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2011、11,20DX3リプレイ:バックトラック&ED

バックトラック


GM:侵食値発表します。こちらは126点。で、旭晃一もしくは青山にロイスを取っている者は手を挙げてください

魅紅:取ってない…。“冥鬼”にはあるけどこれはどうなんでしょう?

櫻月:切っちゃったー

慈雨:支部長と迷って旭のロイス切っちゃった…

ベル:初恋の相手は青山でいいよね?

GM:そうだね。とりあえずベルで一つ。で、後は【意志】で魅紅は難易度6、慈雨は8、支部長は10で判定してください

慈雨:8でいいんだなGM?

GM:?

櫻月:(ジャラ)クリティカル。21

GM:そうか。お前らダイス増えてんだ

慈雨:(ジャラ)よし!9が出てる!から10!

魅紅:(ジャラ)7

GM:じゃあ全員取ります。これで青山のロイスが6個。帰って来れるでしょうか(ジャラ)36。90%で生還~(一同拍手)

高原:こちらはすでにロイスがベル、“冥鬼”、“融合師”の三つあります。侵食値は99です

GM:すでに帰ってきている(笑)大空に向けてコンボぶっ放してもいいぞ(一同笑)

高原:(コロン)うぇ?19だと…80%。さあ皆さん帰ってきてください

ベル:3dで16減らしてみます。ダメだったら再昇化で経験点が0になりま~す♪(コロン)12!はいはい、再昇化再昇化

慈雨:倍振りしとけよぅ!(笑)

魅紅:倍振り(8d)で。帰りたいのだよ~!(ジャラ)41点

櫻月:下がりすぎだ(26点あれば帰ってこれた)

慈雨:倍振りで6d。これで28出せばいい…自身無いなぁ(コロン)…27。ぴったり100%だとーー!?がっくり…3倍振りー(泣)

櫻月:倍振り8dで40出れば帰ってこれます(ジャラ)…38点!なんだ~ジャーム化するかと思ったけどしなかったね(再昇化)

GM:皆さん生還おめでとうございま~す


ED1 シーンプレイヤー高原光雅


高原:まずは合同EDかな

慈雨:合同というか高原のEDだな(笑)

高原:ですね。時間はクライマックス直後かな

櫻月:ちゃんと落ち着きましたよって演出してくれないとUGN的に見過ごせねぇから(汗)

GM:うん。完全にシステムは止まったと言えますね。只野さん辺りに調べてもらうと

櫻月:(PiPiPi)只野~、今からあれだからあれがあれするからあれ持ってこい(訳:レネゲイドチェッカー持ってこい)

GM:「大丈夫。沈静化していますよ」

櫻月:それでわかんの!(笑)

高原:只野早ぇ。来んの早ぇ

ベル:そこの人がゲートを開けばゲフンゲフン

慈雨:迎えに行ってきますよ…。ってことだったんだ(笑)

魅紅:この人の部下にはこれくらい理解しないとなれないんだよ

高原:では言葉に関して優秀な只野君によって、青山竜は沈静化していることがわかりました

ベル:ねえ。それ以外ダメ。みたいな言い方しないであげて(笑)

高原:でもまだ旭晃一のデバイスを出せるほどでは無いのかな?

GM:ですかね~。640のHPを一気に削られたからしばらくちゃんと蘇生はしないんじゃないかな。まだコミュニケーションは取れないね

櫻月:只野~!UGNの説明たのむ。俺が言うとあれがあれでよ~

GM:「あ~。そうかもしれませんね~」

高原:ではかくかくしかじかでUGNの説明を受けました。「そういうことだったんですか……弟の暴走を止めていただきありがとうございました」

ベル:高原さんも私達を信じていただいてありがとうございました」

高原:ここで何をしていたのかを話そうか

GM:そうだね

櫻月:それによってはUGNはお前達を拘束しなきゃなんねぇんだわ~

高原:「僕、いや僕達がやっていたことは、自分達の体を戻すことです。僕達は“融合師”によってこのような姿にされてしまいました。一刻も早く人間に戻るためにお互いに、それぞれ融合させられた、鳥と機械、について詳しく調べていたんです…」

櫻月:それで鳥類研究所だったのか(得心のいった顔)

高原:「メドはまったく立っていなかったんですけどね」

櫻月:……(誰かにメールを打ち出す)

高原:「僕らは“融合師”の研究所から逃げてきた。ここに出たのは偶然だったんですよ」

GM:逃げた方法は≪天空城≫に≪ディメンジョンゲート≫を乗っけて無理矢理飛ばしました

高原:おにいちゃんがんばったの~

櫻月:おにいちゃんがんばったね。どっちもEエフェクトだもんね。ハブア!(一同笑)

高原:だから今回≪天空城≫を発動させて、脱出イベントがあったかもしれなかったんです~

一同:にゃんだと…

慈雨:空飛ぶ建物から脱出しなければならなかったのかもしれないだと…

櫻月:♪あのち~へい~せ~ん~。があったかもしれないの?!恐っ!!(一同笑)

高原:「助けていただいた身としてあつかましいんですけど…。よろしければ僕達を元に戻すのを手伝ってもらえないでしょうか…?」

櫻月:(ピルリ!ピルリ!)そこで支部長の端末に連絡が入ります。お~、霧谷~。メールに書いたあのあれなんだけどな。というわけでだ。ずいっと端末を押し出します

高原:「えと…?」

櫻月:簡単に言うとUGNの日本で一番偉い奴で死ぬほど忙しいワーカーホリックだ(一同笑)

慈雨:いや、そんな言い方は…(汗)

高原:「そんな人がいったい…?」

GM:電話してかくかくしかじか(笑)

ベル:我々もそういう研究をしていますのでお互いにゆっくりやっていきましょう。というわけですな

GM:はい。「とりあえず“融合師”の技術はブラックドックのサイバーアームを作る技術を応用したものですので、こちらで直すことは可能です」

高原:「本当ですか!」

GM:「ただし、オーヴァードである。ということは変えられません」

高原:「弟の体は元に戻るんですね?けれど僕は変わらない」

GM:「そういうことになりますね。残念ながら私達も探求している途中です」

高原:「弟の体が戻ってくるだけでも構いません!ありがとうございます…!」と瞳に涙を浮かべるね

櫻月:あー、霧谷。しばらくはK市の預かりでいいか?

GM:「青山さんについては大きさの問題もありますし、そちらに至急スタッフを派遣します」

ベル:究極エフェクト≪折り畳み≫というものがあってだな

高原:折り畳まないでぇ!!弟を折り畳まないでぇ~!!(汗)(一同笑)とりあえず電話を切りますか(Pi)「本当に…ありがとうございます…!」

櫻月:ん~…(ベルの首根っこを掴む)ポイッと(高原に投げる)

ベル:にゃー

高原:「わあ!」

櫻月:礼ならそこに言え(大あくび)疲れたから帰るわ

慈雨:そうですね。俺も疲れました

櫻月:も~ん!も~ん!(一同笑)

慈雨:わかってますよぅ…(呆)支部内に続くゲートを開きます

魅紅:魅紅ちゃんは首がかっこんかっこんなっています。9歳だから眠いんだ

慈雨:じゃあその魅紅を回収。また遊びに来ますね~

ベル:投げられたまま体勢を変えられないままで。あ、あの支部ちょっ…

GM:気がついたらゲートが閉まっている(笑)

櫻月:そして三人は退場である(笑)

高原:じゃあ取り残された二人と建物一つ。いや三人。ここで切って続きはベルのEDですかね

櫻月:そしてそれは最後だ


ED2 労わり


櫻月:やりたかったことなんだけど、支部長も大人なんだよってことをちゃんと出しておきたいの!(笑)この人も酸いも甘いも見てきたんだってロールをしたかったんだ!(バンバン)というわけでベルも出てもらっていい?さっきのEDから時間はかなり経ってるってことで

ベル:いいですよ~。じゃあ大量にデスクワークを抱えてる支部長の横でナイフをキュッキュッと磨いています

櫻月:あ゛ーーー!(カタカタカタ)只野ー!エスプレッソ!

GM:「はいぃっ!」

ベル:忙しそうですねぇ(キュッキュッ)

櫻月:あーもう、あいつらの扱いの人員を増やしてくれたらいいんだけどよー!あっ!もう!間違えた!!(ガタガタガタ)相変わらず手前は煙草の山。エスプレッソを持ってきた只野に。只野!煙草ー!3カートン買ってこい!!ちなみにすでに1カートン吸いきりました

GM:「はいっ!只今ー!!」

ベル:支部長。肺が黒を通り越して漆黒に染まりますよぅ(キュッキュッ)

櫻月:あ゛ぁ?そんなのどうでもいいよ~。それくらいで死ぬ玉じゃねぇし。とかやりながら只野が行くと、キーボードを叩く手を止めて、よかったな。と目線だけベルにやります

ベル:はい?

櫻月:い~や…。やだね、この年になるとさ

ベル:まだまだお若いじゃないですかぁ

櫻月:はっはっはっ。…背もたれにもたれて。私らみたいなのはさ。苦い恋が多いからさ…

ベル:愛に恵まれてないんですねぇ

櫻月:愛に恵まれてねぇっつうか愛に恵まれてるっていうかな~。(背伸びをしながら)……まぁ、命短し恋せよ乙女。ってね。これからも楽しくやんな(作業を再開する)…早く戻るといいな

ベル:…はい

櫻月:(カタカタ。ビーッ。ビーッ)ジュッと山になっていた煙草が一瞬で灰になります(一同笑)だーっ!只野ー!!煙草一つにいくらかかってんだ!だーっ!ちきしょう!!(ガタガタガタ)

支部長は苛立ちながらも激しくキーボードを打ち続ける。そんな支部長を見て、ベルは小さく微笑み、またナイフを磨くのだった


ED3 むじゃきなふたり

高原:“融合師”に“冥鬼”はUGNが貰っちゃった♪って報告をするのかな?(笑)

魅紅:はい!(笑)“融合師”がいてる部屋にバーンと入っていきま~す。やっほ~♪

GM:「お~。お嬢ちゃんひさしぶりだなぁ」

櫻月:打ち解けてやがる…だと…(笑)

ベル:なんだこれは(笑)

GM:だって何回も足を運ばれたんだよ(笑)

魅紅:“融合師”さん♪“冥鬼”、暴走止まったよ?

GM:「……おおー!?」

魅紅:暴走止まって~。私たちの保護下にありま~す♪あ~あ~、それとね~。K市にいるベルさんと~ラブラブなんだよ~

ベル:ぶっ!(兄と弟。どちらにするかまだ悩んでいた)

GM:「な~るほどね~…」と“融合師”は上を見ます「恋っつうのは所謂暴走だが~…」(笑)

魅紅:ここで幼女の笑いは止めて。邪魔しようとしたっ、無駄だよ?あの二人は運命で結ばれてるんだから。絶対に、どんな奴にも、邪魔させないよ

GM:「ほっほっは~。なかなか嬢ちゃん言うようになったなぁ。………さて!ところで嬢ちゃん!俺のオペ受けてみないか?」(笑)

ベル:まて(笑)

魅紅:西洋剣を突きつけて。絶対に、おっことっわりっ♪もうね~おじさんね~必要ないんだよね~♪だっから~…研究員さんたち~この人、廃棄しちゃいましょ~♪というと研究員さんたちがどわっと入ってくる

櫻月:まあ、UGNだから廃棄は無いな…。ジャームは冷凍保存が基本です

高原:こいつはジャームじゃない気もする

GM:運ばれながら「まぁまぁ、こういう悪の組織っつうのは不死身ってね~」(一同苦笑)

ベル:またやらかす気だこいつ(苦笑)

慈雨:反省しなさすぎだ

高原:と、まあ牢獄行き

魅紅:それを見送って。ふぅ…今回もまた疲れた~。…ま、伊達にこの世界5年もいるわけだし、これからもいっぱい楽しむんだ~♪

櫻月:(研究員になって)「魅紅ちゃ~ん。おやつ出来たよ~」

魅紅:わ~い♪

GM:「ちょっと連行される前にそれ食わせてくんねぇかなぁ。おいしそうなんだけどー」(一同笑)


ED4 新たな楽しみ


慈雨:山登りの準備をしてるシーンにしたいです

GM:オッケー

慈雨:カンテラよーし。寝袋よーし。食料よーし(ぎゅむぎゅむ)

高原:毛布よーし。ピッケルよーし

慈雨:そんな雪山に行かねぇよ(笑)キュッと口を閉めて。えっと、もう無いっけ~?と最終確認をして思い出す。あ!そうだあれあれ。と本棚に向かいます。取り出したるはポケットサイズの鳥類図鑑

一同:おおっ

慈雨:これと…あ!あと双眼鏡だ!

櫻月:バードウォッチに行くのかこいつ(笑)

慈雨:ぎゅむぎゅむと詰め直してキュッ!(口を絞る)さってっとっ。んじゃ行くか~。と荷物を背負った所で、そうだな…ロイスにある高畑勲君にでも話しかけられるんだ。「あれ~?どこ行くんだ~?」ちょっと最近仲良くなった人のところまでな~。バードウォッチングしに行くんだよ~。と言って大学の寮を出て行くところでシーンエンド

高原:わかったよ。ルイーズがずっと高畑と言っていたのはこいつのせいだ。自己紹介のときにインプットされてしまったんだ

ベル:俺もそう思っていた(笑)

割愛しているが、実はルイーズはミドル中ずっと高原のことを高畑と呼んでいた。そして言う度に言い直していたのだった。

GM:なるほどな(笑)だが本当は青山翔です

高原:青山翔と青山りゅうです

GM:りょうです

高原:竜と書いて、りょう、か。私ずっと、りゅう、って言ってたわ

記していないが、実はたらしはずっと(以下略)

ベル:翔と竜ね。…バッタね(櫻月笑)

GM:今回バッタは大事だよ

ベル:…(ハッ)仮面ライダー!!

GM:その通り(一同騒然)

ベル:そこかよっ…!コンセプトそこかよっ…!!(爆笑)

櫻月:ガチのマジで?!(爆笑)

慈雨:ショウリョウバッタなの…?(笑)

ベル:うそや~ん…

高原:私、それと知らずに翔と名づけた

GM:だから竜と名づけた

櫻月:お前ら…(笑)


ED5 愛の行方


ベル:クライマックスで残された直後でしょうな

高原:ですね

ベル:えっと…高畑さんって呼ぶのはあれですよね…

慈雨:高原だ高原

ベル:あ、高原。くそったれぃ!(一同笑)

GM:ここで間違えたらダメだ(笑)

高原:「では改めて…。僕は青山翔です。そして僕の弟が青山竜。貴女の想い人です…」

ベル:…翔さん。今回の件について、色々ありがとうございました

高原:「いえそんな!お礼を言うのはこちらですから…」

ベル:ご迷惑もおかけしてごめんなさい

高原:「いえ全く!迷惑をかけたのはこちらですから!」

ベル:あともう一つだけ…。……ごめんなさい(一同爆笑)

魅紅:何のごめんなさい?

ベル:一応言っとく。意味は通じるだろう(笑)

高原:(軽く驚いてから諦めたような微笑を浮かべて)「……はい」立ち上がって「竜が目覚めたら、また来てやってください」

ベル:はい。…でも私…竜さんにナイフ…

高原:「大丈夫。あのとき竜は暴走してましたから」(キラ)

櫻月:うわー、爽やかに(笑)

高原:「貴女があの話をしてくれたから、竜の想い人だってわかったんですよ…」と言ってそこら辺にある棚からですね。手袋を取り出しましょう

ベル:これ…

高原:「ずっと竜が大切にしていた物です。この姿になってつけることが出来なくなって残念がってましたけど…。でも元の人間の姿になったらつけてくれるはずですよ。そのときは是非、もう片方の手袋を渡してあげてください…」

ベル:目に涙を浮かべながら笑顔で。はい!と答えます

高原:「では送りますね」と≪ディメンジョンゲート≫を作ろう(一同爆笑)

ベル:侵食値が101超えた(笑)

慈雨:大丈夫だよ。それでも83にしかならないから(笑)

高原:「ありがとうございました」で、君がゲートをくぐる前に「でも、このマフラーは大事に使わせていただきますね」

ベル:あ、えー…(困)あ、はい…(一同笑)

高原:「それではまた」

ベル:次、会うときは竜さんもいっしょに

高原:(爽やかに)「はい」


ED6 歩み出す。これから


GM:最後にもう一個ED。登場確定がベルと“残照の禽”あとは任意

高原:出たい人は様子見て出歯亀的に登場?

櫻月:もしくは出た瞬間に、実は最初からいましたー。ということに(笑)いるんだけど発言しない限りはいない扱いでいいですよ(笑)

GM:わかりましたー(笑)さて、何ヶ月か後の春になりかけくらいです。日本支部の研究所に呼ばれます。で、研究所のある一室に通されると霧谷さんがいます「皆さんおひさしぶりです」

高原:「おひさしぶりです」

ベル:ペコリと一礼

GM:「今日は皆さんに是非見てもらいたいものがあって、ここに来てもらいました」と、自分の後ろの壁にあるボタンを操作するとそこが開いて窓になります。その奥にはストレッチャーみたいな台があって覆いがしてあるけど、人が横なっているのがわかります「では」ボタンを操作すると覆いが外れていきます。そこにいる人は高原、というか青山翔によく似た顔をしている

高原:「…竜……竜!!」駆け寄っていこう

GM:「お兄さん…」

高原:「竜…。よかったな竜…」

GM:「…?僕は…どうしたんですか…?」

高原:「覚えてないのか?いや。覚えてなくてもいい!とにかくお前が戻ってきてくれて、本当によかった…!!」竜を抱きしめます

ベル:(ナイフを投げるしぐさをする)覚えてなくていい(一同爆笑)

櫻月:そこはな(笑)

ベル:自分も行きたいが後ろめたい気持ちがある(笑)

櫻月:ここでやっと登場しようか。煙草を吸いながらベルを持ち上げて、二人がいるところに投げる。ドーン!

ベル:きゃー!

慈雨:ちょ!支部長さすがに今のは(汗)

櫻月:何もしてねぇも~ん。という顔で慈雨の言葉を無視して霧谷に話しかける。お前もわざわざご苦労だなぁ。暇じゃないんだろ?(一同笑)
慈雨:あわあわあわあわ(汗)

魅紅:竜のところに行って。この人がベルねえちゃんの想い人?

GM:竜はそんなこんなになっている状況を把握しかねる顔で見回して「あの…大丈夫ですか?」とベルに話しかけます

ベル:えっとー、えっとー(困)

高原:ベルの背中をそっと支えながら「竜。この子はベル・ルナルエルだよ」

GM:「……ベルさん?」

高原:「お前がどこから覚えているかわからないけど、ベルのことは覚えてるだろ?」

GM:うなずいておこう

ベル:青山…さん…。…えっと、えっと。あの…これ…。と紙袋を渡す

GM:ガサッ(開けている)

ベル:あのとき渡せなかったから…。中から出てきたのは例のもう片方の手袋です

GM:それでもう完全に思い出すね

高原:では懐から片割れの手袋を取り出して竜につけてあげよう

GM:両手にはまった手袋を見て、静かに竜はベルを抱きしめる

魅紅:あ、その間に二人から魅紅ちゃんを離してほしい

慈雨:あ、はーい、やります。魅紅ちゃん、そろそろこっちおいで(手招き)

魅紅:はーい♪(ダダダダダドカッ)

慈雨:おふぅ!(魅紅が勢いよくお腹に抱きついた)

櫻月:青い春だね~霧谷。おばちゃんもうわからねぇや(煙草の灰を灰皿に落とす)

慈雨:支部長。俺と3つしか変わらないでしょうが(汗)

高原:戸惑っているベルに話しかけます「竜はまだ知らなければならないことがたくさんあるんだ。ベル、教えてあげてくれないか?」

ベル:はい!任せてください!


経験点算出


高原:“冥鬼”を青山翔に変えてSロイスにしてもいいかね?

ベル:私も初恋の相手の名前を竜に確定させてSロイスにしといてもいいか?

GM:いいよー

櫻月:Sロイスは魅紅ちゃんだな

慈雨:Sロイスは上司の櫻月さんに

櫻月:おお?

魅紅:私も劔ねえさんにSロイス取ります

櫻月:おお!…私、まさか二人からSロイス結ばれる支部長になるとは思わなかったんで、今ちょっと感動しました

GM:うむ。では経験点算出~。『シナリオの目的を達成した』は10点。『よいロールプレイをした』はベルと櫻月

櫻月:それに魅紅可愛かった。あと慈雨振り回され乙

魅紅&慈雨:ありがとうございます

GM:高原、わりかしいっぱい頑張ってくれた

高原:あ、どうもです(笑)

結局全員である

櫻月:NPCプレイがマジNPCプレイでしたっていう(笑)

GM:だって半分くらいしか教えてないもん

高原:クライマックスのところどう言えばいいんだろうってなってちょっと詰まったけど(汗)ごめんね。あのときは

GM:いえいえ。『他のPLを助けるような発言や行動を行った』

櫻月:慈雨!≪ディメンジョンゲート≫(笑)

GM:バロールぱねぇ(笑)

高原:あとはPC1だと思いま~す

櫻月:2回行動おいしかったです

ベル:支部長の攻撃力もよかったです。だからこれもらっていいと思う

慈雨:そうだね。あと高原のカバーリングかな

GM:あれはGMのバグだよ(笑)

高原:だから私は要りませ~ん

GM:『セッションの進行を助けた』と『場所の手配、連絡を行なった』は全員。さあ合計何点?

ベル&櫻月&慈雨:20点

魅紅&高原:24点

慈雨:3倍振りした人は20点なんだよ…

GM:あ、なるほどね

ベル:PC1がオカマじゃなくてよかったね(笑)最初はオカマの予定だったのよ

高原:貴方のためなら女にだってなるわっ!ってキャラだったんだよな(笑)

魅紅:それはダメー!

高原:というわけで、青山翔はGMの元を離れ、PCになりま~す♪

一同:わ~

高原:こいつは確か200点でキャラ作ってたんだよね

GM:“冥鬼”は500点でな

ベル:あ~、楽しかった!

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最終更新:2012年02月18日 20:42