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2011.5.22DX3リプレイ:ミドルフェイズ4(後半)~8

 
エネミーとの距離はオクタヴィアが3m、他のPCは5m。エネミー達と他のPC達はそれぞれ同エンゲージ
 
行動順は
サティ→オクタヴィア→エネミー→理彩&アドルフ→ラドゥ
 
 
1ターン目
 
サティ:では≪原初の赤≫、≪混色の氾濫≫、≪コンセントレイト:ウロボロス≫(コロン)(コロン)うへ。11プラス1で12。これは避けられるくさい
 
GM:(ダイスを取り出す)
 
オクタヴィア:あ、黒ダイス
 
GM:今日は持って来てしまったわ。出目のいいこの子達を、私が置いてくる通りが無い
 
理彩&サティ:前回は忘れたけどな
 
GM:だからこそよっ!(汗)私はこの子達を愛している!だからこの子達も私に応えてくれるのよっ!(ジャララ)……
 
ラドゥ:くれなかったね
 
GM:キュウ…。ダメだったのはAで次が(ジャララ)B命中(ジャララ)C避け(ジャララ)盾避け
 
サティ:OK。んじゃAとB、ダメージ無し邪毒ランク9を受けてください
 
GM:うーん。的確な行動を取るべきか、手を抜くべきか考えたんだけど、的確な行動取っていい?AがBをカバーリングします。なので邪毒を受けるのはAだけ。そしてAは行動済みとなりました。まさか避けるとは思わなかったわ
 
サティ:こんなに出目が低かったのは残念だった
 
オクタヴィア:今の状態で≪サイレンの魔女≫使ってもコンボが足らなくて無意味なので普通に攻撃しよう。マイナーで逃げて≪無形の影≫≪コンセントレイト:ウロボロス≫≪言葉の刃≫
 
GM:交渉攻撃?!ぎゃ-。あ、今は回避だ
 
2ndでは交渉攻撃には意志で対決でした
 
アドルフ:あれはさすがに鬼だということになったんでしょう(笑)
 
オクタヴィア:ガード出来ないからねぇ。ダイスが7個必要…いくぜぃ(ジャララ)えーと達成値27。ダメージをこれから喰らうであろうAに単体攻撃
 
GM:(ジャララ)だめー
 
オクタヴィア:ダメージ~(コロン)ええ?!わずかに9点しか…ひどいな。装甲値は無視
 
GM:それでも装甲値無視かい…。盾君が≪崩れずの群れ≫と≪グラビティカード≫でガードします。3d10弾きます(コロン)弾きました
 
オクタヴィア:ですよねー。屍者がこう、「あわわわ」と言って(笑)
 
GM:Aの前に立って、「あーー」と言って言葉の刃を消しました(笑)
 
サティ:正しい攻略法だ(笑)
 
GM:ではこちらの行動。まずBから。≪流血の胞子≫≪要の陣形≫≪棘の縛め≫≪コンセントレイト:ソラリス≫。射程が視界で3体まで選べるので…(ダイスで対象決定)サティ、アドルフ、ラドゥね~。命中したらランク3の邪毒と重圧が入ります。(ジャララ)クリティカルは8…なんで7じゃないの?!侵食値120%じゃん!?(一同笑)(コロン)3。達成値19です
 
ラドゥ:ガードどうする?
 
アドルフ:邪毒があるからしたほうがお得っちゃお得か。ガードするなら侵食値的にサティかな
 
理彩:まずは回避しな~。回避判定してからカバーリングって言えるから~
 
サティ&ラドゥ:(コロン)クリティカった(コロン)避けた
 
GM:えっ!?
 
アドルフ:私は祈る…(ダイスを一つ手に取る)
 
オクタヴィア:1dかよ?!
 
アドルフ:うん(コロン)ファンブル~(いい笑顔でサムズアップ)
 
GM:スゴイナァ。DXでファンブルを見る日が来るなんて思わなかったよ(棒読み)
 
ラドゥ:アドルフを≪砂の結界≫カバーリングします!あと≪イージスの盾≫も使っとく
 
GM:いくぜっ!(コロン)…
 
オクタヴィア:案外しょぼくないですか?
 
GM:……11の装甲無視
 
ラドゥ:11?!≪イージスの盾≫が今Lv3だから~…
 
GM:(別部屋から聞こえてくるメロディに合わせて)メ~ルトッ!とっけーてしーまっいそうっ!(一同爆笑)
 
サティ:攻撃力が溶けている(笑)
 
ラドゥ:(コロン)25点止めた
 
GM:まあ、ラドゥに邪毒と重圧をぷれぜんとふぉーゆー。Cも同じ攻撃(コロン)また対象同じだぁ~(笑)
 
アドルフ:よろしい。ならばカモン(笑)
 
GM:私はこの子達(黒ダイス)を信じてるっ(ジャララ)…34で技能が6なのでピッタリ40です
 
サティ&アドルフ:回避ダメー
 
ラドゥ:ガードします
 
GM:ダメージは28装甲無視。命中した人にはバッドステータス
 
アドルフ:ハハハハハ。≪リザレクト≫して残りHP6点になったよ
 
ラドゥ:7点残った
 
サティ:俺1点残った
 
GM:蛇毒ランク3ですよ~
 
アドルフ:り、ざ、れ、く、と、の、か、ま、え(笑)
 
GM:そして盾がマイナーで≪シールドクリエイト≫メジャーは放棄(キリッ)
 
理彩:ああ~硬くなった~
 
アドルフ:こちらが先に動いた方がいいかな?
 
理彩:お願い
 
アドルフ:ではマイナーで重圧解除。メジャーで≪要の陣形≫+≪導きの華≫対象は攻撃キャラのお三方。次のメジャーの達成値に+18してくださぁい
 
GM:ひぃっ
 
理彩:えっと≪アタックプログラム≫≪コンセントレイト:ブラックドック≫でAを殴りま~す。三つ編みが飛んでいく~(ジャララ)16+18-2だから32
 
GM……んん?(一同笑)
 
理彩:アドルフよありがと~
 
GM:GMは理解できないという表情に成らざるを得ない(笑)回避出来なかったので≪崩れずの群れ≫と≪グラビティガード≫でカバーします
 
理彩:(コロン)うわー。出目低いごめ~ん。26+6で32装甲有効
 
アドルフ:十分あるよあんた(汗)
 
GM:面白いことを言ってもいい?ABCには装甲値があるのに盾には装甲値が無いんだ
 
サティ:おかしいだろそれっ(汗)
 
ラドゥ:ガードキャラなのに(笑)
 
GM:(コロン)≪グラビティガード≫分が10でそこにガード値を足すので…24点止めました
 
理彩:ちみっと…やっぱなぁ~
 
ラドゥ:じゃあ次俺。マイナーで≪シールドクリエイト≫メジャーで≪鋼の肉体≫(コロン)HP20点まで回復してバッドステータス全て解除
 
アドルフ:(いい笑顔で)クリンナッププロセスですね。≪リザレクト≫
 
サティ:俺も≪リザレクト≫
 
GM:Aが蛇毒で27点…でもまだ生きてますよ
 
理彩:むーむー(不満)
 
GM:あれ?理彩の攻撃って白兵?しまった!≪暗黒螺旋≫っていうの忘れた~~っ!!
 
アドルフ:カウンター持ちかい
 
理彩:忘れててよかった
 
GM:だってバロールのガードキャラなんてやったことねぇもんっ
 
 
2ターン目
 
オクタヴィア:バッドステータスがきつい人お手上げ。セットアップでバッドステータスの回復が出来るんだ
 
ラドゥ:どうせまた攻撃飛んでくるしなぁ
 
アドルフ:じゃあいいや
 
オクタヴィア:ではセットアップは無し
 
サティ:んー全体もう使えないんだよねー。待機
 
GM:おおー。じゃあオクタヴィアどうぞ
 
オクタヴィア:んじゃらば≪導きの華≫もついてるし≪サイレンの魔女≫打ちましょうか
 
GM:なんで持ってるんだろうねこいつ。盾が≪孤独の魔眼≫。一切改変してないからね(笑)
 
アドルフ:なんでミドルにクライマックスの敵が出てきてるんですか?
 
GM:クライマックスはもっとえげつないからよ。大丈夫、Eロイス7つあるから(笑)
 
オクタヴィア:≪魔獣の衝撃≫も入れてダイス8個。いくぜっ(ジャララ)9でクリティカルはしなかったけど合計27
 
GM:……ん?おかしいなぁこの人クリティカル値下がらないんじゃなかったっけぇ?(一同笑)(コロン)クリティカル(コロン)クリティカル!
 
ラドゥ:やばいー(汗)
 
GM:(コロン)避けましたー
 
理彩:なんなんだよそのダイス~。まだミドルだよ~?(泣)
 
GM:ダイスの神は言っている。もっと黒を(一同笑)皆さん侵食値は?
 
理彩:60
 
オクタヴィア:85
 
サティ:72
 
アドルフ:65
 
ラドゥ:64
 
GM:よし、そこ二人はしばらく休めと言いたい(オクタヴィアとサティを指す)
 
理彩:やかましいわ
 
GM:だが休めない(コロン)またお前かっ(攻撃対象から理彩が外れた)(コロン)では理彩とサティ以外の方攻撃いきま~す
 
オクタヴィア:ゲバァ
 
GM:あれ?なんで≪振動球≫持ってるのにコンボの中に入ってないの?……ああそっか≪要の陣形≫と≪振動球≫が間違ってるんだ。そうだよ!こいつオルクスじゃないじゃん!!≪要の陣形≫が無いんだよっ!!
 
サティ:ちょっとまって!?(汗)
 
理彩:あれ~?(よくあることなのであまり動じてない)
 
GM:単体攻撃なので対象を選びなおしますABCともに同じ行動なのでついでに決めちゃおう(コロン×3)Aオクタヴィア、Bアドルフ、Cオクタヴィア。
 
サティ:強いと思ったよ(汗)
 
GM:うん、道理でおかしいと思った。ごめんね(汗)
 
ラドゥ:いいよいいよ
 
GM:(ジャララ)回って30
 
オクタヴィア:(コロン)ダメ
 
ラドゥ:カバーリングしてほしい?
 
オクタヴィア:≪リザレクト≫まだいけるし一発目はいいよ
 
GM:出目がいい…ダメージ27
 
オクタヴィア:痛いな~。残りHP1
 
GM:え?≪リザレクト≫しないの?しょぼ~ん…。ぃよ~しっ!次だ!(ジャララ)…え…あの?1が4つってどういうことですか?!
 
ラドゥ:神は言っている。ここら辺で手加減しておけと
 
オクタヴィア:神は言っている。そろそろ死んどけと
 
GM:……17+6だから23っ
 
アドルフ:(コロン)お、クリティカル(コロン)あーダメ。ここで≪妖精の手≫を切るのはもったいない。HP1点だからダメージ出さなくていいよ≪リザレクト≫して残り8点
 
オクタヴィア:来たまえ
 
GM:(ジャララ)え?
 
ラドゥ:クリティカル無しじゃね?
 
GM:7、3が4つ、1が2つってどういう出目でしょう…命中13っ(泣)
 
ラドゥ:13ならクリティカル1回すればいけるぞ
 
アドルフ:大丈夫。神は言っている。お前も死ねと(笑)
 
オクタヴィア:(コロン)ふぉあ~(汗)
 
ラドゥ:≪リザレクト≫1回分浮かそうか。≪砂の結界≫≪イージスの盾≫
 
GM:ダメージは15点
 
ラドゥ:盾で12点止めるんだよね(コロン)ええー!?30点止めたよ
 
理彩:おかしいだろう(笑)
 
GM:うう、出目だけで止められた(驚)こちらの盾さんは~…。盾はじっと待っている。君たちが攻撃をしかけてくるのを(一同笑)
 
理彩:します~
 
オクタヴィア:(盾になって)来たまえ。白兵攻撃だっ。私に対して白兵攻撃を行うがいいっ
 
理彩:ではさっきと同じコンボでAを攻撃(コロン)命中19。あっ!ごめん!≪導きの華≫入れてもらうの忘れたっ!
 
アドルフ:ああ、しまった。俺も忘れてた
 
GM:(コロン)15しか無いダメ。固定値いくつ?
 
理彩:6
 
GM:はい死んだ。残り1点だったの(笑)A轟沈、キュウ
 
理彩:よかった~倒した~
 
アドルフ:さて、≪要の陣形≫ここで2枚目切ってしまうのはきついんだが
 
サティ:待機して~俺が蛇毒のっけてみるから
 
アドルフ:じゃあ待機
 
ラドゥ:じゃあ≪鋼の肉体≫~(コロン)8点回復だからHP28
 
GM:待機したお二方、行動の遅い順でどうぞ
 
サティ:あれ?意味無ぇ
 
アドルフ:んー。理彩単体に≪導きの華≫
 
サティ:では俺ですね。B狙ったらいいかな?≪蝕む赤≫≪コンセントレイト:ウロボロス≫(コロン)あ~、クリティカって無ぇっ。7+18で25
 
GM:(ジャララ)…来いっ!
 
サティ:ダメージ0点、邪毒
 
GM:…はい
 
ラドゥ:さあクリンナップだ。邪毒受けてる人喰らってね~
 
オクタヴィア&サティ&アドルフ:グボハァッ!
 
 
3ターン目
 
サティ:まあ待機
 
オクタヴィア:侵食値がすでに90%超えてるので待機
 
理彩:おやすみなさい。敵さんどうぞ~
 
GM:(コロン×2)対象はオクタヴィアとラドゥ。硬い所にいった…まずオクタヴィアから(ジャララ)22
 
オクタヴィア:まず避けれないでしょう
 
ラドゥ:じゃあカバーリングします≪砂の結界≫≪イージスの盾≫も入れよっか
 
GM:足掻かせてもらうっ。ダメージ25点です
 
ラドゥ:(コロン)4点通ったね。さぁ次。カモン(笑)
 
GM:おかしいなぁ(汗)(ジャララ)33~
 
ラドゥ:あら~、こっちにイージス使った方がよかったかな~(汗)ガード
 
GM:こんどこそっ。お、これはいい感じではないかね…。ダメージ26です~。…あれ?なんでだろ。さっきと1しか変わらないよ…(一同笑)
 
サティ:いい感じに見えた、しかし(笑)
 
ラドゥ:14点通るから…残りHP10だ
 
サティ:おお、大分削れたな
 
GM:ちょっと待って。邪毒回復しなくても生き残るってどういうこと?(一同笑)
 
ラドゥ:アッハッハッハッハ
 
理彩:いっくお~。Bに対して攻撃~
 
GM:Bでいいの?
 
理彩:う?
 
サティ:Bは多分このターンの最後に邪毒で倒れるんだよ。で、Cはカバーリングエフェクトを持っていないだろうから。盾を殴った方がいいよ
 
GM:邪毒ランク9なんて2発も耐えられるわけがないだろう(笑)
 
理彩:じゃあ盾殴るお~。(コロン)19+18で37
 
GM:(コロン)(やさしく微笑む)
 
オクタヴィア:無論ながら無理でござるなぁ
 
GM:ガガガ、ガードを宣言!この子ガードだよ。避ける子じゃないよ
 
理彩:でも振っちゃったよ?
 
ラドゥ:いやガードは宣言させてあげようじゃないか(笑)
 
理彩:えー。振ったもん
 
サティ:容赦の無いプレイヤー(笑)
 
GM:≪暗黒螺旋≫と≪グラビティガード≫
 
アドルフ:≪グラビティガード≫はガードの宣言した時にだけ使えるエフェクトです
 
GM:だってガードキャラなんて普段しないんだもん。つい他の3匹と同じように回避振っちゃったんだもん…
 
理彩:よけてたくせに。まぁ、えっとダメージは23
 
GM:理彩に10点HPダメージ(コロン)うん。弾いた
 
理彩:なんだかなぁ
 
アドルフ:誰に≪導きの華≫入れたらいい?今日は皆ダメージが低いというか…それとも本腰入れてないのかな?(汗)
 
オクタヴィア:侵食値が100越えないとなぁ
 
理彩:今回いつものコンスタントに殴るキャラじゃなくて必殺技キャラにしたから…
 
GM:珍しいね
 
理彩:今回は毒を入れてもらうのがいいよ
 
サティ:毒ゲーだよ(笑)
 
アドルフ:じゃあサティに
 
GM:イヤー
 
ラドゥ:≪鋼の肉体≫でHP10点とバッドステータス回復
 
GM:おかしいなぁ。こいつが削っても削っても削っても削っても、減らない…
 
ラドゥ:侵食値は上がってるけどね(笑)
 
サティ:ではCに毒攻撃(コロン)15+18で33
 
GM:(コロン)はい無理!≪崩れずの群れ≫でカバーリング。クリンナップでBが…チーン
 
サティ:やったー!!
 
GM:おかしいな…。C無傷なんだけど勝てる気がしない…
 
サティ:皆侵食値は今いくつですかー?
 
理彩:68
 
オクタヴィア:91
 
サティ:82
 
アドルフ:82
 
ラドゥ:78
 
アドルフ:GM、あなたはすでに勝っている(笑)
 
GM:大丈夫!あとクライマックス入れて3シーンだから!
 
 
4ターン目
 
アドルフ:確実に落としていこう
 
サティ:じゃあ待機
 
オクタヴィア:≪原初の色≫を使って殴ることが出来なくはない
 
ラドゥ:待機しとけ(笑)
 
オクタヴィア:オッケー(笑)さぼりますっ。待機っ
 
サティ:あ、処理しといて(手洗いに立つ)
 
GM:よし!いくぞー(コロン)対象はPC3!
 
理彩:処理しといて…いない(笑)
 
GM:命中振っとこう(ジャララ)え?クリティカルしてない…
 
ラドゥ:13
 
一瞬の沈黙
 
ラドゥ:これは避けるだろう!(笑)
 
GM:避けるなよぉ~!避けるなよぉ~!!避けるなよぉ~!!!(はりがねが座っていたところに念を送る)ドリンクタイムにしようか
 
ラドゥ:あ、きた
 
理彩:よっ!当事者!
 
サティ:当事者?俺だったの?
 
GM:うん。対象が君で命中13
 
ラドゥ:避けろ!頑張って避けるんだ!
 
サティ:(コロン)無理
 
ラドゥ:≪砂の結界≫でカバー
 
GM:(コロン)……ダメージ、じゅ、じゅういち…
 
ラドゥ:カキーン(一同爆笑)
 
GM:こいつの最後の攻撃が~~(泣)
 
アドルフ:≪導きの華≫をサティに
 
理彩:Cに攻撃~(コロン)17
 
GM:(コロン)…ダメ。こいつだって肉体じゃないもんRCだもん(悲)
 
理彩:25装甲有効
 
GM:生き残ります
 
ラドゥ:回復回復~2d振るから~(コロン)全回復
 
サティ:Cに対して~(コロン)クリティカル(コロン)クリティカル(コロン)25+18
 
オクタヴィア:無理ですね
 
GM:(コロン)10(コロン)え、20(コロン)あーダメだ
 
ラドゥ:クリンナップにグハァ!グハァ!グハァ!グハァ!(GM含め被毒しているプレイヤーを指す)
 
GM&オクタヴィア&サティ&アドルフ:戦闘不能!チーン
 
まさに毒ゲー
 
アドルフ:リザレクトしなくてもHP1で戻ってくる?
 
理彩:GMが許可すればいけるよ
 
GM:戦闘終了時に倒れていたら死ぬよ。邪毒ですから。ではでは君たちは屍者達を退け再び逃げるのでした
 
オクタヴィア:私はこのセッションにおいて、もうシーンプレイヤーになることは無いだろう
 
アドルフ:侵食値どうなった?
 
理彩:72
 
オクタヴィア:101っ(一同驚き)
 
サティ:86
 
アドルフ:90
 
ラドゥ:82
 
GMとPCは『迷路のような通路に閉じ込められた』なんてすっかり忘れていたのだった
 
ミドル5 シーンプレイヤー:古賀理彩
 
GM:んー。侵食値が一番低いのずっと理彩だね~
 
理彩:だってさっき蛇毒喰らってないし、攻撃の侵食値も低いからね~。登場侵食値は8
 
GM:イベントチャート振りまーす(コロン)6。『街の住人の動向チャートへ』これはトラップとかではないのでプライズ判定が行えます。頑張ってね~(コロン)12(一同戦慄)
 
サティ:その12率おかしくね?(笑)
 
GM:これすごいわ『住人は全員いつも通りの生活をしている』
 
オクタヴィア:それもう全員支配されてる級じゃね?(汗)
 
GM:ではポーラさんの家に向かう途中、君は奇妙な光景を見ます。周りを確認しながらではありますが、普通の生活をしているように見える
 
理彩:逃げ回っているんですよね
 
GM:いえ。世間一般で言う日常生活です
 
この街の日常=エリザベートが来てからの生活と認識していました。これはこれであたしひどい(笑)
 
理彩:え?じゃあ屍者もいない?和気藹々と井戸端会議が?
 
 GM:今のところ。一応警戒はしてるんだろうけども
 
オクタヴィア:井戸端会議してるおばちゃん達が「アハハハ」サッサッ(周りを見渡す)「アハハハ」サッサッ(周りを見渡す)
 
サティ:そんな緊張感溢れる井戸端会議ヤダ(笑)
 
GM:では情報収集どうぞ
 
理彩:何も無いので【情報:噂話】で3d振るぞー(コロン)クリティカルー15~
 
GM:クリアおめでとー。12面ダイスを振りたまえー
 
理彩:にゃー(コロン)6
 
GM:『エリザベートは何かの研究をしているらしい』という噂が耳に飛び込んできますよ。今のプライズポイントは2点。合計5点
 
理彩:足らないなぁ…
 
ラドゥ:防弾防刃ジャケット欲しいから登場するね(コロン)2。購入判定は~(コロン)あー失敗した8点も足らない
 
理彩:なんで街の人…平気でいるの…?
 
GM:と君が呟いたところでシーンを切ります
 
 
ミドル6 シーンプレイヤー:サティ
 
GM:んー…シーンプレイヤーが同じ人になってしまうから、ここはサティだな
 
サティ:はーい(コロン)6上がって92
 
ラドゥ:一気に上がったなぁ(GMがチャートを決める)じゅ、じゅ、じゅ、10が出ちゃった~
 
GM:トラップ
 
アドルフ:…え?
 
GM:あとごめん。さっきのシーンのEロイス発動チャートを振っていなかったので振っておきます(コロン)10。エリザベート様、楽しそうに何かを弄繰り回していたそうです。『超人の牢』が発動していました。でも君エフェクト使って調査してないから意味が無い(笑)
 
理彩:ふっふ~ん
 
GM:では今回(コロン)11。『GMとシーンプレイヤーがそれぞれ任意に一つ選択する』ただ、GMが使えないと思ったら使わなくていいよって書いてある
 
オクタヴィア:お茶会でいいじゃないか(笑)
 
GM:一応選べるのがー『超人の牢』エフェクト阻害とー、『死霊の誘い』シナリオクラフトプレイにおいてイベントチャートの始めに使用する。そのイベントを『[ヒロイン]が衝動的に自殺を試みる』に変更する。これはトラップとして扱い解除難易度は1d10追加される…
 
オクタヴィア:そ、それギャグにしかならないだろう(笑)
 
GM:今回トラップですので内容をこれに変えましょう。『[ライバル]の来訪』だったんだけどね(笑)
 
理彩&ラドゥ:ライバルーーーッ!
 
ラドゥ:ライバル最初しか見てないよ(笑)
 
理彩:ちょっとタケ君に会いたい。癒されたい
 
GM:他は『精魂陶酔』ダメージを受けた分だけダイスが増える
 
サティ:お茶会で(キラッ)
 
オクタヴィア:プレイヤーはお茶会が好きだっ(キリッ)
 
GM:ではエリザベート様はお茶会をしています(一同笑)ではトラップの難易度を決めますね(コロン)15です
 
アドルフ:≪導きの華≫で一発だ。登場しときます(コロン)よし1!合計91(笑)
 
GM:君達ヒロインの家に逃げてきたじゃない。ちょうど良かったわねー
 
理彩&オクタヴィア:そうだねー
 
GM:ヒロインが唐突に自殺を試みる…(一同笑)では君達はヒロインの家に着いたわけですが、ふと見るとポーラさんの姿が無いことに気がつきます
 
サティ:いったい何処へ?
 
GM:上の方からガラッガラッと音がする
 
サティ:行ってみますよ
 
GM:屋根の上にポーラさん
 
アドルフ:飛び降り自殺する気かー
 
サティ:な、何してるんですかポーラさん?!そんなところでっ
 
GM:「私足手まといですし、このままここに居ても何もいい事無いような気がしますし、なんかこう殺せ殺せ殺してしまえと言われているような気がしますし、ああ~」
 
サティ:お、落ち着いて(汗)
 
アドルフ:今の隙に≪導きの華≫かけておきます
 
GM:交渉で判定してもらいましょうか
 
サティ:ファンブらなければいいと…3d(コロン)7が出て25
 
GM:ポーラさんはしくしく、しくしく
 
サティ:大丈夫ですよポーラさん。私達といればなんとかなりますよ
 
オクタヴィア:どうしてもこうアドリブに走りたくなる
 
GM:どうぞ
 
オクタヴィア:(ポーラになって)「そんなこと言ったって、貴女達まだ若いからそんなことが言えるのよぅ~」(一同爆笑)
 
サティ:絶対言うと思ったけどさ(笑)
 
アドルフ:何を言うんですか。まだ私の半分の年しか無いじゃないですか
 
オクタヴィア:外見はなっ
 
理彩:(ポーラになって)「貴方は男じゃないのぉ!」
 
サティ:大丈夫ですよ。あ、そうだ。私の故郷の中東では今、羊の乳のパックっていうのが流行っていましてね。それを教えてあげますよ
 
アドルフ:羊の血のパック…
 
サティ:お乳。羊の血はヤバイわ。臭くなるわ顔(笑)
 
GM:「そのパックを使ってどうなると言うのよっ。ちょっと最近、目元のこじわが気になってきているんだけどもっ」
 
サティ:キレイに消えますよっ
 
GM:ではポーラさんは目にウルウルと涙を貯めて、抱きついてきて「サぁティーさぁんーー」、無事解決。……なんだったんだぁー(一同爆笑)
 
サティ:なんだこれ。ねえこのシーン何?(笑)
 
GM:わっかんな~い(笑)あ、ポーラさんはハッとして「あれ?私なんで死のうとしたの?」
 
理彩&アドルフ:おやん?
 
GM:Eロイスの効果だもん。「でも、教えてくださいね…パック」
 
サティ:(サムズアップ)シーンエンド(笑)
 
 
 
楽しく続くセッション。ですが、このあと残念なことが発覚してしまいました
プレイ時には気づかなかったのですが、シーン数を数え間違っていたおりミドルを8シーンやってしまったのです。7シーン目終了時にプライズも貯まりきっておらず、実はこのシナリオはデウクエクスマキナが発生していたのです
ですが、セッションは大変盛り上がり、事件の真相も素敵にまとまり、筆者も気に入っているセッションです。難癖がついても、これはいいセッションだった、と胸を張って言えます
ですので、このまま最後まで書き上げたいと思います
お付き合いの程、よろしくお願いいたしします
 
 
 
ミドル7 シーンプレイヤー:古賀理彩
 
GM:さぁて今6シーン目ですね。あと2シーンでプライズ5点貯めてくださいね~(コロン)11
 
ラドゥ:そのダイスなんでそんなに高い出目ばっかり(笑)
 
GM:イベントチャート『外から新たな訪問者が』NPCチャートへ。あ、Eロイス(コロン)8が出て『犠牲者を見繕っている』なのでここで最後の『超人の牢』が発動しますのでエフェクトが使用出来なくなりますね
 
ラドゥ:タイタス使えば大丈夫なんだよね?
 
GM:タイタス使えば大丈夫。さあ、楽しい楽しいNPCチャートに行こうかっ。誰が巻き込まれたんだっ
 
オクタヴィア:春日恭二とか春日恭二とか春日恭二とか(笑)
 
GM:皆大好き春日恭二(笑)(コロン)アハハハハハハッ!!
 
理彩:だれだれ?
 
GM:「東方のグングニル」を読んだことのある方はお分かりになるだろう。彼こそは愛すべき“マスターレイス”…ヨハン・C・コードウェル!!
 
アドルフ:GM一つ質問だ。デウスエクスマキナチャートまだ発動してなかったよね?(汗)
 
GM:はいっ♪というわけで彼が新たに乗り込んできます
 
サティ:えらい物騒なん来たわー(笑)
 
GM:いや。ヨハン君は愛すべきバカだから。取り巻き連れてワーってやるだけだから、今回は君達にとって有利に動くよ。なぜかというと…。えーと、君達が家にいるとなにやら外が騒がしいです
 
理彩:ビクビクしながらなんだろうとちょっと覗きます
 
GM:すると、向こうの方で火がボーンと
 
理彩:ひゃあ!?
 
GM:ドカー。バキー。という音もして、何故だかドンドン近づいてくるよ
 
理彩:えええええっ?!た、大変です皆さんっ!何かが近づいてきますっ!!
 
GM:と見ると、屍者達がどこぞのハリウッド映画のごとくボーンと吹き飛ばされていきます
 
理彩:はあぁぁあぁぁっ!?大変です!すごい爆発が起こってますぅ!!
 
GM:そして爆炎の中から現われるのはヨハン君(笑)
 
サティ:ゾンビ兵がゾンビ兵で無くなってきた件(一同笑)
 
GM:「いいかー!おまえらー!この街をぶっ潰すんだぞー!!」「おー!」ということであちこちで屍者達と交戦中です
 
理彩:なんだとーー!?
 
GM:「さすがヨハン君っす!」「マジすごいっす!」と取り巻きの明らかに普通のヤンキー共がワイワイ言ってる(笑)「よーしこうなったらアレを使うぞ!」「待ってください!ヨハン君まだ早いっす!コードウェル博士に…」「ああー!」という感じで大暴走ヨハン君(笑)
 
理彩:えっとーえっとー。あの人はいったいなんなんだろう…?
 
GM:ただ言えるのは、彼が屍者を攻撃したおしているということである
 
理彩:もしかして…味方っ!キラン。んーでも味方というかなんというか…でもあの怖いお姉さんの味方で無いことは確か
 
GM:聞いてると、どうもヨハン君の配下がこの街でやられたらしいってことで報復に来ているみたいですね(一同爆笑)
 
オクタヴィア:ただのヤンキーじゃねぇかー
 
理彩:ねえねえねえねえちょっといい?タケ君って一応エリザベートと繋がっているらしいんだよね?タケ君が部下だったら面白いのに…
 
GM:アハハ…あー!それだ!それでいこう!話のつじつまが合う!!「おまえらわかってるなー!」「おう!」「武晴見つけるぞー!」「おう!」(一同爆笑)
 
理彩:ダメだあの人敵だぁぁーー!!(一同爆笑)
 
GM:アッハッハッハッハ!!では、折角なのでライバルにも登場していただきましょう。その前にプライズ判定お願い
 
アドルフ:では出ます(コロン)2。今のヨハンに対してN脅威でロイス取っときます(笑)で、それをタイタス昇化して≪導きの華≫(笑)
 
理彩:ヨハン、タイタス昇化―(笑)
 
アドルフ:あれは早く逃げねばならんな
 
GM:いろんな意味で(笑)
 
理彩:この子FHとか知らないよなー。連れてこられただけだし…。ヘルガちゃんから教えてもらう感じで【情報:UGN】で振ります。
 
GM:一回のシーンで得られるプライズの上限は4点です。達成値30出してください
 
理彩:30かぁ。出ないよ~(コロン)あ、クリティカル(コロン)クリティカル(コロン)8。合計46です
 
アドルフ:い、いらなかった~(汗)
 
理彩:いや、あってよかったと思うよ
 
GM:ではプライズポイント4点ゲットしました~。次のシーンで1点貯めてください。では窓を覗いたヘルガちゃんが「あれは…マスターレイス!?なぜこんなところに?!」
 
理彩:マスターレイス?あの人はいったい何なんですか?
 
GM:「もの凄く簡単に言っていい?悪い奴」(一同爆笑)
 
ラドゥ:バカだー!!(爆笑)
 
理彩:…このシーンどうやって収束するんですか?
 
GM:プライズ振ってくださ~い
 
理彩:はーい(コロン)3です
 
GM:『エリザベートは街に封印されているらしい』
 
一同:え?
 
サティ:予想合ってた?
 
理彩:エリザベートっていうのは本体があの女の子なのかもしれないよ。アナを守りつつアナの封印を解こうとしているのでは?……わけがわからなくなってきた
 
GM:わかった。ヘルガちゃんが「ひょっとして、調べている資料の中に彼女がこの街に封印されているって文献があったんです。彼らはその封印を解くためにここに来たんじゃないでしょうか?!」
 
理彩:そんなっ!
 
サティ:なにそのヘルガちゃん無敵っぷり(笑)
 
理彩:あんな怖い人、世に放ったらダメですっ!
 
GM:「ダメですっ!」二人して拳をグッと(笑)「じゃあその為の斥候役として…えっと」
 
理彩:タケ君ですかっ?
 
GM:「その子ですっ!その子がピンチになったからマスターレイスがやってきて…」
 
ラドゥ:エリザベートの部下の屍者達をなぎ倒しているんだが(笑)
 
サティ:そこはマスターレイスの勘違いっぽいからなぁ(笑)
 
理彩:タケ君はなんで私を狙っているんでしょう?
 
GM:すごくキリッとした顔で「それは多分………恋。そんな強く思うなんて恋愛感情以外ないと、私、本で読みましたっ」(一同爆笑)
 
アドルフ:ここはボケてみよう。なるほど。人間という物は恋すら複雑な物なのか
 
理彩:私とタケ君、7歳も年が違うんですよ?!
 
GM:「年齢の差がなんだっていうの?」とポーラさん(一同爆笑)「7歳なんてね。この年になったらあっという間なのよ…」
 
理彩:それならおかしいです~。私を捕まえるとか言いながらポーラさんを人質に取りました~
 
アドルフ:このあたりで以下エンドレスってしない?(笑)
 
GM:OK(笑)ではこの後こんなガールズトークが続きましたと(笑)
 
理彩:ガールズトークで盛り上がっている内に、外の音は遠ざかっていった…
 
GM:フェードアウトにてシーンエンド(一同爆笑)
 
ラドゥ:これホントにホラー&エスケープか?(爆笑)
 
 
ミドル8 シーンプレイヤー:指定無し
 
GM:もう使えるEロイスが無いのでお茶会です(笑)
 
オクタヴィア:エリザベート様も呆れたんだよ(笑)
 
サティ:あまりにもカオスな展開にお茶会で気を静めることにしたんだよ(笑)
 
理彩:タケ君がエリザベートと関係があるっていうのは本当にただの噂だったんだな(遠い目)
 
GM:うん(笑)というわけでここでトラップが出ない事を祈れ(コロン)サプライズだ
 
理彩:えー!?
 
サティ:サプライズ…(プライズ)取れない?
 
GM:いや。さっきはエリザベートと遭遇したからトラップ扱いにしたんだけど…『エリザベートに遭遇する』が出なければ取れる
 
アドルフ:大丈夫イケルイケル
 
GM:(コロン)
 
ラドゥ:12出ちゃったよーーーっっ!!
 
GM:『エリザベートと遭遇する』…。いや!これでいいんだ。プライズも得られるシーンを考えた!いくよ~。全員登場にしようか
 
一同:はーい
 
GM:音が遠ざかり、ガールズトークが続いていると。さあプライズを振りたい人は誰かな?9出せばいいよ
 
アドルフ:やったこと無いしやってみるか7d振れるよ(ジャララ)失敗―。あ、噂好きの友人持ってるんだった。2d(コロン)クリティカルー
 
GM:わかった。ルートヴィッヒ君だ。12d振ってくださいー
 
アドルフ:彼生きていたのか(驚)(コロン)10
 
GM:『街はレネゲイドビーングであるらしい』…
 
理彩:完っ璧。街=エリザベート=封印されているじゃねぇかよ
 
オクタヴィア:そのまんまじゃないか
 
ラドゥ:いや、レネゲイドビーングとエリザベートは別かもしれない
 
GM:プライズが貯まりましたので、事件の真相チャートを振りたいと思います。このチャートでは彼女の目的、あるいは彼女を操る黒幕の存在が、明らかになります。今まで出ていたのが『守護』『復讐』『実験』『牢獄』『レネデイドビーング』。この内真相の核は…(コロン)『実験』…。彼女は地球をレネゲイドビーングにしようとしている
 
ラドゥ:アハハハハハハ(爆笑)
 
アドルフ:なんというネタ(笑)
 
理彩:え、でもなんで街の人を殺戮することが…?
 
アドルフ:エリザベートって超過激派の地球保護団体員なのかもしれない
 
ラドゥ:ちげぇよ
 
サティ:あいつが街でその範囲を地球全土に広げようとしているのかもしれない
 
理彩:そのための足がかり?
 
オクタヴィア:守っているのはむしろ自分自身か。自分の領域だな
 
GM:んー…。あっ。実は以前にも、彼女はこの街がレネゲイドビーングなことを知っていてこの街を使ってレネゲイドビーング化の実験をしようとしたんだけども、すでに覚醒していた街の人たちに邪魔をされ、この街に封印された。近年彼女はジャーム化し、そのときの恨みを晴らさんためにこの街を丸ごと乗っ取り、この街のレネゲイドビーングを活性化させると同時に実験を推し進め、さらにその時邪魔をしてくれた街の住人をフルボッコにしようと
 
理彩:住人といっても数人じゃないかぁ
 
サティ:さすがジャーム
 
GM:そして彼女が守りたかったのはこの街というレネゲイドビーングだったと。これでつじつまが合わないか?
 
理彩:娘さんはアレだね。活性化した街の本体かもしれないね。意志だけの。それで街の意志はまだ幼いので、自分を母親と呼ばせて守護すると
 
GM:それだー!ということはアナちゃんがこの街だったんだね
 
理彩:そうそう。だからオクタヴィアの推理は合っていた
 
オクタヴィア:いや。ちょっとだけずれてたわ
 
サティ:でもだいたい合ってる
 
GM:すげー。そして皆様に朗報です。真相が実験とでましたので、ラスト。戦闘がありません
 
一同:ええっ!?
 
GM:勿論。貴方方が戦闘をしたいとおっしゃるのならば…
 
理彩:言いませ~ん
 
GM:真相が出ましたのでこの街を覆っていたEロイス『無限なる霧』脱出不可能の解除方法が分かります
 
一同:おおー!
 
GM:解除方法はなんと…、君達がいたあの古城に研究施設があり、そこに解除方法が隠されているっ!!
 
理彩:なんだってぇー!?
 
GM:だからエリザベートは君達があの古城に行ったときに邪魔をしに来たんだよ!
 
一同:なるほどっ!
 
GM:今、私ぞくっとした
 
アドルフ:それで舐めただけであんな情報が出てきたんだ
 
オクタヴィア:なるほど…いや~アハハハ(一同爆笑)
 
一同:すげー
 
思わず拍手喝采
 
サティ:これはすごいわ
 
GM:完璧なシナリオです!ヨハン君が現れた以外は!でもヨハン君の攻撃によってエリザベートによる屍者達の指揮系統は乱れています。古城に行くなら今ですっ!!
 
一同:よし行こう
 
サティ:ヨハンは伏線だっただと(笑)
 
オクタヴィア:でもさ…これさ…ライバルいらなくねぇ~?(爆笑)
 
GM:いやいや。ライバルがいたからヨハン君が来たんだよ(笑)
 
理彩:ライバルはヒロインだったんだよ
 
サティ:だからOPで演出の限りを尽くしたんだね(一同爆笑)
 
アドルフ:さあ行こう。脱出だ!
 
GM:PCはボスを倒すか街から脱出するか選べますが、ボスを倒さずに脱出するで構いませんか?
 
一同:構いません!
 
GM:OK!では脱出していただきましょう!では今回はクライマックスが脱出チャートとなります。これは『研究施設で脱出の方法を探す』【知識:レネゲイド】で難易度15の判定に3回成功すること
 
アドルフ:はい(一同笑)
 
GM:判定をする度にPCの侵食値が1d10づつ上がります。ではトリガーイベント(コロン)10。あ、ごめん。すっごいごめん。さすがのエリザベート様でした
 
理彩&アドルフ&ラドゥ:まさかぁ?
 
GM:ほら、エリザベート様と遭遇するって言ってたじゃない?色々と調べきって、よっしゃ古城にいくぜって時に、外の音がふいに消えます
 
理彩:はあぁっ!?
 
GM:外を見ますか?
 
ラドゥ:見ましょう
 
GM:今までのとは明らかに純度の違う屍者達とヨハン君率いるコード、ウェ…ル?部隊が交戦を始めていますね。ヨハン君もアルフレッドと戦っていますね
 
いつの間にか戻ってきていたヨハン軍団
 
ラドゥ:何が起きているんだ?
 
GM:ちなみにアナがキャッキャキャッキャ言いながらチンピラ共と戯れているのが見えますよ。んで、カツン、とヒールの音が響くと君達の目の前、というかいつの間にか室内にエリザベート・ブラーシュ
 
サティ:やはり
 
理彩:やはりかぁ(泣)
 
アドルフ:闘えと、いうことか…
 
理彩:エリザベート…
 
GM:彼女は真っ赤な唇に弧を描き、にっこりと微笑んでいますね
 
ラドゥ:ヤな予感しかしな~い
 
アドルフ:絶望というのは希望を掴んだ瞬間に陥れるのが一番いいんだよね~
 
GM:「見つけてしまったのね…。おめでとう」
 
理彩:な、なんのことでしょう…?
 
GM:「あら、こんなところまできて、しらばっくれなくてもいいんじゃない?お嬢さん」
 
理彩:うう~(泣)(一同笑)
 
GM:やっとホラーらしくなってきました(笑)
 
オクタヴィア:でも背景が…っ(一同笑)
 
GM:「ま、いいでしょう…。来るといいわ。ただし…私がただで返すと思ったら大間違いよ」というとですね
 
理彩:(すごく嫌そうに)あ~い
 
ラドゥ:あ~い(笑)
 
GM:彼女の一番近くで身をすくませていたポーラが彼女に捕らわれます
 
理彩&サティ:ポーラさーーーんっ!!
 
GM:「先に待っているわ。せいぜい足掻いてみなさい」と姿を消していきます
 
理彩:ま、待って!!
 
GM:このトリガーイベント、『エリザベートがヒロインを人質に取り、先に目的地に行く』というものでした
 
アドルフ:戦闘なのか?
 
GM:いや大丈夫、1個考えたから
 
理彩:エリザベートが消えた所に膝をついて、そんなポーラさんっ。ポーラさぁんがぁ…!
 
アドルフ:行くしか…あるまい…

 

つづく

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最終更新:2011年07月10日 20:48