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2011.7.24DX3リプレイ:ミドルフェイズ1~5

 

ミドル1 シーンプレイヤー:近衛影時 
 
GM:ではPC3とPC4に合流してもらおうかな
 
イブ&影時:はい
 
GM:影時がUGN入りするところを…
 
影時:N市の支部に顔を出すのですね。では登場侵食値(コロン)3
 
GM:まったく考えてないシーンなのでアドリブで進みます。お願いします(笑)
 
影時:だいたいそんなもんだ。ではN市の支部について、前で地図を見ながらつぶやきます。こ、ここ…?…元いた所と言いここと言い、古都と呼ばれるところは店屋なんだ…?
 
詠子:ちなみにお茶漬け屋さんは二階にあるぞ☆
 
影時:(モデルの店に)行ったのかよ
 
GM:支部の店名は雷神といいます。…本当は(モデルの店の名は)風神と言います(笑)
 
影時:じゃあ、表の扉をガラッと開けまして
 
イブ:あ、じゃあ、白衣を着た金髪の美女が奥から出てきます
 
影時:似合わねー!!(一同笑)この似合わなさは絶対UGN関係者だ。と近づいていきます(一同笑)
 
さらりと美女と言い切られてしまったのでスルーしてしまった一同でした
 
イブ:あら?あなたはいったいどちら様かしら~?
 
影時:手元の資料を見て、今回エブリワンを追うためにこちらに派遣されてきました近衛影時と申します。とエブリワンの資料を渡しながら言います
 
GM:そうだね。イブもエブリワンに関する一通りの噂は聞いたこともあるし、草壁さんからそのことで人が来るということも聞いております
 
詠子:この忙しい時に
 
影時:ここ近辺で動く許可を支部長殿に取りたいのですが…(智也爆笑)
 
GM:地雷やー地雷やー(笑)
 
影時:こっちは知らないも~ん
 
智也:さすがだ(笑)
 
イブ:あ~…。それがですね~、今支部長は不在なんですよ~
 
影時:不在?
 
イブ:はい~。ミッションから帰ってないんです~
 
影時:ちょっと間をとってから、それは行方不明というのでは…?
 
イブ:にこっと笑って、はい♪(一同笑)
 
GM:こいつうれしそうだぞ(笑)
 
影時:うわ、なんか変な人出た。と思う
 
イブ:とまあ、その話は置いといて~(一同爆笑)
 
影時:お、置いといていいんですか?
 
イブ:あの人が簡単に殺られるわけがないですから~
 
影時:はあ…
 
イブ:エブリワンですか~。私たちも噂程度しかわからないんですよね~。今のところは
 
影時:こちらで掴んでいる情報も似たようなものですが、今回ここでエブリワンが活動するという情報を掴みましたのでこちらに
 
GM:そろそろ副支部長出てこようかな。「あ、あなたが小鳥遊さんから連絡を受けて来た近衛君ですか?」
 
影時:はい。そうです
 
GM:「ではここで立ち話もなんですので、奥のほうへどうぞ」と言って、支部長室が空いていたのでそこへ行きます
 
智也:し、ぶちょおおぉおぉ~~(爆笑)
 
イブ:あらあら。支部長がいないのに使っちゃっていいんですか~?
 
GM:いいんだよ。校長室もこんな使い方しかしないんだよっ(笑)
 
詠子:でもって、お茶漬けも出してくれるんですね(キラッ)
 
GM:出しましょうか。おいしいよ(キラッ)
 
智也:長旅お疲れ様でした的な
 
影時:お茶漬けを見つめつつ…
 
詠子&智也:見つめるんだ!?食べないんだ!?
 
GM:京都じゃないからお茶漬けを出されても帰すようなことはしないからね(一同笑)
 
影時:さすがに食べはしないけれど、来てイキナリ、はいどうぞってお茶漬け出されても困っちゃうぜ(笑)
 
智也:お茶請けにお茶漬けが(笑)
 
影時:先ほどこちらの方から、支部長が行方不明と聞きましたが
 
GM:「そうなんですよ。実はミッションから帰って来ぬまま、すでに三日が経過していまして…。けど、うちの支部長はそれなりに戦闘力もある人ですし、突然すぐに消えてしまうということも考えられないんです。ですので、もしかしたらそちらのエブリワン、となにか接触があったのではないかと考えられます…。そうですね。せっかくですから、イブさん」
 
イブ:はい?
 
GM:「影時君と組んでミッションを進めてみるとどうでしょう?」
 
影時:まあ、別に俺は構いませんけど
 
イブ:じゃあ影時をジーっと見て心の中で、まあ可能性も有りそうですし(P有為の演出)、いいですよ♪
 
影時:見た目はヒョロいんだけどな。女顔だし
 
イブ:大丈夫。研究者としての感が囁いているんだ
 
影時:影時としてもだなぁ。エブリワンとかいう雲か霞のような奴の行方を追うより、ここの支部長の行方を追う方が有意義だ。その過程でエブリワンも引っかかってくれたら御の字だし。と思ってるすでに
 
GM:ぶっちゃけそんなもんだと思う。すげぇキャラを作っちゃったもんだな~と俺も思ってる(笑)ここいらでシーンを切りましょうかね
 
イブ:あ、じゃあ影時君に、よろしくお願いしますね~。とにっこ~と笑いながら
 
影時:同じ微笑なのに雨京さんの笑い顔と違って不安しか感じないんだろう。と思ってる
 
イブ:研究者としての腹黒さが…(笑)
 
 
ミドル2 シーンプレイヤー:ヤマトタケル
 
GM:では次は支部に向かったPC1、2をPC5が発見する。というシーンをお願いします
 
詠子&タケル&智也:わかりましたー
 
タケル:おお。一つ聞くのを忘れていたな。PC1に対して
 
詠子:はいっ?
 
タケル:思わず連れてきてしまったが、FH、UGNと言ってみてなにか反応が無いか見てみます
 
詠子:がくがくぶるぶるがくがくぶるぶるがくがくぶるぶる
 
タケル:うむ。FHのエージェントではないようだな。安心した
 
智也:いやいやいやいや。FHのエージェントだってその辺隠すからね。当然でしょう
 
タケル:いや。不意に言われたらピクッと反応するかなと(笑)
 
GM:レネゲイド的な感で(笑)
 
智也:登場する時にマスクドの使用を宣言。どっこにでもいるようなふっつ~の、スーツ着てサラリーマンとして過してたらその辺の有象無象と変わらないような見た目になっております
 
タケル:察知して≪ワーディング≫を…
 
詠子:なんで察知出来んの?
 
タケル:登場したときに使ったんじゃないの?
 
智也:登場前につけたんだよ
 
GM:目の前で化けられたら、そら~お前(笑)
 
智也:あ、UGNだ。よいしょ。ってそんなことしねぇよ!バカかお前!!
 
タケル:違う違う。あ、一般人がいる。≪ワーディング≫忘れてた。よいしょ。ってことです(笑)
 
どちらにしろ酷し
 
GM:街中でイキナリ≪ワーディング≫張る方がおかしなことになるわ(笑)
 
詠子:UGN飛び出てくるよ!てか今、夜だからね!
 
タケル:じゃあ大丈夫か。宙に浮かぶ担架に運ばれる女の子ていう怪異が生まれそうだけどね☆
 
智也:登場侵食値は振ったけどまだ登場していない扱いで。(二人で)語らえばいい!
 
タケル:とりあえずここまで来れば君を…襲った?…何があったのか聞いてもいいかね?
 
詠子:まずあなたが誰なのか聞いてもいいですか?(一同笑)
 
GM:当然の反応(笑)
 
タケル:おお、これはすまない。私はヤマトタケルと言う者で、今年で99歳になる。という26歳の着物のお兄ちゃん(笑)
 
GM:ちょー胡散くせー(笑)
 
詠子:もう何が何だかわけがわからないよ(哀)99歳…?
 
タケル:私は若く見えるのでね
 
智也:そういう問題じゃねー(笑)
 
詠子:はい。お若いですよねー…。と担架から降りてずりずりと(一同笑)
 
影時:後ずさってる後ずさってる(笑)
 
詠子:周りの様子を見まして、知ってるとこなのかな?
 
GM:うん。そうだね
 
詠子:では知ってる所だと思って、家の方向を確認しながらその方向にずりずりと後ずさっていく(笑)
 
智也:あ、じゃあこの辺で登場しようか。ずりずりと後ろに後ずさっていると、おっと、と言う声がして誰かにぶつかる
 
詠子:あ、申し訳ありません
 
智也:いえいえ
 
タケル:おっとしまった。≪ワーディング≫を張っていなかったがこんな所で貼るのもなぁ
 
さっきは躊躇無く張ろうとしたくせに
 
GM:さあPC5。取り込むチャンスだ(笑)
 
智也:着物のタケルと普通の子の詠子を見比べて詠子に、どうかしたの?と
 
詠子:どう説明すればわからないけどもー(困)
 
智也:担架ってまだある?
 
タケル:うん
 
智也:ふよふよしているのに合わせて首を軽く上下させながら、宙に浮かぶ担架を見てから詠子に、何かあったの?(一同爆笑)
 
詠子:えっとえっと…。恐怖で蒼白になった顔でカタカタと小さく震えてますね
 
智也:ポリポリ…。(頭をかいている)そこにUGNの支部があることは知ってていいんだよね
 
GM:うん
 
タケル:神社で倒れていたその子を見つけてねぇ。保護してくれる場所を知っていたから連れて来たわけなんだが…。どうも怖がらせてしまったようだ
 
智也:それはその見た目だったら仕方ないと思うなぁ。とケロッと
 
タケル:がーん。どこにでもいる青年ではないかっ
 
智也:とりあえず。家の場所はわかる?
 
詠子:は、はいっ
 
智也:そうか。今何時くらいですかGM
 
GM:そうですね~。再生するまでに時間がかかってるはずだから夜の11時くらいですかね
 
詠子:なんだってー!!
 
智也:随分遅い時間まで外にいたんだね~
 
詠子:そんなに遅い時間なのかしらとポケットからケータイを取り出して時間を見ます。ハアァ!もうこんな時間ですか!?(汗)
 
智也:じゃあ今日はもう帰ったほうがいいだろうね
 
詠子:そ、そうですねっ。家の者も心配していると思いますし…
 
智也:よかったら、君が安心だと思える場所までなら送ろうか?
 
詠子:えー…とー…
 
影時:見知らぬサラリーマンです
 
智也:見た目は普通です
 
詠子:(早口で)いえ!道分かりますのでありがとうございます!!だあーーーーーーー!!(走り去る音)逃げます!!
 
智也:まあ君みたいなのには興味ないんだけどねー。と後ろで手を振っています(笑)
 
詠子:今日はいったい、いったい何だったのかしらっ…(泣)
 
タケル:しまった。名前を聞いていなかった
 
GM:こいつ(笑)
 
智也:ではタケルさんの方を見て、ダメでしょあれは~。とダメだし(笑)
 
GM:アハハハハハハ!!(爆笑)
 
タケル:いや~。廃神社の近くで頭吹っ飛ばされて再生していたらUGN支部に連れてくるだろう。普通
 
智也:いや。連れてきかたがまずいと思うな~
 
タケル:腰が抜けていたのでなぁ…
 
智也:それとその格好?見たところ…同類だと思うんだけど。浮いている担架を見ても動じていません
 
タケル:ああ、そうだったな。と、担架を落とします。手で引いてきた方がよかったか
 
GM:だめだー。こいつ(笑)
 
詠子:普通っ、そうするとっ、思うなっ
 
智也:まあアレだよ。誰でも覚醒したてはパニックに陥っているものだから、一晩くらい休ませてあげな
 
タケル:場所もわかったしな
 
詠子:あ、≪地獄耳≫
 
GM:さあ適当に情報交換してください
 
智也:…ところで、あの子が覚醒したのって今日?
 
タケル:反応から考えたら多分
 
智也:ふぅ~ん…。まあ、なんにせよ。着替えた方がいいね(GM笑)
 
タケル:洋服を買うくらいの金が貯まったことが無くてな
 
智也:それこそUGNに頼みなよ
 
タケル:ポン(なるほどといった顔で、右手を握り、開いた左手に軽く落とす)
 
智也:じゃあ僕は。と言って、ひらっと何事も無かったかのように立ち去りますが、一度振り向いて。くれぐれも明日、彼女の家の前で待ち伏せしたりしないように
 
タケル:ああ、安心しろ。それはUGNの職員に任せる
 
智也:怪しいな…。まあ、面白いのが集まってきているな。と認識して去っていきます
 
詠子:なんの情報交換もしなかったぞ
 
智也:いや。自分は情報を得たから十分なんだ(黒い笑み)
 
詠子:うわー
 
GM:では、智也が去ってタケルはUGNに足を運んだってところでシーンを切りましょうか
 
詠子:すみません。先ほどのシーンでこれはもう取っとくしかない、ということで、ヤマトタケルに対してN恐怖でロイス取っとくね
 
GM:完全に恐怖ですね
 
智也:恐怖以外の何者でもないよな
 
タケル:(ロイス結んでくれて)ありがとうございま~す♪
 
詠子:Pはなんなんだろう(笑)
 
GM:置いといたら?今、恐怖しか感じてないだろう(笑)N恐怖P恐怖だろう
 
詠子:うん(笑)
 
智也:あれだけUGNに対しての恐怖を植え付けてくれていたら簡単かな(ポソ)
 
詠子:きゃー
 
タケル:自分、UGNのエージェントではないのですが
 
智也:彼女の認識だったら、あれがUGN、になるから
 
GM:あれがUGNか…。恐ろしい世の中じゃあ…
 
詠子:うっ…うっ…うっ…うっ…(泣)
 
 
ミドル3 シーンプレイヤー:詠子
 
GM:では、次の日かな
 
詠子:は~い…
 
GM:大丈夫かー?MPがごっそり削られているかと思われますが(笑)
 
詠子:(コロン)2だ
 
GM:君は恐ろしい目にはあったんだが、自覚はしてないもののオーヴァードの力が幸いに働き、何事もなかったように起床します。そして学校に登校する
 
影時:問題は葉月ちゃんの反応だよ。この後の
 
詠子:頭が吹っ飛ばされたとか、自分全然わかってないぞ~う♪昨日、遅かったねって親に怒られたくらいだぁ~。では登校するぞ。昨日はいったいなんだったのかしら…。トボトボ(泣)
 
GM:トボトボ。あ、先に教室にいるほうがいい?後から教室に入るほうがいい?
 
詠子:後から入ろうかな
 
GM:では君が教室の戸をガラッと開けると、君を見た葉月ちゃんの顔が、びくーーーーーーーっっっ!!??っと(一同笑)
 
詠子:おはようございます。葉月さん
 
GM:「え…?え…?昨日~…。え、詠子ちゃん…、あの~、えっと、その~…」
 
詠子:は、はい?
 
GM:「…ねえ、昨日のこと覚えてる?」
 
詠子:き、昨日の…。そうですね。なんか音がして私、倒れたんだけど…
 
GM:「びくーーーーっっ!!」(笑)
 
詠子:でも、その後のことが…えっと、思い出せなくって…。思い出せないことにしておこう!(影時笑)
 
GM:「ガタガタガタガタ…」
 
詠子:随分暗くなってから目が覚めまして、周りを見ても誰もいませんし、そのまま家に帰ったんです…。何も言わないぞっ!あんなことぅ!(タケル笑)
 
GM:「ペタ…ペタ…」(詠子の頭を両手で触る)
 
詠子:あ、あの?葉月、さん?…いったい何をしているんでしょうか?(汗)
 
GM:「何が昨日あったんだろう?…実はねっ」と言って昨日葉月ちゃんが見たことをそのまま語り始めます。ただし葉月ちゃんは、自分が見たものは幻覚だったと前提で話してますので
 
智也:あれ怖かったから見ちゃった幻覚なんだろうね。ってことだね
 
タケル:葉月ちゃん、よく登校出来たな(笑)
 
GM:詠子の頭が吹っ飛んだことを伝えます
 
詠子:私の頭が…
 
GM:「ごめんね昨日置いていっちゃって」
 
詠子:いえ。私こそ倒れてしまって(汗)
 
GM:ちなみにあの時にいたモブ達(他の部員)は普通に登校してきております。何も無かったようですね
 
智也:(部員になって)「何も起こらなくてつまんなかったねー」
 
GM:「二人が迷子になったときはどうしようかと思ったけどねー。ちゃんと登校してきてよかった♪」
 
タケル:女子高生二人が迷子になってるのに放置したのかこいつら(笑)
 
智也:(部員になって)「だって葉月ちゃんいたしねー」「だから大丈夫かなってー」
 
詠子:うわー、お嬢様だから全然頼りにされてない…。まあ葉月の話を聞きながらそれも現実だったんだろうなーと薄々思いながら、昨日のことを思い出して、あれは無かったことにしよう、と思います(握りこぶし)
 
GM:無かったことにするんだね。情報判定しなくていいんだね?(笑)
 
詠子:今の状態で情報収集出来る気がしない
 
GM:怪談とか色々いけるよ
 
詠子:ん~。じゃあ噂好きの友人あるし。折角だから…。神社のことについて調べようかなー。【情報:噂話】で(ダイスを次々と手に乗せる)
 
影時:何個振るんだよ
 
詠子:8個
 
GM:怖いな~もう。社会っ子は(笑)
 
詠子:(ジャララ)9+1で10~
 
N市の神社…市街から離れた学校の裏山の奥に建設されている。立ち寄る者は少ない。幽霊の噂が絶えない、所謂心霊スポット。神社に祀られているのは祟り神の類らしい
 
詠子:ほとんどわかってねぇ…(悲)祟り神が祀られてるとか、すっげぇーこえー。そんなとこに行こうとするなよこいつらーーー!!(一同笑)
 
GM:10だったらもうちょっと分かってもいいのかな?
 
智也:サンプルシナリオだったら、8~10出すとほとんどの情報は出るってことは言っとく
 
GM:あ、まじで?だったらもう一個言おうか。明治時代くらいにこの辺りで女の子が行方不明になった事件が本当に起こっているらしいです
 
詠子:はーい。ありがとうございますー…。そんなことを聞きながら、葉月に昨日は怖かったねって、昨日のことは…
 
GM:無かったことに
 
詠子:そう。いろんな不思議体験は無かったことに。葉月の幻想だったんだよねって、そうだよねって(泣きそうな声)
 
GM:転んだってことにしといてね
 
詠子:ころ、転ん、うん、転んだってことにしといてぇ!何事も無かったように日常を過すぅーー!!
 
影時:PC1が凄い勢いで逃避している(笑)
 
GM:あ、そうだ。言い忘れた。葉月ちゃんが自分が見た物を語ったんですけども、倒れた君の後ろに…
 
詠子:ああ。居たのは誰だったの?何だったの?
 
GM:鬼のような、なんかボヤッとしたなにかが。恐い顔だけがあって、もうこれは幽霊だとその時感じたようです
 
詠子:でも、それも、私も普通に登校してきてるし。生きてるし。ってことで話は納まったとっ!
 
GM:生きてるし(笑)。じゃあシーン切ろうかな
 
詠子:葉月も現実逃避をしている(笑)
 
智也:はいGM。シーンが欲しいです。放課後偶然を装って詠子と接触したいんですけど
 
GM:じゃあ次、通学路のシーンかな
 
タケル:その前にUGN関係者からお説教をくらうシーンが欲しいです(笑)そうしたらPC3が出やすいと思うんだけど…
 
智也:そうだね。そしたらタケルとイブ、影時が合流出来て、詠子と影時の接触が不自然じゃなくなる
 
詠子:高校生に様子を見てきてくれと頼むんですね
 
智也:そしたら先に智也が接触しちゃってたってシーンに出来る
 
詠子:よし。出来上がった
 
イブ:先にUGN側いこう
 
智也:ごめんね。勝手にシーン構築しちゃって(笑)
 
GM:いや。こういうのを待ってた(笑)俺無理だ。そんな頭回らない(笑)一応真相から外れてたら言うから
 
詠子:初めてのGMだから、皆で全力でサポートしようぜっ
 
智也:わし、わし、わし、わし(サポートの音らしい)
 
 
ミドル4 シーンプレイヤー:
 
タケル:(コロン)7上がって49
 
イブ:6上がって48
 
影時:1上がって44~?!今日たぎらねぇな~(汗)
 
詠子:だからやる気がないんだよ
 
タケル:てことで、お説教されてるシーンです
 
影時:お説教するのは絶対副支部長だぁ!
 
詠子:草壁さん!お説教してあげてください!
 
タケル:す、すまない。覚醒者の相手をするのは本当に久しぶりで…十数年ぶりでっ!
 
GM:じゃあ、かくかくしかじかを聞いて「どうやら覚醒をしたオーヴァードを凄い怖がらせて逃亡させてしまったというこということですね」
 
イブ:副支部長のちょい斜め後ろで、ニコッ、っと黒い笑顔
 
詠子&智也:ひー
 
タケル:面目ないっ!
 
影時:イブの隣で、アホだこの兄ちゃん、って目をしている
 
GM:UGNに全力で阻害されている神職者(笑)
 
イブ:ヤマトさんは正座してればいいよっ
 
タケル:せめて≪サイコキネシス≫を使わなければよかった。と思っている(智也笑)
 
GM:「えっと。タケルさん、といいましたっけ?あなたも一応オーヴァードや世界のことを考えていらっしゃる身なら、そんなに不用意に派手なエフェクトを使ったりですね。覚醒したばかりのオーヴァードを怖がらせるような真似は、謹んでいただきたいのですけど…」
 
タケル:すまない。神社の近くで一度死んでいたようなので、思わずあの場を離れるために手っ取り早くと思ったが…つい、使いすぎてしまった
 
GM:「確かにジャームから身を守るというのは行動の一原理としてあるべきですが、それでも今のこの世の中、何人もの人間がレネゲイドウイルスの保有者です。そんなことを繰り返していてはオーヴァードの信頼は失墜してしまうでしょう」(笑)
 
智也:正論しか言わねぇーーーーーーー(爆笑)
 
タケル:もう六十年前とは違うんだと、頭の中でボヤーっと
 
イブ:ではここで冷たい目の笑顔をして、あなた…百年近く生きていてそのようなことも出来ないのですか?
 
智也:アッハハハハハハ!!(爆笑)
 
影時:百年近くってところで、えっ!?って顔をする(笑)
 
GM:やっべー。ドSがいる(笑)
 
タケル:人生の三分の二は山篭りだからなー
 
GM:ダメだこいつ。反省の色が(笑)
 
智也:私のことは聞かなくていいの?
 
タケル:ああ、そうだ。多分ここのイリーガルだろうってノリで話しておこう
 
影時:心当たりは?
 
GM:職員のタイムカードその他云々を見た感じ。該当者がおらぬ
 
イブ:イブさん。職員、関係者の顔を全部頭に入れてるという設定で
 
GM:なにこの人恐い(笑)
 
タケル:似顔絵くらい描くよ
 
智也:では【芸術】判定だ(キリッ)
 
GM:いいですね
 
タケル:(コロン)8
 
影時:そこそこうまいな
 
GM:普通な人の顔が描かれるわけだね。「うちの関係者にこんな顔の方は…」
 
イブ:いませんわね~
 
智也:きっとイリーガルやエージェントから詠子のことについて報告も無いんだ
 
GM:「イリーガル登録のないオーヴァードの方かもしれませんね」
 
タケル:アレー?
 
智也:ただの野良ゼノスですよ
 
GM:野良ゼノス恐す(笑)
 
タケル:しまった。彼の方にも耳を立てておくべきだったか
 
GM:「未登録の方が二人ですか…」
 
イブ:ハァ…。あなた、本当に、オーヴァードで、百年も、生きていらっしゃるんですか~?(真っ黒な微笑み)
 
智也:恐えーーよーーー(笑)
 
GM:イブちゃん恐いよーー!(笑)
 
タケル:にこやかに。百年には後三日足らんなぁ(一同苦笑い)
 
影時:そういう問題じゃねぇだろ。とりあえず未登録のオーヴァードが二人いて、片方はこの街の住人。もう片一方は新参者ってことだろう?
 
タケル:地図を出して、その子の足音がこの屋敷の前で消えたからおそらくここの娘だろう
 
詠子:このストーカーめ。ストーカーめっ(泣)
 
タケル:ちょっと耳を立ててただけじゃないか(汗)
 
GM:実際、UGNの職員が調べた結果この家だと分かります。「けれどタケルさん。あなたはこの子のことについては関わらない方がいいと思います」
 
イブ:ですね~(黒い笑み)
 
智也:職員の一人が「同年代の人がいったほうがいいんじゃないですか?」とか言うんだね
 
影時:じゃあちょっと考えて、…俺、行こうか?どうせ暫くここにいるし学校見学のフリでもして…
 
GM:「うん。そうですね」
 
イブ:では、影時さん。よろしくお願いしますね~
 
GM:では、情報収集判定などなどが出来ます。情報項目は~…
 
・宮本潤について
・N市の神社について
・レネゲイド結晶体の試作品と呼ばれるものについて
 
GM:正直エブリワンはカオスなのであいつは項目に含まれていない
 
影時:まじか
 
タケル:私は大人しく神社について調べておきます(笑)
 
イブ:私は宮本さんについて~
 
智也:神社からいこうか。何で調べられるの?
 
GM:神社なら【情報:UGN】か【情報:噂話】かな
 
タケル:じゃあ【情報:噂話】しかないんでそれで(コロン)クリティカルー(コロン)18
 
智也:これは根こそぎ持ってくぞ。多分
 
N市の神社…江戸時代頃の書物にここで神隠しがあり帰ってきた人物がいたという話しが残されている。詳細は、山に入ると周りの音が聞こえなくなり、視界も不安定になり、えも言えぬ不安感に襲われた。だが虫が飛ぶ音に正気を取り戻し、なんとか山を降りると山に登ってから一週間が過ぎていた。というもの
 
GM:んで、この神社に祀られている祟り神は、七人岬と呼ばれるものです
 
影時:七人岬ー!?(驚)
 
智也:あ~、七人岬か~
 
GM:成仏出来ない人が七人しまして、そいつが列を成して色んな所を彷徨っているんだけど、生きている人を見つけると取り込もうとするんだよ。そうすると合計八人になるんだけど一番後ろにいた奴は成仏出来るらしいんだ。ホントに成仏するか知らないけど、とりあえず消滅するんだ。結局、七人の状態が維持され続けるって妖怪が七人岬
 
一同:へー
 
詠子:うわあ…
 
これ怖い(´・×・`)執筆時、誰か部屋に来てくれるまで七人岬のくだりの直前で音声も止めていました(T×T)
 
GM:江戸時代の人は神仏か守護霊かわかんないけども。なんらかのご加護があって助けてもらったんだろうなってありがたいお話しで終わっておりました
 
智也:江戸時代だったらそれで済むな
 
詠子:あう…あう…はう…はう…(怖がっている)
 
影時:神職者だったら七人岬くらい知ってると思うぞ
 
タケル:だなぁ。符合も一致するし、覚醒していなければあの子、死んでいたしな
 
詠子:もう少しで取り込まれるところだったのか私は(泣)
 
智也:よかったな。神仏のご加護があって
 
レネゲイドのご加護といった方がこの場合当てはまる気がしなくもない
 
タケル:七人岬はRBの可能性がある。メタ的な発現をするとRBのジャーム
 
智也:ジャームです(キラ☆)←(ランカ・リーのポーズ)
 
詠子:え?七人がポーズ取って「ジャームです(キラ☆)」ってすんの?(一同笑)
 
智也:♪流星のほ~し~ぞらに~(笑)
 
GM:やだ(笑)
 
智也:あ、違う!七人岬なら、♪あいたかったー あいたかったー あいたかったー YEAH!
 
GM:ダメだー(笑)
 
詠子&智也:♪つれてくーよー つれてくーよー つれてくーよー YEAH! きみを~~(一同爆笑)
 
影時:ダメだー!完全にダメな感じだ!(爆笑)
 
智也:ダメだ!完全にギャグになった!ごめん!(爆笑)
 
GM:ホラー分が消えてしまった(笑)
 
詠子:あーよかった!よかった!消えた!(喜)
 
GM:ま、まあそういう原理であいつらは新鮮な生贄を求めているわけです(笑)
 
タケル:これでも神職の片割れなので近々討伐隊を出すなら助力はするがどうする?と言っておきます
 
詠子:GMすまん。PC5が崩壊した(笑いすぎて机に突っ伏している)
 
GM:アハハハハ(爆笑)
 
影時:え、えっとGM。こっちは【情報:UGN】を使ってレネゲイド結晶体について調べてもいいか?(汗)
 
GM:OKだー
 
影時:【コネ:UGN】は持ってるからな。これでやっと3dだ。とりゃー(コロン)9
 
GM:はい。このレネゲイド結晶体についてですね。使用者にエフェクトを付与する類のものらしい。例えば賢者の石ならクリティカルを下げるって効果があるけど…
 
影時:それの代わりにそういう効果があるみたいな?
 
GM:それを特定できるかー、までは研究が進んでないみたいだけど
 
影時:どのエフェクトが付与されるかわかんないのか
 
GM:周囲のレネゲイドを取り込むことによってエフェクトを使うってことを一時的に与えるわけですけど
 
智也:レネゲイドクリスタルと複製体の混合技だな
 
影時:というかウロボロスの能力をそのまま結晶化したみたいな
 
GM:どんな中身になっているかは開けて見ないとわからない。正直この石については全部出ました
 
影時:そういう追加情報を小鳥遊さんから貰ったということにしましょう。こちらのチームリーダーから追加情報が入った。どうやら今エブリワンが運んでいる、レネゲイド結晶体の試作品だが…エフェクトを付与する効果があるらしい。で、おそらくだが本人が持っているシンドロームに関わり無く、みたいだ
 
イブ:あら~。そうですか~。はい、じゃあ宮本について調べたいです
 
あっさり流されてしまった影時のプレイングであった
 
GM:はい。どうぞ
 
イブ:【情報:UGN】で。4d振ります。やー(コロン)クリティカル。やー(コロン)3。技能も合わせて14です
 
宮本潤…コードネーム“ギリースーツ”シンドロームはハヌマーンピュア。N市の支部長で射撃を得意とする。優しい人柄で人気者。
 
詠子:ギリー…?
 
タケル:それって確かカモフラージュスーツ…
 
GM:もちろん解説をしよう。皆すごいリアルなモリゾーを想像してくれ
 
詠子:モリゾー…
 
GM:木の枝とか葉っぱとかを人の形がなくなるくらいに装飾したもので、それを被って例えば森に入られるとまず見分けはつかないよ
 
女性陣:ほぉ~
 
タケル:動くか、(探知機など)持ってる何かが反応しないとまずわからん
 
GM:そういうスーツの潜伏性を利用して気づかれないように狙撃をするって戦術が得意です
 
女性陣:へぇ~
 
GM:サバゲーの笑い話であるらしいんだけど。ギリースーツを着て参加した奴が潜伏してたら、味方に踏まれたって(一同笑)
 
イブ:あ、わかった~。イブが前衛でしょ。で支部長は後衛で闘ってたんだ
 
詠子:副支部長はなんなんでしょ?
 
影時:支援か情報収集担当でしょ
 
智也:非オーヴァードかもしれない(キラーン)
 
GM:まあ、情報は持ってきてくれる人です。そんな感じかな~…お前ら情報収集早すぎる(笑)
 
智也:こんなもんだよ
 
 
ミドル5 シーンプレイヤー:桜井智也
 
GM:じゃあ放課後の通学路かな
 
詠子&智也:は~い(コロン)
 
智也:9~
 
詠子:1~
 
智也:偶然を装って会って、説明の為にどっかいこっかって言うつもりだった。(他のPCに対して)だからそれを見つけて、追いかけてきてくれてもいいんだぜ(キラッ)
 
詠子:また誘拐されるの…?(怯)
 
智也:誘拐はしないよ。任意同行と言ってください
 
影時:ねえねえGM。このときPC1は葉月ちゃんとは別行動なのか?
 
GM:んー…。一緒に帰るか
 
智也:そのほうが自然だ
 
詠子:昨日怖い目にあったから二人とも一人で帰りたくないよっ
 
GM:そうだね。多分薄ら寒いアレがあるしね
 
詠子:あ、じゃあ校門前で家の者を呼ぼうか
 
GM:家の者を呼ぶ…?!
 
智也:それやられると私、会えないよ
 
詠子:家の者を呼ぼうと立ち止まっているところに声かけてくれたらいいんだよ
 
GM:お前そんなお嬢…
 
智也:なんというお嬢だよっ(笑)
 
詠子:だって資産家の娘だし
 
GM:歩いて帰れよバカ(笑)
 
詠子:昨日怖かったんだよっ。で、遅かったんだよっ(笑)葉月さん、私、家の者を呼びましょうか?
 
GM:「そうだね。やっぱり昨日なんだかんだ言って怖かったしね…」
 
詠子:怖かったよね。と校門で立ち止まって携帯電話を取り出します
 
智也:じゃあそこで、あれ?っと声がする
 
詠子:はい?
 
智也:と声がしたほうを見ると、昨日ぶつかったお兄さんが
 
詠子:…このお兄さんは~どっちなのか(一般人かオーヴァードか)よくわからないんだよね~
 
智也:どうも~、こんにちは。とお辞儀をする
 
詠子:あ、どうも…
 
影時:だがしかしこの人はプカプカと浮いている樹の担架になんの反応もしなかったぞ
 
GM:いや。そこまで見抜いているかどうか若干わからん
 
詠子:多分。見抜いてません(キリッ)
 
智也:ああ、そうか~。学生さんだったんだ~
 
詠子:ええ、はい~
 
GM:「あれ?この人は?」
 
詠子:ああ…。なんて説明しよう。すぐ家に帰ったとしか言ってない
 
智也:じゃあここで普通の会社名と名前が書いてある偽装の名刺を。ほんとは昔(FH時代)使ってた名刺なんだけど、そういえば昨日名乗ってもいなかったし…、はい。と
 
詠子:あ…。どうもご丁寧に
 
タケル:会社の住所はきっとアキハバラなんだね
 
智也:ああそっか。それでいこう。アキハバラにファイナルハーツっていうデカイ家電量販店があるんだけど、そこの専務って書いてある
 
アキハバラステージに存在するお店。都築京香はそこで桜井という偽名を使っているので智也も苗字を合わせた偽名を使っている
 
GM:偉いなぁー!(驚)
 
智也:昨日はちゃんと帰れましたか?
 
詠子:はい。おかげさまで。…おかげさまもなにもないけどな
 
智也:それはよかった
 
詠子:今ちょうど家の者を呼ぼうとしていたところなんです
 
GM:それ、どうしたらいいんだろう(笑)まあいいや任せよう(笑)
 
智也:…ああ。そういえばお名前も聞いていなかったですね
 
詠子:私は河相と申します
 
智也:GM。ここで河相さんの家にコネがあるとしていいですか?なぜならばー
 
詠子:要人への貸しっ!!
 
智也:が、あるからです。二つ持ってます
 
GM:要人への貸し二つ持ってるの!?そうか、そういう取り方があるんだ。いいですよ
 
智也:お父さんのお名前は?
 
詠子:福蔵さんです
 
智也:もしかして、河相福蔵さんの娘さんですか?
 
詠子:父をご存知なんですか?
 
GM:取引先キター
 
智也:いつもお父さんにはお世話になっています。と深々と頭を下げる(笑)
 
詠子:そうなんですか。ということで家も家電量販店にしよ~♪(智也爆笑)
 
GM:後付キター(笑)
 
智也:お父様はお元気ですか~
 
詠子:はい~。そして完璧においていかれた葉月ちゃん(笑)
 
GM:(二人を見て)「きゅう」
 
タケル:親の知り合いを名乗ってくる人も実は危ない人が多いんだよ
 
智也:ほんとはね。あ、そちらのお嬢さんを置き去りにしてしまいましたね
 
GM:「あ、衣川葉月といいます~」
 
詠子:PC4そろそろ出なくて大丈夫かい?
 
影時:そうだね~…じゃあこの辺で登場侵食値を振ってもいいかい?
 
GM:どうぞ
 
影時:(コロン)8。結構たぎったな
 
智也:ここで会ったのも何かの縁ですし、よければお茶でもいかがですか?
 
GM:怪しい人だー(笑)
 
智也:あ、怪しいですね僕。今気づきました(一同笑)
 
詠子:ふふ。おもしろい方ですね
 
影時:そろそろこの辺で出ようかしら。あの~…
 
詠子:はい?また話しかけられたよっ
 
影時:ここって…学校の名前を言う事にしよう
 
色々話し合って、「華応蘭学園」となった
 
智也:ハナ高とかラン高とか略されるんだよ
 
GM:ランコウだめー!!
 
ということで高校ではなく学園だ
 
影時:華応蘭学園ですか?
 
詠子:はい。そうですけども…
 
影時:(智也を見る)
 
タケル:さっきの似顔絵と同じ顔(笑)
 
詠子:何も知らないPC1だよ~。さあみんな争奪しなさ~い
 
影時:近々ここに転校することになっていて、見学に来たんですけど…
 
詠子:あら!そうなんですか
 
影時:職員室はどっちですかね?
 
詠子:それでしたら一階の突き当りにありますよ
 
GM:どうする?葉月が案内するってのも出来る
 
影時:……じゃあそうしてみようか
 
GM:じゃあ「私、二人の話についていけないし、案内しましょう」
 
詠子:あ…。ごめんね葉月さん
 
GM:「ううん。また明日ね」
 
詠子:はい。また明日
 
影時:ああ…ではお願いします
 
詠子:内心、チッ(←舌打ち)
 
智也:なんかお邪魔してしまったみたいですね
 
詠子:いえ、そんなことは(汗)というのを聞きながら、チッと(笑)
 
影時:心の中で舌打ちします(笑)チッ。で一瞬PC5を見ます
 
智也:ビックリするほど無表情
 
影時:それを見て眉をしかめて、振り返って、あれがただの野良オーヴァード…ねぇ…。とポソッと言う(笑)
 
智也:怪しんでくれたまへ。え?そこ退場しちゃうの?ホントに一瞬出てきてすれ違っただけだよ(笑)
 
影時:襲撃でもされない限り合流出来ねぇもん
 
智也:確かに
 
GM:(少し考えて)いやいいよ。思惑があるからPC4そのまま退場してもらって構わない
 
影時:では葉月ちゃんと共に退場
 
智也:では、ここでたまたまとはいえ会えてよかったです
 
詠子:はい。では私はここで失礼しますね。逃げる
 
智也:ああ、待ってください。待ってくださいー。そんな取って食いやしませんよ…。としょぼん顔になる
 
詠子:すみません
 
タケル:校門の警備員のオッチャンは腕を組んで声をかけようか迷っている(笑)
 
智也:僕が言うのもなんだと思ったんですけど…。とさりげなく近づき声を潜めつつ、君には知らなくてはいけないことがいくつかありますね
 
詠子:知らなければ…いけないこと…。昨日のことが脳裏によぎる~
 
智也:昨日丸太が浮いていたでしょ?と真顔で真面目な声で(一同笑)
 
詠子:同じく真顔で真面目な声で、あなたは丸太が浮いていたことについて何かご存知なのですか?
 
智也:(真顔で)こくり
 
影時:すげー(笑)ちょー大真面目でこんな内容!ちょーつっこみてぇっ!!(一同笑)
 
詠子:…そうですね。ここで会ったのもなんですから。私、おいしいお茶を出してくれる喫茶店を知ってます
 
智也:それは素敵ですね。案内していただいても?
 
詠子:はい
 
GM:PC1素直だな
 
詠子:教えてほしいもんっ
 
智也:ホテルのカフェ行った時客席の間がちゃんと取られてて隣の声とか全然気にならなかったんだよ。多分この喫茶店もそんな所。ホテルのカフェ一回行ったけど最高よ
 
GM:うわー。そんないいとこ行きやがって高校生が(笑)
 
智也:ではにわかに信じがたいと思いますがというところから始めて、基本的なところを説明します。レネゲイドがあること、目覚めると色々あること、んでレネゲイドの特筆すべきところは人体の蘇生が可能であることってのを説明します
 
詠子:それで私は…
 
智也:おそらく。昨日あなたがどのような状態で目覚めたのかは知りませんが。注、知ってます(笑)
 
タケル:話しました。頭が吹っ飛んだと話しました(笑)
 
智也:もしあなたに心当たりがあるのなら、それはレネゲイドによる蘇生だったのでしょう
 
詠子:私がそんなものに…?
 
智也:ちょっと…。と言って机の下を指します。で、自分の魔眼を小さく出します。例えば私はこういう力です
 
詠子:これは…?と触ろうとしちゃいましょう
 
智也:ああ、止めてください
 
詠子:ふぇっ(手を引っ込める)
 
GM:危ない(笑)
 
智也:これは重力を制御出来まして、と角砂糖を落としますとまっすぐ落ちずに魔眼に吸い寄せられます
 
詠子:おおっ
 
智也:魔眼を消すと床に落ちます。とこのように
 
詠子:そうなんですか…。私は何になったのかしら…?
 
智也:ここで情報収集判定をすべきではないかしら!(ダイスを手のひらでゆする)
 
GM:な、何したい?もうほとんど無いんだが…
 
智也:えっ!マジで!?面白そうな怪異について何も私は情報を得てないんだよ
 
GM:あ、そうだ
 
詠子:神社に祟り神がいるってことと、自分がどうなって昨日倒れたのかってことと、顔が浮いていたってことは言っておこう
 
智也:それについて【知識:レネゲイド】で判定して何かわかるかい?
 
GM:んー…今はわからないんじゃないかな。それより話しを進めてもいいかい?君達二人は≪ワーディング≫を感知するよ
 
智也:ピクッとします
 
詠子:これは…なんですか?
 
智也:先ほど説明した≪ワーディング≫というものです。これを感知出来るということは紛れも無くあなたがオーヴァードに覚醒したという証拠になります
 
詠子:複雑な心境っ
 
智也:ちなみにUGNとFHのことについてはまだ一切話してない
 
GM:ワー怖いなー(笑)
 
智也:当たり前ですよ。ふふふ…。≪ワーディング≫の距離は近いですか?遠いですか?
 
GM:学校から歩いていける所。具体的に言うと学校と葉月の家の間です
 
詠子:葉月ちゃあ~~~ん!!(一同笑)
 
智也:学校の近くですね。この辺りの家に心当たりは?と詠子に聞いてみる
 
詠子:んじゃあ一本道みたいなとこがあってだね。少し行くと枝分かれするような道。で、時間を考えると、うちの生徒が危ないのかもしれません
 
智也:通学路ですか。では行きましょう。と何事も無かったかのように席を立ちます
 
GM:ということろでシーンを切ろう
 
詠子:はぁい…。まだ葉月ちゃんが襲われるとは決まってないも~~ん!!
 
智也:PC1から信頼を得ておこうというPC5の思惑でした
 
詠子:はい得ました~。ということで桜井にロイスを取って置きま~す
 
GM:てことでミドルバトルに入りま~す

 

つづく

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最終更新:2011年11月13日 19:04