名前:ウィリデ
Lv:5Lv
性別:男 年齢:17歳
竜人名:ファーデア
クラス:ミンストレル/ミンストレル
タイプ:マジック(秋)
習得武器:弓
得意地形/天候:山/--
お気に入りアイテム:銀の装飾のピッコロ
イメージカラー・外見:緑。肩につかない程度の緑の髪に、翠色の瞳。基本、常に笑顔。
故郷・旅に出た理由:両親が旅人であった為、産まれた時から「旅」だった。
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一緒に旅をしている人とかもうちょっと細かい設定 |
「僕らと一緒に旅に出ないかいっ!」
が決め台詞(?)の、旅一座ハルの、なんだ。あれだ。スカウトと言う名のナンパ担当。
一座のメンバーは一癖も二癖も三癖もある奴らばかりなので、もうわざとそういう人ばっかり選んでんじゃねーだろうなと思う次第。
名前の意味は“緑”。ギリシャ語かなんかだった気が・・・
兎角いつでもハイテンション、笑顔、全力で人生楽しんでるポジティブシンキング。と、いうか、ある種のバカ。
↓↓そんなウィリデにも過去に色々あったりなかったりするのだよ↓↓
両親共に故郷を持たない旅人であった為、ウィリデ自身も旅の途中に産まれている。
故に、故郷と呼べる場所を持っていない。また、血縁と呼べる人間も両親しかいない。
両親はいつか帰る故郷も無く、家族も自分達しかいないことに負い目を感じており、度々ウィリデにそのことを謝っていた。
ところがどっこい、ウィリデは両親の予想遥か斜め上をかっ飛んで行くポジティブシンキングの持ち主だった。
ウィリデにとって、故郷とはこの世界全てであり、家族と呼べる人はこの世界の全ての人だったのである。
一体どこをどう解釈したらそうなるのか、両親にも中の人にもわからないが、ウィリデにとってはそうなのである。
自分には帰る場所が確かにあるし、大切な家族がこんなにもたくさんいて幸せだ。
ウィリデはそう思っているが、胸を張ってそう言えるほど世界を見てはいないんじゃないか、と言うことに12歳のときに気付く。
じゃあ全力でもっと世界を見て回るぞーと思い至り、現在は両親と別々に旅をしている。
お互い旅をしているからいつ再会できるかはわからない。ぶっちゃけ再会できる保障もない。
それでもウィリデは、いつか再会できると根拠も無いのに無条件に信じている。
そしてその日が来たら、両親に、自分はちゃんと幸せだ、産んでくれて有難う。
胸を張って、そうと言おうと決めているのである。
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参加セッション(NPC参加含む):
| たらし |
08/08/17~ 旅一座ハル、○○ |
| もう3年前以上・・・だと・・・。ほぼ毎回出てます |
最終更新:2011年12月27日 01:42