~ミドル1 シーンプレイヤー:遊糸葵~
卍谷:合流しよう。シリアル以外はすぐに出ていいよね?
GM:シリアルも出れるよ?
シリアル:いや。私は後から出た方がよさそうだからのぉ(ニヤリ)
GM:ではシーンプレイヤー葵で他PCも登場可能。場所は支部です(一同コロン)
シリアル:さあどういうシーンになるのかな?展開によったらシリアルちゃん超悪魔だよ。楽しみ楽しみ♪…隣こんどは森のくまさんだね
新:どうなってんだよ隣…
葵:支部長が支部に帰ると、葵が1ホールあるシフォンケーキを持って明らかに魂が抜けたままで、もっきゅもっきゅもっきゅもっきゅ
シリアル:バームクーヘンじゃないんですよ?
新:すぐその横で「やっほー。なんか魂が抜けてる子が隣にいるんだけど、この子どうしたの?」とお茶を飲んでいる
GM:「支部長~葵さんの魂が抜けました~。どうにも出来ません…(泣)」
慧:そこにカランカランとドアが開いてそこからふらふらと慧が入ってきます
卍谷:「おや、薄羽く…」
慧:ふらふら~…ぼすん(椅子にもたれかかるように座る)
葵:もっきゅもっきゅもっきゅもっきゅ
新:「悩める若人が二人に増えたね~」
卍谷:二人を見比べて「まず、薄羽君。事情を聴きましょうか。どうかしましたか?」
慧:只野さんに「お水ください…」
GM:「はい」
慧:ごっごっと飲み干して息をつく(笑)
卍谷:「どうやら尋常な様子ではありませんね。どうしましたか?葵ちゃんと不健全なラブコメでも起きましたか?」
新:「お。それはぜひ聞きたい」
葵:もっきゅもっきゅもっきゅ。パァン!!…もっきゅもっきゅもっきゅ(GM笑)
慧:「い、いえっ。そんなことは起きてません。ちょっと話を聞いてください…」
卍谷:「ああ、聞かせてくれ」
慧:スッと紙片を出します
卍谷:「これは…電話番号ですか?」
慧:「さっき…あの…シャルル・ド・ブラシュに会いまして…」
新:「ほう。ずいぶんとおかしなところに手を出したね」
卍谷:「シャル…っ!?使徒の幹部じゃないですか!いったい何が?!」
慧:「よくわからないんですが…内部で何かあったようで、情報を渡すと言ってきたんです。そのうえでシャルルに敵対する側の殲滅に協力してほしい、と…」
卍谷:「なるほど。足の引っ張り合いですか。ありえない話ではありませんが…そういえば僕も会いましたね…使徒…」
慧:「何かあったんですか?」
卍谷:「…シャルルと行動を共にしていた紺野さんをいう今時の女学生さんに会いました。シャルルとの待ち合わせがどうのとかいてましたから、もしかしたらそこと繋がっているのかもしれませんね」
新:「最近のトレンドはどこかの使途とデートか…(ずずず)」
慧:「そんなんじゃありませんよ…」
卍谷:「あなたも何かあったんじゃないですか?仕事を頼んでもいないのにここに居座っているなど、めずら、し、…い」
新:「あれぇ~?そ~お?いや~珍しいか~そっか~!」
卍谷:「ええ、事務室まで来るのはね」
新:「うんとだねぇ」荒神について今のところ分かっていることを話そう
シリアル:慧はこの荒神のことは知っているのかい?
GM:伝説の名前くらいは知ってるね
慧:知っていたのか…
新:「あんまりにもあんまりにもピンポイント過ぎるなぁと思ってね」
卍谷:「すべてレネゲイドに結びつけるのはどうかと思いますが、しかしその症状はジャーム化と酷似しているようにも思える…。一度調べてみるのも手、か…。それで、葵ちゃん。落ち着きましたか?君が変なのはいつも通りですが、心ここに非ず。言った感じですが」
葵:(みんなが会話している間、ずっとケーキを食べているモーションをしていて、今しがた食べ終わりジュースを飲んでいる)じゅずずじゅずずー
GM:「あの…支部長…お話し中申し訳ありませんが…」
卍谷:「どうしました?」
GM:「ケーキの材料がなくなりました…」
葵:あ、そこにタルトの皿が。あ、そこにフルーツケーキのお皿が。あ、これショートケーキのお皿だ。あ、ここにモンブランがあったんだね
GM:「ずっと…葵さんが食べ進めてしまって・・・」
卍谷:「今日はCLOSEDでいいので明日の仕入れの準備をしておいてください」
GM:「ちょっと商店街にも買いに行かないといけない物があるのでいってきます」
卍谷:「いってらっしゃい」ようは只野を離したかったんだねわかります。じゃあ只野と入れ替わり位で出てくる?
シリアル:うん。ふっふっふ。カチコミじゃあカチコミじゃあ。ヘッヘッヘ
卍谷:「で、何かありましたか?」
葵:ハッとストローから口を離して「………最近の電子機器の氾濫というのは恐ろしいものです。切るを押しても切るを押しても切るを押しても切るを押しても切れなかったんです」
卍谷:「そ、そう(汗)」
葵:「かと思えばこちらが操作してないのに勝手に切れて」
卍谷:「それは相手が切ったんだろうね…(汗)」
新:「電気屋さんに持っていけばいいんじゃないかな?(汗)」
葵:「かと思うと!今度は(ジー)見てください!ちゃんと動くんです!」
卍谷:…OK。ようは葵はこの場ではドクターのことは言わないのね
葵:うん。混乱してて何を言っていいのかわからない現状
卍谷:わかった「あなたも何かしら混乱しているようですが、使途が動き出した以上、事は急を要します。まずはシャルルたちへの対応を決めるところから」このあたりかな?
シリアル:はい。出ま~す。そんじゃあですね。≪サイバーレッグ≫でズギャギャギャーンとやってきます。ガシャーンッ!(一同笑)
慧:壊すのかよ(笑)
卍谷:ドアがー!
シリアル:なのでドア鈴がころころと足元に転がってきます「邪魔すんで~」
卍谷:(ドア鈴に目を落とし、顔を上げる)「は、はい…。どうかしましたか…?」
シリアル:「本部からの通達や。ちょっとここの支部預からしてもらう」
卍谷:「何っ?」
シリアル:「ここに“ダブルクロス”がおる。只野梨香おるか?」
卍谷:「只野さんなら今商店街にケーキの仕入れに…」
シリアル:「ふうんそうか。今ンとこ、うちらの判断では奴がダブルクロスの可能性が高い」
卍谷:「ちょっ…ええっ?!只野さんがっ?!」
シリアル:「ついでにここの資料怪しいからな。運び出させてもらうわ」
卍谷:「なっ!?」
シリアル:「ちゅうわけでうちは行くわ。只野梨香を拘束せなあかんからなっ。支部員置いとくからあんたらここにおれよ」
卍谷:「ちょっと待ってください。資料の運び出しは嫌疑がかかっているなら徹底的に調べてもらいましょう。その点に異論はありません。ですが実は」と使徒からの接触の話をして「そんなわけで今回は我々も急を要します。全員が待機というのは…」
シリアル:「そうか~…。奴らもなんかあったんか…」
卍谷:「それに只野さんに嫌疑というのは、僕は信じたくありませんが…」
シリアル:「実はな。奴はドクターと呼ばれていたかもしれん」
葵:ガッタン!!紅茶を盛大にこぼします
新:ああ、布巾布巾
卍谷:「ドクター…」
シリアル:「そうや。ドクター」
卍谷:「…(チッ)まあ、お任せしますよ。私よりか公正な判断が下せるでしょうし、あなたが本気で調べたら、最終的な冤罪もないでしょう。そこは信頼いたします」
葵:ふら~っと出口の方へ
卍谷:「待ちなさい。どこへいくつもりですか?」(がしっ)
葵:「ドクター…ドクター…」
卍谷:「シリアルさん。僕たちの連絡先はご存知でしたね。現状あなたがそういう動きをするのであれば、UGNの支部を預かる者として邪魔は出来ませんが…痛っ」
葵:(支部長の手をはねのけた)ふらふら~っとドアの方へ
卍谷:(語気を強めて)「どこへ行くつもりですか」
葵:「…只野さんがドクターなら…。ああ、いえ、私も…。違うんです今は今井怜奈を…」
慧:「どうしたの葵ちゃん?」
葵:「シフォンがふわふわだとかそんなことはどうでもいいんです…」
卍谷:「とにかく私は薄羽君と一緒にシャルルとの接触を図ります」
新:支部長のスルースキルレベルが高い(笑)
シリアル:「そっちはそっちでよろしく頼むわ」
卍谷:「伊佐木。君はどうしますか?」
新:「そうだね~。どちらも気になるけども~」
卍谷:「君は外部協力者です。邪魔をされては困りますがどちらかに協力するというのならその判断を尊重しましょう」
新:「うん、うん、うん…」
慧:俺は葵ちゃんをほっとけない
新:おっとぅ!これは二人きりの空間を作るべきか?(わくわく)
葵:違うんです。葵は今すぐに今井怜奈の所にすっとんで行きたいの。だって護衛が最優先だもん。で、しかもドクターに揺さぶりをかけられた後で、只野さんがドクターかもしれないと言われるでしょ?
慧:後、俺が危惧しているのは向こうが怜奈の情報を渡してくるってことは、怜奈をどうこうする算段があるってことだ
卍谷:じゃあ二人は怜奈のところにいく?俺はシャルルと会うけど「慧君。君はどうしたいですか?」
慧:「僕はやっぱり怜奈ちゃんのことが気になります」
葵:ガタッ
卍谷:ではその葵ちゃんの反応を見て「二人は今井さんについていてください。どうも不安がっていることですし、言われも無いことですが警戒しておくのもよいでしょう。それで伊佐木はどうしますか?」
新:「そうだね~…」警察としてちゃんと動こうか。怜奈ちゃんの家は燃えてるだろう?そこから出てきた資料とかあたってみよう
シリアル:私はもういいかな「アポストロオブザエンドについてはうちも後で調べるからな。今は任務を優先させてしますわ」
卍谷:「わかりました。よい報告を期待しています」シリアルさんに僕たちは敵対の意志はないということと不必要に事を大きくすることはないという信頼で≪水晶の剣≫を使っておこう。只野を信頼しているってアピールも込めて
シリアル:「やっぱあんたは食えないやっちゃな…。けどその期待には応えられんなっ!」ギャルルーと去ります
葵:やだもうシリアルちゃん好き
卍谷:自分にも≪水晶の剣≫使っておこう。荒事になるのは目に見えているからな
葵:ガシッと薄羽慧をつかんで「行きましょう行きましょうすぐ行きましょう」(ずるずる)
慧:「そっちじゃありません」と≪猫の道≫を開こう
シリアル:今回はバラバラだね
卍谷:うむ。今支部には黒服たちがガサガサと
シリアル:ガサ入れ中ですね。資料をダンボール箱に詰めてます
卍谷:日常が崩れている感じで、『臨時休業のお知らせ』の紙が映ってシーンが切れようか
GM:うん
~ミドル2 シーンプレイヤー:卍谷辰人~
GM:では支部長からいこうか
卍谷:シャルルが先かっ(驚)三連続登場だぜ~(コロン)はははー7ー。60%超えたぜー。64%
シリアル:≪水晶の剣≫使ったからね。ありがとうございます
GM:では支部ではない喫茶店にシャルルと涼子がいます
卍谷:シャルルさんが残念そうな顔をしてるかはわからないが「すみませんね。お目当ての子じゃなくて」
シリアル:あ、シャルルに電話したんだ。涼子じゃないんだ
卍谷:シャルルだろここはっ(シリアル笑)慧から話しを聞いて俺が代表で来てますってことを伝えるためにちゃんとシャルルに電話した
GM:涼子はテンションが上がってるけどシャルルが≪血の彫像≫を使ってパペット人形を作って涼子の顔の前に持って行って「涼子さん。少しお話をするのでシーッですよ」と言われて涼子はシュンとします
シリアル:シャルル可愛いな
卍谷:「それでミスター。僕たちに何をさせたかったのですか?彼をけしかけたりして」
GM:「何…と言われましてもね…。我々はアポストロオブザエンドを辞めたのです」
卍谷:「辞めた?」
GM:「はい…。私の目的と彼らの目的が違うようでしてね。彼ら、言ってもリーダーの目的がですが」
卍谷:ありえない話ではないか…信用5疑い5で、いや(涼子をちらりと見て)信用6疑い4で聞かせてもらうか。と内心思いながら(ちなみに見てもらえた時涼子の顔は晴れやかになった)
GM:「あなた方に私が持っている情報を与えましょう」
卍谷:「それでリーダーにちょっかいをかけてほしいわけだ」
GM:「そういうことです」
卍谷:「いいでしょう。伺いましょう。今後のことはわかりませんが、今この場においてはあなたのことを信用します」
GM:「感謝します」とここから情報収集にいこうかな
卍谷:結果によって話してもらうことが変わるのね。じゃあここは情報は指定だね。内容と技能は?
GM:『アポストロオブザエンドの目的について』【情報:裏社会】12
卍谷:ちと厳しいな。リーダーズマークを使って7出れば成功…強くなったなぁ!(コロン)9。達成値14!
GM:「我々は最初、リーダーから、腐敗しきった世界を終わりにし新世界を創る。と言われました。そのために必要としているのが、荒神と今井怜奈」
卍谷:「荒神…伊佐木の言っていた…」
GM:「そして、彼女を連れ去るのがドクターの任務のようです」
卍谷:「ドクター…。シリアルさんが調べでは…。いやっ、まさか…」
GM:「ただ、申し訳ないのですが、我々はそのドクターに会ったことはないのです」
卍谷:ちょっと残念そうに「いや、構わない…。それで、その話のどこでお前たちに都合が悪くなったというんだい?」
GM:「私は世界に対して、復讐をしようとしていました。ですが、彼の本当の目的は自分に従うものだけを生かしておく世界なのです。それは私の思想と異なるのです」
卍谷:「勘弁してくれよ。それじゃまるでお前を野放しにしておくと世界が滅ぶと聞こえるぞ」
GM:「少し語弊がありましたね。私が復讐したいのはUGNのあるエージェントに対してです」
シリアル:それもそれでなぁ
卍谷:「それがお前の世界だって言うんなら僕がどうこう言うことじゃない。しかしUGNに手を出すのならいずれかち合うこともあるだろうが…」
GM:「今は、協力しましょう」
卍谷:「チッ…。それで?守らなきゃいけないものはわかった。けどこれだけじゃ僕たちは今まで通り今井怜奈を護衛するしか動きようがないぜ?
GM:「すでに事は動き出しています」
卍谷:「何?」
GM:「ドクターはもうずいぶん前からこの街にいるのですから」
卍谷:(苦虫を噛み潰したような顔をする)
GM:「しかし我々はドクターの顔を知りませんし、ドクターと連絡を取り合えるのは」
卍谷:(シャルルに被せて)「「リーダー」」
GM:「それと、ヨミだけです」
卍谷:「そのヨミを潰しちまった以上、ドクターを知るのはリーダーだけ…か…」
GM:「はい。ですがこの街にいるのは確かです」
卍谷:「つまりお前たちは僕たちにドクターに警戒してどうにかしろって言ってるわけだ」
GM:「そういうことになりますね」
卍谷:「フンッ。ずいぶんもまあ…。ところで、お前の隣にいる子はお前と同じなのか?」
GM:「え?ああ、違いますよ~。私はただ~すっごいお祭りがあるっていうから~」
一同:ダメだこの子
GM:「あ!でも!辰様が止めろっていうなら私我慢します。止めますっ(キラキラ)」
葵:恋は盲目(笑)
シリアル:この子UGNに引き込めるぞ(笑)
新:よい下僕が釣れたではないか~
卍谷:「はぁ…。とりあえずこの件は預かる。シャルル。ケータイ変えんなよ。しばらくは連絡が必要そうだ」
GM:「ええ。大丈夫ですよ」
卍谷:「それと、…紺野…さん」
GM:「はい!あっ、涼子とお呼びくださ~いっ」
卍谷:「あんまり年上からかうなよ涼子ちゃん…。しばらく我慢して大人しくしてな」
GM:「はいっ!」
慧:あほ犬がいる(笑)
卍谷:「使徒の君と僕は殴り合うことくらいしか出来ないだろうが、この件が片付いたらお互いにもうちょっと楽で楽しい話が出来るかもしれない」
GM:では殴り合うことしかのあたりで涼子はシュンとなるけど、そのあとの話でパァァっと
卍谷:「今は善意で動いてくれてもそれを疑ってかからなきゃいけないのが大人の状況だ」
GM:「はいっ!」
卍谷:ではドクターがずっとB市に居たって話と怜菜と荒神伝説が大事だって話をメールの本文に書いた後に葵、慧、伊佐木を宛先に入れて、一瞬固まった後に「…はぁ。大丈夫だ。信じろ…。僕はUGNだ。UGNとして動けば…きっとうまくいく…っ!」と最後にシリアルのアドレスを入れて一斉送信して、涼子におごるついでに全員分の伝票を持って席を立つところでシーンを切りたいんだが
GM:ちょきん
葵:おおー!
慧:かっこいー
GM:支部長男前っ
シリアル:男前なら負けんぞ
慧:何を対抗しているんだ(笑)
シリアル:隣、おさかな天国だね。しかもめっちゃええ声
新:(飲み物取って帰ってきた)しかもみんなスタンディングオベーションで踊ってたぞ(笑)
一同:なん…だと…
シリアル:やっぱり動画取ってるのかな
慧:もしくは保育士連合かもしれない(笑)
新:選曲的にありえる(笑)
~ミドル3 シーンプレイヤー:薄羽慧~
慧:(コロン)ふわぁぁ!?今2だったのに箱に当たって8になった!
葵:私も自動登場だね(コロン)ちゅうと半端59%
GM:では≪猫の道≫で自宅前かな
慧:そうだね。怜奈ちゃんの所には≪日常の代行者≫による俺がいないこともないはず。一緒の部屋にいるかはわからない
GM:じゃあ代行者は買い物に出ていって消えたってことで
慧:じゃあ入ろう
GM:「あ、おかえり~」
葵:慧を押しのけて怜奈のところでズカズカズカズカ「只今戻りました」怜奈の顔をむにっ
GM:「うう?あ、葵ちゃん?」
葵:(むにむに)「大丈夫そうです(キリッ)」
慧:「知ってます」(笑)俺は知ってる体にしなきゃいけないからね
GM:「葵ちゃん…どうかしたの?」
慧:「葵ちゃんのことだからね」とちょっと笑っておこう
葵:コンビニの袋を漁りマドレーヌを取り出して怜奈に渡して自分も食べる。もくもくもく
GM:「おいしい(もくもく)」
葵:「マドレーヌはよいものです。しっとりふわふわです(キリッ)…ではなくて(カッ)」
GM:どうしよう。シーンが構築されない
慧:葵から荒神伝説について聞きたい
葵&GM:葵?
慧:ああ、ごめん
卍谷:相変わらずだなー
慧:同時にヒロインを攻めさせるからわるいんだ
シリアル:葵を攻めろとはGMは一言も…
新:あっはっはっはっは!!言ってないね(笑)
慧:…せやなっ(笑)「そういえばこの前、新さんが怜奈ちゃんと会ったって言ってたんだけど、覚えてるかな?ちょっと変な、刑事さんなんだけど」
GM:「あの人…刑事さんだったの?」
慧:「見えないよねー」
新:そりゃあ誰も警察とは思うまい
慧:「心配なことがあったらなんでも言ってね」
GM:「…うん。大丈夫」
卍谷:直接聞かなきゃこの子は大丈夫言うわな
慧:そうか「それで、なんか不思議な言葉があるとかなんとか。荒神とか」
葵:うわあっと!?(飲み物を盛大にぶちまける)
卍谷:ルルブー!
ルルブは無事だったが本人の体は盛大に被害を受けていた。床に散乱した氷と体を拭くためにセッションは一時中断。カウンターから数枚のタオルを借りるというなかなかの惨事であった。
葵:「せっかくなのでお茶を煎れましょう」
慧:情報収集したいけど何があるかな
GM:今調べられるのは『荒神伝説について』【情報:UGN】か【情報:噂話】で15。『ドクターについて』もよしとしましょう。【情報:UGN】か【情報:裏社会】で同じく15
卍谷:たっか!
慧:とりあえず荒神伝説について噂話で挑もうか(コロン)7か。技能が2。さらに財産ポイント6点をすべて突っ込んで15!
ーーーーーーーーーー
約2000年前にこの地を荒らしていた神(レネゲイトビーング)を一人の娘が封じたというB市に伝わる伝説。しかし1000年前に封印が弱まり、神が再び暴れたが娘の子孫が再び封印を施した。その後代々、娘の子孫である女性は17歳になる時に、神を封じなおすために村の中心にある祭壇に身を置く。その一日を祭壇で生きて過ごすと封印が完了する。
ーーーーーーーーーー
慧:祭壇の場所を調べるにはどうしたらいいんだい?
GM:街の中央
慧:B市の中央でいいのかい?
GM:うん。荒神伝説についての情報が出ましたので新しい情報項目が出ます。『荒神伝説と今井怜奈の関わりについて』【情報:UGN】の20
葵:出させる気ねぇな…
卍谷:役割的には新さんに頑張ってもらいたいけど…
新:無茶言えー
GM:高い?
慧:くそ高い
葵:私のGMで麻痺してるかもしれないけどな。20は普通は出させる気ねぇって値だから
慧:15もたいがい出させる気ない
葵:何故なら情報収集キャラがシリアルしかいないでしょ?
シリアル:6出せば出るからな
一同:ですよねー
葵:シリアルに流しさえすれば出るんだけどね
GM:ではシリアルさんに流していただきたい
葵:では私は≪ジェネシフト≫(コロン)侵蝕値66%になった。要人への貸しを使ってドクターをUGNで調べます(コロン)あ、クリティカル(コロン)19だ。念の為財産ポイント使って20にしておきます
ーーーーーーーーーー
終焉の使途の幹部だが、その姿を見た者はほとんどいない。科学者であり考古学者でもある。ここ数年、B市の荒神伝説について調べている。シンドロームはノイマン/ソラリス。
ーーーーーーーーーー
GM:20にしてくれたので追加情報。ドクターの本名は、只野梨香です♪
シリアル:ですよねー
新&葵:ミスリードでもなかったよ
シリアル:しかしよくわかったな…。なんでシリアルちゃん調べられなかったの?それはOPだったからです
新:またどこかでカエルが潰れるっ。メメタァ
葵:とまあ、二人の話を聞きながらテーブルの下でケータイをいじって情報を得ました(カチカチ)んでその内容を慧にメール
慧:え?ここにいるのに?≪シークレットトーク≫を使おう「〈どうかしたの?〉」ボヤンボヤンした声が
葵:(魂が抜けている)
卍谷:おいっ
葵:(しゅるん)「〈只野さんです〉」
慧:「〈え?〉」
葵:「〈ドクターが。…今支部長にメールを送ったところです〉」
慧:「〈残念だけど繋がりましたね〉」
葵:(またも魂が抜ける)「〈いけません。私はまだここで魂を抜くわけには(しゅるる)〉」
慧:どうする?俺は怜奈ステイだけど
葵:怜奈ステイしかないです
GM:切っていいのかい?
慧:魂が出かかったところで切ってください
葵:ふええ~(自在に抜ける魂)
GM:二人の様子に怜奈が首をかしげて。ちょきん
~ミドル4 シーンプレイヤー:伊佐木新~
GM:では荒神…えふん。新さんで
新:ぶっちゃけ20出る目は無いに等しいんだけどね(コロン)6。クリティカルしたらロイスを弾こう。あと念のためにDロイスで強化ビジネススーツを
卍谷:また?別にそこまでしなくても(汗)
新:だぁ~って~
慧:ちなみに他に調べられる情報は?
GM:『只野梨香について』【情報:UGN】【情報:web】で15
卍谷:それはシリアルさんだろう
新:ううむ…。警察として怜奈の親父さんについて何か調べられないだろうか?
GM:じゃあねえ。【情報:警察】【情報:裏社会】で10でいいや
卍谷:知ってるかい?10って高いんだぜ(笑)
新:じゃあ裏社会でコネまで使ってやるぜ(コロン)クリティカルして18
ーーーーーーーーーー
研究者であり考古学者でもあった今井怜輝。怜奈の母である妻から荒神伝説のことを聞いていたが、祭壇の場所などの詳しいことを聞く前に妻は他界してしまった。幼い怜奈の身を案じて荒神伝説について調べてみるもわからず、ついに怜奈が17歳になるのも後数年になってしまった。焦っていた怜輝はアポストロオブザエンドの協力の手を取ってしまった。
ーーーーーーーーーー
シリアル:じゃあフーリシュは何なんだったんだ?
GM:勝手に薬ガンガン飲んじゃっただけ(一同笑)
新:では警察の資料室にこもってああでもないこうでもない。誰かに見つかりそうになったら隠して別の資料を引っ張り出して枕にして寝てます。去ったらまた隠したその資料を出して見ます。そんなところで
シリアル:そこまでしてサボらなくても…(汗)
卍谷:この後合流しやすいようにケータイにメールが来たところで切れるのはどうだ
新:そうだね
GM:ではちょきん
~ミドル5 シーンプレイヤー:シリアル~
シリアル:はーっはっはっはー!(コロン)あれ?3…
慧:それは低くていいんじゃないの?あ、ダイスボーナスか
シリアル:≪ジェネシフト≫するにしても8出さなきゃならん。つうわけで只野梨香を追跡だぁ。ついでに只野梨香について情報収集したいぞ♪
GM:はい
葵:さっきの情報はそこにも流しております
卍谷:調べた後に届くって感じでいいんじゃない?
シリアル:うい。UGNで(コロン)4+2+10で16
GM:意味が分からないよ(哀)まあそのためにちょっと高めにしてたんだがな
ーーーーーーーーーー
B市支部支部長補佐をしている只野一族の一人。科学者であり考古学者でもある。UGNには10年前から所属。6年前の研究所制圧作戦(葵がいた研究所)にも参加している。シンドロームはノイマン/ソラリス。荒神伝説に興味があるようで最近一人で街を調べていたようである。
ーーーーーーーーーー
シリアル:という情報が支部の資料を調べていた連中から頭に送られてくるわけだ。そうしてると葵からのメールが来ると。それを見て「(ニヤリ)確定やなっ!」
慧:楽しそうだな~(笑)
葵:めっちゃいきいきした顔してるもん。こんないきいきしたたらし久しぶりに見た(笑)
シリアル:ふっへっへっへ♪あと私が知りたいのは只野梨香単体なのか。B市支部が一枚噛んでないのかを知りたい
卍谷:只野梨香が裏切り者なのか、B市支部が裏切り者なのか。ってことだね
シリアル:そう
GM:…あ!ちょっと待って!やりたいシーン忘れてた!涼子と葵のシーンをしたいんだ
葵:ええ!?…それは会話がカオスになるんじゃ(笑)
GM:ちょっと葵の前で言わせたいセリフがあるんだ
慧:しかしこちらに訪ねられるのは(笑)
葵:じゃあ私は買い物に出ようか。やってほしいことがあったら言ってね。こっちは言われたら動くから
GM:うん。ではシーン作ります
卍谷:街でばったりにする?それとも俺が葵ちゃんを呼ぶ?只野さんの確定情報が出たからさ。今後のことを話し合うために呼んでもおかしくないかと
葵:二人きりはカオスになるからね(笑)
GM:ではシーンプレイヤーを支部長にお願いして…
シリアル:ふえ?…私のシーンは?
GM:え?切れてなかった?
シリアル:情報収集終わっただけでまだ走ってるんだけど…
GM:あ!ごめん!申し訳なかった!
シリアル:只野さんはここでは捕まえられないの?
GM:うん。見つけたとしても≪瞬間退場≫するよ
シリアル:だよねー
慧:じゃあ確定やな!っと走り出したところでちょきんと
シリアル:ええ(笑)
葵:♪かがやきだぁした~(笑)
新:俺の頭には♪走る~走る~(笑)
慧&葵&新:♪おれ~た~ち~(笑)
卍谷:シナリオの流れ的に補足は難しいよね
シリアル:では繁華街を一周してきた感じで「まあおらんわな~。…しゃあない。一旦戻るか」
慧:しかし、そのシリアルの顔はいきいきしていた(笑)
シリアル:「それに、調べたいんは只野だけやないからな(ニヤリ)」
葵:きゅーんきゅーん
卍谷:こっちのシーンにしれっと登場しそうだな
シリアル:そうなるとまた新が疎遠に…(汗)あ、切ってくださーい
GM:はーい。ちょきん
~ミドル6 シーンプレイヤー:卍谷辰人~
卍谷:では登場。只野さんの確定情報が出たので我々は疑われる立場にあります。ということを伝えるために(コロン)7
葵:(コロン)7。では支部長に呼び出されたので、買い物に行ってきますと出てきます
卍谷:支部は黒服がいるから涼子を連れて行きにくいんだよな。だから乱入とかもしやすそうだしカラオケにするか。涼子が歌ってる横で俺が手拍子取ってるところに葵が来ると
新:冷めた顔で手拍子してそうだな。涼子が見たときだけフ~ッと盛り上がって、見てないときはハァと(笑)
GM:「はっふ~♪」
葵:バァン
GM:「ん?」
卍谷:「ごめん涼子ちゃん。僕が呼んだんだ。うちの部下でね。顔は合わせたことがあるんじゃないかな」
GM:「…はい(二人きりじゃないんだ…)」
葵:「話しには聞いていましたが(銃をちらつかせる)」
卍谷:「落ち着きなさい。今は協力関係に、あるんだよ?」弁解するように(笑)
葵:「なるほど。これが青春というものですか」
卍谷:「君に言われたくないよ。まあ座りなさい。…まず只野さんの話…間違い、ないんですか…?」大人しくさせるように涼子をなでなでしながら
葵:「支部長が霧谷さんからの情報を嘘だと疑うのであれば嘘なのでしょう」
卍谷:「くっ…。それは疑っても仕方がないでしょう…。君と霧谷さん、それにシリアルさんが動いてての結果ならば…僕は信じないわけには…いかない…」(いつ出ようかそわそわしているシリアル)
GM:ん~と~…。あのね、どちらかが涼子になんでシャルルと一緒に来たのかを聞いてもらいたい。そうしたらあることが言えるので
葵:それは葵の役目だな
卍谷:「僕たちはこれで疑われる立場になった。当然だ。僕たちが信頼していた只野さんが裏切っていたと出た以上、僕たちもつるんでいたと考えるのが一般的な感覚だよ」
葵:「そうですね。それに私はいささか彼の料理を食べ過ぎました(キリッ)」
卍谷:「そういうわけだから、シリアルさんや本部がちょっかいかけてくるかもしれないけど、それに怒っちゃいけないよ。そのうえで僕たちは僕たちのやれることをやればいい。…いいね」
葵:「了解しました。ただ」
卍谷:「ん?どうした?」
葵:「質問をよろしいですか」涼子をまじまじと見る
GM:「ん?…(待っても何も言わない葵)ん?(汗)」
葵:「男女が共にいるのは青春と聞きますが、いつの間に支部長とあなたが青春をするようになったのかということが一つ。それから、もう一人シャルルさんといいましたね。シャルルさんと紺野さんで青春をしているのだと私はてっきり」
卍谷:「違うでしょうが(呆)」
GM:「ていうか~。シャルルさんとは何もありませんよ~」
葵:「青春ではなかったのですか(カッ)」
GM:「どっちかっていうとお兄ちゃん?みたいな」
葵:「兄。なるほど。ということは」
卍谷:「ちょっと待ちな。じゃあなんで君はシャルルさんと?それにお祭りっていうのもよくわからないんだが…」
GM:「えっとですね~。私が覚醒したのはある薬だってことはご存知ですよね?」
葵:(ブンブンブンブン)
卍谷:「知らなかったけど想像はつくよ」
GM:「その薬を持ってきたのがシャルルさんとリーダーなんです」
卍谷:「その薬っておそらく前の…」
GM:「アンプルって言ってました」
葵:(ガタッ)
卍谷:「葵ちゃん?」
葵:「…いえ」
GM:「それにその時のシャルルさん。なんだか寂しそうだったんですよ。で、一人じゃ寂しいのかな~って、私がずーっと一緒に居ました♪」
葵:眉間にしわが寄って、むー、という空気になります「理解しかねます」
GM:涼子は首をこてんとしてますよ
葵:………
シリアル:………(ダイスを握りしめる)(一同笑)
卍谷:今?(笑)
シリアル:何も言わないのならと
葵:ごめん葵が長考してる(笑)「紺野涼子。“さびしい”とはなんですか?というか、それも青春なのですか?それもなにか…つまりですね…」
GM:「はい!質問いいですか?」
葵:「何ですか」
GM:「葵さんは誰かといて楽しいって思ったことありますか?」
葵:(首をかしげる)「ある、とは、思い、ます」
GM:「では質問その2。その人たちがいなくなったらなんか嫌ですか?」
葵:ぷしゅー。ぷしゅしゅー。しゅしゅしゅーー「わかりません」
シリアル:煙が(笑)
卍谷:俺はこの会話で安心します。この子はジャームじゃないとなんとなく確信した。なので今までないがしろにしていた涼子への目線が少し柔らかくなります
葵:よかったよかった(笑)
慧:そうだったのか(笑)
GM:「今一緒にいる人たちを守りたいですか?」
葵:「それは(こくん)」
GM:「はい。その人たちがいなくなったら嫌だなって気持ちが“さびしい”ですよ」
葵:むう。非常に困った顔をします
GM:「だって守りたいんでしょ?」
葵:「任務ですから」
GM:「それだけ?」
卍谷:こっちにまで飛び火してるな。ぐさぐさくるなぁ(新笑)
葵:思わぬところに(笑)じゃあ「考えたことがありません。それ以上は不要ですので」
シリアル:(コロン)10が出た
GM:「感情が不要とか、ないですよきっと。だって感情はみんなの中にあるんだもん」
卍谷:「君は…すごいな」
GM:「なんでですか?どんな感情だって、みんなもってるものですよ?」
卍谷:「いや…。僕はそいつを…ないがしろにしてたのかな…」
葵:ぴしゅーぴーがががぷしゅう
GM:葵ちゃんの隣に行って、手を握って「大丈夫ですよ。葵さんにもあります」
葵:それは反射的に払うかも。でもなんで払ったのかもわからなくて。ぴー。ぷすん
GM:「今、手を払ったのは嫌だなって感情です。そういうのは、いっっぱいあるんです。“たのしい”も“うれしい”も“さびしい”とかも、全部同じ感情なんですよ。だから、不要だなんて言っちゃ嫌です」
シリアル:「時には邪魔な時もあるけどなー(バーン)」
葵:ぼすんっ!!
慧:邪魔するぜぇ。みたいな(笑)
新:話は聞かせてもらったぁ!(笑)
卍谷:「シリアル…さん…」
シリアル:「なんや?敵方と密会かぁ?(ニヤニヤ)」
葵:ぷすんぷすんぴーがががぴしゅー
卍谷:「保留中…と言ったところですよ」
シリアル:「保留なぁ」
卍谷:「将来的なことは、出来たら丸く収めたいですけど、現状彼女たちは使徒と敵対している。そのために彼女たちと接触し、かと言って芽を切るのも危ないので共に行動してるだけです」
シリアル:「大した情報持ってなかったやんかそいつら」
卍谷:「大事ですよ。少なくとも取っ掛かりは出来た」
シリアル:「まあな。とりあえず、只野梨香、奴は真っ黒やった」
卍谷:「…はい」
シリアル:「んで、うちは捕捉しきれんかったんや。ちゅうわけで探すん手伝って。断らんな?」
卍谷:「…そうなりますか」
葵:「明日、です」
シリアル:「何がや?」
葵:「明日になれば向こうから連絡を取ってくることを一つ知っています」
シリアル:「ふぅん。そうか…。じゃあそれまでにあんたらが白か黒か判断しとくわ…」
卍谷:「宜しくお願いします…。ひとまず、只野さん、ドクターの件が片付くまででいい。彼女とMr.シャルルについては、直接は手を出さないでください…」
シリアル:「ええでぇ」
卍谷:「感謝します…」
シリアル:あ。荒神伝説について言ってくれれば調べるよ
卍谷:そうだね「その一晩の間に調べてほしいことがあるんですが」
シリアル:「なんやぁ?」
卍谷:「荒神伝説と今井怜奈の関係について。これは使徒の目的を探る上に置いて大変に必要になります」
シリアル:「ふぅん…じゃあ調べてみるわ」(コロン)6なので18。さらに財産ポイント2点で20
一同:Fu―!
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荒神を封じたのは怜華という娘であり、今井怜奈は怜華の直系の子孫。怜奈の17歳の誕生日は一週間後の土曜日である
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GM:B市を上空から撮ると真ん中には何もありません
シリアル:住居にしているわけでもなく、公園にしているわけでもなく
GM:はい。ただ祭壇っぽいものもありません。言っちゃうと地下に何かあります。調べるのは最終回になりますが
卍谷:わかりますわかります。GM、≪水晶の剣≫を葵ちゃんのヘルスナイパーに使いたい。演出として水晶加工された弾丸を渡すということで
GM:いいですよ
卍谷:では弾丸を投げて「明日はおそらく…ドクター…只野さんが動きを見せるでしょう。あなたはあなたで考えて行動してください。いいですね…。どうかその判断に後悔の無いように…」
葵:「…了解しました」
シリアル:葵ちゃんにロイスを結ぼう
卍谷:俺は只野さんに取るわ!
シリアル:ですね(笑)葵ちゃんに感情をどうしよう。若干実験体として見てるからな…
葵:うわぁ刺したい。刺せないから撃ちたい(一同笑)
卍谷:今までどれだけ彼に頼っていたかということでP傾倒/N疎外感。俺は彼を何もわかってなかったんだな…N表
シリアル:P興味とやっぱN猜疑心やな
葵:いきなり明日とか言い出したからね(笑)
シリアル:うむ(笑)N表だね
~ミドル7 シーンプレイヤー:薄羽慧~
慧:GMっ。シーンくれっ
GM:ほしい?
慧:うん。怜奈と二人のシーンを。ヒロインをっ。戻すっ(笑)
シリアル:新が出てこない~
新:うえへへへ。…だってしゃしゃり出るのもなんだなぁ~ってシーンが続いてるから(汗)
GM:ではでは、慧君のシーンプレイヤーは慧君で~
慧:慧君のシーンなんだからそうに決まってるだろ(笑)
GM:(汗)怜奈とお話しかな?
慧:(コロン)ハア↓ゼロ↓(一同笑)
シリアル:なにその情けない声(笑)
葵:文字に起こせないニュアンス(笑)
慧:下矢印使えばいいよ(笑)
GM:葵が買い物にいって~
慧:葵ちゃんたちがカラオケでやり取りしているくらいでいいんじゃないかな
GM:そうだね
慧:結局、見ず知らずの新に相談を持ちかけるほどの(笑)まあ今の状況が負担なんだろ?
GM:うん
慧:その辺を慰めるじゃないけども
シリアル:緩和させてあげたいなぁ?
慧:そうそう。和らげてあげたいなぁと
シリアル:もっと頼ってもいいのよ的な
慧:そう。っていうシーンをやりたい
GM:OK「葵ちゃん大丈夫かなぁ?なんか悩んでるみたいだったし…」
エスパー怜奈再び。
慧:「そうだね。まぁ、葵ちゃんにだって悩みの一つ二つはあるんじゃないの?…僕としては怜奈ちゃんの悩みも気になるかなぁ」
GM:「私?」
慧:「うん。やっぱり、誕生日のこと。重たいんじゃないの?」
GM:ピタッと止まって「あ、そっか。伊佐木さんに聞いたんだね」
慧:「もう。見ず知らずの人にあんなこと話してよかったの?」
GM:「だって慧君の知り合いでしょ?」
慧:「いや。嘘だったらどうするの(笑)」
新:まったくである(笑)
葵:知り合いの知り合いと近づいてくるのは不審者の常套手段なんだぜ怜奈ちゃん(笑)
慧:なんてちょろい娘なんだ。と思いつつ(笑)
葵:マジちょろいかわいい(笑)
新:まあ、そうしないとOP始まらなかったからな(笑)
GM:「はっ!そっか!」
慧:「うん。そうなんだ…」(笑)
GM:「でも、あの人は大丈夫な気がしたの」
慧:これは…(笑)
卍谷:天然直感バカは結構怖い
GM:「あっ!慧君が頼りないとかそんなんじゃないんだよ」
慧:「だったら…僕に言ってくれてもよかったのに」
シリアル:あ、拗ねた。きゃっきゃ。きゃっきゃ(拗ねた男子が好物)
慧:ここはあえて近づいてみようかな
GM:「け、慧君?(汗)」
慧:「ん?」
GM:「ほんとに信頼してないとかそんなんじゃないんだよ?…やっぱり慧君とかに怪我とかしてほしくないんだ…」
葵&シリアル:ええ子や
葵:ええ子やけどちょろい子や(笑)
シリアル:やめたげて
慧:(瞳を閉じて体を揺らしている)
葵:どうしたん?
慧:いやぁ~…萌えやな~(笑)
葵:萌えやな。よかったな~慧君(笑)
シリアル:よかったな。怜奈に萌えることが出来て
慧:よかった。そしてねっ。非常にいいやりとりなんですよ~(うふふ)まあこの話はアフターで…「僕だって、怜奈ちゃんに怪我とかしてほしくないし」(怜奈をジーッと見つめる)
シリアル:SEI!SYUN!
葵:これが…青い春…
GM:………やばい俺が返せない
葵:すげぇ。すげぇこのGMが困ってる。この直球デレGMが困っているすげぇ。貴重なもん見た
GM:言葉が出てこないんだ
慧:ふふふ…。リア充パワーをくらえ~!
GM:おのれ~リア充!!
葵:爆ぜろ。爆ぜて捥げてもぜろっ!
卍谷:はらわたをぶちまけろ
新:とろ火で煮込まれてください
葵:あははは(笑)♪じっくりっことっことっ煮込っんだっリっア充
シリアル:(´・×・`)こういうときは小さく、ありがとうだよ
GM:では「あ、う、はう///」となって、ちょっとうつむいて「ありがとう…。じゃあこれからは…慧君を頼るね」
慧:心の中でガッツポーズをします(一同笑)
GM:というわけで怜奈は台所に逃げますよ
新:(葵を見て)さっきからやる度に言ってるじゃないか。つっこまねぇぞ!(笑)
葵:萌え過ぎて顔が変なことになっているので髪の毛バリア(一同笑)
卍谷&GM:すげぇ(笑)
シリアル:貞子みたいだ(笑)
慧:ちょっと待て写メらせろ(一同笑)
葵:じゃあ(両手で隠れている顔を隠す)恥じらう貞子(一同笑)
卍谷:さてGMも慧もこれでいいのかい?
慧:待ってデータ的に一つ。怜奈をSロイスに指定
卍谷:だねっ!
GM:ちょきん
卍谷:みんなの侵蝕値聞いていい?
慧:66
シリアル:62
葵:73
新:54
卍谷:やはり少ないな。まあまだクライマックスにはいかないだろうが
シリアル:(幕間に)ミドルあるって言ってたもんね。あなたは?
卍谷:76
慧:やはり高いですね(笑)
GM:時間が押してるからちょっと急ぐよ