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2013.03.23DX3リプレイ:OP

早く春うららかになってほしいと願っているのに、なかなか暖かくなってくれない三月末。
今日も今日とてカラオケにてセッションを行おうと集まったキャンペーン参加者。(今回も最初からキャラ名表記です)
シート類を配っている時、筆者は叫んだ。


シリアル:シリアル用意すんの忘れたー!!

一同:おお

シリアル:そうだよ!なんか重要なもん忘れてると思ったらシリアルだよ!!うわぁしまった!シスコーンを買ってこようと思っていたのに…!!

慧:じゃあ今日はアメちゃんやな

シリアル:(ホワイトデーとして持ってきていた)そやねんアメちゃんやねん。アメちゃんシリアルやねん

葵:アメちゃんシリアル…(笑)

慧:じゃあ今日はキャンディにしよう

卍谷:キャラ名変えんな(慧笑)

葵:まさかのキャラ名変更(笑)せめて、せめてコードネームに(笑)

卍谷:コードネームは“キャンディ・キャンディ”。最悪だな

葵&GM:♪そばかす~なんて~き~に~し~ない~わ~

GM:…私たちの年代じゃないんだけどね

慧:今だときゃりーぱみゅぱみゅという手もあるぞ。♪キャンディ~キャンディ~キャンディキャンディキャ~ンディ~

葵:きゃりーぱみゅぱみゅかわゆす。…でもね。あの曲作ってるのっておっちゃんなんだって。その話聞いたときなんかすげぇなって思った

慧:あのね。プリキュア作ってる人もおっちゃんだよ

葵:言うな

シリアル:振付考えてるのがおじいちゃんの場合もあるぞ

葵:なんだと

卍谷:でもねー。うちのメンツでそういうのやってそうで似合うのって綾切だよね

シリアル:そやなー。似合うなー。綾切さん似合うなー

葵:無駄に似合う。納得の綾切さん(笑)

そんな話をしながらも準備を進め、セッション開始となった。

ーー トレーラー ーー
彼らはただ忠実だ
1人は復讐の為に手段を選びながらも闇の道を行く
1人は研究の為に手段を選ばずただ研究を続けた
その為に組織を裏切っても彼らは後悔しない
彼らはただ己に忠実なのだ
君たちはそんな彼らを止められるだろうか

ダブルクロス 3rd Edition
『アポストロ オブ ザ エンド 第三話 二つの裏切り』
 
ダブルクロスーそれは裏切りを意味する言葉
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GM:ではいきまーす。HOの後に成長報告お願いします

一同:はーい

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卍谷辰人用HO
ロイス 紺野涼子 P任意/N任意
大学からの帰り道、路地から下卑た声が聞こえてきた。様子を見に行くと其処には数人の男と紺野涼子が居た、彼女は終焉の使途の幹部だ。その彼女が再びB市に来たのは何故か、理由を聞き出さなければならない。君は彼女に声をかけた
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卍谷:まず、只野さんが裏切れそうな流れを受けて、両腕が切り落とされて、ちょっと丸くなる。予定です…

シリアル:ふえ?

卍谷:支部的にね。戦闘面直属の部下と事務面直属の部下が段々と私離れを始めていてね(一同笑)精神的に成長して丸くなって…ねっ。こう…ねっ。新との関係も改善出来たらいいなーと思っております。データに関しては≪原初の黒:ラストアクション≫を取りまして

シリアル:おお。また動くのか

卍谷:はい。死んだときまた動きます。あとは【調達】1Lv上げてリーダーズマーク社会を取りました。1シナリオに3回、社会を使う判定を事前に5上げるので情報収集がだいぶ出来る支部長に

シリアル:やったね!

卍谷:何故これを取ったかというと、前回≪時間凍結≫が使えなくなっていたのでパープルテンプターというインフィニティーコードのアイテムを調達するためです。これがマイナーで侵蝕値3点増やすことでHPを10回復!

慧:お薬きたっ。お薬シリーズっ。めったに使わないお薬シリーズ(笑)

卍谷:タイタス復活したときに使うとHP25なので≪時間凍結≫が出来る!なので嫌がられない程度に調達をはさみつつ、丸くなれるように頑張りたいと思います。固定ロイスは葵ちゃんはそのままで伊佐木新を持ってきました。感情はP尊敬/N憤怒。関係はそれぞれ、部下(?)、友人(?)

GM:括弧はてな(笑)

卍谷:最近距離感がね

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シリアル用HO
ロイス 只野梨果 P任意/N猜疑心
君はこの1ヶ月あるエージェントを調べていた。“只野梨果”B市支部支部長補佐である彼を見てヨミはドクターと言った。何か関わりがあるのか?そんな時霧谷から連絡が来た「ダブルクロスが居る可能性が出てきました」霧谷は君にB市に向かい調べて欲しいと言う。君は三度B市に向かった
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シリアル:ガっサっ入っれっキター!ぃえっへーい。ぃえっへーい

葵:(ぴくっ)ガサ入れなの?

卍谷:B市に追徴過税がぁ!(新笑)

シリアル:つうわけで成長報告ですが、今回【RC】9Lvまで伸ばしましたー

卍谷:なんぼから9まで?

葵:0だったんだよ…

卍谷:あっ、そうか0か。すさまじいな…

慧:ぶっこみやねん

卍谷:ぶっこんだねー

シリアル:なので経験点は7点残しです。これで戦闘も活躍出来ると思うぜ

卍谷:出来るねこれは。期待大

葵:ハイパーシリアルちゃんがもっとハイパーに(笑)

シリアル:ほんとは違うエフェクト取ってウルトラシリアルちゃんになりたかったんだけどね

葵:ウルトラ!?

新:じゃあ次はテラだな

シリアル:ルナティックがいいな(一同笑)まあいいとして、今回シリアルちゃんは本部からの調査員ですのでみなさんの敵側な感じもしますねうえへへへ~♪

慧:えへへへ~。じゃねぇよ(笑)

シリアル:みんなを追い詰められたらいいな~。出来れば支部長を拿捕したいな~

卍谷:されるかもね

シリアル:そんでもって支部を凍結させたいなうふふふふ~♪

GM:…え?そこまで考えてるのっ?!

シリアル:もちろん。只野さんを調べるってなったときからそこまでいったよ

GM:マジかっ!?

シリアル:みんなが逃げ出すのを追いかける側なのかな~?と

GM:ち、違うよっ(汗)

葵:支部長側VS葵と新。みたいになってたけど第三勢力きたよどうする(笑)

卍谷:第三勢力によってまとまるってのはあるしいいんじゃない?

GM:い、い、いいかい?(汗)そ、そこまで私考えてないよっ(大汗)

シリアル:そう思ってたよ

新:そこはアドリブだよぉ~☆

慧:転がる時は転がるからね

GM:そ、それは、う…うん…

シリアル:そんなときこそGMの腕の見せ所だよ☆

GM:ぴいっ!!??(一同笑)

シリアル:まあ私の妄言だから

葵:そうなるかもしれないっていう一つの可能性だからね。これがいわゆるビレゾンってやつですね

GM:え、えと、次のHOいいましゅ……。ちょ、ちょっと待って(お茶補給)

シリアル:うん。どぞ(一同笑)

葵:GMが動揺しております(笑)

慧:動揺のあまりに茶を飲まなければならない事態に(笑)

シリアル:申し訳ないね。何?GMにとってはなんかすごかったのか?

葵:想定の範囲外のことを言われたんだと思う

慧:バステに相当するほどのプレッシャーだよこれ(笑)

葵:重圧だな。オートが使えなくなった(ひいひい言っているGM)

卍谷:オート使えねぇGMとかただの雑魚じゃねぇか(一同爆笑)ただシナリオを読み上げることしか出来ないからアドリブがきかない

葵:アドリブって…オートやったんやな…。あれリアクションやと思ってた(笑)

慧:いや。あれはオートだよ(笑)

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伊佐木新用HO
ロイス 荒神伝説 P好奇心/N脅威
君は1ヶ月前からB市警察に勤務していた。ある日、見回りをしていると今井怜奈が居たので声をかけた。すると彼女は家に伝わる言い伝えを話し出した。どうやら彼女は言い伝え通りになるのではないかと不安なようだ。彼女は君に慧や葵を守って欲しいと言う、君はとりあえず承諾した。
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新&慧:(HO読み上げ中、隣から聞こえてくる曲に笑い悶えている)

シリアル:あの曲なんだっけ?

慧:いちろーさんのまきばで…(笑)

新:ずっとイーヤーイーヤーヨーって聞こえてくるんだもん!しかも輪唱で!!(爆笑)

葵:ほんとだ輪唱!!(爆笑)

新:(笑いを抑えて)えっと25点がっぱり使いまして、100%エフェクト≪時の棺≫を取りまして≪原初の黄:加速装置≫を3Lvまで上昇させました

葵:ついにきたぞ≪時の棺≫がよ

GM:ぴいー!!(汗)

新:前回の最後で次のボスは激化するだろうとなんとなー……くっ感じまして取りました。まあ侵蝕値10上がるしあかなり重いエフェクトだしそうじゃんじゃん使えないよー♪

新&慧:あっはっはっはっはっはっ

新:さて(笑)ぶっちゃけドクターを固定ロイス化しようか悩みましたが別にいっか~っとやめました。とりあえず100%超えたら行動値が24になるよ

卍谷:ちょっと足りないな

葵:圧倒的、速さっ(行動値29)

ちなみにずっといちろーさんのまきばで(輪唱)が聞こえていたので、葵や慧がたびたび笑っていた。

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薄羽慧用HO
ロイス シャルル・ド・ブラシュ P任意/N恐怖
君は怜奈に頼まれた買い物をしていた。すると「おや、薄羽慧」と声をかけられた、其処には2ヶ月前戦闘をしたシャルル・ド・ブラシュが居た。彼は何故怜奈を生き返らせたかその理由を話すと言うとりあえず君は彼をB支部に連れて行くことにした
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慧:「おや、薄羽慧」じゃねぇよっ!!お前絶対わざわざ会いに来ただろう!!(一同笑)

新:言うか迷ったんだけど、買い物の途中で会ったんだろ?どうしてもエプロン姿でビニール袋を手に提げたやっこさんを想像してしまうんだっ(爆笑)

シリアル:なぁんでなぁんでなぁんでだよぅ!

GM:違うもん

葵:私もおんなじこと考えたけど言わなかったのにあなたって人はもう。しかもそのビニール袋から長ネギが飛びでているところまで私は想像したわよ

新:エプロンは緑色の花柄で想像してしまうんだ…!!(爆笑)

慧:いや~。そんなシャルルさん素晴らしいね(笑)

葵:そんなシャルルさん惚れ直すわ(笑)

慧:NW2なら絶対カメラ取ったのに(笑)

葵:カシャーッ(笑)

卍谷:い い か ら き み た ち

慧:はい(笑)成長報告は…。苦労人の道にどんどん引きずり込まれています…。葵ちゃんと怜奈ちゃんに同時に何かあった時に駆けつけられるようにとか考えた結果、イージーエフェクトで、エキストラの自分の姿の従者を生活させておく≪日常の代行者≫とオーヴァードしか聞こえない会話をその場で展開できる≪シークレットトーク≫を取りました。既存の≪猫の道≫を使うことで日常の代行者と俺は入れ替わり続けることが出来ます。あとは【知覚】と【調達】のLvを上げたので情報収集に参加できるようになったことと、≪妖精の手≫を取って終わり

葵:≪妖精の手≫きたねー

卍谷:強いねー

葵:安定してきたねー

シリアル:さすがに三話目ともなるとね

慧:うん…。どうしてもこれが欲しかった

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遊糸葵用HO
ロイス “ドクター” P任意/N悔悟
君はこの1ヶ月何かモヤモヤした気持ちを抱えていた。そんな時君にドクターを名乗る人物から「我々と共に来ませんか?」と連絡が来た。君は直ぐに答えられなかった、このモヤモヤが何か分からないからだ。そんな君にドクターは明日答えを聞くと言う。
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ここでまたも、いちろーさんのまきばで(輪唱)が流れ出す

新&慧&葵:(笑いをこらえてるようでこらえられずに声も無く笑い悶えている)

卍谷:みんな弱いなー(あたたかい目)

シリアル:弱いねー

葵:こんな時どんな顔したらいいかわからないの(笑)

卍谷:無表情でいいと思う

慧:モヤモヤした気持ちって言った瞬間にあっちが流れ出すんだもん(笑)モヤモヤした気持ちになるわそりゃ!(笑)

新:モヤモヤした気持ち…(笑)

葵:あとね、これはPLが悪いんだけど、感情が任意と悔悟だったじゃん。その悔悟がわかってたんだけど介護になっちゃって(笑)え?私、ドクターを介護しなきゃダメなの?ってなっちゃって(笑)

慧:ヘルパーに雇われたの?(笑)

葵:それで畳みかけるようにあの音楽(笑)

卍谷:ごめん。言わない方がいいとはわかってるんだけど言わせて。悔悟ってネガティブ感情なんだ…(葵爆笑)

葵:あっはっはっは…!!で、でも介護職って結構きついぜ?

慧:楽しいっちゃ楽しいけどね(笑)

卍谷:そろそろいこか。今北産業

葵:や め て お い う ち (爆笑)

卍谷:(セッション開始前に聞いていたので)【射撃】を1Lv伸ばしました

シリアル:以上

葵:プールしている経験点は35点になりました以上

ーー PC間ロイス ーー

GM:今回もPC番号順にしようか

慧:葵へはすでに持っています

GM:統合していいですよ

葵:…支部長へのロイス。タイタスで取っていい?(一同笑)

卍谷:せめてネガティブ表にしてくれませんっ?!

しばし感情決めタイム。

卍谷:支部長からシリアルへ。P憧憬。自分がUGNであろうとしている中で、みんながどんどん自分から離れていったりとか、うまくまとめられない自分を顧みるとブレているので、そういう意味でブレずにUGNをやれているシリアルさんに憧れの感情を抱きます。なのでN嫉妬。こんな自分が嫌なんだけど妬ましく思ってしまう。P表で

シリアル:シリアルから伊佐木新へは、いいやつだからP好意。いいやつすぎるからN食傷。いまんとこ好意が表

新:新から薄羽慧へ。P庇護/N憐憫でP表。Nはぶっちゃけあまり感じてないなぁ~と思ったのでダイス神様に決めていただきました

慧:慧から遊糸葵へはP友情/N無理解にしているんですが…どちらを表にするかはシナリオ入ってから決めましょう

葵:葵から卍谷支部長へP連帯感N隔意でN表にします。連帯感なのは一応UGNだからだよ

卍谷:知ってた

シリアル:知ってた(笑)ちょっと暑いよ

葵:暑いね

慧:前の二の舞になるぞ

新:とても過ごしやすいですよ~

シリアル:凍えるがいい

新:あああ~

卍谷:(ピッ)ん?動いた?

葵:こっち動いてるよ(エアコンが二つある)

卍谷:(ピッピッ)

シリアル:今度はこっちだけ動いた

卍谷:両方動かないのか

謎仕様のカラオケのエアコン。何故二つ付けたのか。

葵:暑い…

卍谷:今冷房20℃にしたからちょっと待ちな

新:にじゅう…っ

シリアル:一旦ザーッと冷やしてからちょっと上げるんでしょ?

卍谷:みんなが寒いって言いだしたころに…あ、夜行以外が寒いって言い出したころに上げるから

新:あはるふらっは!!(一同笑)

シリアル:夜行が凍えてしまう(笑)

新:まあ上着あるからいいけれども(汗)

卍谷:追加もあるぜ~。ということでいこうかGM

GM:はい。マスターシ~ン~

卍谷:ごめん飲み物だけ持ってこさせて。今日鼻炎の薬飲んでるからすっごい喉乾くんだ

GM:はーい(見送って)いない間に始めちゃってもいいかな?

一同:いいんじゃない?


~マスターシーン~


どことも知れぬ闇の中。パソコンに向かう一人の男。その画面には今井怜奈の画像。

「さて…。そろそろですね…」

男がつぶやいていると通信が入り、画面に金髪の男が映し出された。

「やあ、ドクター。こちらの準備は終わったよ。そちらはどうだい?」

「ヨミさんがやっかいなことを言い残して逝きましたが、今のところ問題はありません。間もなく、彼女を連れてそちらに行けるでしょう」

「そうか。では、もうすこし君と彼女の到着を待つとしよう。頼んだよ“・・・”」

通信が切れた後、男はため息をついた。

「はぁ…。名で呼ぶのは、やめてほしいと言ったのですがね…」


シリアル:只野さんですね

卍谷:わかります。じゃなくて、そこどうした?

新:な、なんでサンバなの?(笑)

マスターシーン中、先ほどのいちろーさんのまきばで(輪唱)部屋が今度はサンバを流していたのだ。

慧:夜行、沸点低すぎるよ(笑)

シリアル:なんなの?隣は何か練習してるの?

葵:ベース的な音とキーボード的な音がするからそうかもしれない

 

~OP1 シーンプレイヤー:シリアル~


シリアル:誰からいくんだい?

GM:シリアルかな

シリアル:おわっほーい

GM:執務室かな?

シリアル:ですかね

葵:お決まりの…

GM:お決まりです

シリアル:執務室で自分で集めた只野梨香のデータを見ていようか

GM:別段怪しいデータはありません

シリアル:ほんまかぁ?

GM:ほんまです(慧笑)

シリアル:んー。経歴なんかも洗いざらい調べてみた感じだよね?

GM:はい

シリアル:んじゃあそれを見る限り、普通のエージェントと

GM:ですね~。では回想シーン入ります

シリアル:んじゃあつぶやいてから「この男がなぁ…」

一同:たらとろたらとろたらとろ~

GM:前回のクライマックス戦闘が終わった直後です

卍谷:回想に全員登場とか言わないよね?(汗)

GM:言わないよっ(汗)

卍谷:よかったー

シリアル:てか私登場侵蝕値振ってねぇじゃん(コロンとテーブルから落ちるダイス)にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー!!どこ行ったの?

新:足元にあった。もう一回振る?

シリアル:うん(コロン)6

GM:君の前にはヨミがうつむきで倒れています

シリアル:どこらへん?私がヨミの頭踏んだとこらへん?

GM:そのあたり。えー…なんて言ってたっけ?

シリアル:見るかい?(ケータイでwikiを出す)

GM:えと蹴られるちょっと前に「この声…まさか…!それにあの姿は…ドクター!?」

シリアル:そのあとはそのままですね。つまり笑い出す前に小声で言っていたわけですな

GM:近かったシリアルだけに聞こえてました

シリアル:蹴るためにローラーブレードで近づいてたからな(笑)

GM:これで回想終わりです(葵がたらとろを言ってくれている)

シリアル:ちゅうわけでシリアルの中に只野梨香=ドクター説が浮上したわけか

GM:ちゅうわけです

シリアル:んでそのことをみんなにはまだ伝えていない

卍谷:いいんじゃね

シリアル:うい。んで先にデータを調べたけども

GM:異常はありませんな。普通の只野一族でした

シリアル:只野一族なのね(笑)

新:世界には無数の私が無数に存在する~来たれ私~(笑)

シリアル:只野さんのシンドロームはわかるの?

GM:決めてなかった

シリアル:なんだと…。まあいいか「ふっつうのエージェントやけどなぁ…」

GM:君のパソコンに霧谷さんから通信が入りますよ

シリアル:はいはい。取りましょう

GM:「シリアルさん…」と顔はキリッとしてるんですが雰囲気はちょっとシュンとしています

シリアル:ゲンドーポーズきたー

新:海外ではゲンドーポーズはそのままゲンドーポーズで名称がついているんだ…。マジな話

GM:なん…だと…!(笑)

シリアル:「なんやぁ?よくない話なんかぁ?」

GM:「はい…。何故B市がこれほど多く狙われているのか…わかりました…。B市支部に…」

シリアル&GM:「「ダブルクロスがおんねんやろ?(います)」」

GM:「…はい。すでに予測がついていましたか」

シリアル:「まぁ~なぁ~。前回、ちょっと気になることがあったんや…」

GM:「…そこで。B市支部と交流があるあなたにお願いするのはおかしいかもしれませんが…」

シリアル:「いや。顔馴染みやからこそやりやすいっちゅうのもあんで」

GM:「…わかりました。ではあなたに、B市支部の調査をお願いいたします」

シリアル:「…ダブルクロス。…うちが思おとるんは一人おんねん。J1はどうおもっとる?」

GM:「…彼の一族は、UGNにとても…貢献している一族です。…あまり疑いたくはありません。しかし上に立つ以上、疑うときは疑わなければなりません」

シリアル:「まあそうやな。ちゅうことはうちとJ1が考えとる人物は一緒っちゅうこっちゃ」

GM:「そうなりますね」

シリアル:「只野梨香」

GM:「…はい」

シリアル:「…B市支部は今どないなっとるんや?」

GM:「今のところは大きな抗争はありません」

シリアル:「けど急いだ方がええな」

GM:「はい。…あ、それと、前回のアンプルのことですが」

シリアル:「なんかわかったんか」

GM:「二・三回飲んだ程度では何の効力もありません。何百何千と飲むと、体内のレネゲイドウィルスが活性化します」

シリアル:「えらい時間かかんねんな(汗)」

GM:「ただ、これもどんどん進化しているようなのです。おそらく我々が入手したのは…」

シリアル:「初期段階…」

GM:「はい…」

シリアル:「今は一発でアウトっちゅうえげつないもんが出来てる可能性があるっちゅうこっちゃな」

GM:「はい。そしてこれはソラリスシンドロームを持つものが作ったものです」

シリアル:これで只野梨香がソラリスならよかったのに~

GM:情報集めてね♪

シリアル:あ~い(笑)なんで只野梨香のシンドロームわかってないんだろうな~?それはシナリオだからだよ~♪

新:メ、メタい。どこかでカエルがつぶれた…

シリアル:「ほな行ってくるわ~」

GM:「よろしくお願いします」と通信が切れます

シリアル:今回はシリアルを置いて行こう

葵:シリアルちゃんがシリアルを捨てたっ…!?

新:いや。捨てたわけではない。置いて行っただけだ

葵:そうか

シリアル:「今回は甘いこたぁあらへんからな(にやり)」

葵:(男前…!)

新:(かっこいい…!)

GM:そしてキャンディを持っていく(笑)

シリアル:持ってかないよっ?!

新:より甘いじゃねぇかっ!

慧:言おうと思ったけどやめたのに(笑)

シリアル:つうわけで切ってくれい

GM:ちょっきん

シリアル:シリアルちゃんシリアルモードで~す。…あ、違う。シリアスモードです(笑)やりたいこと全部やった!

慧:終わりかい(笑)

シリアル:只野梨香に対してP誠意/N猜疑心

GM:どっち表?

シリアル:Nに決まってますよ(汗)猜疑心バリバリですよ~。P誠意は仕事はちゃんとやってたし~ってこと


~OP2 シーンプレイヤー:伊佐木新~


新:(コロン)5。場面はどこでつか?

GM:土曜の昼くらいで、君は見回りという名のサボえふん!

慧:え?B市に居るの?

新:B市にほっぽりだされたままだよ

GM:B市勤務です

慧:そうか

新:「土曜日ですし、とりあえずパトロールに行ってきますよ~。ゲーセンとか行ってみようかな~」

GM:おいぃ!?

慧:ゲーセンは山のように案件が積もってるから行かない方が楽しいぞ(笑)

GM:えと、土曜のお昼時の公園ですよ

新:じゃあぐる~と適当に一回りしたあと公園でのんびりしてよう。ベンチに座ってコンビニで買ったコーヒーを飲みながら「あ。いい天気」

シリアル:チュンチュンチュン。ホーホケキョ。ケーキヨ

新:なんか色んな鳥がいる(汗)

GM:君とは別のベンチに今井怜奈がシュ~ンと落ち込んでいます

シリアル:どんより雲が見える(汗)

新:「あのこ~は~…確か~……え~っと~………。あっ。そうそう。三すくみの一角だ」

慧:おいっ!!(笑)

葵:ちょっ

シリアル:三すくみの…(笑)

新:とりあえず様子を見てみるが、一人で落ち込んでる感じか

GM:慧たちはいないね。一般の人は公園で遊んでたりするけど

シリアル:その辺はいいんだよ。ただのモブだし

新:出刃亀根性で近づくかどうかだな~。う~ん

卍谷:OPが始まってねぇよ

新:そうだな。話しかけるところから始まるようだから話しかけよう。出刃亀根性だ

シリアル:♪どんよりぐ~もが、ひろがってい~くよ

GM:シュ~~ン

新:何かないかな?とコンビニ袋を漁ってエクレアを取り出しておもむろに差し出します

GM:「ぅえっ?」

新:「あ~ごめんよ~。はたから見てずいぶん元気がないようだったから~」

GM:「え、あ、え?はあ…。あ、あの…あなたは…?」

新:え~とそうか。ちゃんとした対面は初か(汗)「え~っとだね~。薄羽慧君のそのなんというか~~~~~~~……悪いお友達?」(GM噴く)

慧:悪いな(笑)

シリアル:警察なのにっ

新:「悪いお友達かもしれない。えー…」

GM:け、警察手帳とか持ってないのかい?(汗)

新:持ってるけど見せびらかしたりはしないだろう

慧:そんなもんだしたら葵ちゃんがおびえるよ。あ、怜奈ちゃん

シリアル:ま た お ま え は (葵笑)

慧:何回目だろう(笑)

新:「薄羽慧君の知り合いと言えば知り合いなんだけどね」

GM:「そう…ですか…」

新:「そうそう。んで、あんまりにも元気がないからさ。差し入れしたくなった」

GM:エクレアって稲妻って意味なんだよね

シリアル:そうなんだ

新:とりあえず中のカスタードがうまい。おいといて~(一同笑)かと言って無理やり悩みを聞き出すのもあれなんでおもむろに隣に座って「今日はいい天気だね~」とか、遠回~しにっ、遠回~しにっ、何があったんだい?という聞いてみたい雰囲気を醸し出す(笑)

GM:「えっと…あの……悩み…聞いてもらえますか…?」

新:「お?おじちゃんでよければ聞こうじゃないか~」

シリアル:食いついたー

慧:ちょろかった…

GM:怜奈ちゃんはちょろいですよ

新:まあ、ちょろくないとお話が詰まる(一同笑)

GM:名前言ったよね?

言ってません。

GM:「伊佐木さんは…このあたりの人ですか?」

怜奈ちゃんはエスパーになった。

新:「あー…。ホントは別のところ出身なんだけどもそのー…ね。お仕事の関係上色々あって左遷というか飛ばされてきたというか斡旋されたというかなんというかでー」

GM:一か月前から勤務してると言ってくれよぅ!

新:「色々とあるんだよ…(遠い目)」

GM:「そうですか…。じゃあこの伝説は知らないかな?」

新:「お?なんだい?」

GM:「この街に伝わっている伝説なんですけど、“荒神伝説”って知ってますか?」

新:ほむほむシナリオロイスだねぇ

GM:「その荒神伝説に関わることなのかな…?私の家に代々伝わっていることがあって…。その荒神様に、体を乗っ取られちゃうって話なんです」

新:「ほえー…」

GM:「あ!で、でも!全員がそうなるってわけじゃないんですよ?(汗)」

新:「ほうほう。じゃあ何人かがなるんだ」

GM:「なんか儀式みたいなのをちゃんとうまくやったら、乗っ取られないそうなんです。…ただ、私も小さい頃にお母さんから聞いただけなんで、どういう儀式なのかわからないんです」(慧失笑)

シリアル:あまりにもふわふわしてるな

新:「なるほど~。そんなお話があるのか~。ちなみに荒神とやらに体を乗っ取られるとどうなるの?」

GM:「周りの人を、とにかく殺しまくっちゃうらしいです」

シリアル:物騒だなぁ!?(笑)

慧:荒神だなぁ(笑)

新:「あーおー…」

GM:「たっ、ただの伝説だと思うんですけどねっ!」

新:「そりゃ伝説じゃなかったら困るよ~」

シリアル:でも荒神様は祭られて…あの神社って荒神様の神社?

GM:うん(一同沈黙)

慧:葵。そんなところにうずくまってたのか(笑)

葵:うん

シリアル:やばいな(笑)

葵:ダッテーヒトリデクライトコロニイラレルトコロッテアアイウトコロジャナイデスカー

シリアル:慧。よくあそこに立ち入ったな(笑)

慧:そりゃあ(知らないし)

新:「そんな怖い話があるんだね~」

GM:「それで…その儀式の日っていうのが…17歳の誕生日の日なんですけど…。私本当に儀式の場所を知らないんです。なので…もし、そうなったら、嫌だなって…」

新:「あー、つまり、儀式がうまくいくはずがないから荒神様に体を乗っ取られてしまうかもしれないから怖いってことか」

GM:(こくん)

新:「あ~なるほどね~…。まあ、ただの伝説だし。ほっといていいんじゃないかな?」

GM:「え!で、でも…」

新:「え?なに?もしかして荒神様を見たとかそんなオカルトなこと言っちゃう?」

GM:「ち、違うんですよっ。…ただ、お父さんも荒神伝説について調べてたから…」

新:「ほほほほ~う」

慧:怜輝か…

シリアル:怜輝さん…

新:真っ黒でござ~い…

葵:一話で速攻殺されてしまった怜輝さん

シリアル:名前だけ見たらかっこいいお父さん

葵:というか…ヒロインの怜奈ちゃんよりちゃんと目立っていた怜輝さん(笑)

シリアル:しっかりと見せ場を作っていきました

葵:そして散っていきました

GM:ええ「お父さんが死んじゃったのも…それに関係あるんじゃないかな…と」

新:「ま~、大丈夫でしょ。今ンとこ一人で住んでるわけじゃないらしいし~」

GM:「はい…。でも不安で…」

自分の家庭事情まで知っている男に不信感を抱いてくださいよ怜奈ちゃん。

GM:「…伊佐木さんにこんなお願いをするの、おかしいかもしれないですけど…。もし何かあったら…慧君と葵ちゃんを守ってほしいんです」

慧&葵:ぴよ?

新:ん~…う~…ん~…う~わ~う~!わ~!(伸びたり縮んだりしている)

慧:ちょっと待って。ほんとにそんな動きしてるの?(笑)

新:してると思う(一同失笑)

GM:「あの…ダメ…ですか…?」と、ちょっと泣きそうになってるよ

新:一つだけつけくわえさせてくれ。「どうせだったら~そこに自分も入れようよ~」

GM:「あ…そう、ですね…。なんでだろう…?」

新:「でしょ~?三人仲良く無事でいられるように願掛けすればいいよっ」(右手を狐の形にしてパクパクしている)

シリアル:それただの手だよね?パペット出してないよね?

新:ただの手だな

シリアル:なんで出した(笑)

新:なんとなく(キリッ)中の人のとっさの落ち着け~術だな(笑)

GM:ちょっとだけ微笑んで「はいっ。願掛け…してみます」

新:「うむ。あ、それとだね。おじさんとしてはもうすこ~し、もうすこ~しっ!慧君に近づいておくとか~、手をつないでおくとか~、その辺のことをしたらと思うんだけどどうだろ~?(ニヤニヤ)」

慧:てめぇ…(笑)

GM:「・・・(ぼっ)」(一同笑)

葵:うぶな子に何を言うんですかあなた

新:「そんなに不安なら、どうせのこと慧君や葵ちゃんとずっと一緒に居ればいいよ。あの二人、真面目くんと不思議ちゃんでしょ?君が混じってちょうどよ~くなってると思うんだ~。あの二人のことよろしくね」

シリアル:あれぇ?逆によろしくされたっ

慧&葵:あれぇ~?

GM:ていうか、承諾した?(汗)

葵:ぎりぎりしてないような

新:「まあとりあえず、慧君と葵ちゃんを守ってくれって話だったけども、怜奈ちゃんも守っていいかな~?」と念を押してくるぞ

GM:「…はいっ」

新:「んじゃあ、万年暇してる人間がそれなり~に聞きましょうじゃ~ないですか~」とふらふら~っと、そろそろ切ったそうがいいだろうというメタい考えも混ぜながら(笑)公園を去ろうじゃないか「荒神か~…めっさ怪し~」

GM:ちょきん

シリアル:職業が何かわかってない人間なんだがな

新:…ふふふふ♪

シリアル:ふふふふじゃねえんだよぅ!(笑)

GM:そうだね。職業わかってないね

職業どころか本当は名前すらわかっていませんでした。

新:荒神じゃなくて不審者とかだったら「私、警察なんだけどね」っていけたんだけど、荒神だと、考古学者ですとか民俗学者ですとか神主ですとか、そういう勢いじゃないと職業明かせないじゃん(笑)

慧:拝み屋とかに見えたんじゃない?

新:…うむ。それはありえるかもしれない(笑)

GM:怜奈ちゃんとしては、慧君の知り合いだから、です

シリアル:怜奈ちゃんちょろい…

慧:こりゃもう怜奈ちゃんに対してはP庇護だ(笑)

ちょろいどころか危機感値能力があまりにも低すぎて心配になります。

新:ではシナリオロイス荒神に対してP好奇心/N恐怖。P表

 

~OP3 シーンプレイヤー:遊糸葵~


葵:(コロン)9…

新:たぎれ~おれのレネゲイド~

葵:たぎらなくていい私のレネゲイド(哀)

GM:どこにしようかな~…。支部で

葵:ほう…。たしかあれだよね…ドクターに誘われるシーンだよね…?(笑)

GM:直接は会わないよ

葵:銃のお手入れをしていよう

GM:はい。そんな銃の手入れをしている君の所に只野さんが来ますよ「葵さん」

葵:「はい(カッチャカッチャ)」

GM:「新作のケーキを作ってみたんです。よかったら味見していただけませんか?」

葵:(ぴょこ。ひっこひっこ。ひっこひっこ)

シリアル:リスになっとる(笑)

葵:「(ジー)よろしいのですか」眼がカッに今なってるから

GM:「銃をしまっていただけたら」

葵:「すみません」とカチャカチャカチャと銃を組み立てなおして、ジャコッ。……スルスルスル(背中に収納)

新&慧&GM:ええ!?そこ?!

葵:えっ!?私いつもここになおしてるよ?(汗)

シリアル:今、鞄背負ってたっけ?(笑)

葵:背負ってるかもね

慧:まあいいや(笑)

GM:新作の…何ケーキが好きだい?

シリアル:これからの季節ならば~桜とか桃とか~そういう春らしいの使うケーキだよね~

葵:さくら~さくら~さくらんぼ~。さくらんぼはまだ早いけど

新:ここであえて黒ゴマとか

葵:そうね~…。クリームチーズの中にほんの少しフランボワーズソースを入れて練り上げたクリームを使ったラズベリーチーズケーキとか。ルボア&ストロベリーの紅茶シフォンとかどうかしら?

シリアル:いいですね~

葵:シャキンッ(獲物を狩るフォークの構え)

GM:「葵さんならこれくらい食べるかと思いましてホールで用意したんですが、食べますか?」

新:何…だと…(笑)

葵:「出来れば半分でお願いします」

新:女の子の食べる量じゃねえ(汗)

スイーツを前にした女の子をなめないでいただきたい。

GM:「では半分は支部長に置いておきますね」

シリアル:支部長、半分食べるの?(笑)

新:ほ、他の支部員はー(汗)

卍谷:(手ですくい上げ、口を大きく開けて、ケーキ咀嚼)

葵:それをさらに四分の一の大きさにカットしてフォークを突き刺す(ブシュッ)んあ~(ぱくっ。もっしゃもっしゃ)花が飛びます

シリアル:肉じゃねえんだから

GM:「おいしいですか?」

葵:(こくこくこくこく)

GM:「よかった。最近の葵さん、沈んでいるようだったので」

葵:(もっくもっくもっくもっく。はぐしっ。もくしもくしもくしもくし)

シリアル:こいつ聞いてねえ

葵:聞いてるんだよ?(もくひもくひもくひもくひもくひ)

卍谷:しゃべる音と混ぜなくていいから。黙秘じゃなくてしゃべれよ(笑)

GM:「これ、お店に出すのでまた食べてください」

葵:(お茶をいっぱい)「ほふぅ」(一同笑)

GM:「では、店があるので私は下に戻ります」

葵:「はい(ドシュッ)んあ~(はぐしっ。もっくもっくもっく)ふわふわです(カッ!)」

シリアル:そうか。只野さんは販売員をしていたのか

GM:そしてパティシエもしているよ。…人手が足りないからね(哀)

カモフラージュが業務の妨げになっている気がしてならない。

GM:只野さんがいなくなって1、2分かな。君のケータイが鳴ります。ピルルルル

葵:(もっくもっくとしながらケータイを見る)

GM:非通知です

葵:(ケータイを耳に当てて)「(もっくもっくもっくもっく)」(一同笑)

新:出るんかいっ(笑)

卍谷:もしもしの代わりにもくもくとかいいから(笑)

葵:いや。葵ならこれくらいやってくれるかと(笑)

シリアル:咀嚼音って相手に聞こえないからなぁ!

慧:もっ、しゃ

GM:「こんにちわ…。遊糸葵さん…」

葵:(咀嚼中断)聞き覚えのない声?

GM:ボイスチェンジャーで声が変えられているようですね

慧:(超低音)「お久しぶりですね。葵さん」(一同笑)

葵:「私にはそんな機械音声な知り合いはいなかったはずですが(ドジュシッ)あ~ん(もっひもっひ)」

GM:「ではこう言いましょう。“A-01”」

葵:ピッ(GM激しく噴き出す)

一同:切ったー!!(笑)

慧:待ってくれ。この流れ見たことある(一同笑)

葵:ごっめん。動揺して切った!(笑)

GM:ではもう一回かかってきますよ!(笑)

葵:プチッ(もくもくもくもく)取ってない(笑)

GM:おおい!話進まないじゃねぇかよ~!!(バンバン)

葵:いや!葵が今どうしたらいいんだってすごい混乱してるんだ(笑)

新:相手にブラックドック能力者がいて電源切れないようにするとかしちゃえばいいよ(汗)

葵:これは電源を切った方がいいのか。と真面目に考えだしてる(笑)

GM:ピルルルルっ!!

葵:じゃあケータイが勝手に通話中になる(おろおろおろ)

GM:「いきなり切るとは失礼にもほどがありますよ。あなたを覚醒させてあげた、恩人に対して」

葵:ムッとした顔をして「私を目覚めさせてくれ。と言った覚えは一回もありませんが」切る連打してるのに切れないななんだこれとか思ってる(ぽちぽちぽちぽちぽち)

GM:「でも、その力のおかげであなたは、守れる側に立っている…」

葵:…うぐ(ぽちぽちぽちぽちぽちぽち)

GM:「前回のプレゼントはいかがでしたか?」

葵:…ん?「贈り物を受け取った覚えはありませんが」

GM:「“S-08”“S-18”“S-98”…。彼らをB市に送るように言ったのは私です」

葵:「あなたは…」

GM:「ああ…。まだ名を言っていませんでしたね…。私は“ドクター”…」

葵:葵ってその名に聞き覚えってある?

シリアル:研究所でドクターと呼ばれていた人がいたことを知っているよ

葵:じゃあ珍しく、奥歯をギリッとして嫌そうな顔をします

GM:「あなたも…少し不満を持っているのではありませんか?…今の現状に」

葵:答えません。否定も肯定もしません

GM:「少しでもそう思っているのなら…我々と共に来ませんか?…我々と共に、今の腐敗しきった世界を新たな世界へと…」

葵:(答えない)

GM:「ああ。今あなたは色々と悩んでいるようですね。…今ここで答えを聞くのは止めておきましょう。明日…また…答えを聞きます…」と電話が切れます

葵:「待てっ…」ツーツーツーツー「………(イラァ)さっきから何回切るボタンを押しても切れなかったというのに。このケータイは壊れてしまったのでしょうか(ミシィ)」パタンとケータイを閉じて「私は…」(何度もシーンカットのジェスチャーをする)

GM:ちょきん

慧:何回切る行動をしても切れない(一同笑)

葵:切れないっ。このシーンが切れないっ!それすごい恐怖だよ?!(笑)シナリオロイスのドクターに対してP執着/N不安でN表で


~OP4 シーンプレイヤー:薄羽慧~


慧:慧君のスリルドライブいくよ~(コロン)7か。まあまあだな

GM:では慧君は商店街に来ております

慧:怜奈ちゃんに頼まれておついかいへっ

いいように使われて。

シリアル:何を頼まれたの~?

GM:本を取り寄せてもらってるんです。五冊くらい頼んでます

慧:本っ!ちなみにどういう内容の?

GM:参考書とかその他諸々

慧:(目頭を押さえて)良い子に育って…

しかし男を使うことに長けております。

慧:怜奈ちゃんはそんなに真面目な子だったのか

GM:真面目だよ

慧:もっと遊んでいいのよ。という思いを胸に秘めつつ本屋に向かっていようか

-TAKE1-

GM:本屋から5m前くらい、本屋から出てきたのは「おや、薄羽慧」シャルルさんでした

慧:慧の表情がみるみるこわばり、凍りついた表情になります。逃げ出そうとします

GM:無理です

新:そりゃあ逃げ出すわ。きびす返して逃げ出すわ(汗)

葵:≪ワーディング≫だ。≪ワーディング≫を張るんだ

慧:張ってもどうせやられるよ(笑)ということで逃げ出すよと宣言しているのでどうにかしてください

GM:では本屋のオッチャンが「お~う慧坊~!来たか~」

慧:そんなこと言ってる場合じゃないわ逃げるわ!!

卍谷&新:そりゃそうだ

慧:お前、お前っ、自分が殺されそうな状況で慧坊とか言われて足を止めるのか?

新:ほら。シャルルが秘かにオッチャンに対して銃を構えておけばいいんだよ。逃げたら撃つぞって(きらきら)

シリアル:ひでぇ

卍谷:そういうキャラにしたくないならはよ回り込め

GM:う、うい。ではオッチャンが言ってる間にシャルルが君の腕をがしっと取ります

慧:お前やっぱりハヌマーンじゃないのか?(汗)え~と~…悲鳴にならない悲鳴を上げます(一同笑)宣言できる行動がなかった。ひぃっだよ(笑)

GM:オッチャンが「怜奈嬢に頼まれた本だ」

シリアル:てかこのオッチャン何もんだよっ

とてもカタギとは思えない。

慧:そのオッチャン。従者だよね…?

GM:ううん。普通の一般人です

慧:何このオッチャン!!??(頭をかかえる)

葵:GM。GM。…PLレベルというより個人レベルで言わせてくれ

GM:うん

葵:敵と会合させて話させたいなら、一般人は出すな。だいたいこういうときに出てくる一般人は殺されるっていうのがオチだから

慧:オッチャンが死ぬ(笑)

卍谷:日常を変に混ぜると空気がカオスになるよ

オッチャンのキャラ自体もカオスですしね。

葵:日常に向かうはずが非日常に向かってしまったってシーンにしたいなら、オッチャンは混ぜてあげないで。でないとオッチャンが非日常の住人になっちゃう(笑)

GM:う、うん(汗)

-TAKE2-

慧:本屋に来た。シャルルと出会った。逃げようとした

葵:しかし!回り込まれた!掴まれてしまった!

GM:腕がしっ。ずるずるずる「少しお話しましょう」

慧:「おっ、お話って…!?」

GM:「聞きたくありませんか?何故、今井怜奈を生き返らせたか」

慧:…(深いため息)しゃあない。足を止めるしかない

GM:「彼女が重要人物だからです」

慧:「まあ、そうでしょうけど…」

GM:…これ以上のことを言うには(葵噴き出す)

シリアル:ええ~?

卍谷:早い早い早い!!(驚)

慧:やっぱり逃げますっ(笑)続きはウェブでってレベルじゃねぇぞ!(笑)

GM:「ふむ。これはあなた一人で解決出来ることではないでしょう」

慧:それも知ってるっ!!(葵爆笑)逃げるっ!!(爆笑)

GM:う、腕持ったままですよ

葵:待って。これ、撃沈してる人が、撃沈してる人がいるからっ(シリアルと新のことである)

慧:一瞬でも足を止めた俺がバカだった~~!!(嘆)

卍谷:シャルルさんがどんどんシュールなキャラに…(笑)

葵:なあ?シャルルさんって天然?(笑)

慧:そんな情報最初っからわかってるよ~…(嘆)

葵:わかった。これはシャルルさんがどうのこうの、NPCがどうのこうのじゃない。GMが天然すぎる(笑)

GM:つ、続き言っていいかい?「あなたの仲間の所に案内してください」

慧&シリアル:案内出来るかってんだよ

葵:出来ない。これは出来ない

慧:何の得があるってんだ!

GM:えっと。(ピコン)シャルルさんが持っていた本屋の袋を慧に渡します

葵:なんか嫌な予感がする…

GM:中には拳銃が入っています

シリアル:ふえ???

GM:「あなたにお預けます」

慧:「全然意味がわかりません」

葵:ほんとだよっ(笑)

卍谷:GM…武器を預けた描写なんだろうけど、これじゃあちょっと…

慧:お前ブラム=ストーカーなんだろ?いくらでも攻撃方法あるだろ(笑)

GM:この人射撃だよ?

卍谷:わかんねぇんだよ俺たちには

葵:そうだね。しゃげきだったね。いちわでしゃげきこうげきしてたね

慧:でもね。かんがえてみな?あいてはオーヴァードなんだよ?いくらでもなんでもできるだろ?

GM:出来ないね。データ的には出来るだろうけど

シリアル:なのねGM。そういう問題じゃないんだ

葵:PLの話とPCの話をしよう。この人が射撃なのはGMがPLに公開してPLレベルなら納得出来る。ただし、PCになると話は別なんだよ。PCはこの人が射撃攻撃をしてきたって覚えてても、まだ自分たちに隠している未知の能力があるかもしれないと思っちゃうわけ。情報として調べてないからわからないの

GM:う、うん

慧:そもそもブラム=ストーカ-には従者という強力な能力があるのでなんとでもなる

葵:ここにいるシャルルさんが本物だっていう確証はPCにはないわけ。その状態で仲間の所に連れてってくれと言われて連れて行く人間はそうそういないと思う

慧:連れて行って得なことが何も思いつかない。下手すれば俺が裏切り者扱いだ

新:利害関係を持ち出すか。脅迫で抑え込むか。それが一番楽

GM:う、うむ…。すまないね

新:大丈夫。初期のころは誰でもやる。陥ることだから

葵:私は今でもやるぞ(笑)

卍谷:俺、周りも初心者だったから回ってたんだよな(笑)

-TAKE3-

GM:「私たち、アポストロオブザエンド辞めたんです」

シリアル:はぁっっっっ??!!へぇっ?!ええっっ?!(葵が手を叩いて声にならないほど笑っている)

慧:いや。あの(汗)

GM:「なので、あなた方に情報を」

慧:(さえぎって)PCレベルで信じられると思いますか?

GM:…まあ…えー…その…

シリアル:GM。ちょっと落ち着こうか(柔らかな笑み)

卍谷:休憩挟もう!!

葵:休憩っ!休憩っ!みんな!お茶とか取ってこよう!

慧:タイムアウト

葵:明かしてもいい情報なら、一回相談しよ?おいで

GM:うん…

同好会初の珍事発生に戸惑いを隠せない一同であったが、意気消沈するGMをなだめ、シーン構築法をGM経験者たちが説き、GMが冷静になったところでセッションは再会された。

-TAKE4-

慧:ではPC4のOP!

GM:君は今井怜奈に頼まれたおつかいをしに行きます

慧:はい。頼まれた本を引き取りに本屋に向かいました

GM:本屋の前に来たとき、本屋から「おや、薄羽慧」とシャルルさんが出てきました

葵:何回聞いても笑えてくる(笑)

慧:そこは逃げ出します。ええ!逃げ出しますよ!(笑)

GM:逃げだされる前に~、回り込み、腕をがしっ「少しお話しましょう」

慧:と、路地に引きずり込まれるんですね

GM:はい

慧:ではお話しする態勢に…(壁を背にする慧の顔の横に手をつくシリアル)

GM:おいっ!

葵&新:壁ドンっ!?(笑)

慧:やめろっ。変な描写を入れるんじゃねぇ!イラストが入れ替わる(笑)

GM:えっとですね(汗)「何故、今井怜奈を生き返らせたのか…」

卍谷:知りたくありませんか?(反言)

GM:「他にも色々と、情報をお教えしましょう」

慧:「そんなことをしてあなたに一体、何の得があるっていうんですかっ」

GM:「私と彼らで、意見の食い違いがありました…。なので、彼らを止めてくれるのなら、私にも利益がある…。そう思っていただければいいですよ」

慧:「…それを、信じろと?」

GM:「信じる信じないはあなた方の自由です」ケータイ番号が書かれている紙を取り出して「これは私のケータイの番号です」慧君の上着の胸ポケットに入れて「これをどうするか…あなた方にお任せします。一度、そちらの支部長さんたちと検討してみてください」というところで

葵:壁ドンしていた手を放して

GM:壁ドンしてないよ!

葵:あ、してないの?(笑)

GM:シャルルは立ち去りますよ

慧:では、もらった紙切れをじっと見てるところで切るとか

GM:ちょきん

慧:はぁぁぁーー(安堵)

GM:申し訳なかった

慧:これでよかった。ベストな答えが出た。というわけでシャルルたんの電話番号ゲット~。どうしよう電話番号貰っちゃった。P感服を変えなきゃいけない?

葵:え…

卍谷:P慕情は取らないから

葵:えっ(笑)

新:腐れ神がぁ~。腐れ神がぁ~!

慧:シャルルにP感服/N恐怖でN表にしておきます
 

~OP5 シーンプレイヤー:卍谷辰人~


GM:支部長のOPなんですが…(微笑んで)みなさ~ん。負け犬プレイって、お好きですか~?

卍谷:ひゃっはー!!…俺じゃダメじゃん。俺じゃダメじゃん!(一同笑)

GM:残念ですがあなたはシーンプレイヤーです

卍谷:くそぉーーー!!

葵:みんな、O畑さんを憑依させるのは好きかー?

一同:イッー!

GM:ではOPいきま~す

卍谷:はーい。侵蝕値上げます(コロン)6。普通だ。よかったよかった

シリアル:10が出たら、お前はそんなに負け犬プレイがしたかったのかと言えたのに

卍谷:うっせぇ

葵:ねー。つまんない出目だねー(笑)

卍谷:うっせぇ(笑)酷い言われようだ…。さて、大学から帰ってるところだったね

GM:帰り道ですね

シリアル:てっぽろてっぽろ

慧:ん?(笑)

GM:てっぽろてっぽろと帰っていると~

慧:てっぽろ拾った(笑)

卍谷:支部の有り方とか慧君の応対とか最近思うところがあって「はぁ~…」とため息つきながら

GM:すると路地からですね「いってぇ~な~!腕、折れちまったじゃねぇかよぉ!」

葵:(子分1)「おい姉ちゃんどうしてくれんだよぉ」

シリアル:(子分2)「兄貴の慰謝料払ってもらおうかぁ?ええ?」

新:(何かしらいちゃもんつけているが被って聞き取れない)

慧:(一斉にみんなが演じ始めたので口をつぐんだ)

GM:「お前ら待てぇ」

葵:「へい!すいやせん!」

GM:「まだ女子高生じゃねぇか。それに…いい面じゃねぇか~」

慧:ゲヘヘヘヘ(笑)

卍谷:「これはさすがに…オーヴァードの力を使わずに追っ払える相手だったらいいんだけど」ケータイをいじりながら「おまわりさんこっちで~…」と路地を覗き見た瞬間に言葉が止まります。描写どうぞ

GM:そこには数人の男とその男たちに囲まれている見覚えのある女子高生、紺野涼子がいます

卍谷:こりゃ警察呼んでもダメだと110番しようとしていたケータイをパタンと閉じる(一同笑)

新:救急車が男性の数だけ必要なようです(笑)

葵:「おい姉ちゃんいいじゃねぇかよぉ~」

卍谷:「おい」

GM:「ああっ?」

葵:「なぁんだてめえはっ!」

シリアル:「なんだガキかよぉ。ガキは引っ込んでなよぉ」

葵:「中学生かよ。大人しく帰んな。しっしっ」

GM:「これからは大人の時間だぁ~」

PC(卍谷除く):『ひゃっひゃっひゃっひゃっ』

GM:リーダー格の男の手が紺野涼子の太ももにいきますが

卍谷:あ、ダメだこれ

GM:涼子から殺気がぶわぁっ!と

慧&新:無茶…しやがって…

GM:でも≪ワーディング≫ではありませんので、このままだとあと数秒でこの男、死にますね♪

卍谷:さぁ~てと、とりあえず飛び蹴りぶちかまして男を吹っ飛ばすか

GM:「ぐほぉ!?」

シリアル:おお~う!?「あ、あ~にき~っ!?」

新:(子分3)「な、何しやがんだてめぇ!」

葵:(兄貴)「お、俺のスペシャルな顎が、割れちまったじゃねぇかー!!」

新:「あ、あにきー」

GM:あ、あ、兄貴を乗っ取られた(笑)

卍谷:「元からだろうが…。ていうかやめとけよこの人数で。ナンパにしてもかっこ悪いぜあんたら」

シリアル:「なぁんだこのガキャぁ!」

GM:(兄貴奪還)「てっめぇ…ぶっとばぁす!!」

卍谷:エキストラを無力化する大立ち回りをしよう(わくわく)兄貴をふっとばしたあと何人かを痛めつけて「で?まだ続けんの?」

葵:「くそぉ!お、お~ぼえてろよ~!!」

シリアル:「兄貴しっかりぃ!?」

GM:「うう…おおごう…」

新:「おお、おぼえてやがれよ~(泣)」

慧:ロールの人数が過剰すぎる(一同笑)

卍谷:まったくでや~んすっ(新笑)

GM:男たちがいなくなるとですね。紺野涼子はうつむいたまま何かを言ったようです

卍谷:「ああ?…おい。なんでお前がこんなところに…」

GM:声をかけると紺野涼子は顔を上げて「かっ…こいいですぅ~!!」

葵:言うと思ったぁぁぁ!!

卍谷:完全に元ネタどおりかよっ!!

GM:うん♪

新:そのぉ~流れでいくんですかぁ~?(汗)

シリアル:???

GM:元ネタが彼女だからねぇ~

卍谷:わかってたが…ま、マジかよ(汗)

GM:マジです「身を挺して涼子を守ってくれたんですね!お礼のチューをぉ~!!」

シリアル:!!??

卍谷:「えっ!ちょっ!?どういうことっ?!ま、待てっ、待てっ!(汗)」…これ、警戒を忘れちゃだめだけど、チャンスなんじゃないのか?

葵:♪おとなのかいだんの~ぼる~(爆笑)

卍谷:そうじゃなくてぇ!えっとチューしようとしてくる涼子の頭を手で押さえつけて「そ、その、さぁ。お礼をしてくれるんなら」周りをみてあまり客のいなさそうな茶店を指して「どう?お茶でもいっぱい?」

GM:「…きゃ~!もう素敵ですぅ~!!…(ハッ)なんて呼びましょう?お名前なんですかぁ?」

卍谷:「ま、卍谷、辰人、っていうけど…」

GM:「辰人さん…辰様ですねぇ~!!(キラキラ)」

卍谷:絶対“様”だと思ったよっ!

葵:そうね。クロ様だもんね

GM:うん(元ネタはBlackcat)

卍谷:「ま、まあ…。あのまま放置してたらどう転んでも目覚めが悪かったし…。とりあえず一旦落ち着こう」

GM:「はい!ご一緒します!」とついて行こうとしますが涼子のケータイが鳴ります。ケータイを見た涼子は「はぁっ!シャルルさんとの待ち合わせ時間が…!すみませ~ん…」

卍谷:「え?い、いや、いいけど…。え?え?え?」

GM:「またお話ししましょうね!」

葵:メモ帳とかに番号書いてその紙押し付けてダーッと走って行っちゃうんだよ(笑)

卍谷:むしろ俺のケータイ奪われて相互で連絡先交換されるんだよ(笑)

GM:ではそういうシーンでした。ちょきん

慧:涼子。前回の俺の両親と同じものに感染していないか?(一同笑)

シリアル:あれぇ?あれぇ?涼子ちゃんこんな子だったの?あれぇ?

GM:次のミドルのシーンプレイヤー葵なんだけど…。いけるかい?

葵:(撃沈中)あ、あのね。元ネタがあの子だと聞いた時点でこうなるだろうとは思ってたけど、まさかその相手が卍谷さんだとは

卍谷:だよねー。でも本来ならこれは新の仕事だったんだぜ

GM:そうだよ

新:あれぇ?

GM:元々は新さんに一話でこれをやっていただく予定だったのですが…

一同:ええ?(怪訝)

卍谷:ええっと紺野涼子に対して…P感服/N恥辱かな…(葵爆笑)圧倒されてすごいわこの子ってのと、は、恥ずかしいよう

葵:恥ずかしいよう…(爆笑)

卍谷:でもこの子をこのまま放置するよりコンタクトを取って行った方がいいんじゃねぇの?と…(困惑)

葵:なあ。見た目中学生と女子高生だろ?中学生が、恥ずかしいよう、か…と思っちゃって(笑)

卍谷:し、思春期…。N表で…

つづく

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最終更新:2013年04月08日 12:57