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2011.7.24DX3リプレイ:バックトラック&ED

 バックトラック

 

GM:Eロイスは3個です。≪絶対拒絶≫≪飢えたる魂≫≪飢えの淵≫。≪飢えたる魂≫≪飢えの淵≫は宮本です
 
智也:Eロイス付加されてるなら宮本ジャームじゃん
 
GM:あれ?そうなの?マジか。じゃあ、宮本はジャーム化していました…
 
詠子:あらら…
 
GM:詳しいことはEDで
 
影時:Eロイス分は振らないって言えるよね?振らない!
 
詠子:振りません
 
タケル:(コロン)20下がった。122
 
智也:(コロン)23!?すごい侵食値103です
 
GM:どう足掻こうとも帰って来れるね
 
智也:ファンブらなければ帰って来れる
 
GM:これでファンブったら笑ってやるよ(笑)
 
タケル:帰って来れるけどSロイスに出来るのが無い(笑)6dで23以上です(コロン)36出ましたので86
 
智也:あ、都築京香をSロイスにします。(コロン)7出たから96
 
詠子:衣川葉月をSロイスにします。(コロン)33減りました~。62て~ん
 
影時:とりあえずエブリワンをタイタスにして…。Sロイス対象が雨京さんしかいない(笑)4d(コロン)77になった。ふふふ…
 
イブ:宮本さんタイタスにしてSロイス無し。2d振ります(コロン)13。72点
 
詠子:しまった。PC達に取ったロイスをタイタスにするんだった。そしたら2dだったのに
 
GM:だから今日のイベントをすべて無かった事にしたいのかお前は(笑)
 
 
ED
 
 
GM:さて誰からいこうか。最後はPC5にしたいんだよね
 
智也:えええ!?なんで僕?!(驚)
 
GM:それはね。京香たんならなんでもオチにしてくれるから
 
智也:さすが京香君~!
 
詠子:石も持ち帰ったしね
 
GM:そう。そこがでかい
 
影時:これ。4からじゃね?
 
GM:そうだね
 
 
ED1 近衛影時 「一つの任務」
 
 
影時:それじゃあ。N市に手配してもらって部屋に行くことも無く
 
詠子:学校も見学したけど行くことも無く
 
GM:なんで急いだと思う?こいつ(タケル)の誕生日イベントなんて起こしたくないからだよ(笑)
 
タケル:はははははーGM。大丈夫EDで勝手にやるから
 
智也:ひでぇ(笑)
 
影時:テキトーなところで小鳥遊さんに電話で連絡を取っているところですね。任務官僚しました。エブリワンは身柄を拘束の後そちらに引き渡しましたけども…
 
GM:「ああ、こちらでも確認した。だが…信じられんな…」
 
影時:小鳥遊さん。正直、認めたくないです。てか俺がこのN市で関わった事件。未だにわからないことが多すぎるんですよね
 
GM:ああ、そうだな。このNPCから分かることといえば…たとえば?
 
影時:結局暴走していたのはエブリワンだったのでしょうか?それともN市支部長だったのでしょうか…?
 
GM:「一つだけ、UGNの支部に確認したところ、分かったことがあるんだ。元々宮本準はRBでは無いし、今ジャームの状態で冷凍してある固体を比較してみてもやはりRBでは無いんだ」
 
影時:なのに、≪オリジン:プラント≫を使っていた…
 
GM:「そうなんだ。やはりわからないことは多いんだが…」
 
影時:ではそこでピンときて。小鳥遊さん、もしかしてあの石、RBだったんじゃ…
 
GM:「……ありうる、な。…まあ、あの石を持って行ってしまった謎の男についても調査を進めているところだし、今後また協力を仰ぐこともあるかもしれない」
 
影時:ええ。おそらくFH、もしくはゼノスの一員だと思いますけど…
 
GM:「うむ。……どうにも、また素性の知れん奴が敵になったものだな」
 
影時:ですねぇ。で、俺は次はどこに行けばいいんですか?
 
GM:「じゃあ早速だが次の任務を言い渡す。君にはK市に飛んでもらいたいと思う」
 
影時:は?…次はどんな任務で…。とケータイ越しに任務内容を聞きながらフェードアウトしていくかな
 
 
ED2 河相詠子&イブ 「不変と変動」
 
詠子:私もうUGNに行きたくないんですけどー(やさぐれ)
 
GM:ごめんね。処理としても通しておかなきゃいけないから
 
影時:GMに提案です。霧谷さんを呼べばいいと思います
 
GM:それだー
 
智也:あの人、現場出たがりだからきっと来てくれるよ
 
影時:あとあの人、若人に弱いから
 
便利ツールと可している日本支部支部長、霧谷雄吾であった
 
GM:では押し問答しているとこにかな。コンコンコン(扉を叩いて部屋に入る霧谷さん)
 
詠子:私はもう、こんなことに関わりたくないんです。むしろあなた達と関わりたくないんです!
 
GM:「おやおや。これは穏やかではないですね」
 
イブ:そうは言っても…、あなた、オーヴァードに覚醒しているんですから、日常に戻ると言っても、それなりに裏のことを知ってしまっているってことは変わらないんですよ?
 
詠子:だからと言ってあなた達と一緒にいる理由はありません!
 
GM:「まあまあまあ、落ち着いてください」
 
影時:と、こないだモニターで見た人が話しかけてくるぞ
 
詠子:あなたは…
 
GM:「UGN日本支部支部長の霧谷雄吾で~す」
 
智也:軽い!(笑)
 
GM:いや。今、経歴を言うのに頑張ったんだよ(笑)
 
詠子:そんな人まで呼び出して…。一体どうしようと言うのですか?
 
GM:「いえいえ別に、こちらから何かに協力しようというわけではないのですよ。けれどあなたには最終的に、何か身の振り方を決めていただかなければならないと思うのですよ。それが日常に帰ることであっても、また我々と一緒に活動することであっても、我々は受け入れましょう」
 
詠子:んー、そうだね。このシナリオにおいて私はUGNというかね。オーヴァードに対して不信感バリバリなのでー
 
GM:バリバリだよね。やっぱりファーストインプレッションって大事なのかな~(笑)
 
影時&智也:(深くうなずく)
 
詠子:自分自身がなんか変な能力に覚醒したことは分かるけど
 
GM:能力分かることなんかあったっけ?
 
詠子:≪狂乱の一声≫で6匹潰した
 
GM:怒鳴っただけじゃね?!あ、≪孤独の魔眼≫使ったか
 
詠子:思わず使った。一番のリソースの≪命の盾≫使わなかったけどね(笑)
 
GM:生き残る予定だったんだよ。60点与えられたらさすがに死ぬわ(笑)
 
詠子:なので私イリーガル登録せずに野良オーヴァードになるわ
 
GM:野良『オーヴァード』として生きていくの?またこれは変わった生き方をしますね
 
詠子:うん、なので~…。そうですか。確かにこの街にいてなにかしら起きれば、あなた達はそれに対して対応するんでしょう?
 
イブ&GM:そうですね~
 
詠子:そのときはこの街のことですし協力するかもしれません…。けど、日頃からあなた方と共に行動する気は私にはありませんっ
 
タケル:それをイリーガルという(一同失笑)
 
GM:それ言っちゃダメ(笑)
 
詠子:FHでしたっけ?ゼノスでしたっけ?そういう組織もあるんですよね。その組織がこの街で行動するとしたらそっちにつくかもしれませんしね
 
智也:あ~。フリーランスになるんだ。この街を守るためならUGNでもFHでもゼノスでも構わないと
 
詠子:というか自分の身の回り。なので、その時その時、どこにつくかは私が決めます。ですので、これ以上私に何か言っても無駄ですから
 
GM:「わかりました」
 
タケル:こんな敵対宣言されたら監視対象にはなるよね
 
智也:いや。積極的に敵対するわけではないから、このオーヴァードがここにいますって登録されるだけだよ
 
詠子:最後にもう一つだけ言っとくね。そうですわ。もし、うちで用意できるものがあれば言ってくださいね(家電量販店)
 
GM:…なぜここで販促を入れたし(笑)あんなに敵対的な姿勢を見せ付けておきながら(笑)
 
智也:いや事業の拡大は重要ですよ
 
イブ:詠子が出て行った後。あらあら~、また面白い対象が、増えてしまいましたわ~♪(にっこり)
 
GM:思わず、草壁さんため息をつくよ(笑)
 
詠子:ロイス切っといてよかった~。相互ロイスなんて結んでたまるか。身の回りで起こったことに関しては協力するけども、どこに協力するかは分からないです。でもそっちから家電量販店に対する仕入れとかは受けるし、あとレネゲイドに対する事業拡大もしていくかもしれない。高校卒業して家を継いだ後だけどね
 
GM:商売根性たくましいな(笑)
 
タケル:そんなNPCがいたような(笑)
 
影時:うん。同じようなお嬢様がいてるよ(笑)でもどの組織に対しても友好的でもないし敵対的でもない。怖ぇなおい
 
GM:ゼノスが一番印象いいんじゃないか?(笑)
 
タケル:FHは行動原理的に協力しにくいんじゃないか?(笑)
 
智也:わからんぞー。あいつらFH同士でやりあうからな(笑)「この街は俺のものだ」「いや、俺のものだ」ってなるかもしれん(笑)
 
詠子:そのときはFHのどちらに協力して最終的にはUGNに叩き潰してもらいます。そんなやり手な資産家のお嬢様になってくれるといいな♪
 
智也:気をつけなよ。個人が組織を相手取るのは大変だよ
 
詠子:うん。がんばる~
 
GM:幽霊も怖いけど…人もやっぱり怖いな
 
智也:人が一番怖いよ(笑)
 
詠子:これでこのEDは終わりかな。…PC3はこれでよかったかな?(汗)
 
イブ:うん
 
GM:…むずかしい
 
 
ED3 ヤマトタケル 「火の無いとこに煙は立たない」
 
 
タケル:そういえばPC1が頭ふっとばされた後の人影って?
 
GM:それは今からだな。君はわからないことが多すぎるので神社を調べてみることにした
 
タケル:そんな感じで
 
GM:なんていうかね~…。埋まってたんですよ
 
詠子:何が?(嫌な予感)
 
GM:死体が七つ
 
詠子:ふあっ(ほとんど声になっていない)
 
GM:最近のものではなくて、神社に安置されてたというか奉納されていたようで、大分昔のもの
 
タケル:もう遺骨だね。神社に…死体を置くか?とちょっとゾッとする。あまり信仰的にはありえない行為なんだけど…
 
GM:危な過ぎるものは何でも奉っちゃうてのがあるからね
 
タケル:沈めるためにあえて奉納しちゃったって感じか
 
GM:そうなる。さあこれを見てなにかどうぞ(笑)
 
タケル:もうこれ動き出して、「RBです!」って言い出す気配は全く無いんだよね?(笑)
 
GM:うん(笑)君のレネゲイト的感によると、RB的要素は見当たらない
 
タケル:ようは伝説の元になった七人の死体って話し?
 
GM:そう。全くその通り
 
タケル:神社の規模ってどのくらいだっけ?
 
GM:半分忘れられているけどそこまで小さくは無いんだよ。敷地的にはそこそこあるよ
 
タケル:え~っとじゃあ~。神職関係のレネゲイド関係者に「軽く処理はしておくが後よろしく。すごくまずそうなものいっぱいあります。」とメール
 
GM:なんか~、押し付けたなぁ(笑)
 
タケル:変な人が入ってこないように≪不可視の領域≫を張って。明日か間に合うといいな。自分が感染した神社に100になるときに返って来いってRB的な神様に言われてるんです
 
智也:正確に言うとDロイス神格を持ったRB(笑)
 
タケル:京都なら一日で行けるな。と何処かへ去っていったところでシーンを切りましょうか
 
詠子:一番謎な人物だった
 
GM:うん…
 
タケル:もしかしたら帰ったらRB化させられるのかもしれないし、そのまま(オーヴァード)として続くのかもしれないし、案外壊れるのかもしれないね
 
もう何も言えない
 
 
ED5 桜井智也 「愛満ちる泉」
 
 
GM:さあPC5いきましょうか
 
智也:はーい。マスクドは、取って(ベリッ)
 
詠子:やっと取れた(笑)
 
智也:さすがFHの技術だよね~。こんなぺらいのに顔が変わるんだよ~。うふふふふ~
 
GM:と、そんなあなたの元へ都築京香がやってきます
 
智也:きょ(手を胸の前で交差)、う(すこし前にかがむ)、か(更に前にかがむ)、く~ん!!(一気に腕を大きく振り上げ京香の元へ飛び出していく)
 
GM:「おひさしぶりですね」(氷の笑み)
 
智也:相変わらずお花とハートを乱舞しております(笑)
 
GM:「あなたが持って帰ってきた小さな石ですが、色々と興味深いことがわかりました」
 
智也:何?何?何?何?(わくわく)
 
GM:「あの石どうやら…。レネゲイドをEXレネゲイドにする…」
 
智也:…変化させるの?レネゲイドの性質を?!
 
GM:生物で言うとコアセルベートってやつみたいなんだけどそれは分からないな。あのね、生き物ってどっから生き物かというと、自分で増殖をし始めるところからって説があるんだけど、セロハンとかね細胞と似た性質があって自然界ではあそこまでは勝手になるねん。そのレネゲイド版だと思ってくれ
 
智也:ほえ~…。とりあえず通常のレネゲイドをEXレネゲイド化する作業があるって思えばOK?
 
GM:特定のより代的なものに…、データ的に言えば強制的にDロイス奇妙な隣人を付与する
 
智也:はいはい…。それRB化じゃねぇかっ!
 
GM:いや、意思まではまずいかなと思って
 
智也:ああ、なるほど
 
タケル:人間以外に宿ってRBと自認してないものがEXだっけ?
 
智也:そうそうレネゲイドという意識があるとRBって呼ばれる。ということは…。キラッキラッキラッキラッ(研究者の瞳が輝く)
 
GM:「とても、いいものを、持って帰ってきてくれました」
 
タケル:やべぇ。ゼノスには絶対渡しちゃいけないものじゃねぇか
 
智也:うわーーなにそれ!僕にもいじらせてよ~。京香く~ん。そもそも、そもそも、無機物に感染するEXレネゲイドウィルスが発見された段階で、レネゲイドウィルスがほんとにウィルスなのか?という仮説が崩れることが始まってるわけだよ!つまりね!EXレネゲイドがほんとにレネゲイドウィルスなのか異種なのか、曖昧だったこの仮設を!決定付ける物になるかも知れない!!うわーー!!なんだこれー!おもしろいじゃなーい!!(くるくる回る)
 
詠子:宮本さんは…EXレネゲイドにさせられてしまったわけ?
 
GM:≪オリジン:プラント≫を付与されたんだよね
 
智也:あれか…ギリースーツが…木と葉っぱで出来ていたからか…?
 
GM:うん(智也爆笑)ちなみにエブリワンの方は元のシンドロームがブラム=ストーカー/キュマイラだったから≪オリジン:アニマル≫です
 
智也:うわーーーなにそれ面白いよーーー!!つまり他者のレネゲイドを変質化させる。これはウロボロスも同じだった。ウロボロスは自分で他者のレネゲイドを取り込むんだけどこれはあれだよね。ウロボロスの性質を他者に付与するってことも出来ると考えられるんだよねうおーー!!あははうふふ~
 
GM:「しかし不思議なこともあるものですね。あの石が特定のものに力を与えるにはより代になるものが必要になります」
 
智也:ああ言ってたね~。今回の場合だとあの支部長さんは、スーツかな?
 
GM:「今回の場合でもエブリワン。更にUGNの支部長。…一つわからないことがあります。…なにか…よくわからないものに会いませんでしたか?」
 
智也:僕は会ってないよ~
 
詠子:侵食値を上げてきた奴だ
 
GM:声とか鬼とか
 
智也:ああ~。声とかしたね~
 
いや、あんた姿も見てる
 
GM:「神社を再調査させましたが、あそこにRB、あるいはレネゲイドの異常な値は確認されませんでした。…だとしたらあそこにいったい、何がいたんでしょうね?」
 
智也:さ~ね~。レネゲイドより人の方が怖かったりするから
 
GM:「不思議なこともあるものですね」(にこ)
 
智也:ね~(にっこり)ハッ!ちょっと待ってそうなると、レネゲイドが関与しない…超常現象というのは通常ではレネゲイドが発見された時点でレネゲイドの仕業と思われてきたがそうじゃないという可能性が出てくる。そうなるとその超常現象を起しているものは何なのかという…(ぶつぶつぶつぶつ)
 
GM:そんな一人で研究ごっこを楽しんでいるPC5に都築京香は微笑んでいるのでした~
 
智也:そうだ京香くん。あの街にす~ごく雰囲気のいいカフェがあったから、また今度行こうね~
 
GM:…うん。これだけの功績を立てられたら応じざるを得まい(笑)
 
智也:別に断ってもいいのよ~。この人はふられてもふられても京香くんが好きって人だから。京香くんをいつか振り向かせるその日まで研究を続ける人だから
 
GM:むずかしいな~「たまにはいいかもしれませんね」とだけ言っとこうかな
 
智也:ああ、カフェに連れて行くのはいいんだけど、石の方の研究も進めたいんだよなあ~(ぶつぶつ)ハッ!今京香くん何か言った?
 
詠子:ぶつぶつ言ってて聞こえてない
 
GM:「いえ。何も」
 
影時:珍しくデレたのに…
 
智也:まあいいや~。それでね!その街にね!ああ、話しているだけで幸せ。とまらねぇよコイツ(笑)
 
GM:シーンエンド~(笑)
 
 
ED6 「ネタバレタイム」
 
 
詠子:無音になったのは?
 
GM:あれは宮本の≪無音の空間≫
 
詠子:Eロイス一個、説明受けてないよ
 
GM:そうだね。ここに書いてあるんだけど(ノートを見せる)
 
詠子:えっと…。Eロイス:絶対拒絶。エンゲージしたキャラは即座に侵食値+1d10?エンゲージしてないよ?(宮本のことだと思った)
 
GM:したんだよ
 
タケル:見えないキャラクターが別に一人がいたんだ!
 
GM:お前ら全員、意思判定したよな
 
詠子:した~。智也の後ろになんかいてた~
 
タケル:取り付いてた?
 
GM:葉月ちゃんが狙われた理由だよ。あの子は意思判定に勝ってしまった
 
詠子:…(智也の後ろにいたものを)見てしまったんだ
 
GM:うん。だから狙われた
 
タケル:え?てことは葉月の身の安全は何も解決してない…?
 
GM:いや。まず始まりは七人岬が石の効果によってレネゲイドウィルスを付与されてしまったこと。んでそのときに神社で戦闘が起こったんだよ。それがギリースーツとエブリワンの戦い。このときにギリースーツはぎりぎりエブリワンを倒したんだけど、(七人岬に)侵食されちゃった。このときに七人岬の法則により従者6体とギリースーツが七人岬化した
 
タケル:エブリワンは追い出された?
 
GM:いや追い出されてない。(宮本に丸呑みにされていた)前の何の能力も持たない七人岬七人は追い出された。
 
影時:七人岬というRBがいたわけですね…
 
GM:RBじゃないぞ。ワークスを見てくれ
 
影時:(データを見る)ダ、ダークワン!?
 
智也:ダークワンだったのか~
 
GM:ダークワンってのはほとんどがRBの産物だと思われているけど、もちろんそうじゃないのがいてもおかしくないよなぁ
 
影時:戦闘中侵食値が上がったのはこいつがくっついたり離れたりしてたからか…。こいつ飛行してるから離脱いらないんだよな
 
GM:七人岬が最初皆とエンゲージして、次に凪子にエンゲージしたから。行動値は7でした。基本的に七人岬は他人を呼び込む性質だからね。特にギリースーツを飲み込んだ結果あいつのエフェクトを利用したわけだ
 
詠子:じゃあ葉月が狙われたのは次の相手ってわけだったんですね
 
GM:エネミーエフェクトでオルクスの≪失われた隣人≫ってので七人岬自体が認識できないようにしたんだよ。でも葉月は(認識するための判定に)勝っちゃったから見えたんだよ。見られたからには自分に取り込むべきだ。そらぁ認識された幽霊が「かまってかまって」になるのは当たり前だわな
 
詠子:うん…。ひぃやぁあぁあぁ~~……
 
 
Fin
 
 
幽霊物をして、録音した場合、何か変な声が入ってたり、画面になんか出たり、するんじゃないかとビクビクしながら聞いていたけども、特に何も無く無事書き終わりました。よかった(´д`;)
あ、でも。USBメモリに入れてたらデータクラッシュしちゃったな(ただの管理・使用法が悪いだけ)
カラオケだから他の部屋の歌声は沢山入ってるけどね。たまに邪魔だったりする。
執筆中に後ろのテレビの声(ドラマ内での悲鳴)に反応して超ビビったけどね。
部屋に誰かいないと書けなかったけどね。
あー怖かった。

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最終更新:2011年11月13日 20:09