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2011.5.22DX3リプレイ:バックトラック&ED

バックトラック
 
GM:今のうちならロイス習得とSロイス変更を認めますよ~
 
サティ:よし。エリザベートにロイス結ぶ
 
ラドゥ:ロイス枠二つ余ってるんだよね~。とちあえずエリザベートと~、よく庇ったサティにとるかな。で、Sロイスをポーラさんに取ります
 
オクタヴィア:ほとんどシーンに登場しなかったんだよね…。とりあえずエリザベートにロイス取っとこう…
 
とりあえずエリザベート様にロイスを結び出すPC達
 
理彩:ポーラさんをSロイスに!
 
アドルフ:「共に闘った仲間」に対してSロイス
 
GM:皆ロイスはいいかな?ではまずEロイス分の7個を振るか振らないか選択してください
 
理彩:113なんです…
 
GM:お前は振らないほうがいいな(笑)
 
理彩:はーい(笑)
 
ラドゥ:126なんだよね。で、ロイス分で5個振れる
 
GM:微妙だな。賭けてみるかい?
 
ラドゥ:賭けてみよう。(コロン)38だから下がりすぎ?えー…88でOK
 
サティ:Eロイス振って30点減りました。で、(コロン)25点で最終的に83点!ギリギリ経験点4点貰えた
 
アドルフ:35点下がって125点。怖いから2倍振り(コロン)え。結構出たな…結局71点
 
オクタヴィア:(Eロイス分を振る)…あ、帰ってくるの確定した。1倍で振ります。でないと経験点が減る(汗)(コロン)67。経験点3点だ…
 
理彩:1倍で、トゥ!(コロン)え?…ああ17ある。よかった~!!また足りないかと思った(汗)
 
GM:皆さん生還おめでとうございま~す
 
一同:わ~~(拍手)
 
アドルフ:そして一人置き忘れてきたーー!!
 
理彩:ヘルガちゃ~ん(悲)
 
サティ:ヘルガちゃん…(悲)
 
アドルフ:いったいどこではぐれたんだろう?
 
オクタヴィア:アレだ。マスターレイスの攻撃に巻き込まれたんだろう
 
ラドゥ:GM!EDの前に俺の正体を決めてください!!俺の正体がわからないんですっ!!EDが出来ないんです…
 
GM:では、やはりダイスで決めましょう。貴方は一体何者だったのかっ(コロン)7。うわ、つまんね~
 
ラドゥ:そんなこと言わないでっ(笑)
 
 
ED1  正体
 
ポッカリと開いた出口である暗闇
迷い無くその闇に飛び込んだ脱出者達。闇に包まれる身体。次第に意識が途切れていった
そして気がつくと、木々の生い茂る中に立っていた。どうやら山らしく、見上げると山間には黒いドームに覆われた何かが見えるのだった…
 
GM:というわけで皆さんとポーラさんはブラドホルトのある山の麓に降り立ちました~
 
理彩:脱出出来たんですね…
 
GM:そして唐突に、君の脳裏にフラッシュバック様々な記憶。そして思い出す。ああ、自分は彼をどこかで見たことがある
 
ラドゥ:ん?
 
GM:“マスターレイス”ヨハン・C・コードウェル。いつだっただろう。あの作戦行動…。彼はやんちゃばかりで振り回されたが…バカでいい奴だった…(一同笑)
 
ラドゥ:ハハハハッ!!マジかぁーーー!!!(爆笑)
 
GM:そう!君はFHのエージェントだったのだ!!(一同笑)
 
理彩&アドルフ:なんてこったー
 
GM:更に思い出す。金本武晴。そういえば一緒に街に入ったなぁと(一同大爆笑)
 
オクタヴィア:どこかではぐれて「ちくしょー。どこにいるんだぁ?」で終っていたと
 
理彩:あれ?もしかして私狙われる?
 
GM:いや、それは武晴個人の目的であってラドゥとは関係無い
 
タケ君、任務ほっぽりだして何やってんですか
 
サティ:マスターレイスは、もしかしてこいつも探してた可能性は…
 
GM:あるねぇ。だがしかし君がそれを思い出したのは全てが終わった後だった(一同笑)
 
ラドゥ:だらだらだらだらだらだらと冷や汗が滝のように出ている。(一同爆笑)やっべーマスターレイスを置いてきてしまった
 
サティ:俺この後、UGNに今回で分かったエリザベートの能力やら目的やらを報告し行かなきゃ
 
アドルフ:ついてきたら、FHだとバレるね(笑)
 
ラドゥ:と、と、と、とりあえずっ、脱出、出来たからっ!俺は帰るぜっ!!(焦)
 
サティ:怪しすぎる(笑)
 
ラドゥ:とりあえず報告だーー(汗)
 
GM:ではこそこそと君が逃げたところでシーンを切ろうか
 
 
ED2  彼女の決意
 
GM:理彩とサティの合同EDで
 
理彩&サティ:はーい
 
GM:近くのUGN支部に来た君達は霧谷雄吾と通信が繋がっています。で、サティからの報告を受けて~
 
サティ:かくかくしかじかです
 
GM:これこれうまうま(一同笑)
 
理彩:隣には私とポーラさんもいるのかな
 
GM:ですね。「それで、そちらのお二人が街の中で保護したお二人…」
 
サティ:ええ。一人はすでにオーヴァードになっています
 
GM:(小声で震えながら)「レネゲイドって何?オーヴァードって何?ジャームって何?UGNって何?FHって何?」(一同笑)
 
ラドゥ:あの街で生きといてそれは無いわ(笑)
 
GM:化け物って認識だったんですよ
 
アドルフ:なるほど。あんな化け物が世界中に(笑)
 
GM:「かたぷるかたぷる」
 
理彩:あんな怖い人が他にもいるんですね…かたぷるかたぷる
 
アドルフ:貴女もそれです(笑)
 
理彩:ジャームという存在を教えてもらって、エリザベートみたいなのが他にもいるんだってことでかたぷるしてるんだよ。かたぷるかたぷる
 
GM:かたぷるしてる二人に霧谷は優しく微笑んで「お二人に私から提案があるんです」
 
理彩:なんですか?
 
GM:「先程も申し上げました通りレネゲイドとは以下略、日常を守ることが私達の務めです。ジャームの被害にあっている人は世界中にいます。勿論日本にも」
 
理彩:そんな…。と息を飲みましょう
 
GM:「…もし貴女がその力を使って、我々の手助けをしてくれるというなら。私達も精一杯貴女をサポートしましょう。無論、貴女がこの世界に関わりたくないというのであれば、私達はそれなりの処置を施すことが出来ます…」具体的には君達の記憶処理を施してもいいよと言っている
 
台詞だけだと霧谷さんなんだか悪人みたいですよね~。「組織に入らなければ殺す」とも取れるし
 
理彩:では1回チラッとポーラさんを見ましょう
 
GM:困ったように眉をハの字にしてますね
 
理彩:実際理彩はもうエリザベートみたいな怖い人と対峙するのは怖いです、怖いですけれど。…日常ということは私の町にも、もしかしたらそういう人がいるかもしれないってことですよね?
 
GM:「そういうことですね」
 
理彩:…私、やりますっ!
 
GM:おおー!さすがPC1キター
 
サティ:さすがですねー
 
理彩:あんな…。あんな怖い人達を野放しには出来ませんっ。私に出来ることは少ないかも知れないですけど…。精一杯頑張らせていただきますっ!
 
GM:それを聞いてポーラさんも…「こんな子供にも戦わせなちゃいけないなんて…それが世界だなんて…」キリッとしていきなり机を叩き「ミスター・キリタニ。私は記者としてあちこち駆け回ってきました。私には今は特別な力は無いかも知れませんが、駆け回るくらいなら出来ます」
 
サティ:戦場カメラマンの誕生である
 
GM:ということでポーラさんもUGNに協力するという意向を示してくれますよ
 
理彩:ポーラさん頑張りましょう!
 
GM:頑張ろうね!友情が生まれている(笑)ではそんな二人を見て霧谷はフッと微笑んで
 
思惑通りに事が運んだときに悪人が湛える微笑みですね
 
GM:「古賀理彩さん。ポーラ・シュルツさん。二人をUGNとして歓迎します」
 
理彩:よろしくお願いします!…あっ…私このままこの街にいなくきゃいけないんですか?
 
GM:「いえ。こちらで日本に帰れるよう手配をしておきましょう。きっと親御さんも心配しているでしょう」
 
理彩:よかったぁ~…。帰れるんだ…
 
サティ:ミスター・キリタニ。私達はブラドホルトをエリザベート・ブラーシュから解放するためにもう一度作戦を練る必要があるでしょう
 
GM:「そうですね。貴方達が持ち帰ってくれたデータ。けして、無駄にはしません」
 
サティ:私は戦友を街に残してきてしまいました。なのでもう一度、戦線に加えていただけないでしょうか?
 
GM:ヘルガちゃ~~んっ(笑)「わかりました。エリザベートの能力を知っている貴女なら構いません。ではその時まで、もうしばし身体を休めてください」
 
サティ:ありがとうございます。…でも霧谷さん日本支部の人なんだけどなぁ(笑)
 
GM:気にしてはいけない(笑)日本の子がいるってことで話しがいったんだ
 
ラドゥ:まあ発言力はあるだろう(笑)
 
GM:ではそちらから何も無ければシーンを切るが
 
理彩:では、早速チケットを手配してもらって飛行場にいるかな
 
サティ:見送りにいこうか
 
理彩:ポーラさんはこの後どうするんだろう?
 
GM:言ってもブラドホルトの住人なのでサティと一緒に残ってサポートにつきます
 
理彩:じゃあポーラさんとはお別れかぁ~(悲)あ、じゃあ。ポーラさんっ、一緒に脱出出来てよかったですっ。これよかったら…。と三つ編みのリボンについてるアクセサリーを外して渡します
 
アドルフ:それって武器だったんじゃ…(一同笑)
 
理彩:ちゃんとアクセサリーの中のICチップ(≪アタックプログラム≫の演出)を抜いて渡しますよ
 
GM:じゃあポーラさんはイヤリングをしていたことにしよう。アクセサリーを受け取ったポーラさんは片耳のイヤリングを外して君の耳にそれをつけます。で、へにょっと
 
理彩:へにょっ
 
GM:「理彩ちゃんっ、大変だけど頑張ってねっ」(泣)
 
理彩:ポーラさんも頑張ってくださいっ(泣)
 
二人は強く抱き合い号泣する
 
GM:ここに一つ、女の友情が生まれた瞬間であった(一同笑)
 
サティ:最初は若いのが嫉妬だったのにね(一同笑)
 
GM:では、理彩が乗った飛行機が飛んでいくのをポーラとサティが見送ったところで美しくシーンを切ろうか
 
 
ED3  自由人
 
GM:で、君どうする?一応霧谷さんから「イリガール登録をしませんか?」と勧誘されるけども
 
オクタヴィア:そんなめんどくさいことヤなこった。で終わる
 
GM:ではそういったやり取りがUGNの一室で行われたと「そうですか…」
 
オクタヴィア:外に出てみて思ったが、ああいうのがぞろぞろしてるんなら、それはそれで面白そうじゃないか
 
サティ:ラドゥ出番だぞ。FHに勧誘するんだ(一同笑)
 
ラドゥ:まさか出番が来るとは(笑)
 
オクタヴィア:個人的にそのジャームとかを調べるのは有りだと思うんだ。でもUGNとかそういう組織は、ヤダ、めんどくさい。というわけで、まずはばっくれる。通信機に向かって片手を挙げて、ジャッ、と挨拶して、部屋から出てスタタタ…シュバー!と逃げます(笑)
 
理彩&アドルフ:ジャッ、って…(笑)
 
ラドゥ:どこかに落ち着くの?
 
オクタヴィア:そのうちどっか別の専用ステージに潜り込むんだろうな(一同驚愕)
 
GM:陽炎の戦場とかですね(笑)
 
理彩:君は本当の風来坊になったわけだな(笑)
 
オクタヴィア:そうそうそうそう(笑)
 
ラドゥ:いつかジャームになりそうだとだけ言っておこう(笑)
 
オクタヴィア:そうね~(汗)
 
GM:では君は街から街へ、風のごとく流れ流れていくのであった…
 
 
ED4  仲間の元へ
 
GM:ではアドルフ
 
アドルフ:月日は経って数ヶ月。黒いドームは未だ晴れず、中に残してきた仲間達がどうなっているかは分からない…。しかし、私は、救援を連れてあの街に行かねばならない。あの街が、私の帰るべき場所なのだから。というわけでUGNが派遣してくれた増援部隊の第一陣と共に見合わせて、ドームに突入します
 
GM:おおー!
 
アドルフ:その後どうなったか…。この街がどうなったかは、分からない…。それはまた別のお話し…
 
GM:かっ……こいいぃぃぃ~~~!!
 
理彩:さすがレネゲイドビーング!
 
アドルフ:私はあの街でチーズを作らねばならんのだ。と付け加えてもいいけども
 
一同:止めなさい(笑)
 
 
ED5  そしてその後…
 
GM:では、最後のEDです
 
一同:え?何?
 
GM:(コロン)12。『目覚めるとPCは街にいる』
 
一同:ええーーー!!??
 
GM:これ「そしてその後」っていう項目をEDの最後に振るんですよ。というわけで、おかえりなさ~い♪
 
理彩:なんてこったーーーー!!!
 
オクタヴィア:きっと気がついたら懐とかに招待状が入ってるんだ(笑)
 
サティ:俺達関係ないよね~(笑)
 
アドルフ:もう突入してま~す(笑)
 
ラドゥ:エンドレスだーーー!!!
 
GM:今回のセッション一応これにて終了です!お疲れ様でした~♪
 
一同:お疲れ様でした~(拍手)
 
アドルフ:ひどいラストだ(笑)
 
理彩:くっそーー!!アルフレッド仕事し過ぎだーーー!!
 
サティ:これエリザベート倒さんと終らんね(笑)
 
 
こうしてDX3セッション「ナイトメアプリズン」は終了した
ですがあんまりのラストなので、下に『目覚めるとPCは街にいる』の後を書いてみました。よかったら読んでちょ
ちょっとでもかっこよくなってたらいいな…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブラドホルトのある一角。サティとアドルフはエリザベート率いる屍者達との交戦を続けていた。だがエリザベートの圧倒的な力に、次々と地に伏していく仲間達。そして目の前にはその鋭い爪で二人を切り裂かんと飛び込んでくる屍者
もうこれまでか
絶望に沈みかけたとしたその時、盾を構えた男が二人と屍者の間に割って入りその身で爪を受け止める。響く金属音。男の悠然とした後姿から一切の痛手になっていないことを二人は理解した
再度爪を振りかぶる屍者。だがその身体は黒くしなる二本の鞭によって弾き飛ばされた。鞭を振るう少女は二人に明るい微笑みを見せる。
驚く二人に構わず襲い来る大量の屍者達だったが、空を切る音と共に一挙に両断されていく。屍者達の残骸の中心に立つ一人の男はしっかりとエリザベートを見据えている
再び活力を得た二人は三人同様、エリザベートに向き直る
 
 
エリザベートのその妖艶な真紅の唇は
 
 
優美に弧を描いた

 

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最終更新:2011年07月10日 20:50