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2011.11.20DX3リプレイ:自己紹介&OP

前日の雨は嘘のように晴れ渡った空、紅葉も美しく、少し肌寒いがよい行楽日和な日曜日。秋も終わりに近づいていることを感じつつ、いつものカラオケ店にて、いつものようにセッションを行ういつもの面々であった。

 
~参加者~
GM:はりがね&たらし
PC1:ルイーズ、PC2:雪華、PC3:深樹谷、PC4:つっこみ要員
 
筆者もGMだが主にNPC一人の演出を担当しただけなので、筆者はそのNPCの名前を当て、GM表記ははりがねのみとする。
 
まずセッションは録音機器の配置から始まった。
 
 
深樹谷:どう置いたらみんなの声が均等に入るかな?
 
ルイーズ:つっこみ要員側に寄せて、俺と深樹谷さんが騒ぐでいいと思う(笑)
 
深樹谷:ヒューヒュー!(録音機器の真ん前なので)雪華ちゃんは自重しようね。自重しなくていいわ。お前声小さいから自重しなくていいわ
 
たらし:雪華さんはほとんどしゃべんねぇから(汗)
 
GM:がんばってプレイしてくれぃ!(微笑)
 
深樹谷:TRPGは主張したもん勝ちよっ!
 
GM:≪主人への忠誠≫を持たせたから情報収集とかで使ってやって(雪華さんのキャラ作成のサポートをした)ではセッション始めまーす。トレーラー読みまーす
 
一同:はーい
 
過去の想いに身を浸せばなにもかもが懐かしい記憶
けれど過ぎ去りし日々は遠い空の彼方
 
あなたは今、どこに居ますか
この暗い地底を脱して空の彼方まで辿り着けたら
そこであなたと出会えますか?
 
Double Cross The 3rd Edition “birdcage”
 
―この鳥籠から、連れ出して下さい
 
GM:てことで自己紹介お願いしまーす!
 
一同:にゃー!
 
ルイーズ:GM、まずHOを読んでから自己紹介してシナリオロイスの感情決めてもらったらいいと思うよ。たらし、その方が(リプレイに起すの)楽だよね?
 
たらし:うん。らくー
 
GM:ではそうしましょう
 
 
PC1
Works / UGNチルドレン
Cover / 高校生 など
Lois / 初恋の相手
 
君には初恋の相手が居た。離れ離れになってしまったが、彼と過ごした甘い日々の記憶は任務に追われる君の心を癒す大切な思い出だ。
相思相愛だった。願いが叶うならもう一度何処かで―そんな君の視界に突然、愛する彼の姿が飛び込んできたのは、ひょっとすると運命なのだろうか?
 
ルイーズ:ベル・ルナルエルと申します
 
深樹谷:ん?今苗字なんて言った?ルナルエル…ルナルエルか!!(笑)
 
ルイーズ:説明しよう!ルナルエルとは!
 
深樹谷:説明しなくていいよ!!(爆笑)そうかルナルエルか…ルナルエル(笑)
 
たらし:いや、説明しといてくださ~い
 
ルイーズ(以下ベル):一族の者は全て髪の毛は紫!瞳は赤である!(一同笑)
 
GM:すげぇ一族だった(笑)
 
ベル:ルナルエルの血を受け継ぐ者は皆、愛について探求し、愛について答えを見出し、愛についてただひたすらに突き進むのである
 
雪華:…愛かよ結局っ(驚)
 
ベル:そう全ては愛の為に。己の愛を阻むものがあれば全てを破壊し突き進んでいきます
 
たらし:恐い恐い
 
ベル:壁はぶっ壊す。そこは乗り越えとけよとツッコミを受けつつ
 
雪華:え?ぶっ壊した方がおもしろくね?
 
GM:…あれ?(笑)
 
ベル:余談だけどね。いままでプレイした一族は、ルル、ヘル、ウルと三人おります。Wiki参照のこと括弧後日書くかもしれない(一同笑)
 
深樹谷:書いて書いてそれは
 
ベル:時間あったら書いときますな。今回のベル・ルナルエルですが、ルナルエル家の養子でございます
 
雪華:…養子かよっ(驚)
 
GM:養子だけど髪は紫、瞳は赤?
 
深樹谷:むしろそれが理由で養子になった?
 
ベル:(笑)いや、染めて、カラコンです
 
一同:なるほど
 
ベル:地毛はシルバー。ルナルエルに染まってしまった可哀想な子です(一同笑)
 
たらし:まるで伝染病のようだ
 
ベル:シンドロームはピュアのモルフェイスでございます。ワークスはUGNチルドレンB、カバーは高校生。Dロイスは触媒、他人に≪加速する刻≫と言います。射撃型で今回はいきます~。普段はナイフ磨きながら「愛がほしい」と愛に飢えている子です。ロイスは関係兄ルル・ルミナス・ルナルエル、関係家族神城早月
 
深樹谷:関係愛…
 
ベル:兄です(笑)
 
深樹谷:ああ、兄か(笑)愛を探求する一族なだけに家族にも愛で取ってるんだぁって一人で納得してたわ(笑)
 
ベル:兄です。ブラザーです。LOVEじゃなくてLIKEです。(笑)エフェクトが≪コンセントレイト:モルフェイス≫≪サポートデバイス≫Lv7≪カスタマイズ≫≪ジェノサイドモード≫です。
 
GM:キター(笑)すっげぇ一撃が重い…(笑)
 
ベル:一撃が“重い”んじゃなくて“多い”。≪サポートデバイス≫でダイスが14個増えます。100%以下で22個。100%越えたら25個くらいかな
 
GM:うっはーい
 
ベル:DXはダイスを振るゲームであるということで。17歳の女の子。多分高2かね~。トループは≪ジェノサイドモード≫でぶっぱ出来ますが、トループが出なければ泣きます(笑)で、調達の技能あるよって言っとく!最初はそこらへんからナイフを調達して≪ギガンティックモード≫するキャラだったんだけど範囲がいてるからトループ飛ばすようにした。コードネームは“親愛なる銀(ディアシルバー)”。ライフパスは出自義理の両親、経験喪失、邂逅家族、覚醒犠牲、衝動嫌悪
 
 
PC2
Works / UGNエージェント
Cover / 指定なし
Lois / "冥鬼"(ヘカトンケイル)
 
君の部隊はDouble Crossを捕獲した。彼の名は"融合師(フュージョニスト)"
取調べを受けた彼は満足そうに口角をつり上げた。
「俺ァ"冥鬼(ヘカトンケイル)を完成させたんだ!それでもうHAPPYさ」"
君はまだ"冥鬼(ヘカトンケイル)の存在を把握していない。妙な事態になる前に、正体を暴かねばならないだろう。"
 
雪華:眞白魅紅(ましろみく)ちゃん、9歳です。新眞国の眞に白です
 
たらし:その説明はわからない人がいると思いまーす。しかしDQNネームだ(笑)
 
深樹谷:キラキラネームと言えば聞こえはいいが…
 
GM:説明が難しい字だ(笑)
 
雪華:うん。魅紅は魅了する(くれない)。年齢はみんなへの質問の答えを見て決めたんだ(事前でメールにてロリとはいくつくらいかと質問していた)
 
たらし:すごくまともなところでよかったよ~。6歳とか言われたらどうしようかなって思ったから(一同笑)
 
雪華(以下魅紅):Dロイスは吸血鬼。コードネームは“吸血姫(ヴァンパイアプリンセス)
 
ベル:こいつ中二病だ。早く何とかしないと
 
魅紅:ピュアのブラム=ストーカーです。4歳の誕生日に両親を殺され、自身も瀕死の重傷を負う。その時にオーヴァードに覚醒。両親の血を飲む。4歳から6歳まで命に危険がある仕事をして生活していました
 
深樹谷:よくあるよくある。でもオーヴァードって時点で命に危険がある(一同笑)
 
魅紅:そのときの顧客でフェレナンド・フランコがロイスにいます。6歳のとき仕事中にUGNと会います。それからUGNにオーヴァードのことを聞いてUGNに所属して2年間チルドレンとして生活してました
 
ベル:プリプレイのキャラ組んでるときの光景が目に浮かんだ(笑)
 
深樹谷:(思い返し中)、ふははははは!あはははは!!(爆笑)
 
GM:俺はあのとき霧谷さんだったんだね(深樹谷笑)
 
魅紅:白兵します。西洋剣でズバズバ。出自天涯孤独、経験危険な仕事、邂逅顧客、邂逅忘却、これでロイスにアルフレッド・J・コードウェル取ってます。覚醒犠牲、衝動吸血。
 
 
PC3
Works / UGN支部長
Cover / UGN支部長 など
Lois / K市郊外の館
 
君はK市を管轄する小さなUGN支部のリーダーである。そのK市郊外の山林に突如として異変が発生した。
一夜にしてそこに館が"現れた"のである。今時秀吉でもあるまいに、何かの異変があると見てよいだろう。
君は早速調査を開始することにした。
 
たらし:私、そのHOの「秀吉でもあるまいに」にすげぇ噴いてしまったんだ~
 
ベル:ちょw一夜城wその例えww。ってなった(笑)
 
つっこみ要員:HOってその人の性格が出るよな
 
GM:ぶっちゃけ、流れるように書いた(一同笑)
 
つっこみ要員:では自己紹介を
 
深樹谷:(機嫌悪そうに片手でパソコンのキーボードを叩き、もう一方の手で煙草を吸い、煙を吐くしぐさをする)ぐいっと(灰皿に)押し付けの。あ゛あ゛?(怒)こっちは今、書類仕事徹夜二日目で気ぃ立ってんだよ!なんだオラァ!…あ?ああ自己紹介?(一同笑)
 
たらし:深樹谷のまくし立てるような早口って聞き取り難いんだ~
 
深樹谷:うん知ってる
 
たらし:楽しいからいいよ。頑張って聞き取る(泣)
 
ベル:くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」 って打っときゃいいよ(笑)
 
GM:くぁせふじこ!(爆笑)
 
深樹谷:(まあさておき)ああ新米か。K市の支部長やってる櫻月劔(おうづきつるぎ)だ。サクラとツルギは旧漢字体だがめんどくせぇから普通の漢字でいいぞ。あーあー…で、他何聞きたいんだ
 
GM:能力とか
 
たらし:年齢と~性別と~二つ名と~
 
深樹谷(以下櫻月):名前で誤解されることもあるけど一応女だ
 
たらし:見た目も女?(一同笑)
 
櫻月:26歳のポニーテールのお姉さんです。ただしガラが超悪い。特に書類仕事してる時の眉間のしわがはんぱない。もの凄いヘビィスモーカーで常に煙草の吸殻が山。「支部長片付け…」「あ゛あ゛ん!?」「いえ…片付けさせていただきます…」みたいな(笑)事務仕事している時の支部長には近づくなってのが原則。だから俺は書類仕事とかは苦手だっつぅの!
 
ベル:支部長。イライラすると肌が荒れますよ~(キュッキュッ)(←ナイフを磨いている)
 
櫻月:あ゛っ?!もう荒れてるからいいよっ!
 
つっこみ要員:そこミニコントしてないで。シンドロームは?
 
櫻月:サラマンダーのピュアブリード。コードネームは“櫻花月刀流(おうかげっとうりゅう)”と正確には流派の名前なんですよ。ワークス支部長B、カバー道場主なのでこの支部には道場が併設されています
 
一同:おおー。剣道場
 
櫻月:だから道場だけは一切煙草を吸わない。神聖な道場を汚せるかってね
 
魅紅:でも仕事場は汚すんだね
 
櫻月:うっせぇ!仕事は仕事だろうが!関係無ぇよっ!!(一同笑)
 
たらし:書類仕事してないときは道場にいるのか~?師範?
 
櫻月:実は弟子は取ってない。この人Dロイスが伝承者でして、櫻花月刀流の継承者なんですけども現在この流派を使うのは劔だけです。鎌倉の辺りからずっと続いている流派で、この流派は女性の為の流派で最初は薙刀だったんだけど次第に刀も使うようになったの。普通の剣道と違うところは真剣での試合を前提とした武術なんです。女性の割りに荒っぽいっていう。ずっと継承も血統に関係なく女性。技を磨くことにだけに集中していったの。でも昨今は真剣を使うことは無いわけですよ。なので廃れていったんです。でも、ほら、ジャームってどこにでもいるからさ。ジャームの襲撃に会いまして、その時継承者だったおばあちゃんがジャームと「おらぁ!!」と闘って(一同笑)
 
たらし:おばあちゃん強ぇ(笑)
 
櫻月:強いよ。ジャーム三体くらいだったら生身で相手出来ます
 
ベル:高性能おばあちゃんやった(一同笑)
 
櫻月:(笑)でも来る年波には勝てなかったのか「劔。お前がこの流派…ぐはぁ!」って
 
一同:おばーちゃーん!(笑)
 
GM:一応確認するけどおばあちゃんオーヴァードじゃないよね?(笑)
 
櫻月:非オーヴァードです(キリッ)
 
たらし:うわーすげー。おばあちゃんかっけー
 
櫻月:きっと白兵Lv20くらいだったんだよ。で、その時に自分はオーヴァードに覚醒して、おばあちゃんの形見の日本刀をブンブン振るっております。本人はこの流派を誰かに継承させる気は無いです。やっぱり血生臭い流派なので、現代でこれを継げる女性がいるとは思えないし、剣道と違って稽古の段階で真剣を使うから今の時代に向かない。元々UGNの戦闘部隊にいて、今は人手不足で支部長に。UGNって人手不足だからさぁ!ほんとに人手不足なんだよ!闘えて支部をまとめられる人ってほんとに少なくて、エージェントが減ってて、霧谷さんが仕事で秒殺されてるってくらい大変だから~。って理由で戦闘部隊にいたのを無理矢理支部長に引っこ抜かれた。いーやーだー!って言いながら。後たまにチルドレンの武器扱う子なんかを(面倒)見たりする
 
たらし:武器扱う子、PC1
 
ベル:違うよ。武器じゃないよ。磨いているのは常に銀食器の方のナイフだよ
 
GM:そこらへんから調達するんだもんね(笑)
 
櫻月:ライフパスが双子、汚れ仕事、好敵手が坂月那岐、覚醒渇望、衝動闘争だったりする。GMが許可するなら坂月タンが実は妹ってのでもいいよ
 
一同:な、な~んだって~
 
櫻月:拾わなくていいよ。今生えた設定だし(今ライフパスを振った)
 
GM:うん。今日出す予定は無いよ(笑)
 
櫻月:サラマンダーですごくシンプルな攻撃をブチかますだけのお仕事です。あ、あとユニバーサルガーディアンで追加されたエンブレムっていうユニークアイテムのリーダーズマークを取りました。ロイスは坂月那岐と元同僚でクドウリュウヤに取りました
 
 
PC4
Works / 指定なし
Cover / 指定なし
Lois / 旭 晃一
 
趣味で山に出かけた途中、君は山間に佇む館に出会った。館の放つ雰囲気がどうにも気になり入り口を探した君は、ほどなくして館の玄関と看板を発見する。
「 旭 鳥 類 研 究 所 」
ちょうど休憩時であったことだ。君は玄関へ歩を進めた。
 
たらし:やっとPC4だよ
 
つっこみ要員:此花慈雨(このはなじう)です。23歳の男。ワークスUGNエージェントC、カバー大学生です。唯一クロスブリードでバロール/ハヌマーンです
 
櫻月:つっこみさんバロール好きだね~
 
つっこみ要員(以下此花):好きだよ~
 
GM:バロールは必要だよ
 
此花:ずーっとやりたかったキャラクターで≪黒の鉄槌≫に≪振動球≫を噛み合わせて装甲値無視でRC射撃をするキャラクターです。隠し玉があるんですけどこれはプレイング中に、ふふっ(ニヤリ)
 
GM:≪時の棺≫じゃないだろうな(笑)
 
此花:≪時の棺≫はバロールなら取らなければいけないエフェクトですよ
 
GM:ですよねぇ
 
此花:二つ名は“ふるえる闇(トレンブルダークネス)
 
GM:振動球ですね。ようするに
 
此花:そうです。重力球が振動して相手に攻撃するのでそんな名前にしてみました
 
たらし:ふるふるふるふる(手で球を作り、震わせながら微速で進ませる)
 
GM:そんな可愛く振動しないでしょっ!ふるふるって(笑)
 
櫻月:(爆笑)なにその萌え魔眼!
 
此花:そんな可愛くは無いなぁ…
 
GM:ヤバイ!ふるふる魔眼ヤバイ!(笑)なんか癒し系アイテムとして売ってそうだよ(笑)
 
此花:Dロイスは亜純血。≪ディメンジョンゲート≫を取りましたのでどこでもドアが作れるお。出自天涯孤独で経験平凡への憧れ。まあ養父はいるんですけどね。邂逅アルフレッド・J・コードウェルでしたけど(ロイスから)どっかいきました。覚醒探求、衝動飢餓。たべちゃうぞ。ロイスは先ほど言った育ての親であり理解者でもある此花栄一郎さんと、大学のサークル仲間の高畑勲くんがいます。サークルは登山サークルですね
 
 
たらし:ではPC間ロイスです
 
GM:1から2、2から4、4から3、3から1にお願いします。慈雨くんだけ男なのでそこら辺よろしくお願いします
 
櫻月:(ハッ)ほんまや
 
此花:確かにいつの間にかハーレム状態…。でもうれしくない…うれしくないー(笑)
 
櫻月:ロリっ娘、ヤンデレ、あ゛あ゛ん!(一同笑)
 
此花:どこのストライク!?(一同爆笑)
 
GM:ヤンデレを選択するともれなく修羅場がついてきます(一同笑)
 
たらし:一人づつ言っていってください。いつもごちゃごちゃで聞き分けて書いてます~
 
櫻月:マジおつ!
 
たらし:言ってない人もいて悲しくなります~(一同笑)
 
GM:すみません。俺だいたい言ってないわ(笑)
 
此花:はい。決まりました。櫻月劔へのロイス、P連帯感、N恐怖。関係は上司!K市に所属してるエージェントなので!
 
たらし:もうわかりました。どういう関係なのかもう丸わかりですね
 
此花:N恐怖は櫻月の自己紹介の冒頭を聞いた瞬間決めてました!(一同笑)
 
櫻月:事務仕事が精神2の人間にどれほど苦痛を与えてるかわかってんのか!?
 
此花:精神5の人に言われても~
 
櫻月:うっせぇ!精神2なめんじゃねぇよ!(一同笑)
 
ベル:はーい。ベルから魅紅ちゃんに対して。関係は感覚的に姉妹にしといて、P友情、N無関心
 
たらし:あれぇ?
 
ベル:あ、女性に対しては無関心になります。愛を貰えないので
 
たらし:友情でも愛は貰えると思うんだけど
 
GM:世の中にはそういうジャンルもあるよ
 
ベル:愛が欲しい…
 
此花:そっちの方面の愛は要らないようですね
 
GM:このパーティーでそんなことが起こったらどんなことになるかっ(笑)
 
たらし:よかった。ベルちゃんはノーマルだった
 
ベル:だって、一番近い女性これだよ(櫻月を指す)
 
櫻月:命短し恋をしろよー
 
ベル:おっさんみたいですわ
 
櫻月:そんな劔からベルへの感情は、意外なことにPは慈愛です。基本的に庇護対象なのよね。事務仕事してる時は機嫌悪いけど普段は姉御なのよ。Nは…脅威。なんか銀食器を磨く姿にそこはかとない脅威を感じる(笑)で、ごめんね。関係はどのキャラする時でもPC間で統一してるんだ。それといつもはPが表だからね
 
ベル:愛されてるのは分かるけど、なぜかしら。愛は感じない
 
魅紅:はい。魅紅から慈雨くんに。P慕情、N悔悟
 
此花:か、悔悟?なんで悔やんでんの?
 
魅紅:え?父親にちょっと似てるってことで(一同笑)
 
此花:(悲鳴に近い声で)に!にじゅうさんさいです!!
 
GM:ワカイオトウサンダナー
 
魅紅:亡くした時がこのくらいなんだよ
 
たらし:わっけ!?え?19の時の子供?!
 
櫻月:若いからこそのこの名前だ(一同納得)
 
魅紅:関係は家族です。たまに抱っこしてくれたらいい(一同笑)
 
ベル:むしろ後ろから抱きつけばいい
 
魅紅:そうだね。突然抱きつくこともある
 
たらし:どうしよう。一部ほのぼの一部殺伐
 
櫻月:え?殺伐成分どこにあった?
 
GM:(一同沈黙の後)あ゛あ゛ん?(一同笑)
 
櫻月:ハートフルなお人ですよ
 
GM:今のとこ印象があ゛あ゛んしかない(笑)ではそろそろ始めましょうか~
 
 
OP1 シーンプレイヤー:眞白魅紅
 
GM:今回シーンが始まる度に俺が1個謎のダイスを振りますが気にしないでください。えい(コロン)
 
櫻月:それ…侵食値しか考えられない(笑)
 
GM:えっと、まず何者かに捕らわれた人がいて君はその事件の調査に加わってた。で、いつもだったら殺害とかになるところ、うまいこと主犯を捕獲できたのね。では尋問に入ります
 
魅紅:幼女が尋問…
 
ベル:それさ。(狂気に満ちた楽しげな口調で)「俺ァ"冥鬼(ヘカトンケイル)を完成させたんだ!それでもうHAPPYさ」の人だよね(一同笑)"
 
たらし:完璧だ
 
櫻月:ルイーズ君が…(笑)
 
GM:俺、そこまで狂ったキャラをする気は無かったんだが(笑)今は小さな部屋にいて君と向かい合わせに“融合師”がいます。まあ悪い奴
 
魅紅:“融合師”は男だよね?
 
GM:うん。男で、こいつが何をしたかっていうと、UGNの研究員畑の職員だったんですけども、人的物資の横領と勝手な改造をしかけたので捕まりました。では尋問
 
魅紅:いきます(コロン)3
 
GM:(落ち着いた口調で)「で、何が聞きたいんだい?」と君を前にして余裕の表情で“融合師”は構えています
 
魅紅:にこっと笑って、うん!“冥鬼”について知りたいの~。何か知ってる?
 
ベル:ロリっ娘(笑)これ尋問?
 
GM:「“冥鬼”ねぇ~。それは俺の作った最高の、作品さ」
 
櫻月:なんていうの?子供向け番組のイメージしかない(笑)人形が出てきて(右手を人形に見立ててパクパク動かす)「へかとんけいるについてしりたいのー!」(左手パクパク)「“冥鬼”はねぇ。俺の作った最高傑作さ~」(右手パクパク)「えー!ほんとー!」(一同爆笑)
 
ベル:机を挟んで“融合師”が座っているよね?この子、こうやって聞いてるよね?(机の縁に指先と顎を乗せる)(一同爆笑)
 
GM:だからなんだろうね。余裕なのは(笑)
 
たらし:舐められておる
 
GM:「あいつは最高の逸材だったよ。あいつを捕らえないと、大変なことになるかもね~」
 
魅紅:ふ~ん、じゃあ~…。そいつの外見的特徴とか教えてよー(バンバンと机を叩く)
 
GM:「そうだね。外見的特徴、見た目の話しか。あいつは…大きな…闇だ」
 
ベル:ふるふる震えるんですね(一同笑)
 
GM:ふるふる?!ふるふる魔眼違う!(笑)「ヘカトンケイルというのはタルタロスの奥に潜む大きな大きな魔人だ。頭は100個、手は50本」
 
櫻月:あれ?頭は50手は100じゃなかったっけ?
 
ベル:頭多すぎて逆三角形になった(爆笑)
 
GM:そうだっけ。素で間違えました(笑)
 
櫻月:たしかそれぞれの手からすごい勢いで投石してくるっていう門番だったはず
 
GM:「まあ、そういう奴さ」
 
魅紅:どうしよう。後何聞いたらいいかな?何尋問したらいいかな?
 
GM:情報収集じゃないから大したことは言わないよ(フフ)何聞いても同じ事を言ってはぐらかしてくるので、テキトーに何か言って部屋を後にすればいいと思うよ
 
魅紅:ん~。でもそろそろ門限の時間なんだよね~(GM爆笑)
 
ベル:きっと職員が入ってきてね。「眞白ちゃん。そろそろ交代の時間よ~」って言われる
 
魅紅:は~い!
 
GM:このUGN舐めておる(一同笑)
 
ベル:「晩御飯何がいい?オムライス?オムレツ?それともコンビーフ?」
 
一同:びみょ(笑)
 
魅紅:ん~っと。オムレツがいい~(バンバン)
 
GM:「はっはっは。まあ何でもいいや。美味しい飯を食ってたっぷり寝るといい」
 
魅紅:“冥鬼”なんかおもしろそ~♪がんばってみつけよ~!と心の中でわくわくします
 
GM:ではそんな感じで君は晩御飯を食うために執務室を後にした(一同笑)
 
ベル:テラかわゆす。だな(笑)
 
たらし:どうしよう。思ってたのと全然違うよ~
 
GM:俺も違う(笑)
 
たらし:とりあえず“融合師”がただの優しいおじさんになってた(一同笑)
 
ベル:GM。OPが終わるごとにシナリオロイスをPCに渡すのだ
 
GM:“冥鬼”のロイスをどうぞ~
 
魅紅:Pは好奇心です。Nは不信感
 
GM:じゃあ次いくよー
 
 
OP2 シーンプレイヤー:此花慈雨
 
此花:(コロン)登場侵食値は7
 
GM:君は一人で山に出かけていたんですけども
 
此花:普通の登山ザック背負って登山していますよ。ザックザック♪
 
ベル:眼鏡かけて白と赤の横ラインの服を着て青いジーンズを履いている。「俺を探してみろ!」って言いながら(一同笑)
 
此花:おおい!?違うからなっ!(笑)
 
櫻月:そういえばアレ実写化されるらしいね。意味が分からないと思ったんだけど
 
GM:まあともかく。何回か来たことのある山なんだけど、山道でも無いようなところになぜか建物があるのを見つけます
 
此花:(ザックザック)ん?こんなところにあんな建物あったっけ?
 
たらし:近づきますか?はいorイエス♪
 
ベル:一般市民が「なんだべさこれは?」って言って「ア゛ッー」ってなる図しか思い浮かばない(笑)
 
此花:一応エージェントだよ~(汗)ではザックザックそっちに近づいていきます
 
GM:簡単に入り口は見つかります。『旭鳥類研究所』という建物だそうです。君の記憶にはそんな建物は無かったはずなんだが
 
此花:旭鳥類研究所…ねぇ。聞いたことも無いけどな~。支部長からも特になんの連絡も無かったよなぁ?(カリカリと頭を掻く)
 
GM:残念ながら山の中なので携帯は圏外です
 
ベル:趣ってどんな感じ?THE研究所って感じ?
 
魅紅:もしくは西洋館みたいな?
 
GM:凝った造りの建物じゃ無いんだけども、原始的な構築の家ではなくて、いわゆる鉄とか金属的な質感を思わせる四角い家ですね。で、玄関を見つけるんだが開いています
 
此花:鍵はかかってないのか。ん~どうすっかな~…
 
GM:ちょうど君は山の中で休憩でもしようかと考えていたわけだが
 
此花:もうちょっと行けばいつもの場所だけど…。ふむ、(ニヤ)ちょっと入ってみよっかな♪
 
GM:では君は入って見回してみます。薄暗いんだけど玄関からまず廊下が続いているのが見えます
 
此花:そんなに荒れてないな~
 
GM:「そこにいるのは誰ですか?」と君の背後から声がする
 
此花:背後?!ちょっと構えるぞ(汗)
 
GM:そこには27,8歳といったところか。白衣を着た男の人がいます
 
此花:あー…。俺は地元の大学に通っている者で…。山を登ってきたら見慣れない建物があったんで、ちょっと入ってみただけなんだが…。勝手に入ったのは謝る
 
GM:「おっとそうでしたか。最近この辺りに越して来て研究を始めた者です。旭と言います」と彼は挨拶もそこそこに名刺を渡してきます
 
此花:若い責任者だな(汗)
 
GM:小規模な研究でどっちかというと私的な研究に近いそうです
 
此花:へー。あー、物は相談なんだがここでちょっと休憩させてもらっても大丈夫か?
 
GM:「いいでしょう」と言って応接室でしばらく休憩した後、君は山登りを続けます。といったところですね
 
此花:普通に出ちゃっていいのかよ
 
GM:いいですよ。別に閉じ込められたりはしません
 
ベル:もう少しで此花の霊圧が消えたって言わなきゃいけないところだ(一同笑)
 
此花:では門を出たところで、ふぅむ…とりあえず帰ったら支部長に報告。かねぇ?と山を登るんじゃなくて降りていきます
 
GM&たらし:は~い
 
ベル:すごい真面目なエージェントさんや(感涙)
 
GM:シナリオロイスは先ほど出会った旭晃一さんですね
 
櫻月:普通の人だったね
 
ベル:一番怪しいタイプの普通の人っていう(笑)
 
此花:P好奇心、N不信感
 
 
OP3 シーンプレイヤー:櫻月劔
 
櫻月:(コロン)8
 
GM:ということで君はとってもだーいきらいな事務作業を…
 
櫻月:あ゛ー!(一同笑)
 
GM:登場侵食値8の所以(笑)
 
櫻月:さっきから煙草をスパスパ。部屋の中が煙でモヤッとしています。そんな中でパソコンをガタガタガタガタッ!そしてときどき吠える(笑)
 
GM:えっと、部下の名前の案とかある?
 
ベル:おすすめを教えよう。只野君だ
 
GM:ああ、それいいね。では只野君は用事があるようで君が仕事をしている横でコソ~っとしている(一同笑)
 
櫻月:只野ー!コーヒー持って来い!コーヒー!(カタカタカタカタ)
 
GM:「あっ、はい…(怯)」コーヒーを持ってきたときに「あの~…、誠に申し上げにくいんですけどー…」
 
櫻月:あ゛っ?!
 
GM:「実はですね…。このK市に突然…建物が現れたっていう…。なんだかよくわからない話しが入ってきていまして」
 
櫻月:あ?建物?
 
GM:興味を示した支部長に只野君は語り始めます。衛星からの観測情報なんですけども、無かったはずの建物が山間に出来ているんですよ
 
櫻月:なんだそりゃ?秀吉でもあるまいし(一同笑)(キーボードを打つ手が止まる)あー!!(打ち間違えたらし)んな゛ー!キィー!!(一同笑)
 
GM:「そりゃあ秀吉みたいにプレハブだったらいいですよ。それにしてもでっかい建物なんですって」
 
櫻月:あ~ああ、ああ、そうかそうか(カタカタカタカタ)
 
GM:「訳がわからないから調査してくれって隣の市からも言われてますしー」
 
ベル:そっかベニヤ一夜城なら分かるけど、鉄コン筋クリートだから一夜で建てられるかボケぃと言われてるのか
 
GM:あまりにもでかすぎるし、造りからして一夜にして出来るようなものでは無い
 
櫻月:モルフェイスならできっだろ。スッパーンと一刀両断(笑)
 
GM:「それ、完璧に調査すべき案件ですからっ」(笑)
 
櫻月:わかってるよ
 
GM:「ということですのでね支部長。その事務仕事、私が肩代わりするのと…」
 
櫻月:ガタンッ!(一同笑)
 
GM:「私が行ってくるのと。どっちがよろしいですか?」(にっこり)
 
櫻月:よし!お前代われー。キュッキュッ(煙草を消している)即答である(一同笑)あ、ちょっと待てちょっと待て(カタカタカタカタタタタタタタタダダダダダダダダダンッ!ピポン♪)よし、終わり!ハァ…ハァ…(疲労)
 
GM:「お疲れ様です」(笑)
 
櫻月:なぁんで霧谷のやろうこんなもんを毎日毎日秒単位でこなしてんだ!意味がわかんねぇよっ!ほんとあいつ病気だろう!
 
GM:「お仕事ですから…(汗)」
 
櫻月:バッとコートを羽織ってさっそく出て行こうとする。おい只野ー
 
GM:「はい」
 
櫻月:あれだ。あのー…あれだ。あれだよほらあれ
 
GM:「…なんですか?」(笑)
 
櫻月:あれをあれであれだからなぁ。んん、じゃなくてだな。……イリーガルとエージェントのピックアップしとけ
 
GM:「あ、わかりました~。それではまた携帯に連絡をしますので」
 
櫻月:おう。…おい。てかあいつどこいった?(ベルを指す)
 
GM:「…あっ。わかりました~。連絡しときま~す」
 
ベル:時間的には学校に行ってそうだよ
 
櫻月:おうよろしくな~。で、どこって?
 
GM:えーっと。K市郊外の館だから~。山が隣の市との境にあってその中
 
此花:地元の大学サークルがよく登っている山だよ☆
 
GM:では出かけていきましたってところでシーン切ります。シナリオロイスはK市郊外の館でお願いします
 
櫻月:P興味でN不信感
 
 
OP4 シーンプレイヤー:ベル・ルナルエル
 
ベル:季節はいつくらいですかね?
 
たらし:秋。ちょうど今時分くらい
 
ベル:りょうか~い。ちょうどいいわ(コロン)1。んっとどういうシーンになるのだね?
 
GM:ではこの先はサブに
 
たらし:はーい
 
GM:非オーヴァードの友達と一緒に下校しているときにですね。女の子の会話ですから恋バナになりまして~
 
たらし:「ねえねえ。あの先輩かっこいいよね?」
 
GM:「え~?」…えっ!?難しいなおいっ!?(笑)
 
櫻月:(生徒になって)「え?エイちゃんなに?あの先輩のこと好きなの~?」
 
たらし:「そうなの~♪やっぱテニス部ってかっこいいよね~♪」
 
櫻月:「わかるけどぉ~。わたし~…は~…(もじもじ)」
 
此花:(生徒になって)「わたしああいうチャラいのはちょっと苦手だな」
 
魅紅:(生徒になって)「わたしは剣道部がいいな♪剣道部の部長さんかっこいいも~ん」
 
櫻月:「えー!?汗臭くない?!」
 
魅紅:「えー?なんで~なんで~?いいじゃな~い♪」
 
たらし:「坊主じゃ~ん!」
 
GM:坊主じゃん(笑)とまあそんな話しで盛り上がってるわけだ
 
ベル:いいわね皆。私は一度破れた身よ…。あの人は今どうしているかしら…
 
GM:では回想シーンに入ります
 
たらし:入りまーす。たらとろたらとろたらとろ…
 
GM:何、今の?(笑)
 
魅紅:ぽわぽわ~ん。じゃないの?(一同笑)
 
たらし:まあそんなこんなで、どこがいいかな?
 
GM:思い出すのは白い部屋。彼との別れのシーンになります
 
ベル:(相手の)名前知らん…(汗)
 
たらし:大丈夫。これから
 
GM:君は昔。UGNチルドレンになる前にある場所から引き取られてきたんですけど、そこに居たときに先にお相手の彼が他の所に引き取られていくというシーンをしてもらいます
 
ベル:了解了解
 
たらし:苗字決めてもらうんだよね?
 
ベル:苗字?そうだね。青山としとこう
 
たらし:ではその日。君は青山君に呼び出されました
 
ベル:どれくらい前になるのかね?7、8年?
 
たらし:今17歳だよね?中学生くらいの時だね
 
ベル:では3年前くらいか
 
たらし:では一つ年上の彼。彼に呼び出され白い部屋に来た君
 
ベル:なんでしょう?青山さん
 
たらし:「ベル…実はね。僕、引き取られることになったんだ…」
 
ベル:喜ばしいことですね。…でも離れ離れになってしまうのはつらいですわ…
 
たらし:「うん…。僕もつらいよ…。でも、まだ僕達は子供だから仕方が無いさ」
 
ベル:そうよね。仕方が無いことよね…
 
たらし:「でもベル。僕は君のことを忘れないよ。またいつかどこかで会おう」
 
ベル:青山さん…。キュン(一同笑)あれだ。プレゼント渡さないとなこういうときは
 
たらし:おっ
 
ベル:あの…これ…。急な話だったから片方しか出来ていないけど…。と【芸術:編み物】持ってるんで、片方だけの手袋を渡します
 
櫻月:おおーーー!!
 
たらし:青山君に対してだから青い手袋なのかな?
 
ベル:ですね。凝った刺繍とかはされておらず、ミトン型の青い手袋です
 
たらし:「ありがとう…。大切にするよ」
 
ベル:うん…。
 
たらし:しかしその後青山君とは会えていない
 
ベル:ほわんほわんほわんと回想から戻ってきて、会えていないのよねぇ…
 
たらし:「あれ?ベルちゃんどうしたの?」
 
魅紅:「ひょっとして初恋の人とか思い出してるんじゃないの?(ニヤニヤ)」
 
ベル:甘酸っぱい思い出に愛をしたためていたのよ(GM笑)
 
生徒たち:「「「キャー!!」」」(GM笑)
 
櫻月:「えー!?どんな人?どんな人?」
 
魅紅:「ちょっと!教えなさいよ教えなさいよ!」
 
たらし:まあそんな風に騒いでいましたけども、皆ばらばらの方向に帰るところまで来ました
 
櫻月:「あ。こっちだー」
 
魅紅:「わたしはこっちー」
 
櫻月:「おつかれーじゃーねー」
 
魅紅:「じゃーねー」
 
たらし:「ベルちゃん!月曜日あったときは聞かせてよ~」
 
櫻月:「ほんとだよ~!ちょ、うp!うp!」(一同笑)
 
GM:一人おかしい(笑)
 
ベル:つまらないわよ~。私の話なんて~
 
たらし:と、テコテコと歩いていくわけですよ
 
ベル:私の昔より皆の今のほうがきっと大切なはずだから…。とつぶやきながらテコテコ
 
たらし:そうすると曲がり角でドーンッ!
 
ベル:グハァ!!今までの人生が走馬灯のようにっ!(一同笑)
 
たらし:轢かれたんじゃないから!
 
ベル:え~、違うの~?(笑)
 
櫻月:テ~ンプレ!テ~ンプレ!
 
たらし:ドサッと君はしりもちをついてしまうね。じゃあそうすると「すみません!大丈夫?」と差し伸べられた手があります
 
ベル:ごめんなさい。私もちゃんと前を見、て…
 
たらし:そこには青山君と似た姿の男性が立っていた…
 
ベル:ふっと言ってしまうんだね。青山…さん…?
 
たらし:じゃあそこでシーンエンド
 
一同:Fuーー!!
 
ベル:まともにラブストーリーしてる
 
たらし:ではシナリオロイス
 
GM:今の相手ではなく、初恋の相手、で結んでください
 
たらし:括弧青山君ですね
 
ベル:P純愛N偏愛
 
此花:どちらにしろ愛(笑)
 
GM:やはり愛だった(笑)

 

つづく

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最終更新:2011年11月29日 19:45