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2011.4.17DX3リプレイ:ED

EDの前に戦闘終了時の演出から始まった。

GM:では演出どうぞー

ちみも:えっとですね。スーパーサイヤ人のごとく髪の毛を逆立てながら、火の玉の集合体なのでその身を炎にしながら、むしろフレイムリングになりつつ(一同苦笑)
 
GM:むしろなりつつ、なんですね(笑)
 
ちみも:そのまま朧逆月をぶった切ります
 
実はここまで録音機器を回す前に一回演出していた。だが皆同じタイミングで同じように反応をしてくれた。いい奴らである。
 
GM:キャー。では君の炎に切り裂かれ、燃やされた朧逆月は笑みを崩さず、「やれやれ。楽しませて…もらいましたよ…それでは…いずれ…」そう言って朧逆月の体は完全に燃え尽きます
 
ちみも:復活しなくていいっ(一同笑)さて、えっと…炎妖は?
 
GM:体が少しづつ炎に還元され、それこそ風に消えていきます。高層ビルですから
 
ちみも:それならば、少し待て!炎妖、お前は炎だろう?炎は全ておいらに集うものさ。このまま消えてしまうなっ。お前もおいらの中で生きろっ。と炎妖を取り込もうとしますけども…
 
GM:反発を起すね。君とは相容れない炎だと直感的に分かる。そんな彼は膝をつき、いつ消えてもおかしくない状態です。その目は揺らぐことなく雪見を見ています。(GMのサラダが来る。コーンを抜いてもらうことを忘れ悲しみにくれる)そんな悲しみを背負いながら…あ、炎妖の背負っている悲しみはコーンが入っていることじゃないよ(一同笑)先ほどまでの暗い光は無いけど、どこか寂しい光が灯っているのが君には分かる
 
雪見:…んん~(困)
 
ハヤテ:口を挟もう。炎妖消える前に、本当のことを話してあげるでポックル~(倒れていたので弱弱しい)
 
GM:炎妖は緩く首を振ることで答えますね。でも雪見に「すまない…」と言いますね
 
雪見:…いや。昨日の夜、今まで逃げ続けていたお前は会いに来てくれた。あ、スープも来た
 
GM:ミネストローネ私で~す
 
スープを降ろそうとするが左腕に3枚、右手に1枚も持たされていて、右手の1枚を下ろしたとき案の定バランスを崩してしまい、こぼしはしなかったものの左腕のスープを傾けてしまった。
 
黒弦:ああ、そのままでいいです
 
店員さん:すみません。作り直してきます(スープを持って去っていく)
 
ちみも:これはしょうがない
 
雪見:チャレンジブルだったな(笑)
 
田ノ神:あれは持たせた人がひどい(笑)
 
GM:確かに(笑)
 
黒弦:乗せるまではいける。でも下ろせない(笑)取るべきだったね
 
田ノ神:でもよく1枚渡せたな(笑)
 
GM:さて…。ポツリポツリと風に解かれながら炎妖は珍しく言葉を口にしますね。恐らく最期だということが本人にも分かっているのでしょう「俺が憎いとお前がそう思うのならば、それが“理由”ならばそれでいいと思っていた」
 
雪見:もう…、済んだことだ
 
GM:君がそういうと、風に吹かれた炎妖の炎が君に触れる。と同時に君は思い出す。あの大火の日、君が死んだあの日のことが唐突にフラッシュバックする。
 
 
あの日、見ていたのは炎妖、ホムラの背中。自分を庇うように立つホムラ。ホムラと対峙するのは隣人の人間と、その人間に心乱され鬼女となった、母の姿だった。自分を殺したのはホムラではなかった。他でもない、己の母であったのだ。だが元よりオーヴァードとしての資質のあった自分は、母に殺され、オーヴァードとして目覚め、暴走状態に陥った。ホムラはそんな二人に間に入ったのだが、すでに鬼女、ジャームと成り果てた母親に加減が出来ず、殺してしまった。そして自分の暴走も止めることは出来なかった。
 
 
GM:更に不幸は重なり、炎妖はそのまま強行派のケガイシも相手取ることになりました。結果、炎妖は力を使い過ぎてしまいジャームとなったんです。都の大火を引き起こす火種になった炎妖に手を差し伸べたのは、朧逆月だったわけです。
 
ちみも:嫌な奴に手を伸ばされてしまった
 
西山:完全に拾い物じゃねぇか(笑)
 
GM:朧逆月の力を使って雪見を蘇らせ、更に記憶を改竄するよう頼んだわけです。その見返りとして協力していた。なんで今思い出したかというと、エフェクトの効果切れです。朧が使っていた≪蝕む声≫と≪錯覚の香り≫のコンボが解けました。だから炎妖は君から逃げ回った上に自分を憎めって言ったわけですね。真相を知った時にまた貴方が暴走することを恐れていた。この事件の大元を辿っていくと、炎妖はただ君に生きていて欲しかった。それだけのことだったんです
 
ハヤテ:炎妖、なんて不器用な男
 
ちみも:朧逆月、なんてラッキーな男(一同笑)
 
雪見:炎妖、完全にお父さん代わりだ。本当のお父さんも分からないけど(笑)
 
田ノ神:お兄ちゃん(笑)
 
GM:色々思い出しているうちに、炎妖の体も崩れ落ちていってます。崩れ落ちる中、炎妖は君に手を伸ばして「雪見…すまなかった…それでも…生きて」君に触れるか触れないかのところで風が吹き抜けて、炎妖の最後の炎を攫っていきます
 
田ノ神:アー
 
GM:後には強いビル風が残されましたよ。そんなところで、パラパラパラパラ
 
ハヤテ:あ、UGNだ。はっ!飛ばされる!
 
西山:頭を押して床に押し付ける。これでいいよな
 
ハヤテ:やめて。つぶれる(一同笑)
 
GM:御巫が乗ったUGNのヘリが来た所でシーン終了です。さあ個別EDとまいりましょ~
 
雪見:アー。Sロイスしくったー(笑)
 
西山&ちみも:アー
 
GM:どうしたの?
 
雪見のレコードシートのロイス欄には母との関係にSの文字が書かれていた。
 
雪見:母これタイタスだよ(笑)
 
GM:後にタイタス化ですね(笑)
 
 
 
ED1 黒弦の君
 
GM:さて、最後は雪見で、その前はちみもか西山がいいから~
 
西山:オチ要員ですね。わかります(笑)
 
GM:よし。ヤシロ組からいこうかな。黒弦の君、あなたのEDからいきましょう
 
余談だが、このとき運ばれてきた、やわらかチキンのチーズ焼きと若鶏の照り焼きの鉄板の音がよく聞こえて、リプレイに起す際軽くビビった筆者だった。
 
黒弦:じゃあまず、深夜の弓道場。OPの時みたいに
 
さらに余談だが、録音機器は食器入れの上に橋渡しにされていて、食器の中に何度か落ちたのだが、その音がする度に体をビクつかせるほどビビった筆者だった。
 
黒弦:弓道の矢って結構高いんだけど、そんなの気にせず30本の矢を同じ所に次々と打っていきます
 
西山:この暇人め
 
黒弦:わらわはただの弓なのじゃがな…。やはり誰かに使ってもらう方が、気が楽じゃ
 
GM:そういえば自分で攻撃してたね(笑)
 
黒弦:うん(笑)そう言い残すと弓に戻って、最初に飾ってあった神棚に戻ります。そして次の朝。
 
ちみも:(部員になって)帰った!帰ってきた!!
 
黒弦:(部員になって)ああ!俺の矢がっ!?
 
GM:(アヤメになって)「まあまあ、いいじゃない。ほらね?戻ってくるって言ったでしょ?」
 
黒弦:アヤメさんのお饅頭もなくなっています(笑)
 
GM:「あらあら…。どこの猫に食われたのかしら?」(一同笑)
 
黒弦:アヤメさんイリーガルだったりして…という謎を残して私のEDは終わりです
 
 
ED2 カラタチノヒコ・ハヤテ
 
GM:あの事件から数日。やりたいことはあるかい?
 
ハヤテ:別にないんだよな…
 
GM:では…。ヤシロ☆復活
 
ハヤテ:お社の復活はまだだよね…
 
GM:お社も☆復活
 
ハヤテ:はやっ!?
 
GM:UGNが頑張ってくれました。てなわけで完全復活のお祝いです
 
ハヤテ:わいわいぎゃわぎゃわ
 
ちみも:ポックルポックル
 
ハヤテ:ヤシロの眷属の狐や近辺の妖怪達が集まってくるんですね(笑)
 
GM:ですね(笑)「今日はご馳走ポックル」「ポックルポックル」「ドングリクッキーポックル」「ポックルポックル」
 
ハヤテ:ヤシロ様~。準備が整ったでポックル~
 
GM:「あ、じゃあ行くよ~」とポテポテと走っていきます
 
ハヤテ:ああ!病み上がりなのに!
 
GM:「大丈夫だよ~。狐だもん」
 
ハヤテ:それは関係ないでポックル~
 
GM:「理由になってないでポックル」「ポックルポックル」「コロポックル達には敵わないな~」
 
ハヤテ:ではヤシロの耳の横に立って、ヤシロ様~。あれでよかったでポックル~?とヤシロにしか聞こえない小さな声で言います。すべて報告していると言う事で
 
GM:「ん~…。それは僕には分からないな~」
 
ハヤテ:僕にもわからないポックル…。でもやっぱり、元々ある思い出は、無くさないほうがいいでポックル…
 
GM:「じゃあ、忘れないようにしないといけないね~。そうだ日記をつけてみるのはどう?昔も流行ったんだよね~。今は~プラグだっけ?」
 
ハヤテ:…ヤシロ様~、それはブログだと思うでポックル~
 
GM:「きゅっ!?…ま、まあどっちでもいいんだよ…」
 
西山:こいつも横文字ダメだったか(笑)
 
GM:そんなことを言っていると向こうから「酒が無いぞ~」とか「早く来ないとご馳走無くなるでポックル­~」とか聞こえてきます
 
ハヤテ:僕の分も置いといてでポックル~。と駆けていきます
 
 
ED3 田ノ神アキラ
 
GM:コンビニです(キリッ)
 
田ノ神:やっぱり(笑)
 
西山:(またも食器入れに落下する録音機を見て)何箇所か恐ろしい音が入ってるな
 
はい。飛び上がります
 
GM:無事に事件も解決し、UGNから報酬も貰った田ノ神は趣味のコンビニ経営に戻っています。そんなときコンビニのドアが開く音がします
 
田ノ神:そちらを向くとどうなる?
 
GM:人影はなく、足元に猫が一匹
 
ちみも:やっぱりな
 
田ノ神:またあなたですか
 
西山:たかり屋
 
GM:「事件解決とりあえずおめでとー」
 
田ノ神:はい。ありがとうございます
 
GM:「で、猫缶は?」
 
黒弦&雪見:あれ~?(笑)
 
西山:もうたかりにしか来てないよこいつ(笑)
 
田ノ神:まあ、儲けの為にやっている店じゃないからな。奥から猫缶を持ってきます。さあ、お食べ
 
GM:「もぐもぐ」
 
田ノ神:からし入り
 
GM:「っっ!!……はぐはぐはぐはぐっ」
 
田ノ神:食ったよこいつ(笑)
 
GM:「食える時に食っとくんだ」(一同笑)
 
田ノ神:おや?食べられるんですか?次は何にしましょうかね~(一同爆笑)
 
黒弦:熱々のねこまんまがいいと思うよ(笑)
 
西山:鬼か(笑)
 
GM:「ミューミュー。せっかく情報持ってきたのに…」
 
田ノ神:また何かあったんですか?
 
GM:「それがね~。最近ヤシロのとこの川に名状しがたい何かが湧いてるって噂なんだよ~。そのことを伝えに来てやったら、何さ、このからし入り(泣)もう知らないっ。名状しがたい何かの情報なんて教えてやらないっ(泣)コロポックル達が怖がって泣いていたのに…ひどいよぅ(泣)」
 
田ノ神:あなたも闘えるでしょうに
 
GM:「できにゃ~い」
 
田ノ神:はい。嘘つかない(笑)
 
GM:「とりあえず、情報は伝えたからね」とわざわざ君の肩を蹴って出て行きます(笑)
 
田ノ神:はぁ~。また厄介事ですか…。R市の平和は遠いようですね~
 
 
ED4 千万魅猛炎神
 
ちみも:神社の境内をフニョ~フニョ~と飛んでいるわけですが、討馬の姿を見つけたらピューと飛んでいきます
 
GM:御巫のことですから境内の掃除をしているんでしょう
 
ちみも:掃除している討馬の周りを何も言わず旋回してみます
 
GM:シカトです
 
ちみも:なんだよ。シカトかよ~
 
GM:「今、掃除中ですから(にこやかに)」
 
ちみも:むぅ~。…なあなあ
 
GM:「なんですか?」
 
ちみも:おいらはここの神だよな~?
 
GM:「そうですねぇ」
 
ちみも:だけど、ここ一帯の事件とか、やっぱりおいらは起きないわけにはいかないよな~
 
GM:「そうですねぇ。でもしないというなら選択肢の一つではないですか?」
 
ちみも:…ここで起こった事に目をつぶっているのはやっぱりおいらは嫌だね。と、つくづく思ったわけだよ
 
GM:「そうなんですか」
 
ちみも:昔のアレは目をつぶったからね~。大炎上を起したわけだけど、妖怪側にあまり非が見られなかったからね。だからな……。何かあったらジャンジャカ持って来い!!
 
GM:では、その言葉に御巫は手を止めて「おや?いいんですか?」
 
ちみも:もちろんだ!おいらがドンドン解決してやる!!
 
GM:御巫が考え込むと、「では取り急ぎ……、ここに大量に落葉があるんですが…焼き芋でもしませんか?」暗に火を着けろこの野郎ってことです(一同笑)
 
ちみも:おう!もちろんだ!(一同笑)
 
GM:「実はアルミホイルも巻いて芋も仕込んであるんですがねぇ~。あとは火種があれば~」
 
ちみも:お安い御用だぜぇ~♪≪炎の理≫で火を着けるぞ
 
西山:おいっ。いいように使われているぞっ
 
GM:「おいしい鳴門金時が手に入ったんですよ~」
 
ちみも:楽しみだなぁ♪
 
GM:こんなほのぼのした感じでいいのかしら?(笑)
 
ちみも:まあ、今回の事件で神としての神格を上げねばならんという自覚は持ったね~
 
GM:おおー
 
西山:さすが支部長。人括弧神を使いのがうまい(笑)
 
GM:「なんのことでしょう?(笑)」では穏やかにシーンを切ろうか
 
 
ED5 西山レッド
 
GM:どっちを残そうか…
 
西山:私を残す理由がどこにある?(笑)
 
GM:いや落としてくれるかなと(笑)まあ、順当にいこうか
 
西山:指定は?(GMはにっこり笑う)無いよねー(笑)ではゲームセンターにて、格ゲーを延々とやっています。それで後ろの子供達が「兄ちゃん席替われよ~」、うるせぇな対戦に勝ってみろ
 
田ノ神:(爆笑)
 
GM:「お前連コとかマジ、ルール違反だぞ~」(笑)
 
黒弦:連コインしてないんでしょ?(笑)
 
西山:うん(笑)子供達を無視しながら対戦相手をフルボッコにしています。子供達の罵詈雑言を浴びながらゲームして夕方になるとそのまま帰ってしまうんだよ
 
GM:君が帰ろうと思ったとき、対戦を申し込む人がいる。(手を突き出して)最初はグー!ジャンケンポン!
 
西山:勝った!
 
GM:負けた!では君はその挑戦者をボコボコにのめし、子供達にブーブー言われます「お前強いけど早く替われよ~」(笑)
 
西山:わぁーったよ。もう帰るよ。と言いながら、煙草の火をフゥーと顔に吹きかける
 
GM:「相変わらずバカだにゃー」とさっきまでの対戦していた台の向こう側から声がする
 
西山:うるせぇなぁ。と額に煙草を押し付けます
 
GM:いや、声はすれども姿は見えず。確かにさっきまで対戦席に人はいたしそっちから声がしたんだけどもね。するといつの間にやら君の肩に何かしらの物が乗っている(笑)
 
西山:気にならない重さなのでそのまま進む
 
GM:「ところでちょっと~困ってることがあるんだけどにゃ~」
 
西山:何だぁ?
 
GM:「ヤシロの川に以下略(一同笑)なんだけど~…。バイトする気なぁい?」
 
西山:金には別段困ってねぇよ
 
GM:「えー」
 
雪見:こないだ困ってたくせに(笑)
 
黒弦:借りようとしただけで困ってるとは言ってない(笑)
 
西山:実費を使わないだけさ(笑)でもまあ珍しく、暇だからいいけどよ
 
GM:「あら?あんたが金以外で動くなんてめずらしい」
 
西山:…………こないだ、なまっていたからなぁ(遠い目)
 
GM:「そういえばボコボコにされたんだって~。なまってるね~」
 
西山:なまってるね~。体も感も嗅覚も
 
GM:「あんたも昔は強い強いって散々恐れられていたのに」
 
西山:俺が強かったわけじゃねぇよ
 
GM:「じゃ、いいや。ちょっと御巫のとこ行って話聞いてきなさいよ」
 
西山:なぁ、猫~
 
GM:「なにー?」
 
西山:世の中しけてて、別にいいよな~
 
GM:「…いいんじゃない?あたしは騒がしいほうが情報集められて面白いけどね~」と言うと、君の肩から重さが無くなります
 
西山:しけた世の中がいいんだけどな…
 
 
 
ED6 雪見達馬
 
GM:ではR市ではなくて君が根城にしていたアパートなんだけど、そこに霧谷から連絡が入ります。ピリリッ、ピリリッ
 
雪見:出ます。雪見だ
 
GM:「おひさしぶりです。霧谷です」
 
雪見:おお、ひさしぶりだ
 
GM:ちなみに今回の報告書は御巫が作成してくれたので皆様はなんの心配も入りません
 
雪見:やったね☆
 
GM:「御巫さんから報告を受けました。…探していたものは見つかりましたか?」
 
雪見:まあ…これからすることは分かった
 
GM:「そうですか…。それが貴方の支えになることを祈っています。いつもの口座に指定のお金は振り込んでおきましたので、また確認をしておいてください。……これからしばらくは落ち着いていると思いますので、どうぞゆっくり休んでください」
 
雪見:ああ、また好きにさせてもらうよ。気が向いたらそちらにも行く
 
GM:「ええ。またそのときは」と通信は切れます
 
雪見:ん~、とりあえず神主のとこに話を通しておこうかな。ということでお話をしに行きます
 
GM:では神社ということで
 
ちみも:よくきたな!
 
雪見:俺は故郷に帰ろうと思う。もう何百年も帰ってないんだけどな~…。墓でも…ホムラの分も建てて…まあ暇になったら帰ってくるわ
 
GM:では君がそう言ったところでカメラを外に向けようか。
 
 
 
雲一つ無い快晴の空。暖かな日差しが窓から差し込んでくる。それは誰かの炎よりは穏やかだったけども、同じような暖かさを持って、雪見をいつまでも照らしていた。
 
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
時の流れはただ同じ。移り変わるは人に、あやかし。
 
炎逆巻く月夜に映るは、過去より繋ぐ物語。
人ならざる、あやかし達の物語。
 
ダブルクロス 3rd Edition
「現代鬼妖譚」
 
Fin

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最終更新:2011年07月05日 20:17