名前: 此花 滋雨 (このはな じう)
コードネーム: ふるえる闇 (トレンブルダークネス)
性別: 男 年齢: 23
ワークス/カヴァー: UGNエージェントC / 大学生
ブリード: クロス
シンドローム: バロール / ハヌマーン /
メイン技能: RC
出自: 天涯孤独
経験: 平凡への憧れ
邂逅: 忘却
覚醒/衝動: 探求 / 飢餓
基本侵蝕率: 28
所持ロイス
Dロイス: 亜純潔(デミブリード)
理解者: 此花 英一郎(このはな えいいちろう) [■ 友情 /□ 恥辱 ]
仲間: キャサリン・フェイト [■ 愛情 /□ 不安 ]
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細かい設定 |
「平和だなぁ~。」
*イメージソング:ゆ.ちゃ.P「リ/スキー/ダイ/ス」
地味な顔つきだが、髪を染めてプリンみたくしている。
幼少期に両親をなくし、現在の養父である此花英一郎(オーヴァードに関して理解有)に引き取られる。
大学では登山サークルに所属。
UGNエージェントとして本格的に活動するために、卒論をまとめ中。
卒論のテーマは「特殊状況下におかれた人間の心理と行動の関連性」
イリーガルあがりのUGNエージェント。
レネゲイド関係っぽい物事に遭遇すると首をつっこまずにはいられない損な性分。
荒事になると急に生き生きしだす上司と、常に愛を求めている変人な後輩、良識人だけどちょっとずれてる真面目な好青年、
元マスターレイスのヤンデレ予備軍金髪美少女、物腰柔らかしかしてマッドな研究者に囲まれて影が薄め……かと思いきやそうでもない。
後輩のひとりと傍から見ていると「いい感じ」なのだが、本人は頑なに否定する。
設定から削除した「邂逅:忘却」をGMに拾われて、酷い目にあった。(「birdcage2」参照)
さらに何故かリア充?になった。(「birdcage final」参照)
深樹谷氏GMによるこいつ主軸のキャンペーンが無事?終了。
合言葉「どうしてこうなったorz」が当てはまりすぎる衝撃のラストを迎えた。
エンドラインではFHマスタークラスを名乗っているそうな。←夜行氏GMシナリオNPC(ボス?)としての設定
≪黒の鉄槌≫、≪振動球≫、≪因果歪曲≫を組み合わるだけの簡単なお仕事がメイン。
サブは≪灰色の庭≫での行動値操作と、≪ディメンジョンゲート≫による『どこ○もドア』作成。
Dロイス効果で取得した≪コズミックインフレーション≫が隠し玉。
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さらに細かい設定 |
生い立ち:
滋雨が生まれてすぐに母親が亡くなり、8歳の時、父親も交通事故で死亡。
両親は駆け落ち同然で結婚していたため、どちらの親戚も頼れず、施設に預けられる。
11歳で今の養父(当時20代後半)に引き取られるが、まったくなつかない。
中学に上がると同時に夜の街をうろつき始め、ほどなく、とあるチームに下っ端として所属する。
腕っぷしはあまり強くなく基本ヘタレだが、キレると人が変わったように淡々と敵とみなした相手を追いつめていく。
その様は同じチームの仲間にも「こいつを敵にまわしたくはないな」と思わせるほど冷淡冷酷。
チーム内で参謀的な役割をしていた人物に気にいられ、髪はそのひとに無理やり染められて今のプリン状態に。
中学には(根が真面目なので)ちゃんと通っており、成績もそこそこだったので無事進級、卒業。養父と住んでいた家近くの高校に合格。
高校2年になってすぐ、とあるレネゲイド事件に巻き込まれて覚醒。
事件には所属していたチームが丸ごと巻き込まれ、記憶処理により滋雨がチームにいたことは誰も覚えていない。
滋雨も養父とともにK市すぐ傍(山ひとつ向こう)の街に引っ越した。※1・2
なお引っ越しの前日、コードウェル博士じきじきの勧誘を受けるが、きっぱりと断る。※3
高校卒業とともに表の世界との関わりを立つつもりだった滋雨だが、養父の強い勧めによりK市市内の大学に進学。※4
同時にイリーガルからK市支部所属のエージェントとなり、櫻月支部長直属の部下に。
※1:引き取られた時~事件まで、養父と滋雨は関西にすんでいた。
※2:覚醒時の事件は滋雨の髪をプリンに染めた人物がジャーム化して起こした。
※3:コードウェル博士の正体は知らずとも、醸し出す雰囲気から本能的に拒絶。
※4:むしろ養父に丸め込まれて決定した。
ひととなり:
表向きは人当たりのいい好青年。誰に対しても丁寧な物腰で、親しくなると割かし茶目っ気がある言動もとる。
が、実際のところ己の大切な人たちが幸福なら他(自身のことすら)はどうでもいい超身内びいき人間。
自身の大切な人たちに害をなす存在には容赦しない。
素の言動は乱暴目であり、今現在の立ち居振る舞いは養父の尊敬できる部分を模倣しているに過ぎず、必死になって身に着けたもの。
しかしながら、どちらにせよ極度の「ヘタレ」であることは変わらない。
持論:
人は人、オーヴァードはオーヴァード、RBはRB、ジャームはジャーム。
人とオーヴァードは根本的に分かり合うことはできないが、歩み寄ることはできる。RBにしても同じこと。
しかし、ジャームとは歩み寄ることすら不可能である。
UGNは必ずしも善ではなく、FHは必ずしも悪ではない。だがしかし、FHが迷惑な存在であることは事実である。
どんなにいい人でも、どんなにいい子でも、FHはFH。
その他:
滋雨の辞書に「恋愛」という項目はない。
塗りつぶされているのではなく、破り取られているのでもなく、「最初から存在していない」。
そのためキャサリン他、女性陣に対してもつ愛情の種類は家族愛もしくは友愛である。
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参加セッション(NPC参加含む):
| はりがね |
2011/11/20(日) 「birdcage」 |
| ボーイミーツガールな物語inDX3。 サブGMたらし氏によるNPCヒロイン(男)の演技が光った。 「開けろと言われれば、いくらでも開けますよ~。」 |
| はりがね |
2012/02/26() 「birdcage2」 |
| 前回の続き的な何か。 ほんと、酷い目にあった。 「・・・・・・普通に日常生活を送ってたらマスターレイスに絡まれて?」 |
| はりがね |
2012/05/05() 「birdcagefinal」 |
| 第一部最終章。 ほぼ素でプレイングしていた。やはり私とたらしは血がつながっているのだと再確認した。 「平和だな~。」 |
| 深樹谷 |
2012/00/00() 「ぼーいみーつがーるず!?“けもみみ☆ぱにっく”」 |
| どうしてこうなった!?orz 「ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」 |
| 深樹谷 |
2012/00/00() 「ぼーいみーつがーるず!?“まじかる☆ぱにっく”」 |
| どうして、こう、なったorz 「大事なことなので宣言しておきます。両手とも!吊り革を!握って!います!!」 |
| 深樹谷 |
2012/00/00() 「ぼーいみーつがーるず!?“ついんず☆ぱにっく”」 |
| どうしてこうなった…… 「ぎいやぁ!?」 |
| 深樹谷 |
2012/00/00() 「ぼーいみーつがーるず!?“じぇんとる☆ぱにっく”」 |
| どうしてこうなったorz 「あんた、何か勘違いしてる。俺はそんな御大層な人間じゃない。普段の俺は単なる模倣に過ぎないんだよ。」 |
最終更新:2013年05月26日 19:37