いつもと同じくカラオケの一室に集まった面々、今回は“じゃぱにぃずほらぁ”ということでまたもビビリながら参加した筆者でありました
参加者
GM…はりがね
PC1…たらし、PC2…人外、PC3…雪華、PC4…つっこみ要員、PC5…深樹谷
筆者…たらし
PC作成、腹ごしらえ、ラブポケモン談議を経て、騒がしい中セッションは開始された
はりがね(以下GM):いきますよー。じゃあ今日のセッション始めたいと思います
一同:わ~(拍手)
GM:何を言ったらいいのか正直ちょっとよく分かってない(初めてのGM)
たらし:取りあえず、まず今回予告とかをやればいいと思うよ
GM:YE~S。今回予告読み上げます
闇の中にぽつり、と 古びた小屋がひとつ
蝋の薄明かりに照らされて、障子に影が揺らめく
日もとっぷり暮れてしまった 外からは、蝉が転げ落ちる音
さぁ 語り始めようか
九十九の過去の怪談と 百個目の此れから起こる怪談を
ダブルクロス The 3rd Edition
「きみのうしろを」
ダブルクロス―それは裏切りを意味する言葉。
深樹谷:はいGM!前半の文と最後のダブルクロスのくだりとの温度差がすごいと思います!(笑)
GM:だってーなんか、何を書いたらいいのか、ちょっとわかんなかったっていうか?(一同笑)ではPC1からハンドアウト(以下HO)読み上げていきます
PC1HO
ロイス:衣川葉月(きぬがわはづき)
カヴァー:高校生
君は同級生と共に、心霊スポットとして名高い廃神社に来ていた。若さ故のテンションでついこんなところまで来てしまったが・・・
君の後ろを、何かが通り過ぎた気がした。
GM:てことで自己紹介どうぞ
たらし:はぁい。名前は(ゆっくりと)河相詠子(かあいえいこ)と申します。読み方調べたらこの漢字だと“かあい”と読むそうなんだ。でも私“かわい”と言ってると思う(笑)
GM:正直、“かわい”でいいです(一同笑)
たらし(以下詠子):(笑)シンドロームはハヌマーン、ソラリス。でオプショナルシンドロームでバロームを取っておりまーす。出自が資産家で経験が大事故、邂逅が恩人となっておりまして、なので昔大事故にあいまして高校をダブっております。只今高校三年生19歳。放送部に所属しておりまして、お昼の校内放送のアナウンサーを勤めさせておりますと。可愛らしい女の子ですよ。で、資産家の娘ということでお金が有り余ってます。財産点16点です
GM:(失笑)
人外:何も買ってねぇのかこいつ(笑)
深樹谷:おこづかい貰うだけ貰って使ってないんだよ
詠子:【芸術:歌】があるけど感覚1dしか振れないので音痴です(笑)
人外:教育はされてるけど才能は無いんだよ(笑)
GM:特定のジャンルだけいいんだよ(笑)
深樹谷:ときどき飛んでも無い音痴を晒すんだよ(笑)
GM:それだー!
他のキャラの設定なのに好き勝手に言い合う一同
詠子:やることは≪狂乱の一声≫で相手に憎悪を与えて自分に攻撃してもらって、避ける!【交渉】避けで~す。以っ上。え?攻撃?1点しかないから全然だよ
GM:正直避けキャラが来るとは思ってなかった(笑)
深樹谷:同じく(笑)
詠子:やってみたかったんだ。覚醒高校生がいきなり闘うとかそんなノイマンじゃあるまいし
深樹谷:いや…それを言ったらシホタンのあいでんててーが…
人外:FERAゲーの覚醒PC全員に喧嘩を売った(一同笑)まあその方がぽいってのは納得
詠子:お嬢様プレイ頑張るぞー
Dロイスはあえて無し。衝動は憎悪。きっとノイマンを入れてもいきなり闘う子は作らないだろうというのは内緒
PC2HO:
ロイス:N市の廃神社
カヴァー:神職者
君は修行のために全国を旅して回る神職者だ。その道中にN市へと立ち寄った君は、今は立ち入るものもないという廃神社から奇妙な気配を感じ取った。
触らぬ神に祟り無しといえど、神職につくものとして見過ごす事はできない。
人外:ヤマトタケルと言います。(一同笑)名前は思いつかなかったのでテキトーにつけてみました。いい名前は結局思いつかなかったです(一同笑)コードネームは“修羅界の主(しゅらかいのあるじ)”
GM:修羅界!?なんて攻撃的(笑)
人外(以下タケル):仏教用語で、六道の中に人がずっと戦いつづけてるって地獄があるんですよ
GM:お前補助キャラじゃなかったのか(笑)
タケル:主であって住人じゃありません(笑)≪力の法則≫Lv5で取ったからそれを表してみただけだ。ちなみに≪力の法則≫は自分には使えませんのであしからず(笑)
GM:だから闘士ではないのね(笑)
タケル:そうそう。やることは≪妖精の手≫と≪支配の領域≫。あと100%エフェクトが二つあります。ワークスにこれは無いと嘘だろうと思ったので宗教家を取りました。で社会は5。つまり常備化10点。10点でいい武器、ボルト式アクションライフルを買おう♪てことで買ってみました。でも技能は無いので感覚2を素振りです。当たるといいな
深樹谷:またボルト式アクションライフルか
詠子:好きだな~
GM:さっきのPC1と能力値の偏りが似ている(笑)
詠子:1,1,2,8
タケル:1,2,2,5。見た目は昭和中期にいそうな兄ちゃん。トワイライト(DXのステージの一つ)の時代くらいに神社で1回死んでます。でそこにいたレネゲイドビーングの神様に「神は言っている。お前はまだ死すべきでは無い」とか言われて感染させられて古代種になりました
GM:なんという幻聴(笑)
タケル:出自は名家の生まれ、経験は死と再生。実家はまだ続いてるんですが、P(ポジティブ)懐旧で懐かしいなぁと思いつつも表はN(ネガティブ)の無関心です。実家を継いだ弟がすごいドジっこで、春日恭二にすごく似てるんです。てなわけで邂逅くされ縁の春日恭二にP懐旧N憐憫を取って懐旧が表になっております
GM:神主になった春日恭二かぁ…
タケル:N市じゃないところでやっております。もうお爺ちゃんですけどね。あ、そうそうオルクスのイージーエフェクト全部取りました~
シンドロームはオルクスピュア。衝動は覚醒。年齢は99歳だが見た目は26歳くらい。あと一週間で誕生日らしい
PC3HO:
ロイス:宮本潤(みやもとじゅん)
カヴァー:UGNエージェント
君はN市で活動するUGNのエージェントだ。支部長の宮本潤は腕の立つオーヴァードで周囲からの信頼も厚く、そのことは君の密かな自慢になっている。
しかし、その宮本が任務から帰還せぬままに任務開始から3日が経過した。支部には不穏な空気がたちこめ始めている・・・。
雪華:はーい。イブでーす。コードネーム“黄昏の死神”(キラーン)ピュアのエグザイルで出自待ち望まれた子、経験実験体、邂逅師匠、覚醒素体、衝動妄想。ピュアのものすっご~いオーヴァードを造ろうとして唯一成功した子☆
深樹谷:という妄想
一同:ええーーー!?
雪華(以下イブ):兄弟が全員死んだという妄想なんですけど普通に生きてます。ただし知性がそんなにない☆で、年齢38なんですけど~
GM:おおっと高い(笑)
イブ:なんですけど~。見た目24
GM:ああ若い、いいな。……いや若っ(笑)
笑ったり萌えたり驚いたりGM忙しい
イブ:ブラックキャットのイブの大人バージョンをイメージしてください
詠子&タケル:わからないお(しょぼん)
深樹谷:そういう人はTOLOVEるの金色の闇を思い浮かべれば、もっと分からないです(笑)
イブ:金髪ロン毛で青い眼だっけ?髪がうじゃうじゃ動きます。更に爪とかも伸びます(キラーン)
詠子&深樹谷:エグザイル成分
イブ:女の子で能力値は4,2,1,4。白兵型なんで前線に出て殴ります
GM:社会に偏ってるなぁ。お前らそんなに全てを解き明かしたいのか(笑)
Dロイスは純血者
PC4HO:
ロイス:"エブリワン"
カヴァー:特に無し(UGNイリーガル)
"エブリワン"はまるで正体のつかめない存在だ。一人なのか、二人なのか、そもそも奴は人間なのか。憎き仇敵はいつもこちらの包囲網を潜り抜けていく。
今回、君は"エブリワン"を追うチームの一員として、奴の微かな痕跡を頼りにこの町を訪れた。
つっこみ要員:近衛影時(このえかげとき)です。18歳です。男です。高校生です。普段は京都市内の支部に登録されててイリーガルとしてそこで働いてるんですが、高校卒業したらエージェントになろうと思ってまして、修行として各地に派遣されています(DX2時代のリビルドキャラである)
GM:派遣社員だ(笑)
深樹谷:行って来るといいよ~っていってるどこぞのNPCの親戚が思い浮かんだけど、知ってる人にしか通じない
つっこみ要員(以下影時):初期ロイスにいれてますよ
深樹谷:入れたの?!あれを?!
影時:入れたよ。上司で
深樹谷:ありがとうございます
GM:何かが通じ合ったらしい
影時:前やったセッションではFHのヒロインをす巻きにしたり…粗雑というか大雑把というか…。まあいまどきの高校生です
タケル:いまどきの高校生は女の子をす巻きにしたりしませんよ(笑)
影時:ナチュラルにひどいことをする奴だと思っといてください。本人に自覚はないです
GM:ああ、恐ろしい恐ろしい。外道か(一同笑)
影時:戦闘時なんですけど、従者を作ってその子に攻撃させます。見た目は日本人形です。名は凪子といいます
詠子:(メモ中)ああ!従者と書こうとして従子と書いてしまった!(一同爆笑)
GM:それいいなぁ(笑)
深樹谷:今度それ使うわ(笑)
影時:ライフパスは出自母親不在、経験長期入院、邂逅保護者で霧谷さんなんですけどそれを自分の上司である黒須雨京という人に変えています
深樹谷:(キャラシートを取り出す)DX2時代に彼の登録している京都の支部の支部長をしておりました私のキャラです。公式NPC黒須左京の親戚です
影時:ちなみに元いた支部は甘味屋だよ☆
深樹谷:つっこみ要員ごめん。雨京さんDX3になって支部長辞めたんだ
影時:辞めたのか!?
深樹谷:だって左京君があんなことになったのに僕だけのうのうと支部長出来ないじゃない!普通のエージェントに戻ってると思うからどこかで会うでしょう
影時:多分私もそれを機に武者修行の旅に出たんだ
GM:派遣の旅が始まったのか
影時:ですね。DロイスだけどDX2のときは自分も従者も攻撃するキャラだったから生還者だったけど、今回従者しか動かさないのでそんなに上がることも無いだろうということで黄昏の支配者に変えました。セットアップで従者を作ります!
GM:おおー!いいねいいね
影時:ホントに従者に偏った子です。自分は何も出来ません。≪時の棺≫くらいですねっ
GM:いいですね。……≪時の棺≫かぁ…(一同笑)なんで普通に持ってんだよっ(笑)
シンドロームはブラムストーカー、バロール
PC5HO:
ロイス:都築京香(つづききょうか)
カヴァー:RB
とある夏の日、君は都築京香からプランを授かった。それによれば、N市に最近"興味深い"怪異が現れており、それについての調査をせよとのことだ。
畏れ多くもプランナー直々のオーダーである。これを失敗させるわけにはいかないのだ。
深樹谷:(ゆったりと静かに)名前は桜井智也(さくらいともや)といいます。偽名です
GM:名乗ったのに一瞬でその価値を無駄にした(笑)
深樹谷(以下智也):コードネームは“愛満ちる泉(ミーミルズウェル)”。そう僕は京香君への愛に満ちています
影時:濃いなぁ…
智也:Dロイスは古代種。初期ロイスが”パラディン”的場圭吾(PE:61P)に共感を、もう一つは都築京香に関係愛P純愛N偏愛でP表です。というわけでGM、わたくし初期ロイスで都築京香に取っているんですけどもこれシナリオロイスと混合してもいいですか?
詠子:あ、じゃあ私も衣川葉月を初期ロイスにしていい?
GM:うん、いいよ。俺古代種って聞く前は絶対”想い人(オンリーユー)”にすると思ってた(笑)
智也:”想い人(オンリーユー)”じゃないの。遥か太古から、具体的には一千年と二百年前くらいから(一同笑)ずっと京香たんのそばにいます。というわけで年齢は1200歳前後、見た目は28、9くらいかな。常に白衣で中途半端な長さの黒髪で眼鏡かけててタレ目で、へらっ、としてる人です。普段はのんびり口調なんだけど京香君や自分の研究の話しになると早口になります。研究内容は境界です。人とオーヴァードの境、オーヴァードとジャームの境、人とレネゲイドビーングの境、死者と生者の境っていうものをトータルに研究してます
イブ:ほえー…
智也:その理由っていうのが都築京香を人間にしてかつオーヴァードにして相互ロイスを結びたいから!
GM:…わぁい(笑)
智也:僕から京香君への愛は永遠だから、京香君から何かしらの感情が欲しいなぁ~と
タケル:そこまでやっててジャームになってないことにびっくりだよ
智也:だってジャームになったら京香君のことを思えないじゃないか。メタ的な発言をするとロイスが取れないからダメなんだよ分かるかな?バンバン(机を叩いている)えーっとシンドロームはバロールのピュアブリードです。出来ることは≪黒の鉄槌≫と≪黒星の門≫と≪因果歪曲≫でど~んと。あと≪時の棺≫も持ってます
GM:やっぱり≪時の棺≫なんですよね~。やっはい~
智也:都築京香からのオーダーに対しては基本的に無条件でうなづく人なんだけど、三つだけ聞けない命令があって、一つは都築京香を殺すこと、もう一つは自分を殺すこと、三つ目は自分がジャーム化すること。それ以外だったら、うんわかった。何すればいいの?って(笑)
GM:なんか超素直な子だな~(笑)
智也:最近の目下の悩みは、街で京香君と歩いていると職質を受けそうになることです
影時:どう見ても小学生と成人男性だからな
智也:僕はどんな姿でも京香君を愛しているんだけどね。その愛は見た目的に一般人に受け入れられないっていうかさ。うおおおお(哀)
イブ:一般人には親子か親戚って言っとけばいいよ
智也:うん。だから桜井って偽名を名乗って、兄妹です。って言い張っているんだけどね(一同笑)
桜井はアキバステージに置ける都築京香(?)の偽名である
GM:そうだったのかっ(笑)
影時:年が離れてるなぁ、おい
智也:ぼぼぼ、僕のお母さん連れ子なんです!みたいな(笑)
詠子:連れ子だったら仕方ない
智也:京香君のそばにいたいが為に自分をレネゲイドビーング化した大変な研究者です。なので≪オリジン:ヒューマン≫取ってます。よろしくお願いします
子供は高校生二人。大人は見た目詐欺が三人で三人とも普通の人間ではないという大変な設定になってしまった。このときから悪い予感がしていた筆者だった…
PC間ロイスはPC1→PC3→PC4→PC5→PC2→PC1
感情は
河相詠子→イブ OP見てから
イブ→近衛影時 P有為N言ってない
近衛影時→桜井智也 P懐旧N隔意
桜井智也→ヤマトタケル P親近感N隔意
ヤマトタケル→河相詠子 言ってない
となった
OP1 シーンプレイヤー:イブ
GM:PC3からいきましょうかね
イブ:おっとぉ(驚)
GM:えっと描写ってのを初めてするわけだ(笑)
詠子:がんばれっ
智也:ふぁ~いとっ
GM:どうしたらいいのかな~…。えっと、先にN市の説明をしようかな。N市ってのは都会からはちょっと離れてまして、でもまあまあの生活の利便性はあるんですけど田んぼとか森とかあるところです。ルルブ1に載ってるものとは違います。で、宮本さんが消えてから三日経っています。君は副支部長の草壁(くさかべ)さんから依頼を受けて支部に来ました
イブ:はい
GM:で、えー…。「イブさん。貴女に宮本さんの捜索ミッションを依頼したいのです」
詠子:捜索ミッション…なんか新しい響きだな
GM:なんて言えばいいかわかんないのよ
智也:捜索でいいよ
GM:ふむ。「捜索を依頼したいのです。ご存知の通り、うちの支部長である宮本さんが突然姿を消してから三日になってしまいます。あの人の性格から突然消えるということはありませんし…。外部の方は他のチームに任せてありますので、この街の捜索をお願いしたいのです」
イブ:(しなを作って)この私に、街を捜索しろと…?
詠子:(キャラプレイに)なんだこいつ(笑)
智也:そうだね。あんた戦闘系だもんね(笑)
GM:「貴女は宮本さんとは知り合いといえる仲ですし」
支部長と支部のエージェントだから当然なんだが
イブ:…そうですわね。あの人が簡単にやられるとは思いませんし
智也:山本さんに死にフラグが立った(笑)
詠子:山本って誰だよ。宮本さんだよ(笑)もうダメだーー
GM:OPでPCの発言により殺される宮本(笑)ひー
イブ:私死亡フラグ立つこと多いよね
タケル:フラグは正面から叩き折るもの!(笑)
GM:まあ頑張って叩き折ってください。何言えばいいかわかんないけども「こちらもサポートはしますので何かあれば言ってください」
イブ:わかりました。生きていることを願いましょう(一同爆笑)
詠子:思いっきりフラグ立てたなー
イブ:だってこの子、実験体だった子だから。そういう生死の、あれは、わからないんだ
影時:機微がわかんないのね(汗)
GM:俺の中のイブちゃん(@ブラックキャット)はもっと可愛いぞ(笑)
イブ:アハ☆なんのことかな☆
詠子:どうしよう。OPが終った時点でもイブにどういう感情を持っていいかわからない…(一同笑)
タケル:N恐怖でどうでしょう
詠子:じゃあP謎N恐怖で。初めて使ったよ任意:謎(一同笑)けしてP好奇心ではございません
智也:そこがミソだよな(笑)
タケル:(イブを指して)この子100個目の怪談でどうでしょうGM?
GM:……ぞぞぞぞぞ
智也:え。それ僕のポジションだと思ってたのに
あなたはどうなりたいんですか
OP2 シーンプレイヤー:近衛影時
GM:君は…どうしようかなぁ。いたいとこある?
影時:ん?
詠子:活動してるのはどこですか?と。高校生だし私と同じ高校ということで
GM:じゃあ、自宅とかでいいかな
影時:自宅は京都にあるんだが…
詠子:自宅ってか派遣先のレオパレスですよね
GM&影時:レオパレス?!(笑)
タケル:言おうと思ったら言われたよ(笑)
智也:またウィークリーマンションか
GM:ではウィークリーマンションで。そこからエブリワンを専門に扱ってる遊撃隊のようなそういうチームがあるとしてください。ホントにわけわからん子なのでいろんなとこに手を伸ばさんとわからんのです
影時:なるほど
詠子:まずエブリワンがどういう奴なのか教えていただかんと追いかける意欲が…
影時:エブリワンが今まで起こしてきた事件の概要とか無いのかいGM?
GM:エブリワンはほとんど都市伝説のような存在でしてね。「誰でもあり、誰でもない」と言われていて、FH内でもその正体を知る者はほとんどいないと言われているほどの、変装とか、知らないうちにミッションを遂行している類のもので
影時:ああ、一人でチームみたいな感じなのか
GM:いや、何人で構成されているのかとかは…
影時:ああ、個人のコードネームなのかセルのチーム名なのかすらもわかんないわけだ
GM:もしかしたらレネゲイドビーングのコロニーなんじゃないかというレベルの
影時:ホントに正体がわからないんだな(笑)
GM:わけわかんない奴なんだけど、いるにはいるっぽいんだよね。FHのデータを見てたら。実際に物資輸送とかが得意みたいで、そういうのにエブリワンが関わっているというような憶測が立っています
影時:物資輸送ねぇ…
GM:ではエブリワンを追っているチームのリーダーから連絡が入ります
影時:では電話に出ます
GM:「もしもし、影時か?」
影時:えっとリーダーの名前は?
GM:決めてねぇや。(深樹谷がそっとシナリオクラフトの名前作成チャートを広げてはりがねに差し出す)ロールだー(笑)
詠子:これ、日本でも外国でもいいな
影時:振らんでもいい気がする
詠子:これにしようぜ!ド・サンドリヨン!シンデレラのことだぜ!
タケル:いや、灰かぶりって意味だろ?
GM:サンドリヨン?!おっさんにするつもりだったんだが(笑)日本で振るよ~(コロン)小鳥遊(たかなし)さんです。「もしもし、小鳥遊だ」
影時:何かありましたか?
GM:「実はこちらでFHのデータを漁っていたんだが、エブリワンが動いていると思しき情報が見つかったので連絡したんだ」
影時:それで場所は?
GM:「場所はN市。どうやらレネゲイド結晶体の試作品を運送する任務を行っているらしい」
影時:レネゲイド結晶体の、試作品?
GM:「賢者の石と違うらしいんだがそこは追々調べてまた連絡したいと思う」
影時:わかりました。とりあえず今からN市に向かいますので住居の手配をお願いします
GM:「わかった。色々手配しておく」
影時:用件はそれだけですか?
GM:「うむ」そうだなー…。何か欲しい?(笑)
影時:特に無いんだったら電話切ってくれていいんだけどねー…
タケル:脅されてる(笑)
GM:えー「奴の周りには何があるかわからないからな。気をつけろよ」と電話を切ります
影時:ではこちらも電話を切って、このチームに入ってから大分経つけど…未だ姿すら見てないんだよなー…。ハァッ、いまいちやる気が出ない(一同笑)これでシーンエンドということで(笑)
詠子:エブリワンに対して何取ってるの?
影時:一応執着と嫌悪にしてるんだけど
GM:執着感が薄れてきてる件(一同笑)まあ仕方なかろう
OP3 シーンプレイヤー:桜井智也
GM:……京香さんプレイですね(笑)
智也:京香た~ん。あ、登場侵食値
イブ&影時:あっ。振ってない!
智也:なんかスルスル進むと思ったら誰も登場侵食値振ってねぇじゃねぇかー
影時:(コロン)3点上がりました
イブ:(コロン)7
智也:振るよ~(コロン)3。すろ~すた~た~だよ~
GM:ではいきます。では君は都築京香の部屋にミッションを…
智也:(胸を押さえて)ドキッ!
GM:部屋ってあのー、自室じゃないよぅ!(一同笑)
智也:あ、そうなの?今僕ドキッとしちゃった(汗)
GM:そぉんなロマンスは発生しないよ(一同笑)
智也:ロマンスの神様――!!ロマンスの神様はどこだい?!
GM:「私の部屋に、来ない?」とか、無いよ(笑)
智也:そんな京香君ダメだよ!君はまだ10歳で…ああ、ああ、そうなったら京香君僕達は…うあー!(一同笑)
影時:アジトの一室でしょ!アジトの!(笑)
言い方って大事ですね
GM:そんなわけでここはアジトの一室
智也:入るところやっていい?コンコンと扉をノックする音がします
GM:「どうぞ」
智也:京香くーーーん!!バンッ!(扉を両手で開け放つ)来たよ!何?
GM:「貴方に受けていただきたいプランがありますの」
智也:うんわかった。で、どこに行けばいいの?終始ニコニコニコニコしてます
GM:うわー素直だなー(笑)と京香さんは思いつつ若干テンションの違いを感じつつ君に向かいます
智也:背景にハートと花がいっぱい咲いてるから。ワシャッと
GM:臆面も無く愛をうたう人ってそんな感じだよね(笑)
詠子:都築京香からブリザードが吹いてそう。でブリザードで花が吹き散らされそう(笑)
智也:吹き散らす端から生えてくるから大丈夫(笑)僕の愛は不滅です
GM:お前らホントにオルクスとかのエフェクトで遊んでないよなと言いたくなる(笑)「実はですね。N市のある神社にどうやら最近、興味深い怪異が現われているらしいんです」
智也:ふむ。怪異ね~…。大変固有のシンドロームを発生したまま戻れなくなったジャームか、最近だと結構レジェンドが出てきてるよね~。そういえばそろそろいい季節だよね~怪談には。うふふふふふ…
GM:「ともかく、その神社の周囲のレネゲイドの様子が若干おかしいというのは確かです。非常におもしろいケースであると考えられますの。ですので貴方にその怪異の調査をお願いしたいのです」
智也:わかった行って来るよ~
GM:「最近あの辺りでUGNがちょっとした事件に関わっていて積極的に動いているらしいので、必要なら彼らを利用することも許可します。ただし、貴方はとても目立つのでその辺は…」
智也:えっ!?そんなことないよ~(泣)
GM:京香さんが見る君は、常に、花に囲まれているから(笑)普段がどんなのかさておき危惧するところなんだよね(笑)
智也:しょぼ~ん…。顔が顔文字のしょぼんになります(笑)
(´・ω・`)これですね
GM:……
智也:スルーしたっ(笑)
GM:いやっ。今GMは可愛い桜井君の姿を想像してしまったのですが、京香さんが可愛いと思ってしまっていいのかと(笑)
詠子:京香さんはきっとそれすらもにこやかに涼しいブリザードをかけてくれると思う(キラ)
GM:ではニコッと微笑みかけます。ということで必要ならば変装用のFH専用アイテム、マスクドを支給しますがどうしますか?
智也:一応借りておこうかな~。あっちにも知り合いがいるけど変にバレたら向こうにも大変でしょ。コネ:UGNを持っております。他にも研究者と要人への貸しを二個持ってる。ホントはFHが欲しかったんだけどコネのFHは専用アイテムで取れないから要人への貸しで代用したの。FHの情報部にも顔が利くんだよ~
GM:いやぁいいね~。昔の経歴って(笑)「貴方の実力にはある程度の信頼を置いていますから、存分にやってきなさい」(いい笑顔で握り拳を作り親指を立てる)
詠子:京香がビックサムした!
智也:京香君が僕を誉めてくれ…ガフッ!!(嬉しさのあまり血反吐を吐いて倒れる)
イブ:ニコッていう笑顔が追加して、何本か胸に矢も刺さるんだろ?(笑)
GM:こいつ素直だから普通に誉めたら凄い働きそうだなー、という(笑)
イブ:京香さんはそれを分かっててわざと笑顔でやるんだよ
GM:ニッコリ(笑)
智也:ハウッ。さくさくさくさく(矢が刺さる音)ああ、今日も京香君の笑顔は100万ボ…がく(倒れる)
GM:こうして君は旅立つのであった(笑)
智也:あ、そうだ京香君。この間美味しいケーキを出してくれるイタリアンのお店を見つけたからまた今度行こうね~
GM:「そうですね。今回のプラン、期待していますよ」(笑)
智也:行ってきま~す。自分の研究室で色々手配をしたり、進めている研究を凍結保存したりして、荷物を背負います
GM:あれだな。研究にしんどさを感じてない研究員の姿そのものだよな(笑)
影時:京香さんさ。イタリアン行こうねって言われて、行くとも行かないとも言ってないんだよね(笑)
智也:いつものことだから気にしてないよ~
まさに愛満ちる泉
OP4 シーンプレイヤー:河相詠子
GM:ではPC1のOPいきましょう
詠子:あれ?PC2じゃないの?(汗)
タケル:最後にされた(汗)
GM:PC2には役目があるからね。では君は最初は侵食値を上げずにいこうかね
詠子:はいはい。覚醒したら上げる感じですね
GM:そうです。えー……深樹谷さん。なんか軽く怪談、披露したい?
深樹谷は今日の為に怪談話をたくさん読んできていて、セッションが始まる前「言いたい言いたい」とうずうずしていたのだ。だが筆者は怖いので遠慮していたのだった
智也:っ!(顔を輝かせてマイクを取る)
イブ:マイクきたーー!(笑)
詠子:え?…え?………え?え?(一同笑)
智也:あー(マイクテスト)エコーかかってますね。良い感じですね。……百物語。伊集院光さんが、ラジオ番組の中で、夏だということだし怪談話でもしようか、ということになったそうです。「じゃあ、せっかくだし人数集めて、百物語でもすれば面白いんじゃないか?」と言って、メンバーを集め、そして知り合いのお寺を借りることが出来たので、そこで収録することにしたのです
詠子:なんでそんなとこ借りるんだよぅ!!(一同笑)
智也:集まったメンバーは語り部が20人。それに録音をしてくれるスタッフが数名。ラジオの収録ということで全員のスケジュールを合わせなくてはならず、おりしも、深夜の収録になったそうですよ
詠子:なんで深夜に収録すんだよぅ!!(一同笑)
智也:お寺に着くと住職さんが丁寧に挨拶をしてくれ、「すいません。ちょっと檀家さんに不幸がありまして、この二つ隣りの部屋に遺体を安置してあります。多分そちらにまでは行かないと思いますが、この本堂より奥には入らないようにくれぐれもお願いいたしますね」
詠子:置いとくなよー!!(はりがねが手を打って笑う)
智也:「これは絶好の百物語にまさにふさわしい舞台ではないか」そう言いながら収録を開始しました。一つ話しをするたびに一つロウソクを消し、また話しをするたびにロウソクを消し、ということを繰り返してしましたが、何分深夜ということもあって、徐々に眠気に襲われる者もあり、うつらうつらして、途中で話を何を言っているのかわからないといったような人がいたり、とまあそういうハプニング、とも言えないようなハプニングを経て、無事、百本目のロウソクを消しました。……な~んにも起こらない
詠子:起こらなくていいんですっ(一同笑)
智也:「な~んだ拍子抜けだな~」「百物語って言っても迷信なんだなー」「絶対起こるって言われてるけどなー」などなどの話しをしながら、帰ろうとしていたそのとき。「あれ?」語り部の一人が言いました。「どうしたんだよ?」「いや。俺さぁ…一個話しをしそびれてる気がするんだけど、気のせいかな?」「えー?」確かに、ロウソクは百本消えています。20人持ち回りで話しが百個あることも確認しました。となれば、話していないわけがない。ということで、せっかく録音していたのだしと、聞き返すことにしました。すると話しも後半、80を過ぎたあたりでしょうか。ボソボソと。男性の声で確かに何か話しています。でもあまりにボソボソと話しているので何も聞こえない。「あれ?これかな~。お前寝ぼけていたんじゃねぇの?」などと言いながら、ミキサーさんがノイズを消して、ボリュームを上げて、ちゃんと話しをしているのか確認したところ、そこにはこんな話しが吹き込まれていたそうです…。「ここだけの話しなんだけどさー。俺、死んじゃったんだよね」…その声はその場にいた誰の声でもなかったそうですよ……。というお話しでした
GM:(軽く)ひ~
智也:そんなに怖い話しでもなかったでしょ?
詠子:それ知ってる~
GM:(つまらなそうに)知ってたのかよ。あんなに怖がってたくせに(笑)
詠子:いや、知ってたからこそ、ああいう風につっこめたのよ
GM:そうなのー?(つまらなそうに)
智也:うん。たらしがあんまりびびってなかったから、知ってんのかなーって話しの途中で思った
GM:まあまあ。などの話しをしながら…
詠子:え?百物語しながらそんな廃神社にいてるの?
GM:いや。これは今回予告に繋がるんだけど、あなた、河相詠子さんや、衣川葉月さんや、その他諸々のメンバーは、古びた部屋、すなわち学校の片隅にある、小さな物置小屋から出てきました
詠子:おっほう?
智也:物置小屋の話もあるぞぅ(笑)
GM:おっほう?(笑)
詠子:シナクテイイヨ
GM:時間も押すしそこは割愛しようか(笑)ようするにあなた達はそこで百物語をしていたんですね。学校の裏手は森になっており、その森を1km2km進むと、そこには廃神社がある。そんな心霊スポットの話しをした後、その心霊スポットに行ってみようという話しになった
詠子:あう…。それさそれさ。放送部でやってたってことでいいかな?
GM:いいよ
影時:これも取材の一環よ。って部長が言うんだな
タケル:そして放送部全滅のお知らせ
詠子:こらこらこらこらっ!
GM:まあまあ。そして、あなた達5、6人のメンバーは森の中を進んでいきます
詠子:5、6人で百物語したのか
GM:……20個かー(笑)出来る出来る(笑)百じゃなくてもいいしね。怪談話しの余興みたいな感じで、あなた達は森の奥に消えていくのでした
詠子:はいー。消えていきたくないなー…。んじゃあ、お話し怖かったですね
GM:葉月が「そうだねー。やっぱり、夏はこれだよねー♪」
詠子:特にあの、アイスティーの中に、入っているというお話しが怖かったです(泣)
GM&タケル:わけがわからない(笑)
詠子:アイスティーの中に…あの……っ、ゴキさんが入っているというのが怖かったですっ(泣)
タケル:それコワイの意味違う!(笑)
智也:ただの恐怖体験だ!
影時:それアイスティーじゃなくてアイスコーヒーだ
詠子:そっか
GM:ああ、なるほどね見えないんだ
詠子:そうそう。飲み干した後に…
GM:ひー!!
タケル:コーラじゃなくて?
智也:いや。アイスコーヒーじゃないと見えないから。ミルクとかシロップとか入れてたんだよ
GM:シュレディンガーのゴキブリだよ。飲み干すまでゴキブリが入っているかいないかはわからない!(笑)
智也:いーーーーやーーーーー!!(一同笑)「アイスコーヒー飲めなくなっちゃうよ~!」「ほんとあの話し怖かったんだけどー!」とほとんど全員の子が言ってるんだな
GM:まあそんな話をしながら、やはり何人かで歩いていると言っても、小さな話をしている集団ですので、時には2、3人で話しているのが複数出来たり、また一つのグループに戻ったりを繰り返していると、あなたは気づきます。自分と衣川葉月しか、周りに人がいないことに
詠子:ア…レ…?、あら?皆さんどこへ行かれたのかしら?
GM:「あっれ?おっかしいな?この辺は一本道で迷うとこはないはずなんだけど…?」
詠子:私らは前に出てた感じかな?
GM:そうだね
詠子:じゃあ後ろを振り返ってみるけど、やっぱり人は、いな、い、…の?
GM:そうだね
詠子:いないの?(一同笑)わたくし達前にいましたわよね~?
GM:「アレー?先に進みすぎちゃったのかなー?」
詠子:少し戻ってみます?
GM:「そうだね」と、振り返ろうとしたとき
詠子:え?
GM:なんだかね。音がしないんだ。この暑~い夏の季節の中
影時:蝉の鳴き声一つしないんだな
GM:そう。蝉の鳴き声やら、虫の鳴き声、風によって樹木がさざめく音、などなど。普通すると思うんですけど、それらが一切しない
詠子:あの、葉月さん…?さっきからこの辺り…変じゃありませんか…?
GM:「…あれ?……何も音が…しないよね?」
詠子:はい…。……ざわざわざわざわ(怖くなってきた)あ、あのっ葉月さんっ
GM:じゃあここで【意志】判定をしてください。達成値は言わない(笑)
詠子:【意志】4ありますー!ダイスは2。GOー!(コロン)クリティからなかった。7+4で11です
智也:おかしいと思いまふ
GM:すると、ドンッ!と
詠子:っ!?
GM:鈍い音がしたかと思うと、どうやらあなたは後ろから何かに叩かれたようで、前のめりになって倒れてします
詠子:おおうっ!?
GM:倒れゆくあなたの視界に映っているのは、貴女の後ろを見て恐怖に引きつった衣川葉月の顔
詠子:なん…ですの……?…!ばたり
GM:あなたが倒れる音を合図に衣川さんは悲鳴を上げて、って言っても俺悲鳴出ないけど(笑)
智也:(葉月になって)「きゃーーーーー!!」
GM:(笑)そのまま逃げていってしまいました
詠子:(かすれるような声で)や~ん。置いてかないで~
GM:一体あなたの後ろに、なにがあったと、いうのでしょう…
詠子:あれ!?このまま終るの?!シーン終るの?!
GM:じゃあシーンを締めようか(一同爆笑)
詠子:ええーーーー!?夜の森の中置いてかれたーー!!えー?えー?しかも覚醒まだしてないよー。どういうこと?どういうことー?
OP5 シーンプレイヤー:ヤマトタケル
タケル:登場侵食値振りま~す。(コロン)5。平均的
GM:では、あなたは修行の為、各地を点々とする神職者なんですけど。現代っぽくないんですけど、今夜はN市の近くで野営をしようかなと。お金もアンマリないし~。と、そういう感じで
タケル:野草でも食うかな~?それとも久しぶりに、あるばいと、とやらでもして日銭を稼いで美味いものでも食うかな~?とか考えながら、今日は野営しようと
詠子:野営しなくても傘被って鈴鳴らしながら家を回ったら…
タケル:虚無僧じゃねぇ!仏教じゃなくて神道だって言ってるだろう!!(一同笑)
GM:虚無僧ワロタ(笑)托鉢はしねぇわ(笑)まあ、あなたは神職者の習いとして例えば神社があったら境内の近くなどで寝たりとかね。そういうことをしているわけなんですけども…。あなたが訪れたN市の神社、どうも、様子がおかしいんですよね
タケル:む?
GM:なんだか、音がしない。しん。と静まり返っています
タケル:えー。≪地獄耳≫で広げられるだけ領域を広げて何か音がしないか聞き取ろうとしてみます
GM:なぁ~~んもしない。おかしい。異常と言えるほどだ
タケル:≪猫の道≫でこの神社から脱出しま…(笑)
GM:うるせぇ(笑)じゃあね【知覚】振ってくんね?5でいい
タケル:3以上(コロン)7
GM:あなたは気づきます。音がしないのは普通だと≪ワーディング≫だと考えられますが、これはどうも≪ワーディング≫じゃないんだよね。感じられなかった
智也:なん…だと…
タケル:ハヌマーンの≪無音の領域≫か
GM:無音の中に、一つ音が聞こえた。それはどうやら女の悲鳴のようだ
詠子:Hey!さあ、たすけて!たすけて!
GM:あなたはそっちの方に行きますか?
智也:はいオアいえす
タケル:いかざるを得ない
GM:≪猫の道≫を使ってもいいぞう(一同笑)
タケル:では≪猫の道≫を使ってそちらへ。亜空間移動ではないんだけどな
GM:そこには、後頭部を打ち抜かれた女の死体が…
詠子:ええーーー!?
タケル:やっぱりうちぬかれてるー
GM:登場侵食値をどうぞー
詠子:はい。わかりましたー(笑)1
智也:一回死んでから生き返るのは覚醒PCの王道ですよね(笑)
タケル:じゃあ…脈を取ってみようか
GM:脈を取る…というか。吹っ飛んだ頭が徐々に再生を始めていますね(笑)
詠子:え?抉り取れた感じですか?
GM:首から上が取れたって感じじゃなくて、頭を砕かれたに近いね
タケル:そりゃ(葉月も)逃げるわな。じゃあ、ジャーム化に備えて少し離れて様子を見ます
詠子:こいつー!!(一同笑)
智也:だってこの子戦闘能力無いんだもん
詠子:えーと(汗)起き上がってもいいのかな?
GM:うん。いいよ。≪リザレクト≫はいいです。今の登場侵食値がその扱いと言う事で
詠子:うんありがとう。あれほんとの≪リザレクト≫なら私1しかHP無かったよ(一同笑)
タケル:よかったなーお前(笑)えっとー、そこの君
詠子:うう、いふぅ…
タケル:真後ろから
詠子:びっくーーーん!!!!(一同笑)はうひゃあ!!
タケル:うむ。その反応は堕ちていないようだな。よかったよかった。いやよくないがな(笑)
詠子:(タケルから遠ざかる)ずりずりずりずり。腰が抜けているがなんとか逃げようとしている
GM:そして全然何も分かっていません(笑)
詠子:何なんですの?何なんですの?!
タケル:私が説明するより、この街の支部に…えーロイスを取っている人は…この子に取ってるから支部に取ってなっ!?
GM:ああ、そっかそっか。でもここにUGNの支部があることは知っているよ
タケル:よし!じゃあ場所もわかるかな?
GM:うん
タケル:じゃあ。私が説明するよりこの方が早いだろう。と何も無い空間に手をかざすと、オフィス街でいいのかな?
GM:ちょっと雅にいこうか。N市のモデルの街に美味しいお茶漬け屋さんがあるんだがそこにしようか
タケル:じゃあ、そこにフオンとお茶漬け屋さんが浮かんで、ついて来たまえ。と言って道に入っていきます
詠子:そんな、ついていくわけないだろう!(一同笑)
タケル:ふむ。来ないのかね?と≪成長促進≫後ろから樹が伸びてきて突き飛ばされます
詠子:ふわぁあぁ!?
GM:お前、その怪異っぷりをどうにかしろよ(笑)
タケル:突き飛ばした樹が取れて棒になって、それを≪テレキネス≫で担架のようにしてフオンフオンと君を運びます
詠子:え!な?ちょっ…。どこに連れて行く気ですかぁ~!?(泣)
タケル:えー、あー、うん。すぐにわかる。てなわけでUGN支部の戸をコーンコーンコーン
詠子:悪人だーーー!!(一同笑)
智也:ただの誘拐犯です。本当にありがとうございます(笑)
GM:ただの誘拐犯かつ化け物です。本当にありがとうございます(笑)扉を叩いたところでシーンを切りましょうか
詠子:どうしよーー!完璧誘拐されたぁーー!!(泣)
タケル:アッレー?常識人をやるはずだったのにー?
影時:気づいてないようならそのまま返せよ!なんで支部に連れて行くんだよ!
タケル:アキラカニカクセイシテルノニホウチシロダト?
影時:そういう処置を取る人もいるんだよ!
詠子:ソッコー連れてかれた…。お前FHエージェントだったらソッコーFHに連れて行く感じなのか?
タケル:うん♪
詠子:ヤッベー!!(笑)
GM:これN全面でロイス取られても文句言えないレベルだよ(笑)
詠子:とりあえず葉月ちゃんに対してはN不信感を取っておこう。表はP友情ですけどね
タケル:ただ倒れてるだけならともかく、脳髄吹っ飛んでるのに復活してるとこ見てるわけだから、ほっといて暴走されるより連れてこう。ってノリで
GM:よし連れてこう。いざとなったら冷凍だ
詠子:…………ひえーーーーー!!!!(GM笑)
智也:え~。冷凍するくらいなら僕に頂戴~
詠子:いや~いや~!…ハッ!大人達が年齢不肖な上、研究者なノリだ。やべー覚醒PCなんて危なすぎる!格好のE・SA!!
智也:キラキラキラキラ(瞳を輝かせている)
イブ:ニコニコしながら、おもしろそうですわね~。とか(笑)
詠子:いやーーー!!
影時:そしてここにいる同年代は他人に興味無いぞ(笑)
詠子:近衛君たすけてー!!(一同笑)
タケル:シーン切れたけどフォロー言ってみる。何ここにいるよりは安全だ。なに、悪いようにはしないさ
詠子:ダメだーーー!!………GM…次のシーンへ…早く私に心の安心をください!(一同笑)
GM:じゃあミドルいこうか(笑)
つづく
最終更新:2011年11月13日 18:48