~ミドル1 シーンプレイヤー:薄羽慧~
GM:シーンプレイヤーはPC1!
慧:死んでるよね?シーンプレイヤーが昏倒したままなんだがどうすればよいか?(笑)
GM:≪リザレクト≫してください。覚醒してください
慧:シーンが始まる直前ですか?シーンが始まった直後ですか?
GM:直前で
慧:はい(コロン)8
GM:PC2も自動登場で、他のPCも登場可能です
葵:登場します(コロン)9。おかしいな?この子、レネゲイドとの親和性は低いという設定なのだが…
卍谷:設定でダイスが操れてたまるか(一同笑)
葵:あれか。≪ワーディング≫かけたからか。負担がかかりました
新:ダメすぎる(汗)
GM:このシーンはPC2のOPのすぐ後です
葵:ですよねー
GM:熊と怜奈がいます。怜奈はくたっとしています
シリアル:(険しく)まあ≪ワーディング≫の中だからなぁ。それ以前にグチャッとされたからなぁ
葵:もう一発いこうか。今度は腹部だな
GM:では弾が当たる直前に君のほうに怜奈をバッと投げる
鬼か
葵:せめて引き金を引く前にしてくれぇ(汗)
GM:そうだね。わかった♪引き金を引く直前に怜奈を君に投げつけます
葵:(ふと考えると)おおい!?狙撃ポイント遠い遠い!!(汗)
慧:れ、怜奈ちゃん何十m飛ばされるのっ?!
GM:ご、ごめん(汗)
葵:大丈夫。この子全力で移動したら93m動けるから、マイナーとメジャー使って全力で移動して怜奈を受け止めにいきましょう
GM:ありがとう…。怜奈は受け止められた
慧:そこでボケ~と立ち上がってみようか。≪リザレクト≫したことにしとこう
葵:つまり先ほどの登場侵蝕値が≪リザレクト≫だったと
慧:「何が…あっ…」
GM:目の前には巨大な熊(キリッ)
葵:そしてクラスメートの女生徒括弧銃付き
慧:そして血まみれの俺(一同笑)
葵:ハッとして「薄羽…慧?お前動けるのかっ?!」
慧:「これは…一体…?」
葵:「(あ、逃げろというの忘れた)」
GM:熊は≪瞬間退場≫をします
葵:あ、逃げた
慧:逃げられた
シリアル:そして取り残された三人
GM:怜奈は多数骨折しているようです
葵:そりゃそうだ!
慧:骨折で済んでるのか(笑)
葵:しばしオロオロしてハッとして「知っている病院があるのでそこに運びましょう」と、よっこいしょと怜奈を俵担ぎ(笑)
慧:ちょっと待ってぇ!(笑)
GM:骨折している人間にそれ?!(笑)
葵:いや。周りにいるのがオーヴァードで自分より丈夫なやつらばっかだったからさ。扱いがわからないんだ(笑)
卍谷:登場します(コロン)8
葵:「俵ではダメなのですか?」
慧:「いや…そうじゃ…なくって…」
卍谷:「まったく何をしているんですか?」登場しながら応急手当キットの調達をします(コロン)11。成功だね。これはそのまま怜奈に使ってもうて~「降ろしてください葵ちゃん。ゆっくり」
葵:「卍谷さん…。(降ろしながら)ハッ!そうですね。私が連れて行ってもダメでした」
卍谷:「連絡は済ませてあります。すぐに車が来るでしょう」
葵:「ええ。こういうときは男性に女性を任せるものだと」
卍谷:「そういうことではありません」
葵:「違いますか」
卍谷:「まったく…。そういうことを学んでほしくて君を学校に通ってもらってるのに…。(怜奈を手当しながら慧を見て)目撃者…ですか」
葵:「加えて覚醒者のようです」
卍谷:「ほう…」
慧:「あの…。これ…。どういうことですか…?」
卍谷:「…この事態は彼が?」
葵:「いえ。熊が」
卍谷:「そのあたりの事情は後程整理してから伺います」
葵:「彼は薄羽慧といいます。クラスメイートです」
卍谷:「なるほど…。(慧に向き直り)どうも。いつも葵ちゃんがお世話になっています(にっこり)」とどう見ても中坊が(笑)
葵:「お世話になっています…?」
慧:「はぁ…どうも…」自体が呑み込めなさすぎて(笑)
卍谷:「どうでしょう。時間はありますか?」
慧:「ええ…。なんだかよくわからないんですけど…」
卍谷:「無知は罪ではありませんが無知を放置しておくことは罪です。(葵、思い立ったように銃を畳む)特に僕らのようになってしまった者にはね。(葵、背負っていたカバンに銃をしまう)事情を説明します。少々薄気味悪いと思いますが、今君には知るべきことがたくさんある。(葵、ビニール袋から食べかけのクレープを二つ取り出す)よければついてきてください。(葵、クレープを両手に持ち、交互に食べる)葵ちゃん?」
葵:「はい?」口の周りに生クリームをつけ、いつの間にか銃を収納しています(シリアル大笑)
慧:こいつ浮世離れしてるのか所帯じみてるのかわかんねぇっ!どっちかにしろよっ!(笑)
葵:ハッとして袋から紫芋タルト味のクレープを取り出して慧に渡します(笑)
慧:…(戸惑いながら受け取る)
卍谷:そこで救急車の音が聞こえてくる。「君はこのまま支部に彼を連れて行ってください。僕は彼女を病院に送った後に合流します」
葵:「わかりました」
卍谷:このシーンではもう出れないと思うんで(シリアルうなづく)「そろそろUGN本部からの応援が到着されているでしょうから、その方の応対もお願いします。くれぐれも失礼のないように」
葵:「了解しました」
卍谷:「それとやたらやる気のない刑事もコーヒーを飲んでくつろいでいるでしょうから彼も支部に引っ張っていってください」
葵:ウッという顔をします。「どうしましょう…。足りません…」クレープが足りなくなりました(笑)
卍谷:「うちのケーキを出しましょう」
葵:(こくこく)
卍谷:「何かあったら只野さんに支持を仰ぐように。では少年…おっと、薄羽君。また後で」
葵:ちなみにこの会話の間ずっと口の周りに生クリームがついたままだからね(笑)
卍谷:「やれやれ…。彼女にはいろいろと教えなければいけないことが多いようだ…」というわけで怜奈と救急車に乗って退場します
シリアル:(険しく)いつの間に≪ワーディング≫は切れていたのか
葵:シーンが変わったから切れてると思います
いやいや。このシーンの冒頭ではあったからね?
葵:「薄羽慧。血が足りないでしょうから、とりあえずは食べてください(ハフハフ)」
慧:「はぁ…。(困惑しながら)いただきます…」
卍谷:GM。他になければここで切って次を合流シーンにしてもいいだろうか?
慧;ていうかここで切って!もうどうすればいいかわからないから!(汗)
GM:うい(ちょきん)
新:もう途中から出ない方がいいんじゃねぇか?と(汗)
シリアル:最初から出ない気満々だった。支部長に任せようと
卍谷:次に合流シーンの流れ作ったから、めんどくさいシーンには怜奈の付き添いって体で出ないからよろしくっ!(一同笑)
シリアル:あーい(笑)
慧:遊糸葵にP感服/N無理解で取ります(一同爆笑)
葵:ちょっとどういうこと?(笑)今の僕には理解できない?(笑)
慧:今の僕には全然理解できない(笑)妙に所帯じみたところが所々あってそこがわけわからない(笑)
葵:ごめん(笑)今回はこういうキャラでいこうと思ってたんだ(笑)
卍谷:いい子なんだけどな~…
~ミドル2 シーンプレイヤー:遊糸葵~
GM:次のシーンプレイヤーはPC3の予定だったんだが…
葵:私にしようか
GM:うい
卍谷:ごめん。比較的すぐに合流します
サボり宣言は早くも撤回されました。
葵:(コロン)あ、落ち着いた。2。≪ワーディング≫を切ったからだな
GM:このシーンは情報収集と合流シーンにしようと思います
シリアル:私はもう支部に着いとこうかな(新を見て)一緒にお茶しとこうぜ(コロン)わぁ10だ~
新:そうだな(コロン)6~
慧:(コロン)5
新:支部に着くとシリアルばかりのお茶会が繰り広げられているんだな(笑)
卍谷:支部というより閉店後の二階の喫茶店にしようか
シリアル:そうですね~。では勝手にドリップ機使ってお茶を煎れているぜ。【芸術:お茶】で(コロン)6
新:な、なんと!それはのらなければ!(コロン)3
GM:只野さんは売れ残ったケーキとかを出してるよ
卍谷:完全に給仕になっている(笑)
新:「うっす!コーヒーめちゃうっす!」
シリアル:「煎れ方が悪いねん」
新:「あ~。失敗か~…」
葵:そこへバーン!(勢いよく扉を開け放つ)
GM:「お帰りなさい。葵さん」
葵:「ただいま戻りました」
シリアル:(見向きもせず)「ええから素直にうちの飲んどきぃや」
新:「どれどれ?(ずずー)あ、うん。あ、うん。あ、コーヒーだ。いいねこれ(ずずー)」
葵:「もう一人連れてきました」と言って慧をガッと掴んでグイッ
慧:「こ、こんにちわ…」
卍谷:このタイミングで支部長からメール。只野さんに説明を頼む。さぁGM!只野さんになって(この状況を)まとめてくれ!!
GM:うっ…(汗)
葵:「支部長から本部エージェントの方とやる気のない警官が来ていると聞きましたが、そこの二人で間違いありませんか?」
新:「はーい。おじゃましてまーす(ずずずー)」
シリアル:「じゃましとんで~」
葵:「さっきから『うっす!うっす!』という鳴き声が聞こえたのですが何かの動物がいたのでしょうか?」(笑)
新:「それはチュッパカブラという動物がいてだね…」(笑)
葵:「チュッパカブラ。聞いたことがあります。伝説の吸血生物ですね」(笑)
シリアル:「そこのボケボケはほっといて…。で、(慧をちらりと見てからGMに)何なん?」
GM:「はい。実はこの二か月ほどなんですが、人々が襲われる事件が多発しているんです。…と言っても最初はそんなに多くはなく、さらに人ではなく動物などが対象だったのですが、この一か月で19人も犠牲者が出ているんです」
慧:「犠牲者?!」
シリアル:「あー……。只野はん?あのな…」
葵:(さえぎって)「ハッ。…(ごくり)チュッパカブラですか?」(笑)
新:そうきたか(笑)
卍谷:それは一度別次元に流そう(笑)
慧:PC1がやばい。もちそうにない。誰か心の拠り所になれる人早く(笑)
GM:ボケボケにはケーキを食べていてもらおう…
葵:あ、PC1にお茶を煎れてもいいですか?(コロン)9。はい
慧:(コーヒーを受け取って困惑しながら飲む)
シリアル:(呆れながら)あー、いいかなぁ…。「あんさ~只野はん。そういう話する前に、その少年なんとかしたりぃや。どう見ても一般人やろ?」
GM:「あー!そうでした!すみません!」
葵:「(ポンと手を打って)只野さん。彼は覚醒者です。同じクラスの薄羽慧といいます」
GM:「只野梨果と申します」
慧:「はぁ…。薄羽…慧です…(おどおど)」
GM:と、自己紹介して色々と説明し…
葵:慧の服を脱がそうとします
慧:えぇっ?!
葵:だって血まみれなんでしょ?(笑)
シリアル:(怒)あーちょっといいかなー葵にー…インプラントミサイル!(ぶんなぐる仕草)
葵:「がふぅ!?」
新:「あーあー(ずずー)」
GM:「?!え、えっと、着替えはこちらで用意しますから葵さんは何もしなくていいですよ(汗)」
シリアル:「ボケはちっと黙っとき」(怒)
葵:「何をしますか」
慧:何をしますかじゃねぇ(笑)
卍谷:只野さん。オーヴァードの一般的な説明から
GM:え、えっとじゃあ、葵にはケーキを食べてもらっておいて…
葵:ケーキの食べ方は真ん中にフォークを突き刺してそのまま持ち上げてかじります
GM:と、とりあえずかくかくしかじかと(汗)
新:これこれうまうま
卍谷:(コロン)3。ガランガランと扉が開いて「そしてレネゲイドで超常の力を用い、良くも悪くも活動する僕たちのことを、人はオーヴァードと呼ぶわけです」と〆の言葉を言いながら登場
葵:おおー。かっこいいね~
シリアル:「かっこつけとぉけどチビはチビやのう」
卍谷:「(引きついた笑み)……。い、いやぁお恥ずかしい」精一杯の余裕(笑)
シリアル:「先言うとくけどなぁ。うちはうちの事件追いに来ただけやしぃ。そっちのことに関与する気ないでぇ?」
卍谷:「それは困りましたね。正直人手不足なのですが…」
シリアル:「それになんか一般人おるしな…(慧を見る)」
卍谷:「仕方ありません。目覚めたオーヴァードの保護はUGNの理念に適う行為の一つです」
シリアル:「とりあえずここの地図とか出してぇや」
卍谷:「わかりました。只野さん」
GM:「はい」地図を出しますよ。(ハッ)お茶をしているテーブルと違うテーブルに地図を広げますよっ(汗)
新:もちろんだっ(汗)
慧:なぜ断りを入れた(笑)
GM:地図を見始めたくらいに慧に話しかけよう「そして君がさっき見たのは、おそらく僕らが先ほどから話している連続殺人犯。そして同時にオーヴァードです。理性を無くし、組織や人との絆を忘れ、己が赴くままに彷徨う超越者たち…。我々はそれをジャームと呼んでいます」
慧:「……。(ハッ)怜奈ちゃんは…?!」
卍谷:(GMを見て)命に別状はありませんか?
GM:ありませんよ。今のところはね
卍谷:「命に別状はありません。が、あまりよくもありません。…そして、君は一つの選択をしなければならない。オーヴァードとしての選択を…」
慧:「オーヴァードとしての選択…」
卍谷:「時間はあまりないでしょうが、我々も必要に応じて動きます」
シリアル:ではその会話を聞いて後ろの椅子から身を乗り出して「選択っちゅうても実質一つしかないねん」
卍谷:「否応がないのがなんとも哀しい事実ですね」
シリアル:「せやな…。なんにせよあんたは目覚めてしもうたんや。日常なんか戻られへんで?」
慧:まず、何が示されているのかもぶっちゃけあまりよくわかっていんな~い。…あ~う~…。こいつ何かが飛び出るようなエフェクトがないっ
葵:ではカチャンとフォークを置いて、カバンを開けて銃を取り出して慧に向けて構えます
慧:「っ?!」
葵:「わかりやすいかと思いますので」といってタンッとバックステップしながら撃ちます
慧:≪フルディフェンス≫≪リフレックス≫≪神の眼≫
葵:わかった命中を出そう
シリアル:待ておらぁ!!
新:演出で済ますという言葉は無いのか君たちぃ~!!(笑)
GM:べ、別にかまわないけど(汗)
卍谷:自由だなぁ~こいつら(笑)
葵:ヘルスナイパーをマイナーで起動し、念のためメジャーで≪コンセントレイト≫≪小さな塵≫を使用します(コロン)
シリアル:念のため…(笑)
新:何の念のためだよ(笑)
葵:(コロン)33
慧:(ジャララ)22。あふ…。でもおそらく銃弾が見えたんだろうな
葵:銃弾が、あ。当たる。っていうのがわかる
慧:で、肩あたりに当たるんだろうな
GM:ダメージ出すの?
慧:え!出すの?(汗)
葵:模擬専用の弾だったということでいいかいGM(汗)
GM:いいよ
慧:血まみれの次はペイントまみれだった(笑)
葵:いや。ゴム弾
慧:あ、なんだ。「う……」
葵:「見えましたか?」
慧:「見えました…」
卍谷:「ちなみに今の弾、鍛えていない普通の学生が当たったらよくて脱臼。悪ければ…。という感じですので」
シリアル:「ま、そゆこと。あんたはもうすでに普通の人間やないねん」
葵:「はい。ちなみに私の能力はお見せした通り、極端に知覚が強化されています」
新:「あれだよね~。ついさっきまでの世界がまるっきり変わっちゃうんだよね~(ずずずー)」
葵:「あなたの能力は今の反応を見るに…逃げること向けでしょうか?」
新:「そうだね~。君と同じく知覚が強化したみたいだね~(ずずずー)」
葵:あ、さっきの侵蝕値上げとかないとね(カキカキ)
シリアル:なんてこったい!
慧:俺も上げなきゃならなくなったじゃないかっ(カキカキ)
新:なんだか知らないけど勝手に自爆していくぞこの卓っ!大丈夫か!?(笑)
卍谷:自分のリュックサックを掲げて「これ。どう見えますか?」知覚で対決してみようか。こっちなら勝てるだろう
シリアル:おめぇら一体どういうことだってばよ?これミドルだよ?ミドルのワンシーンだよ?めっちゃ長くなるよぉ~(うなだれ)
卍谷:(コロン)あれ?クリティカル(コロン)あ、あれ?19?(汗)これ見えないんじゃね?(笑)
慧:19?(コロン)ダメだ15しかない
卍谷:しまった!俺の≪テクスチャーチェンジ≫が見破れないっ!(笑)
慧:やべぇ。今回のPC1が弱い気がする
葵:なんだかおかしいなってことはわかるんじゃないかな?(笑)
卍谷:慧の様子を見て「これの使い道もじきにお見せすることになるでしょう」と背負いなおす。さて情報収集しようか(笑)
シリアル:そだねー「これであんたの置かれた状況はわかったやろ?これからさっきあっちの兄ちゃんが口走ったこと調べるんやけどちょっと覚えとき」
慧:「は、はい」
新:「もしかすると巻き込まれているかもしれないからね~」
慧:完全に巻きこまれています(笑)
卍谷:GM。情報項目は?
GM:4つしかないんだよね
ーーーーーーーーーー
『今井怜奈』について:【情報:噂話】【情報:UGN】・目標値8~10
『無差別殺人事件』について:【情報:裏社会】【情報:UGN】・目標値10
『フーリシュ・ハウル』について:【情報:警察】【情報:裏社会】・目標値10
『アポストロオブザエンド』について:【情報:UGN】・目標値10
ーーーーーーーーーー
シリアル:アポストロザエンドについて調べるぜ。ダイスは1dしかないんだぜぃ
新:なんと(汗)
シリアル:でも~(ニヤリ)いくぜぃ(コロン)あ、2(一同ざわ)2+8だから10
GM:ぴったり!
卍谷:出るんだ(笑)ファンブルじゃなきゃ成功って…
慧:そうだよ。ファンブルの可能性があるんだよ(笑)
ーーーーーーーーーー
自らを“終焉の使途”と呼んでいる犯罪組織。まだ組織として大きな事件は起こしていないが、テロなどを裏で操っている。中心メンバーは8人。そのうちの数人はすでにB市に入り込んでいるようだ。
ーーーーーーーーーー
シリアル:ということをシリアルの口からしゃべろうか。データブレインだからね
慧:失敗する目があるから先に怜奈について噂話で調べさせて(コロン)8
ーーーーーーーーーー
B市に住む少女。父親がアポストロオブザエンドとなんらかの関わりがあるらしい。
ーーーーーーーーーー
慧:お父ちゃーんっ
新:まあ、ヒロインの父親は大概黒だ
GM:噂話だよね?だったらこれは出ないな~♪
新:UGNで調べると何か出そうだな…
卍谷:てかオーヴァードに関係あんのか(笑)
この時点で黒確定である。
新:でもまずはフーリシュ・ハウルについて警察で。コネも使おう(コロン)7か…。うむ、技能も財産ポイントもないから出ないか
ーーーーーーーーーー
八年前に伊佐木新に逮捕された殺人犯。
ーーーーーーーーーー
シリアル:だいたいOPの情報ですね
慧:何も出なかったのと同じですね
卍谷:「フーリシュも動いているとは参りましたね…。僕も情報収集はあまり得意ではないんですが…」自分よりダイスの少ない葵ちゃんには怜奈についてを残しておいて…
葵:4d振れますよ
卍谷:え?
葵:要人への貸しが二つあります。霧谷雄吾と玉野椿です
卍谷:…さぁて怜奈ちゃんについて調べますかー(一同笑)同行して何か気になることがあったんだろうな~(コロン)クリティカルして13
ーーーーーーーーーー
怜奈の父親はアポストロオブザエンドという組織に支援金出し、研究の手助けをしているようだ。
ーーーーーーーーーー
慧:研究してたー…
新:繋がりまひた
卍谷:そういえばシリアルは自分の案件はこちらに伝えているのかな?
シリアル:言ってると思うよ
卍谷:ではシリアルと話す。慧を気遣いながらもあえて聞こえるように(慧うなだれる)退路は断つ。人手不足なんでっ
シリアル:「その父親が何の仕事しとるか気になるとこやな」
卍谷:「確認しなければいけないでしょうね。残念ながら」
シリアル:「繋がったんなら協力したるわ。しゃあないなぁ。…めんど」
卍谷:「こちらとしてはありがたい限りです」こういう話は小声で話してるようで聞き取れるくらいの声で話すに限る
シリアル:イエッセイ!
慧:キャー
葵:「無差別殺人事件の犯人はチュッパカブラなのでしょうか…。調べてみます」
卍谷:あかん!失敗したら犯人はチュッパカブラになってしまう(笑)
慧:電話口でツバキングが「はぁ?」と言うんだろうな(笑)
葵:要人への貸しを使ってUGNで無差別殺人事件を調べます(コロン)14。ツバキングに電話します「(ピルルピルルピッ)玉野教官。チュッパカブラです。チュッパカブラが出ました」
GM(椿):「…は?」
卍谷:全員に聞こえるようにスピーカーにしなさい
葵:「冗談です」と言ってスピーカーフォンにします
GM(椿):「あなたの冗談は冗談に聞こえないのよ…」(一同笑)
葵:「(しょぼん)腕を磨きます」
GM(椿):「磨かなくていいのよ…」
葵:「では玉野教官…」と情報を聞きます
ーーーーーーーーーー
二か月ほど前から起きている事件。被害者は噛み千切られたり引きちぢられたりしている。現場には大きな獣のような足跡が残されている。
ーーーーーーーーーー
卍谷:「葵ちゃん。君は当たりを引いたようだ」
葵:「はい。あの熊ですね」
卍谷:「そうだ。チュッパカブラではない」
葵:「いえ。あの熊がチュッパカブラの親戚である可能性もあります…っ!」大真面目に何かものすごい発見しちゃったー!って感じで(笑)
新:「ごめん。僕の方見ないでくれるかなぁ…」(一同笑)
卍谷:うちのになんてことを言ってくれたんだという目で見ます
新:ああ、背中に刺さる視線が痛いなぁ(汗)
GM(椿):「遊糸葵!そういう話ではなく、あなたはオーヴァードなのですからオーヴァードとして対処なさいっ」
葵:「…そうですね。あの熊は≪ワーディング≫で倒れませんでした。ということはUMA=オーヴァードという説が濃厚に…」
卍谷:(ぼそぼそ)「わかるだろ?うちのは変に真面目なんだよ」
新:(ぼそぼそ)「咄嗟についた嘘だったんだよぉ~(汗)」
シリアル:(怒)「あんたはもうええわ」と、どこからともなく取り出したハリセンで葵の頭をパシーン!と、はたきます
葵:(頭を押さえて)「何をしますか」
慧:何をしますかじゃない(笑)
葵:本人は大真面目なんだよ。その結果がこれだよ(笑)
たちが悪い。
GM(椿):「ごめんなさい卍谷さん…。その子…お願いします…」と言って通信が切れます
卍谷:「これだけでは何とも言えないな。各自、もう少し気になることを調べたうえで再度集合しようじゃないか」という形でいかがでしょうかGM?
GM:うん。ここで一旦シーンは切れるかな
シリアル:(険しい顔つき)
卍谷:あ、何かあった?
シリアル:いや。慧の処遇どうしよう。(自分含め)誰にも頼めない。チルドレンに頼みたいところだけどチルドレンがこれだからなぁ
慧:ケーキ屋だと思ったら動物小屋だった件。ストッパーがいないぞこの支部(笑)
葵:何を言いますか(笑)え?頼まれたら頑張るよ?
ストッパーがいないことも問題だが止まる意思がないことも問題である。
卍谷:PLとして相談しよう。葵ちゃんか俺が慧と一緒に情報収集しながら町を歩いたりするシーンを作るべきだ(一同うなづく)
シリアル:あともう一つ問題がある。刑事も処遇がむずかしい
新:ぶっちゃけ絡みづらい範囲になってきてる(汗)
葵:「大丈夫です。チュッパカブラのことを教えてくれたからにはあなたも教官と認定します」(笑)
新:ええ~…(汗)
シリアル:私は単独でも怜奈の父親について調べに入るよ。あとの組み合わせとしては普通は大人組と子供組なんだが…が…(葵以外、重苦しい雰囲気)
葵:え?なんで悩むの?それでいいじゃないか。私は真面目だよ?(汗)
一同:(怪訝な顔)
シリアル:わかった。私が子供組についていこう
慧&卍谷:ありがとう(超笑顔)
葵:え?(汗)
GM:ありがと~(泣)
葵:え?(汗)
慧:ミーミルズウェルのときのたらしの大変さがよくよくよくわかりましたよ…っ
シリアル:わかっただろ~!!(慧と固く握手をする)
葵:ちょっと待って!なんで私のキャラのコードネームを出すの?!(笑)
慧:一番印象に残ってるんだよ(笑)
葵:私はあのとき一番まともで真面目なキャラをやった自負があるわよっ!(笑)
まともなやつは踊りながら人の名を叫んだり背後に花を飛ばしたりはしない。(詳しくはこのwikiの2011,7,24DX3リプレイ『きみのうしろを』をどうぞ)
慧:俺は頭が張り裂けそうだ
葵:頭かよ(笑)
慧:ああ。胸じゃなくて頭が張り裂けそうだ(笑)
シリアル:あれだ。慧は柔軟性が足りない
慧:ええ?!
シリアル:それか葵が…なんていうべき?
葵:自由度が高すぎた
卍谷:言葉にするとなんだかいい感じなんだけどね…
葵:暴露しちゃうとね。今回のキャラは女の子になった時点で当て馬プレイをしようと思ったのね。それで当て馬プレイをするために一般常識を教えてくださいっていう押しかけ女房ならぬ押しかけチルドレンをやろうかと(笑)
卍谷:じゃあ慧に葵がUGN関連を教えられるように調整よろしく。では怜奈の父親を調べるそっち三人と、フーリシュについて調べる俺と新で別れようか。どっちのシーンからする?
GM:(ノートを見つめながら)……とりあえず、PC4がこっちの想定と違った(一同失笑)
新:あれか?もっと熱血に追いかけるべきだったか?
卍谷:というかあのHOなら接触的に事件解決に乗り出してくれることを、刑事を指定した時点でGMは期待してたと思うぞ
GM:そうなんですよっ!!
新:う~む…
GM:と、とりあえず、フーリシュを調べる二人からいこうか…
卍谷&新:は~い
~ミドル3 シーンプレイヤー:卍谷辰人~
新:(コロン)6
卍谷:(コロン)やった。3。さてどうするか…。警察で一回失敗してるんだよな
新:ダイスボーナスで4dになったが平だしな。Dロイスの効果で何か持ってくるか
葵:あれ。強化…スーツ?なんだっけ?
慧:強化ビジネススーツ?
葵:そうそれ。それなら社会の判定が上がるよ
卍谷:ふむ…。とりあえず裏社会で二人掛かりで振るか。どっか小洒落たBARでも入りながら情報収集しようか
シリアル:大人だー!大人だー!
新:いいと思うよ
卍谷:半地下みたいなところにあるBARに入ろう
シリアル:いいっすね
慧:行こうぜ。今、酒が飲みたい
シリアル:まあ今度行こうか
GM:うるせーてめえらーここでリア充な会話をするんじゃねー
シリアル:違うよ
慧:何言ってんだよ。今、全てを忘れたいだけだよ(笑)
卍谷:(置いといて)「しかし君も変わったね」
新:「え~?そうかな~?あんまり変わった気はないんだよね~」(慧失笑)
卍谷:「君が変わっていないと言ったらかつての君を知っている者は哀しいを通り越して怒り出してくるだろう」
新:「あ、うん。それは最近経験してるなぁ」
卍谷:「まったく…。それで?端的に聞くがそのフーリシュというのは君が捕まえたときからオーヴァードだったのかい?」
新:どうだったのですか?追っかけてる時に何か不思議な現象が起こったりだとか?(GM首を振る)ということは無し?(GMうなづく)「う~~ん~~。記憶上は特にないかなぁ。ただ追っかけてて非常に楽しかった思いはあるね」
葵:何そのルパンを追っかけるとっつぁ~んみたいな状態(笑)
卍谷:「そんな情熱を君には僅かばかりでも思い出してもらいたいところだよ…」そういってる時にマスターからスーッと滑ってくるものがあって…。さあ俺の情報収集成功するかな~?裏社会で判定(コロン)んん~…タイタスで上げようかな~…。1じゃなければ成功だろ?
葵&シリアル:それはフラグですね(キリッ)
新:ニャル様はどこでもダイスの出目の話を聞いてるからねっ!(笑)
ーーーーーーーーーー
ニャル様とは、クトゥルフ神話に登場する神であるニャルラトホテプのこと。一様の姿を持たないとされている神様なので、良い場面や失敗できない場面に限ってダイスの出目が大変なことになるのはそのダイスが実はニャル様であるからだ。という信仰?が存在するそうだ。
ーーーーーーーーーー
卍谷:(しばし声も無く笑う)でもそっちが成功する気がしないんだよ(笑)
新:Dロイスを投入してがんばるわぁい!(笑)
葵:ダメだったら私が判定しますよ?まだ財産ポイント2点ありますし
シリアル:私も4点あるからな
卍谷:仕方がない。じゃあ俺はお酒が出てきたから眉をひそめてマスターを見るけどマスターは静かに首を横に振れる「ふぅ…。で、君のあては?」
新:「そだな~。え~っと~」とカウンターの下を覗きこんで、USBとか電話回線とかあるじゃん?それに「えい!」(人差し指で触れる)D生きる伝説の効果を使用して強化ビジネススーツ相当の何かを入手します
卍谷:もう着とけば?あれ装甲値あるし
新:それもそうだね
卍谷:君が接続したら何故か宅配便がここに(マスターになって)「このようなものが…」
新:「あ、どうもどうも」
シリアル:コート!コート!
GM:コート!コート!
シリアル&GM:コート!コート!コート!コート!コート!コート!コート!
シリアル:ダッフルコート♪
一同:だっふるぅ?!
シリアル:え?ダッフルじゃなぁい?…あっ!トレンチトレンチ!
卍谷:いいね。トレンチコートだけどこいつの情報収集用だから予備のメモリーとかバッテリーとかいろいろ付いてるんだよ
新:うん
卍谷:(新になって)「気が引きしまるなぁ」(自分)「形だけだろ」とかつっこみながら
まさかの他PC乗っ取り。
新:「形だけでも大事だよぉ♪」(コロン)5…。諸々合わせて8(一同失笑)
卍谷:俺たちダメな子だなぁ…
新:わざわざ上げたのに。わざわざ上げたのに。わざわざ上げたのにっ。ちきしょうめっ!は じ き ま す(コロン)…
シリアル:うわはははっ!!2っ!!(笑)
卍谷:でもぎりぎり10?
新:ぎりぎりっ!ぎりぎりっ!(汗)ヨハン君をはじきます
ーーーーーーーーーー
三か月前にキュマイラピュアのオーヴァードに覚醒したようだ。
ーーーーーーーーーー
卍谷:≪竜鱗≫さえ出なければ俺たちは大丈夫だ…っ(装甲値無視を誰も持っていない)
新:熊だから大丈夫だっ。…毛並みが剛毛?(笑)
葵:『≪竜鱗≫使います』『え?でも熊でしょ?』『毛皮が固いんです』…(笑)
卍谷:俺たち詰むな(朗らかな笑み)じゃなくって
新:「あれだよね~。絶対熊だよね熊っ」
卍谷:「あの熊か…。ちなみに彼の殺人の傾向は何かあったのかなぁ?」
GM:殴る
シリアル:あのー…被害者の傾向…
新:カニバリズムに走りた~い!とか
慧:自然保護団体を狙っているとか
GM:男より女子供の方が多いです
シリアル:わぁ~!やなやつぅ~!
卍谷:「柔らかいのかなぁ…」
新:「さぁね。多分変態なんじゃないかな?」
卍谷:「…さてと。僕はこれからさっき彼が殺し損ねた今井さんのところに監視をつけてこようと思う。君はどうする?」
新:「楽しそうだからついていこうかなって思ったんだけど~…。もう一方も気になるしなぁ~…」
卍谷:「わかった。そっちは頼むよ」
新:「あ~い。じゃあ適当にだらけてる大人が行ってくるよ~」お酒グググイと飲んで出ていこうか
卍谷:「変わってるのは見た目だけ………だと、いいんだけどなぁ~…」(一同失笑)
新:シマラナァイ(笑)
卍谷:「まあ、大丈夫だろうさっ」と俺は今井さんのところに向かいます
GM:はい
卍谷:すまん。長かった
シリアル:(それより)おめぇら情報頑張れよ。出目酷すぎだろ
新:だってニャル様がぁ!(汗)
~ミドル4 シーンプレイヤー:シリアル~
慧:(コロン)2
葵:(コロン)5~だよ~
シリアル:(コロン)5。ダイスボーナスついちまったぜぃ。慧を連れ出して怜奈家に向かいたいんだけど。こういう仕事をしてるんだよってことを見せたい
葵:道中に襲われた公園があるってことでもいいんじゃない?そうしたら血の跡がきれいさっぱり無くなってるのも見せられる
GM:そうだね。OK
シリアル:じゃあ公園を通る前に「そういや自己紹介まだやったな。うちはシリアル。UGN本部エージェントや。あんたは?」
慧:「僕は薄羽慧と言います」
葵:私、言ったよ…(笑)
シリアル:ん?聞いてなかった。コーヒー飲んでたもん「んで、そっちの姉ちゃんは?…あ、姉ちゃん知っとるわ。JC48201遊糸葵やな?」
葵:一瞬ピクッとします「名で呼ぶのは結構ですが、その番号は何ですか?」
シリアル:「うちが付けとるserialnumberや」
葵:「出来ればそちらでお呼びになるのはお止め下さい。不愉快です」
新:ああ、元実験体
シリアル:「ああ、すまんな。うちの癖やねん。気ぃつけるわ。すまんすまん」
葵:「いえ。申し訳ありませんがよろしくお願いします」と言ってると公園が。血の跡は…
GM:無くなってますね
葵:立ち止まります「薄羽慧」(キョロキョロする慧)お前だよっ!(笑)
慧:薄羽慧を探してるんじゃないよ(笑)血の跡だよ血の跡
葵:「UGNの仕事の一つです。後処理といいますか…」
慧:「何も…無くなっている…」
葵:「あんな血の跡がこんなのどかな公園にあれば大騒ぎになるでしょう」
シリアル:「UGNはまだレネゲイドを秘匿しときたいからなぁ」
葵:「この公園の血のように、レネゲイドに関係したものは表社会から消え去ります」
慧:「それで、僕も帰っていけないということですか…」
葵:(こく)
シリアル:「日常生活に戻りたいんやったらええで。組織に加わらずに隠し通せるかって言ったら難しいけどな。さっ、容疑者の家に連れてってもらおか。こっちやったっけ?」と言いながら勝手に歩き出す。地図は頭に入ってるからね
慧:「こっちですけど…」と逆についていくことになる
葵:「意外と速いです」てっこてっこてっこてっこ
慧:行動値26が何を言う(笑)
シリアル:玲奈の父親の職業って調べられる?
GM:想定していた情報は全部出たんだが…
葵:父親に対する個別情報は無いってことかな?
GM:うん。玲奈の父親の職業は大学の研究員です
シリアル:OKです。OPの依頼と一致だね
葵:もう情報全部出たんだよね…。ねえあの熊の居場所は?
GM:…すぐにわかるよ
シリアル:私は父親を締め上げたいだけなんだ
葵:締め上げ…(笑)
シリアル:イベント起こすなら起こしちゃったほうがいいよ
慧:てか起こしてくれないと俺は何もできない(笑)
GM:う~ん…。怜奈の家のちょっと前に来たら、父親が大荷物を持って車で出かけようとしている
新:夜逃げなう!
葵:「撃っていいですか」(銃を構える)
シリアル:(すかさず)待ちな。あ。「待ちぃや。あんた」
新:今、素でPLレベルで静止が入ったぞ(笑)
シリアル:「うち行ってくるからここで見とき。おかしな動きしたら撃ってええわ。車をな」
葵:「了解しました」(カシャン)
シリアル:車をなっ!(一同失笑)
葵:タイヤをパンクさせるんですね。精密射撃は得意です(笑)
シリアル:では「こんちわ~♪」
GM:ビクンッ!?「ひっ!ふぁい?!…ど、どなたでしょうかっ?(ビクビク)」
シリアル:「うちぃ~?うちのことはええやないですかぁ~。それよりもね~。あんさん今井さんやろ~?」
GM:「え、ええ…。今井怜輝(れいき)ですが…」
シリアル:「今井さん。(声のトーンを落として)あんた、おかしなところに首突っ込んでるらしいなぁ」(一同騒然)
葵:あかん!やからや!やからがおる(笑)
慧:これは組のもんやでぇ(笑)
GM:「なっ!?なんのことでしょう?!」
シリアル:「調べはついとるんやで?あんた…アポストロオブザエンドに関与しとるやろう…」
GM:「ひっ!?」
慧:これ以上ないくらいに正攻法で攻めておる(笑)
シリアル:「ちょっと…ついてきてほしいねん」
葵:あかん完全にやからやぁ~~!!(爆笑)
慧:これはもう指詰めるとかで済まないレベルだよ(笑)
GM:「ダメだっ!!」と言って家の中に走っていきます
シリアル:「あらら~。別にあんなに怯えんでも…」
新:で、で、出ようか?警察権限でなんとかしようか?(コロン)2
葵:「今のうちに車だけでもパンクさせておきますか?」
シリアル:「そうしとき」
葵:パスン!パスン!パスン!前輪二つと後輪一つをパンクさせました
シリアル:「さぁて。あのおっさんが危ないからさっさと保護しとこ」保護をする姿勢じゃなかったっ
新:「あのーもしもし?さっき銃声とか聞こえたような…」
葵:「サイレンサーはつけてます」と銃口を見せますよ(笑)
新:「いや!だとしてもねっ!?そういうことじゃないと思うんだっ!!(汗)とりあえず下げてください…」
葵:「引き金に指はかけていません」
新:「でも危ないよぉ!!(汗)」
シリアル:「刑事さんちょうどええとこに来たわ~。ちょっと家宅捜索したいねん」
新:「えーえーえー(汗)れ、令状はお持ちですか?(汗)」(慧笑)
葵:「それを作るのがあなたの仕事ではないのでしょうか」(笑)
GM:と、言っていると今井宅から出火します。ドーンッ!!(火柱が立つ)
シリアル:いきなりかーー!!「あ~あ~…」
新:えええええっ!!??「ちょちょちょっ?!じょ、状況を一言二言で説明してくれっ!!(汗)」
シリアル:「うちらが保護したろ言うたらおっさん逃げよってん」
新:「どこにっ?(汗)」
葵:「重要参考人。家に逃げ込む。出火した」(一同笑)「今北産業という言葉があると聞いたのですが間違っていたでしょうか?」(笑)
新:「あのこれ…サボっちゃっていいかなぁ~…」といいつつ家にツカツカ入っていく
葵:「薄羽慧。待機でお願いします」とだけ言って家に飛び込んでいきます
シリアル:「おっさんから情報聞きださんとな。(慧を見て)どうするの?」
慧:「あ、はい…」ついていくけど。これ初戦闘前のシンジ君とほぼ似たような状況なんだけど(笑)
GM:切りま~す(ちょきん)
シリアル:すみませ~ん!素直に保護するって言わなくてすみませ~ん!(一同笑)関西弁だからこっち方面になっちゃったんだ~~(笑)
葵:完全にやからやったわ!!(笑)
卍谷:俺が刑事やってたら同じことしてるわ
シリアル:ですよねー!(笑)
~ミドル5 マスターシーン~
戻る気も無かったのだろう。明かりが消された家の中。しかし扉は開け放たれ、家主は舞い戻る。
GM:扉の鍵をガチャっと閉めて、半地下になってる研究室に行きますよ
卍谷:半地下好きだなぁ(笑)
「どういうことだっ?!あの男…どういうつもりだっ!?まさか怜奈まで…っ!使徒のメンバーではなかったのかっ?!……とにかく…とにかくっ…怜奈と共に逃げなければ…」
「ああ、まだこちらにいてくださってよかったです」
怜輝が振り返ると、美麗なタキシードに身を包み、暗くてもその輝きがよくわかる長い金の髪を携え、サングラスの奥から覗く鋭い瞳でしっかりと怜輝を捉えながら、シルクハットのつばをつまみ軽く会釈をする男がいた。
卍谷:グラサンとシルクハットぉ?(笑)
葵:ミスマッチ感が酷い!!(笑)
慧:グラサン…(笑)
GM:かっこいい人なんだよ?
シリアル:大丈夫。私の中ではかっこよくなったから
卍谷:まじでっ?!せめてサングラスをモノクルにするとか…(笑)
シリアル:次元が金髪になってグラサンかけてんだろ?
葵:それダメだと思う!!(笑)
慧:そしてあれはシルクハットじゃねぇ(笑)
GM:髪は背中の真ん中くらいまであって、ふわふわんとカールしてるよ(汗)
慧:か、かぁる??
シリアル:ウェーブかかってるんだよね
GM:そ、そう。ウェ、ウェ、ウェ、ウェ-ブ!
葵:ヨシュアさんにシルクハットとサングラスかけた感じ?
GM:もっと若い…
卍谷:(ルルブをめくる)…よーしよし!ハヌマーンのサンプルキャラ!これにグラサンとシルクハットだろう!これならかっこいい!
一同:おおー!それだー!
NPCの見た目でえらいこっちゃ。な一同だった。
男の後ろからやたら元気のいい高校生ほどの少女が顔を出す。
「勝手に騒ぎを起こしちゃダメじゃないですか~。今井怜輝さん♪」
「リーダーが怒っていましたよ。あなたも彼も、始末するように言われました」
突如言い渡された処刑宣告。怜輝はすがりつくように叫んだ。
「ま、待ってくれ!あの男が使徒のメンバーだと言うから私は…!」
しかし男は冷たく言い放つ。
「彼はまだ、メンバーじゃありませんよ。資格ももう持っていません…。それに…我々は“メンバー”とは言いません。我らは“同志”なのですよ…」
男の冷たい視線に何も言えずただ立ち尽くす怜輝に、男は最後の言葉を告げた。
「さて、無駄話は終わりです。…Au revoir.今井怜輝」
「さようなら~♪」
そして、今井宅から勢いよく火柱が立ち昇った。
シリアル:おるぼわ~るって何語?
GM:オ ルヴォワールはフランス語だよ。さようならって意味
葵:サンホラーには馴染み深い言葉です。ボンソワーもね。…ハッ!ボンソワー…
新:え?あの男をあそこまで胡散臭くするの?(考えて)止めとこう(笑)
慧:サンホラー専用会話は無しの方向で(笑)