ミドル1 シーンプレイヤー:アドルフ・ロンメル
GM:ではねぇ・・・固定イベントに参ります
理彩:い、いきなり?あ、皆が合流するのか~
オクタヴィア:だが問題点が一つあるんだ。どいつもこいつも追われてる状態で、皆が一箇所に集まってみろ。追ってきた奴も一箇所に集まるぞ(笑)
サティ:しかもボスと中ボス
ラドゥ:だぁいじょうぶ。振り切れば大丈夫大丈夫
GM:(コロン)ほう!11ですかー!
理彩:なにぃ?なにぃ?(汗)
GM:ふふ。では全員登場です
一同:はーい
GM:逃げ惑う君達は街の中心にある、エリザベートが人体の残骸で造った醜悪なオブジェが並ぶ広場、そこにいつの間にか集まっている。偶発的に集まってしまったということで。おもしろいので同時に来た事にしよう。広場に足を踏み入れた君達は、明らかに自分と同じように正気を保っている人間。と思わしき者達がポーラさんも含め6人。
理彩:こ、この人達は…?びくびく
オクタヴィア:うおぉー!ちょうどよかった!代用品げふげふ、皆がんばって!俺逃げる!
理彩&ラドゥ&GM:ちょっとまてーーー!!
サティ:総ツッコミである(笑)
アドルフ:逃げたいのか?ならばこの街から一緒に逃げようではないか(にやり)
GM:いいように解釈しやがった(笑)そんなことをしてますとそこに(コロン)、カツン、と君達の背後から高らかにヒールの音
ラドゥ:ヒールの音キタ(汗)
オクタヴィア:まじっすかぁぁ~~(泣)
GM:そして正面からアドルフ達を追って来た少女がその姿を見て「あっ!お母様!」
一同:ぎゃーーー!!
GM:少女は君達の頭上を飛び越えて、後ろから来る何者かの元へ駆け寄っていく
アドルフ:逃げるしかないなぁ
オクタヴィア:これは、死亡フラグでしょうかあー?(汗)
GM:カツン、カツン、とこの街には今やそぐわぬヒールの音を高らかに響かせ、闇の中から出てきたのは…。エリザベート・ブラーシュ
ラドゥ:なんだっけ?俺、関係があるんだよな?
GM:そう。エリザベートを見て君は、何かあるようなこの人を知っているようなでも思い出せない…っていう記憶喪失プレイをお願いします
ラドゥ:………えっ今?!
サティ:当たり前だ(笑)
ラドゥ:う…。お、お前は………誰だ?(一同笑)
理彩:そこで「誰だ?」って言っちゃダメだよ(笑)
サティ:なんだそのボケは(笑)
理彩:私エリザベート初見かも
ラドゥ:何人か初見の人がいるね
アドルフ:(憎しみの混もった声で)お、お前は…
GM:エリザベートはくすくすと笑いながら「アナ。鬼ごっこは楽しんだの?」「うん!何体か捥いでやったわ!アハハハハッ!」とアナは笑います
理彩:この子怖いよ。怖いこと言ってるぅ~(泣)
オクタヴィア:うー。実に逃げたい(汗)
GM:「でもまだ首は捥いでないのよ?首を捥いだら終わっちゃうもの!」と笑います(笑)
ひーぃやー
ラドゥ:さすがドS
オクタヴィア:ドSというより最早バイオレンス
GM:GMはとても楽しんでます♪
一同:だろうねー
理彩:一秒でも早くここから逃げ出したいよぅ(泣)
GM:オッケー。君達が逃げ出そうとしますと、「あら、もう逃げるだなんて連れないことは言わないものよ。貴方達の絶望の悲鳴を聞かせて頂戴」とエリザベートはパチンと指を鳴らします。とここでナイトメアプリズン専用Eロイス、『超人の牢』が発動します。街の一区域をエフェクトが使用できない区域に変えます
一同:うわーー!!
GM:このシーンに登場したキャラクターはエリザベート以外、一切のエフェクトが使用できません。ただしタイミング:常時のエフェクトは効果がありますのでご安心を。PCはタイタスを昇化すればエフェクトを使用できるようになります。ただしエフェクトを使用できるのはタイタスを昇化したキャラクター、自分自身のみです。パチンと響く指の音と共に、君達の頭の中に靄がかかったような重苦しい感覚が現われ、徐々に意識が混濁し始めます
理彩:なんか頭が…
GM:頭が白に、闇に呑まれ、朦朧としてきたとき、大きな爆発音がしてエリザベートの前に大きなクレーターが出来ますね。そこには伊藤ヘルガの姿がっ!
サティ:ヘルガちゃんだぁ!
アドルフ:ヘルガ君!何故?!
GM:「アドルフさんこそ何ボーっとしてるんですか?!逃げますよっ!」彼女はタイタスを昇化してエフェクトを使ってるんですね
サティ:ちょーかっこいいねぇ~
GM:さすがUGNといったところですね。(コロン)「隠れられそうなところを見つけました!こっちです!」と君達を誘導しながら走っていくよ
アドルフ:ついていきまーす
ラドゥ:ついていくよ。当たり前だが(笑)
理彩:意識を混濁させたポーラさんを背負ってついていくよ。エフェクトが使えないので髪の毛でぐるぐる巻きに出来なーい
サティ:じゃあ俺が背負うよ
ラドゥ:肉体は?
理彩:4
サティ:1
ラドゥ:おい(笑)
オクタヴィア:そそくさと逃げ足だけは速く行こうかにゃ(笑)
GM:彼女が指定してきたのは街のはずれの朽ちた古城です。今は誰も住んでいないですね。そこに逃げてアドルフの能力で封じてもらおうというプラン
ラドゥ:逃げ切れるの?
GM:逃げ切れますよ~。君達が古城に逃げるところでシーンエンドなんですがー。古城に向かいますか?はいorイエス
理彩&ラドゥ:イエスイエスイエス
アドルフ:イエスしかないような気が(笑)
オクタヴィア:こいつらと協力体制を作るのが儲けなのか非常にわからんのだが、かと言って残るも残ったで死ぬだろこれ(汗)
サティ:いいからついてこい!(笑)
GM:では逃げる君達を見てアナが「あー!またおいかけっこなのー?!鬼ごっこなのー?!」と言いますがエリザベートが制します。そして妖艶に微笑み「いいわ…、貴方達がもっと楽しませてくれるというなら…。フフッ、楽しみにしておくわ」というところでシーンを切ります
一同:わーいわーい。こわーい
GM:アナたまの「あなたの腕を捥ぐから」ちょー楽しい。アナたまプレイちょーやりやすいです(笑)
サティ:もぎもぎプレイだね
GM:♪もっぎもぎ心臓~もっぎもぎした~らポイッポイッ
理彩:捨てんなあーー!
ミドル2 シーンプレイヤー:古賀理彩
GM:これでシーンは二つ目。Eロイス発動チャート振りまーす(コロン)…エリザベート専用Eロイス≪嘲笑う女帝≫を発動。ではマスターシーンというかシーンが開始する前の描写を一つ。エリザベートとアナは今、自分の屋敷の一室にいまして、エリザベートがそこで机に街の地図を広げ、それをアナが楽しそうに覗き込みながら「この道すごく通りづらいの、それでね、ここを袋小路にしてね、こっちはアナの遊び場にするの」と
理彩:遊び場イコール惨殺場…
GM:エリザベートが地図を指でなぞると地図の文字が浮き上がって、入れ代わっていきますね。Eロイスの効果を説明すると、ブラドホルトの街を変化させることによって脱出経路を無くし追っ手の行動を支援するEロイス。エリザベートの力はブラドホルト全域に及んでおり、建物の形も地形も彼女の思うように動かせる。ということで~このシーンのイベントはサプライズチャートになりま~す
一同:やめてー!
GM:シーンプレイヤーは基本的に侵食値が一番低いプレイヤーです~
理彩:なら私だな(コロン)5
GM:はいは~い(コロン)キターーー!
ラドゥ:12きちゃったーー!!
理彩:なにがおこるの~?ピュウピュウ。ピュウピュウ(←怯えて鳴いている)
GM:君達が逃げ込んできた朽ち果てた古城。人員不足のため持ち回りで見張りをしています。君がトコトコトコと
理彩:こわい
GM:トコトコトコと
理彩:こわい
アドルフ:一人で歩かせているのか(笑)
サティ:怖がりなのに(笑)
GM:人員不足ですもの。通路を歩いていると落とし格子が音を立てて落ちてきて、前後を塞がれます
理彩:なに?!なに?!
GM:そして響くヒールの音
理彩:きゃーーーーーー!!
GM:エリザベートたま。来、訪。エリザベートは君を頭の先からつま先まで一通り見る
理彩:視線が痛い
GM:痛いなんて言わないでよぅ
理彩:視線が怖い
オクタヴィア:むしろ存在そのものが怖い(一同笑)
GM:エリザベートの、ルージュなのかなんなのかわかりませんが、真っ赤に彩られた唇は弧を描き微笑を湛えておりますよ
理彩:(声にならない声で)ひーえー。…トマトかもしれない(←逃避)
サティ:地中海の温暖な気候で育ったトマトだから大丈夫だよ(一同笑)
GM:トマトをかじるエリザベートたま(笑)
サティ:(エリザベートになり口元を押さえて)「あら、ついちゃったわ」(一同笑)
ラドゥ:ちょっとまて(笑)
GM:ペロリと口に付いたトマトを舐めて「やっぱりトマトはブラムホルト産がいいわ…」こんなエリザベート様はいやっ!(一同笑)
理彩:逃げていーい?逃げていーい?
GM:「アルフレッドが気に入っているから何かと思えば…。なんだ、まだ小娘じゃない」ちなみに今回の出目は、『エリザベートに遭遇する』だったの
一同:キャー
ラドゥ:オツカレサマデース
理彩:アルフレッドさんって…あの仮面の人
GM:「まあいいわ。少しくらいイレギュラーがあったほうがおもしろいもの」
理彩:イレギュラーってなんですかーって思いながら≪鍵要らずの歩み≫で格子をすり抜けていいですか?
GM:OK。面白いからトラップ扱いにしようか。エリザベートの手を掻い潜り格子の隙間を抜けて逃げることが出来るかどうか。【回避】で難易度12の判定
理彩:高いよぅ。技能ねえよぅ。ダイス4個でいくしかないよぅ
GM:失敗した場合、エリザベート様においたしたおしおきをされるということで、HPに1d10のダメージを受けていただきましょうか
理彩:おいたしてませ~ん。逃げただけで~す(泣)
GM:エリザベート様は遊んでるだけだからねぇ。はい【回避】振って~
理彩:はーい(コロン)クリティカルはなら…ない…。うわ、8だよ…(泣)身体をゼリー状にして格子をすり抜けようとします
GM:「あら?もう逃げるの。つまらない」(コロン)あ、低い4ですね。格子の隙間が影に埋められて君はそれにベターンと当たる
理彩:あうっ(一同笑)
GM:これ明らかに自爆だよ(笑)助ける人出ていいよ~
アドルフ:もう一度、すり抜ける判定は出来るの?
GM:はい。出来ます
アドルフ:なら出ます(コロン)2。出て一発≪導きの華≫格子戸とエリザベートを花で埋め尽くして、花の隙間から。ミス・コガ!早くこちらに逃げるんだ!
理彩:は、はい!
GM:おおー。いくつ上がるの?
アドルフ:18(笑)
GM:…ファンブらなければいいよ
理彩:(コロン)ファンブルではない。…クリティカった(コロン)14(一同笑)
GM:自力でいけたじゃねぇかっ(笑)
アドルフ:32(爆笑)
理彩:申し訳ないっ
GM:では「あら、なかなか素敵なものを持っているのね。でも…」花の色は何色?
理彩:白白白白
アドルフ:じゃあ白で。血の色がよく映えるよ(笑)
GM:自分の周りに咲き誇った花を、赤く彩られた爪の指先でクシュッと握りつぶして手を開くと花の色が全て赤に変わる「私は赤い花のほうが好みだわ」
理彩:白い花を一本持って出てきたぞ
アドルフ:赤い花が好みか。では進呈しよう。と言って残りの隙間を赤い花で埋めます
GM:OK。君たちはからくもエリザベートから逃げることに成功した。エリザベート様はどこにでもいるんですねっ(笑)
理彩:怖い、あの人怖かった。ありがとうアドルフさん(泣)
アドルフ:ハアッハアッ…。死ぬかと思った(一同笑)
理彩:持ってきた白い花だけども効果が切れたら消えてしまうのかな?
アドルフ:多分ね
理彩:じゃあハラリと儚く散ってしまった花を見て、ああ自分もいつかこうなってしまうのだろうか?とちょっと恐怖するよ
ミドル3 シーンプレイヤー:ラドゥ
GM:てなわけであっという間に3シーン目です
アドルフ:プライズポイントが貯まらない…
GM:がんばって貯めてね~。ではEロイス発動チャート~(コロン)7。…エリザベートの屋敷。「あっ!お母様!おかえりなさい!」とアナが無邪気に言います。それに微笑みだけで返してエリザベートはアルフレッドに手で指示を出します。アルフレッドは心得たとばかりに一礼をし、しばらくするとエリザベートとアナが席につくテーブルに、ホカホカと湯気の立つ美しいティーカップとこれまた美しい菓子が並びます。「わーい!おー茶!おー茶!お茶の時間~」とアナが喜んでいますね
理彩:おいしそうだお
アドルフ:そのお茶は、まさか…
GM:ローズヒップティーです。真っ赤ですよ
アドルフ:血じゃなくてよかった(笑)
GM:そしてお菓子はベリータルトですよね~。ということでアナとお茶をしているので何も無しです
オクタヴィア:なにーーーっ
GM:ホントにそういうチャートが書いてあるんだよ。なので普通にイベントチャートですよ~
一同:ふぅー(安堵のため息)
オクタヴィア:エリザベート様忙しいね(笑)
GM:エリザベート様多忙(笑)でも君達の前に現れたエリザベートが本当にエリザベートだとは限らない(にやり)
理彩:影かもしれない(泣)
ラドゥ:従者かもしれないしね~(GMがチャートのダイスロールをする)うわー!12出ちゃったよっ!!(汗)
GM:このダイスすげー
理彩:ねえ?これちゃんとプライズ貯まるの?(汗)
GM:ん…んー…。い、一応貯まりますよ(汗)
アドルフ:何が起きるの?ねえ?
GM:『エリザベート・ブラーシュが現れる』(一同爆笑)
理彩:そんなこったろうと思ったよっ
GM:エリザベート様暇人!これぞホラー&エスケープ!(爆笑)えー。二人が命からがら拠点にしている部屋に戻ってきたところからシーンを始めよう
アドルフ:追いつかれてる(笑)
GM:そして今回のシーンでは情報収集判定で成功すればプライズポイントがゲット出来ます
理彩:それだと情報収集が終ってから飛び込んで来る感じじゃない?
GM:うん。それでもいいよ
ラドゥ:じゃあ、情報収集しま~す。【情報:UGN】で素振り素振り(コロン)クリティカルしたー。合計19
GM:お前なんでUGNとコネが…(笑)あーわかった。ヘルガちゃんだ
ラドゥ:オッケー!よかった~ヘルガちゃんおって(笑)
GM:じゃあ1d12振って
ラドゥ:(コロン)7。まともそうだ
GM:では部屋で情報をまとめていた君とヘルガちゃんなんですが、ヘルガちゃんがうなってますね
ラドゥ:どうしたんだ?
GM:「いえ…。エリザベート・ブラーシュ、彼女がなぜこの街でこんなことをしているのかを調べていたんですけど…。どうもこの街に恨みがあるんじゃないですかね?」
ラドゥ:恨み?
アドルフ:昔食べたチーズに食あたりしたとか
理彩:トマトがおいしくなかったとか
GM:ちげぇよ。「だってそう考えたら納得いきませんか?こんな風に嬲り者にして街の人達を苦しめ続けているんですよ」
理彩&サティ:脳筋のくせして
ラドゥ:恨みがあるんなら、さっさと滅ぼしてしまうと思うなぁ
理彩:さらっと怖いこと言ったぞこの記憶喪失者
ラドゥ:記憶喪失だからこの街に思い入れなんてないのさ~。ハッハ~
GM:それもそうか。さて19出てるんですが、これ以上出してやるぜって気概のある方いらっしゃいますかぁ?
オクタヴィア:セイ!
サティ:いきますか(笑)
オクタヴィア:≪生き字引≫と≪無行の影≫、≪コンセイトレイト≫も加えようか
サティ:これは強いぞ
オクタヴィア:いきます(コロン)10~(コロン)ダメか~。17足す3で20
GM:おっ。きっかり20ってことは、一つ上がってプライズポイントが3点ゲット出来ます
一同:やったー!イエーーイ!!
男の子ばかりだから歓声が太い(笑)
GM:よかったね~。では1d12を振ろうか
オクタヴィア:いくぜっトウ!(コロン)
一同:12ーーー!?
ラドゥ:そのダイス12出過ぎだろう(笑)
GM:んー、君が得たプライズはねぇ。『エリザベートは何か守っているらしい』
理彩:あれ?さっき恨みがあるって言ったくせに
オクタヴィア:だから、何かを守ろうとしてそれに失敗しかけてるんじゃない?
GM:もしくは過去に彼女がこの街で何かを守っていた時に、すったもんだあって、恨みを持って、再びそれを守りに来ているのかもしれません。よくわからないね~
オクタヴィア:演出としては、≪プロファイリング≫であちこちシートひっくり返してみたり、椅子の繋ぎを調べたり
アドルフ:なんでそれでわかるんだよ(笑)
オクタヴィア:いや、接着剤は舐めて調べるんだよ?
理彩:エリザベートについて調べてるんだよ。この城について調べてどうするんですか(笑)
オクタヴィア:いやー。ここにも少しは形跡があるかもしれないじゃないか(笑)
サティ:ペロ。…これは…エリザベート!(一同笑)
ラドゥ:それでわかっちゃってるんだよな~(笑)
オクタヴィア:なんでだろうね(笑)
アドルフ:そろそろ駆け込んできましょうか?
GM:そうですね。他にも登場する人は登場は登場してね
サティ:しよう
理彩:じゃあ、エリザベートと共に飛び込んでくるよっ
GM:オッケー。部屋にはヘルガちゃんの他にポーラさんも…あれ?おかしいライバルが空気(一同笑)
アドルフ:じゃあ、駆け込んできて一声。やばい、あっさりバレた
GM:「えーーー!?」とヘルガちゃん
理彩:大変です!さっきそこで、あの怖い女の人に会ってしまいましたっ!(泣)
GM:「あら。怖い女の人だなんて言わないでくれる?」
一同:わーーー!!
GM:いつの間にか部屋の中にエリザベート様がいて、悠々と足を組んで座っているよ。片手を頬に当ててちょっと気だるげかも
サティ:そりゃあ動き回ってるもんね(笑)
オクタヴィア:疲れるよなぁ(笑)
理彩:ど、どうして?!
GM:「あら。この街の事で私の知らない事があるとでも思ったの…?この街は私の手の中…貴方達がどこに逃げ惑おうと、関係ないわ」
理彩:ひえー。怖いよぅ。この人怖いよぅ(泣)
ラドゥ:さあ誰か、誰か手を
サティ:一発打ってみようか。演出で≪蝕む赤≫。サティの目が赤く染まると足元から…えー、腐らせる何かがじわじわと
GM:だがそれはエリザベートに届く前に雲散してしまいます。そして楽しそうに「もう逃げないの?」
理彩:逃っげますっ。逃っげますっ
GM:「でもそうね。(理彩を見て)貴女の悲鳴はなかなかに心地いいわ」
理彩:うわ~。気に入られてしまった(泣)
GM:「もっと聞かせてくれる?」と指を鳴らすと窓をブチ破って屍者達が
オクタヴィア:出たなっ。荒ぶるポーズで跳んでくるゾンビ共っ(笑)
理彩:ご期待に添ってしまおうか。いやーーーあああ!!
GM:「アハハハハハハッ!」、逃げるなら逃げていいよ~
ラドゥ:おい逃げるぞ!
GM:ではではシーンプレイヤー。12d振ってください
ラドゥ:(コロン)3!
GM:おっ。じゃあポーラさんがハッとして「この近くなら、私の、私の家があります~」と言います
理彩:なんだってぇー!?
GM:だってヒロインの家へって書いてあるんだもん「一度そこまで退避しますか?!」とヘルガちゃんが言います
アドルフ:そこしか在るまい。内心、どこに逃げても同じだと思うがな(笑)
GM:同じですが時間稼ぎくらいは出来るでしょう
理彩:案内お願いします!
GM:では皆さんがヒロインの家に逃げ込んだところでシーンを終了しましょう
オクタヴィア:あっ。えーと。わたくし残りますっ!
一同:えっ!?
オクタヴィア:こいつの性格上、ここは残ると思う。でも、みんなー俺を置いていけー、じゃなくってぇ。疑問があるなぁ…よしっ、直接聞いてみよう!ってこと
アドルフ:えーーーー!?
GM:おおー!いいよ
サティ:あ、拳銃買っていい?道すがら拾うと言う事で
GM:情報収集判定してないからね。いいよ
サティ:ありっす~。じゃあ≪無行の影≫で社会肩代わりして(コロン)8だから財産点1点使って、オッケーで~す。ゾンビには実弾だよ
GM:ではいいでしょうか~。シーンを切りま~す
ミドル4 シーンプレイヤー:オクタヴィア
GM:Eロイスチャート~(コロン)エリザベートの屋敷。「お母様~。ブリオッシュが無いの~」「アルフレッド」アルフレッドがブリオッシュをスッと差し出します。てなわけでお茶会続行中(笑)
理彩:やっぱり私達の目の前に現れたのは影だったのかしら(泣)で、残ってしまった」オクタヴィアさんはいったいどうするんですか?
GM:うん。残ってしまったオクタヴィアさんのシーンにしましょう
オクタヴィア:いくぜー(コロン)…おお結構貯まったな。67だ今
ラドゥ:ここでサプライズで戦闘になったらどうするよ(笑)
アドルフ:そのときはオクタヴィアがいないことに気づいて我々が戻って来る…かもしれない(笑)
GM:どういうシーンにしたい?
オクタヴィア:エリザベートとの会話かな
GM:じゃあサプライズがあるかどうかだけ振っとくね(コロン)2。サプライズチャートです。というわけでこのシーンではプライズが得られない事が確定しました(笑)
オクタヴィア:しょぼ~ん…
GM:サプライズ振りま~す(コロン)2。『迷路のような通路に閉じ込められた』そうなのでこの対談が終ったらまず君には脱出判定をしてもらいます。ではシーンの演出をしましょう
オクタヴィア:イエッサー!では皆様がどたばた~と走って逃げていくのに最初はついていくんだけども、ゆっくりと歩を止めて。ふむ、納得がいかん。と踵を返して向き直る
GM:「貴方面白いことをするのね。逃げないの?」
オクタヴィア:うむ、色々疑問になる点がある。見解が間違えてなければ…。あんたはこの街そのものに近い存在だと思うんだ。街全体を掌握してるしな。で、何をやっているかと言えば、街の人間をいたぶる…。でもあんたは元々はここをいたぶるような性質の持ち主では無いと思うんだ
GM:「あら…。どうしてそういう事が言えるのかしら?」
オクタヴィア:そもそもシナリオクラフトでこんな推理をしたところで当たりがあるんだかどうだか(一同爆笑)
アドルフ:確かに。能力を見ると、レネゲイドビーング・オリジン・街。とか言われてもビックリしないもんね(笑)
オクタヴィア:こちらが得ている情報としては、お前さんはこの街自体よりこの街の住人に恨みがある。しかし本来のお前さんの性質は違うはずだ。何かを守るため…というか何かを守ろうとしている、いや、守ってなんとか今の状態にこじつけたんだろう。で、その守っているものというか守っていたいと思うものだが……。娘さんのアナという子では…?
GM:ではそれを聞いてフッとエリザベートは笑います
オクタヴィア:あれ?違った?(汗)
GM:「フフフ…アハハハハハハハッ…!……なかなか面白い推理をするのね。貴方、お名前は?」
オクタヴィア:いや~残念ながら、家を捨てた人間だから名前は無くてね…。通り名だけはあるんだけども通り名聞いても仕方ないでしょう?
GM:「結構よ。教えて頂戴」
オクタヴィア:…オクタヴィアという、とある魔女の名前を名乗っている。まあ実際は男なんだが
GM:「それは見ればわかるわ」(一同笑)
アドルフ:つっこまれた(笑)
理彩:まさかの(笑)
サティ:エリザベートにつっこませた(笑)
ラドゥ:ある意味快挙だよな(笑)
オクタヴィア:だが実はオクタヴィアは魔女ではなく、とある小説に出てきたヒロインなんだが、そのヒロインと自分を重ね合わせて、その名前を名乗っている
アドルフ:(ぼそりと)厨二病ね(一同笑)
サティ&ラドゥ:一言でまとめてしまうんじゃないっ(笑)
アドルフ:サーセ~ン
GM:「オクタヴィア…ね…。フフッ、なかなかロマンチストね。貴方」
オクタヴィア:いや~。それ程でもないさ~
GM:「では…。私からも一つ質問してもいいかしら?」
オクタヴィア:ん?どうぞ~
GM:「オクタヴィア。貴方の悲鳴はどんな風に彩ってくれるのかしらね?この街を…」パチンと彼女が指を鳴らすと、ここでホントは出す予定では無かったんだがエネミーを出してしまおう
オクタヴィア:ぷぅっ
理彩:ああ~~。残るから…(泣)
GM:(コロン)3。うわーぴったりだー
理彩:なになに?なにがでてくるの?
GM:ワンダラーと呼ばれる屍者が1体、プレデターと呼ばれる屍者が3対出てきます
アドルフ:いっぱい来たー
オクタヴィア:防御能力ないんだけどなぁ…
理彩&サティ&アドルフ:がんばってね~
GM:助けに来る気ねぇのかお前らっ。このやろう
ラドゥ:俺は戻るぞ。防御の要だ
サティ:どんな敵?敵によっては出る
GM:えっとねぇ。盾になりそうなのが1匹とね。攻撃してきそうなのが3匹
サティ:じゃあ、出ようかな
アドルフ:他の皆も気づいて引き返したことでいっか
GM:誰かが「あ、オクタヴィアさんがいないっ」って言ったんだね
理彩:ロイス的に私だな
ということで全員戦闘に参加
つづく
最終更新:2011年07月08日 20:49