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2013.02.17DX3リプレイ:OP

いつものカラオケ屋に集まった前回参加者とGM。全員成長を済ませいたので、ゆっくりとお昼と女性陣の用意したバレンタインチョコを楽しんだ。
セッションが始まってから10分。マイクの電源を入れ忘れていることに気づき、筆者は慌てて録音機器をセットしなおした。幸いにもメールで事前に配布された今回予告が丸々抜けただけで済んだのだった。

GM:ここまで読んだな。えー。ダブルクロス。それは裏切りを意味する言葉。というわけでHO言っていきまーす。

一同:はい

おっと失礼。

ーーー トレーラー ーーー
 偶然 それは理由なき事
 必然 それは理由ある事
 それは人が己で決めてしまう事
 君達はこの出会いをどう思うだろうか
 『アポストロオブザエンド第二話 必然の出会い』
 
ダブルクロスーそれは裏切りを意味する言葉
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遊糸葵用HO
 ロイス:静夜(せいや)
 A-01それはかつての君の呼び名だった。そんな研究所で君は3つの光に出会った、彼らは奏夜・静夜・朔夜と名乗り仲良くなった。しかし7年前のある日から会わなくなってしまった、だが今日静夜と偶然街で再会した。
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前回とメンバーは変わっていないので最初からPC名で表記させていただきます。

葵:はい。遊糸葵です。今日は何を食べようかな

GM:言うと思った(笑)

シリアル:二月だしチョコでいいんじゃないかな?

葵:え?話の中も二月なの?

GM:うん。このキャンペーンの時間は実時間と同じですよ~

葵:ではポッキーをかじろう

シリアル:そこはトッポだろ?!トッポってすごいんだぜ!最後までチョコたっぷりだからな!

慧:絶対言うと思った(笑)

葵:「そうなんですね!(ガタッ)なるほど。最後までというのはとても重要です。ありがとうございます!」

新:セッションが始まる前からすでにギャグの流れが出来ている。どういうことなんだ!(笑)

葵:では今日はリスのごとくトッポをポリポリ食べる葵ちゃんをお目にかけられるかどうかは置いといて成長報告ですね(笑)

シリアル:これでチャンネル入るかなと思って(深樹谷は開始前に葵のプレイングがわからないと嘆いていた)

葵:ありがとうその心遣いに感謝する(笑)ちょっとチャンネル合ったわ。それでえっとなんだっけ?ああ、成長報告(一同笑)

慧:混戦してんじゃねぇか(笑)

葵:エフェクト変わってません。能力値【射撃】が1Lv上がりました。武器でユニークアイテムの呪われし銃を所得しました。以上。つまりオーヴァードとしては何も成長していません!(カッ)…あ、今のカッは顔文字入れといてください。

シリアル:これ?(`・ω・´)

葵:ううんこっち(<●><●>)

シリアル:はいはいわかりました~(一同、堪えきれず笑い出す)

卍谷:なんで今リプレイの指定を…(笑)

新:この会話をすべて書き出された上での(<●><●>)だからな!(笑)

葵:(<●><●>)(笑)えっと葵の今後の成長プランを申しますとしばらくエフェクトを取りませんしエフェクトのLvも上げません。ロイスの整理は無し

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伊佐木新用HO
 ロイス:レストラン爆破事件
 君は夢を見た、それはまだ君が情熱に溢れていた頃の夢。その頃あの事件は起きた、"レストラン爆破事件"それは君が変わったきっかけ。なぜ今思い出したのだろう、分からないが君はB市に行かなければならない気がした。
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新:エフェクトを新たに入手いたしました。≪原初の赤:加速装置≫と≪原初の黄:癒しの歌≫です。行動値がちょろっとだけ早くなるよ。HP回復が出来るようになったよ。以上

葵:≪加速装置≫好きですよね

新:≪加速装置≫は他のエフェクトと比べて便利なんだよ。Lv×4だからな。非常に優秀。ただし自分にしか使えない。ロイスは変わってない。…あ、そうそう。コードネームだけど改めて“焔摩天(えんまてん)”というコードネームに変えました。仏様の分類の十二天という概念の一つ

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卍谷辰人用HO
 ロイス:奏夜(そうや)
 フーリシュの事件から1ヶ月、君は大学に復帰していた。そんなある日支部へ向かうと見慣れない1組の男女が居た、彼らは奏夜・朔夜と名乗り君にこう言った「俺達を保護してほしい」どうやらかなりの訳有りの様だ。君はとりあえず話を聞いてみることにした。
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卍谷:UGNの支部長らしいHOが回ってきました。成長は範囲攻撃をLv回行える≪獅子奮迅≫。それから一回オーヴァードにダメージを与えるとシーン中相手の装甲値を無視出来る≪破壊の稼働≫。なんで私の連続攻撃は一発目は装甲値無視出来ませんが、 1点でもダメージを与えれば以後の攻撃は装甲値無視がつきます。両方シナリオ間Lv回のエフェクトだね

葵:ウロボロスの鉄板コンボですな

卍谷:攻撃回数が多いので決まれば≪獅子奮迅≫より強いでしょう

GM:ひゃい(裏声)

卍谷:なので≪時間凍結≫は雑魚殴りに走るかもしれません。あとは調達のLvを上げて、やっとUGNらしくコネUGN幹部と財産ポイント3点を確保しました。情報取集も8~10を出せるようになったと思います

葵:ところでGMひとつ聞いていい?奏夜と朔夜。朔夜が女の子?

GM:そうですよ

葵:PAD長しか出てこなかったんだ

GM:え?

慧:その咲夜じゃねぇ(笑)

卍谷:ロイスの整理は財閥のお嬢様を切って葵ちゃんを入れました。感情はP信頼/N憐憫。俺が至らないばっかりに残念な子になっていく

葵:残念とはなんですか

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薄羽慧用HO
 ロイス:ハジャ
 フーリシュの事件から1ヶ月、君は怜奈・葵と奇妙な同棲


GM:違う。ど、同居生活をしていた(爆笑)

葵:自分で書いといて何自分でどもって自分で受けてんの(笑)

新:色々すっ飛ばして同棲か…

GM:だ、だから!ど、同居に落としたんじゃないか!お!お!お!…落としたんじゃないか!!(爆笑)

慧:(倒れこんでいる)

卍谷:おいどうした?大丈夫か?

シリアル:こないだから、どうしよどうしよって言ってるんですよ

葵:私もどうしようだわよ!

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そんなある日久しぶりに1人になりたいと思い2人が出掛けてる間に公園に来た。そうしていると「悪い、兄ちゃん道教えてくんねぇか」と声を掛けられた、男はハジャと名乗り大学に行きたいと言った。
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GM:(一息でHOを言い切って)成長報告どうぞ…うふふははっ!(こみあげてきて爆笑)

慧:(ぐったりしながら)薄羽慧です…

葵:うはははは!!消沈しきっとる!!(爆笑)

新:おかしいなぁ(爆笑)

慧:(チョコを食べながら)このHOが来てなかったら、怜奈のことを心配しつつ、支部長に戦闘のことを教えてもらったり、葵に観察されたりしながら、ふっつ~うに日常を送っている予定でした。が、事情が変わった(笑)

GM:所詮は幻想だった

慧:俺ハーレム物って避けてるからそういうのわかんないんだけど

GM:だって支部長からネタ提供されたんだもん

葵:私それ聞いた瞬間。支部長この野郎って気持ちが余計に湧き上がって来てね

慧:俺もさすがに支部長この野郎と思わざるを得なかった

葵:だよねー!

卍谷:ほら~。怜奈ちゃんの保護と監視。慧君の保護と監視。それを考えるとUGN側の人間も置きたいわけで。うち人が少ないから一か所にまとめたかったわけよ。ごめんね?

慧:色んな意味で≪神の眼≫が発動しそうです。それで成長ですが≪アンリーシュ≫というアージエフェクトを習得しました。これは単体の攻撃力を上げるというものなんですが、目的はこれではなく解放の変異衝動が発動するようになって、暴走してもリアクションが取れるようになりました。あとはロイス整理のために狐さんをメモリーに落としました

シリアル:昔の女に…

葵:そんな言い方するな(笑)

慧:そうだよ。昔ちょっとね…こう…

葵&シリアル:たゆん

慧:そういう夜を過ごしたとか過ごしてないとかそんな話しはどうでもええわ(葵笑)現在のロイスはDロイスと怜奈ちゃんと葵ちゃんです。どうしても葵ちゃんを切りたくなかったので狐さんをメモリーに落としたんだ

葵:本当に昔の女やないかい(笑)

慧:幼馴染を入れなかっただけマシだろう?(笑)

葵:ふと思ったんだけど…いつぞやの慈雨君だよね…(GM笑)

慧:わかっていたけどあえて言わなかったことを(笑)

葵:あの時はGMだったから笑えていたんだな…

慧:あ、あと≪猫の道≫取ったよ!(一同笑)

新:えっと、ということは…

シリアル:お前の車は要らないということだ

新:がーん

慧:コードネームだけど、“多重蜃気楼(ポリミラージュ)”にしようかと

卍谷:いいね。かっこいい

GM:能力にもあってる

慧:能力まんまなんだけどね(笑)

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シリアル用HO
 ロイス:ヨミ
 君は相変わらずサボり部屋に来たエージェント達のリストを作っていた。そんな時日本支部副支部長ローザ・バスカヴィルから通信が入った「終焉の使途の幹部が分かりました」君はローザからある物を回収するためにもB市に向かった。
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シリアル:はーい。なんかようわからんオバハンから変な通信入って超不機嫌なシリアルでーす

葵:オバハン言うなし。ローザさんオバハンちゃうし

GM:まだお姉さまだし!

シリアル:オバハンオバハン

慧:ババア俺だー!(笑)

葵:ローザさん俺だー!霧谷さんを監視してくれー!(笑)

シリアル:成長したとこはまず≪電子使い≫を取りました。これでDVDを見ただけで削除したり書き込んだり出来るようになりました。そして≪サイバーレッグ≫を取りました。これで戦闘移動でエンゲージから離脱出来るようになりました。とても便利ですね。でも基本侵蝕値が3点増えて41スタートです。さらに≪ハードワイヤード≫を2Lv上げてデータブレイン×2を得まして、知識と情報判定に+10されるようになりました。

卍谷:すげーファンブルじゃなけりゃ最低12か

シリアル:財産ポイント2点消費して思い出の品を取って意志に+1。さらに【意志】2、【知識:お茶】2上げました。ロイスはこないだ研究員Aを切っちゃったので仕方がなくアポストロオブザエンドを固定にしました

葵&GM:仕方なくなのかよ!!

卍谷:ところでローザからある物を回収するってローザから言われてB市にある物をって読み方?

GM:いいえ。ローザが持っている物です

葵:ローザB市にくんの~?!

シリアル:違いますよ

GM:ね~!

シリアル:ね~!

葵:またここでOPとEDの台本が回っている(笑)

シリアル:今回はEDの台本は回してないから

慧:OPは回ってるのかよ!(笑)

シリアル:いや。GMからなんとなくわかる内容のメールが来たんだ

GM:ね~!

-PC間ロイス-

葵:シリアルさんへP感服/N脅威です

新:葵に対してP同情/N恐怖でP表で

卍谷:伊佐木との関係は変わらずP尊敬/N憤懣。P表

慧:卍谷支部長にはP信頼感/N脅威。何か見えるものがある気もする(笑)

シリアル:薄羽慧には前回と同じくP興味/N無関心。もちろんN表です
 

~OP1 シーンプレイヤー:伊佐木新~

 

新:なんてことだ。わたくしの中でまだ真面目な頃の新君が出来上がっていないというのに。頑張ろう(一同笑)

葵:とりあえず登場侵蝕値を振るがいい~

新:てい(コロン)増えた。4

葵:いや、振ったら増えるよ。減ったらびっくりだよ(一同笑)

GM:今は金曜日の昼間だと思ってください。多分君は使われていない会議室で昼寝をしていたんだねっ

新:おおう(驚)さすがにそれはしないと思ったが昼寝までするかこいつ(笑)わかったよ昼寝しとくよ(笑)

葵:あの勢いなら昼寝してても私は何も驚かない

GM:うん!

新:う~ん。ベクトルが若干ずれているような気がするがまあいいだろう(笑)

GM:では新が見ている夢から行きます

シリアル:たらとろたらとろたらとろたらとろ~

新:もうたらとろは定番だな

GM:では七年前。君は同僚と上司とファミレスで食事をしていた。しばらくしたら「キャー!」という悲鳴がファミレス中に響き渡った

新:ファミレス中?!

葵:小さいファミレスならありえる

新:ああ。誰か一人が叫んだんだな。ファミレス中の客が叫んだのかと…(笑)

慧:モブA~Zまでが叫んだわけじゃないから(笑)

葵:何その悲鳴の唱和(笑)

シリアル:国語力もっとしっかりしようぜ

新:す、すまぬ(汗)

GM:続けるよ?悲鳴が上がった直後、ドーン!

新:ちょ、直後かっ。行動する暇もなかったぞぉ(汗)

このGM。こちらにアドバンテージを与えてくれない。

GM:店が爆発しました。

シリアル:よく無事だったなぁ

GM:だって(卍谷も指して)君たち、この事件で覚醒しているんですもの

卍谷:あの事件かっ

慧:さりげに登場していた支部長(笑)

卍谷:登場する?

GM:ううん。しなくていい(汗)

新:その時のお食事はコーヒー一杯とか食パン一枚とか何かあったら出かけられるように簡単なものです。ケータイは常に机の上という状態

GM:その爆発する直前に君は小さな人影を見た

葵:子供の影ってこと?

GM:そうだね。そこで目が覚めます

新:「…ハッ!…あー…あー……。…目覚め悪っ。もう一回寝よう…」

GM:そこへダダダダッ!バーン!

シリアル:キター!

新:来ると思った

GM:「やっぱり…ここにいたかー!!」

新:「あ~…やっほ~。ちょうどよかった~。え~っと~…なんだっけ?…まあいいや。もう一回寝とくから後で起こして」

GM:「ダメに決まってるだろうがー!!」

新:「な、なに?なにか…」

GM:「お前。上から命令が出たぞ」

新:「ついに左遷ですか。これ以上どこに左遷を…」

GM:「お前、明日からB市勤務な」

新:(怪訝な顔)「何か多方面からの圧力を感じる…」

GM:「お前の荷物。すでにB市に送ったから。あとはお前だけだ」

新:「ですよねー…。あれでしょ。デスク覗いてみたら『あ、いない。よし。今のうちに』って図がすごく脳内に浮かんで仕方がないんだけど。もしかしてそれ?」

GM:「そうだ。お前は強制的に連れていけと言われたから」パチンと指を鳴らすと屈強な男たちがなだれ込んできて君を持ち上げる

慧:どういう警察だ!

GM:アニメとかで数人で一人を担ぎ上げたりするじゃん?その状態で君を外まで連れて行きます

シリアル:なんて楽しい署内だろう

新:なんて無理やりなんだろうなー

GM:外にはワゴン車が止められていて君をその中に入れます。ポイッ

シリアル:護送車じゃないの?

新:扱いが酷すぎる…(笑)

GM:「頑張って行ってこい!(超笑顔)」

新:「有無を言わせないねー。いやあのさ…」

GM:バンッ!ブロロロロ…

慧:これが警察における上からの圧力というやつか…

雪華さんの警察のイメージがわかりません。

GM:あ、同僚の名前決まったぜ。進堂要(しんどうかなめ)

シリアル:無くてもよかった

慧:これで進堂君の出番終わりじゃね?

新:仕方がない。ロイスを取っておこうじゃないか(笑)

GM:いきなり取った(笑)

慧:名前まで出されてしまったらな(笑)あー!もったいねぇ!進堂君の扱いがもったいない!


~OP2 シーンプレイヤー:シリアル~


シリアル:こいやオバハン

GM:君の執務室…

シリアル:まあ待てや(コロン)うわお!8!

葵:GMは登場侵蝕値を振りやがれと言うのもお仕事ですよ

GM:あい!えー。君の執務室できっと君はカタカタカター!っと…

シリアル:いや。サクサクサク~だろうね。今日はチョコワでもかじっていようか(実際にかじりだす)それで監視カメラの映像でも見ていようか

GM:そんな君の所に通信が入ります。ティティティティー

シリアル:「ん…?…誰や(不機嫌)」音がJ1からの時と違うんですよ。でも開けましょう

GM:「こんにちわ。シリアル」

シリアル:「なんやオバハン。ここの通信はJ1しか使われへんはずやで(不機嫌)」

GM:「無理を言って教えていただきました」

シリアル:「(チッ)約束破りおったな…」

GM:「そう言わないでください」

シリアル:「で?なんやねん!」

GM:「あなたに仕事があります」

シリアル:「うちはJ1からの依頼しか受けへんて言うてるはずや…」

GM:「そうですか。では」とローザさんが懐から取り出したのは霧谷さんのう・た・た・ね・写・真!

新:いらん(笑)

慧:いるけどいらん

葵:いるけどいらんて何?(笑)

慧:俺はいらん(笑)

葵:私はいる。言い値で買おう(キリッ)

卍谷:ロ、ローザさん?(汗)

GM:「あなたが仕事を受けないというのであれば、これを全支部にばらまかせていただきます」(一同騒然)

葵:なん…だと…。そういう使い道…(笑)

慧:ま、待ってくれ。霧谷はどうなってしまうの?(笑)

葵:各支部に霧谷クラスタは一人はいると思うので喜ばれるに一票です(笑)

シリアル:(あくまでシリアスに)「オバハン…。あんたがそんな手ぇつこうてくるとは思わんかったわ…」

GM:「あなたに仕事をさせるためならば、致し方ないことです。それに、これ以上霧谷支部長の時間を割かれるのは困ります」

シリアル:「ハッ!(鼻で笑う)」

卍谷:てかローザさんの呼び方、シリアルコードじゃなくてオバハンなんや

シリアル:うん。普段からJ1しかシリアルコードで呼んでないよ

卍谷:あー。そういえば葵ちゃんに会った時に出しただけだったね

シリアル:そういう風にしてあるんだ。「(ため息)うちがそれで動く思おとるん、か…」

GM:「あなたは霧谷支部長を大変尊敬しているようですから、霧谷支部長の威厳が損なわれることはお嫌いでしょう?」(一同失笑&頭に疑問符)

シリアル:「…その写真のデータ。およびその写真そのもの。全部うちに寄こし。そしたらやったるわ」

GM:「ええ。それで構いません」

シリアル:「もしデータ残し取ったら…わかっとんな?」

GM:「大丈夫です。…では仕事の話をしましょう。アポストロオブザエンドの幹部がわかりました」

シリアル:(いつもの声のトーンに戻る)「またあいつらかい!」

GM:「はい」別の枠に写真が出ます。そこには黒髪ロング。ちょっときつめの釣り目の14歳くらいの美少女が写っています「彼女が幹部だと思われます」

シリアル:「ふ~ん。これどこで撮った写真?」

GM:「B市の近くの森だそうです」

シリアル:「またB市かい…」

GM:「彼女はどうやら“ヨミ”と呼ばれているようです」

シリアル:「…で!これどないせいっつうん?」

GM:「捕獲。もしくは排除してください」

シリアル:「それうちに頼むかぁ~?」

GM:「あなたは情報収集に長けている方ですから」

シリアル:「…人足ってないねんな~。……ええわ~。やるわ~(やさぐれ)…後でJ1に文句言わなあかんな」

GM:「よろしくお願いします」とローザからの通信は切れます

シリアル:「あ~い…」ローザからの通信をキャンセルするように設定しておこう

慧:着拒キター

シリアル:「まったく…ここはうちとJ1だけの場言うとるやろうが」ここで切って

GM:ちょきん!

新:ところで何故霧谷さんの寝顔をばらまかれることが脅迫につながるんだろう?(笑)

慧:わかるようで全然わからないです(笑)

葵:一瞬、うん。って納得しかけるんだけど。ん?になるの(笑)

卍谷:そう?わからんでもないんだけどな

葵:わからんでもないけどハテナが残る感じ(笑)

シリアル:んと、ばらまかれたら若干の混乱があるわけよ

葵:いや!霧谷クラスタが興奮するだけだと思うけどな!それを混乱と呼ぶなら混乱ではあるが!(笑)

シリアル:霧谷のイメージが若干崩れるとか

葵:それだけは無いと思うわー(笑)

慧:国民のパパ霧谷だもん(笑)

葵:UGNのパパ霧谷だもん(笑)

シリアル:それは公式リプレイを読んでるからだと思う

葵:いや私は知ってる…ボンクラ霧谷がこの世界にどれだけいるかを…(笑)

卍谷:エリート霧谷も同じくらいいるから…

シリアル:まあみんなはこんなことをするローザさんを見たくなかったという気持ちもあるだろう

葵:うん!(笑)

卍谷:ほんとに見たくねぇよ(笑)

慧:そ こ か よ (笑)

事前メールでHO公開の後にGMから「霧谷の写真とか欲しい?」と聞かれて、こりゃローザさんをシリアル(シリアス+コミカル)に出来るぞ。と確信して居眠り写真を脅迫に使うように導いた結果がこれである。


~OP3 薄羽慧~


GM:まず回想シーンに入ります。たらとろたらとろ…。一か月前、君の前にパパとママがいます

慧:はい

GM:「実はね~慧く~ん。怜奈ちゃ~んご家族も亡くして家も無いでしょ?だからうちで引き取ろうかと思うの~♪」

慧:「え?何?!藪から棒に!?」(笑)

卍谷:養子かよ!

葵:(パパになって)「引き取ると言っても養子に取るわけじゃあないぞ。そこは勘違いするな」

GM:「そうよそうよ」

葵:「あくまでも、そうだなあ…ルームシェアと言えばいいのかなママ?」

GM:「そうね♪」

シリアル:つうかパパとママこんなテンションなの?

慧:「………パパ。ママ。…どうかしたの?」(一同爆笑)いやぁ~。これこそUGNからの圧力がだね(笑)

新:まさしくそうだよ(笑)

葵:(ママになって)「あら~?慧君たら酷いこと言うのね~。あんなに怜奈ちゃんと仲良くしてたから。ねぇ?」

GM:「そうよねぇ」

シリアル:待って!ママが!ママが二人いる!!(一同爆笑)

GM:ちょっと待ってストップ!!

慧:始めたのはGMです(笑)

GM:もう一個別の回想が入るんだ!たらとろたらとろたらとろ…

慧:え!?今の回想強制終了?!うわあああああああああああああああああああ!!!!(一同大爆笑)

爆笑の渦にしばし飲み込まれる一同。深呼吸をして落ち着いてから再開した。

慧:回想ってたらとろで始まってたらとろで終わるもんだと思ってたんだけど…違ったんだね…。何?今の強烈な右フック(葵笑)

GM:そういえば登場侵蝕値振った?

慧:ああそうや(コロン)3。よかった

GM:もう一個の回想は「慧く~んごめ~ん」とまたパパとママが来ます

慧:あ。またパパとママなの?(葵笑)怜奈の後ですね?

GM:怜奈が家に来て一週間くらい「実はね~パパがね~」

慧:あ、実はねでさえぎらせて「(怖々と)…何?」

GM:「パパが~急な出張になっちゃったの~」

慧:「出張?」

GM:「そう~明日から~」

葵:急っ!

慧:どうしてこんなハイテンションなんだろうママ…(笑)

GM:「パパが家事出来ないのは慧君も知ってるでしょ?だから~♪ママも一緒についていくことにしたから~♪怜奈ちゃんのことお願いね♪」

慧:「いや?!ちょ、まっ」

葵:(安定のパパ)「ママが来てくれるなら百人力だよ。なあママ♪」(ママの手をギュッ)

GM:「ええ♪」(ギュッ)ほんとにこんなラブラブな感じだから

シリアル:よくこんな慧が育ったもんだ

卍谷:こんなんだからだよ

新:反面教師じゃないかっ

葵:(パパ)「慧も高校生だ。一人で生活くらい…いや怜奈ちゃんがいるから大丈夫だなママ!」

GM:「ええ!」

慧:あえてPC発言しよう「ちょっ!おまっ!」(一同大笑)

卍谷:みんな大丈夫か~?特に慧の両隣大丈夫か~?(新が笑い転げ、シリアルは突っ伏している)

GM:「そうだ慧君。間違いを犯すことは無いと思うけど~」

葵:(パパ)「うむ。婚前交渉はいかんぞ。慧(キリッ)」

GM:「両人が承諾してるならママは応援するわよ♪」

シリアル:待てや

葵:(パパ)「ママ~!」

GM:「だって慧君は男の子だも~ん」

シリアル:そこはやっぱり…ちゃんと…

慧:そんなこんなで旅立ってください(笑)

GM:回想が終わります。たらとろたらとろ

慧:回想が明けるとそこには憔悴しきった慧が(一同爆笑)

新:やつれてそうだよ~

GM:現在、君は公園にいます(葵笑)

新:逃げ出してる!!(笑)

卍谷:一人になりたかったんだね。しょうがないよ(暖かい笑み)

慧:「どうして…どうして……ママ…」

GM:そんな君に「あ!おい兄ちゃん!ちょっと道教えてくんねぇか?」とワイルドな男性が声をかけます

慧:「は、はい」

GM:「連れとはぐれちまってな。大学に行くっつうことは聞いてたんだけど…。この街に来るのは初めてなもんで道に迷っちまったんだ」

慧:「大学って確かあの近くの…」

卍谷:B市大?(笑)

慧:「B大ですか?」

GM:あ、そうそう。街の略図ですが

一同:おっ!

卍谷:こういうのテンション上がるよね

シリアル:わかります。ゾウリムシだよね

慧:たらしの略図のイメージがわからないよ…。しかし、いやぁ~。どうなっちまったんだ?両親

シリアル:洗脳されてるよね

GM:(カキカキ)違うよ。B市支部から会社に圧力がかかりました

慧:いや会社に入ったとかじゃなくて、違うんだよ。そうじゃないんだよ。ラブコメウィルスに感染したとしか思えないよね。ハーレム物のラブコメの両親だよ

卍谷:ハナからそういう両親だったんだよ

そんな両親、私だったら高校でも中学でもいいからとにかく全寮制のとこに行って、家から逃げ出します。

GM:書けたー

 

卍谷:へー。工業区があるんだ

シリアル:ああ、オフィス街か。オススメ街ってなんだろうって思ったよ(一同笑)

卍谷:逆から見てたらね(笑)高校が駅から離れてるんだな

葵:住宅街の中にきっともう一つ駅があるんだよ

新:バスとかが発達してるかも

慧:そういえば支部長って何学部なの?

卍谷:ん?んー…生物学部系で

慧:山だし農学部にしようかな。理学部にしようかな

シリアル:農学っぽいよね

慧:まんま出身大学です。で、受け答えしないといけないんだな「大学ならわかりますよ。あっちです」と山の方を指さす

GM:「あ、あっちか!いや~あんなでかい山だったとはな~。お?そういえば兄ちゃん。なんか落ち込んでみてぇだけど」

慧:「い、いえ別に。落ち込んでるというわけではないんですけど…(苦笑)」

GM:ピンッ!

シリアル:アンテナが

葵:なんか立っちゃった

GM:「恋か!恋煩いか!」

シリアル:兄ちゃん変なやつだった

慧:どうしよう。…どうリアクションしようかまた困ってしまう

GM:違うとかなんとか言ってくれればいいよ。そしたら「そっか」ってなるから

慧:なんなのこいつ?(笑)

葵:気のいい兄ちゃん?(笑)

卍谷:ダメだよ。フィクションで常識人すぎるとシナリオが進まないよ~(にやり)

慧:進まないな~これ「色々ありまして…」と言っておこうか

GM:「そうか~。…まあ」肩ガシッ

シリアル:またかっ

GM:「惚れた女なら、守れよ(キラーン)」

シリアル:あるぇ~?

慧:「…はぁ」

卍谷:だいぶおかしな人間になりつつあるな

慧:開始一分でおかしくなったよ(笑)

新:新君は兄ちゃんに親近感が湧くぞ~。どういうことだ~?(笑)

慧:で、送っていくのか?それとももういいの?

GM:もういいよ。「ん?(腕時計を見る)どわあああ!!??やっべぇ!あいつ時間にはうるせぇんだ!!じゃっ!またなっ!」

卍谷:またななんだ…

シリアル:男、名乗らなかったよ

GM:あ。「あ、俺ハジャっつうんだ!じゃあな!」

シリアル:名乗るだけ名乗って去って行ったー!変な兄ちゃんだー!

新:どう考えても敵キャラです。ありがとうございます

慧:うん…。「…ハジャ。ハジャさんねぇ…。おかしな人だったなぁ」と思いつつ…どうしよう

葵:ほんとにどうしようってなっちゃってる(笑)

慧:なんだあいつはだよ(笑)んー。じゃあため息をついてジュースでも買いに行ったところでちょっきんしてください

GM:ちょきん

葵:PC1大変なことになってるね~

GM:PC1ってそんなもんじゃないの?

慧:どう御したらいいのか…

シリアル:コメディがマッハだったな

慧:でも今のOPのメインはたらとろでしょ?ハジャじゃないでしょ?

GM:うん。ハジャもだけど…

慧:ううん。認めない(一同笑)う~ん今のなんだよ~。ハジャへの感情なんだよ~!

シリアル:むしろパパとママに取りたいところだよね(一同笑)

卍谷:なんてSロイスにならなそうな両親だ

慧:両親多分P幸福感/N侮蔑とかだぜ(一同爆笑)


~OP4 シーンプレイヤー:葵~


葵:(コロン)10。たぎらなくていいよれねげいど

GM:君は金曜日の放課後。怜奈と共に夕食の買い出しに来ています

シリアル:そういえばさっきの回想で葵も一緒に住むって言わなかったね

GM:両親は葵のこと知らないよ☆

シリアル:ということはまさか…はぁぁぁぁ!(ガクブル)

GM:だって押しかけするって言ってたもん

葵:いや。うん。そうなんだけど…

慧:(超しかめ面)

シリアル:はりがねがすごい顔してる(笑)

慧:すごい、ぞわっ。ってした。毛が逆立つのを感じた

卍谷:悪いことは全部支部長のせいにしとけばいいから

慧:(おもむろにたらしを抱き寄せる)

シリアル:だ、大丈夫?(汗&照れ)

GM:こらそこいちゃつくなー!!(怒)

葵:ダメージを受けてるのが貴様だけだと思うなよ…

慧:うひひひひひ

GM:(暴れる)

慧:ありがと(たらし解放)

葵:今日押しかけでいいの?

GM:OK

葵:先に今井怜奈に近寄って「今井怜奈」

GM:「はい?あ!葵ちゃ~ん。今日はどうしたの?」

葵:「うまうましかじかかくかくうまうま」

GM:ごっくんしました「そっか~」

卍谷:そっか~…(笑)

葵:「今日から世話になる」

シリアル:へっ!?

慧:そっか~…(笑)

GM:「じゃあ歓迎パーティーでもしよっか♪」

葵:「か、歓迎パーティー?」

GM:「うん!晩御飯、豪勢にしなきゃ!一緒に食材買いに行こ!」と商店街に移動します

葵:「か、歓迎パーティー…歓迎パーティーとは…噂で聞いたことがあります!(カッ)そ、それは恐ろしいものだと…(ガタガタガタ)」

GM:「恐ろしくなんてないよ~?」

葵:「三日三晩…皆で飽きることなく宴に興じ…」(一同笑)

GM:「それ絶対違うよ葵ちゃん!」

葵:「そして!皆!倒れるまで!芸を披露し!(わなわな)」

GM:「ストップストップ葵ちゃん!それ絶対違うから!」

葵:「自分の持ちネタがなくなるまで!!(ドドド)」

GM:(強めの拍手)ストップ!

葵:「違うのですか?(ガタガタ)」

GM:「違うからね葵ちゃん(汗)」

慧:四コマでありそうだ(笑)

GM:そう話している二人の横をある男の子が通ります。すれ違った時に怜奈が葵の名を呼んだところで立ち止まり、振り返ります

葵:「違うというならばあの歓迎会は一体…(わなわな)」

シリアル:あったんかい

GM:「葵?ひょっとして…遊糸葵か?」

葵:バッと振り向こう

GM:ガンダムディスティニーのアウル・ニーダの黒髪黒目を思い浮かべてください

慧:ということはあの三人衆なのか…

GM:画像あるよー(見せる)

シリアル:あら優男

GM:言わんとったって…この子めっちゃかわいいから言わんとったって…「やっぱり葵だ!俺だよ!静夜だよ!」

葵:ピシッ

シリアル:あ、固まった

GM(怜奈):「葵ちゃん?えっと。知り合い?」

葵:「今井怜奈」

GM:「ん?」

葵:「申し訳ありません。なるべく早く帰りますので先に帰っていていただいてよろしいでしょうか」

GM:「…うん!」と言って怜奈は去っていきます

卍谷:怜奈からしたらお友達だと思うわな

GM:静夜は17歳くらいで身長は165cmくらいです

卍谷:その年代じゃちょっとちっちゃい

葵:これから伸びるんだよ。そんな人もいる。さて………

シリアル:下から~上まで~上から~下まで~(葵の首の動き)

GM:「お~い?」

卍谷:なるほど。入れとかないとわからなくなるんだね(笑)

シリアル:そっ

葵:行動で示すなと(笑)

慧:なんかテクニックを習得してきたな

シリアル:ちょこちょこみんなの行動を口で言ってるからね。だいたい覚えてるけど

慧:これがリプレイテクニックか…

葵:あのね。マジで葵がフリーズしてて何も出てこないの。そもそも関係性が全くわかんない

GM:OK。じゃあ回想シーンだ

シリアル:たらとろたらとろたらとろ~

新:本日四回目

GM:暗い研究所。君は一人で大きな部屋で膝をかかえてうずくまっていた。キュウンと扉が開きます

シリアル:自動ドア~

GM:「あれ?この部屋にまだいたんだ?」君と同い年くらいの幼い男の子二人と女の子一人が入ってきます

葵:そちらを見ます

GM:「俺は奏夜」「俺、静夜~!」奏夜の後ろから女の子が「…朔夜」

葵:「…A-01」

GM:「え、っと、名前は?」

葵:「個体を識別するという意味ではA-01です」

GM:「それじゃあなんかやだな~」

葵:「あなたたちは何?」

GM:服は君と同じ服を着ています

葵:部屋が真っ暗というのならば、知覚を強化するという実験を行われていたので、光を絞った部屋でどれだけ知覚を発揮出来るかというのを見られてたんだろう。と勝手に妄想した。暗い部屋だけど葵からは三人の姿がはっきりと見えているということかしら?

GM:うん。そうだね

葵:≪真昼の星≫って便利ねー「何か不都合が?」

GM:「なんか嫌なんだ!」と静夜がいうと奏夜が「じゃあ俺たちでつけてもいいか?」

葵:「?(首をかしげる)」

GM:「番号じゃなくて、君だけの名前」

葵:「………」葵語が出てこない…(泣)

GM:よしわかった。こっちの三人で勝手にわいわいやってるから

葵:当時の葵にはどうしてそれが必要なんだろうと頭の中がハテナでいっぱいになってるんだと思う

慧:どうして必要か。じゃないんだけどな~

葵:それをまだ理解出来てないの

GM:朔夜が床にA-01と書いてます。それを見て静夜が「あ、お、い。あ!葵ってのはどうだ!」

葵:HO見てそうなると思ってた(笑)

卍谷:今言われて気づいた…

GM:「うん。いいな」と奏夜も言って、静夜が「よし!今日から君は葵だ!」

葵:「葵…?」

GM:「そう!君だけの名前!」…(反応がないので)も、もう切るかい?

葵:うん。ここで切った方がきれいだよ

GM:う、うん!ちょきん!

シリアル:全部切れた!?(一同騒然)

GM:え?あ!違う!たらとろたらとろ…

葵:あっぶねっ!(笑)というわけで現在に戻ってきたわけだな?

GM:戻ってきました。17歳の静夜がいます

葵:おもむろに手を出し、自分と静夜のほっぺをつねります(一同苦笑)

GM:「ちょ…あ、あう。あう。い、痛いっ。痛いからっ。葵痛いっ」

葵:「痛いですか。私も痛いです」(手を放して頬をさする)「痛いですね(キリッ)」

GM:「そりゃ痛いよ!夢じゃねぇから!」

葵:「…本物ですか?」と逆の頬もつねる(笑)

GM:「ぎゃふう!?ほ、本物!本物だからっ!」

葵:(両頬をさすりながら)「痛いですね」

GM:「そりゃ痛いよー!」

葵:「≪リザレクト≫するほどのことではないので構わないのですが」

慧:…え?

新:基準がおかしい

GM:君は静夜もオーヴァードだということを知っています

葵:だろうね。あの施設にいたんだもん

GM:「そうだ葵。奏夜と朔夜に会わなかったか?この街に来てからはぐれちゃったんだ…あうひ!」

葵:(静夜の両頬をつねる)

GM:「ま、待て!待て!待って!やめい!」

今までの頬つねりはリアルに雪華さんと深樹谷の頬が用いられていました。

葵:(解放)「ふむ…」

GM:「この街のUGNってやつらの所に行くって話だったんだけど、俺だけはぐれちまったんだ」

シリアル:あれ?UGNの研究じゃなかったんだ

葵:うん。誰もUGNの研究とは言ってないだ~

GM:うん!(葵とハイタッチ)

葵:では葵はおもむろにカバンからトッポを取り出して…

慧:あれ~?!UGNの証明とかじゃねぇの?

GM:支部に行くとかじゃないの?!むしろ支部に行ってくれないと困る!(汗)

葵:(笑)トッポを静夜に差し出し「ひとまず、食べながら向かいましょうか。今私はUGNに所属しているので(さくさくさくさくさくさくさく)」

GM:「そ、そうか(汗)」というところで切っていいかい?(汗)

葵:いいよ(笑)

GM:ちょきん

卍谷:なんで天真爛漫系が振り回されないといけないんだろうね~


~OP5 シーンプレヤー:卍谷辰人~


卍谷:(コロン)9

シリアル:今度こそはシリアスにいってくれ。シリアルはいい。それとも今回はOPはみんなコミカルにいくのかい?

葵:自分でシリアルな台本書いたお前にだけは言われたくないわ(笑)

GM:あれの台本ないけどね(汗)

シリアル:そうだよ。今回はGMが言ってきたことに、うんいいよ。って言っただけだから

葵:十分台本だと思うなぁ~(笑)

GM:君は大学に復帰し、金曜日の帰り道。支部に向かいました

卍谷:「今のところ音沙汰なしか…。このまま黙っててくれるといいんだけど」

GM:カラ~ンと喫茶店に入ると只野さんが「あの…支部長…支部長に会いたいという二人がいるんですが…」

卍谷:(きょろきょろ)「客がいないからいいけれども、支部に入ってからでもよかったんじゃないですか?」

GM:「す、すみません…」

卍谷:「それで?その二人というのは?」

GM:「こちらです」と応接室あるかな?

卍谷:三階くらいにありそうだね

GM:ではその応接室に向かうと…

卍谷:只野さんと歩きながら「僕をご指名ですか?それともUGNに御用が?」

GM:「UGNに、ということです」

卍谷:「わかりました。後は直接伺います」と扉を開けると二人が座ってる感じでいい?

GM:はい(画像を見せる)

卍谷:もうその三人だと思ってたよ!

GM:はい(笑)この男の子の黒髪茶色目です。そして女の子は(画像を見せる)茶髪に茶色目です

シリアル:私はガンダムさっぱりだからあってよかったよ

葵:まあ、この三人は死亡が確定したということだ(笑)

GM:入ってきた君を二人が見ます。「あ、あんたが…UGN支部長か…?」

卍谷:「はい。このB市支部を預かっております。卍谷辰人と申します。で、あなた方は?」

GM:「俺は奏夜。こいつは」「…朔夜」

卍谷:「結構。奏夜さんに、朔夜さん。それで?本日はどのようなご用件で?」

GM:「実は…俺たち、ある組織から逃げ出してきたんだ。…そこで、UGNのあんたらに俺たちを保護してほしいんだ…」

卍谷:「保護…。保護、ですか…。ふむ……。…まあ、邪険にするわけにもいきませんね。それで、あなた方はどんな組織から逃げてきて、何があなた方を追っているんですか?」

GM:「俺たちがいた組織は…アポストロオブザエンド」

シリアル:ひょっお~~!

葵:え?

慧:(葵を指して)そこ(笑)

GM:「俺たちはそこの制圧班から逃げ出してきたんだ」

卍谷:「…なるほど。これは詳しい事情を聞かなければなりませんね…」GM。OPで話す内容はこのくらいなのかな?

GM:もう一個「それと、これも持ち出してきた」と言って、小瓶に液体が入っているのを出します

卍谷:「これは?」

GM:「それは、俺たちは“アンプル”って聞いてた」

慧:…あれ?

シリアル:うん…

新:ううむ…(慧とシリアルとこそこそ話し)

卍谷:「例えば、水道に流し込め。とか、特定の人間に投与しろ。という話でも?」

GM:「アポストロオブザエンドに入るやつはそれを飲む」

卍谷:「なるほど。…君たちもこれを同じものを何度も?」

GM:「ああ」二人ともうなづきます

卍谷:「只野さん」

GM:「は、はいっ」

卍谷:「“回して”おいてください。面倒事ですが、どうやら例の組織の端緒が掴めるかもしれない」

GM:「はい!」と言って只野さんはアンプルを持って退場します

卍谷:「ひとまず部屋は用意します。あなたたちが逃げてきた組織は我々もマークしている、はっきり言ってあまり達の宜しくない組織です」

GM:「…ああ」

卍谷:「監視がつくことになります。それに不都合を感じるかもしれませんが、今しばらくは我慢していただきたい」

GM:「わかった。…あ!支部長!」

卍谷:「はい?」

GM:「…ほんとに支部長でいいんだよな?」見た目中学生(笑)

卍谷:「…(フッ)君たちが見かけによらず四・五十年の時を生きているのでなければ、私は人生の先輩です。支部長なり卍谷さんなり、呼びやすいように呼んでいただいて結構ですよ」

GM:「じゃあ支部長。…もう一人一緒に逃げてきたやつがいるんだが…」

卍谷:「写真か何かは?」

GM:静夜の写真を出します「静夜っていうんだ」

卍谷:「わかりました。探しておきましょう」

GM:というところでシーン切るかい?

卍谷:そうだね

GM:はい。ちょっきん

シリアル:よかった。まだまともだった。アンプルのくだり以外。何故あれをアンプルと言ったんだろう

GM:え?!

慧:アンプルとは何かわかりますか?

GM:知らない(きっぱり)

シリアル:やっぱり

慧:ampouleとは注射剤のことです

新:しかも正しいアクセントはプな(アンにアクセントを置いて言っていた)

GM:…てひ☆

慧:小瓶に入っているのにアンプルとはこれいかに~。だったわけです。まあアンプルもガラス瓶なんだけどね

しかも打たずに飲むらしいからこれいかに。ウィキペディアさんで注射剤と調べると図入りでわかりやすいです。

GM:てひ☆…まあいいや

 

つづく

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最終更新:2013年02月27日 19:01
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