クライマックス
休憩を挟み、ついにPC達は街から脱出するため、
「まだ100%越えないんだよね。7個もいらないよEロイス~。50%以下になっちゃうよ~」
「何も無かったら最後のターン、ジェネシフトして調整し」
「わざと3倍あ、わざと2倍振りして3点貰いにいこうかな」
「わざと3倍振りワロス。盾渡せるなら量産すれば?ひたすら作って渡して、作って渡して…」
「それなら素直にジェネシフトするよ」
「拡散する邪毒やろうぜ」
「シーンに登場している全ての屍者が邪毒ランク10に犯されます」
「多分2ターン後には全員死ぬ。ヨハンですら5ターン持たない」
「そして誰もいなくなった」
"屍の女帝(レディー・オブ・トーチャー)”エリザベート・ブラーシュの待つ古城へ向かうのだった。
GM:登場侵食値は上げましたか~?
一同:は~い
GM:では申告
理彩:10上がって104
オクタヴィア:108
サティ:105
アドルフ:113
ラドゥ:きゅうじゅうろくぅ~(笑)
GM:すごいね。まだ≪リザレクト≫出来るんだ
ラドゥ:そうなんだよぅ~。俺に攻撃しろっ(笑)
サティ:攻撃しまくった結果がそれだろうが(笑)
GM:…(何やら調整中)よし、クライマックスの説明をしよう。
ちょっとイレギュラーなんだけども、戦闘しなくちゃいけないんだけど、戦闘しなくても逃げられるっていうのをGMは考えた。
現在皆さんは古城内でエリザベートとエリザベートに捕らわれたポーラと対峙しております。
で、エリザベートの背後に研究施設と思わしき機器類が見えます。なので、戦闘と二つフォーカス判定(以下FS判定)をこなしていただきます
理彩:うわ~う…
アドルフ&ラドゥ:了解
GM:一つはポーラを助ける判定、もう一つは脱出するための判定。これをエリザベートとの戦闘と並行して行っていただきます
サティ:ヒャー
GM:それで、街から脱出するためのFS判定が終了した段階でクライマックスは終了となります。
たとえポーラを助けていても助けていなくても、エリザベートに勝っていても負けていても、脱出のFS判定が終らない限り、クライマックスは続きます
一同:了解で~す
GM:では判定の説明を~、だれか紙頂戴。数値の管理に使うから~
ラドゥ:はい
GM:じゃあ真ん中で2分割して~、マス書いて~
ラドゥ:全部は使わ…え~
一同:ええ~
FS判定…決められた難易度の判定に成功した場合、その達成値の10の位+1点の進行値が貯まる。判定を繰り返し、決められた進行値分貯めればFS判定成功となる
ポーラを助けるための判定…必要進行値21。判定技能【肉体】難易度8。達成値上限40。判定するにはエリザベートとエンゲージすること
街から脱出するために機械を操作するの判定…必要進行値45。判定技能【知識:レネゲイド】難易度12。最高値40。判定するには機械とエンゲージすること
ただし、進行値が一定値貯まれば判定に必要な能力値と難易度が変化する場合がある
10ラウンド以内にFS判定を成功させなかった場合と、10ラウンド以内にPCが全員動けなくなった場合、FS判定失敗とする
アドルフ:≪導きの華≫を使うので、技能判定に失敗するにはポーラさんは-12、脱出は-8。問題無い
GM:意味が分かりません(一同笑)ではシーン描写からいきましょう。古城についた君達ですが…えー…
理彩:きっと、地下に降りる階段が現われてるんですよ
GM:そうそうそう。降りていくと見えてくるのは、意外と近代的な設備、エリザベート、そしてエリザベートに捕らわれたまま意識を失ったポーラ
理彩:ポーラさんっ!
GM:「待っていたわ…」
理彩:ポーラさんを離してくださいっ
GM:「あら、奪い返すくらいのことは出来ないのかしら?それとも自信が無いのかしら?」
理彩:うう、怖いよぅ(泣)
サティ:今から奪い返すんですけどね
GM:「これは私の悲願…。誰にも邪魔はさせない…」
理彩:私はポーラさんと脱出するんですっ!!と三つ編みをブワッと
GM:エリザベートはフッと鼻で笑い「出来る物なら…やって御覧なさいなっ!!」
やっべ~、他のPCが空気…。申し訳ない
GM:ではここで衝動判定で~す。【意志】で9の判定~
一同:は~い(コロン)
理彩:げぇ!失敗…
オクタヴィア&サティ&アドルフ&ラドゥ:成功
そして各人衝動分2d侵食値を上昇させ、いよいよ戦闘に突入した
1ラウンド目
機械とPCの距離5m、エリザベートとは3m
GM:あ、GMはいつもこれを忘れる…。FS判定のチャートを振ります(コロン)『硬直した進行』修正は特に無い。
あ、二つあるからもう一回しなきゃいけないんだ。さっきのは機械の方という事で(コロン)
ハッ。…ポーラさんの方は『切り開いた突破口』このラウンド中の最大達成値+10。この効果は重複しない
一同:やったー
サティ:全力で助けにいくか
アドルフ:ポーラの救出はエンゲージしないといけないんだよね?
GM:引き寄せ系があればいいんだけど
理彩:今回無いの~。白兵10mいけるけど…
GM:あ、届くのか。白兵で届くならいいっ
理彩:やった~。髪の毛ビバ
GM:ではでは、こちらの行動は17。この方かなり強いです
理彩:ですよねー
アドルフ:エリザベートはガン無視の方向で
ラドゥ:あ、先に確認しときたいんだけど、≪物質合成≫と≪鋼の肉体≫って同時に使用出来ます?これによって俺の行動が変わるんだが
GM:んー……。微妙だね~…。(思案後)うん。許可します。これはQ&Aに聞かないとな
ラドゥ:オッケー。ありがとうございます
GM:セットアップは今回エリザベートさん手加減Ver、つまりGMは強化していない。なので特に無いです。
オクタヴィア:こちらもバッドステータス回復くらいしか無いな
GM:ではエリザベートの行動。マイナーは無し。メジャーでコンボ『影の乙女』≪砂の刃≫≪パラライズ≫≪飢えし影≫≪コンセントレイト:ウロボロス≫。
範囲選択でそちらのエンゲージを狙います。ガード値-5で命中したら硬直が入ります
ラドゥ:きついなー
GM:(ジャララ)♪クリティカル値は~なな~(数回繰り返し)44+8なので命中52です
サティ:じゃあ、オートで≪原初の紫:孤独の魔眼≫
GM:オッケー!単体になりました
サティ:(コロン)さすがに回避は無理
GM:ダメージ26+13で39
サティ:余裕で死ぬ。トカゲのタイタスを切って復活
理彩:チョロ~(悲)
ラドゥ:ではこちらの行動だ
アドルフ:待機していただければ≪導きの華≫をそちらのお三方(理彩、オクタヴィア、サティ)にかけますが
オクタヴィア&サティ:待機します
アドルフ:では≪導きの華≫≪要の陣形≫でお三方にかけました。5点上がって侵食値130
理彩:ポーラさん助けるの【肉体】判定なんだよね…
アドルフ:≪妖精の手≫で6回クリティカルに出来るよ。Lv5で取りました♪ただし1判定1回までね
理彩:じゃあ機械のとこまで行って、ポーラさんを絡め取りにいきま~す
アドルフ:20スタートでお願いします
GM:What’s?…おかしいなぁ~FS判定のとき≪導きの華≫ホント強いな~
理彩:(コロン)クリティカル(コロン)19、なので39。タイタス昇化で振り足す。エリザベートのロイスを取って即座にタイタス化(コロン)8なので合計47
ラドゥ:じゃあ5つ上がるのかな
GM:イベントを起こしましょう。進行値5でだいたいなんか起こるんだよ
サティ:いきなり起こったな
GM:どういうことだろうな~。えっと、君は一時的にポーラとエリザベートの繋がりを断ち切る事に成功します。
この次の判定の難易度を6に変更。あまり意味が無いけど(汗)
ラドゥ:次は俺か。マイナーで≪シールドクリエイト≫≪ダブルクリエイト≫≪アーマークリエイト≫。メジャーで盾二つを≪物質合成≫。侵食値13点も上がるのか
サティ:13点しか上がらないんだよ。モルフェイスでガッチガチの作ったら23点くらい上がる
GM:次の人どうぞ
オクタヴィア:とりあえずマイナーで移動しよう。コンピューターの方に行くか、ポーラにつくか…。いやコンピューターの方に行くべきだな。
いつも通り≪無形の影≫と≪コンセントレイト:ウロボロス≫でコンピューターを操作しましょう。9dだね。ダイスを貸しておくんなまし
理彩:出目のいい赤いチビダイス中心にあげよう
アドルフ:20からお願いします
GM:おかしいなぁ~
オクタヴィア:クリティカル値は7(ジャララ)
理彩:私のあげたダイスがほとんどクリティかっている(笑)
オクタヴィア:(ジャララ)クリティカル。ここで打ち止め
アドルフ:一応出しときましょう
オクタヴィア:(ジャラ)8。もう止まっていいんだよ(笑)(コロン)はい止まった。合計52。打ち止めで40で5つ進んだ
GM:ではイベントが起こりま~す。事前に調べておいた資料と照らし合わせる必要があるので、それが如何に手早く出来るか。
ということで次の判定から【知覚】も使用出来るようになります
サティ:どちらにしろ変わらないウロボロス組(笑)次俺だけど、えー、硬直してるんだよねー。どうしよう。
(議論して)マイナーで硬直解除してメジャーでコンピューターにエンゲージします
2ラウンド目
GM:エリザベートさん。同じ攻撃をコンピューターの一緒の三人に
理彩&オクタヴィア:ですよねー
GM:コンピューターはエリザベートにとっても大事な物なので攻撃に巻き込まれませんよ(笑)
ラドゥ:そりゃそうだわな(笑)次俺もそっち行った方がいいよね?
理彩&オクタヴィア:勿論っ
アドルフ:俺は動かずに遠くから≪導きの華≫!≪導きの華≫!≪導きの華≫!!
GM:(ジャララ)あら不調24。わかった機械を巻き込まないように手加減したんだ(笑)
理彩&オクタヴィア:無理~
サティ:(コロン)あークリティカルしたけど無理。17
アドルフ:あ、じゃあ≪妖精の手≫使おうか?
サティ:お願いできる?
アドルフ:じゃあ使いま~す
サティ:(コロン)あら?
一同:おいー!
サティ:どちらにしてもタイタス使うので達成値を上げます。(コロン)OK避けた。切ったタイタスはアドルフ。ありがとうという言葉だけでタイタスを切る(笑)
アドルフ:切られたー(驚)あ、見直したんだねきっと(笑)
サティ:そうそう(笑)
GM:(コロン)ダメージ23
オクタヴィア:タイタス使って復活。名前も決まってない初期ロイスが昇化されました…
理彩:HP回復しとけば生き残ってた。やっぱり途中で回復しとけばよかったよぅ…。よくわかんなかったアルフレッドさんを切りま~す
アドルフ:待機をお願いします
サティ:当然
オクタヴィア:ハウスッ
なんでわんこのしつけ用語(笑)
アドルフ:では同じコンボで機械の前にいる三人に支援。これで≪要の陣形≫は後1回か…。まあ30点ばかし侵食値が上がればもう1回使えるようになるんだけど(笑)
GM:ば、か、か(笑)
理彩:じゃあ私だね。機械は無視してポーラさんを助けます
アドルフ:あれ?FS判定のチャートって振ったっけ?
GM:あっ、振って無い。危ない。では機械(コロン)『消耗を伴う作業』。
このラウンド中に進行判定を行ったキャラクターは判定直後に1d10のHPダメージを受けること
サティ:OK。生き残る
GM:で、ポーラ(コロン)ハッ!!『最大のチャンス』次の進行判定に成功した場合、獲得進行値+2!ちくしょーキターこれがキター!最大7点進む
理彩:いきま~すぅ♪(コロン)ポーラさんのロイスをタイタスにしてクリティカル値を下げま…
アドルフ:ちょっと待ったちょっと待った(汗)すでに20あるんだよ。≪妖精の手≫もあるし、後から振り足した方がいい
理彩:あ、そっか~。20あること忘れてた(笑)じゃあ素振り~
GM:大丈夫。ここでクリティカルを出すのが君だ…
理彩:(コロン)あ、クリティカル~(一同笑)
GM:ほらな~(笑)
理彩:(コロン)9
アドルフ:はい。≪妖精の手≫
理彩:(コロン)8。合計47
GM:はい。7点上がりました~。…あのさー私さー。正直これ無理かなーってポーラさん助けられないかなーって思ってたの
ラドゥ:皆ー半分いったぞー(笑)
一同:わー(笑)
GM:(首を傾げながら)では進行値10を越えたのでイベントです。君は一瞬手が離れた隙をついて更なる追撃に成功した
理彩:では片方の三つ編みを二人の間に入れて、もう片方でポーラさんを縛ったのか。そのまま引き離そうとするぞ
GM:さすがにエリザベート様も妨害しましょうか。影が邪魔をします。以降の判定は【白兵】もしくは【射撃】で難易度12です
理彩:ハッハッハッハッ!これでクリティカルを下げる事が出来る~♪
GM:おかしいなぁ?妨害になってないよエリザベート様(汗)(一同笑)
ラドゥ:じゃあ、マイナーで機械のところまで移動して、メジャーで判定します。といっても起源種だから1dしか振れないんだけどね~(笑)
理彩:1dのダメージ喰らうんだよ?
ラドゥ:ん?あ、そっかクリティカルするしかないのか。でもやらないのはもったいないしいきま~す(コロン)7、失敗(コロン)HPダメージ7
アドルフ:エニーセブンじゃねぇんだから(笑)
ラドゥ:残りHP22~
オクタヴィア:では~先ほどと同じように≪無形の影≫と≪コンセントレイト:ウロボロス≫(コロロンロン)52だけど頭打ちで40
GM:5点上がって10になりました。こちらは次のイベントは12なので何もありませ~ん
サティ:≪無形の影≫と≪コンセントレイト:ウロボロス≫~
GM:つえぇなぁ…ウロボロス…
ラドゥ:ホント強いよね~。その代わり侵食値やばいけど
サティ:そうそう。今132
オクタヴィア:俺もそろそろ130…
ラドゥ:大丈夫。次から一人だけカバー出来るから。≪ワイドカバー≫≪レンジカバー≫無いんだ、すまんね
サティ:(コロン)ありゃ、14+20で34
GM:14になりました~。では進行値が12を超えましたのでイベントです。さすがに…大変ですエリザベート様(一同笑)エリザベートの妨害が入ります。
以降の判定を【回避】でお願いします。エリザベート様の妨害を避けつつポチポチ操作するってことで
オクタヴィア:【回避】…?(緊迫した感じで)もしかして…リアクションになるのか?
GM:いえ、今まで通りメジャーでの判定です。ただ技能が【回避】に変更になりました。難易度は変わらず12
オクタヴィア&サティ:ふぅ(胸を撫で下ろす)
オクタヴィア:そうか。よかった(汗)
サティ:リアクションになったら俺ら終わるからな(笑)
GM:…ごめん。支援判定というものをすっかり忘れていたよ私は。達成値にプラス出来るんだわ
ラドゥ:じゃあ次から俺は支援判定だ(笑)
3ラウンド目
GM:まずは機械~(コロン)なんかこっちはことごとくダメだなぁ。
『ネガティブなイメージ』このラウンド中に判定を行ったキャラクターは判定直後に重圧を受ける(一同吹き出す)
オクタヴィア:これはひどい(笑)
GM:では続きましてポーラさ~ん。こっちは出目がいいのよね~(コロン)またきたよっ『チャンス到来』このラウンド中に行う進行判定はダイスにプラス5される
一同:ィエッヘ~イ。ヤッホ~イ
GM:おかしいと思うのー。なんでこっちばっかりめっちゃいい目が出るんだけどっ
サティ:神がポーラさんを助けろと言っている
理彩:これがPC1力!!
GM:なん…だと…
ラドゥ:ではエリザベートさんの登場です
GM:実はさ~。言ったじゃん強化して無いって。…次から単体攻撃なんだ(汗)
理彩:なんだってー
GM:この人このままだとシーンに2回しか範囲攻撃出来ないんだ…。ボスとして致命的だと思わない?!
サティ:まだ魔眼1回残ってたのに(笑)
GM:もう未強化だからすっげぇ弱いの!
アドルフ:きっとマスターレイスと交戦して大分消耗してるんだよ(笑)
GM:そうだねっ。ヨハン君と闘って色々大変だったんだよっ
サティ:ヨハンつぇ~(笑)
理彩:ヨハンありがとー(キラキラ)
オクタヴィア:なんだかライバルより役に立っている気が(笑)
アドルフ;いや、ヨハンが来たのはライバルがいたからだ
理彩:タケ君ありがとー(キラキラ)
GM:では対象はそこっ!(理彩を指す)≪砂の刃≫≪飢えし影≫≪原初の黒:プラズマカノン≫≪コンセントレイト:ウロボロス≫(ジャララ)命中30!
ラドゥ:カバーするけど一応振って~
理彩:はい一応振りま~す(コロン)無理で~す
ラドゥ:≪砂の結界≫といるかな~?まあ使っとこう≪イージスの盾≫
GM:(コロン)ダメージ33しか出ない…。プラス16の49。ガード値-5。装甲値は有効
ラドゥ:(コロン)えっと…(計算中)79-5止めた
GM:ひぃー。お前には装甲無視じゃないと通んないな
ラドゥ:装甲値よりもガード値が34スタートなんだよ
GM:お前なぁモルフェウス舐めんなよ。ボスなのになんで≪クリスタライズ≫持ってねぇんだって本気で思うもんっ!…さあバンバンいきましょう
アドルフ:では≪要の陣形≫≪導きの華≫。侵食値は148
理彩:あ、もう二人は待機確定なんですね(笑)
オクタヴィア&サティ:うん
アドルフ:同じくそちらのお三方に使います。これで≪要の陣形≫打ち止め。次≪拡散する世界≫を使います
GM:おかしいなー(一同笑)
アドルフ:PC全員が次のメジャーの判定に+20されます(笑)
サティ:なんて素晴らしいんだ(笑)
理彩:じゃあいきま~すっ。ポーラさんを助けますっ。【白兵】で判定できるようになったのでエフェクト使いま~す
≪アタックプログラム≫≪コンセントレイト:ブラックドック≫で~す。取ったエフェクトこれとイージーエフェクトしか使ってねぇ(笑)
サティ:ねえ。なんでエフェクト使ってもまだ侵食値113なの?(一同笑)
GM:その代わり難易度は12だが意味が無いっ。来いやっ!ダイス+5したかっ?
理彩:+5したお。いきま~ふ(ジャララ)…クリティカルが少にゃい(悲)(コロン)クリティカルが少にゃい…(泣)(コロン)3。技能と支援合わせて45
GM:はい。5上がって進行値17です
オクタヴィア:も、も、もうちょっとじゃない(汗)
GM:これが最後のイベントだな
理彩:では≪アタックプログラム≫も入ったので、より的確にポーラさんを絡め取る行動を行います
GM:OKです。ではエリザベートの阻害も入りますので、ここが正念場です!最後の判定は【意志】難易度10に変更です
アドルフ:-10スタートですね。わかりました
GM:意味がわかりません…(一同笑)意味が無かった!というわけでポーラさんは間も無く助けられます
ラドゥ:支援判定ってどうやってするんだ?
GM:支援判定はイニシアチブプロセスで行います。これは行動順に関係無く、未行動であれば宣言出来ます。
こちらが指定した技能と難易度の判定を行ってください。成功した場合支援されたキャラクターはこの進行値判定の達成値に+3されます。
支援判定をしたら行動済みになりますのでよろしくお願いします
ラドゥ:支援判定しますって言えばいいのね
GM:そうそう。今は【回避】なので的確に回避させるということで、【肉体】か【精神】で難易度は12
ラドゥ:じゃあ支援判定で、この場合支援されるのはオクタヴィア?
GM:そうなるね
ラドゥ:オッケー。【肉体】で、でもクリティカルしないと無理なんだよな~(コロン)あ、クリティカルした(コロン)はい、19~
GM:オッケー。オクタヴィアは次の進行値判定に+3されました~
オクタヴィア:はいよ~。相変わらずのコンボで(ジャラン)なんだこれっ?!クリテイカル以外を除いた方が早いぞ(汗)
(ジャラン)20。ここで打ち止め(コロン)30(コロン)40(笑)(コロン)42+3で45(笑)
アドルフ:さらに支援で65。パネェ(笑)
GM:そして貴方は重圧になります
オクタヴィア:ズーン
GM:こんだけやっといてネガティブイメージで重圧受けるって(笑)
理彩:どういうことだろう(笑)
サティ:力尽きたんだよ(笑)じゃあ俺も同じコンボ~(ジャララ)めっちゃ回ったぞ(笑)(ジャララ)あー止まった。16なので36
GM:二人の分合わせて23まで上がりました。すげーもう残り12か。進行値が20を超えましたのでイベントが発生します。
運が悪いのかはたまたエリザベートの策略か。機械を操作する際のパスワードが変更されています。
以降の判定が【知識:機械】難易度15になりますがあんまり意味が…(悲)
アドルフ:次、≪拡散する世界≫を使うとLvが上がることが判明しましたのでもう2回使えます(笑)
GM:おっかしいなぁ(汗)進行値高過ぎだよな~って思ってたんだけど
アドルフ:うん。皆思ってた(笑)
GM:ごめんねー。私が甘かった(一同笑)
4ラウンド目
オクタヴィア:ではセットアップで≪リカバリー≫。重圧要らないって人いる?
サティ:いや、いい
オクタヴィア:じゃあ自分に…
GM:マイナーで解除出来るよ?
オクタヴィア:いやいや、侵食値の調整(にやり)
GM:なん…だと…(笑)ではでは~機械~(コロン)『硬直した状況』変更は特に無い。
ポーラさ~ん(コロン)エリザベートがこの判定を行うキャラクターに対して妨害を行ってきます。この判定を行ったキャラクターは判定直後に放心を受けてください
理彩:放心ですね。はーい
ラドゥ:じゃあエリザベート様攻撃…
GM:(理彩を指す)
理彩:はーい(にっこり)
ラドゥ:ですよねー
GM:お前を潰しておかんと
ラドゥ:カバーするけどね~(笑)
理彩:つぎぜったいたすけりゅも~ん!!
サティ:お願いしまーす
オクタヴィア:まあ助けられるだろう
GM:(ジャララ)…
オクタヴィア:エリザベート様やる気なくな~い?(汗)
GM:無いねー半分も回って無い(ジャラ)20(コロン)止まった。26の34。ダメ!やっぱり私はボスを強化しないと生きられない!!(一同笑)
理彩:ダメー
ラドゥ:≪砂の結界≫≪イージスの盾≫
GM:(コロン)ほら~全然ダメだも~ん。この人止める気無いよっ!48。ガード値-5だけどお前は止めるな
ラドゥ:(計算中)68?68-5
サティ:さあ次に行こうか(笑)
アドルフ:≪拡散する世界≫≪導きの華≫。クフッ!12上がって侵食値160到達。対象は私を含めたPC5人全員だ!!
一同:イエーイ(拍手)
アドルフ:ではクフッ!!20点ダメージ。エリザベート様をタイタス昇化して復活(笑)
GM:はーい。次―
理彩:たすけるおー!
GM:はい。確実に助けられると思いますが判定していただきましょう!残りの進行値は4です(笑)
理彩:【意志】~(コロン)あ、クリティカル(コロン)17+2で19。合計39
GM:クリアッ!
理彩:やったーーー!!
一同:イエーイ(拍手)
理彩:ではOPの時と同じようにポーラさんをす巻きにして(一同笑)
GM:す巻きーーー!!歴史は繰り返されるというのか…っ!(笑)
サティ:思い出のす巻き(笑)
理彩:そして私は放心を受ける!ポーラさん…大丈夫ですか……?と膝をつきます(ふらふら)
GM:お前が大丈夫かっ?!と聞きたいわ(一同笑)さあ後は脱出だ。多分もうこのラウンドで終わる!
ラドゥ:支援あるので自分でいきます。(コロン)2だから22
GM:はい。3点上がって26ですので、あと最高値を2回出されると終わる…
オクタヴィア:いけるでしょ~エフェクト使って~(ジャララ)達成値54
GM:はい。進行値が30を超えましたので最後のイベントが発生します。先ほどと同じくエリザベートの妨害です。技能が【意志】になり難易度が12になります
サティ:あれ?下がったな
GM:【意志】だからね。でも意味が無いんだよー。普通は12とか15とか高いのよっ!おかしいと思わないっ?!
一同:思う!思う!
アドルフ:やってる本人が一番おかしいと思ってる(笑)
GM:≪導きの華≫が入ることも見越して進行値高めにしたんだけど…
サティ:サクサク、サクサクと
理彩:さっ、お願いしますっ
GM:決めてくれっ!
サティ:はーい。(ジャララ)33で53
GM:進行値が35を突破しました。クリアですっ
一同:やったーーー。イエーーイ
サティ:エリザベートの攻撃を避けつつ俺の影が機械を包み込んで、影が解けたらプログラムの書き換えが完了していたと
理彩:ミッションコンプリート
GM:おおー。ではそれと共にですね~。機械があった場所がポッカリと暗い闇に置き換わります。君達には分かりますね。これが出口だと
一同:おうー!?(驚)
理彩:飛び込めー!
ラドゥ:飛び込めるの?
GM:はい。飛び込めますよ。中は真っ暗ですが
理彩:ウロボロスさん導いて~。ポーラさんを髪で抱えて行くよ
サティ:さあ、こっちだ
GM:君達が暗闇に飛び込んだところでブラックアウトしシーンを終了します
理彩:…(何かに気づき)ハァッ!?ねえねえねえ!!ヘルガちゃんは?
一同はGMを見る
GM:……………いないねぇ(ケロッ)
理彩:ヘルガちゃーーん!!
アドルフ:えっ?同行してたんじゃないのっ?!
GM:伊藤ヘルガ。彼女は今も、あの街で頑張っているのでしょう…
アドルフ:しまったーーー!!!
サティ:しまったー
GM:忘れてましたねぇ