ミドルフェイズ1 シーンプレイヤー:カラタチノヒコ・ハヤテ
GM:とりあえず、プレイヤー同士合流していくよ
一同:はーい
GM:どっからでもいいんだけど…。癒されるわハヤテ君、おいで~
西山&黒弦:もう使ってしまって大丈夫か?(笑)
GM:なにそれその…(笑)移動目的は黒弦の君
黒弦:とりあえず二つ。弓道場の脇の林、付属小学校、どっちに隠れてたらいいかな?(笑)
田ノ神:林にしとけ
ハヤテ:(コロン)こんなとこで0でなくていい(泣)10上がって侵食値51なんですけど
黒弦:おお同じだ。2上がって侵食値51
GM:レネゲイドビーングなんてそんなものだよ。ミドル3シーン目でダイスボーナス付きましたが普通ですよね~、だよ(笑)
黒弦:では林の中、部員達が大騒ぎしているその声が聞こえるあたりで、すぴ~…すぴ~…寝てる幼女が一人
ハヤテ:ポック~ルポック~ル♪と幼女の上を何かがタカタカタカっと駆けていく
西山&雪見:カサカサカサ…(ポックルをイニシャルGにしたい二人)
ハヤテ:で行き過ぎたところで止まって、ん?今なにか柔らかいものを踏んだ感触がしたポックル、と言ってくるっと振り向く
黒弦:おやおや、お主はヤシロのところの~…ヤシロノカラタチノヒコ・ハヤテではないか
ハヤテ:僕の名前を知ってるってことは…あなたが黒弦の君ポックル?弓だって聞いていたでポックル
黒弦:そう呼ぶ者もおるのぉ。弓のほうがいいかの?ポンと木に立てかけられた2mの弓になります
ハヤテ:おおっ!分かったからとりあえず人間の目につくと厄介ポックル。人間の姿に戻って欲しいでポックル
黒弦:喋らねばこちらの姿のほうが案外目立たんのだがのぉ。(と言いつつ幼女に戻る)
ハヤテ:ポックルが飛び上がり一回転すると高校生くらいの男が現われる
GM:幼女誘拐だーーー!(一同笑)
ハヤテ:やめんかい(笑)
黒弦:で、ヤシロノカラタチノヒコ・ハヤテ殿。何か用かね?
ハヤテ:ハヤテでいいポックル(汗)
黒弦:うむぅ…名とは短い呪じゃからの…。うんぬんかんぬん。まあよい。ではカラタチノヒコ・ハヤテ殿
、何か用かの?
ハヤテ:最近この辺で小火騒ぎが起きているのは知っているかでポックル?
黒弦:分を弁えぬ愚か者共が我が神域を狙っておるというのは聞いておる。話が少し拡大しております(笑)
GM:嘘はいけないニャー
ハヤテ:そのうちこの大学も危ないかもと思い話を合わせます(笑)そ、そうなんでポックル
ちみも:青年の姿でも語尾ポックルか(一同笑)
ハヤテ:大丈夫、今ここに黒弦の君しかいないからポックルつけてるけど、人間と喋る時はがんばってポックル言わないから(笑)
GM:えっと、ハヤテはヤシロから困ったことがあったら戻ってきてもいいし、もう一つのちみものトコの神社の神主さんを頼ってもいいよと言われています
ハヤテ:とりあえず僕達の他にも今回の事件を調べている仲間がいるかもしれないから、それを探したいでポックル
黒弦:うむ!わらわは戦いしか出来んからな!全て任せる!…ひどい(笑)
ハヤテ:がっくんとなる(笑)
GM:ではそこでイベントを起そう。遠くの方から消防車のサイレンの音がする
ハヤテ:あの音は火事の時見る、赤い車の…
黒弦:火消し共が乗るじどうしゃとかいう車じゃったのう
田ノ神:車じゃねぇかよ(笑)
ハヤテ:この人いう車って牛車のことじゃないか?(笑)
黒弦:そうそう(笑)
ハヤテ:行って見るポックル。もしかしたら調べてる人が来るかもでポックル。とポックルの姿の方が走りやすいので戻ります
黒弦:幼女の姿で走ります。すごく転けそうです(黒い着物を着ている)
ハヤテ:ちなみにこの子、人間の目に映らないスピードで走ります(キラッ)
GM:さすがハヌマーン(笑)
西山&雪見:(ここぞとばかりに)カサカサカサカサカサカサカサカサ……
ハヤテ:ち が う か ら ね(笑)
GM:まあ、君たちが現場に走っていったところでシーンを切ろう
ミドルフェイズ2 シーンプレイヤー:田ノ神アキラ
GM:では~…、田ノ神アキラ!と~…西山レッド!
田ノ神:嫌なとこくっついた~(笑)
GM:(レッドを指差しながら)ここを御せるのはお前しかいないと思ったんだよ(笑)他の人も好きに出ていいよ~
田ノ神:(コロン)6~。合計45
西山:(コロン)2~。で合計43
GM:お前らスロースターターだな。ではいきま~す
西山:ではコンビニにウェブマネーを買いに…
田ノ神:おい
GM:オッケーです(一同笑)
西山:ではコンビニに入ろうとしたら一旦戻ります。煙草消し忘れた
田ノ神:意外と常識人だ
GM:てなわけで君はウェブマネーを買いに来たコンビニで田ノ神アキラと出会った~(ウルルン風に)
西山:五千円のウェブマネーをくれ
田ノ神:はいはい。少々お待ちくださ~い
西山:ポイントつきますかね?
田ノ神:ええ、つきますよ~
GM:とかやってると、ふいに猫の声がします。カウンターの上にいつのまにか黒猫が座っていますね
西山:煙草を一本取り出して、耳の穴に突っ込もうとする
GM:(丁度いいタイミングで椅子の上に置いていたルールブック数冊とGMの鞄が落ちる)あ、あー!(しばらく錯乱)
西山:落ち着け(笑)では改めて、猫の尻尾にライターで火をつけようとする
雪見:この腐れオヤジ(笑)
GM:尻尾はヒョイヒョイと逃げるよ。ちなみにいつの間にか一人二人いたお客さんがいなくなっているよ。猫が追い出しました
田ノ神:売上が下がるのは少し困るのですが…
西山:いいじゃねぇか、今これが売れるんだから(ウェブマネーを見せる)で、猫をなでて、また太ったな
GM:んなこと言ったらなでていた手をひっかくよ(笑)
田ノ神:猫の真似はよしてください。何か用ですか?
GM:「いいじゃん可愛いでしょ?」
田ノ神:擦れてるわー(笑)なにか指令でもありました?
GM:「ヤシロんとこがちょっと動いたなってくらい~。あいつ意外と協力的だかんね。えっとあの…ACとかいうやつに」
田ノ神:UGN?
GM:「あ、そうそうそれそれ~」
黒弦:文字数すら合ってねぇ(笑)
田ノ神:だ、そうですよ。西山さん(この街に住んでいる者の名前は分かるらしい)
西山:ああん?話を横で聞きながらケータイをいじっていました。そのままいじりながら小火騒ぎの確認をしておいていいかい?
GM:オッケーです
田ノ神:てことで協力お願いしますね~
西山:つるむのは別に嫌いじゃねぇよ
GM:「そうそう、いっこ新しい情報が入ったんだったわ~」
田ノ神:なんでしょう?
GM:「猫缶は?今日は機嫌がいいからカリカリフードでもいいよ」
田ノ神:にぼし
GM:払いのけます(一同笑)「あたくしはセレブな猫又だからにぼしなんて食べないのよ」
田ノ神:しかたないですね~、ちょっと待ってくださいね~。と後一時間で期限が切れそうなおさしみを
GM:「知ってる?寄生虫がいるから猫におさしみあげちゃいけないんだって」
田ノ神:知ってる。あんた猫又じゃん(一同微笑)
GM:「しょうがにゃいにゃ~」さしみをもっきゅもっきゅ食べます「入ってきた妖怪の数が分かったっぽい。多分二人だって」
田ノ神:二人ですか~…
西山:一人は知り合いだ。朧逆月だろ?
GM:「よく知ってたね」
西山:ちょっと昔なじみでな
田ノ神:そっちのほうは大丈夫なんですか?
西山:ゆるりゆるりとどこ行く風だからなあいつは。捕まえようと思っても抜けていくぞ
田ノ神:にしてもあれですね~、他所から来た割にはやる気無さ過ぎですよね~
西山:消極的でねちっこくて面倒くせぇのが奴のやり方だよ
GM:めちゃくくちゃ合ってるー(驚)どうしようこの人、こんなに早く朧逆月を理解してらっしゃる(汗)
西山:朧は獲物の前で大口開けたところを真っ二つにするのが一番だ
GM:こわいよぅ(一同笑)「まあ、それも入ってきてるし、もう一人はなんだったかなぁ?火の玉だっけなぁ?」
田ノ神:ふむぅ、サラマンダーですかね~
GM:「サラマンダーだろうけどね~。そういえば火の玉だったらこの街に炎の神様っているんじゃなかった?」
黒弦:意図的に誤解が作りあげられていくよ(笑)
ちみも:火の玉じゃないもん(一同笑)
田ノ神:いますけどあやつはな~
雪見:バカにされておる(笑)
GM:「ちもちものたまほむんらかけのかみだっけ?」
田ノ神:まあ似たようなもんですが(一同笑)
ちみも:出て行かないよ!(一同笑)
GM:「まあいいや~」
田ノ神:あと一つだけ言っとくと、私戦闘力無いですよ(笑)
GM:「知ってる。そんなの数集めればなんとかなんじゃね~?」
西山:さっきちょっと上がった火の神様ってどんな奴だ?
GM:では田ノ神に地図出せと言わんばかりに見ます
田ノ神:しょうがないですね~。と交番にあるようなでっかい地図を出します
GM:その一箇所を前足で押さえます「ここにいるはず。会ってみれば?」
田ノ神:ここですか~…。正反対ですね(笑)
西山:そうするよ。会ったほうがはえぇ。朧と付き合うには短気な奴は向かないからな
ちみも:バ レ と る(一同微笑)
田ノ神:では移動しますか
GM:ではそこでですね。消防車のサイレンの音が聞こえます
田ノ神:あら、また小火ですか~
GM:猫又が田ノ神の裾を引っ張って調べに行けよという顔をしている(一同笑)
西山:あっちの火は頼むわ。と煙草をつけながら出て行こうとするよ
田ノ神:はいはい行きますよ。と西山の首根っこをつかみます
西山:あんなつまんねぇ不審火に人いらねぇだろ~
田ノ神:(無視して)それでコンビニを閉めて裏に回って買出し用のトラックの荷台に西山を乗せます
西山:す巻きにするといいよ(笑)はなせぇ!あそこ絶対つまんねぇから!(一同笑)
GM:助手席には猫又がいるんだな(笑)ではここでシーンを切ろう。うん、西山を制御できるのは田ノ神だった。俺の目は間違っていなかった!(笑)
ミドルフェイズ3 シーンプレイヤー:雪見達馬
GM:黒猫ちゃんが可愛すぎて名前を決めたくなくなってきた
雪見:猫又でいいんじゃないの?
GM:きっと色んな名前で呼ばれてんだよ。あるところではクロちゃん、あるところではミー君
田ノ神:あるじいちゃんからは猫吉(笑)
雪見:猫吉?!
ちみも:新しいな。で次は誰がシーンプレイヤーですかぅ?
雪見:俺らじゃね?
ちみも:現代っ子と昔っ子の小学生が出会うわけだな
GM:だね。シーンプレイヤーは雪見君。さあお前ら登場侵食率を振るがいい!
雪見:(コロン)7、くそ、高ぇ…合計50
ちみも:(コロン)3、(ぶりっこ声で)合計41♡
GM:では、無事R市内に入った雪見君。PC間ロイスは…(確認して)、黒弦の君に取ってるね。じゃあ、君は黒弦の君が祀られている大学がR市にあることを知ってたの
で会いに行こうかとしていた
ちみも:もう声かけて大丈夫?情報収集とかそういったことは何も出来ない子なので怪しい人物に対して体当たりするところでした。
GM:雪見は第一号か(笑)どうぞ~
ちみも:じゃあ。ちょっと待てそこの奴!
雪見:ああん?
ちみも:声のしたほうに振り向くと着物のショタっこがいるよ。ここら辺で見ない顔だな!
雪見:…珍獣とエンカウントした(一同笑)
ちみも: お前何者だ?とふんっと仁王立ちしているよ
雪見:俺は旅をしている者だが、そちらこそ誰だ?
ちみも:よくも聞いたな!!(一同笑&総つっこみ)
GM:いいなそれ、今度使おう(笑)
ちみも:おいらはこの地を統べる者!千万魅猛炎神だ!と後ろに自作後光を
GM:自作――!?
田ノ神:なぁなぁそれさ、ひらがなで「ごこう」って書かれてるんじゃ(笑)
ちみも:(違う演出のつもりだったがいただいた)火がひらがなで「ごこう」と書いてくれてるよ(笑)あ、一応ワーディングは張っているので雪見はそれに引っかかった感じ
で
GM:なるほどね。では雪見はあたりから人の気配が消えているのに気づく。これ(ちみも)がワーディングを張れる存在であると理解できるよ
雪見:この辺の神ということは、お前黒弦の知り合いか?
ちみも:ん?黒子ちゃんか?勿論知り合いだ(一同笑)
黒弦:黒子ちゃんて…(笑)
雪見:あいつも落ちたと思っていたが…そうか~黒子ちゃんか~…(一同笑)ともあれ、これからあいつのとこに行こうとしていたんだ。よかったら道案内をしてくれないか?
ちみも:なんだ~黒子の知り合いか~、ならお前怪しい奴じゃないな~。勿論いいとも~!(一同笑)
雪見:ノリ軽っ!?しかも認識甘い(笑)
ハヤテ:まだ精神的には子供…!
ちみも:あ、ところでお前の名前は何なんだ?
雪見:俺は雪見達馬
ちみも:ユッキーだな!よろしく!
雪見:ユッキーなぁ~…(ため息)
GM:これはこれである意味癒し系かもしれん。では君がため息をついたところで、消防車のサイレンの音が聞こえてくる
ちみも:むっ!?ユッキー行くぞ!とガシッとユッキーの手を取る
雪見:なんでだ!?
ちみも:(無視して)んで、ユッキーをつかんだままピョーンピョーンと天狗のごとく建物の屋上を跳ねていくよ
雪見:能力的についていけないことはないが(汗)一体何だってんだ
ちみも:じゃあ、跳ねながら小火騒ぎについて説明するよ
雪見:火事!?ってことはあいつがいるかもしれないな。よし、向かうぞ
GM:では、君たちが向かった所でシーンを切りましょう
ミドルフェイズ4 シ-ンプレイヤー:田ノ神アキラ
GM:次は全員登場です。シーンプレイヤー…。♪ダ・レ・ニ・シ・ヨ・ウ・カ・ナ
田ノ神:♪テ・ン・ノ・カ・ミ・サ・マ・ノ
GM&田ノ神:♪イ・ウ・ト・オ・リ
GM:じゃあ田ノ神~
田ノ神:俺かよ(コロン)5でちょうど50
西山:(コロン)6~。49!
雪見:はあ?また7かよ…57…
ちみも:うわー、8だー(それでも49)
ハヤテ:やった2!53~
黒弦:1!?上がらねぇ…52~
GM:ではいくぞー!
西山:とりあえず、人目につくと恥ずかしいので助手席に座らせてもらってます。膝には猫(笑)
田ノ神:じゃあ、火事の現場にキキィーっと。さて着きましたけど~?
GM:もうほとんど消火されているね。そんなに大きな火事じゃなかったみたい。でも人だかりはできています。野次馬の群れですね
西山:ほらつまんねぇじゃねぇか。車の中にいていいか?
田ノ神:(人をかきわけながら)はいはい。ちょっとすみませんね~
ハヤテ:あ、そこで君の耳のそばを何かが通った気がした。ピョン(田ノ神の肩を踏み台にして前に跳ねる)
田ノ神:(片手で捕まえる)ぷら~んぷら~ん(一同爆笑)
ハヤテ:あ、え、な、何でポックル?!(汗)
田ノ神:ああ、コロポックルか。珍しい
黒弦:そのような会話をするには少々人が多すぎる気がするがな。と結界(ワーディング)を張ります
GM:そんなことしたら一般ピーポーがその辺でバタバタ倒れますわよ
ちみも:やめてください
黒弦:あれ?(笑)やめます(笑)
ちみも:こちらはユッキーと共に燃え残っている建物の屋上に降り立つよ。ワーディングは自分たちの姿が見えないように小さく張ります
ハヤテ:人目が多いところだと気づき、カキンと固まって人形のフリをする
田ノ神:(ハヤテを懐にしまって)さて、とりあえず状況を…(一同爆笑)
ハヤテ:しまわれたーーー!!でも知り合いだってわかってるから大丈夫
何が大丈夫なのか
GM:そこには人だかりと焦げ臭いニオイが漂っています。ここで情報収集判定をしたい方は【情報:噂話】で判定してください
黒弦:1dで振ってやる~!(コロン)達成値4
ハヤテ:一応振るかな。(コロン)達成値6
田ノ神:(コロン)クリティカル~、達成値15~
GM:出目高い…まあここでそんな出目出されても大した情報は出ないんですけどね~(笑)君たちが野次馬の中にいると、火の気が無い所から急に炎が上がった。誰
も火をつけられたことに気づかなかった。自然発火するものが何もない。ライターなどの火種も無い。ガスの元栓は締まっていた。漏電しているところも無い。というまさに不審火だという話がどんどん入ってきます
ハヤテ:出火元が見つからないのか
西山:調べてない者同士で絡んでいい?
GM:いいよ~。地上組がざわざわしている中、屋上では、ですね
ちみも:んじゃあ、ざわざわしてるのを見ながらユッキーに説明するよ。こんな感じでだな~。小火騒ぎが起きているんだよ
雪見:ふむ…
西山:子供がこんなとこで危ね~ぞ~。と二人の後ろから、見た目明らかに不審人物が声をかけます(一同爆笑)
雪見:てめえ、誰だ
ちみも:おや、アカイノじゃないか~
西山:お~。あんたか
GM:赤い者同士、仲がいいのね(笑)
西山:そうかそうか、あんたの本名あんな長かったか~。で、そっちは~…?
ちみも:今さっき会った謎の人物だ。(一同笑)あ、でもな。黒子ちゃんの知り合いだぞ
雪見:雪見達馬という。炎妖という奴を追って旅をしているんだ
西山:雪見達馬…まさか!(緊迫した感じで)貴様、ハンドルネームはスノーホースといわないか?(一同笑)
雪見:(緊迫した感じで)そういうお前は…まさかあの…!(一同爆笑)
西山:ブラム=デビルだ(にやり)お前とは一勝一敗一分け。決着をつけねばなるまい(ゴゴゴゴゴ)
雪見:なんてこった…
田ノ神:俺たちがなんてこっただ(笑)
ちみも:何の話だよぅ。とパタパタする
ネット対戦の話です。西山は雪見にPCロイスを結ぶ際、ネット対戦での知り合いということにしていた。
田ノ神:とりあえず合流しようか(笑)お~い子供たち~降りてこ~い
ちみも:気づかれた~。ではユッキーとアカイノの手をガシッと持って…
GM:あ、ちょっと待った。ガシッとつかまれ引きずり下ろされようとしたとき、雪見は人だかりの中に後姿ではあるけれども、炎のような紅い髪で人より頭一つ分抜け出た男が人気の無い裏路地に入っていくのを見る
雪見:おいちょっと待て。離せ。行け。あ、行けじゃない(笑)
西山:あ、【香しき鮮血】で血のニオイをかげるのだ。いいニオイがするな(一同爆笑)
ちみも:でも見えた瞬間落ちてるのかな
GM:そうそう。見えた~と思ったら、地上(笑)
雪見:痛ってぇなぁ。下りる時くらい離しやがれ
ちみも:ん?でないと危ないだろ?と離すよ
田ノ神:はいはい。こんなところで騒いでも迷惑なだけですよ。移動しましょう
西山:人目につくしな。あっちの裏路地とかいいんじゃねぇか?(一同笑)
GM:追いかけても姿を捉えることは出来ませんということは言っておくよ
田ノ神:まあ、全員車に乗り込ませます
GM:助手席は猫又が占拠しています(笑)
田ノ神:とポックルかな
ちみも:後はみんな荷台かな。私は運転席のあるところの上に座って景色を楽しむよ
黒弦:そんなところに乗っておると警邏の人間に見つかって田ノ神アキラが怒られるぞ
ちみも:大丈夫。見えないようにワーディング張ってるから
田ノ神:それに警邏のいる場所は把握していますから~
ハヤテ:田ノ神殿は相変わらずサッパリしているでポックル~
西山:おいスノーホース。一戦どうだ
雪見:この辺りの一番大きなゲーセンはどこだ?(笑)
西山:大丈夫だ。ここにPSPが二台ある(笑)
雪見:では一戦(笑)
それぞれが思い思いにPC同士の交流を行っていく。同時にしゃべっているので、正直言ってカオス
GM:(大きく手を打って)よし!みんな交流出来たね!交流出来たと信じたい!(笑)さてどこに向かう?
ちみも:そうだね~向かうとしても情報が必要ですよね~
GM:拠点に出来るのが、ヤシロのとこか、御巫のとこか、コンビニか
田ノ神:コンビには選択肢に入れなくていいよ。遠い(笑)
ちみも:んじゃあ、おいらのとこに来る?そっちの方が広いんじゃないかな
田ノ神:ちみ坊のとこですか。場所変わっていませんよね~?
GM:では、行き先が決まった所で、これから情報収集じゃ~!
ミドルフェイズ5 シーンプレイヤー:ちみも
GM:神社だし、シーンプレイヤーはちみも
ハヤテ:さてここで問題です。誰も情報収集で使えるエフェクトを持っていません
田ノ神:俺が社会6d振れるだけだね
黒弦:田ノ神の社会の高さで押し切るんだろ
GM:というわけで、皆さんがトラックで神社に乗りつけると御巫が一室を貸してくれます。お茶とお茶菓子も出してくれますよ
ハヤテ:ポックルの分も?
GM:はい。ちっさなポックルサイズで(笑)猫又にはお砂糖入りのミルクが出ます(笑)
雪見:いいもん貰ってるな(笑)
GM:では、情報項目出していくね。
1、放火(小火)事件について=【情報:警察】【情報:裏社会】【情報:噂話】【情報:UGN】で判定
2、炎妖について=【情報:裏社会】【情報:UGN】【知識:歴史】【知識:平安時代】【知識:妖怪】で判定
3、朧逆月について=【情報:裏社会】【情報:UGN】【知識:歴史】【知識:平安時代】【知識:妖怪】で判定
ちみも:【知識:魑魅魍魎】はダメですか?
GM:んん~…。難易度上がるけど調べられんことは無いよ。情報収集は諦めて調達をするぜ!ってのもよいよ~。ただ、調達も情報収集判定の一種とみなすので調
達判定をしたPCはこのシーンで情報収集判定は出来ません
田ノ神:あ、みんな登場侵食値あげましょう
黒弦: そういやシーン変わったんだった。1上がって53
ハヤテ:(悲鳴に近い声で)また10?!…63(泣)
雪見:…10上がって、67…
田ノ神:5上がって55
西山:54~
ちみも:(爽やかに)1上がって50♡
GM:ではどれについて調べますか?
ハヤテ:小火事件について~。【情報:UGN】で8
GM:小火事件についてはそんなに大きな情報ではないのでこれで十分調べられます。
二週間前から頻発している小火事件。火の気が無い所から起こるため当局では放火であるとほぼ断定している。ただし犯人の手口は特定できず、現在はR担(警察内のレネゲイドウィルス事件担当部署)の担当となっている。事件の前後、身長2m前後の男、黒服の男、あるいは両人が目撃されることが多く、二人を容疑者としているが一向に足取りは掴めていない。
GM:そして、小火事件についての情報が出たので、小火事件の共通点について調べることが出来るようになりました
4、小火事件の共通点について=【情報:裏社会】【情報:UGN】【情報:噂話】【意志】で判定
西山:朧逆月について~。【情報:UGN】で、ゲーム仲間の鬼たちに聞きます(コロン)10~
GM:ならこのくらいまで出るね
平安時代頃に生まれたと思われる蛇の妖怪。元は白蛇であり生まれた当初は水神、地の神と崇められていたようだ。一人静かに暮らしていたようだが1177年の大火の後、悪しき妖怪に転化したとされている。原因は不明。悪しき妖怪と転じてからはそばに何者かの影がある。名前の由来は、「ここに在りてここに無い。水面に映る逆さの幻。朧夜に隠れた月がごとし。」水を操り、交渉事に長けている様子から
西山:オルクス/ソラリス臭…朧!お前は引きこもりだったのか!
黒弦が追加情報を求めて朧逆月について振るが8でこれ以上の情報は出なかった
雪見:炎妖について振らせてもらおう。【情報:UGN】で…ダメだ7
平安時代ころ生まれたと思われる炎の妖怪。炎から生じたため名が無く、周囲の者がそのまま“炎妖”と呼んでいたもよう。都を焼き尽くした大火の原因であり主犯であるといわれている。その後、生き残った陰陽師達により封印を施されたものの、何者かに封印を破られ、以後追っ手や封印しようとした者を殺して現在まで生き延びている
GM:とまあ、今までの情報を御巫がお茶とお茶菓子のおかわりを乗せたお盆に一緒に乗せて持ってきてくれます
ちみも:自分も間違った方向に行ってたらそうなってたのかな…。追加で振るよ~。【知識:魑魅魍魎】で9
GM:なら一個だけ、御巫が持ってきた情報を見て思い出します
大火の以前は一人で行動していたようだが、封印を破られた以降はそばに何者かの影がある
GM:そして、朧と炎妖の情報が一定以上出たので、項目が増えます
5、炎妖と朧逆月の関係性について=【情報:裏社会】【情報:UGN】【情報:FH】で判定
田ノ神:さて、どれについて調べようか…
GM:あと過去の大火についても調べたかったらどうぞ
西山:大丈夫。過去の大火についてはクライマックスでボスがポロポロ吐いてくれる(一同爆笑)
ちみも:行動の指針が欲しいところだね
田ノ神:じゃあ、小火事件の共通点について(コロン)【情報:UGN】で10
GM:では、御巫が地図を持ってきます
西山:神様なんかしろ(笑)
ちみも:神様はどーんと座っているものだよ
ハヤテ:この街の地図でポックル
GM:そうですね。御巫が放火のあったけど火元が分からない現場に印をつけていきますよ。するとR市の外周から段々中心部に向かっていっています。まるで蛇がとぐろを巻いているかのように。ちなみにR市のど真ん中には最新の大きなビルが建っていまして、ほとんどがオフィスだけど、最上階付近には展望台やレストランやおしゃれなお店が入っています。デートスポットに人気があったりしてーリア充爆発しろーてな具合
西山:祭りの会場はここか。最初から言っとけっての
田ノ神:これは少し~…はしゃぎすぎですね~
GM:次の現場の推測は立たないことは無いんですよね。でも範囲がやや広いのでしらみつぶしに行くと時間が掛かりますね。そしてその範囲内にヤシロの社と大学付
属の小学校があります
ハヤテ:ピキャーーーー!!ヤシロ様、ヤシロ様が危ないでポックルーー!!
知らせに行くでポックルーーー!!!と今にも走り出しそうです
西山:まあ待て、ちんまいの(ハヤテを摘み上げる)
ハヤテ:ふわ!?は、離すポックル!離すポックル~!
雪見:社と小学校の相対的な位置は?
GM:そうだね…。まずR市がこんな感じで~(紙に地図を描いていく)
ちみも:ゾウリムシだ
黒弦:途中までプラナリアに見えたよ
雪見:いや、動物細胞
GM:言わないで(笑)コンビニがこのあたり(地図の端っこに印をつける)で、線路がこんな感じ~、あ、コンビニの近く通っちゃった(描き直す)
田ノ神:通っちゃダメ~(あくまでひっそり営業したいらしい)
黒弦:大学前を作って欲しいな
雪見:30年後にココとココの駅きっと統合されてるぜ
西山:お前ら駅情報はいいから(笑)
そんなことをいいながらGMは地図を描いていく

矢印の無い丸は小火現場
ちみも:これでよくとぐろ状だとわかったな
黒弦:まあいいじゃないか(笑)
田ノ神:これはヤシロのとこに行くしかないだろう
しばし議論をした結果。ちみも、田ノ神は新たな情報を求めて神社に待機。ハヤテ、雪見、黒弦はヤシロの元へ。西山は行動を保留となった。ちなみにヤシロの元へは雪見が運転する田ノ神のトラックで向かっている。
ミドルフェイズ6 シーンプレイヤー:カラタチノヒコ・ハヤテ
GM:行った組からいこうか
ハヤテ:(コロン)4で67~
黒弦:(コロン)9上がって62
雪見:(コロン)今75です。これはまずい(笑)
GM:刻は夕暮れ。ヤシロの社って小さくて、こんもりとした森の中にあって、夕方になると綺麗な朱色に染まるんです。それをヤシロは気に入っていっています
ハヤテ:うん…。(迫るように)いつもの朱色じゃないんだろ~!
GM:にこっ☆ ハヤテは気づく。鼻につく焦げ臭い匂い、なぜこの森を包む結界がこんなに荒々しくなっているのだろうか、と(笑)
ハヤテ:ポックルーー!ヤ、ヤシロ様ぁ~~!
ちみも:思いっきり襲われてますよ
GM:だってGM襲われるとは言わなかったもん☆ 君たちが石段を駆け上がっていきますと、すでに燃え落ちた社が見えます
ハヤテ:ポックルーーーーーーー!!!(もはや悲鳴)
GM:状況を説明しますと、社を囲うように四方1mだけが燃え落ちています。でも社の脇にあるポックル達の小さなお家だけは無傷です。ハヤテに気づいた別のポックルがハヤテを呼びますよ
ハヤテ:(近寄って)エカキ!何があったでポックル?!(ハヤテやエカキというのは仲間内の呼び方という設定らしい)
GM:そこで君はボロボロになったヤシロを発見します。事情を聞きますか?
ハヤテ:聞きます!聞きますとも!聞かずに居れようか!!
田ノ神:そこで事情を聞きますかとか(笑)
GM:ヤシロを連れて逃げるという選択肢も(笑)
黒弦:ヤシロを楽にしてあげます(笑)
雪見:止めを刺すだと!(笑)
西山:さあ〇ボタンを押せ。剥ごうぜ(笑)
田ノ神:戦利品だー(笑)
この者たち 外道なり
GM:ヤシロは狐火と氷を扱えまして、ポックル達も氷で守っていました。けれど、ヤシロは全身に火傷をおっております。そして今は意識を失っていますね。コロポックル達だけでは運べなくて、どうしようどうしようだったのです。そこへハヤテが大人を連れて…大人?(雪見も黒弦も子供姿)ヤバイ今GMは愕然とした(笑)
ハヤテ:(励ますように)で、でもコロポックルよりは大きいから!
雪見:大人の姿にもなれるよ
GM:ま、まあなんとかなるだろう!(汗)コロポックル達は家の中でヤシロに守られていて、あまり外の様子を伺い知れなかったのですが、少なくとも攻撃者は二人いて、片方は炎を使う妖怪で、もう片方は非常に饒舌で焼け付くような攻撃をする妖怪だったと。そいつはみんなで嫌な奴だったと連呼しています
ハヤテ:全員語尾にはポックルがつきます
GM:「嫌な奴だったポックル!」「本当に嫌な奴だったポックル!」「あの蛇みたいな奴が嫌らしかったポックル!」「あの攻撃嫌だったポックル!」「ヤシロ様が火傷でポックル!」「ヤシロ様が大変でポックル!」
雪見:情報の半分がポックルという言葉で占められている(笑)あの野郎共つるんでいやがったか…
黒弦:しかし、ヤシロが火傷を負おうとは…並大抵のほむらではあるまいて…
ハヤテ:とりあえずヤシロ様を起すか
GM:お前ら重体の人間…いや重体の狐を起すなよ!(汗)
ハヤテ:でも事情が聞けないとどうしようも無いぞ…困った時はどうしたらいいかって指示は無かったんだろうか?
田ノ神:UGNに連絡を取るとか、俺達に連絡を取るとか(笑)
GM:ヤシロOPで言わなかったっけ…
ハヤテ:はっ!こういうときは御巫の神社を頼るといいと言っていたでポックル!
西山:いや、神主を頼れと(笑)
ちみも:(むくれる)ぶぅ~(一同爆笑)
黒弦:でもどうやって運ぼう?
西山:車に乗せたらいいじゃねぇか
GM:ではそんな感じでシーンを切ろうか
ミドルフェイズ7 シーンプレイヤー:指定無し
GM:では御巫のとこに残って情報収集しました組~
田ノ神:は~い(コロン)1あがって56です
ちみも:(コロン)おほう。9上がったぜぃ~。合計59♡
一同:惜しい…なんか惜しい…(笑)
GM:お前らスロースターターだなぁ~…レネゲイドビーングなんだからもっとたぎれよ!!
ちみも:やかましいわ
ハヤテ&雪見:たぎってるよ(泣)
ちみも:さて、どう調べようかな~
GM:今調べられる項目以外に調べたいことがあるなら、言ってくれれば調べられるかもよ
田ノ神:でもまあ、炎妖と朧逆月の関係性について調べようか
GM:炎妖についてと朧逆月についての情報がまだ全部出ていないけど、調べるんだね
田ノ神:(GMの言い方に何かを不穏な雰囲気を感じ取ったらしい)…どうしよう。先にちみ坊調べてくれない?
ちみも:へいへい。(コロン)【情報:UGN】で10
GM:この段階でだと、おそらく二人は共に行動しているんであろうってことしか分かりません。ぶっちゃけると推測するにいたる情報が足りていません
ハヤテ:単体の情報が足りてないのか
田ノ神:じゃあ炎妖について調べますか。(コロン)お、クリティカルして【情報:UGN】で15
GM:おおう。残り全部出た
サラマンダーシンドロームを発症したオーヴァードですでにジャーム化していると見られる。戦闘能力の高さからUGNでも足取りを追っている一人である。寡黙であまり発言するところは目撃されていない。ジャームであることを疑うほどに衝動を押さえ込んでいるが、その方法は分かっておらず、ただ押さえ込めると見せかけているとの見方が有力。だが、衝動に駆られていない時は戦闘を避ける節もある。大火の原因は炎妖であることは確定されているが、なぜ大火を起したのかは不明
GM:15も出してくれたのでボーナス。君はこの情報に違和感を感じるよ。大火のあった当時にも怪異専門のケガイシと呼ばれる部隊がいたはずなのに、彼らも何も情報を掴んでいないのはおかしい、とね
ハヤテ:秘匿項目になっているのか?
西山:朧のせいだよ、多分。あー、これだと俺の単独行動意味なさそうだけどやりたいなぁ
GM:やりたいことはやればいいのだよ。とその前に、そんな感じで君達が例のごとくお盆に乗った資料を元に推測を立てたところで、ハヤテ達がドタバタと走りこんでくる音がする。てことでシーンを切ります
ミドルフェイズ8 シーンプレイヤー:西山
西山:やりたいこととしては、イージーエフェクトを活用したいのだよ。≪かぐわしき鮮血≫で朧の血のニオイが嗅ぎたいんだよ~
GM:そうきたか(笑)
西山:ただ今までの感じと朧の情報を見ると、見つかる気がすっごいしないんだよ。だから出てきて欲しいってのが強い(笑)
GM:ふんふん…。まあ登場侵食値上げてください
西山:(コロン)2かー!60いってないー!ダイスボーナス欲しいー!ジェネシフトしてー!
雪見:俺の侵食値をあげたいよ(笑)
西山:ダイス2個だと出ないけど3個だとクリティカルが出る気がするんだよ。常に
ハヤテ:振るとしたら【知覚】だもんね。朧って血のニオイするのかな?
GM:血は通っていますよ(汗)いろんな血のニオイが混じっているとは思うけど。おもしろそうだ。その判定許可します
西山:では、ジェネシフトします
GM:はあ?!
西山:振るのは1d。4以上出して60%越えたい
ハヤテ:高い出目が出るこのお皿を貸してあげる
雪見:この皿でもいいぞ
ダイスを振り入れるプラスチックの深皿が配布されているのです。ビバ100均
西山:(コロン)よし8で64。ちょうどいい。では≪かぐわしき鮮血≫~。3dで【知覚】判定して、朧を探します。朧~、祭りに参加しろってんなら日時を教えんか~い(コロン)…クリティカらねーーー!(頭を抱える)7!
GM:愛が足りない。8出てないと厳しいね~。君は朧逆月を探し…
西山:くんかくんか
GM:くんかくんか…てこてこてこてこ…くんかくんか…犬かっ!
西山:血が足りないのだよ(笑)地団駄しながら、ちきしょー!朧の奴~名前通り見つかんねぇ!!
GM:徒労に終るのは可哀想なので、朧逆月についての情報収集、一回だけやってもいいよ(汗)
西山:くんかくんか(コロン)8しかでない。愛が足りない
GM:それじゃR市内において容姿が酷似している黒服の男が目撃されているってことしか分かんない
西山:愛で来~い!(笑)
GM:そう言われましても(笑)
西山:この街にいることは確かなんだが、見つかんねーー!!と煙草をスパスパ。携帯灰皿が満杯になったことに気づく。ゴミ箱に捨てるけどそのゴミ箱を蹴飛ばして叫ぶ。くそーーーー!!朧―――!!
ちみも:意味ねぇよ
GM:荒れてる。荒れてる~(笑)君の叫び声がギリギリ聞こえるところで「ふぅ」とため息がひとつ(一同爆笑)
田ノ神:GMにもバカにされている(笑)
GM:「やれやれ…、愛されているんだか愛されていないんだか分かりませんね」
西山:次会った時は手前ぇの血、全部すすりきってやらぁ!!
GM:(ビクン)て、てなところでシーンを切ろうか(汗)
つづく