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2013.02.17DX3リプレイ:ミドル1~8

~ミドル1 シーンプレイヤー:卍谷辰人~


GM:連続になるけど支部長いこうか。他PCも登場可能です

卍谷:あいよ(コロン)10?!めちゃ荒ぶってんな今日 

葵:突撃します(コロン)4

卍谷:静夜との合流が予想より早かったな

葵:いいことです

GM:支部長のOP直後です

葵:静夜を探しておくの後に突撃していい?

GM:OKです

卍谷:「わかりました。探しておきます」

葵:扉をばーん(一同笑)

GM:三人が「…。」ってなってるだろうね(笑)

卍谷:「葵ちゃん。来客中はせめてノックくらい…」

GM:静夜がひょこ

葵:「支部長に会わせたい人が…」

GM:「「…。あー!!」」

シリアル:(さめざめと泣く)

卍谷:「部屋を三人分用意しないと…」

葵:(奏夜の頬をつねる)

GM:「うおお?!ま、待て!葵待て!」

葵:「私の方もつねっていただけるとありがたいのですが」

GM:頭ぺしーん!

葵:「あうっ。…何をしますか」

GM:「お前こうでもしねぇと止まんねぇだろう!」

葵:「むう…。痛い…」

GM:朔夜が撫でます

葵:(朔夜の両頬をつねる)

GM:「っ!?…っ!」(ギブギブ)さてどうしようかな(汗)

卍谷:「葵ちゃん。お知り合いですか?彼を連れてきてくれたことは状況的にいいんですけど…。君が見ず知らずの人間を支部に案内するとは思い難い」

葵:(自分の両頬をつねりながら)「ほうへふね。ほううふぇいふぉうほふふう…」

GM:奏夜が手を挙げます「支部長。俺たち、七年くらい前まで同じ施設にいたんだ」

卍谷:「あなた方はあの組織に払い下げられたんですか?それとも元々あの組織だった?」

GM:「えっと。別だったな」

卍谷:「なるほど…。あまり部下の過去を詮索したくはないのですが…」

葵:「それはそうとして、支部長にお話があります。(頬をさすり)さすがに日に三度つねると痛いですね」

GM:「「当然だ!!」」

卍谷:「すみませんが積もる話は後にしていただいてよろしいですか?」

葵:(ぎろり)

GM:「俺たちは構わないぜ」とそこで只野さんが部屋の用意が出来たので三人を連れて行きます

卍谷:「それで、話とは?」

葵:空気がむすっとしてます「どういうおつもりですか」

卍谷:「君はこの後行ってもらいたい所もあるし、彼らと話したいなら時間も作りましょう」

葵:「そういう話では…」

卍谷:「主語は省かず。きちんと相手に伝わるように」

葵:むう…「静夜達のことは一旦置いておきます」

卍谷:「はい。一旦忘れましょう」

葵:「どういうおつもりですか」

卍谷:「だから主語をいいなさい。主語を」(葵笑)「慧君の話ですか?」

葵:「わかっていらっしゃるなら。…どういうおつもりですか」

卍谷:「支部への勧誘はこの間お話しした通りですが、次は慧君の何についての話ですか?」

葵:「………いつの間にか同居の話になっていました」

慧:ハックシュン!(一同笑)

シリアル:いいタイミングでしたな

葵:今のはPCのくしゃみだな(笑)

卍谷:「第一にご家族が亡くなり、寄るべき所も無く、今井怜奈さんの精神状態は良いとはとても言えません。彼女があぽすとざえんど…」ああ違う。あぽすとろじえんど…

シリアル:アポストロオブザエンド

卍谷:ごめんなさい!(笑)

GM:言いにくかったら終焉の使途でいいよ

葵:例のアレでもいいよ(笑)

慧:それはダメだろ(笑)

卍谷:「彼女が使徒たちに必要とされている可能性は、前回の件からしても高い。彼女を事件に巻き込まれるのを守るためには護衛をつけた方がいい。かと言って親を亡くして精神状態が安定していない彼女に、見ず知らずの者が『あなたは悪い組織に狙われています。なので護衛します。』と言っても怯えさせるだけでしょう」

葵:「それについては納得しますが、何故ああですか」

卍谷:「彼女のことを考えれば、彼の所が一番いいと考えたからです」

葵:「私一人でも十分だと思いますが」

卍谷:「…それは戦力面のつもりですか?精神面のつもりですか?」

葵:「どちらにおいてもです」

卍谷:「君が人の精神を語るなどと…ずいぶんと偉くなりましたね。葵ちゃん」

葵:むう…「偉くなったつもりはありません」

慧:慧君の負担がマッハです(一同笑)

葵:「ただ、今の現状は今井怜奈に…ましてや薄羽慧に良い影響を与えるとは、到底思えないのです」

卍谷:「少なくとも今井さんには悪い影響は与えていないと思いますよ。慧君については…んー…気楽に受け入れてくれる人間ならよかったのですが…彼は少々真面目過ぎます」

葵:「これを普通に受け入れられる人間の方が少ないと感じるのは私の認識違いなのでしょうか」

新:いえ違います(笑)

卍谷:「おや?君にしては人のわかった発言だ」

慧:なんだか支部長がキャンペーンボスのような気がしてきた(笑)

葵:言うな!

GM:思ったけど言うな!

あなたは思わないでください。

卍谷:「冗談抜きにすれば、君は即断即決の行動力はありますが一流どころのオーヴァードを君一人で相手をするのは厳しいし、慧君一人の場合は護衛としては十分ですが反撃に転じることが出来ないのでジリ貧になり、力を使い過ぎてジャーム化してもおかしくない。なので君たち二人は固まって行動してもらうのがベストです。…少なくとも戦力面から言えば合理的に判断されていることが君にも理解してもらえたと思いますが?」

葵:む、むうう…!言い返す要素が無い…

同居しなくても葵は野外観察で十分なのでは~?

卍谷:「わかったなら一度戻ってください。あの三人と話したいなら時間を取ってくれてもいい。…ああそれと、僕の方で調べたいことが出来たので、この後ある程度の調べを入れます。明日、話し合いをしたいのでこちらに慧君を呼んでください」

葵:葵のイライラ度が増しました「私としてはそもそも彼をイリーガル登録したことも納得しかねるのですが」

GM:切るかい?

何故このタイミング。

卍谷:情報取集もしたかったけど長くなるから次に回すわ

葵:きびすを返して「定期報告は欠かしませんのでご安心を」(扉を)ばーん!

卍谷:「宜しくお願いします。…やれやれ、あの調子じゃまっすぐですねぇ。あの三人へのフォローは僕の方から入れておきますか」

GM:ちょきん!

葵:んなっっっとぅおおくっっできぬぅわぁい!!

GM:次どうしようかな

慧:俺は今のところ動く理由がない

シリアル:葵が呼んでくれるみたいだしね

慧:うむ。…ああ、そろそろ煙草が欲しくなってきた(一同笑)

葵:ダメよ未成年(笑)

卍谷:えっ!?未成年?!

葵:PCが高校生ですよ?

卍谷:…あ!ああ…PCね…

ちょっとヒロインメーカーさん冗談きついっすよ。

慧:PLも喫いません。飴はガリガリ食べますが(笑)

シリアル:新も特にない?

新:まだ護送中だ

シリアル:私はミドル戦闘で登場とかでもいいつもりだったけど、情報収集もしたいんだよね

卍谷:なら個別で情報収集するシーンする?

シリアル:そうしようかな

GM:うい


~ミドル2 シーンプレイヤー:シリアル~


シリアル:(コロン)4。ヨミについての情報収集がしたい。ヨミについてはあるよね?

GM:あるよ~

シリアル:私データブレインあるからどの情報でもいいんだよね

GM:…そうでしたねっ(ガクブル)

シリアル:UGNのエージェントがヨミの写真を撮ってきたんだよね?

GM:そうですよ。ただそのエージェントとは通信が取れません

葵:アー

シリアル:OKOK

GM:ヨミについてはUGNか裏社会で…10です…っ(くっ…)

シリアル:わかった。じゃあ【情報:UGN】で振るな~

新:余裕ですね…(汗)

シリアル:えい(コロン)6+12なので18ですね

GM:余裕ですね!

ーーーーーーーーーー
ヨミ。組織・終焉の使途の幹部。常に30後半の男と共に行動している
ーーーーーーーーーー

葵:ハジャですねわかります(笑)

ーーーーーーーーーー
ヨミは古代種のようである。制圧班を引き連れている。
ーーーーーーーーーー

GM:18か…。(くっ…)ヨミのシンドロームはオルクスピュアです…

葵:げぇ~。支援系じゃないですかー

葵&慧:やだー

シリアル:ハジャに戦わせる気満々っすね~

卍谷:吐き気を催すシンドロームだなぁ~(慧笑)

葵:≪導きの華≫≪要の陣形≫絶対入るじゃないやだー

新:≪力の法則≫とかね☆

シリアル:さて気になる単語が出たな。制圧班…つまりそういう部隊を率いていると

GM:うい

シリアル:部隊の規模はわかるのかな?

GM:写真を撮ったときは10人くらい。少数精鋭ですね

シリアル:おっけ~で~す。ではこのことをB市支部に伝えるつもりで、今、駅に降り立ったところです。電車に乗りながら脳内で調べていました「面倒なことに巻き込まれんな~。ここは…。まああのねぇちゃんがおるからしゃあないか~」

GM:(小さく)そうですねー

シリアル:「とりあえず、支部長さんに伝えにいかなあかんか…。はぁ…あのオバハンまじむかつくわ。ああむかつく」と言いながら歩きまーす

GM:誰か合流するかい?

シリアル:ここに新の護送車が停まってもいいよ(葵笑)

新:こんなところで降ろされるのか?

慧:でも合流するとしたら新しかいない。こっちは葵に誘われるからな

GM:もう今日の慧は自宅に帰るくらいです

慧:慧は煙草を買いに行きます(一同笑)

GM:ダ、ダメだよっ(汗)よし。新を乗せた車がシリアルの前に停まります。キキー。ぽいっ

シリアル:ぽいされたぁ~!(笑)

新:(飛びながら)「警察辞めてぇー」(一同笑)

慧:やべぇ。迷言過ぎる(笑)

GM:「頑張ってこい!Good luck!(敬礼)」バン!ブロロロロ…

新:別のキャラなら車に攻撃判定を行っています(一同笑)

卍谷:落ち着いて考えるんだ。そもそも別のキャラだったらこんな事態になっていない

シリアル:とりあえず登場侵蝕値どうぞ(笑)

新:なんだかなー…。もう…(うなだれつつダイスを振る)

シリアル:声をかけようか「あんれ?刑事さんやないの」

新:「そういうあなたは…。あ、そうそう。コーヒーがおいしい人。お久しぶりです」

シリアル:「久しぶりやな~。一か月くらいかな~」

新:「そうですね」

シリアル:「ちょうどええわ。なんや人手が入りそうやから刑事さんも一緒に来てぇや」

新:「ああーいいですねー。実は家の場所とかまったく教えられていないんで行くとこ無い状態なんです」

シリアル:「大変やな~」

GM:君のポケットの中に住所入ってるよ

新:いつの間に

GM:君が車の中にいる間に

PC:………

慧:いやいやいやいやいや(笑)

シリアル:な に が お こ っ て い た

新:一体なぁにがあったんだっ(笑)

GM:君が車の中でいやだいやだと暴れるのを…

新は暴れないだろう。

慧:ほんとはあの署内みんなオーヴァードなんだろ?(笑)

葵:いや。たぶん装備を整えられていたんだよ(笑)

新:何かがおかしい

シリアル:「とりあえず、あっこのケーキ屋行こうや」

新:「そうですね~。何かつまみましょう」

シリアル:「それやったらええの持ってんでぇ~」とシリアルを出しましょう

新:「お。いいですね~。いただきますね~」

シリアル:「ええで~。つまみながら行こうや」と二人で歩いていきます

GM:新は情報収集しないかい?

新:出来るかっ!(一同笑)

卍谷:GM。今回に関しては新の言う通りだから。爆破事件に何も関連づいて無いし(笑)

新:そろそろ怒るぞ俺(一同笑)

GM:す、すまない(汗)

葵:車内で同僚に教えてもらったってので与えたい情報を与えればいいよ

シリアル:いや。与えられるの無いだろう

新:そもそもここで降ろされるとは思ってなかったからね。支部に降ろされると思ってたからね(一同笑)

GM:すまない(笑)ではちょきんと切ります

新:多分後々爆破事件について調べる時がくるんだろうなと思って、超能力的な何かで察知して事前に情報収取しようとか思っていたのにこんなところで降ろされるんだもん。親切路線からカクンと角度変えられたから!(葵&GM爆笑)

卍谷:ここまでくるとGMが酷いのか新が酷いのか(笑)

葵:相乗効果。確実に相乗効果

卍谷:お互いがお互いを持て余してるな(葵爆笑)


~ミドル3 シーンプレイヤー:薄羽慧~


GM:次は慧君のシーンです

慧:はーい(コロン)4

葵:慧君が帰ったら家に居ようかな

慧:(思わず葵を見る)

葵:それでいい慧君?

慧:……はい

葵:(コロン)10!?

新:たぎってるな

慧:どういう意味でたぎってるんだろう(笑)

GM:何時くらいにしようかな。えっとー、さっき放課後だったから…え?放課後って何時くらいだっけ?

慧:放課後はだいたい三時半くらいです

GM:ふむ。では君は公園でゆっくりしていたんだね。五時くらいで

慧:はーい

葵:家には明かりがついていてだなー。ああ、両親がいないのについてるって…。って気持ちになるんだな(ニヤニヤ)

慧:そう!そんな感じになって。扉の前で一秒ほど止まって、意を決して扉を開ける(笑)

GM:リビングに入ると

葵:ううん。玄関に割烹着姿で正座した葵がいます「おかえりなさいませ。お風呂にしますか食事にしますか」(一同沈黙)

GM:扉閉めるフラグだよね(笑)

慧:「…葵ちゃん」

葵:「はい」

慧:「絶対にその先の言葉は言わないように」(一同笑)

葵:「この先の言葉があるのですかっ」

慧:しまった!!(一同笑)

GM:怜奈が「葵ちゃ~んこっち手伝って~!」と呼びます

葵:なんだ。もうちょっとやってたかったのに(一同笑)

卍谷:今ので十分だろう!(笑)

慧:(ゆっくりと崩れ落ちていく)

GM:え?もうちょっとする?

卍谷:いや!流せ流せ!いいコントロールだったんだからそのままいけ!

GM:は~い

PCのコントロールはGMの大切な、最も大切お仕事です。

葵:立ち上がって「どうやら食事が先のようなのでリビングへお願いします」スタスタスタ

シリアル:(まだ崩れ落ちている慧)その状態で嘆いてるよね?(笑)

慧:嘆いてる(笑)

卍谷:ひでぇな(笑)

葵:仕向けたのはお前だからな(笑)

慧:その理屈はおかしい(笑)

葵:え?!だって葵だよ?やるだろう!

慧:一つだけ聞いていい?

葵:うん。なんだい?

慧:これ毎日?

葵:うん

慧:(起き上がっていたがまた崩れる)

GM:頑張れ慧君!

葵:多分毎日恰好が変わるよ。ある日は割烹着、ある日はエプロン、ある日はメイド服、ある日はお母さん

慧:最初の涼宮ハルヒじゃねぇんだから(笑)

新:そのうち死んだふりしてるよ

葵:それもあるかもしれん

慧:死んだふりっ(笑)

葵:では葵ちゃんはリビングに戻ってご飯作りのお手伝いを。感覚は高いから上手だよ

GM:リビングキッチンに慧も入ってくるね

葵:荷物を降ろしてぐったりしとくといいよ(笑)

慧:料理をする怜奈の後姿を見ながら、この家のコントロールはあなたにかかっているんだよ。と思っていよう(一同笑)

シリアル:慧は聞かなければならない。何故葵がここにいるのかを

GM:そうだね。聞いてくれないと

慧:あ!そうだった!ええと…

葵:「今井怜奈。ネギはこのくらいで?」

GM:「うん。…あ!お風呂の用意ー!」

葵:「大丈夫です。先ほど沸かしておきました」

GM:「ありがとー♪」

慧:ではそのやりとりを見て初めて、ん?っとなる。遊びに来ただけじゃないな。と

葵:「今井怜奈。今日のお風呂の順番ですが、やはり男性からでしょうか」

GM:「そうだね。この家の今の家主って慧君だからねぇ」

慧:「ちょ、ちょっと待って」

葵:「わかりました。それでは私が最後ということで」

慧:「ちょっと待って!二人ともちょっと待って!」何故こんなに強く言わねばならないのか(笑)

葵:「どうしましたか」

慧:「葵ちゃんは…今日は家に遊びに来たん…」

葵:「いいえ」

慧:「………」フリーズします(笑)

葵:「……色々事情がありまして…」

慧:「何その重そうななんか。…ええ?!」(笑)

GM:「えっとね。葵ちゃんも今日からここに住むって(超笑顔)」

葵:「そういうことです…」

慧:そこ無駄に深刻そうにしてんじゃねぇよと思いながら(笑)「全然意味がわからないよ」

葵:どこからかハンカチを取り出して「私としても今井怜奈にご迷惑をおかけするのはやぶさかでは…」

シリアル:ええ!?

卍谷:日本語がおかしい!(笑)

慧:わかった。迷惑かけたいんだね(笑)

葵:ごめん。中の人が間違えた(笑)「今井怜奈にご迷惑をおかけするのは本意ではないのですが…」

シリアル:慧は?!

葵:わざとですよ(笑)

慧:それはわかった。でもやっぱり邪魔したいんだな。ほらヒロインだヒロインだ!(笑)

葵:違うもん違うもん!!中の人がちょっと間違えただけだもん!!日本語が不自由なだけだもん(笑)

GM:でもUGN関係のことは怜奈には言えないんだよな

葵:そうなんだよね。でも怜奈は色々適当なことを吹きこまれてるのでハンカチを目に押し当てる葵を見て、かわいそうに!ってなってる

GM:(八の字眉)

慧:「あー…。うん…。ちょ、ちょっと葵ちゃんっ。ちょっと向こうへ…」葵を廊下に向かって押す

葵:「わかりました。今井怜奈。しばし台所をお願いします」そのまま押されていきます

GM:「う、うん」

慧:廊下に出て「もう一回聞くね。…どういうこと?(汗)」

葵:「私が聞きたいところですが、かいつまんで説明すると上司命令です」

慧:「…え?」

葵:(語気を強めて)「私も聞きたいんです」

慧:「えっと…えっと…(汗)」

葵:「ともかく、食事前なので一本だけ。今井怜奈には内緒です」とトッポを差し出します(サクサクサクサク)

慧:(煙草のようにトッポを喫う)

GM:違う!(一同笑)

慧:いや。慧もすると思う(笑)

葵:(サクサクサクサクサク)「トッポとはすばらしいものです。チョコが最後までたっぷりです」

慧:「ああ…。最後までたっぷりだもんな…」

葵:「なので吸っても吐いても何も出ないと思うのですが。いかがされましたか薄羽慧」

慧:「そこはちょっと…ほっといてもらいたいかな…(ジュッ)」(一同笑)「葵ちゃんは…僕の家に住み込むことになって…怜奈ちゃんを護衛する…ってこと?」

卍谷:そろそろケータイを見てもらっていいかなはりがねさん。支部長からのリアルメールが届いていると思うんだが(笑)

一同:リアルメール!?(笑)

慧:ちょっと待ってね。チェックチェック。…件名:よろしく(^O^) /(一同笑)『今井さんの護衛と、うちの子の常識構築のためご協力お願いします。意見があれば明日伺います。』

新:しかも顔文字付きである。この支部長ノリノリだ

慧:(ケータイを見て沈黙)

葵:「どうしましたか薄羽慧」

慧:「…一人も二人も…一緒なのかな…と…」

新:ダメだ!なんか悟りを開き始めてるよ!(笑)

葵:「大丈夫です。多分ご迷惑はおかけしません」

慧:「いや。そういうことじゃない」ここで切って!(一同笑)

GM:ちょきん!

新:問答がいつまでも続くからな(笑)

慧:でもこれで慧が動きやすくなったよ(笑)

 

~ミドル4 シーンプレイヤー:伊佐木新~


卍谷:みんな合流しようか

GM:ですね。次の日の土曜日になります

新:(寒さに身を縮めながらコロン)

シリアル:私も出るね(コロン)1

葵:(コロン)6。ダイスボーナスついたお

卍谷:(コロン)9。ダイスボーナスとっくについてる

慧:(コロン)2。ああ!今日はいいね!素晴らしい!

シリアル:せっかくだからみんなにお茶を振舞おう【芸術:お茶】(コロン)5。今回いまいちだった

GM:じゃあ新とシリアルと支部長が支部でお茶を飲んでます

葵:そこに慧を連れてバーン

卍谷:「これで全員揃いましたね」

シリアル:「せやなー(シリアルをざらざらざらざら)」

葵:「(むっすーーーーーー)」

シリアル:「なんやえらい機嫌悪いなぁ」

卍谷:さっきの情報ってもう伝えてもらってるのかな?

シリアル:もちろん

卍谷:「では、先ほどいただいた情報に無視出来ない物がありました。そのあたりのことを…。只野さん、ひとまず奏夜君を呼んできてください」

GM:「はい」と奏夜を呼びに行きます

卍谷:「さて慧君。早速ですが事情からお話しさせてもらいましょう」

慧:「あ、はい」

卍谷:「シリアルさんからとUGNに保護を求めてきたとあるオーヴァードからの情報により、この街に再び“使徒”のメンバーが入り込んでいることがわかりました」

慧:「“使徒”って…あの…」

卍谷:「ええ。前回の奴らです」

シリアル:「アポストロオブザエンド…。“終焉の使徒”や」

卍谷:「僕、横文字苦手でね~」

慧:「やっぱり、また怜奈ちゃんに関係が…?」

シリアル:「そこまではわからん。ただ、今回は厄介人が三人転がり込んで来とんねんや」奏夜君どうぞ

GM:っ!?は、はい!えー…「えっと、俺に用って…?」

卍谷:「すみません。昨日も伺いましたが、改めて君たちの立場と状況を僕らの主要メンバーが揃ってる時に話していただきたく」

GM:「あ、はい」

シリアル:主要メンバー…部外者二人…(笑)

GM:情報いくかい?情報項目は~…

ーーーーーーーーーー
・奏夜の持っていた小瓶(アンプル)について…UGN8
・強化実験について…UGN10、もしくは葵の意志8
・奏夜、静夜、朔夜について…UGN9
ーーーーーーーーーー

葵:意志の方が目が無いんだ…(卍谷笑)

GM:あと、レストラン爆破事件について。警察もしくはUGN…13(キリッ)

シリアル:なんでレストランがここでやってくるんだ?(汗)

新:うーむー

葵:一応、新はレストラン爆破事件が目的だから

シリアル:え?

葵:え?

そんなOPだっただろうか。

卍谷:GM…。今のはだいぶ強引だよ…(汗)

GM:強引だった?

新:わかったよ。超能力に目覚めることにするよ(笑)

GM:あれ?強引だった?

シリアル:うん。だって過去の回想をしただけなので…

新:何か関連する事件が起きないと(笑)

卍谷:使徒の構成員とかは調べられないの?ハジャとか。それを調べた過程でレストラン爆破事件に関連する何かが出れば調べやすくなるので(汗)

シリアル:うん。レストラン爆破事件はまだ新と支部長のただの過去なので(汗)

卍谷:うむ。僕らの過去なので(汗)

GM:あ。ごめ~ん☆てへぺろ(・ω<)

慧:後にすればいいよ

GM:わかった。この情報は後にしよう

一同:うん

卍谷:あの事件に関わったエージェントがここにいるってなったら調べやすくなるんで(汗)

GM:うん。てへぺろ(・ω<)じゃあ情報を増やそう。ハジャについて?んー違うな…

シリアル:ヨミを調べたときに同行している男がわかったから、その男について調べるのはどうかな?調べた結果、名前がわかってもいいと思うな♪(一同笑)

GM:OK!

慧:暗黙の了解感がやばいがそれでいいのかなっ?(笑)

GM:うん。申し訳ない。てへぺろ(・ω<)

シリアル:私、男について調べていい?

卍谷:そうしてもらえると助かる。爆破事件に結びついたら動きやすい

シリアル:というか調べたいのが男しかない(卍谷笑)

GM:では目標値はUGNで…

卍谷:ふっ。無駄だ。ちょっとくらい高くても我らがシリアルさんの前には(笑)

GM:Σ(・A・;;)じゅ…12で…っ(>A<;;)

シリアル:元値で12あるからファンブルしなければいい(コロン)よし9

慧:魔法行使判定だな(一同笑)

新:魔術判定成功(笑)

ーーーーーーーーーー
男の名はハジャ。ヨミの補佐をしている。シンドロームはバロールピュア。
ーーーーーーーーーー

葵:ええ~~っ!!??

新:こいつ爆発しないぞ?!

卍谷:…ああ~。そういうことか…。楽しながらもこっちにとってめんどくさい手をうってきたねGM。使徒たちの構成がなんとなく読めてきた

GM:ふっふっふ~!…で、なんぼだったっけ?

シリアル:21

葵&GM:ドウイウコトダッテバヨー

シリアル:あとは制圧班の目的とか教えていただければ。まあGM判断でどうぞ

GM:制圧班は組織にとって不利益なことをしたダブルクロス-裏切り者を始末するための班です

慧:狩人なのね

卍谷:…あれ?爆破事件に結びつかなかったお?(笑)

GM:うん。つまり、あの事件はヨミとハジャではありませーん

葵&卍谷:あれれ?

シリアル:刑事のモチベを探す情報収集シーンな気がしてきた(笑)

慧:すごいメタメタしい(笑)

GM:(静夜とか調べたらいいよー)

葵:そっちだとは思ってたよ。小さい影って言ってたし

卍谷:とにかく調べた方がいいよな。こいつらが逃げてきて制圧班を招いたという可能性もあるし

シリアル:まあわかったことを伝えましょう

卍谷:「となると彼らの目的は…」チラッと奏夜君を見ます。…先に液体を調べようか(コロン)達成値10

GM:奏夜は詳しくは知りません。只野さんが結果を持ってきます

シリアル:だろうな

ーーーーーーーーーー
ソラリスシンドロームを持つオーヴァードが作り出した、レネゲイドウィルスの圧縮液である。
ーーーーーーーーーー

葵:圧縮?…濃縮じゃなくて?

GM:…濃縮だね☆

シリアル:GM。今度から辞書を片手に持ちながらシナリオを作ろうか

慧:でも違和感を感じなければ意味が無いからええねん。勉強勉強

シリアル:そやね

GM:えとね。こうウィルスをぎゅー…っと

葵:うん。ニュアンスはわかる(笑)

慧:いいよ。濃縮じゃなくて圧縮でも

ーーーーーーーーーー
アポストロオブザエンドの者はほとんどがこの液体によってオーヴァードに覚醒している。
ーーーーーーーーーー

卍谷:ようは覚醒剤か。あぽすとろ、あぽすとろ…

シリアル:あぽすとろおぶ

卍谷:ざえんど。くそぅ!横文字苦手っ!!(一同笑)

葵:なぁんでそんなに…

シリアル:使徒でいいんですよ

卍谷:「使徒どももずいぶんとめんどうな手段を取っているようだ」…?覚醒するための薬…?彼らは常に摂取するように言われてたん、だよ、なぁ?

GM:ふっふっふ~

葵:葵たちが受けていた実験を思えば、私としては納得がいかんのだが

卍谷:とりあえず奏夜たちがどういう経緯でここに来たのかを調べた方がいいな

慧:奏夜たちについて調べてみよう。あまり目は無いのだけどね。UGNで(コロン)無理。3しかない。まだUGNのことはよく知らないのです~

卍谷:キャラ的にはすごい合ってる

葵:実験について調べます。要人への貸しを使って霧谷さんに連絡を取ります

卍谷:何故か霧谷に繋がらなくてローザさんに繋がるんだろ?(笑)

葵:(コロン)あ、クリティカル~(コロン)18です。さすが世界のYUGO・KIRITANIだぜぃ

慧:ではローザさん(笑)

葵:ピポパピポ。トゥールルルトゥールルルトゥールルルと通信

GM:ピッ「はい?」

葵:「お忙しいところすみません。いくつかお伺いしたいことがあります。よろしいでしょうか」

GM:「あ、はい」と言いながら手がガーッと動いてるよ(笑)

卍谷:(シリアルに)お、ち、つ、い、て~(笑)

シリアル:え?落ち着いてるよ?

卍谷:あ。そうなの?てっきりローザ事件の最中だからなんかあるかと思ったがそうでもない?

葵:シリアルちゃんはこんなことくらいではきっと取り乱さない

シリアル:はい

葵:「私が受けていた実験についての詳細を改めて送っていただけないでしょうか」

GM:では情報を言いますよ

ーーーーーーーーーー
オーヴァードをレネゲイドに頼らずに強化しようとした実験。その被害者は三千人を超える。
ーーーーーーーーーー

葵:多っ!!

シリアル:被害者なの?被験者じゃないの?(汗)

葵:被害者だと思うよ。オーヴァードをむりくりいじくる実験だから

シリアル:あ、死んじゃってる子もたくさんいるんだっけ…

ーーーーーーーーーー
初期の段階で多くの子供が死亡。生き残った者にはナンバーがつけられ、更なる実験が施されていた。研究者の中に“ドクター”と呼ばれる人物がいた。
ーーーーーーーーーー

慧:ラァーブ

葵:やめろー!同じことを考えたが言わなかった私を褒めろ!!(笑)

新:あれか(笑)

葵:ジャスティスですよ(笑)

卍谷:リプレイ読者ネタはもういいから

読んだが忘れている人もいるしな!

GM:あと、別組織の後ろ盾があったようです

葵:「その組織についてはわからないということでいいのでしょうか」

GM:「すみません。当時、詳しく調べられなかったもので…」

葵:まあ葵がUGNに保護されているってことはUGNに潰されたってことだもんなー

GM:うん☆

葵:「わかりました。ありがとうございます」

卍谷:じゃあ新に奏夜たちをお願いするしかないか

新:おう

シリアル:刑事さん。とりしられ。とりしばれ

慧&葵:取り調べ

シリアル:あい

卍谷:「こういう相手に話を聞くのなら君が適任なんじゃないですか?」

新:「あーなるほどー。じゃあどういうことを聞くべきで?」UGN9か…でねぇなこりゃ(コロン)6だ

卍谷:…うん

シリアル:じゃあ新さん。いつものと~りにとりしばれしてみてよ(微笑み)

新:いつものと~りに…「あ~じゃあ宜しくお願いします~」

GM:「はい」

新:「コーヒーどうですか?」

GM:「あ、どうも…」

新:「(ずずー)…あ、なんでしたっけ?」

GM:「…さあ?(困)」(一同失笑)

葵:確か取り調べのときはお茶か水しか出しちゃダメ(一同)

卍谷:今後、話しを進める情報が出なかった

葵:葵から実験の話しをしておこう。あの三人が自分と同じ実験施設の出の者だということと、どういう実験だったかということを「ですので、アンプルを使ってレネゲイドを安定させようとした可能性が考えられますが」

卍谷:ちなみにアンプルの性質を知って奏夜にショックを受けたような反応はある?

GM:あまりショックは受けていないようですね

卍谷:ふむ

シリアル:葵もアンプルを飲んだ可能性があると

葵:記憶にはないよな?

GM:…てひ☆

シリアル:(イラッ)そこははっきりしてもらわないと困るよ

葵:判定するならするし

GM:えと、二・三回飲んでいます

葵:飲んだんだっ。意外だなぁ

GM:飲めって言われたんだろうね

葵:ぐびぐび。…なんの疑いも持たなかったあの頃を思い起こし、額に手を当てながら(笑)「私も覚えている限りでは二・三回飲んでいます」

卍谷:「不自然な話でもないか…。しかしどうも裏にいる組織というのがあまりよくない感じじゃないですか」

葵:「もっとも。私には何の効果も無いようですが」

シリアル:「ほんまにそうなんかなぁ…」

卍谷:「それも調べてみなければわかりませんが…」

シリアル:アンプルをころころしよう

葵:瓶がー(笑)

シリアル:「ちょっとこれ本部で調べてみてもええか?」

卍谷:「お願いします。現時点でここで取れるデータは取りつくしましたんで」

シリアル:OK。でもこれ以上何も出ないならそれでいいからな

GM:うい

シリアル:こんな怪しい物体一支部に置いておけるかー

葵:そうだよねー

卍谷:「となると、制圧班がここに来た理由を調べてみないといけませんね。…伊佐木」

新:「なんですか~?」

卍谷:「よかったらつきあってください。調べものがあります」

新:「ん。いいよ~。なんかよくわからないけど警察本部から追い出されたからね~」

卍谷:「君は…(呆)もう少し真面目に仕事をしないからです」

GM:というか~。UGNが上にかけあったんだよ~

卍谷:なら今のはしれっと言います(笑)

慧:キャーシブチョーサーン

シリアル:そういえば前回手を回しておくと…っ

GM:言っていただろ~☆

卍谷:「慧君。そういう事情です。青少年の精神衛生上あまりよろしくない状態とは思いますが、今井さんと葵ちゃんのことはしばらくよろしくお願いします」

葵:「(むっすー!)」

GM:あ、そうだ。ここに静夜もいますね

卍谷:来ても文句はないが

GM:葵ちゃんをよろしくお願いしますねというところで、慧に「こいつ気に入らねぇ!」という視線を(笑)

慧:ええーうっそー(笑)

シリアル:こいつもオーラか(笑)

新:実験体はバックグラウンドで語るという技能があるらしい(笑)

卍谷:「とりあえずシリアルさん。こちらからも何かわかりましたら連絡しますので、主義には合わないかもしれませんがこちらからの連絡が届くようにしておいてください」

シリアル:「構わんで。うちも動きようがないからな。ただ向こう側に先に動かれても困んねんや」

卍谷:「全くです。というわけで、青少年たちはゆっくり休んで不測の事態にすぐ対処出来るようにしておいてください。勤務外労働は残念ながら大人の特権というやつです…。行きますよ伊佐木」

新:「嬉しくない特権だね~」と言いながらゆっくりと立つ(笑)

シリアル:「うちももう少し調べてみるわ」

卍谷:「お願いします」

GM:切るかい?

卍谷:お願いします

GM:ちょきん

卍谷:侵蝕値敵によろしくないが俺と新でさっきの情報を引き続き調べるか

葵:私はいいかげん三人と話したい

卍谷:あ、そっち先する?情報項目にこだわりすぎてたわ。めんごめんご

シリアル:あの三人が何をして組織から逃げ出してきたのかを知りたいんだ。二人で行く?

葵:葵がいっぱいいっぱいだから一人にしてあげたい…

シリアル:OKわかった

GM:葵からいく?

葵:うん


~ミドル5 シーンプレイヤー:遊糸葵~


葵:では三人と話そう。ついでに情報を調べてよう。この結果で話す内容がきっと変わる(笑)とりあえず登場(コロン)7。今日なんか出目が…

卍谷:贅沢言うな

葵:まあコンボで4しか上がらないからいいや。さてGM。判定はUGNだったな?要人への貸しを使うけど、さっき霧谷さんから情報貰ってたけど情報を回してなかったってことにしていい?

GM:うん

卍谷:最低だな…。えー…支部長まじで嫌われてるんだ…

葵:いっぱいいっぱいなんです…。頭が中の人も外の人も回ってないの(汗)三人について。えい(コロン)10

ーーーーーーーーーー
施設でのナンバーはそれぞれ、奏夜S-08、静夜S-18、朔夜S-98。奏夜は感覚。静夜は精神。朔夜は実験により肉体を強化されていた。施設から出た後は終焉の使途の制圧班の一員であった。しかしある時、ここにいてはいけない。という想いに駆られ制圧班から逃げ出した。三人とも現在の侵蝕値は極めて高く、少しの衝動でジャーム化の恐れがある。
ーーーーーーーーーー

慧&シリアル:わっちゃー

GM:これも言っちゃおう。三人のシンドローム。奏夜モルフェイスピュア。静夜ウロボロスピュア。朔夜ブラックドックピュア。そして三人は七年前にあるファミレスに行ったことがあるそうで~す♪

シリアル:ブラピュアか…≪バリアクラッカー≫か…(ぎりぃっ)

葵:≪フルインストール≫の方が恐い(笑)

シリアル:≪フルインストール≫…(ぎりぃっ)

GM:そういうの強化されてないから

一同:え?

シリアル:もしや葵と同じような感じか?

GM:同じ実験受けてんだもん(笑)

葵&シリアル:そだねー

葵:では霧谷さんからの情報と三人から聞いた話しを統合したと。ジャーム化うんぬんは霧谷さんからだろうな~…

シリアル:ファミレスで何かあったってんなら情報項目出てもいいかもね

葵:では「ファミレス?」

GM:静夜が「おう。…そういえば、あのとき嫌な感じになって…暴走?…みたいなのになった気がぁ~…(遠い目)」

葵:(思わず渋い顔)

シリアル:こいつら思ってたよりかやばいじゃん。爆弾じゃん

GM:いわゆる爆弾ですね☆

葵:ちょっと待ってね…なんて声をかけたらいいかわからん…。関係が薄すぎて思い出がねつ造出来ない…

しばしみんなで葵と三人の関係を考える。が、いまいちよい案が出ないので最終手段に踏み切った。

葵:GM。回想シーンをくれ。私の部屋に三人が何回か遊びきたある日。三人の行動がわからんくてついに葵が聞くというシーンをくれ…

GM:たらとろたらとろ~。じゃあ三人が君の部屋に来ました

葵:相変わらず暗いです。だからいつも最初に部屋の中から葵を見つけるのは奏夜だったんだと思う。そのあと静夜は感で見つけて、朔夜は触られるまでわからなかった。ってな感じだったんじゃないかな

GM:奏夜が「見っけ!」ってつれていって朔夜がペタペタ

葵:むう。むう。三人がわいわいしてるのを聞いたり見たりしつつ「どうして?」と葵が聞くんですよ

GM:「ん?」

葵:「どうして来るのかが理解できない。そもそもどうしてここに入れるの?」

GM:「わからん!」

葵:えー

GM:「なんで入れるかは~俺にはわからん」静夜がニパッと笑いながら言います

葵:えー

GM:「でも~。そのおかげでお前に会えた!」

葵:…だからその直球デレはやめろ(照)

シリアル:デレっつうか…

慧:でも直球じゃないと

卍谷:回り道したら迷宮に迷い込むからな

新:直球は直球でもフォークボールがいいが(慧笑)

GM:「入れたのはわからないけど、一人でいるのを見つけたらほっとけねぇじゃん」と奏夜が言います

葵:「?」

GM:朔夜が「一人は…さびしいよ…」

葵:「さびしい?」

GM:「うん…」くそっ!何故私はNPCをこんなに作った!(バンバン)

新:元にしたキャラが笑い…あ、笑いじゃない(一同笑)

葵:笑い…括弧笑い噴いた(笑)

新:ちが~うっ。元にしたキャラが悪いよ

慧:括弧笑いでも通じないこともないからたちが悪い(笑)

葵:でもほんとにこの三人の行動理念がわからないんだよな…

シリアル:(真顔で)わしらにもわからんわ(慧噴きだす)

葵:葵は無表情なんだけどちょっと困る

GM:「嫌だったか…?」

葵:「わかりません」

GM:…(困)

シリアル:…やりたいっ。…すごくやりたいっ。…このNPCたちをっ

新:このNPC占領したいっ。乗っ取ってしまいたいっ

卍谷:やめろー!三人ともGMから巻き上げるつもりかっ。今回俺は自重しているというのにっ!(笑)

慧:俺だって乗っ取りたいわ(一同笑)

葵:「嫌というのもさびしいというのもどういったのもか理解出来ないのです」

GM:「じゃあ…一緒に居ればきっとわかるよ!」と静夜。「さびしいっていうのは多分一緒に居ないとわかんないんだよ。誰かと一緒に居ないと」

葵:「そういうものですか?」

GM:「……さあ?」

葵:「(困)」

GM:「だって俺もわかんねぇもん(困)…だけど、一緒に居てぇって思っちゃダメか?」

葵:…

新:中の人が悶えておる。さらに外の人は呆けておるぞ(笑)

GM:そろそろ回想切るかい?

葵:そうしてくれ…。ああ、中の人と外の人のかい離っぷりがやばい

GM:うい。すまんたらしさん。また長くなりそうだ

シリアル:長くなることは構わんのだ。問題は話が進まないことだ。シナリオの方向が見えないんだ今

新:方向性はある程度見えるが足りないパーツが…

シリアル:あるなぁ

葵:えーと…ダメだセリフが出てこないっ!とりあえず三人にトッポを配る(さくさくさくさくさく)

GM:このシーンどうしよう(一同笑)

シリアル:そういえば葵は保護されたけど三人は保護されなかったんだね

GM:うん

葵:時期的にずれてたんじゃない?

慧:時期的にずれてたのかもしれないし、任務に駆り出されていたのかもしれないし、そもそも占領したのが施設の一部だったのかもしれない

シリアル:という話をみんなですればいいと思うんだよ。そしたら話は進むぜ?

新:そういえばあの後どうしてたんだい?ということだね

葵:(ポンッ)その発想は無かった(笑)

GM:えっと、葵が保護されたのが六年前で、三人がいなくなったのが七年前です

葵:では七年前からずっと制圧班にいたのかを聞いておきます

GM:奏夜が「ああ。同じ指揮官のところにいた」

葵:「指揮官の名前は?」

GM:「名前は…ヨミとハジャ」

葵:繋がったー(さくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさく)

慧:ストレス解消のトッポが止まらない(笑)

葵:「ということは非常にまずいですね」

GM:「え?」

葵:(トッポを食べ終わって)「最後までチョコたっぷりです。…あ、いえ、まずいのはそういうわけではなくむしろチョコたっぷりなのは好ま」

慧:早く進めろ!(一同笑)

葵:「簡単に言うとB市にヨミとハジャが来ています」

GM:「まっ…マジかっ…」

葵:「(こくり)ですのでここに来てくれて助かりました」

GM:静夜は「い、いや!俺は葵に会いたかったんだぜ!マジで!」

葵:「(きょとん)」

筆者も脈絡のない告白にきょとんだった。

GM:「(ぼっ!)え!あ!いや!」

葵:「熱でもあるんですか?」

GM:「な、なんでもない!!」

葵:(首が曲がるほどに額に手を当てて熱を計る)

GM:「葵っ…首がっ…!!」

慧:突然のデレシーン

シリアル:突然きたな

卍谷:最初から設定はそうだったんだろう

シリアル:設定はな。しかし何故葵がここにいることを知っていた?今の話しの流れだと葵がここにいることを知らなければ出てこない(怪訝な顔)

慧:え?照れ隠しだからいいんじゃない?

シリアル:…(いぶかしんでいる)

葵:「ヨミとハジャについては支部長が…あの人が何かしてるでしょう(眉間にしわ)」

GM:あの人に降格した!(笑)

慧:ロイス切れてない?(笑)

葵:そもそもロイス持ってない(一同笑)

卍谷:僕…僕からはこんなに…(いじいじ)

GM:奏夜が「なあ…葵…。俺たちも何か手伝えないか?」

葵:「止めておいてください」一 刀 両 断 !(笑)「正直なところ今現在の状態のあなた方三人が戦力になるとは私には思えません」

GM:三人がしゅんとします

葵:「ですので一番いいのは体を休めていただくことです」

シリアル:侵蝕値高いからね

GM:「…わかった」切っていいかな?ちょきん

葵:葵がどっちにベクトルを持っていけばいいのか全然わからない…。一応支部長にはメールで、三人と自分が施設を出た時期がずれてることと三人が以前にファミレスで暴走事件を起こしてるかもしれないことと上官がヨミとハジャであったことを伝えておきます

卍谷:それだけあれば十分


~ミドル6 シーンプレイヤー:伊佐木新~


GM:男についてと三人についてを調べたのでレストラン爆破事件の情報を…二人でいる?

新:うい~(コロン)3

卍谷:さぁてと、BAR行こうか。…ダイス代える(コロン)8だとぅ!?…え?俺もう70超えたんだけど

GM:BARでマスターがシャカシャカ…え?BAR?今、え?お昼からBAR!?

慧:いいじゃん

GM:…ランチとか出してるんだね

慧:大人が飲んだくれる場所というのはどこにでも必要なのであるにはある

新:昼間に酒が入った方が働けるって人もいるからな

卍谷:いるねー

慧:昼間に働いてない人もいるからな

GM:まあ土曜日だしいいか

卍谷:(タンッ!)「くそっ!つまらんっ!」

新:「ん?どうした?」

卍谷:「俺たちは胸糞の悪い真相にたどり着くかもしれないぞ」葵ちゃんからのメールを見せます

新:「あらら~」

卍谷:「どうする?一調べしてみるか?やぶへびかもしれないが」

新:「やぶへびしか出ない気がするね~。でも調べよう」

卍谷:「…調べるか」情報項目ですが

GM:レストラン爆破事件について。警察かUGNで12

慧:あれ?さっき13って言ってなかった?

GM:あれ?ちょっと待って(ノート確認)

シリアル:ヨケイナコトヲ

GM:あ、13で

卍谷:1違うだけで財産ポイント的にかなり違うんだよな(汗)

新:とりあえず強化ビジネススーツをDロイスで…

慧&卍谷:ままま、待ってくれっ(汗)

慧:それは医療トランクを取るべきだ(汗)

卍谷:というか戦闘とかで自分が使いたいものを取った方がいいぞ。せっかく取ったんだから(汗)

シリアル:まあ振ってみてあかんかったらシリアルが出よう。BARだけど

卍谷:電話とかでもいいからね。…やるか。UGNのコネで5d。技能1あるから9が出れば財産ポイントで情報出る

慧:期待

新:それはダメなフラグだ

シリアル:そんなこと言っちゃらめぇ

卍谷:はっ(コロン)

シリアル:9キター!

卍谷:しかも三つも出たぜ!財産ポイントを3点全部突っ込んで成功!

ーーーーーーーーーー
七年前に起きたオーヴァード事件。ファミレスにいた客や従業員など、大勢の死者が出ている。オーヴァードに覚醒した者も数人存在。モルフェイス、ウロボロス、ブラックドックのシンドロームを持つものが起こしたようである。
ーーーーーーーーーー

GM:三人の10歳前後の子供とその保護者らしき男を君たち二人は見た気がします

卍谷:ほう!「これはほぼ確定でいいんじゃないのか?」

新:「そうだねー」

卍谷:「どうする伊佐木?」

新:「ど~するって言われたってな~。…彼らをレネゲイドの案件で引っ張る?」

卍谷:「そうだな。それも一つの手だろう」

新:「あー。でも後味悪いよねー」

卍谷:「…意外と言えば意外だな」

新:「うん。…あんまりいただけないかな~」

卍谷:「案外この線なら…と思ったが…。それはいつもの昼行灯か?それとも…」

新:「さぁ~それはどうだろね~…。個人的に気になるのは~、ほら?今来てる三人組いるじゃない?」

卍谷:「ああ」

新:「彼らの話だと彼らを追ってる連中がいると」

卍谷:「ああ」

新:「で?その連中は今回の案件に関わってくるんじゃないかな~という、なんとな~く予感がするんだけれども~」

卍谷:「どちらにしてもこっちが世話になりっぱなしだからな。シリアルさんの目的がそっちであるならば…それにこの街に危険が迫ってる以上そいつらは排除しといた方がいいだろう」

新:「ん~そうだね~」

卍谷:「お前の眼で追えるか?」というわけで相手からの強制イベントが無いのであれば相手の居場所を追いたいんだが

GM:ふむ。ではここで神社に≪ワーディング≫が張られました

シリアル:にゃお?!

卍谷:「やっと動いたか…。さて(カンッ)」……≪水晶の剣≫を…自分の…ハンマーに…使い…ます…(断腸の思い)5点!

慧:今のはとある先生のこんな話を思い出した

卍谷:ん?

慧:昔バイクで事故ったことがあるそうだ。そのときに先に自分がこけて、その後くるくるくるー!って回りながら向こうの方に進んでいくバイクを、1万2万3万4万5万…と数えながら見ていたそうだ

新:ちょっと待てー(笑)

慧:ああ、俺のマシン…って気持ちだね(笑)

卍谷:「俺たちは決めておかないといけないだろうな。この事件が終わった時に…あの事件を起こした子供たちにどう接するのか…さ」

新:「う~んう~んう~ん…。悩ましいね~…」

卍谷:「ああ、悩ましい」

GM:ちょきん。次戦闘です

新:自分の考えを押し付けるのはどうだろうと思ってね

卍谷:お前ここで自分の我を出さなかったらこのキャンペーン中に我を出す機会ないぞっ(笑)

新:おろ?

GM:そうだぞー!このシナリオ以外、多分君にスポット当たらないよ

シリアル:ええっ?まずこれでスポットが当たっていると考えていいのかどうかもちょっと怪しいんだがなぁ(汗)

新:確かに

GM:い、一応メインは葵だからね(汗)

葵:ただいま~(実はシーンの冒頭からいなかった)

GM:おかえり~。大丈夫?

葵:ん~とね~。中の人が解けそう

卍谷:今のシーンの要点をまとめると

新:神社に≪ワーディング≫が張られました

卍谷:以上

葵:…

卍谷:次戦闘するぞ~

葵:戦闘の方がありがたい…。今私の中で二つのシナリオが同時進行してるような感じなんだよね

卍谷:GMへの提案のタイミングをシナリオをやってみて心の底からミスったと思った。葵への負担がでかいな

GM:すまない

葵:葵の処理能力も私の処理能力も超えた。せめて私の処理能力を超えなければ…

シリアル:ぶっちゃけ。今は怜奈と慧のことほっといていいじゃん

GM:うん。いいよ

シリアル:EDに持ってくればいいじゃん

GM:うんうん

新:EDは三人になる可能性もあるがな

葵:…葵がそんな器用じゃない

慧:一緒に煙草喫いに行きましょうよ

葵:トッポを食べに行きましょうじゃないの?(笑)

慧:トッポ喫いに行きましょうよ

卍谷:どんな薬だよトッポって

シリアル:トッポは長瀬になる薬だよ

慧:「葵、火を貸してくれないか?」(笑)

葵:「どうぞ」トッポを差し出す(笑)

慧:「すまんね(ぷはー)」(笑)

葵:ボケしかおらん!ボケしかおらんぞぉー!(笑)

新:そもそもツッコミが不在なんだよぉー!!(笑)

葵:ほんとに慧と怜奈のことを切り捨てられればどんなに楽か…

シリアル:切り捨てというか一時保留だよね

慧:いわゆる『任務は遂行する。部下は守る。それを両方やらなくちゃあいけないってことが幹部のつらいところだな』ってことだな(笑)

葵&新:いいたとえだ(笑)

~ミドル7 シーンプレイヤー:遊糸葵~


シリアル:この部屋暑いよ…(ぱたり)

GM:このリア充め!

慧:ふっふっふ(さすさす)

葵:ごめんGM膝貸して(ぱたり)

GM:おう(なでなで)

シリアル:この友充め~

葵:もう誰の膝でもいい状態。しかし出来れば女の子がいい

新:…なんだろセンターラインが見える(笑)

慧:(夜行から見て)シンメトリー(笑)

葵:ここにたらしがいたら膝枕されているたらしに膝枕されにいってたわよ。膝枕の連鎖よ(笑)

慧:夜行、膝貸してよ(一同笑)

新:(全力で首を横に振る)

卍谷:(ドリンク取りに行ってた)やあ和やかになってるね。よかったよかった。……俺、夜行のところに膝枕されに行った方がいいかい?(一同笑)

新:嫌だわいっ!!

GM:さあ戦闘だー。全員登場侵蝕値を振るがいい~

葵:GM。≪無面目≫してもいい?

GM:いいよ

葵:(ジャララ)OK

GM:葵は倒れませんでした~

卍谷:おお。俺≪時間凍結≫使える

新:もう!?

GM:駒選んで~

新:紫~♪

卍谷:(シュッ)

新:…赤?(一同爆笑)

葵:クリムゾン…ハッピネス…(笑)

シリアル:そうだ~。お前赤福どうしたよ~。買ってこいよ~

新:上本町で売ってるだろ!(笑)

GM:では神社に到着しました~。支部長、新さん。意志判定お願いします。達成値10ね

卍谷:俺らが意志?!しかしダイスボーナス2dがついた俺には…(笑)(コロン)あれ?足りない9

新:(コロン)クリティカルして16

GM:新はこの三体を知っています。七年前のファミレスにいました。そして葵も知っています。七年前の奏夜、静夜、朔夜です

葵:七年前?

シリアル:まだ子供の?

GM:子供の姿です

新:「あいつだぞ…」

葵:「どうして三人が?」

卍谷:「何?あの三人か」

葵:「はい。といっても七年前のですが。…これはいわゆるドッペルゲンガーという…」

シリアル:「それやったら同じ姿やないとおかしいやろ」

葵:「それはそうですね」

新:「まともなツッコミ入れないでくれるかなぁ(汗)」

卍谷:「一度のしてから考えた方が良さそうですね。…しかしこのタイミングでの≪ワーディング≫。穏当な手段とは思えま…」新が同じてないからお前が気づいたことに気づけない…

慧:さあ解放するんだ(笑)

GM:早く情熱的な演示をするんだっ

新:はっきり言っちゃうとね。三人が故意に『はっはっは~!爆破してやるぜぇ~!』って言う風なタイプじゃないもんだから、暴走だったら…ねえ?…仕方ないじゃない。って思考回路になる

卍谷:物わかりがいいね~

シリアル:とりあえず戦闘しようよ

慧:モルフェイス、ウロボロス、ブラックドックか…。ウロボロスなんて開示された内に入らねぇよ(笑)

卍谷:影かもしれないじゃん(笑)

GM:(行動値かきかき)

シリアル:速ぇ~(笑)

慧:そいつが奏夜だな

葵:ふっ。甘いな…。私と同じ行動値ならばPC優先の法則で私の方が速い!

GM:子供奏夜26。子供静夜13。子供朔夜5です

シリアル:行動値変わったのって支部長だけだっけ?

卍谷:うん。俺が7になった(前回のは能力値計算ミス)

GM:神社ってでかいかな?

シリアル:小さいとこもあるよ

GM:じゃあ距離は3m。この三人は“悪夢の鏡像”です

卍谷:Eロイスか…

新:ふ~ん。…ふっふっはっはっはっはっはっは!!はいはいはいはい(笑)

シリアル:何?(汗)

慧:Mr.クトゥルフが笑い声をあげた(笑)

-1ラウンド目-

GM:セットアップ~

慧:≪フルディフェンス≫。はいはい~ディフェンスディフェンス~

新:≪加速装置≫を使っても追いつけないので使わない。温存

GM:こちらもセットアップ“は”ないです

シリアル:まず葵からだよ

葵:わかっているのだよ~(固まっているふとももと格闘中)さあどうしようかな!近接攻撃出来るようになったし動かずに撃っちゃおうかな。でも動かずに撃ったら朔夜ちゃんが恐いな。よし下がろう。何m下がっていい?

GM:神社が5mとしましょう。あと2mさがってOKです

卍谷:階段のぎり上とか?

新:森の中につっこんじゃうとかな

葵:森の中につっこんじゃったら射撃難しい?

慧:いや。なんでわざわざそんなとこに…

シリアル:鳥居の上に乗ろうぜ

葵:それだー

新:ヒーローは高いところから現れる

卍谷:そしてバカも高い所から現れる

慧:つまりヒーロー=バカ

ひどい

葵:ではマイナーで2m下がります。メジャー≪コンセントレイト≫≪小さな塵≫でヘルスナイパーで射撃しまーす。誰を撃ってほしい?

シリアル:全員が(行動値上なので)ボコ殴れるのでボコ殴っておきたいから朔夜かな

葵:そうだね。朔夜を撃ちます(ジャララ)24。止まっちゃった

GM:(ジャララ)18

葵:(コロン)31装甲値有効。一足飛びで鳥居の上に飛びそのまま射撃。そして鳥居の上に着地

新:なぜ登ったし(葵笑)

葵:大丈夫だよ。ハーフパンツ履いてるから

慧:気にしてない

シリアル:まずスカートだったのか…

GM:では子供奏夜

卍谷:マイナーで≪ハンドレッドガンズ≫…

GM:ううん。マイナー使いませんよ

卍谷:何?

GM:メジャーで≪カスタマイズ≫。以上

葵:え?≪コンセントレイト≫は?クリティカル値下がらないよ

GM:………あっ

新:おおっと設計ミス!?

慧:今ぶっこめ!(笑)

葵:これはぶっこんでいいと思う。ある前提でいいと思う(笑)

新:うんうんうん(汗)

慧:さすがにぶっこめ。そのへんの雑魚じゃねぇんだから(笑)

GM:うん!≪コンセントレイト≫と≪カスタマイズ≫!(汗)

このエフェクトを忘れるとは思いもしませんでした。

シリアル:まさかの≪コンセントレイト≫無し(笑)

GM:(冷や汗)えっと(ジャララジャララジャララ)よし。…あ、目標決めてなかった(コロン)シリアル

シリアル:初めて狙われた。実は前回一回も狙われてなかったんだ

卍谷:そうだったのか

新まっしぐら。でしたので。

GM:クリティカル値は9(ジャララ)23

シリアル:≪コンセントレイト≫1Lvか。まあ無理なんですけどね(コロン)12

GM:ダメージいっきまーす(コロン)27装甲有効の銃弾

シリアル:まだ立ってる

GM:次は子供静夜。慧君狙いまーす。メジャー≪餓えし影≫。以上

卍谷:≪コンセントレイト≫

GM:この子は使いません

卍谷:ならばよし

慧:おいしい

GM:(ジャララ)17

慧:念のため≪リフレックス≫も入れて≪神の眼≫(ジャララ)32

シリアル:華麗に避けたぜ

GM:君の足元から影が伸びたが…

慧:残念ながらそれは私ではありません

シリアル:次はわしらなや。とりあえずこっち撃っとく?

新:ういうい

シリアル:朔夜に対して≪コンセントレイト≫≪雷の槍≫(コロン)16

GM:(ジャララ)こいやー

シリアル:え?当たった?マジで?(コロン)21装甲有効だよ

慧:やっぱまだ浅いな

シリアル:うむ。髪の毛のドリルでギャリギャリギャリギャリ~!バチバチバチバチバチ~!

GM:朔夜落ちました

葵:おっし!攻撃される前に倒した!

新:どうしようか?どっちに追加ダメージ入れとく?感覚特化の方がHP少ないかな?

シリアル:次、支部長動くし感覚特化落としてく?

卍谷:うむ。しかし支部長は攻撃すると言っていいのかどうか(笑)

新:では≪コンセントレイト≫≪死神の瞳≫で子供奏夜を狙います(コロン)18

GM:(コロン)どうぞ

新:ダメージは無い

卍谷:さて≪コンセントレイト≫…いるよな~…。マイナーで相手のエンゲージに移動。メジャーで≪コンセントレイト≫≪音速攻撃≫で子供奏夜に攻撃(ジャラ)要らなかった…≪コンセントレイト≫要らなかった…0が三つも出てる…(コロン)え!?

シリアル:また0出てるっ(笑)

慧:≪コンセントレイト≫なんてなかったんやー

卍谷:(コロン)…。

シリアル:また出てるっ(笑)

慧:ええっ!?

卍谷:(コロン)…35

GM:(コロン)クリティカルしたけど19。どうぞ

卍谷:(コロン)35プラス

新:(コロン)16

卍谷:ならば51装甲有効

GM:えっ…(静かに駒を倒す)

シリアル:よっしゃい!

卍谷:「あいにくと叩いて潰すのが得意分野でして…。決して『俺のほくろを叩け』と言ってカバーするタイプではありませんので」(シリアル笑)

新:わざわざ言うかそれ(笑)


-2ラウンド目-


慧:調整も兼ねてもう一度≪フルディフェンス≫

葵:前回、ミドルで≪フルディフェンス≫するんじゃなかったーってことがあったような…

慧:大丈夫。今回はそのときの半分の侵蝕値だ。今やっと65なんだ

卍谷:今86でびくびくしてるんですが…

慧:80超えないとクリティカル値が下がらないから

新:こちらはまだまだ低いぜ…

葵:じゃあ撃つぜ撃つぜ~。マイナーでヘルスナイパー起動。メジャーはさっきと同じコンボ(ジャララ)24

GM:(ジャララ)16

葵:(コロン)32装甲有効

卍谷:ちょっと足りなかったか

シリアル:もう一度向こうの攻撃ですね

GM:誰を狙うかな(コロン)支部長。メジャーで≪餓えし影≫(ジャララ)23

卍谷:23か…支部長だって肉体派!(コロン)クリティカル一回したけどダメだな

慧:代行する?

卍谷:いや。受けましょう

GM:(コロン)34装甲有効

卍谷:≪リザレクト≫しません(バタン)

葵:え?≪リザレクト≫は絶対じゃなかった?

新:(ルルブ確認)重圧を受けていても使用可能。あなたが戦闘不能になった時か、シーン終了時に使用出来る。戦闘不能を回復してうんにょかんにょ

卍谷:…ん?そもそもDX3って戦闘終了時にHP1で回復したっけ?(ルルブ確認)あれ?書いてないな

シリアル:だって≪リザレクト≫があるもん

卍谷:それもそうだね

葵:だからどっかで絶対≪リザレクト≫はしないといけないんだよ

GM:私もそうしないといけないと思う

卍谷:でも俺たちクライマックス終了時はなぜかHP1で復活してたよな。進めるために≪リザレクト≫しときましょう(コロン)3。みんなごめんね

GM:ではこっちですね

一同:え?

卍谷:お前今俺を殺したとこだろう(笑)

GM:あ。てへぺろ(>ω・)

新:どうする?こちらが先に撃っとく?

シリアル:いや。私撃っとくよ。まだ84だもん

卍谷:まだ?!

新:こちらはまだ70に達してないぞ。1コンボ5点だから撃っとこうか

シリアル:マジで?じゃあお願い

新:あい。うんじゃらば撃ちます

GM:(あの…多分…しなくても…落ちるよー)

新:HP的にか。んじゃあどうする?

シリアル:撃っとくわ(コロン)おおう…17…ほら避けるなら避けろぅ

GM:(ジャラ)こいやー

シリアル:(コロン)13

GM:ぴちゅーん。戦闘終了しまーす

一同:はーい

卍谷:俺≪時間凍結≫とか言ってる場合じゃなくなったな…

慧:ほら~(笑)

GM:ではこちらの三人が倒れてます

シリアル:「こいつら一体なんなんやろなぁ…」

GM:すると、霧のように三人の体がふっと消えます。そして…支部に≪ワーディング≫が張られました~♪

シリアル:にゃほおーーー!?

慧:支部がーーー!

新:おおーーー?!

卍谷:「そっちが本命ですか…チッ、全員で動きすぎましたか」よかったー。侵蝕値節約のためにこのシーン出ずに一人で支部に戻りますって言ったら俺、死亡フラグだった(シリアル笑)

GM:では支部に戻りますか

一同:はーい

慧:≪猫の道≫っ

卍谷:だいぶ近道出来るな

GM:ちょきん


~ミドル8 シーンプレイヤー:薄羽慧~


支部が大変なことになっていそうだが、あまりの空気の悪さに一同グロッキー状態になってしまい(主に深樹谷と筆者)、20分ほど休憩した。


葵:復活!

GM:ではみなさんの侵蝕値を申告してください

慧:61

葵:76

卍谷:89

シリアル:(シートを見る)あれ?私まだ60代だった(笑)68ですな

GM:なん…だと…

新:67とか言ってるんだが…。初期値42だぜ?(汗)

シリアル:初期値41だぜ?

GM:では全員登場侵蝕値をどうぞ~(一同コロン)

卍谷:出たくねぇ…(でも振る)

GM:みなさんは支部の前にいます。入りますか?

葵:そりゃ入るでしょう!(汗)

GM:内部の備品がぐっちゃぐちゃになってるのと~

一同:あー

GM:只野さんが血だらけで~す♪

一同:ぎゃー!!

卍谷:やっぱりー!!

葵:≪癒しの風≫を今ここに

GM:大丈夫。徐々に≪リザレクト≫していってます

卍谷:「只野さん!?」

葵:「奏夜!?静夜!?朔夜!?」

慧:「これは酷い…」

GM:「うっ…。三人が…急に…っ…」

シリアル:「暴走しよったんか」

GM:「はい…」

葵:ああ、やっぱり

シリアル:「で。どこいったんや」

GM:「そこまでは…ただ、発信器を付けることは成功しました」

慧:いいね~

葵:た、只野さ~んっ(きゅん)

シリアル:「それ貸しっ」

GM:「はい!」

シリアル:どっちに向かっているのかな?

GM:工業区に向かっています

シリアル:OKです

卍谷:「人のいないところ…ですか…。何が目的で…」

シリアル:「あのアンプルが関係あるかも知れんで」

卍谷:「ですね」

葵:とりあえず飛び出します

卍谷:「って、葵ちゃん!?…くっ!まったく…」

葵:とうわけでシーン退場。早い(笑)

GM:「すみません…」

卍谷:さてPL発言。葵ちゃんと二人のシーンが欲しいなら今追っかけるのも手だと思うが

慧:いや。もういい。お菓子をシェアしたかっただけだから

卍谷:了解「まったくあの子は先走って…っ。…状況としては罠の可能性が高い。しかし追いかけないと事が始まらないといったところですか」

シリアル:「せやな」

新:三人が工業区に向かってるんだよね

卍谷:暴れたのは三人なんだよな

慧:まだヨミたちは現れてないんだよな~。気になる

卍谷:ハジャ…お前何しに出てきたんだ…

葵:さっきのが“悪夢の鏡像”だったからな~。あれって本人と独立したジャームなんだよ。だからあれを壊したことで何かの引き金を引いた可能性はある

シリアル:まずったな

葵:しかしあれはああするしかなかった

GM:あれはそういうものだった

シリアル:「うちこういうのあんま好きやないねんけど…行くしかないな」

卍谷:「ですね。荒事…シリアルさん」

シリアル:「なんや?」

卍谷:「少しパーツを借りれますか?打てる手はすべて打っておいたほうがいい」

シリアル:「頼むわ」インプラントミサイルを放り投げます

卍谷:1,2,3,4,5…インプラントミサイルの攻撃力が6点上がります

シリアル:せぇいっ!!18だ

卍谷:あ、100%超えたらさらに2点上がるから

シリアル:はぁぁ…20…

慧:おいしいね~

卍谷:葵ちゃんにはかける暇なかった。まあしゃあない。ハジャの話を慧君から聞いていたならなんでハジャが大学に向かったのかを調べたかったけど、急転直下だから行くしかない!

慧:ではシーンプレイヤーなので。荒れた支部の状態を目に焼き付けてから出ていきます。慧にとってちゃんとした戦闘は初めてだ

GM:おおー。ではちょきん

新:登場したのに何もしゃべらなかった…(一同笑)

葵:あるある

シリアル:すまん新

つづく

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最終更新:2013年03月18日 20:55