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2013.01.20DX3リプレイ:ミドル6~9

 ~ミドル6 シーンプレイヤー:薄羽慧~


GM:バトルがあります

一同:いえ~い

シリアル:え?ミドル戦闘?もうクライマックス感が…

卍谷:侵蝕値全然足りねぇよ(笑)

慧:シーンがあまりにも足りない(笑)

まだ6ですからね☆

慧:怜奈ちゃんは病院送りになり、怜奈ちゃんのお父さんは今にも死にそうだ。なんだこれ。PC1が全力で日常から引き離されようとしていってる(笑)

シリアル:PC1大変だー

慧:でも引き離されていってるだけで何も出来ない

シリアル:(エフェクトが)逃げるしかないしなぁ

慧:せやねん!立ち向かわれへんねん!すごいやろう?(笑)

シリアル:すげぇな!こんだけ事態が悪化していて日常から離されようとしているのに、逃げ回るしか出来ないっ!(笑)

慧:俺はガチでシンジ君プレイに走るぞ。新劇場版とか顧みずに旧シンジ君やるぞ(笑)

卍谷:怜奈ちゃんについてる俺が登場するかだなぁ

GM:出来れば登場してほしいな…。侵蝕値は?

慧:58

葵:62

卍谷:53

新:64

シリアル:60

卍谷:わかった。登場するか(笑)

GM:駒を選んで~

シリアル:紫!紫!

葵:白ください

慧:Green of HE・TA・RE

卍谷:ショタピンク!

新:では赤か…

シリアル:クリムゾン…(一同笑)

新:もういいよっ!わかったよっ!次回からマルチーズにかじらせるからっ!(一同笑)

卍谷:敵はどういう風に登場するの?

GM:ん?(ごそごそと戦闘準備をしている)

シリアル:GMが準備すませてからにしましょ。多分まずは突入シーンからだよね

GM:うん(ごそごそ)

新:では先に登場侵蝕値を振っておこうか

一同:おー(コロン)

慧:6

葵:1

卍谷:7。60までいっちゃった

新:7上がって70…

シリアル:にゃにゃ~(7)…。今回、私、侵蝕値、高いぞっ

GM:では描写いくよ~。君たちは炎に包まれる今井宅に突入し、炎の発生源と思われる部屋に突入します

シリアル:バックドラフトくるって!危ないって!(汗)

卍谷:ではそこでみんながたたらを踏んでるところで合流しよう

新:「アッチ!アッチ!アッチィ!!」

卍谷:「全く…。とろとろと何をしているのですか」と言いながらリュックサックを振り回すといつの間にかハンマーに「どいて。こういうものは道具持ちがするべきでしょう」ドーン!

シリアル:扉破壊!

慧:バックドラフトがっ(笑)

シリアル:まあ、まだ時間も経っていないし大丈夫だと思うけどね

新:それに我々はオーヴァードだ(キリッ)

GM:今井怜輝さん。死亡してます

シリアル:アー!?

慧:おとうさまー

新:重要参考人がぁっ(汗)

葵:誰も≪サイコメトリー≫を持っていない…

新:待ったっ(汗)

慧:そういう問題じゃない(葵笑)

こんなにさらりとNPC殺すGM、初めて。筆者、ドキドキしちゃった。(((◎Д◎;;;)))

GM:そして怜輝の前には男と女子高生「おや?これはこれは…UGNの皆さん。ようこそおいでくださいました」

卍谷:(ぼそぼそ)「アポストロフ?」

シリアル:「やと思うでぇ~」

葵:…アポストロフだと意味が変わる

卍谷:え?アポストロだった?

シリアル:そそそ(気づいてなかった)

慧:アポストロフィーはこれ(’)です

卍谷:あ、そっか

シリアル:点(笑)

GM:「こちらだけ皆さんのことを知っているというのは少々フェアではありませんね。自己紹介をしましょうか」

卍谷:(女子高生になって)「え~?言っちゃうの~?いいけどさ~」みたいな合いの手は?(GM首を振る)入らない?

GM:入りませんよ

過度な乗っ取りは慎みましょう。

GM:「私は、アポストロオブザエンドが一人。シャルル・ド・ブラシュと申します」「はいはいは~い!私は~、アポストロオブザエンドが一人。紺野涼子(こんのりょうこ)で~す!よろしくお願いしま~す♪」と女子高生はキラッとしながら言います

新:「わぁ~…。重要参考人死んじゃったし…もうサボっちゃおうよ~…」

慧:(新しいのが)目の前にいるじゃない(笑)

卍谷:「これを確保しなかったらそれこそ大目玉ですよ」

新:「ええ~…」

慧:(盤を見て)手前の三つは?

GM:ただの構成員です

一同:イー!

卍谷:ですか?(GM首を振る)そんなノリじゃない?(GMうなづく)じゃあこっち?ガチャガチャ(銃をいじる仕草)

GM:そうですね。ガチャッと(銃を構える仕草)

慧:とりあえず人なんですね

GM:ですよ。「少々予定は狂いましたが、あなた方の力を見せてください」と言って、シャルルが≪ワーディング≫を張ります

シリアル:チラッ

葵:≪無面目≫する?

慧&シリアル:チラッ

葵:しようか(笑)

慧&シリアル:やるならここだろうね

卍谷:期待値は…え?何?そのダイス数?≪無面目≫って知覚?

葵:おう。30以上出たら倒れる(ジャララ)

卍谷:さすがに出ないだろう(汗)…クリティカル…クリティカル…

慧:おい。いっぱいクリティカル出てるぞ(笑)

葵:10~(ジャラ)うん。倒れなかった。19だった(笑)「熱いです(クラッ)」

シリアル:「まさかいきなり本命にいきつけるとは思てなかったわ」

卍谷:「こっちとしてはおまけなんですけど…。まあ、放置していい相手ではないですよね」

新:「僕、確か…。フーリシュ・ハウルを追ってきただけなんですが…」

卍谷:ブオン!(新の頭上でハンマーを振る)

新:「あれぇぇ?聞いてない~?フーリシュのことは置いとくんですかぁ~?(困)巻き込まれた…」

葵:「ここにいる以上は仕方ないかと」

新:「えええ…(困)」

シリアル:「で?どないすんの?力見せてもらう言うたけど」

GM:「ええ。あなた方の力…。オーヴァードとしての力を、見せてください…っ」と、戦闘態勢に入ります

シリアル:「上から目線やのう。…あ、そうや。デビュー戦や。気張りや」

慧:「そう言われましても…(困)」

葵:「頑張らなくてもいいです。死なないように逃げてください」

慧:「死なないように…」では、ぐっと覚悟を固めましょう


‐1ラウンド目‐

エンゲージは
PC-5m-構成員-2m-シャルル&涼子
つまりPCたちとシャルル&涼子との距離は7m。

行動値は葵26、シャルル25、涼子21、構成員A16、構成員B13(2体)、慧10、卍谷・新・シリアル8

葵:よっしゃ!勝った!

新:圧倒的な速さ(笑)

GM:セットアップ~

慧:≪フルディフェンス≫!

シリアル:いきなり(笑)

慧:≪フルディフェンス≫は大事だぞぅ。判定ダイスが10個も増えるんだぞぅ

卍谷:何レベル?!

慧:5。起源種だから100%で14個増える

卍谷:バカすぎる…(笑)

慧:ただここでリソースを消費しすぎるとクライマックスで何も出来ないねん

GM:ではイニシアチブでシャルルと涼子が≪加速する刻≫を使います。シャルルが≪コンセントレイト≫≪赤き弾≫≪血族≫

葵:やっぱりきたな。昨日、夜行と話してたんだ。雪華ちゃんだからボスにブラム=ストーカーくるよねって

慧:俺も思った。一回はくるよなって

シリアル:中ボスだけどなー

葵:で、従者キャラじゃなくて射撃キャラだよねって

GM:(読まれていたか…。の顔)

葵:だって君、ブラム=ストーカーかエンジェルハィロウの射撃キャラしか作らないじゃない

GM:…うん♪(ジャララ)

卍谷:射撃しか作らないってめずらしいな…

葵:最初が射撃キャラだったから。ほら、しばらくは最初に作ったキャラに似るじゃん?

慧:俺はどうだろう…。そんな似たキャラばっか作ってるか…?(ハッ)カテゴリーが『変なキャラ』なんだ!(一同笑)

GM:あ、誰狙うか決めるの忘れた。ダイスで決めよう(コロン)PC1

慧:わぁい

GM:命中28です

慧:≪リフレックス≫≪神の眼≫(ジャララ)ひー。クリティカル一回で止まった。20。まあ一回くらい。まだ≪リザレクト≫出来るし

この後の慧の回避時のエフェクト宣言は同じなので、変更がない限りカットさせていただきます。

GM:(コロン)回らないだとっ(驚)14…

慧:立ってる立ってる

卍谷:HP20以下のキャラはいないからな

GM:あ、待って(データ確認中)29だった

慧:ピチューン!≪リザレクト≫…よっしゃ!80%いった。D起源種発動したよ。おいしいおいしい

GM:涼子いきますよ。マイナーで≪白熱≫メジャーで≪コンセントレイト≫≪灼熱の砦≫≪フレイムタン≫(コロン)またPC1だ(ジャラ)30

慧:(ジャララ)31。避けた

GM:避けられただと…っ(わなわな)

慧:避けられたっ!(喜)

葵:それだと俺の攻撃が避けられたっ?!みたいだよ(笑)

慧:避けることができたっ!(笑)

葵:マイナーで下がる。室内戦だけど何m移動できる?

GM:今で7mあるから…。3mでお願いします

新:広い部屋だな

GM:だって半地下だもん

葵:では3m下がってメジャーで≪コンセントレイト≫≪小さな塵≫でシャルル。射撃合戦といこうじゃないか。どちらが上か思い知らせてやんよ(ジャララ)ぴったり30。素避けでは避けれんでしょ

GM:(ジャララ)10~…

葵:結構振るね

GM:基本8dで侵蝕値ボーナスで3dあったよ。(ジャララ)20~…(ジャラ)26

卍谷:たっけ~!こいつ次のセッションのボスか

葵:(コロン)30点装甲有効。多分そうでしょうね

卍谷:さあこれにビビッて次のメインプロセスで≪瞬間退場≫するんだ(笑)

葵:まあ、ここで倒せとはGMも言わないでしょう。それ言ったらさすがの私でも、GMの鬼!って言う(笑)

GM:シャルルは余裕で立ってますよ。「なるほど…。それなりに力はあるようですね…ですが…」

葵:「(いえ。これは武器の性能です)」

慧&新:メタい(笑)

卍谷:実際ここの支部は武器でもってるからなぁ(汗)俺に至ってはユニークアイテムですらないからね

GM:ではシャルル。さっきと同じコンボで葵ちゃん(ジャララ)36

葵:♪避っけれっるわっけが~な~いよ(コロン)10しかない

慧:葵ちゃんも≪神の眼≫取ればいいのに

葵:そのうち取る。下手したらそっちより避けるかもしれん(笑)

慧:だろうね

GM:(コロン)34点装甲有効

葵:装甲ないので落ちました。≪リザレクト≫(コロン)4

卍谷:そういえば俺、ダメージくらうと非常によろしくないことになる

GM:涼子もさっきのメジャーと一緒で…対象は…(キョロキョロ)

卍谷:目が合っちゃった…

GM:そうですねー♪あなた今、ダメージくらうとやばいって言いましたよね♪あなたで

葵:メタ発言からの対象選択(笑)

慧:目が合ったと言わなければよかったのではないかと

シリアル:完全に誘いましたよね

卍谷:はっはっは。あとで応急手当するもん

GM:(ジャララ)60

慧:一個で回ったな(笑)しかしこれだと庇っても回避の芽がない…

新:ではこちらが漢カバーで庇います。100%超えないとまともに戦えないんだ…

能力はまともではないがな。

卍谷:一応回避振っとくよ(コロン)8

新:では行動放棄して庇います。(GMがダメージ計算に手こずっている)あの…装甲値加えても29点で死ぬぞ(汗)

GM:…はい。64

新:≪リザレクト≫(コロン)5

GM:構成員Aはメジャーで≪アームズリンク≫≪急所狙い≫対象は刑事さん

新:マダマダリザレクトデキルヨー

GM:(ジャラ)37

新:2dの回避に何を求めるのだ(コロン)8。当たりました。ダメージぷり~ず。しかし8点越えてたら死ぬんだが

GM:素点が11あるよ

新:わかった≪リザレクト≫します(コロン)9

GM:構成員B×2の行動。対象はダイス神に聞いてみよう(コロン×2)どちらも葵(一同笑)

新:ニャル様はリンチがお望みです(笑)

GM:えっとメジャーで≪獣の力≫≪グラップル≫≪一閃≫全力移動後に攻撃します

卍谷:ああ、この部屋迂回出来るのか。…なんてリッチな部屋なんだ!(一同笑)

葵:10m四方だと考えれば出来なくも?

慧:それって相当でかい部屋だよ。具体的には教室くらい

卍谷:くそぅ。なんてリッチなんだ(笑)

葵:むぅ…。下がった意味が無いな

GM:(ジャラ)回らないだと…!出目7…だから12…

慧:≪鏡の中の人形≫する?

葵:いやいい。まだ71%だもん(コロン)全然ダメ

GM:(コロン)12の…

葵:それで死ぬから≪リザレクト≫(コロン)4。HP変わらない(笑)

GM:二人目(ジャラ)20

葵:(コロン)あ、クリティカル(コロン)ダメだ16しかない

卍谷:逆だったらよかったのにね

葵:そんなものだよ

GM:(コロン)お、今度は殺意が高いぞ

葵:だから4あれば死ぬから。固定定点は?

GM:10

葵:≪リザレクト≫(コロン)4(一同笑)

シリアル:では行動値8の面々ですね

卍谷:雑魚をなぐり殺していくのが望ましいか。マイナーで葵のエンゲージに移動。メジャー≪コンセントレイト≫≪音速攻撃≫(コロン)21

GM:(ジャラ)当たった

卍谷:(コロン)ダイスが残念な感じだな。25点装甲値有効

シリアル:じゃあ次、うちの髪のドリルから電撃のドリルが生えまして、同じ対象に≪コンセントレイト≫≪雷の槍≫(コロン)クリティカルしなかった…7

GM:(ジャラ)かわしました

慧:俺は行動放棄


‐2ラウンド目‐

GM:セットアップ。シャルルさんが銃をなおします。「この程度では…まだまだ力不足ですよ」

一同:(力強く)うん!

GM:「涼子さん。今、彼らに時間を割くのは無意味だと判断しました。行きましょう」「え?あ。は~い♪」と二人は≪瞬間退場≫します

卍谷:二人が?(汗)

シリアル:構成員は?

GM:いるよ

慧:では引き続きセットアップで≪フルディフェンス≫このエフェクト重いよ~。ミドル戦闘が挟まると厳しいキャラであることが判明した

葵:マイナーでヘルスナイパーを起動してメジャーで構成員Aを攻撃します(ジャララ)55

GM:(ジャラ)こいやー!

葵:(ジャラ)43装甲有効

GM:い、一撃で倒しただと…?(汗)

葵:周りのやつらには目もくれず「支部長。頼みます」と後方の敵の額を撃ち抜きます

卍谷:「いい仕事♪」

GM:構成員Bは攻撃力が一番高いのが射撃のようなので葵さんを攻撃します

葵:というか技能的にまともに攻撃できるのがここくらいなんです

慧&新:おっかしいなー(棒)

卍谷:技能3あるけどハンマーが重たいんだよっ!(笑)二人とも葵ちゃん?

GM:一人は支部長です。まずは葵さんから(ジャラ)回らないだと…14

葵:ニャル様・神様・仏様(コロン)クリティカルして18避け!

新:ニャル様が聞き届けた(笑)バカな!ダイス神は信仰を聞き届けないことで有名だぞっ(笑)

慧:新宗教誕生の予感(笑)

葵:♪ニャル様神様仏様~夢をみ~せて~トゥナ~イ(笑)

GM:次いきま~す(ジャラ)18

卍谷:ならばガード!ガード値は2点!(一同失笑)俺のHPは21以上あればそれでいい

GM:(コロン)24点

卍谷:ぎゃふん!!残りHP10!(一同笑)非常に問題だ。≪時間凍結≫が出来ない

新:ああ~!!(笑)

卍谷:ではこちらの行動だ。俺の攻撃でHP減ってるの倒して、残ったもう一人に新が≪死神の瞳≫を入れてシリアルで落とすってのが狙いだ

シリアル:OKわかった!

葵:当ててね

卍谷:(コロン)26

GM:(コロン)13だと…

慧:(さっきから)達成値ひっくいなぁ(笑)

卍谷:(コロン)25点…。でもさすがに倒れただろう

GM:生きてるよ

卍谷:なにぃ!?

職人。フラグ回収しすぎですわ。

GM:ギリ生きた

卍谷:しくしく…。俺弱い…

新:どうしようか

シリアル:先に攻撃しちゃうか。同じ対象に攻撃(コロン)26

GM:(コロン)無理

シリアル:(コロン)22装甲有効

GM:落ちます

新:では残りに≪コンセント≫≪死神の瞳≫≪悪魔の影≫クリティカル値は8(コロン)なんだよっ。7が三つ出てるなんて嫌がらせかっ

卍谷:ニャル様を信仰しないからだ

新:ニャル様を信仰なんてするものかっ!(コロン×2)27+3で30

GM:(コロン)こいや

新:ダメージは発生しない。ただし次回が痛い

GM:(消え入りそうな声で)そうだったね…


‐3ラウンド目‐

慧:今回はセットアップ使わない

葵:マイナーとメジャー使って離脱「支部長すみません。下がります」

卍谷:「それが正解。…さて、受けるか」(ハンマーを構える)

GM:支部長を殴る≪獣の力≫≪グラップル≫~!

卍谷:ん?≪グラップル≫?

新:攻撃が通るとそのラウンド間ガード値が下がるね

卍谷:ダメじゃん。しゃあない避けるか

新:いや。ガード値下がるのは次の攻撃からだし。さっきのは効果切れてるよ~…

どちらにしろ素点が10あるようなので耐えるのは無理だったろう。

GM:(ジャラ)23

卍谷:避けるか(コロン)二回はクリティカらないよ。19

葵:惜しいな

GM:(コロン)32

卍谷:≪リザレクト≫(コロン)3。今回≪時間凍結≫は諦めた

慧:待機を宣言

新:相手は≪悪魔の影≫でリアクションが取れないよ

シリアル:じゃあ私いく?(コロン)13だから2dだね(コロン)18ですな

新:≪死神の瞳≫分は(コロン)19

シリアル:37点装甲値有効

卍谷:さぁて。次で決めるか(コロン)24

GM:(コロン)17。こいやー

卍谷:31点装甲値有効

GM:はい。ピチューン

慧:終わった!

シリアル:なんか最初のシナリオを遊んでるって感覚がすごくある

卍谷:わかるー(笑)我ながら脆弱だったぜぃ。「さて、転がってるのは死体の山だし、家は燃えてるし…。遺憾ながら脱出かな?」

シリアル:「資料とかかっぱらっていきたいけど…燃えとるか…。しゃあないな。今回は諦めや」

卍谷:「そうですね…。総員撤収」

慧:早く怜奈ちゃんのところに行かないとやばいと思う

卍谷:「ではご一緒しまようか。薄羽君」

慧:「お願いします…っ」

卍谷:ここらで切るかい?

GM:うん。ちょきん

葵:…≪水晶の剣≫って言わなくていいの?

卍谷:うむ。色々と考えていかねばならぬ(汗)


~ミドル7 シーンプレイヤー:薄羽慧~


シリアル:(険しく)次のシーンはどうするのかなGM

GM:怜奈の病室に来ました。シーンプレイヤーはPC1。登場は何人でもいいよ

葵:侵蝕値報告しようか。私83

卍谷:75

慧:(コロン)2上がって89になりました

新:きゅ~じゅ~よん~

シリアル:79

卍谷:とりあえず新は休んでいいんじゃねぇの?(一同うなづく)

シリアル:うちは出るで~

葵:私、支部長におまじないしてもらうシーンしたいんだよな

卍谷:決選までにしておきたいね

GM:OK。そのシーンはあとで作ります

卍谷:俺、案内だけして病室から退場しておこうかな…。そうしておこう

葵:私も出ない

卍谷:なんせ俺のおまじない侵蝕値10上がるからな

シリアル:(コロン)5。ではシリアルと慧が病室にやってきました~

GM:UGNエージェントが護衛として待機しています。君たちが来たら会釈をして、部屋から出て、扉の前に陣取ります

シリアル:「おおきに~」

GM:怜奈は危機は脱してますが意識は戻ってません。声をかけますか?

慧:かけます…。なんて声をかけるべきか…

GM:(小声)とりあえず名前を呼んだらいいんじゃないかな?

シリアル:「とりあえずねぇちゃんは無事なとこまではきたようやね。よかったなにぃちゃん」

慧:「よかったって言っていいんですかね…」近寄って「怜奈ちゃん…」と声をかけます

GM:(小声)手を握るかい?(一同笑)

葵:GMがラブラブプレイをしろと強いている(笑)

慧:じゃあ握りましょう(笑)

GM:怜奈の手がピクッ動き、意識が戻りますよ

シリアル:じゃあうちはその裏で調達しとくわ。応急手当キット(コロン)成功です

慧:「無事だったのか…!」

GM:「…ん……。慧…君…?」

慧:「気が付いた?」

GM:「……なんで…?だって…あの時…血が……」

シリアル:「なんとか助かったんや。ねぇちゃんより先にこっちのにぃちゃんが目を覚ましたってこと」

慧:「僕のことは大丈夫だから」

GM:「…うん」

シリアル:「体調どないや?」

GM:「あ…はい…大丈夫…です…。…?」

慧:「それならよかった…。きっとすぐには動けないから、ゆっくりと休んで。早く治るといいね」

GM:「うん…」怜奈は病室を見回しています

慧:病室におかしなところが?

GM:いや。病室にはないけど…

シリアル:父親だね…

GM:(うなづく)「…ねぇ。慧君?お父さん…知らない…?多分、私が入院したら…お父さん、真っ先に来てくれると思うんだけど…」

慧:うわぁ~…。これどうしようかなぁ~…(困)

シリアル:「さっき来たんや。けど、ねぇちゃんがまだ目ぇ覚ましてへんかったから、一度家に帰りはったで」

GM:「そう…ですか…」と言ってまた眠りにつきますよ

慧:ふぅぅぅ~~…。とため息(笑)

シリアル:にぃちゃん来い来いと手招き

慧:はい(シリアルのそばに行く)

シリアル:(トーンを落としつつ小声で)「次目ぇ覚ました時はほんまのこと言うからな?」

慧:「そうする他…無いですよね…」

シリアル:「あのねぇちゃん、家無くなってもうたしな~。とりあえずUGNが保護したるから家んことは気にせんでええ。メンタル面はなんとかしたりや?」

慧:「はい…」自分のことがまだ解決してないのにぃ~~!!(笑)

新:(ぼそぼそ)UGNには記憶操作という手がありましてね~

シリアル:だね「ついでやから言うとくわ。UGNには記憶操作っちゅうちょっとやばいことも出来るからな?それするかどうかはにぃちゃんに任せるわ」

慧:それには何も答えないでおこう

シリアル:「さて、うちはあいつら…追わんでもええねんけど追わなあかん。おっさんが残したもんが無いかも調べなあかんし…。にぃちゃんはまだ力使いこなせてない様やな。まぁうちもまだ本気出せてないねんな。回りが悪いねん(ダイスの)」

慧:止めなさいっ!(一同笑)

シリアル:「ここにおるんは自由や。なんかあったら連絡しぃ」とケータイの番号でも渡しとこか~

慧:では交換したということで

GM:病室に残るのかい?

シリアル:私は退場しよう

慧:ちらっと寝ている怜奈ちゃんの顔を見て、退場しよう

GM:では切ろうか

シリアル:すらすらと嘘を吐いてしまった

GM:素晴らしい嘘でした

慧:関西弁にマッチする素晴らしい嘘でした(シリアル笑)

シリアル:さて応急手当キット欲しい人は誰かな?

卍谷:欲しいです…。でもまた噛み合った時に…

シリアル:いつでも出るよ。私も戦闘用人格起動させなあかんから

卍谷:あああ。なるほど(笑)

慧:皆100%超えたい(笑)
 

~ミドル8 シーンプレイヤー:卍谷~


GM:では作りたいと言ってたシーンをしましょう

卍谷:(コロン)9?!

葵:(コロン)やったー!1だ~!ニャル様神様仏様~ありがてぇありがてぇ

シリアル:キット渡しに行きま~す(コロン)4

卍谷:事務所かな。そこで購入判定をしているんでそこにやってきてもらっていいかな?

葵:はい

卍谷:ではシューターズジャケット!(コロン)19で成功

シリアル:では医療用トランク狙ってみようかな(コロン)13っ…!技能と財産ポイント合わせても18。惜しい

卍谷:では支部長が装備をガチャガチャと整備している

葵:コンコン(ノックの音)

卍谷:「どうぞー」

葵:ちょっとづつ隙間が空いて入ってきます

卍谷:「お疲れ様です」

葵:「お疲れ様です…」

卍谷:「元気ですか?」

葵:「はい。元気です(フンフン)」(腕を回す体操)

卍谷:「それは何より。…薄羽君とは仲が良かったのですか?」

葵:「どちらかというと、今井怜奈の方が」

卍谷:「そうですか。では薄羽君とはあまり?ああ、そうか。高校生だもんな~。男の子と女の子で交流も無いか」

葵:「今井怜奈と薄羽慧はよく行動を共にしていたようですが?」

卍谷:「青春だな~。うらやましい」(慧笑)

葵:「男女で行動することは青春なのですね」

卍谷:「その認識はあまり人に言うことじゃないね。あながち間違っちゃいないけど」

シリアル:「ちびっこが言うとなんや変な感じやな」

卍谷:「おや?あなたもですか。…ちょうどいい」

シリアル:「なんやねん?うちは…ほれ(キットを投げる)さっきこっぴどくやられとったからな。病院からかっぱらってきたったわ」

卍谷:ありがたい。18以上!(一同笑)まあ無理だな(コロン)7…。ぐぬぬ…(泣)「ありがたい。お礼をしないといけませんね」このタイミングで自分の武器に≪水晶の剣≫を使用します。侵蝕値が5上がって俺のハンマーの攻撃力が6上がります。で、葵にシューターズジャケットを渡す

葵:「ありがとうございます」と銃をばらしにかかります「先ほど目が詰まってたようなので」

卍谷:「少し貸してください」メンテをしながらマガジンのカートリッジを額に持っていくと弾丸が一つ一つ水晶でコーティングされていく。≪水晶の剣≫もう一回!「仕上がりましたよ。ちょっとしたおまじないです」

葵:「ありがとうございます」

卍谷:「そちらもいかがですか?何かいろいろ、隠してるようですし」

シリアル:「ん~?うち隠してんのこれくらいやで?」とチョコワを渡します

卍谷:「ふふ。どうも」今回は距離があるんで次からはそっちにも武器攻撃力強化をしよう

シリアル:私、武器持ってないよ?

慧&卍谷&新:≪ポルターガイスト≫用のインプラントミサイル

シリアル:ああっ!!(本気でわかっていなかった)

慧:実は上げられるんだよ。それも事前メールで折込済みだよ(笑)

シリアル:そうか~!まあ、次回からで

卍谷:了解。「二人にお願いがあります」

葵:「何でしょう?」

シリアル:「なんやねん?」

卍谷:「歳を取ったせいか、どうも薄羽君と、ね…。やはり同年代の葵ちゃんとシリアルさんの方が薄羽君も話しやすいと思うんです。だからシリアルさん、薄羽君を気にかけてくださってありがとうございます」

シリアル:「べっつに~?」

卍谷:「お仕事の邪魔にならない程度に、今のように彼のことを見てもらえると助かります」

シリアル:「うちずっとここにおるわけやないでぇ~?」

卍谷:「わかってますよ。それでも、です。あなたたちには彼に少しでも伝えてあげてほしいんです。今の世界の不条理さについて。…彼は今井さんの家の件や今井さんのお見舞いによって、オーヴァードの、レネゲイドの不条理さを目の前に突き付けられて、それが少しづつ見えてきていると思います。だからこそ周りの者で、少しでも距離の近い者で伝えなければならない。流されるだけじゃままならないままで終わってしまう世の中だけど、自分の手で少しでもいい方向、望む方向に近づけることが出来るんだ。と…」

シリアル:「はっ!長いし回りくどい言い方しよんなぁ!」

卍谷:「いやぁ~。いい歳なんでね~」

シリアル:「見た目はちびっこやのになぁ」

卍谷:「ええ、ちびっこですのに…ってじゃかましいわ!」明らかに不慣れなノリ突っ込み(笑)

葵:カシャンとメンテの終わりにマガジンをセットしてカバンに銃を詰め込みまして、純粋に不思議そうに聞く「それを私に言いますか?」

卍谷:「ええ。それをあなたに言うんです」

シリアル:「あんたは不条理さっつうよりな~…。そうや。あんたがオーヴァードのこと教える代わりにな。にぃちゃんから常識っつうもん教えてもろたらええやん」

卍谷:「それは…いいかもしれませんね(笑)」

葵:ポンと手を打つ「それは考慮していませんでした(キラリ~ン)素晴らしい案です」とシリアルの手をガシッと握ります(笑)

慧:バカにさせてるんだけどな(笑)

シリアル:「あいあい。あんたはこれでも食っときぃ」とスヌーピーのあっまいコーンフレークを渡します

葵:シャラシャラ。ショ~リショ~リショ~リ(袋から直に口一杯に流し込み食べている)

新:その食べ方は違う(笑)

慧:何かがおかしい(笑)

卍谷:「そろそろ僕らも仕事に戻りましょうか」

シリアル:「そやな~(伸び)でもうち、重要参考人死んでもうたしなぁ~」

卍谷:「だから彼らを追いかけていかないといけません。しかしこの街で動いているのは彼らだけじゃない。どちらにしろ、暴れている連中を順番に捕まえていかないといけないでしょう。モグラ叩きのようなものです。一つ一つ叩いていけば結果がついてくるでしょう」

シリアル:…そういえばさ。PC側ってフーリシュとおっさんが繋がってること知らないよな?マスターシーンで出てきただけだし

卍谷:そ、そうだった!!

新:戦闘前にフーリシュ・ハウルのこと言ってみたけど敵さんスルーだったし

GM:そうですね~。言ってなかったね~

葵:もう霧谷さん経由とかで情報出せばいいよ

GM:ですね。本部から確定情報が来ました。どうやらアポストロオブザエンドとフーリシュ・ハウルが接触した結果、フーリシュ・ハウルはオーヴァードに覚醒したようです

新:その後、蹴られたと…(汗)

卍谷:「モグラ叩きの台が同じならやることはそれに絞ればいい。…では一つ一つ潰していきますか」

シリアル:「あいよ~…。はぁ。結局せなあかんのかめんどくさっ!」

卍谷:「ははは。そう言わずにお付き合いください」ここいらかな?次のシーンいっちゃう?何かフーリシュの居場所の情報が出るシーンとか想定してるのがあるのかなGM?

葵:あ、う、…いや、いいんだ。口をはさめない私が悪い…

卍谷:ん?どうした?

葵:PC1と絡むシーンがやりたいな~と思うんだけど話がどんどん先に言っちゃって…

新:わたくしもPC1と絡みたいです。一番わたくし浮いてるからね!

シリアル&GM:そうですね!

慧:圧倒的に浮いてるな(笑)

新:なんとかして地に足つけたいんだけど(汗)

葵:とりあえずシーンが切れる前に応急手当キット調達します(コロン)成功

GM:それが最後ね。もう三回挑戦してるから

葵:了解。ホントは各PC一回なんだけどね。ではカバンを背負ってから「あ。」と言って応急手当キット相当のロマン・ド・ロールを支部長に渡します「おいしいです」

新:食べることによって肉体が活性化して回復していく…!?これは一体…!!(笑)

卍谷:(コロン)すげぇ回復したぁ!!14点!!(一同笑)

慧:ロマン・ド・ロールすげぇ!(笑)

だってロマン・ド・ロールですもの。おいしいんですもの。

シリアル:20点超えた?やったね~

葵:ニャル様神様仏様~!

新:多分この部屋のどっかにいるよ!(笑)

シリアル:深樹谷がニャル様じゃないの?(一同深樹谷を見る。深樹谷はまんざらでもないようにポーズを取る)

新:SAN値が下がるぞ(笑)

慧:この部屋は他ならぬニャル様の部屋です!

新宗教誕生の瞬間である。

葵:ロアン・ド・ロールを渡したあと、スタスタと扉の方に行きまして「少し話をしてきます」とだけ言って出ていきます

卍谷:「こういう日常を守るためにも、お仕事頑張りますか」

GM:ここでシーンを切ろうか(ちょきん)

卍谷:ここでシリアルにロイスを取ろうかな~。P/N

シリアル:わ~い!私も卍谷に取ろうかな。とりあえずN食傷

卍谷:あ、やっぱり俺うっとおしいんだ(笑)俺にしては胡散臭くないキャラなんだけどな

シリアル:胡散臭くないけど回りくどかったから

卍谷:あ、ごめんごめん

シリアル:まあ、そこがヒロインメーカーさんの味だし(笑)P連帯感かな

卍谷:ありがたいね

シリアル:表はN食傷で

卍谷:………。

葵:GM。話にも出たしPC1にロイス取ってもいい?

GM:OK

葵:P好奇心/N疎外感でN表だな


~ミドル9 シーンプレイヤー:薄羽慧~


GM:では葵と新が慧に会いに行くシーンかな?

葵:新と入れ違いくらいで会いに行きたいんだが

GM:OK。じゃあシーンプレイヤーは慧

新:(コロン)2

慧:はーい(コロン)ひゃっほ~う!99%だ~!(一同笑)

葵:正直すまないと思っている!

慧:2ラウンド目の≪フルディフェンス≫要らなかったな

新:ういうい。…病院を出た後はどこに行きますやろ?

慧:行きますやろ?(GMを見る。GMは驚いている)どこやろうな?家かな~?家か~?

葵:家に帰りづらいんだったらどっか寄り道したら?

新:保護しに参ります

慧:自分自身もなんか危ないと感じてて家に帰っちゃいけないんじゃないかと思ってるんだよ。だから…。あ、警官。ゲーセンに行くから補導してくれ(シリアル笑)

新:なるほどそうきたか(笑)

慧:ではどうするかな~とうろうろして、ゲーセンに寄ってゲームしてみるけどなんか身が入らない

新:じゃあすでにゲーセンにいてゲームしてる最中だな「て~い!おりゃあ!と~う!くりゃあ!あ、そこの君。もう時間だから帰った方がいいな」(シリアル噴き出す)

GM:てめえが言うな~!

新:「僕警官だから。刑事だから」

慧:「あれは…確か…あ、らた、さん?(汗)」

新:「あ、どうも~」

慧:「何やってるんですか?こんなところで(汗)」

新:「張り込んでたらどっかに出るかな~。と思ってかれこれお昼からここにいるんだけどお財布の中がもうすっからかんでさぁ」

慧:「それ…張り込んでたんじゃないですよね…?(汗)」

新:「えっと、その、そういうかもしれない…。いや!待ってくれ!そういうつもりじゃなかったんだ!」

犯人はみんなそう言う。

慧:「いや…。僕は捕まえるとかしないんで…(汗)」

新:「病院に行った方が早かったんだけど~。病院に行くとさ~。明らかに、明らかにっ、出刃亀じゃないっ!そ~思うとなんかこうね~…」

慧:「でっ…?!出刃亀って…」

新:「ともあれ、場所を移すか。ひたすらバックでゴンガラゴンガラいってるからな」

慧:「あ、はい…」出ていこうかな

新:えーこの子は運転技能ないけど安全運転くらいは出来ると思うんだ(汗)

慧:そこで判定は要求しないだろう。どんな鬼なGMだよ(笑)

GM:しないよ~(汗)

新:自転車にしようか。サツなのに二人乗り。ダメすぎる…(一同笑)

慧:車でいいじゃん!(笑)ねぇ。なんでちゃんとセッティングしてるのに自分で事故っていくの?(一同笑)

卍谷:ゲーセン出るとこまでいいシーンぽかったじゃ~ん!

新:あれ~?(汗)

GM:夜行が災害のような気がしてきた(一同笑)

卍谷:俺とPC番号逆の方がよかったかもな

それでも夜行はきっと自壊していくような気がする。

新:(一通り落ち着いて)では車内かな「運転苦手なんだけどね~」とかなりゆっくりペースで「君を待っていたのはですね。12時間もしてないだろうが一瞬で世界が変わったわけだが、どう思ってる?」

慧:「どうって…」

新:「思考が追い付いていないか。まあそれが普通だな。かく言う自分も過去に事件に巻き込まれて気が付けば…。といった感じなんだよね。それまでひたすら頑張ってたんだよ~。キャリアを積んでっ、あれやこれや頑張ってっ、片っ端から頑張っていけばなんとかっ…!と思えばだよ?……今、君が見ている世界はどう映ってる?前とどう違う?」

慧:「………世界って…あんまり平和じゃなかったんですね」

新:「そういうこと…。でも君には力がある。力があるがゆえに巻き込まれたかもしれないと言われればそうかもしれない。けれど力があるからこの世界で君は生きていける。…が、同時に力を持っているばっかりに明日が来ない可能性もある。と考えるとだ………ずばり。君は今、恋をしているかい?(にやにや)」

慧:「…どうしてそっちにいくんですか?(汗)」もうPCとして発言するよ(笑)

卍谷:これまでも超渋い流れはどこ行ったの?(笑)

シリアル:これこそシリアル(シリアス+コミカル)だぜ

新:「大切な人はいるのかい?という話だよ~。ほら例えば~今井怜奈ちゃんという子がいたじゃないか~(にやにや)」

慧:「完全に決め打ちじゃないですか」

新:「ほらどうなんだ~い?(にやにや)まあ、ともかくだ」

慧:聞かねぇんだ答え(笑)言わねぇけど(笑)

新:言わないだろうなと思って(笑)「我々には明日が無いかもしれない。今日が無いかもしれない。けれど力があるからこそ、大切な人を目に見えないところからず~っと守ることが出来るかもしれない…。さて、君に残された選択肢はいくつかあるけれども、いっそのこと逃げてみる?だいじょ~ぶ。警察の力でなんとかごまかしてみせるから~」(一同失笑)もちろん無理に決まっている(キリッ)

慧:「逃げる…」

GM:(小さく)怜奈を置いて逃げるのか~い?

慧:怜奈を連れて逃げるんじゃないかな?「…僕には力があるって言いますけど、怜奈ちゃんにはそれは無いんですよね?」

新:「そうだね」

慧:「だったら…怜奈ちゃんを連れていくしかないんじゃないかな~…」

新:「力の有る者が力の無い者を連れて逃げるのかい?それは必然的に巻き込むことになるんじゃないのかな?あまりお勧めはしない。で、あるならば。君にはここの暮らしがある。別にアレだよ?力に目覚めたからと言って家に帰っちゃいけないとか。そういうの無いからっ!ふつ~~うの生活してていいからっ!」

慧:「…いいんですか?」

新:「もちろん。だって君、人間でしょ?はい!この指何本?」(一同失笑)

卍谷:すげぇいいこと言ってるのに落としにいくなぁ~(笑)

慧「一本ですけど…」

新:「目は正常だね。(拍手をする)はい。何回叩いた?というのはさすがにわからないか。でも音も聞こえてるよね。今生きてるよね。だから普通に日常を送っていいんだよ」

シリアル:いまいち締まらないなこの男

慧:「はい。わかりました」(笑)

新:「だから夜中までうろついてると、今度は僕じゃなくてこわ~い警官が張り込んでるかもしれないから」家の近くまで来たころに「あ、あともう一つ…でもこれはいいかな?」

慧:「何をもったいぶるんですか?(汗)」

新:「我々には明日がないかもしれないと言ったがひっくり返せば要は今を楽しむべきだ。一日を楽しむべきだ」

慧:言いたいことはわかるんだけどこの人刹那主義すぎる(笑)

GM:そろそろ入れ替わるかい?

葵:うん。だけど私何言ったらいいかわからなくなってきた…。とりあえず家の前にいるんだけど

慧:「今日は色々ありがとうございました」

新:「いやいや。大丈夫明日はやってくるから」とか言ってて家の前が見えてきたら「おや~?おやおや~?なかなかにおじさん的にニヤニヤする展開が待ってるじゃないか~(にやにや)」

慧:「なんですかまた~…あ」

葵:ぽへ~。もふもふもふもふもふもふ(また何か食べている)

慧:「別にそういうわけじゃないと思うんですけど…」

新:「…まあちょっと待ちなさい」車から降りて葵に「君は色気というものが無いな~!」(一同笑)

葵:温かいクレープをもふもふ(笑)「寒かったので」

慧:だいたい食い気しかない(笑)

新:「ああ、もう、まったく…」

葵:「刑事さんもどうですか?」と肉まんの袋を渡します

新:「あ、どうも~。いただき~…じゃなくて!!」

卍谷:刑事が突っ込んだ!!(笑)

GM:えええ~!だよ!

新:「とりあえず君は教えることを教えて、学ぶことを学びなさい…。それと常に食べなくても人間は生きていけるからな」

葵:「それは理解しているのですが、こういったものを口にする機会がなかったのでめずらしくて、つい」もふもふ

新:では慧の側の扉を開けて「今度、三人でどこか遊園地でも連れて行ってあげてくださいな…」とどこか悲しそうに(慧が車を降りる)「おじさんはそろそろニヤニヤしながら去ります…」

慧:ニヤニヤ出来てないじゃないですか(笑)「さようなら。刑事さんもお気をつけて」(新退場)

葵:ペロリ。「ピザまんが嫌いでなければ」差し出します

慧:「ありがとう。(一口食べて)好きなんですか?」

葵:「わからないです」

慧:「え?」

葵:「いままでこういう食事を取る機会に恵まれなかったもので」もふもふ「ですが、不良とは夜中で肉まんなどを買い漁り路上で座って食べるものだと学びました(キリッ)」

慧:「葵さんは不良になりたいんですか?」

葵:「そういうわけではありませんが、何事も一度経験しておくのが吉かと思いまして」もふもふ

慧:「別にいいんですけどね…」と食べなおす…(笑)

卍谷:何この空間…(笑)

慧:どう絡めばいいかわからない(笑)

葵:じっと見つめて「大丈夫そうですね。帰りにくいのではないかと心配していました?」疑問形(笑)

慧:「最初はそうだったけど…。いままで自分が思ってたよりすごいことになってるけど、でもそこから予想するよりはめちゃめちゃにはならないと。そんなことを教えてもらったから」

葵:「それはあなた次第ですね」

新:オブラートに包んでいたところをっ!

慧:「そうなんですけどね…」

葵:ペロリ。これで今日のご飯はお終い

慧&シリアル:よかった

葵:よかったって(笑)

新:これ以上もふもふブレイクを続けられたらどうしようかと(笑)

慧:「僕も…死ぬのは嫌だから」

葵:「死ぬのは嫌ですか?」

慧:「葵さんは嫌じゃないの?」

葵:「嫌というのがわかりません。≪リザレクト≫の話は聞いていますよね。ああいうことがあるので慣れています。なので嫌かと聞かれてそれに答える材料を私は持ち合わせていません」

慧:「僕にはまだよくわからないけど…」

葵:「それでいいです。多分それを無くす時があなたがあなたで無くなる時なんです」

慧:…ん~~!やばい!この一言に魔物が潜んでおる!(全力でうなづくシリアル)

葵:んん?!なんで?ちょっと待って!なんでうなづかれた??(笑)

慧:だってねぇ?

シリアル:うん…(しっかりとうなづく)

慧:不覚にもはりがね氏はこの子を攻略したいと思ってしまった(一同騒然&爆笑)

葵:当て馬!俺は当て馬!!(笑)

新:当て馬仕掛けてよかった!(笑)

葵:な!ぜ?後で解説頼む!(笑)

GM:GMもわかっていない。頼む

葵:何が潜んでたの?今の発言に??

シリアル:完璧に誘ってたよね

慧:ねぇ~!!(シリアル全力でうなづく)後にしよう後に(笑)

アフタープレイ時、解説されて深樹谷が恥ずかしさのあまりに悶え苦しみますが、今は話を進めさせていただきます。

慧:無言で返します

葵:そういえばさっきから勝手にクラスメートにしてたね

慧:クラスメートでいいよ(笑)

葵:クラスメートならわかるけどこの子表情変わらないけど空気が変わる子なの。楽しいときは後ろに花が飛ぶ(笑)

慧:それはなかなか読みにくいと思うんだが(笑)それ慣れるまでものすごい時間かかると思うわ。今の俺にはわかんないと思う(笑)

葵:君だけ感情がN表なんだ。君は目覚めたてでこっちに浸かりきってないから。少し考えてメールを見せます「君のところに届いていないと思いますが」さっきのフーリシュの情報です

新:(ケータイを確認する)

葵:あなたのところには来てると思う!来てないとおかしいから!(一同笑)

卍谷:俺が送ってる

新:そうだね!(汗)

葵:「おそらく一番早くて明日、仕掛けることになると思います。薄羽慧。引きこもっててください。…違いますね。何と言えばいいのでしょう?」

慧:えーと。何と言いたいのかな?(汗)

シリアル:隠れててねってことだろ?

葵:「巻き込まれないところにいるか。今井怜奈のところにいるかしてください」

慧:「僕は怜奈ちゃんをもう巻き込みたくないから…」

葵:「だからです。UGNは巻き込まないように尽力しています。なのであなたもそこに居てください。…で、いいんでしょうか?」

慧:「そこは僕に聞かれても…」

葵:「この言い方が一番いいと思うのですが…そういうことです」

慧:「でもまだ僕は何もわからないから…。もし何かあったら声をかけてよ。僕は怜奈ちゃんのところに行くからさ」

葵:「なら声はかかりません」

慧:それはどっちの意味だ?そこにいればいいのか、怜奈のところに行けばいいのか、どっちなんだ~…

卍谷:あなたが自ら首を突っ込まないでいてくれるならこちらからあなたに助けるような愚行は致しません。と言いたいんだ多分

葵:それ!(一同笑)

慧:俺まだ葵語わからないわ~

葵:私も葵語をうまく伝えられなくてごめん!(笑)「ようするに逃げてください。そういうことです。おやすみなさい」と会釈して去ります

慧:それを見送って…

GM:ちょっきん

慧:長いシーンだった…

葵:実質2シーン分だったからね

新:侵蝕値の節約のために(笑)PC1にロイスを結びます。P庇護/N憐憫

慧:新に結びます

つづく

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最終更新:2013年02月11日 20:33