嫉妬の炎が…
GM:というわけで、君は慈雨たちの先回りに成功した。なので慈雨とヤマブキが走ってる先に見慣れた金髪の可愛い子が。あれ?あれはキャサリンちゃんではないか
慈雨:「と、とととと?!」止まりかける
キャサリン:「慈雨さん!その子、誰ですかっ!?」(一同爆笑)
魅紅:即言った(笑)
GM:ギュッと握った慈雨の手を引っ張って「知り合い?」
慈雨:「え?ああ、はい、そうです」
キャサリン:じろ~。じろ~。じろ~
GM:「彼女?」
慈雨:「か、かのっ?!」
キャサリン:「かのっ…(ぽっ)」
慈雨:「ええ!?ち、違います!違います!そんな、畏れ多い!!」
キャサリン:畏れ多い?
慈雨:だってそっちのこと可愛いと思ってるんだから自分は平凡だから畏れ多いだよ
GM:(ヤマブキはキャサリンを見つめている)
キャサリン:「…慈雨さん。とりあえず支部に行きませんか?その子と(にっこり)」
慈雨:「あ、そのつもりだったんです。なんだか…けもの耳を生やした女の子たちに追われてて…」
キャサリン:「とりあえず行きましょうね」と慈雨の手首をカッと掴む
GM:(ヤマブキはキャサリンをじーっと見つめている)
スミレ:見られてるよ
キャサリン:あえて無視
慈雨:「じゃあ行きましょう…?」ヤマブキを引っ張るけど…
GM:(ヤマブキは頑なにキャサリンを見つめ続けている)髪の毛長い?
キャサリン:(慈雨に)長い?
慈雨:え?勝手に長髪だと思ってたけど…
キャサリン:じゃあ長い
GM:慈雨の手を握ったまま反対側のキャサリンのところに行って、キャサリンの髪の毛をふわふわ
キャサリン:うわぁ!うぜぇ!!
GM:(ヤマブキの瞳はキラキラしている)「うわぁ。髪の毛キラキラだー」
キャサリン:なんかもううざいし、よくわかんないからほっとこう(笑)
慈雨:こ、この状況を打破しないとっ!「は、早く支部に行きましょう!」
キャサリン:「ええ!そうですね!」
GM:ヤマブキはキャサリンの服の裾を引っ張ってしゃがむように促してます
キャサリン:「支部に行ってからでお願いします…」
GM:「むー…。じゃあ我慢…」(一同笑)というわけで慈雨君が両手に花になったところで支部に移動しましょう
慈雨:花かなぁ?
スミレ:片方は花だろう
キャサリン:んー、どうしようかな。Pなんだろ?
GM:あ、ヤマブキに結ぶの?(笑)
キャサリン:そうそうその生き物に
GM:イキモノイウナシ
慈雨:今は耳と尻尾は隠しているよ
キャサリン:あ、そっか。じゃあ山吹色の髪の女の子にP執着/N猜疑心でN表
~ミドル3 シーンプレイヤー:青山翔~
GM:では支部のシーンに移りましょう。このシーンは全員登場可能です
翔:では登場しまーす(コロン)5。これはミナさんが来るの?
GM:うん。ミナさんが支部に連絡したらこっちこいよって言われて来ることになった。君は報告に帰ってきた。てな感じで
翔:はーい。今回は普通に扉から入ってきたよ
GM:スー…ハー…いらいらいらいら
翔:「…と、いうわけです支部長。……支部長?聞いておりますか?」
GM:「いや、聞いてるけど……。どういう状況になんのそれはっ?!」(一同笑)
翔:「ですから申し上げた通り。獣の耳と獣の尻尾を生やした実験体たちが、この街に向かっているんです」
GM:(煙草をふかしながら)「…なあ、ところで青山。…このメールどう思う?」とミナからのメールを見せます(笑)
ミナ:只野からの転送ですが(笑)
翔:見ます
GM:ミミズク娘と遭遇しました(一同笑)
翔:「この子なら僕も戦いましたよ。もうすでにK市に入り込んでいたんですね…っ」
慈雨:一人だけシリアスだよ青山…。完璧すぎてワロタ(笑)
スミレ:やべぇ。やべぇ(笑)
GM:「これはあれだよ。ほらあれがあれでー…」
翔:「支部長。わかるように言ってください」
GM:「んん~…只野ぉぉぉ~~(困)」
キャサリン:(只野になって)「はい~!」
ミナ:(コロン)5(受話器に向かって)「もしもし所長?出張扱いお願いします」(受話器を置いて)というわけで到着しました
GM:すでに煙草を山にして頭を抱えた支部長がそこにいる(笑)
魅紅:只野がそぉ~っと灰皿を交換するんだね
キャサリン:もう職人の域に達している灰皿交換な(笑)
翔:「ミナさん。お久しぶりです」
ミナ:「あら翔君。お久しぶり」
GM:「おう…。か…か…」
翔:「上城ミナさんです。支部長」
GM:「おう」
翔:「支部長。すでにアニマリアスという軍団がこの街に入り込んでいます。先ほどからちょこちょこと≪ワーディング≫も感知していますし…」
GM:広がっちゃあ消え。広がっちゃあ消え。としていますね
スミレ:出ますよー(コロン)3
魅紅:(コロン)5
GM:「だぁもう!わっっけがわかんねぇよ!色んな意味でっ!!」
魅紅:バーンと扉を開いて「劔姉さ~ん!」
GM:「おーう。どうした眞白~」
魅紅:「えっとね!えっと、えっとね…。耳と尻尾の生えたお姉さんを連れてきたの」
GM:ざわ!(笑)「ああん?!」
魅紅:「追われてたみたいだから保護したのー!!」
GM:「はあ?!」
スミレ:「失礼しまーすー…」とヒョコッと
ミナ:観察する
翔:「あの時は見なかった顔ですが…」
GM:君の記憶ではアニマリアスの中に狐はいなかった
翔:「僕が遭遇した中にはいませんでしたよ」
GM:「狐だよな…」
スミレ:「はい。約800年前からの由緒正しい狐です」
GM:「っ!?…RBか?」
スミレ:「らしいですねぇ」
翔:「追われていたということですが、いったいどうしたんですか?」
スミレ:「道を歩いていたら、よくわからない色んな動物の耳と尻尾のついたRB?妖怪?みたいなのに追いかけられて…」
魅紅:「私も幼女だー!捕まえろー!って言われたの~(泣)」
GM:「つまりあれか?お前は…あにゅあにゅあむ…あれとはあれなのか?」
翔:「アニマリアスとは関係がないんですね?」
GM:翻訳された?!ありがとう!!(笑)
スミレ:「そうですね~。それで連れとはぐれちゃって大変なんです…」
キャサリン:登場します(コロン)3
慈雨:(コロン)8…キャサリンと会ってから侵蝕値がマッハなんだけど…(笑)ではコーンコーンとノックをして「失礼します」
キャサリン:「失礼します」
慈雨:キャサリンと慈雨となんかちっちょいのが入ってくる
スミレ:ちっちょいのを見て「ヤマブキー!!」
GM(ヤマブキ):「スミレーー!!」と言いながら耳と尻尾が生える
GM&スミレ:ガシィッ!!
慈雨:「え?」
キャサリン「ええ!?」
GM:支部長、煙草をポロリ
慈雨:「支部長。報告しても大丈夫ですか?支部長?」
GM(支部長):「……待機。たぁだのぉー!!」
キャサリン(只野):「はい!!」
GM:「議事録まとめといてくれ。ちょっと道場行ってくる」(一同爆笑)
キャサリン:逃げた!(笑)
慈雨:「ええ!?ちょっとしぶちょ…!」
GM(支部長):(そそくさと席を立ち、部屋から出て扉を閉める)
翔:「まあ、支部長では仕方がないと思います」(容赦なし)
慈雨:「はぁ…(ため息)とりあえず初めて見る顔と久々に見る顔…なんでいるんですかミナさん?」
ミナ:「かくかくしかじかというわけよ」
GM(ヤマブキ):「スミレスミレ!面白いやつを見つけたの!」と慈雨を指します
スミレ:慈雨を見つめると、スタスタスタと近づいて行って
慈雨:近づかれるたびにちょっとづつ交代している(汗)
GM(ヤマブキ):こっちはキャサリンに近づいて、しゃがめと引っ張ります
キャサリン:「もうなんなんですかぁ…」(でもしゃがむ)
GM(ヤマブキ):「金色きらきら~」(キャサリンの髪をしっかと持って遊ぶ)
スミレ:慈雨を壁際に追い詰めて、顎を持って顔をよく見ます
慈雨:「な、なんですかっ!なんですかぁ?!」
魅紅:慈雨の腰にガバッと捕まってスミレに「慈雨兄さんをいじめちゃダメー!」と言います
スミレ:では「おぬし…名前は?」
慈雨:「こ、此花…慈雨です」
スミレ:「ふむぅ…慈雨とやら」
慈雨:「な、なんですか?というかいい加減手を放してくださいっ」
スミレ:「婿にならんか?」(一同大爆笑)
キャサリン:「ええっ!?」
慈雨:よ…予想してなかったー!予想してなかった…(爆笑)
魅紅:慈雨の腰につかまりながらポカーンとしているよ(笑)
慈雨:反射的に「お断りしますっ!!」
スミレ:「え~よいではないか~」(一同笑)
ミナ:嫌がらせじゃないか(笑)
スミレ:この人は本気だよ
キャサリン:(ポカーン)
GM(ヤマブキ):キャサリンの髪を軽く引っ張って、キャサリンがこっちを見てくれた時ににぱーと笑います
キャサリン:…キャサリンさんも許容量を超えたようです(一同笑)
GM(ヤマブキ):「お前の金色キラキラはきれいでかわいいな~」とペロッとキャサリンの頬を一舐め
キャサリン:(崩れ落ちながら声を絞り出して)……うわぁぁぁぁぁぁ……もうわけがわからないよ……
慈雨:「ちょ?!何してるんですか!」とスミレの拘束を振り切ってキャサリンとヤマブキの間に入る
GM(ヤマブキ):「お前も面白いな。スミレがあんなにすぐに気に入るなんて久しぶりに見たぞ」と慈雨の頬をペロッ
慈雨:ぎゃーっす!!?ハンカチでごしごしと顔を拭く「何すんだこの狐ども…」
ミナ:私は一つ聞いておかねばならないことがある。只野さんに「ねえ…。なんでマスターレイスがいるの?」(GM笑)
キャサリン:それキャサリンには聞こえちゃだめだからね(笑)
慈雨:騒いでいるから多分聞こえてない
スミレ:好感度上げていいですか?
GM:好きなタイミングで好きなだけ上げなさい!
ミナ:「慈雨君もたいへんね~」と1d6(コロン)3上がりました
慈雨:それ好感度じゃなくてさぁ~…
スミレ:同情心だよね(笑)こっちは2d10でも振っとくか
翔:「お二人さん。そのくらいにして、とりあえずここに座ってください」とソファーに案内しようか
GM(ヤマブキ):「はーい」
翔:「この街に入ってきている連中とか、情報をまとめようじゃないですか」
GM(ヤマブキ):「うん!ようわからん!」
キャサリン:ダメだー!
翔:「では、あなたたちが見たアニマリアスの情報をください。アニマリアスとはあなたたちを追っていた連中です」
GM(ヤマブキ):「この街にきてー」
スミレ:「猫耳が生えた子にあってー」
GM(ヤマブキ):「追っかけられてー」
スミレ:「逃げてー」
GM(ヤマブキ):「ばらばらになってー」
スミレ:「保護されてー」
GM(ヤマブキ):「ここに来たー」
翔:「わかりました」(GM&スミレ爆笑)
慈雨:気をとりなおした慈雨がキャサリンをなだめながら「本当にただ追いかけられていただけみたいなんですよね」
GM:ここにいる間も≪ワーディング≫が開いたり閉じたり
慈雨:「今も活動しているみたいだね…」
翔:「まずはあれを鎮めないといけませんね」
慈雨:「数が多いよ」
翔:「それでは少し…調べてみましょうか」
GM:(コロン)
魅紅:はわわ!!?
GM:ではイベントが起こります
ミナ:なんだとーぅ
翔:にゃにがおこるの?
GM:(にやり)
キャサリン:変な顔した!
GM:(コロン)あははははは!!(爆笑)
慈雨:6,6とか嫌な予感しかしないよっ!(汗)
スミレ:なにが起きるのー
GM:支部長のいる道場の方に≪ワーディング≫が張られるのを感知しました
ミナ:支部長ーーー!!
魅紅:劔ねえさーん!!
慈雨:わあああああ!?あの人単騎特攻なのにー!!
GM:シーンを切りますよ♪
~ミドル4 シーンプレイヤー:此花慈雨~
GM:というわけで全員登場です
一同:はーい(コロン)
翔:1で~す
慈雨:6で~す
魅紅:7
キャサリン:5
スミレ:1で~す
ミナ:8で~す。ここのタイミングでPC間ロイス結べばいいのかな?
スミレ:みんな慈雨君に対して取ればいいのかな?
GM:ちゃうちゃうちゃう(笑)慈雨からキャサリン
慈雨:元から持ってるお(汗)
GM:お?じゃあ統合していいよ。キャサリンから翔、翔から魅紅、魅紅からミナさん、ミナさんからスミレ、スミレから慈雨
スミレ:もう決定だ(笑)慈雨にP好感/N不安。P表
慈雨:しくしくしくしくしく…
スミレ:あと初期ロイス取ってなかったから、ヤマブキにP庇護/N不安。これは喪失への不安ってことで
翔:魅紅に対してP連帯感/N不安
キャサリン:翔に対してP連帯感/N無関心。P表です
魅紅:上城ミナにP感服/N不安
翔:感服ぅ?(汗)
魅紅:知識がすごいから。不安は、カメリアをいじいじしないでね?という不安
ミナ:そんな趣味、無い(汗)
キャサリン:一応、カメリアは石だぞ?
ミナ:小動物Lvに意志が存在するものだとおもってるんだよ。だから自分のポリシー上、相手の同意が得られないから妙なこと出来ない。観察以上のことはしないよ。わたくしからスミレさんへは、P興味/N劣等感。劣等感は…(胸を指して)くっ…!(一同笑)体系的な意味で(笑)ついでに慈雨君にも取りました。P同情が極めて表に出ています。N憤懣を持っているのは本人はまだ気づいていません
GM:してしてはてはて、道場に向かうわけです。バン!と道場を開けると真ん中でパッタリと倒れている支部長を見つけます。
一同:しぶちょーーーー!!
慈雨:「ちょ!?支部長どうしたんですか?!」
GM:近づこうとすると天井からたしっと…ずらっと…
翔:うわー…。出たよー。出ちゃったよー…
慈雨:出たなっ。アニマリアス!
GM:「ふっふっふ~…。待っていたぞ!」
翔:「やかましいです」ドーン(インビジブルハンド)
一同:早い(笑)
GM:「きょッ?!ひどいニャひどいニャ!さっきからお前乱暴すぎるんだニャー!」
翔:「みーちゃんさんたちどいててください」ドーンドーンドーン
GM:「がっ!?」「ごっ!?」「げふっ!?」
翔:「大丈夫ですか支部長っ?」
GM:(倒れながらかぼそく泣いているみーちゃん)
慈雨:翔…容赦ねぇ…。と思いつつ自分も支部長に近づく。支部長にはもう異変が?
GM:ま、まあ描写を聞いてくれ…。まさかそんな容赦なく攻撃されるとは思ってなかった…(一同笑)
ミナ:だろうな(笑)
GM:「くっ…。やはりこいつら強い…っ!(汗)…ふ、ふっふ~んだ。で、で、で、で、でも、でも~。一つ目の目標は果たしたからなっ!」(ふんぞり返る)
翔:「なんですって!?いったい何をしたんですかっ!」
GM:「ひとまず私たちはこれにて退散するニャッ!」「退散ワン!」「退散だ!」
慈雨:「なっ!ちょ、まてっ」
GM:「戦略的撤退ニャア~!」すっばらしい速度で走っていきますよ
翔:「目的とはいったい…?」
慈雨:「とりあえず支部長を…」
魅紅:「劔姉さ~ん」(支部長の体を揺さぶる)
翔:「救護室まで運びましょうか」
GM:いやいや。君たちは支部長を見て、あれ?ってなる
慈雨:余計なものがついているんだな(笑)
GM:袴姿なんだけどね、袴って横が開いてるじゃない?そこからふわふわしたものが…
魅紅:魅紅の足に当たるんだな
GM:頭を見ると…なんか生えてるよ
魅紅:もふもふ
スミレ:「もしかしてお仲間でした?」
慈雨:(全力で首を横に振る)
GM:(コロン)はい。というわけで支部長にはライオンの耳と尻尾が生えました(一同笑)
魅紅&翔&キャサリン:がおー
慈雨:似合いすぐるー!
翔:たてがみは無いんですね
ミナ:≪ドクタードリトル≫でライオン言語使って「大丈夫ですか?」って話しかけてみてもいいかな?
GM:そこまでしなくても話せるから大丈夫だよ(笑)というわけでE虚実崩壊が発動します。「…うう…いってぇ…」と支部長が起き上がります
翔:「支部長、大丈夫ですか?」
慈雨:「主に…頭に生えているもの的な意味で…」
GM:「ああん?頭ぁ?」(頭を触り、日頃覚えのない柔らかな感触を感じ、何度も確認するように触り続ける)(一同笑)
慈雨:「背中の下の方にも違和感があると思うんですけど…」
GM:(袴の横手から尻尾が飛び出し、揺れている)ピヨッピヨッピヨッ
慈雨:「支部長あの…だい、じょうぶ、ですか…?」
GM:(太陽にほえろのように)「なんじゃこりゃー!!」(一同笑)
慈雨:「と、と、とりあえず、生えてる以外は何も支障ないんですね?支部長」
GM:「…しゅーーー」(頭から煙を出して倒れる)
スミレ:精神的な負荷が半端なくなった(笑)
慈雨:「しぶちょー!?い、いったん起きてください!何があったんですか?!」
GM:「不意打ちされたところまでは覚えてる…」
翔:「不意打ちされた時の感触とか覚えてませんか?」
GM:「いや…特に…つうか……なんじゃこりゃー!!!??」
スミレ:「まあまあまあ。可愛いからいいじゃないですか」(一同笑)
GM:「そういう問題じゃねぇよっ!意味がわかんねぇよっ!!」
翔:「確かに支部長にお似合いですけども」(一同笑)
GM:「そういうことでもねぇよっ!?」
ミナ:ポンと手を叩いて、ライオンの言葉で「支部長さん。私の言葉はわかりますか?」
GM:「なんでわかるんだよぉぉぉ!!(嘆)」(一同笑)「てかお前何語しゃべった?」
ミナ:「南アフリカに住んでいるライオンの言語です」
GM:「もう意味がわかんねぇよぉぉぉぉ!!」
慈雨:「支部長。ここに来たのは例のけも耳の娘、アニマリアスでして、十中八九そいつらの仕業です」
魅紅:こくこくこく(首を縦に振っている)
翔:支部長を救護室に連れて行って、手当という名の調査をしようか
慈雨:そうだな。あと、メンタル面の回復を待とうか
GM:支部長は色んな意味で情報の許容量が超えました(笑)では情報収集をどうぞー。項目は『アニマリアスについて』以上
翔:支部長の耳に対しては?
GM:それなら【知覚】だな
翔:ダイスボーナスほしいな。≪獣の直感≫とか使えない?
GM:それは何するエフェクト?
キャサリン:災害や天候などの予知(笑)
GM:許可!!(一同笑)
キャサリン:許可された(笑)
GM:あれはもはや災害だ!!ダイスボーナス1dあげるよ
翔:じゃあ2dで(コロン)10
GM:明確にわかるのは生えていること。後からくっつけて同化しているってわけじゃない。人間の耳がなくなってライオンの耳がニョキッと生えた
キャサリン:人間の耳なくなってるのか…
GM:でないと四つ耳になるじゃん
翔:つまり聴覚はあるんだね
GM:うん。だから音が聞こえてる。尻尾も同じように腰回りの皮膚から生えてる
翔:それは私みないけどな
GM:(ハッ)男の子だ
翔:そうだよ
GM:紳士だなお前
翔:ばかやろう当たり前だぁ(汗)
スミレ:そりゃそうだろ。もし見に行こうものならこのあたりの女子にボコボコに…
翔:わかったのはそのくらいかぁ
GM:そうだね。エフェクトってより、無理やり変質させられた感じ。現実の書き換えな感じ
慈雨:じゃあ情報収集組が振る前にこっちが先にアニマリアスについて5dで【情報:UGN】で振りま~す(コロン)14。きりが悪いから財産ポイント1点使って15
GM:だからな…。今回情報は早いよって言っただろ?こいつらに隠れるなんて能はねぇんだよっ。はい、というわけで、あちこちで≪ワーディング≫が頻発しているのはアニマリアスの仕業というのは一目瞭然というか当然なんですけど、厄介なことが起こっています。支部長を見てもわかるとおり、一般人にも徐々に被害者が出ております
慈雨:なんだとぅ!?
キャサリン:うわぁぁぁぁ
翔:ダメーー
GM:(コロン)今のところまだ二人ですね
魅紅:よかったー!!
慈雨:10人とか言われたらどうしようかと思ったー!!
翔:秘密裏にUGNが被害者を確保(汗)
GM:そうそう。秘密裏に確保して眠っててもらってるんだけど
ミナ:一つ質問。被害者はレネゲイドに感染している?
GM:いない。15も出したし質問も出たから教えてあげよう。ただし、アンチワーデイングエフェクトが引っ付いてる。というわけでこのまま放置すると非常にめんどくせぇ!ってことに(笑)耳と尻尾生えていたらアニマリアスだと思え!共通項として全員女性
翔:え~。ずるいなぁ~ずるいなぁ~。生えないじゃないかぁ~
GM:お前はもう自前の羽があるじゃないかっ!(一同笑)
魅紅:はいはいPCに質問です。調達するものは無いか?(GM笑)
翔:自分用の[トラックスーツ]を買いなさい
魅紅:イエッサー(コロン)
ミナ:思いついたので、支部長に鳥とか、ライオン以外の動物の言語で話しかけてみる
GM:わかんないみたい。ネコでもわかんない
キャサリン:やっべぇ。分類学もりもり進みそうだ(笑)
ミナ:「ダメですか。ではいくつかの言葉で罵りまくって呼び寄せるのは無理ですね」
慈雨:お前…(呆)
GM:「お前はいったい何をしようとしているんだ…」人語は解しますよちゃんと
ミナ:人語だと一般人とかにも聞こえるだろう?!
お前の頭を一度切り開いて見せてくれ
慈雨:元が人間なのか動物なのかは?
GM:15だからそれは一匹とっつかまえないとわかんないな
翔:あとは行動パターンだな
GM:それはわかりますよ。ていうか君たちはわかってると思うけど、最低でも10人以上の団体で行動します。団体は今のところ少なくとも三つ
慈雨:誰かマスターという人物がいたことを言ってくれ。でないと調べられないんだ
翔:それは狐たちだな
スミレ:あ、そっか。では、「そういえば、マスターに私たちを献上するとかどうとか言ってましたけど…?」
慈雨:「マスター…?それ、下にレイスってついたらやだな…」
GM:こいつらFHです(一同噴く)
キャサリン:FHだったの?!
GM:FHですよ?えー!なんだと思ってたの?!
慈雨:セル?!セルだったの?!
GM:アニマリアスというセルのメンバーだよ?
慈雨:ま じ か っ !
キャサリン:どの勢力でもない新手の何かだと思ってた
キャサリン&スミレ:(顔を見合わせて「ねえ?」と言う)
GM:NO!NO-!!
翔:そうですかー…(疲)
キャサリン:すさまじいセルだ(笑)
ミナ:それも含めて情報として報告されたんだよね?
慈雨:只野さんと二人で資料漁ってて、絶句することになるんだな(一同笑)
GM:なん…だと…。(笑)はい。というわけで『アニマリアスのセルリーダー』についても調べることが出来るようになりました
キャサリン:じゃああまり出ないだろうからこっちから先に振っちゃうわ。[コネ:只野]使ってアニマリアスのセルリーダーについて(コロン)
あ、クリティカった。只野さんすご~い!(コロン)17で
GM:はぁっ?!只野さん怖い。アニマリアスのセルリーダーはおそらく男性です
翔&スミレ:はい(汗)
ミナ:けも耳ハーレム野郎か(汗)
キャサリン:変っ態っだーっ(笑)
慈雨:おそらくなのは何故?(汗)
GM:男性だって情報もあるんだけど、男性なんですか?って情報もある
キャサリン:なんですか?って何?(笑)
翔:曖昧なんだね
慈雨:見た目的な問題…?
スミレ:嫌な予感しかしない(笑)
GM:データ上では男性になっている
スミレ:戸籍上は男性です。と大差ないこと言ってる(笑)
慈雨:他は?せめて人かどうかだけでも(笑)
GM:人だよ。この人は人
ミナ:オスじゃなくてよかった(笑)
キャサリン:オスしかいない生き物は存在しないんじゃね?だって子孫繁栄出来ないもん
GM:雌雄同体はいるけどね
キャサリン:まあそれはね
GM:続けていいかな?アニマリアスなんだけど実は全員、元人間
スミレ:いや。わかってるよ。驚かないよ(笑)
GM:生粋のRBはいないの(一同納得)アニマリアスの目的は『世界総けも耳化計画!』
ミナ:ばかやろう!(笑)
GM:セルリーダーの理想が世界を創るなんだ(笑)
慈雨&キャサリン:けも耳の世界を創る欲望かっ
スミレ:絶対日本人だな(笑)
ミナ:いや。最近は海外もすごいぞ
慈雨:ヨーロッパのオタクを舐めちゃいけねぇ(笑)
GM:ここで特筆すべき点は実験体は全員希望者です
スミレ:ばかやろう(笑)
慈雨:何…(笑)
魅紅:希望…(笑)
キャサリン:あーーーー!!(笑)
GM:獣と人を混ぜるって実験で融合師と非常に似てる実験をしてたと。で、紛らわしかったと
翔:うにゃにゃ?…てことはもしかしてT市の施設って…けも耳たちの…
スミレ:生産工場?
GM:の、一つだった
翔:あのデータは自分たちのものだったわけだな
スミレ:やってることは似てるのに向いている方向が180°違う(笑)
ミナ:平和だな~今回のボス
スミレ:平和?平和とは言いづらいけどなんかちょっとね(笑)
キャサリン:わぁ
翔:考えようによっては融合師の方がまだいいよ
キャサリン:そうだな
スミレ:たち悪ぃからな(笑)
GM:何が恐ろしいって、一般人を巻き込んだことからもわかるように、この人たちは何をどうしてどうやってるのかわからないけども、エフェクトを使わずに、手術をせずに、人の体を変質させている
キャサリン:変質させる条件ってわかる?
GM:負けた。支部長がいるからわかるんだけど、不意打ちします。確保します。殴ります。以上
ミナ:攻撃当たったらー?!
キャサリン:エフェクト使ったとかそんなんでもない?
GM:ない(きっぱり)こいつらの気持ちの力が!世界を変えてしまったんだ!!
キャサリン:うわぁぁぁぁ!(笑)
翔:えー…どういうことだよそれぇ…(茫然)
GM:最初は『混ぜる』ってことも行われてたんだけど、そのうち混ぜる必要もなくなったので…
スミレ:だから研究所が廃棄されていたのか(笑)
GM:そう!
翔:“虚実崩壊”ぱねぇ
GM:“虚実崩壊”+“妄念の姿”で再現されています。“妄念の姿”は自分の姿を好き勝手変えられます(笑)これを他人のも適用したの。その代わりエフェクトは取得できないってしたの。作ってて思った自分でもひどい☆
翔:なるほど~…。わかったよぅすべて叩きつぶしてやるぅ~(GM笑)
スミレ:それ聞いてすっげぇ喜ぶ人と頭が痛くなる人と二分割されるだろうな(笑)
GM:んで。もうひとつアニマリアスとアニマリアスのセルリーダーに特徴がある。理論的にはどんな人でも変質させられるはずだけど、絶対、なにがあっても、30歳以下の女性しか変質化させない(一同笑)
スミレ:一つ言おう。だめだこいつら…(一同笑)
GM:そしてこのけもみみ変化を使われると、成長が止まる(一同失笑)永遠の!ロリ!!
ミナ:今回の事件。無秩序にやってること以外私が止める理由がないんだが。技術としてはなにこれほしい(笑)
GM:これは君には使えないよ。なぜならジャームでなければ使えないからだ(笑)
スミレ:ついでに欲望がないとだめなのだ
ミナ:わかってる(笑)
慈雨:只野と慈雨とキャサリンで調べているうちに、どんどん口数が少なくなっていくんだな(一同笑)どんどんどんどん雰囲気が暗くなっていって、最終的に慈雨がキレた。持っていた資料をビリッと破いて「ふっっっざけんなぁぁぁぁぁ!!」
キャサリン:「お、おちついて~」というがその手には力がない(笑)
翔:(冷静に)情報も出たし魅紅ちゃんに調達をしてもらいたいんだが、魅紅ちゃんにトラックスーツと私にボディーアーマーとどちらがいいだろう
キャサリン:それよりも欲しいものがあるんだが。けもみみにされないために、戦闘用着ぐるみ相当のけも耳が欲しい(一同笑)
魅紅:私も思った(笑)じゃあ戦闘用着ぐるみで(コロン)はいOK17出た
キャサリン:ありがとう
この後にもいろいろ騒いだがレコーダーの電池が切れていたので以下に箇条書きします。
スミレがすごい服を調達した。
ミナが【知識:レネゲイド】で支部長の耳と尻尾を調べたところ32という達成値を叩きだし、それによりアニマリアスがいなくなれば変化も次第に解けるということがわかった。
アニマリアスたちはけも耳をつけた囮を使えば簡単におびき出せ、判定で捕獲可能である。
キャサリンが身に着けた耳はうさ耳。