~クライマックス~
UGN・K市支部屋上。UGNエージェントと二匹の狐に囲まれながら、ポールにくくりつけられた二人のけも耳娘は大泣きしていた。
GM:さあ登場侵蝕値を振るのだ!
一同:はーい(コロン)
GM:では、捕まった二人はエキストラ扱いね。「おうちかえるぅ~。おうちかえるぅ~(泣)」
魅紅:(もう一人になって)「うえぇ~~ん(泣)」
GM:「その二人を放すニャ!」「放すワン!」「放せ!」「放せ!」
慈雨:「うわ。まーじで来たー…」
GM:「ついでにそこの狐も確保ー!」「あ、幼女もいる」「幼女も確保ー!!」
魅紅:ううふぅ…
慈雨:幼女要員が少ないのか?
GM:いればいるほど…いいんだよ…(キラキラ)
ミナ:その場で頭抱えて“orz”してていいかな?(笑)
GM:どうぞどうぞ。ではみーちゃんが「んっふっふ~…。その子たちを倒したからいい気になってるかもしれないけど、私たちの本気はここからよー!」
翔:(GMが駒を並べている)ええ~…。なにこれぇ~…
慈雨:持参した駒がなくなったんだが…
キャサリン:この数はやべなぁ…。俺らがお家帰りたいわ(GM笑)
GM:皆さんが1エンゲージね。ヤマブキもいます。こちらは便宜上5グループに色分けしてます(それぞれ5体づつ、白、黒、無色、緑、青のグループ。そこから一体づつ抜き出してカラフルな5人一組を作っていく)
翔:分かれんのかよ~
GM:当たり前でしょ~。あ、みーちゃんだけ赤にしとこ(青駒を一つ赤駒に代える)
翔:さっきまで脳筋というかよくわからん頭してたくせに…(一同笑)いつの間にそんな知能を手に入れた~
スミレ:効率という言葉を思いついたときかな(笑)
キャサリン:しかし、ワチャーやな
GM:というわけでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、25体のガチの敵がいます。全員ばらばらの能力です。耳もばらばらです。本当はもう5体いる予定だったんだがデータを消してしまっていたことに今気づいたんだ。めんどくさいからこっちの5つのエンゲージと君たちのエンゲージとの距離は10m
慈雨:無理だってー!!
スミレ:条件はあるだろう
ミナ:で、どうしろと?逃げろと?
GM:勝利条件をお話ししましょう。5ラウンド耐える。もしくは彼女らの半分、12体を倒す。このどちらかです。でも5ラウンド耐えられるかな~
ミナ:攻撃回数125回ですよ(笑)
GM:そうだね(笑)3ラウンドにしましょう
キャサリン:それでも最大75回の攻撃。(部屋を借りられるのが)あと一時間半か
GM:あ、そっか。じゃあ3ラウンドのセットアップにこいつら逃げますから頑張って
慈雨:行動値は?
GM:色分けしたグループごとで違います。緑17。無色28。赤と青が25。白。黒。はい、いきましょー。しょーどーはんてー。難易度は9
キャサリン:こいつら衝動があるのか
GM:威圧感のあるけも耳だぞ?!衝動判定も起こるわー
衝動判定後の侵蝕値は慈雨96、翔75、ミナ95、キャサリン83、魅紅94、スミレ93。なぜ翔はこんなに上がっていないんだ?
GM:では“虚実崩壊”。女性PCでけも耳が生えていない人は、こっちの攻撃で戦闘不能になるとけも耳が生えます。データ的には意味はないしセッションが終わると元に戻る(キリッ)
キャサリン:タイタスを使って復活した場合はどうなる?
GM:生えます
ミナ:でないと支部長に生えてないじゃん
キャサリン:そうか。私はどうなる?(うさ耳をつけている)
GM:それはうそっこの耳なので本物のけも耳が生えますっ(ギリッ)
キャサリン:はーい(笑)
GM:あとお助けキャラとしてヤマブキも戦闘に参加します。侵蝕値は80扱い。誰か管理よろしく~
スミレ:やること少ないから俺するよ
‐1ラウンド目‐
GM:では行動値順にセットアップ。では無色の一人が≪戦術≫≪ファンアウト≫(一同思わず噴き出す)
キャサリン:バァーロー(笑)
慈雨:いきなり動いた~~!!
GM:でも動くのは赤だけ(PCとエンゲージさせる)
翔:みーちゃんちゃん♪
GM:しかし≪ファンアウト≫は『シーン(選択)』なので敵全員にかかります
慈雨:何Lvだこんにゃろう!!今回≪灰色の庭≫は使えないな…。またもや≪コズミックインフレーション≫は日の目を見なかった…
ミナ:人海戦術には極めて不利なんだが、とりあえずみーちゃんさんに死神の書を使っておく。このシーンの間、みーちゃんさんは攻撃が通ったらそのダメージに+10してください
翔:みーちゃんさーんっ
GM:わーんひどいよー
スミレ:ではGM。泣 く が い い 。≪絶望の領域≫であらゆる判定に-3dで、さらに!≪支配の因子≫≪ランナウト≫。さあ!そちらは全員攻撃力-35だっ!(一同拍手)
GM:はぁっ??!!ちょっ!まって!!ちょっとまって!!??…え?ま、ま、…まじで?(大混乱)
スミレ:1ラウンドだけだけどね
GM:-35ね。-35ね…(混乱しているため同じことを繰り返し言っているGM)一気に戦略崩れた…
慈雨:やったぜぃ☆
※このセッションでは≪支配の因子≫の効果を誤っています。(本来は武器などの攻撃力を下げるだけであって、ダイスで加算する値には影響しない。)このセッション後は正しく使用していますので、何卒御容赦願います。それではGMの狼狽ぶりと悲嘆ぶりをお楽しみください。
スミレ:まあこれで俺は侵蝕値16点上がるんだが(笑)
GM:今回Eロイス多いから
ミナ:…あのさGM。さすがに無いと思うけどさ、アニマリアス全員“虚実崩壊”持ってるとか言わないよね?
GM:え?全員は…持ってるわ(※“虚実崩壊”と“妄念の姿”を間違えている)
キャサリン:さも当然のように全員衝動妄想か(笑)
ミナ:バックトラック25d(笑)
慈雨:絶対帰ってこれるわ(笑)
キャサリン:25d振ったら0になりましたー(笑)さてセットアップは終わったかい?(キラーン)
GM:うう~~うっうっうう~…イニシアチブだよぅ…(泣)
キャサリン:≪時間凍結≫
GM:言うと思った…。来いよっ!
翔:みーちゃんさーん!
慈雨:お前なんでそんなに気に入ってんだよ(笑)
キャサリン:≪破壊の爪≫使ってからの≪コンセントレイト≫≪腐食の指先≫対象は目の前のみーちゃん。ただねーまだダイスは少ないんだよねー(コロン)10…20…30…
GM:猫をいじめないであげて~
キャサリン:(コロン)40…50…
GM:お前どんだけ嫌いなんだよぉぉーー!
キャサリン:54+8なので62
GM:(震えた声で)62?えーと3d減らされているから10dと…(ジャララ)1が4つも出た…。ダメージ出すの待って。…ああー!だめだ単独行動ー!!
スミレ:庇えないよー(笑)
GM:そうだよ!あの子一緒に連れて行かないといけなかったんだ忘れてたー!!…あ!まって!いける!≪崩れずの群れ≫≪命のカーテン≫!あぶねー!!
キャサリン:どちらにしろ攻撃が命中したから装甲値-20ね(ジャラ)41+13で54点
GM:装甲値は0か…。≪グラビティーガード≫(コロン)16しか出てない…?でもセ~~フ
キャサリン:ちぇ
GM:あっぶね~~~!!1KILLされるところだった
魅紅:KILLっちまえばよかったのに
キャサリン:こちらは代償の20点ダメージ受けときます
GM:ではこちらの行動
便宜上エンゲージにA~Eと名をつけています。
・無色の行動
A、行動済み(なんでだろう?)
B、≪導きの華≫≪風の渡し手≫≪エンジェルボイス≫≪声援≫を同グループにかける
C、≪導きの華≫≪要の陣形≫を同グループの青、緑、白にかける
D、≪導きの華≫≪要の陣形≫≪狂戦士≫を同グループの青、緑、白にかける
E、≪ポイズンフォッグ≫≪狂戦士≫を同グループにかける
・青(Aはみーちゃん)の行動
A、≪コンセントレイト≫≪吠え猛る爪≫≪コンバットシステム≫を使いアームブレイド相当の猫の爪で慈雨を攻撃
慈雨:私のHPは6だっ。まあまだリザレクト出来るからカバーはいいよ
GM:(軽く命中)じゃあダメージ…ここが問題だ…(コロン)38-35だから…3点…
慈雨:生き残りました
GM:おかしいよおぉおぉおぉぉおぉぉっ!!(一同爆笑)
B、マイナー≪骨の剣≫、メジャー≪コンセントレイト≫≪爪剣≫≪伸縮腕≫でミナを攻撃
GM:妖怪イチタリナイ!命中49!(コロン)ダメージは39+…
スミレ:つまり4+?(笑)
GM:よ、4+15で19あるもん!(泣)
ミナ:HP6なので倒れますがリザレクト(コロン)6(笑)
GM:GMは悲しい顔をした(一同笑)
C、マイナー≪氷炎の剣≫≪氷の回廊≫でPCエンゲージに移動、メジャー≪コンセントレイト≫≪炎の刃≫でヤマブキに2点のダメージ
D、マイナー≪破壊の爪≫≪ハンティングスタイル≫、メジャー≪コンセントレイト≫≪獣の力≫でキャサリンを攻撃するも逆に≪復讐の刃≫で26点のダメージをくらい、さらに翔が庇ったためPCへのダメージは無かった
E、マイナー≪インフィニティウェポン≫、メジャーでPCエンゲージに移動
・黒の行動
A~E、待機
・白の行動
A、マイナーでPCエンゲージに移動、≪コンセントレイト≫≪獅子奮迅≫≪電光石火≫≪浸透撃≫
翔:100%超えてる人もいるし、≪孤独の魔眼≫これでやっとダイスボーナス2dだよ
GM:(コロン)また妖怪イチタリナイ!39!
翔:ガード不可だから何もできない(避けも試みない)
GM:(コロン)29+2だから…ダメージ無い…
一同:いえ~い
GM:≪獅子奮迅≫のダメージ受けます…(一同爆笑)
慈雨:じ ば く っ(爆笑)
スミレ:これは酷い(爆笑)
GM:GMがいじめられていますっ!!(泣)
翔:私≪孤独の魔眼≫する意味あったのかこれぇ~!
GM:(データの書いてある紙を見て)ああー!!
B、マイナー≪骨の剣≫、メジャーでPCエンゲージに移動
慈雨:あれ?
GM:移動させとくの忘れた…(泣)
C、マイナー≪ハンドレッドガンズ≫、メジャー≪コンセントレイト≫≪血の宴≫≪滅びの一矢≫
スミレ:また範囲?
GM:範囲だよ(フフッ)
キャサリン:-35だから大丈夫だよ
GM:うるさぁぁぁぁぁい!!(一同笑)
命中の途中で≪妖精の手≫を使うも39。妖怪イチタリナイに好かれているようで。
PC:当たりましたー
翔:私はガード。≪イージスの盾≫は使わない
GM:(コロン)…え?…29+6なので…ぴったり35です…
慈雨:あっはっは!!ぴったり0!!
翔:ホントに私の≪孤独の魔眼≫一回分返せー!!
GM:こちらは≪滅びの一矢≫でHPに2点ダメージです(一同爆笑)
慈雨:あのー、慈雨君≪時の棺≫使いたいんだよ~。リザレクトしたいんだよ~
GM:うるせぇぇぇぇぇぇ!!(一同笑)
D、≪コンセントレイト≫≪インビジブルハンド≫≪黒の鉄槌≫、クリティカル値6なのに26で止まったので≪妖精の手≫を使用し64まで引き上げるが、ダメージは18点
翔:≪イージスの盾≫分で弾いた。≪斥力障壁≫いる人言えよ~
ミナ:欲しいです
翔:(コロン)14軽減
ミナ:ふう。助かりました
スミレ:ヤマブキも生きてるな。スミレはアニマリアスを昇化して復活
キャサリン:耐えた
慈雨&魅紅:リザレクト
E、マイナー≪主の恩恵≫、メジャー≪コンセントレイト≫≪破壊の光≫≪滅びの光≫
GM:更にさっきからずっと忘れてました≪砂の加護≫、あと≪力の法則≫
翔:カバーリング欲しい人っ
キャサリン:はいっ
ミナ:私ダメージソースになれないから私が漢カバーするよ
スミレ:ロイス2個切るのきついな…。ヤマブキに漢カバーさせていいかな?
GM:いいよー
翔:≪イージスの盾≫
GM:(ジャララ)6以上がない…
慈雨:6は一個だけあるよ
GM:だから6以上じゃん
スミレ:いや。6があるならいうとすれば、6以下しかない。か、7以上がない。だな
GM:あれ?
キャサリン:GMは混乱してきている
GM:…出目が31しかない?≪力の法則≫使ったのにっ?!31+18だから49。…14点
スミレ:ヤマブキ、リザレクト
慈雨&ミナ&魅紅:アニマリアスをタイタス昇化して復活
・緑の行動
A~E、待機
スミレ:さあ皆。待機してくれ≪導きの華≫だ
ミナ:すでに行動済みです
慈雨&魅紅&翔:待機
スミレ:じゃあ≪縮地≫(戦闘フィールドから消える)
GM:…はい?
翔:どこに行ったの?(汗)
キャサリン:射程視界しか届かないところに(笑)
スミレ:≪要の陣形≫≪導きの華≫≪ランナウト≫でダメージ+14点を攻撃役三人に
キャサリン:さて、これどうしたらいいかなぁ?
慈雨:私の攻撃だと一撃は無理だろうから削っといて、前に固まっているやつらの誰かを
翔:みーちゃんさんは減ってる
ミナ:あ、死神の書分の10点削った?
GM:…ゲッ
キャサリン:落ちた?
GM:いや。それはない。……あ。しまった~…黒、待機しちゃダメじゃん…
慈雨:前に出てこないとカバーリング出来ないね~(ニヤニヤ)
GM:そう!です!ねっ!!しまったぁ~…(うなだれ)
キャサリン:あ、そうそう。“戦闘用人格”が起動しました
慈雨:きゃーー!?慈雨隣にいるんだけど…(ガタブルガタブル)
キャサリン:キャサリンの雰囲気が変わったような気がした…。てなところでみーちゃんに≪コンセントレイト≫≪腐食の指先≫いきまーす(ジャラ)低いよー36
スミレ:≪導きの華≫入れた?
キャサリン:あ、入れてない。46(計算間違いで本来は50)
GM:(ジャラ)ダメ
キャサリン:(コロン)45
GM:ぴちゅーん
キャサリン:よし。頭は取った
翔:(ボソリ)お前ら頭を取られたんだから逃げろよ
キャサリン:ちょっと演出しよう。さっき邪道と言われたので(一同笑)「このブロンドの良さがわからないなんて…。残念ですわ~…」
慈雨:「(ピシィッ!)」行動来たら慈雨君は二重の意味でこのエンゲージから逃げる(一同笑)
翔:よしやってやらぁ。至近に≪コンセントレイト≫≪インビジブルハンド≫(ジャラ)うわークリティカルが3個しかないー!(コロン)
GM:回避は色ごとにまとめて振ります
翔:40…50…60…70…80…90…(一同笑)
GM:ええ!?
慈雨:何っ?!
翔:待って待って(コロン)ああくっそ!100%いってないからクリティカル値8なんだよ。97+7で104
GM:(混乱中)…最後の一回に≪支配の領域≫
スミレ:≪妖精の手≫
GM:うわーっ!!
翔:え?
GM:もう一回振っていいんだよ…(哀)
翔:え、いいの?(コロン)
スミレ:100からな
翔:107+7で114(スミレ笑)
慈雨:ここに≪導きの華≫は入っていません(笑)
GM:(ジャララ)全員無理。しまった残り一個になった段階で≪支配の領域≫使うんだった。…来いよっ!
翔:(震えた声で)いきま~す…
ミナ:たらしは手が震えている
翔:(ジャララ)えーとー、えっとー…(計算が出来ない)
慈雨:動揺している(笑)落ちつけっ
GM:出目だけで50超えたら教えてくれ
翔:えっとー…10,20,30,40,50!
GM:ぴちゅーんぴちゅーんぴちゅーん!!(一同笑&拍手)
翔:えー、全部で67点でした(笑)
GM:あ、青が!≪伸縮腕≫の子以外全滅したー!?それと前に出てた子二人も倒れたから6人やられた…
ミナ:今のはダイス神が「やりすぎだ。出しすぎだ。削っとけ」って言ったんだよ(笑)
GM:ああ…うん…そうだね…。OPの再現だ…(笑)
翔:あ、ちなみにただいまの侵蝕値は94です
ミナ:あれ?
慈雨:(ふさぎ込んでいるたらしに)大丈夫か?なんで消耗してるんだよ(笑)
翔:何が起こったのか自分でも信じられないんだ…
慈雨:ではマイナーでちょっと後ろに下がって、Cグループに範囲攻撃だ(コロン)…クリティカル一回って何?
スミレ:≪妖精の手≫!あっ、やっ…
GM:≪支配の領域≫!
スミレ:ああ~…。侵蝕値が128になりました(笑)
慈雨:≪導きの華≫を入れても25だと…。なんで慈雨君は絶好の攻撃の機会に出目が低いんだ…。せめて1d10だけでも達成値を上げる。スミレさんにロイスを取って即タイタス昇化(コロン)5が出た。一応30になった。…あ、自分の技能分足してないや
翔:ちょっ
慈雨:まあタイタスは使っちゃったからそのままで37
GM:避けるのも無理なので、黒と緑がそれぞれガードを宣言します。黒は≪マグネットフォース≫≪球電の盾≫
慈雨:(コロン)36点装甲値無視
GM:うう…痛い…
翔:魅紅ちゃんIN!
魅紅:おう!
スミレ:やっと出番だ(笑)
もっと存在感出していいのよ?
魅紅:えっとー13d…
翔:まずは移動しような…
魅紅:どこがいい?
翔:Cの黒いこうぜ
魅紅:じゃあCの黒狙いで(駒を動かす)≪コンセントレイト≫≪鮮血の一撃≫≪ブラッドバーン≫(ジャララ)46
GM:≪球電の盾≫
魅紅:(コロン)26+27…53点装甲有効
GM:…ぴちゅーん
一同:やったー
魅紅:西洋剣に自ら手をすべらせ、血をしたたらせて、その剣でズバッと!
翔:これでクリンナップになるのか…?
GM:なりまーす
ミナ:まだ18体残ってるんだよ…
-2ラウンド目-
GM:セットアップ~。≪戦術≫は使うんだけどー…。あっ。ずっと≪戦術≫分の追加ダイス忘れてた…
ミナ7:もういいよ。いらないよ。なくても十分おそろしいよ(笑)
スミレ:あともう攻撃耐えきったら終わりだろ?
翔:魅紅ちゃんめっちゃ耐えて~!!
魅紅:今HP6になってるの(キラッ)
GM:≪ファンアウト≫も使うけど至近なので、Aの緑だけ動かします(PCエンゲージに)
キャサリン:まあ今回は25dあるからまず帰ってこれるよ(笑)1、1、1、1、でもいけるだろう(スミレ笑)
GM:ではいくよ~。…あ。≪ファンアウト≫でもう一人動かさなきゃいけなかったじゃん。バカバカバカ。全力でバカ。では無色Aから。この人さっき行動忘れてたの(笑)
・無色の行動
A、エンゲージ離脱
B、≪導きの華≫≪エンジェルボイス≫≪声援≫を同グループの白にかける
C~E、1ラウンド目と同じ
・青Bの行動
ミナを攻撃(素の攻撃力で倒れるので判定省略)
ミナ:みーちゃんにロイスを結び即タイタス昇化で復活。ロイス結んだ理由は、彼女が私の実験の被害者だから(笑)
翔:死神の書(笑)
・白の行動
C、範囲攻撃。翔が≪孤独の魔眼≫使用。
GM:ん?ガードしないの?
翔:うん。HP少ないから装甲無視だとまず耐えきれないからリアクション放棄
GM:ふむ(コロン)ダメージ39だけど
翔:リザレクトー!(コロン)ええー!2なのーー!?あ、ぴったり100%よかった~!!
D、範囲攻撃。
翔:≪孤独の魔眼≫!!
ミナ:さっき1出なくてよかった(笑)
滋雨:≪孤独の魔眼≫の回数を増やすためにリアクション放棄してのリザレクト。クレバーである
ぎりぎりだったけどね(笑)
GM:クリティカル値6だけど…(コロン)45
翔:≪イージスの盾≫≪魔人の盾≫
GM:(コロン)57
翔:(コロン)50点止めたけどHP2だからダメ。みーちゃんさんに…みーちゃんさんに取って即タイタス昇化(泣)
キャサリン:人気だなぁ(笑)
E、範囲攻撃だが慈雨の≪時の棺≫で止められる。
GM:あ。≪力の法則≫使うの忘れてた…。いいよ。ここで使って止められたことにするよ(泣)
慈雨:これで慈雨の侵蝕値は123%
GM:よしよし!さあ黒の行動です!大事なことなのでもう一度言います。黒の行動です!
翔:ああ!さっき≪斥力障壁≫使うの忘れたぁ!
慈雨:お前…生き残ってたんじゃね?(笑)
翔:生き残ってたよー!!(一同失笑)
キャサリン:次、緑の行動?
GM:あ、うん。緑は待機!これでこっちは終わり~
大事なことの黒は忘れ去られたのだった。
慈雨:緑はさっきから何してるの?
GM:漢カバー(一同笑)さあAのエンゲージが魅紅ちゃんを残してからっぽになりました(笑)
キャサリン:どうする?範囲攻撃で4体狙ってみてもいいかもしれない
慈雨:でも時間が…
ミナ:もう44分です
キャサリン:あ、そっか
GM:う。すまん
慈雨:ではPCは全員行動放棄で
‐3ラウンド目‐
GM:ではセットアップ≪ファンアウト≫(アニマリアスがPCエンゲージとAのエンゲージにあつまる)「こいつら意外とやるにゃ…。ここは……。戦略的撤退!!」≪瞬間退場≫を使用して全員逃げます
ミナ:なんでここでしたの?!
GM:あのね…。至近じゃないと≪瞬間退場≫で連れていけないの…(笑)
ミナ:倒れてる子を回収したのね(笑)
GM:そういうこと(笑)だーっしゅ!!(砂煙を巻き起こしながら走って逃げるアニマリアス)戦闘終了ですおつかれさまです(笑)
一同:おつかれさまでしたー
スミレ:ロイス結んでいいですか?(笑)支部長に取っとこう。Sロイスはヤマブキだ
翔:アニマリアスにSロイス
慈雨:皆、Sロイスを言え。私はキャサリン・フェイト
キャサリン:もちろん慈雨
ミナ:神城早月
魅紅:スミレ。あとみーちゃんさんにロイス取るー
キャサリン:(ハッ)耳、生えなかった…
GM:あ、忘れてた。倒された女性はダイスを握ってくれ
魅紅&ミナ:(コロン)
GM:ミナさんは羊
ミナ:めぇ~(笑)
キャサリン:角でほとんど見えない羊の耳(笑)
GM:魅紅ちゃんはリス
キャサリン:あ、いいね
翔:かわいい
魅紅:ぴょこん
翔:嵐のようにやってきて嵐のように去って行ったなぁアニマリアス(笑)
最終的な侵蝕値はそれぞれ、慈雨123、翔107、ミナ101、キャサリン103、スミレ128、魅紅109だった。
GM:今回のEロイス内訳です。“虚実崩壊”が3。“妄念の姿”…いくつあったと思いますか?
ミナ:人数分か?
GM:はい!25あります!というわけで28dありますが!(笑)
一同:放棄します!!
バックトラックは全員成功。ここでカラオケ店からファミレスに移動し、特にこそこそともせずEDを始めるのだった。(希望しなかったため魅紅のEDは無し)
~ED1 残された者たち~
GM:合同EDです。アニマリアスが去り、一陣の風がヒュ~っと吹いています
一同:「・・・。」
翔:「逃がしてしまいましたね。まあ、逃げられて当然というところですか」
GM:むしろ逃げて正解と言いますか(笑)
翔:「嵐のような方たちでしたね」
慈雨:「…気づいちゃったんだけどさぁ。これ…ボス出てきてないよな?…あいつら…また来んじゃねぇかな…」
メ タ 発 言
ミナ:「とりあえず日本支部に連絡するくらいしかないかと…」
翔:そういえば囮にしていた二体のアニマリアスはどうなったの?
GM:もちろん回収しました
翔:だよねー。そうだよねー
スミレ:「また追われるのかー…」
GM:只野とちょっとだけ復活した支部長が来るよ
只野:「大丈夫ですか~?」
スミレ:「保護してくださ~い!」
支部長:「ああ~?なんだどうした…」
魅紅:耳ぴょこん
ミナ:めぇ~
支部長:「ぷしゅー」(一同笑)
慈雨:また壊れた(笑)
GM:こんなところでシーンを切ろうか(笑)
慈雨:シーンが切れる瞬間にキャサリンの方をちらっと見る(チラッ)
キャサリン:ふふふ…
~ED2 後押し~
GM:スミレのEDいこうか。目の前にはようやっと尻尾がとれた支部長がいます。いまだに耳はありますが(笑)
スミレ「また狙われそうなんで保護をお願いしたいです~」
支部長:「ああ~…うう…なんでもいいけどよう…只野~、手配~」
キャサリン(只野):「は~い~…」
GM:ひとまずUGNで保護されることになりました。が、君はこの後もUGNに協力する気はあるの?
スミレ:そ~…だな~…。イリーガル登録はしてもいいかな
支部長:「そういうことなら大義名分もできるし…。いいぜ」
ヤマブキ:「登録はめんどくさいから、嫌っ」
スミレ:「ヤ、ヤマブキ~(困)」
ヤマブキ:「でもスミレのそばにはもうしばらくいるよ~♪」
スミレ:「ヤマブキー!」ガバッ(ヤマブキを抱擁)
GM:ヤマブキという言葉だけで感情が表現されている(笑)
キャサリン:ヤマブキは橙なんだな
慈雨:藍さまと橙だな(笑)
スミレ:そうかもしれない(笑)
支部長:「保護するのはやぶさかじゃねぇ。イリーガル登録もやぶさかじゃねぇ。ただな。…あ、あれがだな~。あれでこれで…あれしてな」(一同笑)
魅紅:ここに今、こそあどを解読できる人はいないよっ
只野がいます。
支部長:「まあ、あんまりからかいすぎないでやってくれ。あれでも一応うちの支部の人員なんだ」
スミレ:「わかりました。全力でいきます♪」
支部長:「おう。ならいい」(一同笑)
翔:からかいじゃなきゃいい
GM:うん。本気ならいい(笑)
慈雨:し、しぶちょ…(うなだれ)
GM:支部長が助けると思ってるの?
慈雨:ううん…
GM:というところでシーンを切ります(笑)
スミレ:さあ。支部長公認だ(笑)
~ED3 女は行動力~
GM:キャサリンどうする?
キャサリン:慈雨来いっ(席が離れている)
慈雨:(ポテトをくわえながら)ふぇっ?!た、食べたいんだが…
キャサリン:ああ。じゃあいいよ。こっちが行く
慈雨:すまん(もっきゅもっきゅ)
キャサリン:戦闘の直後で。着けていたうさ耳を外し、その耳をひこひこ揺らしながら慈雨に「なんだかおかしな人たちが入ってきてしまいましたね~」
慈雨:(もっきゅもっきゅ)
キャサリン:き い ちゃ い ね え (笑)ちょっと(肩を叩いてもう一度いう)
慈雨:「そ、そうだね~…」(一度はキャサリンの方を向くが少しずつ視線をそらしていく)
キャサリン:「慈雨さんもしっかり気をもってくださいよ~」括弧色んな意味で
慈雨:「や、あ、うん。からかわれてるだけだと思うよ…。でも一応気をつけるよ…」
キャサリン:「お願いしますよ~(にっこり)」
慈雨:「うん…。さすがに人外は…」
スミレ:体の機能的には人間と変わらない設定ですよ
慈雨:RBの時点でアウトです
スミレ:な、なんでだっ(汗)
キャサリン:「そういえば慈雨さん」
慈雨:「なんだい?」
キャサリン:「確かメイド服好きなんですよね?」
慈雨:(思わず噴く)どどど、どこからそんな情報を?(汗)
キャサリン:セッション中に言った
慈雨:言ったけども、あれは慈雨君の発言ではないぞ?(汗)
キャサリン:いや。きっと本音がポロッとこぼれたんだよ(笑)
翔:情報はベルからだな
キャサリン:きっとシーンから見切れるか見切れないかくらいにベルがいて、いいぞもっとやれって言ってる(一同笑)
慈雨:ベルちゃん何してんの…(笑)
キャサリン:慈雨の視線が来るとささっと隠れると(笑)
GM:ではそんな二人のラブラブ?
キャサリン:一方的にアプローチしてるな(笑)
GM:というところでシーンを切ろうか(笑)
~ED4 新たなる敵~
翔:私は探す相手を融合師からアニマリアスに切り替えようと思う
GM:OK。では演出をしよう。支部の一室だ
翔:慈雨たちが集めた資料をもう一回読み直しています。セルリーダーの項目を読んで「この男は許せませんね…」
GM:ではそこに支部長が登場しようか「お~う。えらい気合が入ってるじゃねぇか。どうした?」
翔:「融合師より酷い人間を見つけたものですから…」
GM:「あれのセルリーダーか?」
翔:「はい。融合師の方はだいぶ落ち着いてきましたし、これからはこの男を追おうと思います。これ以上、いたいけな少女たちを犠牲にするわけにはいきませんっ」
GM:「だな…。ま、あいつらが狙ってるのがここにいる以上、またここに来るだろう」
翔:「そうですね…」
GM:「青山。(ニィっと笑って)抜かんじゃねぇぞ?」
翔:「当たり前です。全力でこの街と弟を守りつつ、アニマリアスのセルリーダー。この男を必ず打ち取ります」
GM:「い~い心がけだ」という支部長の頭にはライオンの耳が生えてるんだけどね…(スミレ笑)
翔:(耳を見て)「早く治るといいですね」
GM:「(ぐふっ)………尻尾は取れた」
~ED5 変わらない(?)人~
ミナ:使えねーって言われた研究品(死神の書相当の鉱石)の作り直しをやってます
GM:ほう
ミナ:指の先を切って血をピシューと1Lくらい出して材料に使ってるんですが、その合間にぼそりと「慈雨君…。だいぶかっこいい大人の男性になってるのね~」
慈雨:(遠くからでもよく聞こえる声で)やめてくれー!
GM:好感度が…上がっている…
ミナ:ただし、その言葉に込めた想いはまだわからない(笑)
慈雨:(思わず近寄ってきていた)やめてくれぃ
キャサリン:そろそろ慈雨君にDロイス特異点を持たせる頃だと思う(笑)
慈雨:いらないいらないいらないいらない(激しく首を横に振る)
~ED6 尽きない悩み~
慈雨:特に希望は無いから…
GM:私がある(キリッ)
慈雨:そうか…
嵐のような一日が過ぎ去った次の日の支部の一室。慈雨は例によってヤマブキに懐かれていた。
GM:「か~ま~え~」
慈雨:「今仕事中なんです」
GM:といっても勝手にひっつくんだけどね。野良猫に懐かれた気分?
慈雨:ははははは。そんな可愛いもんじゃねぇよ…
GM:「お前はほんとに面白い」
慈雨:「またそれですか…」
GM:「うん♪だって僕は面白いことが好きだもん」
慈雨:(ため息)
GM:「お前といるとしばらく楽しめそうだ。」
慈雨:(深いため息)「わかってる…知ってるんだ…。そういうやつはマジで飽きるまで離れていかないんだ…」
GM:「スミレはここが気に入ったみたいだけど…僕も飽きるまでいようかな♪」と言って、ヤマブキは離れていきます
慈雨:「出来るだけ早めに…飽きてくださいね」
GM:「それはし~らないっ」(扉を閉めて部屋から出ていく)
慈雨:(ため息)
~ED7 動き出す脅威~
GM:マスターシーンです。ようやっとどことも知れぬ闇の中(一同笑)
キャサリン:おかしいな。そんな言葉のつく言葉だったかな(笑)
どことも知れぬ闇の中。
様々な人ではない声で泣く、人ではない耳を生やした少女たち。その少女たちの頭に優しく手が触れる。
「おお、よしよし。こんなにボロボロになって…」
「マ~スタ~~。いじめられたよ~」「狐だったよ~」「わ~ん」
「おや。狐がいたのかい?それで頑張ってくれたんだねお前たち…。おおーっ、いいこたちだねぇ」
男は一心に両腕を広げ、少女たちを優しく包む。抱えてやれない少女には掌で頭を優しくなでてやり、少女たちをなだめてやるのだった。
「安心おし。私の可愛い娘たち。お前たちのその気持ちには必ず応えるよ。…K市だったね」
少女たちは次々にうなづいていく。
「よし…。次は私も行こうじゃないか」
『マ~スタ~!!』
ひときわ強く抱き合う一人の男と数十人の少女たち。その抱擁のごとく、強く決意を固めあうのだった。
スミレ:この包容力はある意味尊敬するわ
ミナ:娘でなければ尊敬するわ
翔:犬ならムツゴロウさんのようになるんだろうな
GM:ではでは、おつかれさまでしたー
一同:おつかれさまでしたー
to be continue...