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2011.11.20DX3リプレイ:ミドル1~6

 

ミドル1 シーンプレイヤー:ベル・ルナルエル 

GM:OPの続きをしましょうか
 
ベル:(コロン)3。ひっく。BGMに ♪あ~なたは今どこでなにをしてま、す、か を流しといてくれ(一同笑)あ、それとも ♪エンッダァーーー!!(一同笑)
 
たらし:ではでは君が差し出された手を取ったところからです
 
ベル:青山…さん?
 
たらし:「青山?」男性は首を傾げます
 
ベル:あ、いえ。ごめんなさい。知り合いによく似てたものだから…
 
たらし:「そうですか…ああッ!!」君を見て驚いて、あたふたし始めます「えと、ちょっと来て!」と手を引っ張られます
 
ベル:え?え?あら?あらあらあら?
 
たらし:君は公園に連れて行かれます。「ちょっとごめん。脱いで」
 
櫻月:ぬっ?!
 
魅紅:脱げ?!
 
ベル:あら積極的(一同騒然&笑)
 
櫻月:そういう問題じゃない!!
 
魅紅:これはセクハラというんだ
 
たらし:あたふたと「その、コーヒーが…」君が着ていたコートにコーヒーがばっしゃと。缶コーヒーを彼が持ってたみたいですね
 
ベル:このくらいのしみ大丈夫です
 
たらし:「いえ、そういうわけにも。あ、寒いですからどうぞ僕のコートを着ててください」
 
ベル:あ、どうも…
 
たらし:彼は君のコートを公園にある水飲み場でごしごしと洗いますね
 
ベル:あの、生地、横…。あの、繊維が…(一同笑)そんなに強く揉まなくても…(困)
 
GM:【芸術:編み物】キタコレ(笑)
 
ベル:でも、なんていいお方なのかしら。と思います
 
たらし:コートの水をキュッと切り、「とりあえず一通り落ちたから…ごめんね」とコートを渡してきますね。ちなみに年は君と変わらないぐらいですね
 
ベル:いえいえ
 
たらし:「じゃあ僕はこれで」と去ろうとします
 
ベル:あ、あのっ。せめてお名前だけでも…
 
たらし:「え?僕ですか?僕は高原光雅(たかはらみつまさ)といいます」
 
ベル:高原さん…。わたくしはベル・ルナルエルと申します
 
たらし(以下高原):ベルさん…ですか?
 
ベル:はい
 
高原:「それでは本当にごめんなさい」と彼は去ってしまう。で、君は彼のコートを着ているわけだ
 
ベル:…あっ!あらあら、連絡先も聞いていないしどうしようかしら…
 
高原:コートに手を突っ込んだ時にですね。何か当たります
 
ベル:あら?何か固い物が
 
高原:旭鳥類研究所研究員高原光雅。と書かれた名刺が出てきますね
 
ベル:研究員?鳥の研究をされているのかしら?でもこの辺ではあまり聞いた事の無い建物ですわ
 
GM:と、そのとき電話がかかってくるよ。只野君だね
 
ベル:♪ドッコイ電話DAYOチェケラッ(一同笑)
 
櫻月:なんなの?(笑)
 
GM:この女子高生(笑)
 
高原:まさかのラブ☆コン(笑)ではではどうぞ
 
GM:「あ、ベルさん?すまないけど調査してほしい案件が発生したんだ。一回支部まで来てくれないか?」
 
ベル:ちょうど学校も終わったところですし、一度お家に帰ってお着替えしてからでもよろしいでしょうか?
 
GM:「あ、わかった。なるべく早く頼むよ」
 
ベル:わかりました
 
GM:では君は一度、身支度を整えるために家に帰り、そして支部へ向かったのでした。というところでですね。こういうものが出てきます
 
高原:♪ちゃらちゃちゃちゃちゃ~ちゃちゃ~ら~ちゃ~ら~
 
GM&高原:はい。好感度管理シート~
 
「好感度管理シート」と大きく題字。その下に20%40%60%80%100%と五つハートが描かれている。さらに能力値による判定の例と思い出欄が書かれた紙をPCたちに提出するGM。すべて鉛筆で手書きされている
 
ベル&櫻月:なん…だと…(笑)
 
GM:これで君たちはいやおう無く、高原君とのスペクタクルに突入して行きます(一同ざわめく)
 
魅紅:え?こっちも?
 
GM:いや、主にPC1だけ。皆スペクタクルしちゃだめ(笑)
 
魅紅:あ、だよね(安堵)
 
ベル:ひとついいですか?何の恋愛シュミレーションですかこれは(笑)
 
櫻月:ほんとだよ(汗)
 
ベル:ヘイ。ハートに色塗ろうぜ
 
櫻月:あ、色鉛筆あるよ
 
GM:では色鉛筆も使っていこう。今は10%くらいですかね。好感度は判定によって増減します。今回は会話ということで社会もしくは精神で判定をおこなってもらいます。
 
ベル:では社会で振ります
 
GM:よいロールだったのでクリティカル値は9で。ロールをすればするほどクリティカル値が下がっていきます。それによって判定がよいものになります
 
ベル:おお、なるほど。めっちゃ腕が鳴るぜ。でもなんで男が男を落とさなくちゃいけないんだ(一同笑)
 
GM:いいんだよ。そんなもんだよ(笑)
 
ベル:財産点は使える?
 
GM:使えます。必要達成値は言わないけども最大値は20です
 
ベル:上げた方がいいのかが疑問だな…。上げるとどツボにはまるんじゃないかという
 
GM:大丈夫だよ(笑)
 
ベル:私ならそういう卑怯な手を使うが。上げれば上げるほど最終戦闘が儚くなるという(一同笑)(コロン)7。10まで引き上げてもいいけど今回はスルーで
 
GM:わかりました(ぬりぬり)
 
高原:只今。TO☆KI☆ME☆KIメーターは20%で~す(一同笑)では思い出一つ目~高原君と出会った
 
GM:そこの思い出欄に書いといて
 
ベル:とてもいい人だったと感想も付け加えておこう
 
だがこの後、思い出欄は忘れ去られたのであった…(´・ω・`)ショボン
 
ベル: しかしこれは楽しいぞ~PC1がチョー楽しいぞ~。だがヒロインプレイだとバカな(笑)なぜ私がPC1なんだ教えてくれ(一同笑)
 
 
ミドル2 シーンプレイヤー:櫻月劔
 
GM:PC1が身支度をおこなっている間に他の三人が合流していきましょうか
 
ベル:あ、GM!家に帰ってと言ったんだがその時に調達判定がしたい!
 
GM:いいんじゃない?何欲しい?
 
ベル:えっと。ここでなぜ神城早月にロイスを取ったのかというと、彼女から至急品を配給されて使用感を報告してるという関係にあります。のでいろんなものを持ってこれるという設定。で、欲しいのがシューターズジャケット。行動値が下がるけど射撃の命中が上がる。購入難易度13で調達4。ダイス2個(コロン)8が出て12なので財産点消費して13にして調達しま~す
 
GM:は~い
 
櫻月:後で余力があったらトラップスーツ取って
 
ベル:私的には支部長にはアームドスーツ着て欲しいんだけど。15だから簡単だし
 
櫻月:わ~お。ほんとだ
 
GM:この人たち色々買いそうだ(笑)では始めましょう
 
櫻月:(コロン)9!
 
GM&高原:たぎるなぁ~
 
此花:で、PC4と2は自動登場かな?
 
GM:ですね。では支部に集められる人材が確定したというところかな。で、それが今支度中のベルちゃんと、魅紅ちゃん、それと慈雨さんの三人ということでございま~す
 
櫻月:という連絡があったんだね
 
GM:はい。只野君から「そんな感じで確定しました。(櫻月が怪訝な顔をする)だって人材不足なんですから。支部長もよく知ってるでしょっ」
 
櫻月:ああ、知ってるともでなきゃ俺が支部長なんてやってねえよ。とぼやく
 
高原:GM。魅紅ちゃんが来る経緯がないよ?
 
GM:本部の方に只野がコンタクトとったら、「すごい(事件が)こう着してる魅紅ちゃんっていう子がいますがその子でよければ」「はい、わかりました~。それではその子で~」としたら小学生が来た。「な、なんだってぇ!?」(一同笑)
 
高原:どうしようか。ピザの宅配のようだった
 
此花:私はこの支部に所属してるから、さっきの建物を報告しようと支部長に連絡を取ったら逆に呼び出しを受けました(笑)
 
魅紅:いい事思いついちゃった♪まずそっちの二人が合流してから魅紅ちゃんが…(キラキラ)
 
GM:あ、オッケー(笑)
 
櫻月:てか思いっきり研究所に向かっちゃったんだけど
 
此花:じゃあどこかの喫茶店で待ち合わせしよう
 
GM:じゃあ只野君から各携帯に、「ここで待ち合わせと言う事でお願いしま~す」と
 
櫻月:なんだよ今から研究所に向かおうと思ってたのに~えらいえらい。とメール送っておきます(一同笑)
 
GM:微妙に誉められておる(笑)
 
此花:PC2はすでに喫茶店で待っているということで
 
高原:ではPCたちは“喫茶DASHRUN”に向かってください
 
ベル:ん?走る走る?!(一同笑)そこの店員皆ローラーブレードとか履いて無いよな?(笑)
 
櫻月:では店内の喫煙スペースで煙草をふかしながら。どこもかしこも分煙分煙、禁煙禁煙と…(一同笑)
 
魅紅:すでにその喫煙スペースの中は真っ白なんだろ?(笑)
 
此花:ではそこに入っていきま~す。櫻月さ~ん…煙草吸い過ぎですよ~
 
櫻月:お~う。来たか此花~
 
此花:ああ、ちなみに此花の頭はプリン頭に決定しました
 
櫻月:おっ前…頭ちゃんと染めてこいよ~
 
此花:いいじゃないですか。好きでこの頭にしてるんですよ
 
櫻月:変な奴…
 
GM:どうしよう只野君もいたほうがいいかな?
 
高原:そうだね。あとから来ましょう。カランコロ~ン
 
櫻月:そうだね。魅紅ちゃんを案内してあげて
 
GM:OKOK
 
櫻月:で、もう一人来んだろ?
 
此花:そうですね
 
GM:では、カランコロンと「お待たせしました~」
 
魅紅:あ、CCさくらの制服着てます。カランコロ~ン。ダダダダッ!ガシッ!慈雨にいさ~ん♪
 
此花:おごう!?
 
櫻月:おう。只野、よく連れてきたえらいえらい
 
GM:「ありがとうございます~」
 
此花:ちょっ!無視?!無視ですか!?この光景を!(ごほっごほっ)
 
櫻月:あん?(上から下までしっかり見てから新しい煙草に火をつける)…ふぅー。あれだな…まあ…若気の至りってのは…(一同爆笑)
 
此花:ちがーうぅ!!何か勘違いしてませんか支部長!!
 
櫻月:いや、あれだなぁー。若すぎることってぇのもー、あのーそのー。まあまあ命短し恋せよなんちゃらって言うしな
 
此花:いやいや!違いますから櫻月さん!!魅紅ちゃんは親戚の子供ですら無いですからね!
 
櫻月:あ?そうなの?ハッまさか…
 
此花:ただの顔見知りです!
 
魅紅:うん!パパに似てるの~♪
 
櫻月:ああそうか。てっきり俺はまた…。お前にそういう趣味があるのかと焦っちまったじゃねぇか…(一同爆笑)
 
此花:そんなわけないでしょうが!!(汗)
 
櫻月:てかこの人未成年がいるのにパッカパカ煙草吸ってんですけど(笑)
 
高原:只野君。注意してっ
 
GM:「あの…支部長、魅紅ちゃんがいますから…」
 
櫻月:只野の顔に煙草の煙を吹き付けて、ここにいるってことはこいつもオーヴァードだろ?これで死ぬ玉じゃないだろ
 
GM:「そうですけど~(泣)」
 
櫻月:ふぅーー(一同爆笑)あ゛あ゛?只野~、なんか文句あんのか?
 
高原:では皆さんに少ないですが情報の整理をしていただきましょ~。まず一つ、街の山間にいきなり建物が出来た
 
櫻月:その建物は旭鳥類研究所らしい
 
此花:旭晃一という研究所所長と会った。櫻月さんと同年代くらいの若いにいちゃんでしたよ
 
魅紅:魅紅ちゃんも本部のこと言った方がいいかな?
 
櫻月:ああそうだよ。お前名前聞いてねえよ。おい嬢ちゃん。名前なんだ?
 
魅紅:わたしは眞白魅紅!
 
櫻月:おおそうかー。わたしは櫻月劔だ。劔って呼べよ~
 
魅紅:うん!劔ねえさんよろしくー!
 
櫻月:おおー、ねえさんと呼んでくれるかー。お前わかってんなぁ~(一同笑)
 
ベル:GM。PC1はここに登場出来る?ここで合流するのか、合流途中に高原イベントが起きるのかどっちだ?っていうね
 
GM:ああ、起きない起きない
 
ベル:じゃあ出ますね~。(コロン)3上がって38と。カランコロンと調達判定(一同笑)
 
GM:早いって(笑)ちなみに今ナイフを調達するとDASHRANのナイフになるよ(笑)
 
ベル:支部長へのお土産です(コロン)13財産点2点消費しアームドスーツ。装甲値が10もあって白兵の攻撃力が3上がる。入ってきたときになぜかスーツを…支部長どんな見た目の着たい?
 
櫻月:(しばらく考えた後)スパイアクション物であるようなピッタリとしたスーツかな。服の下に着込んでもわかんないような
 
高原:ライダースーツだね
 
魅紅:峰ふじこがよく着ているやつだね
 
GM:本当はあれはスニーキングスーツというんだがな
 
ベル:じゃあそれを紙袋に入れて、入ってきます。ごきげんよう櫻月支部長
 
GM:ごきげんよう(笑)
 
櫻月:相変わらず他人行儀だなぁ。劍でいいよ劍で
 
ベル:支部長これ。もしもの時、と思って調達しておきました。と紙袋を渡します
 
櫻月:よ~しよしいいこいいこ。お前金かかってんなぁ~(一同笑)
 
ベル:早月さんからの支給品ですので、感想聞かせてくださいね
 
GM:みんな揃ったけど情報整理をまだ続けるよ。旭さんに出会ったとで、此花の出した名刺をベルは見た覚えがあるよ。アレと同じだ
 
ベル:コートを持ってくるべきだったかしら
 
此花:ん?どうした?
 
櫻月:ハードコートも調達していたのか?(一同笑)
 
ベル:違うんです。とお財布から名刺を取り出して、こういう方と出会ったんです
 
櫻月&此花:高原光雅…
 
櫻月:そっちのは旭だよな?
 
此花:ですね。また違う人物のようですね
 
GM:同じ組織の名刺なわけですよ。高原の名刺には旭鳥類研究所研究員とありますし
 
ベル:またあの人には会いたいものですわ。キュッキュッ(ポケットからナイフを出して磨いている)
 
櫻月:お?あ~…うんうん(何かを感じ取ったようにうなづく)あれだな命短し恋せよっていうからな
 
ベル:支部長。おやじくさいですわ
 
魅紅:その間魅紅ちゃんは足をパタパタさせながらオレンジジュースを飲んでいます
 
此花:そういえば魅紅ちゃん。こないだ任務だって言ってなかったっけ?
 
魅紅:あ!そうそう!“融合師”と“冥鬼”について話すでいいのかな
 
GM:はい。よいです
 
櫻月:“冥鬼”ねぇ…
 
魅紅:そうそう。“融合師”って裏切り者がいてね。そいつが作っちゃったみたいなの~
 
此花:今回の事件に関係があるかわからないけども…。さて、ここらでサイコロを振るお時間かな?(ダイスを構える)
 
GM:なのかな?どうしようこのままのシーンでする?
 
高原:一回切っちゃっていいと思うな
 
GM:じゃあ、一回シーンを切ってこのままの流れで情報収集をしてもらいます
 
 
幕間
 
GM:じゃあシーンとシーンの間という形で情報項目や調べる上で出来る行動などの説明をしますね
 
・旭鳥類研究所について 資料、実際に行ってみるなど
・“融合師”について 実際に話しを聞く、彼の秘密研究所に行くなど
・旭晃一について 資料、実際に会うなど
・“冥鬼”について “融合師”に話しを聞くなど “融合師”について調べると出てくるかも
・高原光雅について 資料、実際に会うなど
 
高原:喫茶店でこの後どのような行動を取るのか話し合った結果。この後のミドルを行なっていると考えます。まあつまりさっきのシーンで話し合ったものとしてください
 
此花:とりあえず、旭晃一についてと旭鳥類研究所について資料で調べられるだけ調べる
 
GM:ほいほ~い
 
櫻月:突っ!
 
高原:突入ですね~
 
GM:どこに突する?
 
櫻月:旭鳥類研究所に決まってんだろ
 
此花:行くんだったら≪ディメンションゲート≫でお連れするぞ
 
GM:それもありだね。でもいきなり内部には行けないよ
 
魅紅:どうしよう。魅紅ちゃんは“融合師”と“冥鬼”どっちにしよう…
 
櫻月:“融合師”先に絞ったらいいんじゃない?そうしたら“冥鬼”の予測が立つでしょ
 
魅紅:おう!じゃあ“融合師”へ。本部にいる人に電話かなんかして
 
ベル:こちらは支部長について行きたいです
 
櫻月:ついでに高原のことについても調べられるしね
 
ベル:そそそ
 
GM:それじゃ最初に研究所についての資料捜査から始めましょうか
 
 
ミドル3 シーンプレイヤー:此花慈雨
 
此花:(コロン)9ー!というわけで旭鳥類研究所について資料で調べるわけだが、何で振ればいいんだGM?
 
GM:そうだね。【情報:UGN】【情報:学問】かな
 
此花:ハーハッハッハ。【情報:学問】取ってるし!!たまには使ってみようか。いつも【情報:UGN】ばっかりでも味気ねぇし…。コネも持ってるので4dで判定。いっきま~す(コロン)クリティカル10なのに二つも出た(驚)(コロン)19に2点足して21とか出ましたー…(笑)
 
ベル:なあ、それ素振り?いつもどおりの出目だよ
 
櫻月:さすがつっこみさん
 
GM:では研究所についてですが、まあ鳥類を研究している施設なんですけども学会とか公的な機関登録は無いようです。いわゆるモグリってやつだね。表で研究をしている鳥類研究所ではなさそうでございます
 
此花:ほーほーほーほー
 
ベル:モグリというか私的な研究ってことだね。趣味の領域だ
 
GM:そうだね。で、君は一回立ち寄っているからそれも含めようか。入ったときにちらっと見えたんだけど、鳥が実際にいたりしてちゃんと研究しているってことがわかります。ここまでかな~。あとは行ってみるとわかるかもしれない
 
此花:あのさ。急に出来たって話だったけど、どれくらい前からかってわかる?
 
GM:支部長が連絡を受けた前日の夜です
 
ベル:ほんとに出来た直後に此花が入ったんだね
 
GM:そうそう。衛星カメラからの撮影リストにね。一日経って同じ所に衛星が通って写真を撮ったら、あれ?あれ?なんかある。そんな感じ(一同微笑)
 
此花:オッケーです。21も出したのにあまりいい情報が…
 
GM:資料だからな~。実際に当たると違うかもしれないぞ♪
 
此花:では私のシーンは終わりかな。あ、シーンの終わりに支部長に言われて≪ディメンションゲート≫を張りに行く所だけ演出して終わる
 
GM:オッケー
 
此花:こんなもんかね。さてと、支部長殿に呼ばれてんだったよな。あの人は俺のスキルを便利使いしすぎだ…。(一同微笑)ということで資料室を出るところでシーンエンドということで
 
 
ミドル4 シーンプレイヤー:眞白魅紅
 
GM:魅紅ちゃんはどのようにして“融合師”を調べますか?方法としては直接聞いたり、ラボを調べたり、外部の資料を当たるなどがありますが
 
魅紅:ん~…。研究所に行こう。どれで振りますかね?
 
GM:【情報:裏社会】【情報:ウェブ】
 
高原:そのラボはどこにあるの?
 
GM:遠いよ。K市外
 
高原:…じゃあ魅紅ちゃんは、ちょっとK市に呼ばれて行ってみたけどあまり役に立ちそうに無いから帰るね~♪…ってことなんですね
 
魅紅:はーい♪
 
高原:なんて奴だ
 
GM:なんて奴だ(笑)
 
魅紅:だって9歳だし~。あ、登場侵食値(コロン)6。えっと使う能力は社会?(コロン)7。
 
GM:7か。ではですね、その秘密研究所のデータベースが調べられました。彼が横領した人間のリストが出てくるよ
 
魅紅: ちょっと大きめなモニターをガッチャガッチャやってるんだよ
 
ベル:壊しそうだ…とても壊しそうだ…(嘆)
 
櫻月:従者を大人型にして従者にやらしたらいいんじゃね?むしろパパとママでいいんじゃない?
 
魅紅:(ハッとした顔をして手を打って櫻月を指差す)
 
一同:(笑)
 
ベル:従者オトンが出来た(笑)
 
櫻月:(爆笑)従者パパが出来た。従者ママが出来た
 
GM:その従者パパは慈雨君に似てるんだろ?(笑)
 
魅紅:そうそうそうそう!
 
ベル:NARUTOの蠍しか出てこない…(笑)
 
櫻月:言っちゃダメ。私もちょっと思ったけど言っちゃダメ(笑)
 
GM:まあまあまあ、はい。で、そのリストなんだけど、まずチルドレンを本格的に育てる前のプール施設みたいなのがあるのよ。発症が疑わしい子を連れてきてプールしといて、しっかりしてきたらチルドレンに育てるなり、日常に返せそうなら日常に返す。っていうふるいにかける施設があるわけですよ。で、そこから横流ししていたようです
 
ベル:うわお
 
魅紅:なんか…予想が出来てしまったような気がする(キラーン)
 
GM:あと“融合師”本人の情報ですが、人とそれ以外の何かをくっつけて仮面ライダーの怪人みたいにする、そんな強化を施す人です
 
櫻月:それはあれか。リアル猫耳鬼が出来るということだな(クワッ)
 
GM:まあ、そんなことも出来るな(笑)
 
魅紅:データ、コピー出来るんですよね?
 
GM:コピー出来るけどウィルスには注意してね~(ほがらかな笑み)
 
魅紅:ん~、じゃあ。この辺で情報終わりかな~?パパ~それコピーしてね~。じゃあK市の支部長に持って行っちゃおう!と行きます
 
 
ミドル5 シーンプレイヤー:櫻月劔
 
ベル:カチコミじゃー!(コロン)8!
 
櫻月:(コロン)5!よっしゃ!
 
ベル:支部長がデスクワークから離れて段々落ち着いてきた(笑)
 
GM:では≪ディメンジョンゲート≫を使って旭鳥類研究所を訪れたところです
 
此花:あ、≪ディメンジョンゲート≫分の侵食値上げときます
 
櫻月:エフェクトは基本シーンに登場してないと使えないからいいよ。歩いていくよ
 
高原:でも演出してましたしね
 
GM:うん。前の前のシーンで作ってくれたからどこでもドア状態でいいですよ。その為だけに登場するのもアレだろう(笑)
 
此花:では研究所の玄関の手前に出るように
 
ベル:通ってきて回りを見回しながら、本当に山の中ですわね~
 
櫻月:だなぁ
 
GM:山道から少しそれた所にありますね。あまり目立ちたくないような感じは伺えます
 
櫻月:へんぴな所に造りやがって。と煙草を携帯灰皿にキュッキュッ
 
ベル:研究所なんてそんなものですわ
 
GM:さてどういう風にアプローチしていく?
 
櫻月:普通に入る。たーのもー(コンコン)
 
ベル:たのもう?!支部長それ道場破りっ(汗)
 
GM:「はいー」と言って旭さんがやってきました
 
櫻月:あー…。よし。ベル頼む(一同微笑)
 
ベル:あの、すみません。こちらに高原さんという方はおられるでしょうか?
 
GM:「高原ですか?はい。うちの研究員の者ですが?」
 
ベル:今、こちらにございでしょうか?
 
GM:「いえ。まだ帰ってきていないですね」
 
ベル:そうですか。以前少し会いましてコートをお借りしたんですけど、それをお返ししたくて…
 
GM:「ああ、そうですか」と…コートを受け取っていいのかな?
 
ベル:うん、持ってきたことにしよう。こちらのコート、お返ししてもらってよろしいでしょうか
 
GM:「えー、これはどのような経緯で?」
 
ベル:えっと、彼が私のコートにコーヒーをこぼしてしまいまして…
 
GM:「あっ、それはどうもご丁寧にありがとうございました」
 
ベル:いえいえ。こちらこそ優しくしていただいて…。ところで、旭さん、でよろしいでしょうか?
 
GM:「はい」
 
ベル:少々気になることがありまして…。込み入った話になりますけど、旭さんと高原さんはどういったご関係なんでしょう?
 
GM:「うちの研究員、と言いますか同じ研究仲間でございますけども…」
 
ベル:高原さんはどういったご研究を…
 
櫻月:あー。その前にちょっといいか?新しい煙草に火をつけながら、いやー…まあこんな也だからな。アレ…なんだがな…。あ?なんだ?アレでアレだなぁ(一同笑)
 
此花:ついていった方がよかったかな~(汗)
 
ベル:支部長。主語、述語、形容詞、接続詞をちゃんと使用しましょうね
 
櫻月:苦手なんだよ~。ここはあれだろ?鳥の研究をしてる研究施設なんだろ?
 
GM:「はい。そうです」
 
櫻月:あー…。俺、あ、私じゃないんだけどー。知り合いに鳥の研究に興味を持ってる奴がいてだなー。もしよかったら見学させてもらえないかなーと思って。こんな所で立ち話もなんだしそれに、…旭さん?旭さんとしても研究の手も止めさせてしまっているわけだし…な?な?と完全にベルに助けを求める視線でチラチラとベルを見ます(笑)
 
ベル:そうですね。もしお邪魔でなければ。お時間が合わなければ後日連絡いただいてその時にでも
 
GM:「今すぐはちょっと、こちらも研究の途中なので…。ですが週末であれば、どうぞ見学に来てください。お名前とかお聞きしてもよろしいですか?」
 
櫻月:あー。櫻月劔です
 
GM:では連絡先などを交換したと
 
ベル:その時なら高原さんもご在でしょうか?
 
GM:「はい。きっといると思います」
 
ベル:よかった。きちんとお礼が出来ていなかったので
 
GM:「わかりました。彼にも言っておきますね」
 
櫻月:もう一ついいですか。…禁煙?(一同笑)
 
GM:「ちゃんと吸える場所はありますので、そこで吸っていただければ」
 
櫻月:悪いね~
 
ベル:櫻月さん。そろそろ禁煙しませんか?
 
GM:ではそんな感じで旭との会話を終えたと
 
櫻月:入り口からでも何か掴めそうなものは無いだろうか?
 
GM:さて、知覚を振ってもらいましょうか
 
ベル:やっほ~い!知覚~。6dだヤッハー
 
櫻月:感覚1しかない人にそれを言う…?(コロン)ファンブル!
 
ベル:(コロン)クリティカル!(一同笑)
 
此花:なんという明暗(笑)
 
ベル:これが逆だったら面白いのにね~(コロン)11
 
GM:煙でよく見えなかったんだね(一同爆笑)
 
櫻月:いや。ぼろが出ないように目を逸らしていたんだ(笑)
 
ベル:隙を見て中を覗きます
 
GM:なんだか視線を感じるような気がするね。でも人間ではないような気もする
 
ベル:獣的な?
 
GM:いや、獣じゃないんだけど。無機質な何か
 
櫻月:視線は感じるけど生きているかわからない感じ?石像に見られてるときとかそんな感じだよね(笑)
 
GM:あー。そんな感じかもしれない
 
ベル:誰かいるんじゃなくて何かに見られている気がする?
 
GM:何かに見られている気がする。大丈夫。前回みたいな霊は出てこないから(笑)(参照リプレイ:きみのうしろを)
 
高原:霊が出てくるならたらしはサブGMしないもん(一同笑)
 
櫻月:ではまた改めさせてもらう
 
ベル:高原さんに、ベルが来たとお伝えください
 
GM:「はい。わかりました」
 
櫻月:ゲートをくぐりながら、何かわかったかー?
 
ベル:そうですねぇ…。少々熱い視線を感じたくらいでしょうか
 
GM:…こいつなんでも恋愛だ(笑)
 
櫻月:そうかー。アレだなお前美人だからな
 
ベル:あらあら、支部長も美人ですよ。ちゃんと体を整えれば
 
櫻月:めんどくせぇんだよ~。もうそんなことする年でもねぇしな~
 
GM:26で諦めるのか~(笑)
 
櫻月:というか戦闘一本でいってる時点で諦めているという感じ(笑)まあそんなこんなで
 
ベル:ですね。情報収集しなかったけどめっちゃしゃべった
 
GM:いや。あれが情報だよ
 
ベル:ロールで情報を聞き出すのがTRPGの最大の利点だー!
 
 
ミドル6 シーンプレイヤー:眞白魅紅
 
櫻月:正直、情報収集には向いてないので荒事に行きたい。“冥鬼”について調べるために“融合師”を締め上げに行きたい(一同笑)
 
魅紅:じゃあ一緒に本部に行けばいいの?
 
櫻月:そうだね。道案内よろしく
 
GM:行くのは二人?じゃあいこうか
 
魅紅:(コロン)2
 
櫻月:(コロン)4!荒事になった途端侵食値が落ち着いた!(一同笑)
 
此花:ちなみに今回、“融合師”がいる本部には行ったことないのでゲート作れません!と断られました(一同笑)
 
櫻月:魅紅ちゃんに電話で、悪いな眞白。本部の場所教えてくんね?
 
魅紅:うん。わかったいいよ~
 
櫻月:そして着きました
 
GM:は~い。では“融合師”と面会室でドン
 
ベル:詰問タイム!
 
櫻月:とりあえず、はじめましてだな
 
GM:(余裕の笑みで)「はじめまして。お名前は?」
 
ベル:こいつもう全て終えたって感じだ。本当に(笑)
 
櫻月:(にや)お前に教えるメリットが無えなぁ
 
GM:「いやいや~。美しいお姉さんの名前くらい聞いておきたいものでしょ?」
 
魅紅:劒ねえさ~ん♪
 
櫻月:(なでなで)よしよしお前は可愛いな眞白~。ちょっと黙ろうな~(一同爆笑)
 
GM:「劔さんですか。いいお名前ですね~」
 
櫻月:お褒めに預かり光栄だなぁ。俺はー…アレだな。あんま頭はよくないんだ(スラッと真剣を抜く)
 
GM:キャー
 
魅紅:本部の研究員か誰かに目を覆われながら「魅紅ちゃんはあっち行こうね~。お菓子あるよ~」と連れ出される(一同笑)
 
櫻月:お~。菓子食ってこ~い
 
魅紅:は~い♪(退出)
 
GM:「あらあら~。あなた達、私に情報を聞きに来たんじゃないんですか~?殺しちゃっていいんですかぁ?」
 
櫻月:ああ?殺しゃしねぇよ。身体に聞くのが目的なんだよ。……完璧に悪役だー!!(爆笑)(一同も爆笑)
 
魅紅:自己紹介聞いた時点でこうなるような気がしてた
 
ベル:深樹谷さんが楽しそうでなによりです(笑)
 
GM:「はっはっは。そんなことを私にしても無駄ですよ~」
 
櫻月:なぁに…。お前が自慢したくてしょうがねぇことをちょっと聞くだけだ
 
ベル:【交渉】かね?もししくは【白兵】?(笑)
 
GM:切りかかってもいいし、交渉を…
 
櫻月:交渉なんてこいつに出来ると思ってるの?
 
高原:無理だそうだ
 
GM:切ったら切ったでおもしろいよ
 
櫻月:【肉体】で判定していいなら遠慮なく≪炎神の怒り≫っていうわよ
 
GM:いいよ。おっちぬ可能性があるから気をつけてね
 
ベル:(爽やかに)大丈夫。肉体判定だからダメージはない
 
GM:ようするにどういう方法で情報を得る気なの?
 
此花:拷問。という方法だよ(にや)
 
櫻月:殴る!みねうちする!みねうちする!殴る!結局殴ってる!(笑)
 
魅紅:生かさず殺さずが拷問じゃないの?
 
櫻月:そうだよ~
 
ベル:しゃべった方がまだ楽だという生き地獄を味わわせるのだー
 
魅紅:精神的苦痛を味わわせるのだー
 
此花:あんまり飄々とした態度を取っているとこの人相手だと殺せねかねないと思わせることだよね
 
拷問をやたら楽しんでいるPC達であった
 
GM:「別に構いませんよ。私はもう捕まってしまっている身ですしね~。それに私は“冥鬼”が暴れてくれたらそれでいいんですよ~」
 
櫻月:ガチ拷問タイム行きます。攻撃は乗せないけど≪炎神の怒り≫≪コンセントレイト:サラマンダー≫で振ります
 
魅紅:外出ててよかった
 
ベル:きっと見せられないよ!って看板が(笑)
 
GM:只野さんが見せられないよ!って看板を持っているんだね(笑)
 
櫻月:じゃあ…ちっと遊ぼうか…(ジャラン)23
 
GM:3d
 
櫻月:え?!ダメージ与えるの?!攻撃乗せてないよ
 
GM&高原:だって拷問なんでしょ?(首をかしげる)
 
櫻月:まあいいけど(コロン)この人殺意高いよっ!(一同騒然)26点。素殴りなので-5点で21点
 
GM:ガイィン!!「だから~殴っても私は痛くないって言ったじゃないですか~」
 
櫻月:硬ぇなこいつ。本気でやったほうがよかったか…?
 
GM:じゃあ【知識:学問】か【知覚】判定
 
櫻月:せーの(コロン)
 
魅紅:やー(コロン)10出た
 
GM:ああ、じゃあもういいや。彼はフルボーグです
 
なぜか部屋にいない魅紅が振っているがGMもスルーしているのでスルー
 
櫻月:装甲値が高い…
 
ベル:いや。フルボーグは実ダメージを10点削るのだ
 
GM:うん。でも10点以上通ってる。コワイコワイ(笑)
 
ベル:「私を殴っても」って言いながら吹っ飛んでる気がする(一同笑)
 
GM:「ぐおはぁ!」(ガタガタガタドカン)(一同笑)えらい吹っ飛んだけど彼に痛覚は無い
 
ベル:機械だからか
 
魅紅:本部の研究員さんが「そいつはフルボーグですー」とか扉の前から言ってるんだよ
 
櫻月:マジでー。それが分かってたら遠慮無く切ったのに
 
なぜか魅紅が研究員を操っているがGMがスルーしたのでスルー。もしかしたら研究員は魅紅自身も自覚せずに作り出している従者だったのかもしれないとセッションが終わってから思った筆者だった。従者支部。あ、ちょっと楽しそう
 
GM:「だから私をどうしたいんですか。情報を聞き出したいんじゃないんですかぁ?」
 
ベル:≪サイコメトリー≫を使って宇宙を見たい(一同笑)別ルートから調べますかね~
 
GM:【交渉】で
 
魅紅:部屋に戻ってきます。魅紅ちゃんにー教えてーあげてー(コロン)お、クリティカル(コロン)15。幼女ばんざーい
 
GM:「仕方ないですね。じゃあ私の融合技術について教えてあげましょうか」基本的に獣と融合するとキュマイラがつくことが多い、機械と融合さするとブラックドックがつくことが多い等々。きのこっぽいものと融合するとエグザイルになっちゃうね
 
櫻月:なるほどねー…。物とくっつけてモルフェウスになっちゃった人とかもいるんだね
 
GM:そうですね。でもこれは未発症者の場合で、オーヴァードだとそんなに変わらないね
 
ベル:未発症者を融合させて無理やり覚醒させるのかー。この流れで“冥鬼”を造ったと、最高の融合体である
 
此花:“冥鬼”は人と何の融合体なのか聞いてみようよ
 
櫻月:うん
 
魅紅:何と混ぜたの?何と混ぜたの?(バンバン)
 
GM:「あいつは色々と混ぜたぞ~」
 
此花:一個じゃないの…(汗)
 
ベル:♪でっきる~かな?でっきる~かな?はてさてふむ~(一同笑)
 
GM:はてさてふむ~。やな(笑)「一つ言っておくと、あいつはタルタロスそのものだってことだ」
 
櫻月:奈落ね~…
 
ベル:“冥鬼”はどういう行動を取るんだ…?
 
櫻月:単純に考えれば100本の腕で石を投げて来る(笑)
 
GM:そんな忠実に作ってねぇし(笑)
 
ベル:ち、が、う、よ~。行動理念的なことだよ~
 
此花:“融合師”は“冥鬼”を作りだした事で満足しているのか、“冥鬼”が暴れ出すことを望んでいるのかどっちなんだ
 
GM:確保するときにですね。“冥鬼”その他が研究所にいなかったんですね
 
魅紅:すでに解放してしまっているんだね
 
GM:時期に暴れ出すだろうね~「“冥鬼”が暴れてくれたら俺にとってはこれ以上楽しいことは無いさ~」
 
櫻月:…ジュー(おでこに根性焼き)(一同笑)
 
GM:ああ、おでこが黒く…(嘆)
 
ベル:つまりこいつはほぼ目的を達成しているということだね
 
GM:そうですね。これ以上身体をいたぶられても痛くないし、自分がどうなるかは興味が無い
 
櫻月:俺はそういうの好きじゃないなー
 
GM:まあ。このくらいですかね
 
ベル:まとめると“冥鬼”について特に教えてもらえなかった(笑)
 
櫻月:つまんなかったので。おーい眞白。帰るぞ
 
魅紅:はーい!…てか一応魅紅ちゃん本部が…
 
櫻月:K市の支部に。って意味です
 
魅紅:はーい!
 
GM:帰る二人に「面白いことになるといいですけどね~」という声が聞こえてきてシーンエンドです
 
ベル:これさー。“冥鬼”の見た目がヘカトンケイルじゃなかったら嫌だよねー。もしキュマイラで獣化してヘカトンケイルになりますっていうなら普段は一般人と変わんない…。そもそも“冥鬼”に理性があるのか…
 
此花:そうだね。ジャームか否か…
 
櫻月:いずれ暴れ出すってことは今はジャームじゃないって思っていいと思うんだけどなー
 
GM:あ、そうだ。クリティカルしたから言っちゃおう。融合技術は≪サイバーアーム≫に近いから、ちゃんと使えばオーヴァードのままでいけるし、未発症者をいきなりジャームにしてしまっては意味が無いと考えているよ
 
ベル:あー…。こいつマジで遊んでるだけなんだ…
 
GM:うん。混ぜて強~~いの作るの
 
ベル:ジャーム化していなければUGNで“冥鬼”を使えるんじゃないか?
 
GM:裏切り者の危ない代物だということは確定だがな
 
 
 

つづく

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最終更新:2012年04月11日 19:00