ミドル6 シーンプレイヤー:近衛影時
今回の戦闘のルール:1ターン目は学校の近くにいた近衛のみ 残りのPCは2ターン目から登場
PCの行動値は、詠子4,タケル6,イブ5,影時9,智也9
詠子:GM。敵を配置してください
GM:はい。(コマを二つ置き、その二つから少し離れたところにもう一つコマを置く)衣川。敵と衣川は5m、衣川とPCの距離は3m
詠子:さくっと、衣川って言われた…(泣)
影時:1ターン目私一人かよっ!
タケル:攻撃できたっけ?
影時:従者呼べば出来るよ。ただ一回目の攻撃を凌げるかどうか…≪リザレクト≫は存分に出来るからいいけど…
GM:大丈夫。正直、雑魚い。まずは描写から行きましょうか。≪ワーディング≫を感知した君が駆けつけると、どうやら衣川が二人の人に襲われようとしているらしい。で、二人の人の外見なんだけど、ヒロインチャートでも使おうかな
智也:なん…だと…(笑)
GM:片方ヒロイン、片方ライバルで(コロン)Aは無表情の大学生くらいの女性、Bは肥満体で大柄の男性。衣川は意識は保っているんだけど無力化されて身動きが取れません
智也:これが終わったら夢だと思うとかそういうオチだな
影時:本人はひ弱なんですが間に入ろうとします。おい、何してんだあんたら
GM:「む…。邪魔者が来たな」向こうは話をする気はあまりないようですよ
影時:問答無用で殺気が飛んでくる感じですか(笑)では戦闘態勢をとりま~す
GM:では、このまま普通にやったら葉月ちゃん速攻で殺されるので先に動いてください(笑)便宜上待機扱いです
影時:マイナーで…葉月ちゃんとエンゲージして庇えた方がいいよな。あれ?でもこれ…
詠子:GM。それなら3mとか言わずに(葉月と影時を)同一エンゲージに出したらよかったんじゃないか?そうしないとこちらは…
タケル:庇えないっす。男カバーしないと
詠子:このままだと相手2体いるから影時が従者出しても1体しか庇えないから葉月抹消されるじゃん
GM:……うんうん。なるほどね
智也:不意打ち扱いでもいいんじゃない?そしたらこのターン(GM側は)動けないよ
GM:オッケー。じゃあこっちの行動は1ターン目は無しだ
こうしてPC達はGMを言いくるめることに成功した
影時:ではマイナーで衣川さんと同一エンゲージに入っておいてメジャーで≪赤色の従者≫このときに≪血の絆≫も一緒に使います。これでシナリオ終了まで従者がいます(ドーン)ていやー!凪子ちゃん召喚!凪子。と言うと何もない空間から日本人形が出てきます
GM:こえ~~(笑)
詠子:衣川さん「ひいっ」や~(笑)
影時:ちなみに凪子ちゃんのHPは30点あるぞ☆Lv4だからね。行動値は12
GM:ではこちらは何もしないので2ターン目のセットアップ。登場する方は登場してください
一同:はーい
GM:こっちの行動値は…このままいっていいよな。21
詠子&影時:は~え~!
智也:速いなあ
GM:影時のところにエンゲージします。葉月ちゃんに素殴り。(コロン)16
影時:凪子にカバーリングさせます
GM:16だから2dだね(コロン)9点
影時:9点?!HPダメージ?マジで言ってる?ちみっと通るだけですよ
GM:うんいいよ。一般人を殴ろうとしたからね。ではこれはまずいなと思ったもう一人は本気で殴りますよ(影時とエンゲージする)
影時:こっちも白兵かよっ
GM:うん、全く同じなんだ。≪渇きの主≫を使います。あと≪コンセントレイト:ブラムストーカー≫Lv1
影時:装甲値なんてないけどね。で、誰を殴るんだ?
GM:え?もちろん葉月ちゃんだよ
影時:一般人をエフェクト使って殴るなよーっ!
GM:だってどうせカバーリングすんだろ?
影時:…するけどねっ
GM:(コロン)おー、31~
影時:カバーリングを宣言っ
GM:(コロン)ダメージ16点
影時:死なないけどHP半減。HP27点あるからな。ドゴーッと腹を貫かれながらもまだ立っているということで。痛ってぇなぁ!と言いながらその腕を引っこ抜く
智也:影時は男カバーしたから私だね。オートアクション「しゃべる」!
GM:それ宣言する必要あったのか?(笑)
智也:一応ね(笑)到着して、うわー、ゆーじーえぬがいっぱいいるよー。と内心思いながら
タケル:うわー昨日の子がいるよー
GM:これPC1もPC2などがいるのでオートアクションをすることが出来ます(一同笑)
タケル:昨日はすまんかった!
GM:ワロタ!(笑)
智也:ということらしいですけど
詠子:…ふいっ!(顔を思い切り背ける)
GM&智也:ですよね(笑)
影時:そして前には腹を貫かれた先ほど道を聞いてきた同年代の男の人がいるぞっ
智也:それを指差しながら、あれがオーヴァード、あるいはオーヴァードとジャーム同士の対決です。あれはまだ致死にいたるダメージを受けていないので治りきっていませんが、彼がもしこのあとの攻撃に倒れれば彼は肉体を蘇生することとなります
詠子:…オートアクションでここまでしゃべるか
智也:うむ!
タケル:会話だもんね
詠子:GMよ。私は葉月ちゃんを視認出来ているのかな?
GM:出来ていますね
詠子:(急に血相を変えて)葉月さんっ!!
智也:巻き込まれてますね。完璧に(けろっ)では、さっさと終わらせたほうがよさそうなので。マイナーアクション≪オリジン:ヒューマン≫起動。2上げて…いえ~い!ダイスボーナス~!
タケル:速ぇよ(笑)
智也:≪コンセントレイト:バロール≫≪黒の鉄槌≫さらに≪因果歪曲≫を加えて範囲をかまします
影時:おお~。バロールの鉄板攻撃だね~
智也:じゃあちょっと見ててくださいね。私の能力はこんな感じです(ジャララ)クリティカル1個しか出てないよ(コロン)
タケル:(クリティカルしていないのを見て)≪妖精の手≫
智也:ありがとう(コロン)止まっちゃったそれでも。でもこれで繰り上がった。25+6で31点です。重力球が飛んでいってへひゃげさせるよ~
GM:二人とも≪復讐の刃≫に≪ワールドデストラクション≫を乗っけるよ。これで視界に≪復讐の刃≫が飛んでいく。リアクションならクリティカルが7になるんだ(コロン)23と22
智也:(コロン)ダメージ40点。装甲値は有効ですよ~
GM:えーとー…≪ワールドデストラクション≫でHP10減るから死んだ。(コロン)こっちの攻撃は20と17
智也:一発目でHP7になります。で二発目で-10になるのでリ~ザレ~クト~。では演出を。こんな感じです。と言って指を上げると敵の頭上に巨大な黒い球が出てきて、指を下げるとそれがズンッと落ちます
詠子:!?葉月さぁん!!
智也:大丈夫です。巻き込んでませ
GM:その中からドドドドと血の刃が飛んでくる
智也:がはっ
詠子:ひゃああっ!!
智也:一瞬前のめりになって≪リザレクト≫(コロン)6。倒れそうになるけどステップ踏んで立ち上がります。とまあこんな風に回復しちゃうんですよね(だらだら)
詠子:はわわ~~
GM:一人しか殺せなかった~
タケル:味方のようだから支援したが…大丈夫か?
智也:まあ、それなりに
詠子:どうしよう。まだ自分がどんな能力が使えるかわからな~い(笑)今、葉月さんに何をするんですかと叫んで憎悪を与える予定だったのに
智也:すみません40点も与えてしまって(一同笑)
GM:こちらの出方はわかったんじゃないかな。気持ち悪いカウンターをしてきます(笑)
影時:GM。てことは重力球で潰されたところに死体は残らないんだな?
GM:うん、そうですね。何も残らない
智也:従者のようですね
影時:だなぁ。と凪子ちゃんを抱えて頭を撫でながら(一同失笑)
タケル:こ、怖ぇ(笑)
詠子:GM、葉月ちゃんのリアクションどうぞ
智也:≪ワーディング≫は続行中?このままだと血がだらだらの人間が突然出てくることになるんだけど(笑)
影時:≪ワーディング≫は相手が倒れた時に張りなおしていることにします(笑)
GM:そうだね…。≪ワーディング≫の中にいたし、さっきの重力の影響もあるのかな、…こてん
影時:あ、気絶した
詠子:あ、いい気絶の仕方だ。葉月さん大丈夫ですか?!とちょっと揺さぶろう
智也:あー、血が足らなくて倒れそうです。そこのブラムストーカーさん血を分けてくれませんか?(一同笑)
影時:俺に血を取る能力はあっても血をやる能力は無ぇな
智也:あ、それは残念
イブ:……(ハッ)戦闘終わった?
一同:終わったー
イブ:っ!?何もしてないっ!何もしてないー!!(一同笑)
一瞬で戦闘が終わってしまい、スムーズに演出を始める皆に対応出来ていなかった雪華だった
GM:いいんだよっ。お前らが無理なく合流するための戦闘だったんだからっ
影時:とりあえず一度支部に戻った方がよくないか?色々と
イブ:そうですわね~
タケル:我々の到着した後ろには昨日のお茶漬け屋さんが
詠子:あ、てめえ。≪猫の道≫使ってやってきやがったな。またあのどこでもドアを使って(笑)
タケル:ホントは違うんだけどな(笑)
影時:(智也に向かって)そこのあんた。見たところバロール使いだろ?ちょっと一緒に来いよ。(語尾を強めて)別に不都合無いだろ?
イブ:情報の交換。というのはいかがでしょうか~?
智也:僕あんまり組織に関わりたくないんですよね。めんどくさいから(にこにこ)
影時:つべこべ言わずにちょっと来いっ。と凪子ちゃんに引っ張って来させます
智也:めんどくさいなーという顔しながら。あ、そうでした。説明をし忘れていましたがこの世界にはUGNとFHという…
影時:そういう説明も支部に行ってからだ(ずりずりと智也を引っ張っていく)
イブ:(詠子に)一緒に行って、くださいますか?と普通ににこやか~な顔で
詠子:女の感で。この人、怖い人
智也:この人たちはUGNという組織の人たちですねー(ずりずり)これでUGNイコール怖い人達と思ってくれればと思ってる
タケル:詠子に対してちょっと離れたところから頭を掻きながら、すまない。最近は覚醒したてでも妙に元気な奴が多くてなぁ。つい昨日は手荒になってしまった。本当に申し訳ない
詠子:はあ…。あ!でも葉月さんはどうすれば(おろおろ)
タケル:UGNで保護するか?
GM:うん、そうだね。ではこのままUGNに行くという事で皆さんよろしいか?
一同:オッケー
GM:ではシーンを切ります
タケル:智也に対してP懐旧N不安
詠子:桜井に対してのN感情が不信感となりました~
智也:え~。なんで~?
詠子:なんかちょっと変な人だったんだなと(一同笑)
ミドル7 シーンプレイヤー:指定無し
詠子:はあぁぁ~~…。巻、き、込ま、れた~~!私どうしたらいいの…?わからないよ…わからないよ…っ(泣)
GM:複雑な状況ですし、モニターに世界のYUGO・KIRITANIに登場していただこうか。全員登場で。あ、現在の侵食値申告してください
タケル:登場侵食値振ってからで
一同:(コロン)
詠子:48
タケル:62
イブ:63
影時:73
智也:72
詠子:あるぇ~?…なんかPC1なんだけど(話しを)遠くから見てる感じがすっげぇおもしれぇ(笑)
GM:なんだろうな。周りが凄過ぎるんだろうなきっと(笑)混乱するPC1の正しい姿よ(笑)
智也:うん。まったくだ(笑)
GM:ではモニターの前に、おなじみ霧谷さん
影時:世界の良心霧谷さん(一同笑)
智也:霧谷さんの視界に入らないところにいよう(一同笑)
タケル:周りの人から見ると端っこのほうで真面目に立っているように見える(笑)
GM:(笑)まあ主にPC1に言う感じで。「お話しも少しづつは聞いているかとは思いますが、世の中にはオーヴァードというものがおりまして…」
詠子:そのことについての話は聞きましたけれども…。先ほど闘っている姿も見ました
智也:血みどろになってました(笑)
詠子:なぜ葉月さんが狙われなければならないのですか?!
GM:「正直、ちゃんとしたことはまだわかりません。ただし、一つだけ言える事があります。危ないのは葉月さんだけではないのですよ」
詠子:…と、いいますと?(イラ)
GM:「あなた…どうやって死にました?」
一同。沈黙の後失笑
智也:すっごい事聞いたな霧谷さん(笑)さすがだな霧谷さん(笑)マジパネェっす霧谷さん(笑)この霧谷さんやり手だぞ(笑)
タケル:この霧谷さん。黒い(笑)
GM:どう言ったらいいのかわからなかった(笑)…「あなたがオーヴァードになったときのことを思い出してみてください」
智也:そうだそれだ!霧谷さんは!(一同納得)
詠子:息をのんで、うつむこう
GM:「あなたも同様に、何者からか狙われている可能性があるんです。…ということで我々UGNはあなたと葉月さんを一時的に保護したいと考えております」
詠子:保護、ですか…?
GM:「はい。しばらくの間、我々の下に入っていただければ身に危険が及ぶリスクも大幅に減るでしょう」
智也:この事件が収束するまでって的なね
詠子:…家の者にはどう説明するつもりです?(イライラ)
智也:UGNはその辺りをごまかすのが得意ですから大丈夫ですよ。と霧谷さんには声だけ聞こえる
影時:というか学校では俺が護衛すればいいだけだしな。普通に生活してても支障無ぇんじゃねぇの?
詠子:つまり、常に見張られるということですね
影時:ま、言い換えるとそうなるな
詠子:あまりいい気はしないなぁ。UGNとか関係無しにこいつらに対して不信感バッリバリだからなっ。こんなPC1初めてやるよっ
智也:こんなPC1初めて見るよ
影時:やっぱPC2とのファーストコンタクトが悪すぎたんだよ(笑)
詠子:そうなんだよ!(笑)
GM:そうだよな!多分あそこだよな!(一同爆笑)
タケル:(笑)じゃあここで少しだけ株を回復させておこうか。なに、普通、覚醒したてのオーヴァードに戦わせたりはしない。すぐに敵を討伐して日常に戻れるようにしてやるさ(「普通」だけ強調)
詠子:本当でしょうね…?
智也:ミスター・霧谷。と相変わらず霧谷さんから見えないところから(笑)
GM:「そちらのあなたは?」
智也:通りすがりの野良オーヴァードです(にこ)
GM:うわっ、あっやし~(笑)
智也:彼女が望むなら記憶処理も施して貰えると考えてよろしいのですか?
GM:彼女って二人とも?
智也:うん。指をピッと立てて。覚醒したてのオーヴァードは非常に不安定なんです。なのでその身に危険が無いように…。簡単に言うと忘れてくださいってことなんですが、忘れてそのまま日常に帰ってもらうって処置を取ることもあります
GM:「そうですね…。そこは彼女達の選択次第となりますが…」
智也:葉月さんに関してはアンチワーディング能力も無いようですし、日常に返してあげるのが良いと思いますけどね
GM:「私もそう考えております」
詠子:それは私も大賛成です。でも…私はどうなるんですか?私は目覚めてしまっているでしょう?
GM:「これからもオーヴァードの世の中、危機が無いとは言い切れませんから…」霧谷テク難しいぞ(汗)
詠子:むむむぅ~
智也:では、この事件を収束させてから考えてみるのはどうですか?今、急に答えを出せと言われても混乱しているでしょうし。いかがですか?ミスター・霧谷
GM:「そうですね。まずは二人を助けることが先決でしょうね」
詠子:私は今記憶を消されても困ります。何が起こっても助けを求めることも出来ないし、自分で何か出来ませんからね
GM:うん。ちょーバッドエンドフラグだな(爆笑)
詠子:だからひとまずは…考えます
智也:じゃあこの話しは置いといて~
影時:問題はこいつらを襲ったアレが誰の従者かってことだ。もしくは何の、かな
詠子:んー…。とりあえず情報交換じゃないですか~?
タケル:有力なのは神社の七人岬
GM:今、レネゲイド結晶体についての判定項目を増やした(笑)【情報:UGN】とか【情報:神秘】とかかな
影時:エブリワンについてじゃないのかよ。てかエブリワンに情報項目が無いっておかしいからな!
GM:あいつはなぁ(笑)
影時:おかしいからな!!
GM:うぅ……。…ん、作った作った。エブリワンに対して情報項目作った
影時:よぉし
智也:レネゲイドは!レネゲイドは使えないの?!
GM:あ、レネゲイドいいよ
智也:やった!専門書:レネゲイドを使用して【知識:レネゲイド】でレネゲイド結晶体調べます。判定の達成値は5からスタートです(コロン)12
タケル:≪妖精の手≫いる?
智也:お前何回使えるんだよ
タケル:100%越えたら計6回
智也:な、なんだってー。じゃあお願い
タケル:はーい。二枚目、と
智也:では10(コロン)17
影時:エブリワンに対して【情報:UGN】で。出る気がしない(コロン)クリティカッた!(コロン)19とか出ました
GM:もう全部出るだろそら。オッケー、えっとだな
イブ:…どうしようイブなんにもしてない
詠子:大丈夫。私も何もしてない
智也:あなたは戦闘専門だから仕方ないのよ。こっそりと、京香君京香君、実はねこんなことがね、と(笑)
GM:「分かったことを教えましょう」(笑)冒頭で智也にこの辺りのレネゲイドウィルスがおかしいみたいなことを言ってたんですけども、どうもその結晶体の影響でレネゲイドが活性化しているんじゃないかという推測がつきます。結晶体をどうにかすれば活性化は抑えられると思います
智也:ありがと~。京香君。またやってみるよ~
GM:じゃあ次エブリワン。影時の証言を小鳥遊さんが過去のデータと照らし合わせてみると、昔やりあったエブリワンと思わしきオーヴァードの中にちらほら、あのカウンターと同じ事をやってきた奴がいる「エブリワンという奴は、めちゃくちゃ従者をいっぱい出せる奴なんじゃないのか」
詠子&影時:そんな言い方…(笑)
GM:従者が集合して出来た、もしくは見た目を変えられる従者がエブリワンとして登録されて、どんどん謎になっていったんじゃないかと。あっれー?なんか同じ攻撃してくる奴がいっぱいいるぞ。全部エブリワンなんじゃね!?という具合
影時:ノリ軽いなぁ!おい!(笑)ま、あのタイミングできてエブリワンじゃなかったら俺はキレる(一同笑)
詠子:なんか憶測、憶測が…憶測でしかない(哀)
GM:即興で情報作ったらこうなったね(笑)
影時: GM、ラスボスの正体くらいはキッチリカッチリ作ろう
GM:ま!そういうことだね!(どーん)
詠子:GMが開き直った(笑)まぁ、エブリワンは従者ってことで
GM:エブリワンはじゅうしゃということがわかりましたまる
影時:従者にRBがくっついて独立行動してたりしてな…。でも詠子たちが狙われる理由がわからん
詠子:それが…七人岬が繋がってくるのでは?
智也:そっか
タケル:七人岬の神社付近で会ったんだから当然そうでしょ?
影時:どう繋がってくるんだ?
タケル:それが気になる
智也:単純な話、従者が七人岬だと思われてるんじゃないのかな?
詠子:成仏出来ずに生者をどんどん取り込んで自分自身をどんどん拡大している奴がいるのでは…(ガタブル)
智也:最大で出せる従者が七体で七人岬と思われているけども、取り込むのはずっと取り込み続けているんじゃないの?取り込んだ人間のパーソナルなデータを従者に反映させているんじゃないかな。で生きた人間を取り込めないんだとしたら…殺す必要がある
詠子:で、二人に白羽の矢が立ったと…
影時:エブリワンはレネゲイド結晶体を運んでいる。それにはエフェクトを付与する効果があって、さらにはそれの影響でレネゲイドが活性化しているらしい。でもエブリワンはレネゲイド結晶体が出来る前から存在していたわけで、七人岬も昔からここに話があるわけだろ?矛盾してねぇか?と
イブ:昔話を利用した…とは考えられませんか?
智也:つまりここには元々別の者がいたってことかい?
イブ:そういうことも考えられるんじゃないかって思うんですけど~(にっこり)
智也:なるほど面白いね。出来ればもっと(キラーン)
GM:研究者畑が(爆笑)
詠子:こんな憶測を立ててますが…
影時:まあ、ほっといたらまた襲われるわけだからこっちから行ってもいいんだけど…神社にいるのか?てかここの支部長、それを追ってて行方不明とかそんなオチじゃ…
タケル:そういえば、支部長が何の任務をやってて行方不明になったのか聞いてなかった気がする
GM:じゃあ振ってもらおうかな~【情報:UGN】か【情報:裏社会】
イブ:振りま~す(コロン)8です
GM:宮本さんはね。あるFHエージェントがこの街に向かったっていうことで取引を阻止するって任務を負って出かけていきました。そのFHエージェントってエブリワンなんだけどね
タケル:なぜ一人で行ったてめぇって言いたくなるなそれは
GM:あの人の性質上、あまりガヤがいて自分の狙撃位置を気づかれるとね。単独ミッションでも十分通用する人なんで
影時:情報貰って「俺一人でも大丈夫だろう」って言って部下に何も言わずに出かけたんだな(笑)
GM:サポートがいる場合は連絡をよこしてくる人だからね。だが、連絡が無いまま3日が経過してしまった
詠子:もうすでに4日だけどな
影時:これは…。『支部長エブリワンに返り討ちにあってる』フラグ高し。隠密射撃が得意らしいから、これ敵に回ってたらヤダなー。さっき推測したエブリワンの特性考えるとすっごいヤな予感しかしないんだよなー
GM:そんな感じに、ああでもこうでもないと情報収集をしている間にまた夜になってきました。気づけば午後9時を回ったのかな
詠子:そろそろ帰ってもよろしいですか?
GM:そう言うと、バンッ、と部屋の扉が開いてUGNの諜報員が慌てて入ってきます。えっとね。衣川さんはこの支部の別の部屋で寝かせていたんだけど
影時:出てった?!勝手に?!
GM:出て行ったみたいです(笑)
詠子:なんだって…
影時:なんで監視つけてねぇんだよ!?
GM:(監視を)すり抜けられてしまったらしいね
イブ:あらあらあら~
詠子:連れ去られた?
GM:監視カメラを見てみると、一人で出て行ったみたいだ。以上
タケル&影時:簡潔だな
詠子:操られてる?
智也:もう一つ考えられることがあるんですが言わないでおきましょうか
影時:そうだよな~。葉月ちゃんがエブリワンの正体ってオチもあるんだよな~
智也:嫌ですよね~。この世界に長いこといると疑り癖がついちゃって
詠子:ああ~うう~…。とりあえず葉月はどこへ行ったのか…
影時:GM。とりあえずここでシーンを切るか葉月を探すための情報収集が出来るのかを教えてくれよ(汗)
タケル:このシーンで情報収集判定してないんで葉月の行き先について判定したいんだけどよろしいでしょうか?
GM:いいよ。技能は【情報:UGN】【情報:噂話】
タケル:噂話で(コロン)クリティカルして17
GM:学校。引いてはその先にある森の中。です
詠子:うわー…
タケル:行きましょう
詠子:あ、ちょっと待って調達する。すごい服(タケル爆笑)
GM:おい。ジャスティス以来じゃないか(一同笑)
詠子:先ほどの戦闘で≪復讐の刃≫で切り裂かれた人の隣にいたんだから血くらい飛んでるよね~。替えの服を要求する
GM:この貴族め(笑)
詠子:(コロン)えっとクリティかった。16出たからすごい服を調達したよ♪
GM&影時:どんな服だ言ってみろ
詠子:えー?そんなのただ単にブランド物の服に決まってるでしょー
GM:な~んだ…
何を期待したのか
影時:動きやすい服装ですか?
詠子:もちろんです~。お嬢様だからといってスカートとか今の状況で履くわけねっしょ
影時:ローライズのジーンズとか?
詠子:ジーンズなんて履かないよっ!(汗)いい素材の服ってことで。あとロイス取っとくわ。近衛君に対して結構まともなこと言っとるのでP信頼、でもこの組織の人なのでN猜疑心。Nが恐怖と不信感と猜疑心で埋められている
タケル:私はこの組織の人間ではないぞ!
詠子:タケルに対してはPすら取っていない!なので便利なP謎を使っておきます
タケル:エブリワンに対してP懐旧N恥辱
影時:桜井智也に対するN隔意をN不信感にしました。あとイブさんにも取っとこう。N脅威、Pはなんにしようかな…
詠子:このシナリオさ。疑うことしかないよね…
GM:恐怖っていうかよくわからない何かに覆われているよね
タケル:DXらしいっちゃDXらしいけどね
影時:ホラー物と言いつつあまりホラー物じゃないよね
GM:いや、やっぱ難しいよホラー。…では華応蘭学園へ向かいます
ミドル8 シーンプレイヤー:河相詠子
GM:全員登場で。葉月は学校から裏山へ向かったようですね。で、君たちは今山道を走ってる状態
詠子:車で飛ばしてきたんですね
GM:だね。全速力で向かってきたので葉月さんを見つけることが出来ました
詠子:葉月さん!!
GM:今の声を受けて、ビクッと反応します。どうやら何かから逃げているようで恐慌状態に陥っているので、「やめて!来ないで!!」と。でも君たちに言ってるんじゃなくて回り全体に言ってるくさいよ
智也:何を怖がっているんでしょうねぇ
GM:誰か近づいてみる?
詠子:(即座に手を挙げて)はーいっ。いきまーすっ
GM:では近づいて、メタ的に言えばエンゲージしたとき
詠子:葉月さん落ち着いて!一体どうしたっていうんですか?
GM:歌というか声というか。「こっちにおいで~」と聞こえてくる。その声に非常に怖がってる様子
詠子:うぉっほぉい。一気にホラーだ。≪無音の空間≫とか持ってねぇよ。耳を塞いであげます
GM:それでも聞こえてくる
深樹谷はマイクを片手に、静かに微かにゆっくりと「こっちにおいで」と繰り返し言い出す
詠子:一体あなたは誰ですか!?
GM:ではその一声で声が止まります。葉月さんは打ち震えています
一同:おや?
詠子:葉月さんしっかり。葉月さん…
GM:周りの音は…やっぱり聞こえないんだよね…
影時:おい…音がしないな…
智也:≪ワーディング≫ではないようですね
影時:だな…。とPC1たちに近づいていくけど
GM:ここで!PC1以外の全員【意思】判定をお願いします
智也:ぅお~い!(コロン)クリティカルして12
イブ:【意志】判定ってことは精神か(コロン)3
影時:凪子ちゃん出してるから1dしか振れないんだってばー!(コロン)4しか出てない…
タケル:(コロン)9
GM:何も見えないんだけど背中にぞわぁ~~って、特にPC5、なんかいるなってわかります
智也:何で一番達成値が高かった俺のところに来るんだよー!?と思いながら。のほほ~んとしてます
タケル:意思が高くないと知覚すら出来ないのか
智也:にこ~にこ~としながら、ちらっとそこ三人の様子を見て、ああ(わかって)ないんだな~と思って、そういえば怪談話の定番は“後ろを振り返るな”ですよね~(GM笑)
影時:なんだ突然?
智也:あと夜のお風呂場でやってはいけないことは一人でだるまさんがころんだをすることらしいですよ。と言いながら自分の後ろを指す
タケル:(笑)思わず見る
イブ:見ようか
影時:振り向くけど…
GM:何も見えるわけでもなく。でも次第に葉月ちゃんを含む6人全員にさっきの、こっちにおいでよって声が聞こえてきます。今度は神社の方に来いって言ってるのがわかります
詠子:こっちにおいで…神社においで…
影時:なんだこれ…?エフェクト…なのか?
もちろん深樹谷はマイク片手に声を演出している
GM:どうする?
タケル:来いというなら行ってみてもいいんじゃないか?
軽いなぁ。おい
詠子:葉月さんをどうしよう…。あれだ。車を運転してきた人がいるだろうからその人に預ける
GM:いいだろう。草壁さんだ
イブ:草壁さんが一緒に来てて葉月を引きずっていくんだ
実は山に中にいたのは6人ではなく7人だった
イブ:(しなをつくって)草壁副支部長。彼女、お願いしますね(にっこり)
一同:ひぃ(笑)
GM:「ガタガタガタガタガタガタ」
謎の声より怖がられているイブの頬笑みだった
GM:「わかりました。葉月さんは私たちが責任を持ってみています。すみませんが、あなたたちは神社の方で何が起こっているのか確認してきてもらえませんか?」
影時:まあ物のついでだし(ひらひら)
タケル:追跡で無いならこちらの方が速いぞ。ポン≪猫の道≫
GM:「だから乱用はダメって言ってるでしょ!」(笑)
智也:怒られたタケルさんに指でピシッ
影時:凪子ちゃんでドスッ
イブ:さらに冷たい目線
タケル:急ぐのではないのか?
智也:急ぎますが行くとどういうことになるかわからない中、そういう対応をするのはどうかと
影時:この道で合ってるのか?と地元民(詠子)に
詠子:まったくこの人たちは!ホントに危機感持ってるんですか!?と怒りながら山道を行こう。この人たちに任せておけません!!
影時:おや。発言が委員長タイプだ(笑)
イブ:あらあら~。戦闘能力がほとんど無い人が先頭に立つのはよろしくないと思いますが~?
智也:それで死んだらその時ですよ(にこにこ)
GM:お前ら仲悪いなぁ(笑)
タケル:PC1に言っておきたいことがあるんだ。ジャームの話は聞いているな?
詠子:はい。聞きました
タケル:そうなる可能性が高いのは死力を尽くして力を使う時、つまり戦闘に関してだ。君はそれに付き合う義務は無いんだが…それでも行くのか?
詠子:だからと言われてあなた達みたいな人に任せておけませんから!!(即答)
GM:(失笑)
智也:信用ないですね~。UGNは
GM:自分を外した(笑)
影時:お前、野良オーヴァードって話だけど、UGNとは一切関わりはございませんっていうような台詞だな。おい
智也:組織には関わりたくないですから
タケル:信用ならんというなら、こっちより葉月の方についてろ。と一応止めるよ
詠子:だから…!あなた達が解決できるかわからないから私は行くんです!!あなた達を見てて、葉月さんと一緒に待っててもこの事件が解決するとは思いませんでしたから!!と言い放って山道を登っていこう
影時:(笑)笑いながらついていこうか
智也:同じくにこにこしながら
タケル:そこまでいうなら後は自己責任だ
詠子:だってホントにそうなんだもーん!ずっと喧嘩してるだけなんだもんお前らー!!(じたばた)
GM:あー、はいはい
詠子:だって全然危機感無いんだもん。絶対この事件を解決しようという気が無いだろお前ら~(じたばた)
影時:これくらい日常茶飯事だから感覚がマヒしてるぞ
GM:PC1目線のお前らの不信感がすごい(笑)
智也:ファーストインプレッションが悪すぎたんだ(笑)
詠子:先に進もうってしてないだろー!早く解決したいんだよ!(哀)
智也:いいPC1のモチベーションになったじゃないか
詠子:なったけどお前らが不信感をばら撒くから…(哀)
GM:ではクライマックスに入りましょうかね
つづく
最終更新:2011年11月13日 19:15