~マスターシーン~
高校のグラウンドに佇んでいるシャルル・ド・ブラシュと紺野涼子。シャルルの背を見つめながら涼子は口を開いた。
「これでいいんですか?シャルルさん。このままだと本当に悪者になっちゃいますよ?」
シャルルはまっすぐと涼子を見据えながら答えた。
「構いません。私が悪に堕ちることで彼らの決意が固まり…更に強くなるのであれば…」
一同:シャルル…っ!!(;ω;`)ブワッ
涼子は小さな笑みを浮かべた。
「じゃあ、私は…今日はシャルルさんの味方をします。でも!明日からは私は辰様の味方ですよ。きゃ~!」
新:死亡フラグか…
シリアル:こいつらにとどめはさせない
葵:だなっ
卍谷:…ささなくて、いいよ?(わなわな)
GM:そしてシャルルは~
「ありがとうございます。あなたがパートナーで…よかったですよ」
GM:というところでマスターシーンは終了で~す
葵:やめろその死亡フラグを叩き割る(笑)
慧:そうだ。さっきのミドルでシリアルにP尊敬でロイスを結んでおきます
~クライマックス~
GM:ではクライマックスで~す
一同:(コロン)
新:(出目を見て)10点くらい上がってくれないと困るんだって~!!
慧:103だな
葵:99
卍谷:103%
シリアル:102♪
新:は、83…足りなぁ~い~足りない~…
GM:衝動判定あるよ?(戦闘準備を進める)
卍谷:速いんだよな~シャルル
葵:確か私と同値だからね。成長してなければ
GM:成長してるよ(行動値かきかき)
葵:あか~ん!負けた~!
慧:涼子ちゃんこんなに速かったっけ?
シリアル:一応、新、涼子を抜けるね
新:うむ。≪加速装置≫でな
卍谷:おお!意味があった
GM:ではクライマックスシ~…
新:うぐぅ…!大・・・ああ!!(突然呻きだす)
シリアル:どうした?
新:いや…黒い新と通常の新の間にヒーロー気質なやつが突っ込んできてな。お前じゃねぇ!!っていう攻防があったんだ(一同笑)
GM:(汗)で、では夜の高校のグラウンド。そこにはシャルルと涼子、二人が立っていました「来ましたね…」
慧:こくっとうなづきます
GM:「我々を倒せなければ…他の使途たちには勝てません」
シリアル:「まあそやな。あんたら幹部やもんな」
GM:「…さて、何か言い残すことはないですか?」
慧:「その言葉を最後に、僕は死ぬつもりはありません」
卍谷:慧と葵の肩に後ろから腕をかけて「覚悟しておくといい。子供の成長は早いんだ」
シリアル:「ちびっこは成長せんかったけどな」(葵大笑)
卍谷:「うるさいっ」
シリアル:「まあ、そんなことはええんやっ」
卍谷:「うっ…あ、ああ…俺の身長のことは…いいんだ…っ(苦渋の表情)」
新:わざわざ言いなおさんでも…
葵:水晶の弾をマガジンにセット済みです。カシンッ
GM:ではシャルルが「では…あなた方の力…あなた方の覚悟…私に見せなさいっ!」と言ってその瞬間涼子が
≪ワーディング≫と≪炎の理≫を連結させた演出をします
シリアル:おお!炎のリングが!
GM:はい。炎がグラウンド全体を囲みました
葵:おおー!かっこいい!!
GM:ではみなさん衝動判定です。目標値は9ですよ
慧:失敗
卍谷&新&シリアル:成功
葵:(コロン)クリティカル(コロン)おおっクリティカル(コロン)クリティカル!?(コロン)34で成功…(唖然)
卍谷:なんか葵が乗り越えた感
葵:超乗り越えた。超乗り越えたからセリフ言っていい?(笑)照準を二人に合わせて「紺野涼子。今思えば…いえ、よくわかりませんが…逃げません」
GM:涼子はニコッと笑っておきましょう
慧:こちらは失敗したので、体が輝き始めます「とにかく、決着をつけましょう」さあ2d上げましょうか(コロン)9か。112
卍谷:そうだ。みんな侵蝕値上げないと(コロン)115%
シリアル:(コロン)117
新:20っ!20っ!20くらい上がってくれないと困るんだけどっ!!(コロン)へ~い誰か漢カバーいるかい?94(笑)
葵:(笑)112。あえて言うなら攻撃の侵蝕値が高い支部長
新:≪時の棺≫すら打てません…!(哀)
GM:他のみんなはいい感じなのに…
シリアル:新の登場シーン少ないもん
新:それに加えて1とか2とか連発したからだ
慧:次回はそうならないようにした方がいい。なぜなら相手はソラリスだからだ
葵:なぜなら相手はソラリスだからだ…(笑)
GM:では戦闘にいきましょう
シリアル:距離は?
GM:書き忘れてた。えっと…グラウンドって広いよね?(かきかき)10mで
慧:50mとか言われるのかと思った
葵:私も。でも大丈夫射程距離内。だと思った(笑)
シリアル:私も大丈夫だ
卍谷:………(哀しげな顔をしている)
葵:あ!そこが、全力移動!!って叫ばないといけなくなる(笑)
‐1ラウンド目‐
GM:セットアップ
葵&卍谷:何も無し!
慧:≪フルディフェ~ンス≫!
新:≪加速装置≫!
葵:それで100%超えない?
慧:残念。≪加速装置≫の侵蝕値は2点です
葵:アッ
新:96。まだエフェクトレベルは上がっていないので行動値は20きっかり
慧:俺は変異暴走になっているので行動値0です
GM:はい(かきかき)
シリアル:あ。私、ハイパーシリアルちゃんにならなきゃ
葵&卍谷:おっ!
シリアル:ちょっと待って…(読み込み中)「さあ!すべてを守りますわよ!!」
葵:ハイパーシリアルちゃ~ん!!きゃー!!
卍谷:何この黄色い声援?!(笑)
慧:わかんないけど今、はい!お嬢様!って言いそうになった(一同笑)
葵:同じく(笑)
GM:こちらのセットアップは無し
卍谷:イニシアチブでいいかな?
葵:さあシャルルさん動くがいいよ
卍谷:いや俺が動く。≪時間凍結≫で侵蝕値が7点上がって123点にして即座に行動します。マイナーで移動。メジャーで≪獅子奮迅≫≪音速攻撃≫≪コンセントレイト≫で二人に範囲攻撃ハンマーアターック。…あ。≪水晶の剣≫の効果が+8になってるから
葵&シリアル:いえ~い
卍谷:命中判定。やあっ(ジャラ)46
慧:≪妖精の手≫
卍谷:(コロン)さすがに無理か。56
GM:(ジャラ)涼子当たりました~(ジャラ)シャルルもダメだ
卍谷:よいしょっ(ジャラ)お、いい感じ。56点装甲値有効のアタック。二人の装甲値がどれくらいかわからないけど言うよね≪破壊の渦動≫。…い、1点は通るよね?!(汗)
GM:はい
新:(ひらめいた)皆様に相談したい。今、わたくしの侵蝕値は96である。漢カバーで一回庇っても≪リザレクト≫出来る。がしかし今、涼子は武器を作成していない。マイナーを消費せざる負えない状態である。新君の≪異世界の因子≫で≪時間凍結≫を取ってきて、即座に使用しメジャーで≪停滞空間≫≪魔人の心臓≫を涼子に使うと、涼子はこのターン行動値が0で自分のターンが回ってきても武器を作成するから、効果を打ち消せずに次のターンも行動値が0またはダイスペナルティーがひどいという状態になるが、どうだ?
GM:(フリーズ)
卍谷:いいんじゃねそれ?
葵:やっちゃえば?
新:ならやってしまおう。オートで≪異世界の因子≫でコピーしてイニシアチブで≪時間凍結≫
卍谷:だが言っておこう。お前が取るのは≪時間凍結≫ではない。≪原初の白:時間凍結≫だ(笑)侵蝕値は5点上がるぞ
新:安いのぉ~(ふっふっふ)では諸々使うと侵蝕値108のHP7になる
卍谷:ん?あ、ごめん。5点は下の≪ライトスピード≫だった。7点上げてください(笑)
新:は~い(笑)では110になる。…出来ればあと10欲しかったな…
卍谷:諦めな
新:範囲対策にマイナーで離脱してエンゲージをずらしておく。メジャーで≪コンセントレイト≫≪死神の瞳≫≪停滞空間≫≪悪魔の影≫≪魔人の心臓≫だね。うへへへへへへ~♪
卍谷:行動値が0になったりリアクション出来なくなったりダイスペナルティーがついたり
慧:災難にもほどがあるな
葵:何このいらない子製造機
新:(ジャラ)命中36
GM:(ジャラ)だめ
新:マイナーで解除するまで涼子の行動値が0になります。このラウンド中マイナーで解除しない限りダイスペナルティーが6個。そして次にくらう攻撃にはリアクションが取れない。これは解除不可。あと受けるダメージが増えます
GM:(必死にメモを取る)
卍谷:解除にいくと武器が作れないからパンチが弱くなる。でも武器を作ると不利な効果を受けたままだ
新:ハマると楽しいね~♪さあ侵蝕値を上げないとな。…ダイスボーナスがもう一個増えそうだぞぅ
GM:涼子が≪加速する刻≫を使います。マイナーで行動値0を解除。んんー…メジャーで素手で攻撃
卍谷:くるか
GM:支部長は攻撃出来ないな~(一同微笑)≪コンセントレイト≫≪灼熱の体≫≪フレイムタン≫≪炎の刃≫≪炎神の怒り≫≪結合粉砕≫で新を攻撃
新:だろうねぇ
GM:(両手いっぱいのダイスを振る)
卍谷:え!?6個減らされてもそんなに振るの?!
葵:ピュアブリードだからね
新:≪威嚇の鱗粉≫も欲しかったな~
GM:(ジャララ)41
新:当たります
GM:素手だから-5なんだよね。たぁ!(ジャラ)
卍谷:≪フレイムタン≫も攻撃力下がるだろ?
GM:え?
卍谷:-(5-Lv)だからエフェクトレベル5ですと言い張ればいいよ(笑)
新:8あれば落ちるよ
シリアル:あるよー
GM:25だね
慧:カバーリングする人がいれば弾けてそうな値だね
新:ならばシャルルにロイスを取って即弾きます。…お、わたくしエフェクトレベルが上がったから行動値も上がった。只今24です。次の行動はもう一回涼子に嫌がらせしちゃおうかな~(にやり)
葵:涼子の前に私が動くから…
新:ほほう…
シリアル:涼子はこのラウンド中リアクション取れなくなるな
葵:鬼ー悪魔ーPCー(笑)
シリアル:どんだけ涼子嫌いやねん
葵:私は涼子ちゃん大好きよ
慧:愛しているが故に
新:我々の組み方がへんちくりんだっただけだ。おかげで次にそれやったらわたくし只のカバー要員だ(汗)侵蝕値が155に届くからな
シリアル:早い(笑)
葵:涼子の割り込み行動終了。シャルルさんおまたせっ。三回も割り込まれたシャルルさん(笑)
GM:シャルルさんの行動。マイナーが≪ブラッドコントロール≫、メジャーで≪コンセントレイト≫≪赤き弾≫≪血族≫≪血の宴≫≪滅びの因子≫≪ブラッドバーン≫≪殺戮領域≫で慧のいるエンゲージに範囲攻撃
慧:≪殺戮領域≫で何が起きる
GM:≪血の宴≫と組み合わせると攻撃力+10なの
慧:OKOK。≪ミスディレクション≫単体に変更。対象の選択権はそちら
GM:慧。(ジャララ)20…30…40…
慧:待った。一個になったから≪支配の領域≫
卍谷:だから31と技能分
GM:えー、36
慧:よし。なんとかいけそうだ≪神の眼≫≪リフレックス≫(ジャラ)
シリアル:ううう(震え声)
慧:あー24…2足りないな
葵:≪妖精の手≫って言えば足りるんじゃない?
慧:言っとこうか。めっちゃ重いなおい。≪妖精の手≫で侵蝕値138。これで固定値で避けた
GM:シャルルは弾丸に大量の血を滲ませ放ちます
慧:「そうはさせないっ」と発光した慧がその場にたくさん展開します。それは分身で次々に消えていくんだけど、弾幕が終わると本体の俺は立っている
GM:「なるほど…成長したようですね」
慧:「そっちだって…前より…ずっと強いっ」
GM:「本気…ですからっ」
葵:マイナーでヘルスナイパー起動。メジャーでいつものコンボでリアクションの出来ない涼子ちゃん攻撃(ジャラ)36。≪死神の瞳≫分はそっちで振ってくれるの?
新:うい。4d振るぞ(ジャラ)低い14
葵:(ジャラ)全部足して56点装甲有効。発光する慧君の後ろから不可視の水晶の弾が飛んでいくよ。ごめんね涼子ちゃん愛してるよ。というわけで涼子ちゃんにロイスを取ります。P誠意/N嫉妬かな
新:マイナーで何も無し。メジャーでさっきのコンボから≪魔人の心臓≫を抜いて代わりに≪威嚇の鱗粉≫を入れます。達成値マイナスだ。うふふふふふふ…。対象は涼子です(ジャラ)48
GM:リアクション取れるね?≪炎神の怒り≫(ジャラ)なん…だと…
卍谷:クリティカル無いね。回避出来ませんでした
新:侵蝕値ぴったり150。効果ですが行動値がまた0になって、次のダメージが増えて、リアクション出来なくて、新たに加わった≪威嚇の鱗粉≫の効果は次に行うメジャーアクションの達成値が-12点されます。この効果は解除出来ません。このエフェクトの射程って斜線なんだぜ…だから≪サイレンの魔女≫と組み合わせるとその範囲になる
シリアル:はぁ?!
卍谷:恐ろしいな
新:「ごめんね~。そこのおじさん、歳的にはお兄さんかな?そっちにかけた方がいいかもだけど、戦術的には君にかけた方がよいかと思ってね~。…悪いね。その役割は本来は僕に回ってきたものかもしれないのに…」
GM:えっとシャルルが≪加速する刻≫~。先ほどと同じことをします
慧:痛いんだよな~その攻撃。≪ミスディレクション≫って言う?
新:待って。≪時の棺≫
GM:おのれ~
慧:それや~!え?160?
新:うん。160
卍谷:そろそろすることがなくなってきたね(汗)
新:うむ
シリアル:いきま~す。マイナー≪ポルターガイスト≫メジャーで≪コンセントレイト≫≪雷の槍≫≪フラッシングプラズマ≫でシーン攻撃します。色々ダイスが増えていますがさらに!
葵:切るか
シリアル:うむ。「あなたたちの思うようにさせなくてよっ」と言ってシャルルに取って即タイタス昇化でダイスを10個増やす。残念ながらロイス枠が空いてないからクリティカル値は下げられない(ジャララ)71
GM:だめにきまってるじゃないかよぉ(ジャララ)無理!
シリアル:8d+28!(ジャラ)81っすね。装甲有効
新:こちらに5dございます(ジャラ)良くないな…16
葵:16は涼子ちゃんだけね
GM:うい。この人の火力こええよー
葵:怖いわー
卍谷:涼子ちゃんそろそろ落ちんじゃね?(汗)
シリアル:水晶でキラキラになったインプラントミサイルを取り出して分解。自分の髪から出ている電気のドリルに取り込んで巨大な採掘用のドリルに変化させる「お喰らいなさい貴方達!これがわたくしの力よ!!」ギャルギャルルー!!
GM:いぃってーよー。めっちゃ痛いよ
卍谷:まだ落ちないかっ(驚)
葵:さすが肉体型
新:まあ、この後の自分の行動で地獄を見てもらおう…。侵蝕値が160に上がったからダイスペナルティーが3個増えて、達成値が更に-4されるぞ
GM:(苦渋に満ちた顔)
卍谷:しかしこの涼子ちゃんを倒しておかない理由もあるまい。マイナーで≪ライトスピード≫、メジャーで≪音速攻撃≫≪コンセントレイト≫一発目~!
シリアル:支部長支部長
卍谷:何?
慧:≪アンリーシュ≫降ろしておかないで大丈夫?
卍谷:貰おうか
慧:ではダメージに+15点
卍谷:ばっかでぇい!(笑)
シリアル:ダメージにプラス?!
新:ただし対象はバッドステータスの暴走を受ける
卍谷:暴走しました!
慧:荒神を降ろしました(笑)
葵:荒神の力の片鱗がもう出始めているというのか(笑)
慧:誰に出てんだよ(笑)
卍谷:(ジャラ)はっはっは25…
GM:ダイスペナルティーさらに3個だよね?
新:うむ。合計9個だ
GM:(ジャラ)無理です
卍谷:ならば(コロン)54点装甲無視
GM:きゃっふんとなりますが≪燃える魂≫
卍谷:では二発目
一同:ヒュ~
シリアル:これは≪アンリーシュ≫は乗ってるの?
慧:乗ってるよ
葵:ラウンド間だもの
新:この組み合わせいいなぁ~あっはっは(邪悪な笑い)
卍谷:(ジャラ)17で止まっちまったなぁ
GM:(ジャラ)回った。22
卍谷:さぁてタイタス切るかぁ。只野さぁ~ん!ハッ!(コロン)6!23!(一同歓声)
慧:せ~ぇふ!
卍谷:二分の一って俺だいぶデンジャラスなことしたなぁ!?
新:珍しい。これは帰りは雨に降られるな(笑)
卍谷:(コロン)50点装甲値無視!≪燃える魂≫がLv5でも倒せるぜ
GM:(涼子の駒を盤面から取り除く)
シリアル:落ちたぁ~!
一同:いぇ~い!!
GM:くそぉ!くそぉ!くそぉ!!
卍谷:ぶん殴って倒れる涼子ちゃんを左腕で支えて「悪いけど、かっこつけとかなきゃいけないからねぇ。あと覚えときな。大人はこういう時こざかしいぜ」と言ってハンマーを構えなおします
葵:ちょっと支部長~。涼子ちゃんまたメロメロになるじゃないですかやだー
GM:あーあーあ~(萌え)
‐2ラウンド目‐
GM:セットアップ
慧:俺はもう無理や。143もある
卍谷:≪妖精の手≫か≪ミスディレクション≫か≪支配の領域≫で終わりか
慧:だから≪フルディフェンス≫無しで
新:こちらは行動値8に戻るぞ
GM:ではシャルルさんの行動。同じコンボで範囲攻撃
慧:≪ミスディレクション≫
GM:単体になるなら慧君
葵:狙うなぁ
慧:あ、143とかほざいたけど俺メモリーあるんじゃん。まあいいか。この攻撃で俺は倒れる
シリアル:倒れていていいのか?
慧:ああ。俺がタイタス一枚使うことでシリアルと葵のロイスが守れたから二人のロイスが攻撃に使える。何このロイス管理(笑)
GM:(ジャララ)66
慧:どう考えても無理なので振りません
GM:(ジャラ)30の~…
慧:HP24しかないからいいよ。シャルルを切って回復
葵:マイナーでヘルスナイパー起動でいつものコンボしてからの、ドクターのロイスを切ってダイスを10個増やします。涼子ちゃんのロイスを切ってクリティカル値を6にします。涼子ちゃん、超えさせてもらう。さあシャルルさんいくぜ。射撃合戦といこうじゃないか
シリアル:おお懐かしい!一話でも言ってた
慧:それに反応出来るのはたらしはリプレイを書いているからであって他は全然反応出来なかった(笑)
葵:(ジャララ)ええー?53しかないよ
慧:使った割にはだな
GM:(ジャラ)無理です
葵:(ジャラ)58点装甲有効。一撃も喰らってないからまだまだかな~(シリアルの攻撃を忘れている)
GM:グフッとなりますが≪不死不滅≫
葵:あれ?意外と低かった
卍谷:≪バイタルアップ≫とか使ってないし(自分の攻撃を忘れている)
GM:≪加速する刻≫を使います「あなた方は強い…」
葵:いいえ。武器の性能です
GM:メタいメタい。≪血の宴≫を抜いて葵に「その言葉…受けて立ちましょう…!」
シリアル:あれはPC発言だったの?(笑)
葵:PL発言だったんだがPC風にいこうか「シャルルさん。(ヘルスナイパーを起動)射撃合戦といきましょうか」と一回蘇生させるだけのダメージを叩きこみます
GM:受けて立ちましょー(ジャララ)81
葵:(コロン)19だから無理。素点が25点あるなら死ぬよ
GM:えっとね…39点だ
葵:ここは意地を通したいんだよね。つばきんぐのロイスを切って起き上がります「教官の言っていたことが今ならわかる気がします」
卍谷:次はハイパーシリアルちゃんだ!
シリアル:もう新は動けないよね
新:撃つと帰ってこれない可能性がある。今ちょうど期待値なんだ(汗)
シリアル:私もDロイスの効果でバックトラックにマイナスされるから今回はロイスは切れない。≪雷の槍≫≪コンセントレイト≫
葵:≪不死不滅≫で復活しているから多くても60だ
シリアル:いけない気がする(ジャラ)45
GM:当たりましたー
シリアル:(ジャラ)52て~ん装甲有効…
GM:…ああ、ダメだ
一同:やったー!!(歓喜)
シリアル:最後〆させてもらっていいかな?
葵:GO!
シリアル:「わたくし達はあなたを超えて、その先に行きますわ!!」
GM:うっ…となって膝をつきます。では戦闘おつかれさまでした~
一同:おつかれさまでしたぁ~!
卍谷:シャルルにロイスを取る!
慧:ドクターとアポストロオブザエンドに
新:涼子ちゃんに取っとくか。これで期待値(笑)
~バックトラック~
GM:今回のEロイスは七枚です
新:ぶっ!なぁ~んだ~…
GM:ミドルで戦ったのが七人いたでしょ?≪悪夢の鏡像≫だったの~
シリアル:またかよ(笑)
全員Eロイス分を振る
葵&シリアル:Eロイス分で帰ってきた(笑)
慧:俺メモリーいらなかった(笑)
新:新君帰ってくるときだけやたら張り切るんだけど何これ(笑)
卍谷:シャルルに取らなくても帰ってこれたな。下がりすぎたぜ~
GM:ではHO順に現在の侵蝕値を報告
卍谷:63。下がりすぎた
生還者ボーナスの強み。
シリアル:ぎりぎり71
新:72です
慧:88まで落ちました
葵:シリアルちゃんと一緒だ。71
シリアル:みんな一倍振り?
一同:うん
シリアル:すげぇぇ!(笑)
GM:もっとみんなにうわーって言わせたかったのに~
葵:私言ってたよ
GM:あれは違う(笑)
~ED1 よろしく~
GM:合同EDいきますよ。シリアルの攻撃で片膝をついたシャルル
卍谷:「シャルルっ」
GM:「…皆さんの覚悟。見させていただきました」というとサングラスがパキンと割れます。切れ長の憂いを帯びた目が見えますよ
葵:ガタッ(笑)
GM:イケメンフェイス「涼子さん。生きていますね?」「うう…。大丈夫…で~す…」
卍谷:「殺してないよ(汗)」
葵:むふ~「薄羽慧は死なせません」ふんすふんす
GM:「あなた方なら…任せても大丈夫だと思っていました」
卍谷:「ハッ」
シリアル:衝動を抑えようか「シャルルはん。涼子はん。二人ともUGNに来んか?シャルルはんがUGNに恨みのある人物がおるんは知っとる。でもあんたの力、UGNに欲しいわ。…その上でシャルルはんの復讐も果たしてもええと思う」
一同:(噴き出す)
シリアル:「そんときゃそんときや」
GM:「私の信念は変わりません。そして己に忠実であるということも…。それでもいいのですね…?」
シリアル:「ええやん」
GM:「いつ裏切るかわかりません」
シリアル:「そんときは、うちがかたつけるからええねん」
GM:「…本当にあなたは」とシャルルは力を抜きます。涼子が「UGNに行く…?ということは辰様と一緒ー!!」
葵:言うと思ったよー!!
卍谷:「まあ、落としどころか…。歓迎するよ」
GM:「わぁ~い!!」
シリアル:「ちゅうことであんたらは…。J60745。J60746。よろしゅうな」
葵:ふしゅう。こて
シリアル:葵倒れたー
葵:「どうしましょう。熱いです」
慧:俺は周囲を警戒したいが…「葵ちゃんっ」と葵に駆け寄ろう「大丈夫?」
葵:「大丈夫ですが力が抜けました。私はそんなに強くありません」くるくるくるー
慧:「ついさっきまで突撃する気だった癖に」
葵:「あうう」
シリアル:「腑抜けてる場合やないで!一週間や!本部にはもう連絡は入れてある。応援も来る。物資も来る」
卍谷:「だったらこの一週間。最初から中心に関わってた俺たちが腑抜けてるわけにはいかないな」
シリアル:「せや!そん為にもあんたら二人も頼むで」
GM:「わかりました」「はぁ~い!」と涼子は辰様にタックルしにいきます
卍谷:「さぁて、忙しくなるぞ」
慧:色んな意味で(笑)
GM:ではこれで合同ED終了です
慧:シャルル死ななくてよかった~。どこから≪振動球≫飛んでくるかわからなかったから(新爆笑)
GM:ああ~
慧:正直、くると思ってた。シャルルさん生還おめでとう!!
葵:おめでとー!!
卍谷:俺は個別いらんわ。もう満足だ!(笑)
シリアル:私もミドルでJ1との会話したからいいや
新:何もないぞ
合同EDも一言も発していないのに…。
~ED2 守りたいもの~
葵:戦闘で教官としてのつばきんぐを切ったので先輩としてのつばきんぐに連絡を取ります。ピルリッピルリッ
GM:ガチャ「はい?」
葵:「玉野先輩。お久しぶりです」
GM:「遊糸葵…おつかれさま」
葵:「お忙しい所すみません。取り急ぎ、お願いがあります」
GM:「何かしら?」
葵:「私にエフェクトの使い方を教えてください」
GM:「え?…なぜ今?」
葵:「今だからです。…今のままでは…こぼれてしまうから…」
GM:「…守りたいものが出来たのね」
葵:「…はい」
GM:「…わかったわ。ただし、前以上に厳しくいくわよ」
葵:「はい!」
~ED3 失った君~
慧:自宅の怜奈ちゃんが使っていた部屋。怜奈ちゃんの私物がかわいらしく飾られている部屋に一人で入って、扉を閉める。主を失ったそんな部屋に一人で立ってみます
GM:ではね~
音のない、静かな部屋。慧は何気なく部屋を見回すと、すると机の上にほんのすこし蓋の空いた小箱が置いてあった。慧は小箱を手に取り蓋を開けた。出てきたのは見覚えのある一本のリボン。自分が初めて怜奈に贈った物だ。
慧:うおぉぉぉ!!相互Sロイス!!(激しく萌える)
葵:慧が萌えている(笑)
GM:萌えさせるために考えたんだ…!
慧:リボンを見つけて…ため息をつく。次は台所に行きます。襲われたけど残っていました怜奈ちゃんが作ったお昼ご飯の残り。それを食べて、片付けて…
「一週間…か…」
to be continued...