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2012.05.27DX3リプレイ:クライマックス&ED

~クライマックス~


UGN・K市支部屋上。UGNエージェントと二匹の狐に囲まれながら、ポールにくくりつけられた二人のけも耳娘は大泣きしていた。


GM:さあ登場侵蝕値を振るのだ!

一同:はーい(コロン)

GM:では、捕まった二人はエキストラ扱いね。「おうちかえるぅ~。おうちかえるぅ~(泣)」

魅紅:(もう一人になって)「うえぇ~~ん(泣)」

GM:「その二人を放すニャ!」「放すワン!」「放せ!」「放せ!」

慈雨:「うわ。まーじで来たー…」

GM:「ついでにそこの狐も確保ー!」「あ、幼女もいる」「幼女も確保ー!!」

魅紅:ううふぅ…

慈雨:幼女要員が少ないのか?

GM:いればいるほど…いいんだよ…(キラキラ)

ミナ:その場で頭抱えて“orz”してていいかな?(笑)

GM:どうぞどうぞ。ではみーちゃんが「んっふっふ~…。その子たちを倒したからいい気になってるかもしれないけど、私たちの本気はここからよー!」

翔:(GMが駒を並べている)ええ~…。なにこれぇ~…

慈雨:持参した駒がなくなったんだが…

キャサリン:この数はやべなぁ…。俺らがお家帰りたいわ(GM笑)

GM:皆さんが1エンゲージね。ヤマブキもいます。こちらは便宜上5グループに色分けしてます(それぞれ5体づつ、白、黒、無色、緑、青のグループ。そこから一体づつ抜き出してカラフルな5人一組を作っていく)

翔:分かれんのかよ~

GM:当たり前でしょ~。あ、みーちゃんだけ赤にしとこ(青駒を一つ赤駒に代える)

翔:さっきまで脳筋というかよくわからん頭してたくせに…(一同笑)いつの間にそんな知能を手に入れた~

スミレ:効率という言葉を思いついたときかな(笑)

キャサリン:しかし、ワチャーやな

GM:というわけでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、25体のガチの敵がいます。全員ばらばらの能力です。耳もばらばらです。本当はもう5体いる予定だったんだがデータを消してしまっていたことに今気づいたんだ。めんどくさいからこっちの5つのエンゲージと君たちのエンゲージとの距離は10m

慈雨:無理だってー!!

スミレ:条件はあるだろう

ミナ:で、どうしろと?逃げろと?

GM:勝利条件をお話ししましょう。5ラウンド耐える。もしくは彼女らの半分、12体を倒す。このどちらかです。でも5ラウンド耐えられるかな~

ミナ:攻撃回数125回ですよ(笑)

GM:そうだね(笑)3ラウンドにしましょう

キャサリン:それでも最大75回の攻撃。(部屋を借りられるのが)あと一時間半か

GM:あ、そっか。じゃあ3ラウンドのセットアップにこいつら逃げますから頑張って

慈雨:行動値は?

GM:色分けしたグループごとで違います。緑17。無色28。赤と青が25。白。黒。はい、いきましょー。しょーどーはんてー。難易度は9

キャサリン:こいつら衝動があるのか

GM:威圧感のあるけも耳だぞ?!衝動判定も起こるわー

衝動判定後の侵蝕値は慈雨96、翔75、ミナ95、キャサリン83、魅紅94、スミレ93。なぜ翔はこんなに上がっていないんだ?

GM:では“虚実崩壊”。女性PCでけも耳が生えていない人は、こっちの攻撃で戦闘不能になるとけも耳が生えます。データ的には意味はないしセッションが終わると元に戻る(キリッ)

キャサリン:タイタスを使って復活した場合はどうなる?

GM:生えます

ミナ:でないと支部長に生えてないじゃん

キャサリン:そうか。私はどうなる?(うさ耳をつけている)

GM:それはうそっこの耳なので本物のけも耳が生えますっ(ギリッ)

キャサリン:はーい(笑)

GM:あとお助けキャラとしてヤマブキも戦闘に参加します。侵蝕値は80扱い。誰か管理よろしく~

スミレ:やること少ないから俺するよ


‐1ラウンド目‐

GM:では行動値順にセットアップ。では無色の一人が≪戦術≫≪ファンアウト≫(一同思わず噴き出す)

キャサリン:バァーロー(笑)

慈雨:いきなり動いた~~!!

GM:でも動くのは赤だけ(PCとエンゲージさせる)

翔:みーちゃんちゃん♪

GM:しかし≪ファンアウト≫は『シーン(選択)』なので敵全員にかかります

慈雨:何Lvだこんにゃろう!!今回≪灰色の庭≫は使えないな…。またもや≪コズミックインフレーション≫は日の目を見なかった…

ミナ:人海戦術には極めて不利なんだが、とりあえずみーちゃんさんに死神の書を使っておく。このシーンの間、みーちゃんさんは攻撃が通ったらそのダメージに+10してください

翔:みーちゃんさーんっ

GM:わーんひどいよー

スミレ:ではGM。泣 く が い い 。≪絶望の領域≫であらゆる判定に-3dで、さらに!≪支配の因子≫≪ランナウト≫。さあ!そちらは全員攻撃力-35だっ!(一同拍手)

GM:はぁっ??!!ちょっ!まって!!ちょっとまって!!??…え?ま、ま、…まじで?(大混乱)

スミレ:1ラウンドだけだけどね

GM:-35ね。-35ね…(混乱しているため同じことを繰り返し言っているGM)一気に戦略崩れた…

慈雨:やったぜぃ☆

※このセッションでは≪支配の因子≫の効果を誤っています。(本来は武器などの攻撃力を下げるだけであって、ダイスで加算する値には影響しない。)このセッション後は正しく使用していますので、何卒御容赦願います。それではGMの狼狽ぶりと悲嘆ぶりをお楽しみください。

スミレ:まあこれで俺は侵蝕値16点上がるんだが(笑)

GM:今回Eロイス多いから

ミナ:…あのさGM。さすがに無いと思うけどさ、アニマリアス全員“虚実崩壊”持ってるとか言わないよね?

GM:え?全員は…持ってるわ(※“虚実崩壊”と“妄念の姿”を間違えている)

キャサリン:さも当然のように全員衝動妄想か(笑)

ミナ:バックトラック25d(笑)

慈雨:絶対帰ってこれるわ(笑)

キャサリン:25d振ったら0になりましたー(笑)さてセットアップは終わったかい?(キラーン)

GM:うう~~うっうっうう~…イニシアチブだよぅ…(泣)

キャサリン:≪時間凍結≫

GM:言うと思った…。来いよっ!

翔:みーちゃんさーん!

慈雨:お前なんでそんなに気に入ってんだよ(笑)

キャサリン:≪破壊の爪≫使ってからの≪コンセントレイト≫≪腐食の指先≫対象は目の前のみーちゃん。ただねーまだダイスは少ないんだよねー(コロン)10…20…30…

GM:猫をいじめないであげて~

キャサリン:(コロン)40…50…

GM:お前どんだけ嫌いなんだよぉぉーー!

キャサリン:54+8なので62

GM:(震えた声で)62?えーと3d減らされているから10dと…(ジャララ)1が4つも出た…。ダメージ出すの待って。…ああー!だめだ単独行動ー!!

スミレ:庇えないよー(笑)

GM:そうだよ!あの子一緒に連れて行かないといけなかったんだ忘れてたー!!…あ!まって!いける!≪崩れずの群れ≫≪命のカーテン≫!あぶねー!!

キャサリン:どちらにしろ攻撃が命中したから装甲値-20ね(ジャラ)41+13で54点

GM:装甲値は0か…。≪グラビティーガード≫(コロン)16しか出てない…?でもセ~~フ

キャサリン:ちぇ

GM:あっぶね~~~!!1KILLされるところだった

魅紅:KILLっちまえばよかったのに

キャサリン:こちらは代償の20点ダメージ受けときます

GM:ではこちらの行動

便宜上エンゲージにA~Eと名をつけています。

・無色の行動
A、行動済み(なんでだろう?)
B、≪導きの華≫≪風の渡し手≫≪エンジェルボイス≫≪声援≫を同グループにかける
C、≪導きの華≫≪要の陣形≫を同グループの青、緑、白にかける
D、≪導きの華≫≪要の陣形≫≪狂戦士≫を同グループの青、緑、白にかける
E、≪ポイズンフォッグ≫≪狂戦士≫を同グループにかける

・青(Aはみーちゃん)の行動
A、≪コンセントレイト≫≪吠え猛る爪≫≪コンバットシステム≫を使いアームブレイド相当の猫の爪で慈雨を攻撃

慈雨:私のHPは6だっ。まあまだリザレクト出来るからカバーはいいよ

GM:(軽く命中)じゃあダメージ…ここが問題だ…(コロン)38-35だから…3点…

慈雨:生き残りました

GM:おかしいよおぉおぉおぉぉおぉぉっ!!(一同爆笑)

B、マイナー≪骨の剣≫、メジャー≪コンセントレイト≫≪爪剣≫≪伸縮腕≫でミナを攻撃

GM:妖怪イチタリナイ!命中49!(コロン)ダメージは39+…

スミレ:つまり4+?(笑)

GM:よ、4+15で19あるもん!(泣)

ミナ:HP6なので倒れますがリザレクト(コロン)6(笑)

GM:GMは悲しい顔をした(一同笑)

C、マイナー≪氷炎の剣≫≪氷の回廊≫でPCエンゲージに移動、メジャー≪コンセントレイト≫≪炎の刃≫でヤマブキに2点のダメージ
D、マイナー≪破壊の爪≫≪ハンティングスタイル≫、メジャー≪コンセントレイト≫≪獣の力≫でキャサリンを攻撃するも逆に≪復讐の刃≫で26点のダメージをくらい、さらに翔が庇ったためPCへのダメージは無かった
E、マイナー≪インフィニティウェポン≫、メジャーでPCエンゲージに移動

・黒の行動
A~E、待機

・白の行動
A、マイナーでPCエンゲージに移動、≪コンセントレイト≫≪獅子奮迅≫≪電光石火≫≪浸透撃≫

翔:100%超えてる人もいるし、≪孤独の魔眼≫これでやっとダイスボーナス2dだよ

GM:(コロン)また妖怪イチタリナイ!39!

翔:ガード不可だから何もできない(避けも試みない)

GM:(コロン)29+2だから…ダメージ無い…

一同:いえ~い

GM:≪獅子奮迅≫のダメージ受けます…(一同爆笑)

慈雨:じ ば く っ(爆笑)

スミレ:これは酷い(爆笑)

GM:GMがいじめられていますっ!!(泣)

翔:私≪孤独の魔眼≫する意味あったのかこれぇ~!

GM:(データの書いてある紙を見て)ああー!!

B、マイナー≪骨の剣≫、メジャーでPCエンゲージに移動

慈雨:あれ?

GM:移動させとくの忘れた…(泣)

C、マイナー≪ハンドレッドガンズ≫、メジャー≪コンセントレイト≫≪血の宴≫≪滅びの一矢≫

スミレ:また範囲?

GM:範囲だよ(フフッ)

キャサリン:-35だから大丈夫だよ

GM:うるさぁぁぁぁぁい!!(一同笑)

命中の途中で≪妖精の手≫を使うも39。妖怪イチタリナイに好かれているようで。

PC:当たりましたー

翔:私はガード。≪イージスの盾≫は使わない

GM:(コロン)…え?…29+6なので…ぴったり35です…

慈雨:あっはっは!!ぴったり0!!

翔:ホントに私の≪孤独の魔眼≫一回分返せー!!

GM:こちらは≪滅びの一矢≫でHPに2点ダメージです(一同爆笑)

慈雨:あのー、慈雨君≪時の棺≫使いたいんだよ~。リザレクトしたいんだよ~

GM:うるせぇぇぇぇぇぇ!!(一同笑)

D、≪コンセントレイト≫≪インビジブルハンド≫≪黒の鉄槌≫、クリティカル値6なのに26で止まったので≪妖精の手≫を使用し64まで引き上げるが、ダメージは18点

翔:≪イージスの盾≫分で弾いた。≪斥力障壁≫いる人言えよ~

ミナ:欲しいです

翔:(コロン)14軽減

ミナ:ふう。助かりました

スミレ:ヤマブキも生きてるな。スミレはアニマリアスを昇化して復活

キャサリン:耐えた

慈雨&魅紅:リザレクト

E、マイナー≪主の恩恵≫、メジャー≪コンセントレイト≫≪破壊の光≫≪滅びの光≫

GM:更にさっきからずっと忘れてました≪砂の加護≫、あと≪力の法則≫

翔:カバーリング欲しい人っ

キャサリン:はいっ

ミナ:私ダメージソースになれないから私が漢カバーするよ

スミレ:ロイス2個切るのきついな…。ヤマブキに漢カバーさせていいかな?

GM:いいよー

翔:≪イージスの盾≫

GM:(ジャララ)6以上がない…

慈雨:6は一個だけあるよ

GM:だから6以上じゃん

スミレ:いや。6があるならいうとすれば、6以下しかない。か、7以上がない。だな

GM:あれ?

キャサリン:GMは混乱してきている

GM:…出目が31しかない?≪力の法則≫使ったのにっ?!31+18だから49。…14点

スミレ:ヤマブキ、リザレクト

慈雨&ミナ&魅紅:アニマリアスをタイタス昇化して復活

・緑の行動
A~E、待機

スミレ:さあ皆。待機してくれ≪導きの華≫だ

ミナ:すでに行動済みです

慈雨&魅紅&翔:待機

スミレ:じゃあ≪縮地≫(戦闘フィールドから消える)

GM:…はい?

翔:どこに行ったの?(汗)

キャサリン:射程視界しか届かないところに(笑)

スミレ:≪要の陣形≫≪導きの華≫≪ランナウト≫でダメージ+14点を攻撃役三人に

キャサリン:さて、これどうしたらいいかなぁ?

慈雨:私の攻撃だと一撃は無理だろうから削っといて、前に固まっているやつらの誰かを

翔:みーちゃんさんは減ってる

ミナ:あ、死神の書分の10点削った?

GM:…ゲッ

キャサリン:落ちた?

GM:いや。それはない。……あ。しまった~…黒、待機しちゃダメじゃん…

慈雨:前に出てこないとカバーリング出来ないね~(ニヤニヤ)

GM:そう!です!ねっ!!しまったぁ~…(うなだれ)

キャサリン:あ、そうそう。“戦闘用人格”が起動しました

慈雨:きゃーー!?慈雨隣にいるんだけど…(ガタブルガタブル)

キャサリン:キャサリンの雰囲気が変わったような気がした…。てなところでみーちゃんに≪コンセントレイト≫≪腐食の指先≫いきまーす(ジャラ)低いよー36

スミレ:≪導きの華≫入れた?

キャサリン:あ、入れてない。46(計算間違いで本来は50)

GM:(ジャラ)ダメ

キャサリン:(コロン)45

GM:ぴちゅーん

キャサリン:よし。頭は取った

翔:(ボソリ)お前ら頭を取られたんだから逃げろよ

キャサリン:ちょっと演出しよう。さっき邪道と言われたので(一同笑)「このブロンドの良さがわからないなんて…。残念ですわ~…」

慈雨:「(ピシィッ!)」行動来たら慈雨君は二重の意味でこのエンゲージから逃げる(一同笑)

翔:よしやってやらぁ。至近に≪コンセントレイト≫≪インビジブルハンド≫(ジャラ)うわークリティカルが3個しかないー!(コロン)

GM:回避は色ごとにまとめて振ります

翔:40…50…60…70…80…90…(一同笑)

GM:ええ!?

慈雨:何っ?!

翔:待って待って(コロン)ああくっそ!100%いってないからクリティカル値8なんだよ。97+7で104

GM:(混乱中)…最後の一回に≪支配の領域≫

スミレ:≪妖精の手≫

GM:うわーっ!!

翔:え?

GM:もう一回振っていいんだよ…(哀)

翔:え、いいの?(コロン)

スミレ:100からな

翔:107+7で114(スミレ笑)

慈雨:ここに≪導きの華≫は入っていません(笑)

GM:(ジャララ)全員無理。しまった残り一個になった段階で≪支配の領域≫使うんだった。…来いよっ!

翔:(震えた声で)いきま~す…

ミナ:たらしは手が震えている

翔:(ジャララ)えーとー、えっとー…(計算が出来ない)

慈雨:動揺している(笑)落ちつけっ

GM:出目だけで50超えたら教えてくれ

翔:えっとー…10,20,30,40,50!

GM:ぴちゅーんぴちゅーんぴちゅーん!!(一同笑&拍手)

翔:えー、全部で67点でした(笑)

GM:あ、青が!≪伸縮腕≫の子以外全滅したー!?それと前に出てた子二人も倒れたから6人やられた…

ミナ:今のはダイス神が「やりすぎだ。出しすぎだ。削っとけ」って言ったんだよ(笑)

GM:ああ…うん…そうだね…。OPの再現だ…(笑)

翔:あ、ちなみにただいまの侵蝕値は94です

ミナ:あれ?

慈雨:(ふさぎ込んでいるたらしに)大丈夫か?なんで消耗してるんだよ(笑)

翔:何が起こったのか自分でも信じられないんだ…

慈雨:ではマイナーでちょっと後ろに下がって、Cグループに範囲攻撃だ(コロン)…クリティカル一回って何?

スミレ:≪妖精の手≫!あっ、やっ…

GM:≪支配の領域≫!

スミレ:ああ~…。侵蝕値が128になりました(笑)

慈雨:≪導きの華≫を入れても25だと…。なんで慈雨君は絶好の攻撃の機会に出目が低いんだ…。せめて1d10だけでも達成値を上げる。スミレさんにロイスを取って即タイタス昇化(コロン)5が出た。一応30になった。…あ、自分の技能分足してないや

翔:ちょっ

慈雨:まあタイタスは使っちゃったからそのままで37

GM:避けるのも無理なので、黒と緑がそれぞれガードを宣言します。黒は≪マグネットフォース≫≪球電の盾≫

慈雨:(コロン)36点装甲値無視

GM:うう…痛い…

翔:魅紅ちゃんIN!

魅紅:おう!

スミレ:やっと出番だ(笑)

もっと存在感出していいのよ?

魅紅:えっとー13d…

翔:まずは移動しような…

魅紅:どこがいい?

翔:Cの黒いこうぜ

魅紅:じゃあCの黒狙いで(駒を動かす)≪コンセントレイト≫≪鮮血の一撃≫≪ブラッドバーン≫(ジャララ)46

GM:≪球電の盾≫

魅紅:(コロン)26+27…53点装甲有効

GM:…ぴちゅーん

一同:やったー

魅紅:西洋剣に自ら手をすべらせ、血をしたたらせて、その剣でズバッと!

翔:これでクリンナップになるのか…?

GM:なりまーす

ミナ:まだ18体残ってるんだよ…

-2ラウンド目-

GM:セットアップ~。≪戦術≫は使うんだけどー…。あっ。ずっと≪戦術≫分の追加ダイス忘れてた…

ミナ7:もういいよ。いらないよ。なくても十分おそろしいよ(笑)

スミレ:あともう攻撃耐えきったら終わりだろ?

翔:魅紅ちゃんめっちゃ耐えて~!!

魅紅:今HP6になってるの(キラッ)

GM:≪ファンアウト≫も使うけど至近なので、Aの緑だけ動かします(PCエンゲージに)

キャサリン:まあ今回は25dあるからまず帰ってこれるよ(笑)1、1、1、1、でもいけるだろう(スミレ笑)

GM:ではいくよ~。…あ。≪ファンアウト≫でもう一人動かさなきゃいけなかったじゃん。バカバカバカ。全力でバカ。では無色Aから。この人さっき行動忘れてたの(笑)

・無色の行動
A、エンゲージ離脱
B、≪導きの華≫≪エンジェルボイス≫≪声援≫を同グループの白にかける
C~E、1ラウンド目と同じ

・青Bの行動
ミナを攻撃(素の攻撃力で倒れるので判定省略)

ミナ:みーちゃんにロイスを結び即タイタス昇化で復活。ロイス結んだ理由は、彼女が私の実験の被害者だから(笑)

翔:死神の書(笑)

・白の行動
C、範囲攻撃。翔が≪孤独の魔眼≫使用。

GM:ん?ガードしないの?

翔:うん。HP少ないから装甲無視だとまず耐えきれないからリアクション放棄

GM:ふむ(コロン)ダメージ39だけど

翔:リザレクトー!(コロン)ええー!2なのーー!?あ、ぴったり100%よかった~!!

D、範囲攻撃。

翔:≪孤独の魔眼≫!!

ミナ:さっき1出なくてよかった(笑)

滋雨:≪孤独の魔眼≫の回数を増やすためにリアクション放棄してのリザレクト。クレバーである

ぎりぎりだったけどね(笑)

GM:クリティカル値6だけど…(コロン)45

翔:≪イージスの盾≫≪魔人の盾≫

GM:(コロン)57

翔:(コロン)50点止めたけどHP2だからダメ。みーちゃんさんに…みーちゃんさんに取って即タイタス昇化(泣)

キャサリン:人気だなぁ(笑)

E、範囲攻撃だが慈雨の≪時の棺≫で止められる。

GM:あ。≪力の法則≫使うの忘れてた…。いいよ。ここで使って止められたことにするよ(泣)

慈雨:これで慈雨の侵蝕値は123%

GM:よしよし!さあ黒の行動です!大事なことなのでもう一度言います。黒の行動です!

翔:ああ!さっき≪斥力障壁≫使うの忘れたぁ!

慈雨:お前…生き残ってたんじゃね?(笑)

翔:生き残ってたよー!!(一同失笑)

キャサリン:次、緑の行動?

GM:あ、うん。緑は待機!これでこっちは終わり~

大事なことの黒は忘れ去られたのだった。

慈雨:緑はさっきから何してるの?

GM:漢カバー(一同笑)さあAのエンゲージが魅紅ちゃんを残してからっぽになりました(笑)

キャサリン:どうする?範囲攻撃で4体狙ってみてもいいかもしれない

慈雨:でも時間が…

ミナ:もう44分です

キャサリン:あ、そっか

GM:う。すまん

慈雨:ではPCは全員行動放棄で

‐3ラウンド目‐

GM:ではセットアップ≪ファンアウト≫(アニマリアスがPCエンゲージとAのエンゲージにあつまる)「こいつら意外とやるにゃ…。ここは……。戦略的撤退!!」≪瞬間退場≫を使用して全員逃げます

ミナ:なんでここでしたの?!

GM:あのね…。至近じゃないと≪瞬間退場≫で連れていけないの…(笑)

ミナ:倒れてる子を回収したのね(笑)

GM:そういうこと(笑)だーっしゅ!!(砂煙を巻き起こしながら走って逃げるアニマリアス)戦闘終了ですおつかれさまです(笑)

一同:おつかれさまでしたー

スミレ:ロイス結んでいいですか?(笑)支部長に取っとこう。Sロイスはヤマブキだ

翔:アニマリアスにSロイス

慈雨:皆、Sロイスを言え。私はキャサリン・フェイト

キャサリン:もちろん慈雨

ミナ:神城早月

魅紅:スミレ。あとみーちゃんさんにロイス取るー

キャサリン:(ハッ)耳、生えなかった…

GM:あ、忘れてた。倒された女性はダイスを握ってくれ

魅紅&ミナ:(コロン)

GM:ミナさんは羊

ミナ:めぇ~(笑)

キャサリン:角でほとんど見えない羊の耳(笑)

GM:魅紅ちゃんはリス

キャサリン:あ、いいね

翔:かわいい

魅紅:ぴょこん

翔:嵐のようにやってきて嵐のように去って行ったなぁアニマリアス(笑)

最終的な侵蝕値はそれぞれ、慈雨123、翔107、ミナ101、キャサリン103、スミレ128、魅紅109だった。

GM:今回のEロイス内訳です。“虚実崩壊”が3。“妄念の姿”…いくつあったと思いますか?

ミナ:人数分か?

GM:はい!25あります!というわけで28dありますが!(笑)

一同:放棄します!!

バックトラックは全員成功。ここでカラオケ店からファミレスに移動し、特にこそこそともせずEDを始めるのだった。(希望しなかったため魅紅のEDは無し)


~ED1 残された者たち~


GM:合同EDです。アニマリアスが去り、一陣の風がヒュ~っと吹いています

一同:「・・・。」

翔:「逃がしてしまいましたね。まあ、逃げられて当然というところですか」

GM:むしろ逃げて正解と言いますか(笑)

翔:「嵐のような方たちでしたね」

慈雨:「…気づいちゃったんだけどさぁ。これ…ボス出てきてないよな?…あいつら…また来んじゃねぇかな…」

メ タ 発 言

ミナ:「とりあえず日本支部に連絡するくらいしかないかと…」

翔:そういえば囮にしていた二体のアニマリアスはどうなったの?

GM:もちろん回収しました

翔:だよねー。そうだよねー

スミレ:「また追われるのかー…」

GM:只野とちょっとだけ復活した支部長が来るよ

只野:「大丈夫ですか~?」

スミレ:「保護してくださ~い!」

支部長:「ああ~?なんだどうした…」

魅紅:耳ぴょこん

ミナ:めぇ~

支部長:「ぷしゅー」(一同笑)

慈雨:また壊れた(笑)

GM:こんなところでシーンを切ろうか(笑)

慈雨:シーンが切れる瞬間にキャサリンの方をちらっと見る(チラッ)

キャサリン:ふふふ…


~ED2 後押し~


GM:スミレのEDいこうか。目の前にはようやっと尻尾がとれた支部長がいます。いまだに耳はありますが(笑)

スミレ「また狙われそうなんで保護をお願いしたいです~」

支部長:「ああ~…うう…なんでもいいけどよう…只野~、手配~」

キャサリン(只野):「は~い~…」

GM:ひとまずUGNで保護されることになりました。が、君はこの後もUGNに協力する気はあるの?

スミレ:そ~…だな~…。イリーガル登録はしてもいいかな

支部長:「そういうことなら大義名分もできるし…。いいぜ」

ヤマブキ:「登録はめんどくさいから、嫌っ」

スミレ:「ヤ、ヤマブキ~(困)」

ヤマブキ:「でもスミレのそばにはもうしばらくいるよ~♪」

スミレ:「ヤマブキー!」ガバッ(ヤマブキを抱擁)

GM:ヤマブキという言葉だけで感情が表現されている(笑)

キャサリン:ヤマブキは橙なんだな

慈雨:藍さまと橙だな(笑)

スミレ:そうかもしれない(笑)

支部長:「保護するのはやぶさかじゃねぇ。イリーガル登録もやぶさかじゃねぇ。ただな。…あ、あれがだな~。あれでこれで…あれしてな」(一同笑)

魅紅:ここに今、こそあどを解読できる人はいないよっ

只野がいます。

支部長:「まあ、あんまりからかいすぎないでやってくれ。あれでも一応うちの支部の人員なんだ」

スミレ:「わかりました。全力でいきます♪」

支部長:「おう。ならいい」(一同笑)

翔:からかいじゃなきゃいい

GM:うん。本気ならいい(笑)

慈雨:し、しぶちょ…(うなだれ)

GM:支部長が助けると思ってるの?

慈雨:ううん…

GM:というところでシーンを切ります(笑)

スミレ:さあ。支部長公認だ(笑)


~ED3 女は行動力~


GM:キャサリンどうする?

キャサリン:慈雨来いっ(席が離れている)

慈雨:(ポテトをくわえながら)ふぇっ?!た、食べたいんだが…

キャサリン:ああ。じゃあいいよ。こっちが行く

慈雨:すまん(もっきゅもっきゅ)

キャサリン:戦闘の直後で。着けていたうさ耳を外し、その耳をひこひこ揺らしながら慈雨に「なんだかおかしな人たちが入ってきてしまいましたね~」

慈雨:(もっきゅもっきゅ)

キャサリン:き い ちゃ い ね え (笑)ちょっと(肩を叩いてもう一度いう)

慈雨:「そ、そうだね~…」(一度はキャサリンの方を向くが少しずつ視線をそらしていく)

キャサリン:「慈雨さんもしっかり気をもってくださいよ~」括弧色んな意味で

慈雨:「や、あ、うん。からかわれてるだけだと思うよ…。でも一応気をつけるよ…」

キャサリン:「お願いしますよ~(にっこり)」

慈雨:「うん…。さすがに人外は…」

スミレ:体の機能的には人間と変わらない設定ですよ

慈雨:RBの時点でアウトです

スミレ:な、なんでだっ(汗)

キャサリン:「そういえば慈雨さん」

慈雨:「なんだい?」

キャサリン:「確かメイド服好きなんですよね?」

慈雨:(思わず噴く)どどど、どこからそんな情報を?(汗)

キャサリン:セッション中に言った

慈雨:言ったけども、あれは慈雨君の発言ではないぞ?(汗)

キャサリン:いや。きっと本音がポロッとこぼれたんだよ(笑)

翔:情報はベルからだな

キャサリン:きっとシーンから見切れるか見切れないかくらいにベルがいて、いいぞもっとやれって言ってる(一同笑)

慈雨:ベルちゃん何してんの…(笑)

キャサリン:慈雨の視線が来るとささっと隠れると(笑)

GM:ではそんな二人のラブラブ?

キャサリン:一方的にアプローチしてるな(笑)

GM:というところでシーンを切ろうか(笑)


~ED4 新たなる敵~


翔:私は探す相手を融合師からアニマリアスに切り替えようと思う

GM:OK。では演出をしよう。支部の一室だ

翔:慈雨たちが集めた資料をもう一回読み直しています。セルリーダーの項目を読んで「この男は許せませんね…」

GM:ではそこに支部長が登場しようか「お~う。えらい気合が入ってるじゃねぇか。どうした?」

翔:「融合師より酷い人間を見つけたものですから…」

GM:「あれのセルリーダーか?」

翔:「はい。融合師の方はだいぶ落ち着いてきましたし、これからはこの男を追おうと思います。これ以上、いたいけな少女たちを犠牲にするわけにはいきませんっ」

GM:「だな…。ま、あいつらが狙ってるのがここにいる以上、またここに来るだろう」

翔:「そうですね…」

GM:「青山。(ニィっと笑って)抜かんじゃねぇぞ?」

翔:「当たり前です。全力でこの街と弟を守りつつ、アニマリアスのセルリーダー。この男を必ず打ち取ります」

GM:「い~い心がけだ」という支部長の頭にはライオンの耳が生えてるんだけどね…(スミレ笑)

翔:(耳を見て)「早く治るといいですね」

GM:「(ぐふっ)………尻尾は取れた」


~ED5 変わらない(?)人~


ミナ:使えねーって言われた研究品(死神の書相当の鉱石)の作り直しをやってます

GM:ほう

ミナ:指の先を切って血をピシューと1Lくらい出して材料に使ってるんですが、その合間にぼそりと「慈雨君…。だいぶかっこいい大人の男性になってるのね~」

慈雨:(遠くからでもよく聞こえる声で)やめてくれー!

GM:好感度が…上がっている…

ミナ:ただし、その言葉に込めた想いはまだわからない(笑)

慈雨:(思わず近寄ってきていた)やめてくれぃ

キャサリン:そろそろ慈雨君にDロイス特異点を持たせる頃だと思う(笑)

慈雨:いらないいらないいらないいらない(激しく首を横に振る)


~ED6 尽きない悩み~


慈雨:特に希望は無いから…

GM:私がある(キリッ)

慈雨:そうか…

嵐のような一日が過ぎ去った次の日の支部の一室。慈雨は例によってヤマブキに懐かれていた。

GM:「か~ま~え~」

慈雨:「今仕事中なんです」

GM:といっても勝手にひっつくんだけどね。野良猫に懐かれた気分?

慈雨:ははははは。そんな可愛いもんじゃねぇよ…

GM:「お前はほんとに面白い」

慈雨:「またそれですか…」

GM:「うん♪だって僕は面白いことが好きだもん」

慈雨:(ため息)

GM:「お前といるとしばらく楽しめそうだ。」

慈雨:(深いため息)「わかってる…知ってるんだ…。そういうやつはマジで飽きるまで離れていかないんだ…」

GM:「スミレはここが気に入ったみたいだけど…僕も飽きるまでいようかな♪」と言って、ヤマブキは離れていきます

慈雨:「出来るだけ早めに…飽きてくださいね」

GM:「それはし~らないっ」(扉を閉めて部屋から出ていく)

慈雨:(ため息)


~ED7 動き出す脅威~


GM:マスターシーンです。ようやっとどことも知れぬ闇の中(一同笑)

キャサリン:おかしいな。そんな言葉のつく言葉だったかな(笑)


どことも知れぬ闇の中。
様々な人ではない声で泣く、人ではない耳を生やした少女たち。その少女たちの頭に優しく手が触れる。

「おお、よしよし。こんなにボロボロになって…」
「マ~スタ~~。いじめられたよ~」「狐だったよ~」「わ~ん」
「おや。狐がいたのかい?それで頑張ってくれたんだねお前たち…。おおーっ、いいこたちだねぇ」

男は一心に両腕を広げ、少女たちを優しく包む。抱えてやれない少女には掌で頭を優しくなでてやり、少女たちをなだめてやるのだった。

「安心おし。私の可愛い娘たち。お前たちのその気持ちには必ず応えるよ。…K市だったね」

少女たちは次々にうなづいていく。

「よし…。次は私も行こうじゃないか」
『マ~スタ~!!』

ひときわ強く抱き合う一人の男と数十人の少女たち。その抱擁のごとく、強く決意を固めあうのだった。


スミレ:この包容力はある意味尊敬するわ

ミナ:娘でなければ尊敬するわ

翔:犬ならムツゴロウさんのようになるんだろうな

GM:ではでは、おつかれさまでしたー

一同:おつかれさまでしたー

to be continue...

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最終更新:2013年01月20日 03:59