~ミドル5 シーンプレイヤー:キャサリン・フェイト~
このシーンの冒頭も録音できていなかったので、しばらく説明のみとなります。
登場は全員。登場侵蝕値を振った後の皆の侵蝕値はそれぞれ
慈雨:60、翔:46、ミナ:54、キャサリン:56、魅紅:64、スミレ:56
更に二人の犠牲者が出てしまった。PCたちはうさ耳をつけたキャサリンを囮にアニマリアスをおびき寄せる作戦を実行。いつもの公園にすんなり現れた一匹のアニマリアスが叫んだ。
「けも耳少女はっけ……邪道ニャー!!!」
キャサリン:「邪道!?」(地味にショックを受けている)
GM:「そんな偽物の耳は認めない!お前も本物のけも耳を生やすにゃ!そんなわけで確保ー!!」とぞろぞろと出てきます(盤に駒を配置)
慈雨:こちらもキャサリンの周りにザッと集まる(各自盤に駒を配置)
GM:ではここからはー…(翔と慈雨がGM側の駒の配置をいじっている)
翔:(ケータイで参考資料を見ながら)こうだったよー(カチャカチャ)
慈雨:ああ、そうか。それでいいのか(カチャカチャ)
GM:(GM側の駒の色が、赤、青、黄色、緑、白だった)戦隊ものか…(まだ配置にこだわる翔と慈雨)お前らもうなんでもいいよ~……
ミナ:どうせショッカーのように蹂躙されるんだから
GM:やめたげてよー。では二つのエンゲージの距離は4m
慈雨:鈍足の支部長でも近づける距離
GM:あ、支部長は心が折れて戦線離脱してます(笑)というわけで捕獲条件を言います。戦闘不能にしてください。以上
一同:りょうか~い
GM:あと言っていいか…。今、はりがねがうさ耳、たらしが牛耳を着けているんだが…たらしの牛耳の馴染み方が異常(笑)
キャサリン:そう。めちゃめちゃ似合ってる
スミレ:なぜか知らないが馴染んでる
GM:初めからそこにありました感がそこにあるの!(笑)たらし、それあげる
翔:わぁ、ありがとー(笑)
この日は持って帰ったが、後日他の耳を借りた時つい一緒に返却してしまったのだった(笑)
慈雨:GMの頭には蟹、犬、トナカイの耳が着いています
一同:蟹っ?!(笑)
ミナ:で、GM。こいつらトループ?単体?
GM:単体。ちなみに半分倒された段階で逃げるからな。だから二体倒せばOKです。もしくは一体倒して離脱するという選択もできる
翔:行動値は?
GM:赤がー(盤に書き書き)
慈雨:行動値がわからないと慈雨の行動が決まらない。…えっ?!
翔:25ぉ?!(笑)
スミレ:はっや!!
GM:けものだもの~。(書き書き)
翔:はえぇ…はえぇよ…
慈雨:え?これ行動値9下げても先手取れる人いるの?
ミナ:緑ならなんとか…
翔:えー。青28…。赤25。白21。黄色21。緑17
慈雨:で、PCたちが慈雨9。翔8。ミナ8。キャサリン4。スミレ6。魅紅10。ヤマブキ5…。ということは≪コズミックインフレーション≫はまたもや意味の無い状況に…(哀)
ミナ:耳は決まってるの?
GM:(コロコロコロコロ)赤トラ。白うさぎ。青うし。黄色アルマジロ。緑アルパカ
翔:耳と能力は関係ないのか
GM:そうだよー。だから支部長にうさ耳が生えていたのかもしれなかったんだよ(一同笑)
-戦闘開始-
GM:ではセットアップ。こちらは無し
慈雨:緑にだけ≪灰色の庭≫はかけておく
スミレ:≪絶望の領域≫をプレゼントしてあげよう。あらゆる判定のダイス-3dだ
GM:やめろーばかやろー(泣)ではうしさんの行動です。マイナー無し、メジャー≪導きの華≫≪要の陣形≫をトラとうさぎと一応アルパカにかけます
スミレ:うぅーわぁー
慈雨:アルマジロはガード型か?アルパカが一応ってことはそんなに火力高くないな…
GM:次はトラ。≪破壊の爪≫≪ハンティングスタイル≫対象は…邪道ーー!!(ビシィ!)
キャサリン:はっはっはっはっはっは(余裕の笑い)
GM:あ、あれ?
ミナ:…確か≪復讐の刃≫あったなぁ
GM:(ダイスを集める)10…。よし-3dだからこれで
スミレ:あれ?そんなにあるの?(汗)
GM:(ジャラ)クリティカル値は8だけど回ったなぁ。26+8+8
キャサリン:≪復讐の刃≫割り込み攻撃します。でもまだ3dなんだよねー(コロン)23。なんで3d分のダメージ。これはリアクション出来ません(コロン)10ダメージくらってください。装甲値は有効
GM:あう…。こちらは5d(コロン)
キャサリン:翔君頼んだ
翔:…え?…え!?出来んの?
キャサリン:ダメージロールの直前にカバーリングエフェクトが使える
ミナ:…あ!≪復讐の刃≫はリアクション放置なだけであって他の誰かが何かするには問題ない!
GM:あ!ほんとだ!ダメージの宣言まだだしいいよー
翔:え、あ、ご、ごめーん(汗)え、じゃあ、≪軍神の守り≫、あ、あと≪イージスの盾≫使わせてくださーいすみませーん(汗)
GM:いいよー。ダメージは44
翔:(コロン)うわ。HP-2点になっちゃった。動揺しすぎてイージス6点しか出なかったんだ(一同笑)はいリザレクトー(コロン)6
GM:ではアルマジロは待機。うさぎはー…
慈雨:遠距離と見た(ビシィ!)
GM:…なぜわかったし。マイナー≪主の恩恵≫、メジャー≪コンセントレイト≫≪破壊の光≫≪滅びの光≫
翔:範囲?孤独?
慈雨:いや。まだみんなリザレクト出来るから置いておけ
翔:わかった。あれ?なんでさっき庇わせたの?
キャサリン:この子二つDロイスだし、≪復讐の刃≫もかつかつの中使ってるからリザレクト分を浮かしたかった
GM:(ジャララ)27+5+8
翔:んじゃあとりあえずキャサリンカバーリングするわ≪軍神の守り≫≪イージスの盾≫
キャサリン:OK
GM:皆避け無理だね?(コロン)28+18だから46。装甲は有効だよ
一同:ぴちゅーん。リザレクト(コロン)
魅紅:えー。≪コンセントレイト≫≪鮮血の一撃≫でトラを攻撃。10dでクリティカル値8(じゃらら)27
GM:(ジャララ)クリティカルせず。10d振ったのにクリティカルしないってどういうこと…?
魅紅:(コロン)28
GM:ぴちゅーん
慈雨:じゃあ接近して…
スミレ:あ、≪導きの華≫いらない?
キャサリン:≪腐食の指先≫で装甲値-20出来るけど?
慈雨:えー。でもそこまで待機したらアルパカが動く…
しばらくやんややんやと戦闘案を話し合う。
翔:あんさー…。とりあえずボコれよ(苦笑)
GM:二体倒せばいいんだからね。そんな難しく考えなくても…
翔:とっとと範囲でボコれよ
慈雨:そうだね。そっちも範囲だから二回とぶもんね。ではいきまーす『シェイク』≪コンセントレイト≫≪黒の鉄槌≫≪振動球≫≪因果歪曲≫も組み合わせて範囲化(ジャラ)40
GM:うさぎー(ジャラ)むりー。うしー(コロン)むりー。アルパカー(ジャララ)むりー。アルマジロー
慈雨:あれ?ガードしないんだ
GM:(ハッ)ガ、ガード!(汗)
慈雨:言わなきゃよかった(笑)
GM:では全員当たっちゃったのでアルパカがうさぎを、アルマジロがうしを庇います。アルマジロは≪崩れずの群れ≫と≪グラビティーガード≫の使用を宣言
慈雨:うっわエグバロ!?えげつねっ!ダメージは(コロン)42点装甲有効。まあアルマジロは生き残るだろう
GM:アルパカぴちゅーん。アルマジロの≪グラビティーガード≫分(コロン)ううわ14しかねぇよ。…うんアルマジロは耐えた。とうわけで二体倒しましたのでここでイベントが発生します。「くっ…。こ、こいつら…強い…。…。退避ーー!!」(青、白、黄色の駒を盤から除外させる)アルパカとトラは「ちーん」
翔:じゃあ残された二体をふん捕まえて「さっ。一緒に来てもらいますよ」
GM:「「きゅー」」
慈雨:≪ディメンジョンゲート≫
GM:では君たちが二体を確保したところでシーンを切りましょう
~ミドル6~
GM:さあ登場したい奴は登場するんだ
キャサリン:何が始まるんだよ(笑)
GM:とっ捕まえたやつ尋問するんでしょ?
キャサリン:ああ。…まさかこれはっ!
魅紅:白兵尋問かっ!
キャサリン&魅紅:登場しまーす(コロン)1
慈雨:(止めるために)出るしかない(汗)2
翔:HP回復したいから登場します(コロン)3
スミレ:(コロン)2
ミナ:(コロン)7。あと好感度も上げておきます
キャサリン&魅紅&スミレ:上げとこう
誰かが上げると皆上げだす好感度
翔:調達をします。応急手当キット(コロン)9+3で12~GET。即座に使います(コロン)うわぁ!5しか回復しなかったー!!HP6…
スミレ:同じく応急手当キット調達成功したんで使います(コロン)こっちも5だ(汗)
GM:では支部です。さぁアニマリアスたちにキリキリ吐いてもらいましょうか(キラキラ)
慈雨:尋問するんだったら会議室に行こう
キャサリン:【交渉(白兵)】で判定ですね
GM:聞きたいことはまとめたかい?
慈雨:セルリーダーの居場所…かな?
GM:では【交渉】で振ってもらおうかな
翔:魅紅ちゃんが残念そうな顔をしている
キャサリン:キャサリンも残念そうな顔をしている
翔:じゃあ魅紅ちゃん調達してぇ~。UGNボディーアーマーをぉ~
魅紅:あいやー!(コロン)成功!
翔:ありがとー
スミレ:じゃあ≪導きの華≫≪要の陣形≫で残りの三人に支援
キャサリン:(コロン)22
慈雨:(コロン)27
ミナ:振るまでも無かった(笑)
GM:セルリーダーの居場所だったよね?ならわからない「あんたらなんかにマスターの居場所を吐くわけないでしょー!」
慈雨:まだ底上げできる?(汗)
GM:やっても無意味だと思うよ?
キャサリン:≪止まらずの舌≫残しときゃよかったー!(ボス時代に持っていた)
慈雨:もしくは≪インスピレーション≫がほしい…
GM:ちなみに他のアニマリアスを呼び出す方法はわかってると思うけど、高い所にこいつらを連れて行けば向こうから勝手に来る(笑)あとK市に来たのは近かったから
翔:なんて単純
GM:そろそろこいつら泣き出しますよ「帰るー。お家帰るー。わ~~ん!」「帰りたいー。帰りたいよ~!」
ミナ:聞きたいことないからな…。何も出ないだろうけど侵蝕値上昇を兼ねてもう一度【知識:レネゲイド】で調べていい?
GM:いいですよ
ミナ:≪天性のひらめき≫使って(コロン)33。1しか上がらなかった(笑)
GM:情報はさっきと何も変わりませんよ
ミナ:うん。「ねえねえ。ちょっと採血してもいいかしら?」
GM:「「ぃいーやぁー!!」」
ミナ:じゃあ諦めます
キャサリン:はえぇ(笑)
GM:「やさしいやさしい(きゅん)」「ちょっとやさしい(きゅん)」あ、ここの狐二人を追いかけてたのはマスターがマイナー所から手を付けすぎてメジャー所が後に回っちゃったのね。で、狐はまだ作られてなかったの(笑)「狐はまだなかったから連れて行けばマスターはきっと喜んでくれるー!」という理由でした(笑)
ミナ:(ストーリー的に)それを聞くべきだったね(笑)
GM:もりもり力が抜けていくだろう?(笑)
慈雨:アニマリアスに対してP感服/N脱力でロイス結ぶ…
魅紅:アニマリアスにPもふもふ/N無関心で結びます
GM:(思わず噴く)了解です。あ、そうだ。シーンが変わってるから被害者を…(コロン)また二人。こいつら二人づつしか捕まえねぇー!!(笑)これで被害者計6名です!
スミレ:そいつらさぁ。多分分かれて行動するってこと考えてないだろ?(笑)だから全員でガーッと行って捕まえて、やったーやったー!って…(笑)
GM:バカだ。こいつらバカだ
ミナ:あのさ…。耳生えると知力低下とか…ないよな?
GM:ないです(ドきっぱり)
ミナ:こいつら素かー!?(笑)あのさ、こいつら志願した元人間って言ってたよね?
スミレ:色々と吹っ切れちゃったんだよ(笑)
慈雨:…翔、なぜに正座?
翔:(神妙な面持ちで)「そういう洗脳を受けたんですね…」(GM爆笑)
慈雨:こいつぶれねぇ!(笑)
GM:ぶれない!さすが翔!では一度シーンを切ってもよろしいかな?
一同:はーい
~ミドル7~
GM:あ、(ダイスが)仕事した。一気に8人。とうわけで計14人の被害者が出ております(笑)「これ効率悪くない?」「悪いよね」「二人一体でよくない?」『それだー!』という会話があったりなかったり
スミレ:効率という言葉を知っていて驚いた
GM:(笑)本当はマスターシーンを挟んでクライマックスだったんだけど…。慈雨く~ん登場
慈雨:え?
GM:だって君、全然シナリオロイスと絡んでないんだもの
慈雨:そういえば
スミレ:空気だったヤマブキ
戦闘時もいたけどもGMが回避判定を振り忘れるほどに空気だったヤマブキ
慈雨:ちょっと気になってたんだよ(コロン)2
GM:濃かったんだ…。アニマリアスがGMの予想を超えて濃かったんだ…
慈雨:こちらが避けていたのもある
GM:(寂しげに)避けるなよぅ…
慈雨:だってN隔意が表なんだもん
翔:とりあえず交流すればいいじゃなぁ~い?
GM:はーい。アニマリアスをおびき寄せるんだがその前にちょっと休憩。ということになった
慈雨:「はぁ…。やれやれ…」広げた資料を片付けています
GM:ではいつの間にかヤマブキが君の肩でだら~んとしている。尻尾が君の体にもっふもっふもふもっふ
慈雨:「あの、やめてください」
GM:「ん~。不思議だなぁ~」
慈雨:(嫌そうに)「何がですか…」
GM:「お前が」
慈雨:「はい?」
翔:一番の不思議生物がなにか言い出した(GM笑)
GM:「だってお前こ~んなに普通なのに、なんでこんなに面白そうな臭いがするんだ?」とすりすりされます
慈雨:なんだろう。ちびっこには好かれる運命にあるんだろうか。魅紅ちゃんの例もあるし。でも「見た目通りの年齢じゃないくせに何やってるんですか…」
GM:何故わかった…。という顔をする(笑)
慈雨:「だってあなた、RBでしょ?」
GM:……っ!?(慈雨の背後で半分顔を隠しているキャサリン)なんかおるーーー!!!(一同爆笑)
慈雨:び、びっくりした…!びっくりした…(爆笑)
GM:それやりたいなら登場して(笑)
キャサリン:(いそいそとダイスを振る。出目は10)(一同爆笑)
ミナ:嫉妬の炎が激しい(笑)
キャサリン:ちょっと待った。かけがえのない逸品使う(コロン)8(一同爆笑)
魅紅:抑えてなーい!!(笑)
キャサリン:というわけで、こそっと
慈雨:背後だから気づけないというかヤマブキにくっつかれて意識が向かない
GM:ヤマブキも感覚ないから気づけないな。「えっとー。100とー100とー100とー…100をいっぱい足したくらい?」
慈雨:「一番最初に自我を持った時の周りの風景は?」
GM:「…森?ああでも~一人じゃなかったよ」
慈雨:「一人じゃなかった?」
GM:「うん。あ、そうだ。これを聞きたかったんだ。僕と似たような感じでねー。六本尻尾があってねー。狐のねー。僕の半分を探しているんだけど知らないかい?」
慈雨:半分…半分?!
GM:「藤黄っていう藤色の髪の色をした狐なんだけどねー」
魅紅:やっぱねー!
慈雨:「知らないですが…」だがしかし、つっこみ要員には深樹谷の藤黄(とうおう)というPCと絡んだことがあるPCがいるのである。そのPCの名は此花優治(ゆうじ)と言って此花慈雨の親戚なのである
キャラクターは知らない、プレイヤーは知っているの典型的なパターンである。
GM:「ふーん。知らないか…。ま、いっか。じゃあ見かけたら…何もしなくていいや」
慈雨:「いいんですか?」
GM:「だって自分で見つけるし」
慈雨:「はあ…。藤黄さんも同じ見た目なんですか?」
GM:「藤黄はおっきくしてるけどね」
慈雨:「…男性?女性?」
GM:「オスだよ~」
慈雨:オスと聞いても中身が一緒だろうから安心出来ない
GM:「なんか今不穏なこと考えなかった?」
慈雨:「いえ、特に。ところで資料の片づけを再開したいのでそろそろどいてもらえませんか?」
GM:「やだ」
慈雨:(語気を強めて)「どいてもらえませんか?」
GM:「やだ」
翔:今だキャサリンっ
キャサリン:(覗きながら)めらめらめらめら
翔:見てるだけなのかっ?!
GM:ほんとに見てるだけなのっ?!
キャサリン:(うなづく)俺は様子を見れて満足している
慈雨:慈雨のこめかみに青筋
スミレ:助けてあげようか。出るよー(コロン)9。9?!「ヤマブキー。ちょっと来てー」
GM:「スミレー。慈雨ほかくー」
スミレ:「…そのまま連れてきてほしいけど、慈雨は後でいいから来てー(汗)」
GM:「はーい」じゃあ慈雨から離れてかけていきます。が、ピタッと止まってクルッと振り向く
慈雨:もはや顔がヤンキーに戻ってますよ
GM:「ぷふっ!」笑われますよ
慈雨:「なんですかその笑い?!」
GM:ひとしきり笑ったところで「やはりお前は面白い。面白いから、もうちょっとい~ようっと」(てってってっ)退場(笑)
慈雨:嫌な予感しかしない嫌な予感しかしない嫌な予感しかしない
スミレ:奥ではヤマブキはスミレにモフりたおされています
翔:スミレの用って…それ…?
スミレ:(良い笑顔でうなづく)
慈雨:びっくりだ(笑)
翔:キャサリンはヤマブキがそっちにいったから逃げるんだね
キャサリン:もう隠れるというかね…。シュッ!(一瞬で消えるがうさ耳だけ宙に残る)シュッ!シュッ!(戻ってきてうさ耳を回収し、また消える)(一同笑)
GM:では君が去ったところでシーンを切ろう(笑)
慈雨:ああ、一言だけぽつりと「支部長…早く復活してください」(一同爆笑)
~マスターシーン2~
GM:ではマスターシーン。どことも知れぬ闇の中ですらない。どこぞの路地!並びに広場!(一同笑)
慈雨:新しいな(笑)
ーーーーーーーーーー
「やっぱりあいつらなかなかやるニャ」
「全員でかかるしかないのか?」
「そうだね全員でかかったほうが効率がいいよね」
「うん」
「うん」
「うん」
「うん。?なんでうんって言ってるの?」
「さあ?」
輪の中心から広がっていくうなづき。その意味を解するか解さずかはあまり問題ではないようだ。うなづきが広まり終わるころに空にいた一匹が何かに気づく。
「あ!」
「どうしたの?ミミズク」
「あそこに捕まった二人が!」
『な、なんだってー!!』
「助けにいくぞ!」
「助けにいこう!」
「助けるぞ!」
「助け…?誰を助けに行くの?」
「さあ?」
輪の中心から広がっていく決意の言葉。その意味を解するか解さずかはあまり問題ではないようだ。さらにミミズクは重要なことに気が付いた。
「ああ!狐がいる…」
「きゅぴーん!」
「きゅぴーん!」
「きゅぴーん!」
「きゅぴーん!」
「きゅぴーん!」
『確保ー!!』
輪の全体から起こる大合唱。彼女らにとって問題なのはマスターが喜ぶかどうかなのである。
ーーーーーーーーーー
キャサリン:最初の目的が消えている(笑)
GM:というわけでクライマックスに入ります(笑)
慈雨:…ちょっとまて。キャンペーン通してこのセルリーダー追わないといけないのか?!ここで出てこないということはぁぁーー!!(一同笑)