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2012.2.26ダブルクロスリプレイ:OP

 

 
OP1 シーンプレイヤー:上城ミナ
 
 
ミナ:(コロン)登場侵食値は5
 
GM:会社かどっかで電話でも受けてもらおうかな。それか呼び出されるか。どっちがいい?
 
ミナ:(受話器を手にとって)あ、もしもし。こちら第三鉱物研究所第三分室です
 
GM:つまりは旧鉱山の管轄がその分室にあるんだな。地学屋さんなんだよね
 
ミナ:表向きは
 
GM:はい。わかりました。では社内のレネゲイドに関するニュースが君に回ってくるって感じかな。それを受けて神城早月に頼まれることにしようかな。それでは君は神城早月に呼び出されます。「ミナさんおひさしぶりです」
 
ミナ:おひさしぶりです。早月会長
 
GM:「今日は貴女に頼みたいことがあって呼んだのですが。…貴女の所属している鉱物研究所の管轄にK市の旧鉱山がありますよね?」
 
ミナ:K市の…そうですね。あそこはうちのカバー業務の管轄になっているはずですが
 
翔:カバー業務言うなし(GM笑)
 
ミナ:そんな閉山管理しているところなんて表向き閑職に決まっているだろう。っていう(笑)
 
GM:君は趣味の限りをつくしているだろう
 
ミナ:うん。裏でそういう研究するためのフェイクです
 
海神:もうダメだ。めっちゃ見つかりたくねー(笑)
 
GM:まあそれはさておきだ。「実はその鉱山で最近レネゲイドの異常活性が報告されたんです」
 
ミナ:(キラン!)詳しくお願いします!
 
GM:「ええ。最近、何か大きなレネゲイドの活性が一度観測されたのですが、それからしばらく経って徐々に活性したまま安定してきたんです」つまり常時何かがそこにいる、ある。そんな感じです
 
ミナ:それを調査すればいいんですね!(キラキラ)
 
GM:「はい。ですが注意してください。実はすでに急進派の者が動いてしまいまして…、そのエージェントが行方不明になってしまっているんです」
 
ミナ:(ぶつぶつ)となると意志を持った何かがいて…(ハッ)は、はい!それで?!(一同微笑)
 
海神:ダメだすでにMy worldに突入した後だった
 
GM:「貴女一人で送るのはやはり危険でしょう」
 
櫻月:本当だよ(笑)
 
海神:全くだよ!(笑)
 
慈雨:わかってるな(笑)
 
GM:「そこでUGNに赴いて欲しいのです。協力して事に当たってもらいたいと思っています」
 
翔:「危ないでしょう」が別の意味だったな(一同笑)
 
身の安全ではなく狂気の意味合いになってしまった。
 
ミナ:むしろこもりきりになって帰ってこない可能性があります(笑)
 
魅紅:連絡も入れず、食事も食べず、睡眠も取らないと…
 
GM:頼むから鉱山内でジャーム化して一人で研究に没頭しないで(一同爆笑)
 
ミナ:大丈夫、逆に考えるんだ。ジャームになっても研究しかしないんだと
 
そういう問題ではない
 
GM:温厚なジャームっていうのかそれ?(笑)
 
櫻月:これが…UGNが求めていた安全なジャーム…!(一同笑)
 
GM:うん。アレだ。これはおいといて、そんな依頼をされましたよ?
 
ミナ:好きに出来ないのにちょっと残念な思いを隠して。わかりました。では、あそこには確か今、此花さんがいらっしゃるはず、のような気がする…
 
GM:はい。そうですね(笑)
 
翔:なんでそんな曖昧なんだよ(呆)
 
GM:研究対象外だからさっ(笑)
 
ミナ:じゃあ、ひさしぶりに連絡を取ってみます
 
GM:ではそんな感じでシーンを閉じましょうかね。この人ほんとに一人で派遣すると危険だな
 
櫻月:いろんな意味で危険だな
 
海神:主に私が危険です…。バラされないかほんと危険です!(わなわな)
 
ミナ:何を言っているんだ?ちゃんと意志の持った研究対象には同意を取るよ!
 
海神:・…回避します!
 
ミナ:じゃあ観察だけ。【知識:レネゲイド】で
 
海神:もうあのPCというよりPLが回避します!!(一同笑)
 
 
OP2 シーンプレイヤー:眞白魅紅
 
 
GM:では魅紅ちゃんのOP。HOにあるように最近悪夢を見るので悪夢を見てもらいます
 
魅紅:んん~…!とうなされておりましょうか
 
海神:今すごくマドカ☆マえふん!の第一話が思い浮かんだ
 
GM:俺あれ見てないんだ。設定しか知らないんだ。ということで、そこは夢の中、何度か見たあの光景が再び、今晩も蘇ってしまいます…
 
翔:たらとろたらとろたらとろ……
 
櫻月:またその音なの!?
 
海神:てかそんなニュアンスだったの?ホワンホワンホワンと似たような発音かと思ってた(笑)
 
GM:ではたらとろして(一同笑)確か4歳のときに両親をジャームに殺害されたときに両親の血を啜ったことにより魅紅ちゃんは覚醒したという話でしたね?
 
魅紅:はい!
 
GM:では、あれは夜のことでした。あなたはすやすやと寝ていたんですが、突然大きな衝撃が部屋に及び、あなたは目を覚まします
 
翔:(衝撃の音を表現する)今の絶対書き起こせない(一同笑)
 
GM:それこそ、くぁwせdrftgyふじこlp;@:」「、やで(一同笑)
 
魅紅:それでは。ふぁあ?!と起きて、周りを見て、パパ~?ママ~…?と不安そうな声を出します
 
GM:暗い部屋であなたにはまだ状況がよく判別出来ません。ただ電球は切れてしまったようで明かりをつけることは出来ないようです
 
翔:まだ手が届かないと思いま~す
 
魅紅:スイッチだったとしても届かないと思いま~す
 
ミナ&海神:そんなに?!
 
GM:夜目に慣れてきたあなたは、どんどん部屋の状況が分かってきます。部屋の家具が散乱していまして、そして何か低い声がします。隣の部屋です。犬というかもっと低い振動音のようなものです
 
海神:(低い声)ぐぅごぉぉぉぅぅぅ
 
GM:んー。ドロってした液体に思いっきり息を吹き入れたらゴボゴボゴボッてなるでしょ?あんな感じ(一同笑)
 
海神:(低い低い声)ぐごぅぼごぅぼぉぉごぼぉぉぉ
 
GM:そうそうそんな感じ!唸り声ともなんともつかぬ
 
海神:ごぼぉぉ…。っ!…はあっ!はあっ!はあっ!(息が切れた)
 
GM:ありがとうございました!(一同笑)
 
魅紅:ではパパとママを探しに隣の部屋を訪れようか…(覚悟の笑み)
 
翔:ああ…いっちゃうんだ…(哀)
 
魅紅:そりゃあ。行くしかないだろう
 
GM:部屋に入ったあなたの足元に、何か冷たいものが当たりますね。それは血でした(小さくピチャンピチャンと誰かが言っている)
 
魅紅:生臭いニオイが充満しているんですね…
 
GM:しています。そして床が血の海。えーHOに書いてありますが、そんな感じです。(一同沈黙の中、何故か櫻月が潮騒の音を表現している)どうするこれ言う?(一同笑)説明するのも野暮かな~って気が(笑)
 
翔:HOしょうしゃにょことだろ(がっつり噛んだ)
 
GM:しょうしゃにょこと(こっちは噛んでない)コンサージされました
 
魅紅:パパとママが重なっているのかな?
 
GM:重なってますね。そしてその横にいる…
 
魅紅:横のは見えなかったとしてまずパパとママに寄ろうか
 
GM:パパとママは動きません。4歳のあなたにはまだ理解出来ようもありませんが、彼らはもうすでに事切れてございます
 
魅紅:パパ~…ママ~…おきてよ~…(バンバン)
 
もうちょっと優しくしてあげようよ(笑)
 
GM:とすると、横にいた何かが動いて、あなたの背後から影を落とします
 
魅紅:ん…?ゆっく~り涙目で振り向きます
 
海神:ぐるごぉぉぉがぁぁぁぁ!!
 
GM:振り向いたあなたの目に映った紅い眼。その紅い眼を見たところであたなは目を覚まします
 
魅紅:んん~…ふっ!?(ガバッ)……夢…?
 
GM:最近こんな夢をよく見るんですね~
 
魅紅:また…あのときの夢…
 
GM:ところが今晩は、もうひとつ不思議な感情があなたの心の中に出てきます。なんだか呼ばれているような気がするんですよね(櫻月が怪しく手招く)えーあのー。イヤイヤしないで(一同笑)
 
海神:力が欲しくば私と…(笑)
 
GM:も、もう持ってるぜ。この子、力持ってるぜ(笑)
 
櫻月:私、どっちかっていうとこっち思い出した。(か細く)こっちへおいで~…(翔がサッと目を逸らす)頑張って書き起こしたもんね(笑)
 
翔:うん…(乾いた笑み)
 
櫻月:何が言いたいかはこれで理解していただけたかと思いますが(笑)
 
GM:これもリプレイ参照で(一同笑)これシリーズになってないんだけど(笑)
 
ミナ:あったな~。六人峠
 
櫻月:七人岬!!(爆笑)
 
翔:どこだよ~~!!(爆笑)
 
海神:岬じゃねぇ!!(爆笑)
 
此花:しかも一人少ねぇ!!(爆笑)
 
ミナ:あっれ~?(笑)
 
まさかの夜行も含めての総つっこみを受ける人外
 
櫻月:なんかあれのパロディで六人峠出したくなった(笑)また七人岬か!(GMも一緒になって)いやわれわれは六人峠である!(一同笑)峠?!岬じゃなくて?!海から山なの?!てか一人少ないよねぇ!?って(爆笑)
 
ミナ:誰か加入したら、峠を越えて次の街に向かうのだ
 
櫻月:我らと一緒に峠を越えようではないかドゥルンドゥルン!
 
ミナ:違うぅ!
 
GM:いやここは妖怪ネタとしてありがちな、一人…二人…一人足りない!!って(一同爆笑)
 
海神:ひ、ひどすぎる(爆笑)
 
櫻月:は、腹が…腹が痛い(爆笑)
分からない人は2011年7月24日のリプレイ「きみのうしろを」を読んでください♪
 
GM:そろそろおいといて~(笑)なんとなくK市に行かなきゃいけないような気がします
 
魅紅:劒ねえさんに会いに行こう(握りこぶし)相談しようということにしようか
 
GM:そうだね。寂しさも相まってね
 
櫻月:♪ね~えさんにっそうだんだっ(某牛乳CM風)扱い牛乳レベルっ(爆笑)
 
翔:自分で言ったんすよ!
 
GM:ではシナリオロイスのダゾルレッドに対しての感情は決まりましたか?
 
魅紅:Pがわかんないんすよね。Nだけなら憎悪
 
GM:有り体なこと言っちゃうと、このときの感情なので両親を殺して自分を覚醒させたジャームに取ればいいんですね
 
櫻月:執着と悔悟とか、遺志と何かとか
 
翔:どうします~?
 
魅紅:んー…。P遺志/N憎悪で
 
GM:はい。わかりましたー
 
 
OP3 シーンプレイヤー:志藤海神
 
 
GM:どうしよっかな~…。海神君いこうか
 
櫻月:おっと~。残されていく~(OP的な意味)
 
海神:は~い。(急に渋い声で)どういう流れになるのか、ひじょぉ~に気になるのだが
 
GM:ようするにK市から遠い順なんですけどね
 
櫻月:なるほど
 
海神:侵食値!(コロン)
 
魅紅:あ、私振ってない(コロン)
 
GM:そうだね。えー、魅紅ちゃんが4で海神君が?
 
海神:52
 
GM:あ、えー…。なんぼ上がった?
 
海神:10
 
GM:たぎったな。ただえさえ高いというに
 
海神:120%から本気を出すから仕方が無い
 
GM:あ、そっか。…わあ!(一同笑)
 
慈雨:う、うわあ!120%エフェクト持ってるのか~(笑)
 
海神:しかも2つあるぞ
 
慈雨:2つ!?帰ってくる気無いよこの人!
 
海神:≪フラットシフト≫
 
慈雨:ああ…。上昇を無かった事にする気か貴様(笑)
 
海神:うへへへへ
 
GM:では、いきましょうか。貴方は覚醒してからというもの、イリーガルの仕事を続けながら“焼石と火薬(マグナブラスト)”志藤雅努を探しております
 
ミナ:ガタンゴトーン。ガタンゴトーン(なぜか電車の音)
 
GM:(笑)そんな貴方の元に霧谷さんから連絡が入りますね
 
海神:♪パパパパーパーパーパッパッパパー(一同笑)
 
櫻月:戦闘終了?!(笑)
 
海神:♪パパパパーパーパーパッパッパ、ピッ。もしもし、なんだ?(一同笑)
 
慈雨:全員に対してなのか霧谷さんだけの設定なのか…(笑)
 
魅紅:霧谷さんだけの方がおいしいと思うな(笑)
 
GM:(震えた声で)海神さんおひさしぶりです
 
櫻月:霧谷さん笑ってない?笑ってない?(笑)
 
GM:(やはり震えた声で)いや。これはGMだ。霧谷さんは笑ってないぞ(落ち着いて)「海神さんおひさしぶりです」
 
海神:ああ、ひさしぶりだな
 
GM:「実は貴方にお伝えしたい事がありまして」
 
海神:伝えたい事?
 
GM:「はい。志藤雅努さんを目撃したという情報が入ったのです」
 
海神:ふむ…。場所はどこだ?
 
GM:「K市。という場所はわかりますかね?」
 
海神:ちょうど今乗っている電車で行ける所だ(一同笑)
 
一同:ガタンゴトーン。ガタンゴトーン。ガタンゴトーン(笑)
 
GM:「それなら都合がいいですね」K市付近、まあ正確には隣街で目撃されました
 
海神:(台詞を言おうとするが言い直したりしてモニョモニョしている)
 
翔:声が聞こえないんだが…
 
海神:ま、待ってくれ。まだわたくしの中でキャラが定着していないのだ(汗)
 
GM:しっかりしてっ(一同笑)
 
海神:伝えてくれたのはありがたいが、その情報はちゃんとしたところから得た情報か?それともどこかのエージェントが偶然目撃した“らしい”とか“多分”とか、そういう風な情報だったら行くつもりは無いんだが…
 
GM:んーっとね。K市の隣町…何市でもいいんだけど…
 
ミナ:L市?
 
GM:L市にしようか。L市のUGN支部のエージェントが顔を見たという情報で、おそらく彼であろうと。という感じですね。情報源だけは確立されています
 
海神:ふむ、なるほど。なら向かうとしよう
 
GM:「はい。それではどうぞお気をつけて」
 
海神:ん?待った。何か仕事の依頼とかでは無くてか?そろそろ路銀が…その…な?(ミナ笑)
 
GM:「そうですか。それでは一度K市支部によってみたらどうでしょう?もうすぐあそこの支部でメンバーの移動があるのですが、それに伴ってK市のスタッフが一時的に足りない状態になっています。もしかしたら何か手伝えることがあるかもしれません」
 
ミナ:ベルが竜の面倒みに行ってるから…
 
GM:それもあるし、只野が忙殺されてたり…
 
櫻月:たーだのーー!!
 
翔:(只野になって)はいぃ!
 
慈雨:こいつも大学休んで手伝わされていたり(笑)
 
GM:と、色々大変なんですね(笑)
 
海神:しかしまあK市か。行ったこと無いがどういう支部なんだ?
 
GM:どういう支部?道場支部です(笑)
 
慈雨:こういうときはあれだよ。「行ってみればわかります」だよ(笑)
 
GM:「行ってみればわかります(にこっ)」
 
海神:なんとなく含みのある言い方だが、いいや放っておこう。(一同笑)どうせ貴様のことだいつものことだろう。それではK市に向かってみるとしよう
 
GM:「わかりました。それでは向こうにも連絡を寄こしておきます」ということで電話を切りましょう
 
海神:…忘れ形見でも取りに(誰かがダイスを転がした音でかき消される)このままクール系でいけばなんとかなる。多分(小さくガッツポーズ)
 
GM:K市に入りましたのでこの辺からどうしようかね
 
慈雨:残りの三人どれからしてもいいと思うんだけど…
 
GM:慈雨君最後(笑)
 
櫻月:ですよねー(笑)
 
慈雨:(うなだれる)
 
 
OP4 シーンプレイヤー:青山翔
 
 
GM:じゃあ翔君
 
翔:はい!
 
GM:改めて時間軸を言っておきます。前回のラストで竜君が目覚めるというシーンがあったと思いますが、あれからおよそ一ヶ月ほど経過しております。今、3月か4月、春でございます
 
櫻月:♪もうすぐは~るですねぇ!恋をしてみませんか~
 
慈雨:(恋をしてみませんかを指して)それが言いたかったんですね(笑)
 
櫻月:はい(笑)
 
ミナ:恋はしていますよ。そこの弟君が
 
GM:こっちは恋破れていますからね(笑)
 
櫻月:♪きぃ~みはっだっれっとっキッスをすっる~。にもならなかったもんね(笑)
 
GM:キャラ作時点では選びたい放題だったんだけどね。まあいいや。今、竜君はリビルドと言いますかリハビリをしている最中でございます(一同笑)
 
櫻月:リビルドって言っちゃった~!(笑)
 
GM:そんな傍ら、付近の研究員の監視も含め、諸々含め、青山翔君は研究所で働いております
 
翔:は~い
 
GM:時にはK市に応援に呼ばれたり。ベルさんも竜君のリハビリには積極的に関わってて、K市を離れることが多いので入れ替わり要員などなど、協力して事にあたっているわけです
 
翔:なるべく弟の傍には居てやりたいけども、そんな理由なのでちょこちょこK市にも行って戦いも、お仕事の手伝いもしているわけですな
 
GM:はい。…そんな君の元に一本の電話が入りますね
 
翔:はーい、わかりました。では今日も弟がベルとリハビリをしているのを温かい目で見守っていますね
 
ミナ:生暖かい?(一同笑)
 
櫻月:生つけたららめぇ
 
翔:竜ももうそろそろ大丈夫かな?と
 
GM:では、プルルルルプルルルル
 
翔:はーい。出ましょう。着信の画面は?
 
GM:え?非通知
 
翔:非通知か。誰だろう?(ピッ)はいもしもし
 
GM:(楽しそうに)「やー!ひさしぶりー!」
 
翔:(ピッ)(一同笑)
 
櫻月:もう切りやがったー(笑)
 
GM:プルルルルプルルルル(ちょっと悲しげ)
 
翔:(ピッ)はい?もしもし?(嫌そう)
 
GM:(先ほどとなんら変わりないテンションで)「やー!ひさしぶりー!」
 
翔:…貴方はなんでまだ生きているんですか
 
GM:「アッハッハッハッハ~。そりゃあ勿論研究者たるもの情報のバックアップは忘れちゃいけないからねぇ!」
 
ミナ:情報じゃねぇ!
 
GM:考えてみてください。彼はフルボーグです
 
一同:あ
 
翔:じゃあこいつ、同じように見せかけて実は別の…(わなわな)
 
慈雨:頭のチップだけか…!中身だけか!
 
ミナ:起動前の記憶は並列化していなければ失われているよ
 
GM:「そうだねー。別に今捕まるわけでもないしついでに教えちゃおう!僕の生体反応が消えたとき、ようするに君たちに冷凍されたときだね。その瞬間、僕の第二の身体に情報が途切れる。それがきっかけとなって僕の第二の身体が、目覚めるんだ~!」(始終楽しそうに)
 
櫻月:ううっぜええぇぇぇえええぇぇぇ!!!(一同笑)
 
翔:一体いつの間にそんなものを…(呆)
 
GM:「ま!それはともかく!君に用件を伝えようと思うんだ」
 
翔:こちらは何も用件はありませんが(早く切りたい)
 
GM:「いやいや~。それじゃあ困るよ~。君には今、僕の新作のテストスタッフを勤めてもらうからね~」
 
翔:新作っ!?貴方はまだその手を汚すつもりですかっ!
 
GM:「まあ君みたいにね。非協力的な、というか望まないクライアントはもうこりごりだから今度は、やる気のある若者を調整することにしたんだ」
 
翔:やる気…?そんな…貴方の非人道的な研究に…協力する者など…
 
GM:「それはそれ。実際に人員がいたことは事実だからね。そんなわけでその新作を君のところに送っといたから対応よろしくね~」
 
櫻月:むかつく~~!(笑)
 
海神:ダメだ!ダメだ~!(笑)
 
ミナ:話しが合いそうだ
 
GM:「あ、そうそう。そいつのコードネーム“ヘーリオス”っていうから。負けないようによろしくね~」(プチッ)
 
翔:ヘーリオス…。“太陽”ですか…。僕へのあてつけですかね
 
GM:そうだね。イカロスに対してヘーリオスだからね
 
翔:相変わらず嫌みな人だ。(呆)…ヘーリオス。あの人のことだ洗脳でも何でもしたんでしょう。必ず助け出してみせますよ。…ということで洗脳されたと決め付けていま~す。基本“融合師”の言うことは聞~かないっ。つうか信じないっ。まあ二番目の身体は信じるしかないがな
 
ミナ:四番目の身体かもしれないぞ?
 
翔:ならいつかその身体が収納されているところを見つけ出して破壊してやる~
 
海神:ターミネーターの量産工場みたいになっているかもしれないぞ
 
翔:やだー…
 
GM:すげぇな。全部が“融合師”なのか
 
櫻月:いやーーあーーあああーあーーー!!
 
GM:このシーンはまだ続きます。竜君とベルさんを交えての話です。ここに襲撃してきたらまずいですね。というわけで今回は翔君が戦闘要員としてK市に行ってそれで事に当たるということを二人に報告してください
 
翔:つまりK市を戦場にするわけか
 
GM:んんー。とにかく研究所はまずいから。それに一人で闘うにも対策はしといた方がいいって話しになるわけです
 
翔:お力を貸していただけないかとお願いしに行くわけか
 
GM:「そういうことであれば支部長に頼むのが一番でしょうね」とベルさんが言うわけだ
 
翔:そうですね。あの人なら信用出来る。…すみません。また貴女の街を巻き込んでしまって…
 
GM:「いえいえ。それに彼はまだ一般人は攻撃していませんしね。ここは私たちのフィールドで勝負させていただきましょう」
 
翔:ありがとうございます…。ベルは竜についててやってください
 
GM:「はい。竜さんは私の」えっと…(台詞に困る)「ルナルエルの名に誓って」(一同爆笑)
 
翔:そんなことは言わないと思うぞ
 
GM:なんだろう(困)
 
慈雨:私の愛に誓ってだよきっと
 
GM:きっとそうだよな。「私の愛に誓って、お守りいたしますわ」
 
翔:じゃあ竜、行ってくるよ
 
GM:「ごめんね。迷惑かけて」
 
翔:何を言っているんだっ。そんなの全く気にしてないよ。僕はお兄さんだからね
 
GM:かと言ったところでシーンを閉じます
 
翔:おっとでは、胸にかかっている三人で撮った写真の入ったロケットをキュッと掴んで旅立ちます
 
 
OP5 シーンプレイヤー:櫻月劒
 
 
櫻月:(コロン)2!
 
翔:あ、私も振ってなかった(コロン)9~
 
櫻月:こんだけ侵食値が低いってことは…道場だな(笑)
 
慈雨:ストレスが溜まってないんだね(笑)
 
海神:すでに戦闘態勢ゆえに(笑)
 
GM:貴女は道場で今、鍛錬をしているところです。で、一人で剣振ってたんだけど後ろに何かの気配が
 
櫻月:この人こないだも言ったと思うけど、稽古がすでに真剣なのよね。なので振ってるとこからノーモーションで(振り向かずに横に剣を振って)後ろにパァン!と何かに日本刀を突きつけます
 
GM:それは微動だにせず。えっと多分目の前で止まりますよね
 
櫻月:というかこういう状態(首の下に切っ先)
 
魅紅&翔:首ー!首ー!
 
海神:やっこさんも止まるだろうと見越してだね(汗)
 
GM:しばらくの間があった後、気配は口を開きます。ミネルヴァですね「相変わらずだな」
 
櫻月:ハンッ!お前も相変わらずだな。久しぶりじゃねぇか。一応敵意が無いと見れば日本刀は下げますよ。どうしたよ今日は?死合にでも来たか?
 
ミナ:漢字が(笑)
 
GM:「貴様とやりあいたいのは山々だが今回は任務があるのでな。一つ忠告に来た」
 
櫻月:あ?
 
GM:「実はな。…ここらで近々、戦がある」
 
櫻月:……ほぉう
 
GM:「お前も支部を預かる身だろう。せいぜい自分達の日常は自分達で守れ」
 
櫻月:ハンッ!有り難ぇ忠告ありがとよ。…けどなぁ(ニッと笑う)そんな忠告されるまでもねぇよ。守んのは俺らの仕事だ。…で、戦場になるってんならそりゃあ有り難ぇなぁ
 
慈雨:(ぼそ)有り難くないっすー!(一同笑)
 
GM:支部員は嫌がっておる
 
魅紅:でも只野さん的には支部長が落ち着くならいいんだ…(一同笑)
 
GM:「そこまで自信があるなら安心だ。私も存分に剣を振れる」
 
櫻月:ハッ!
 
GM:「…もう一つ気になることがあってだな。最近ここらで物悲しげな意志を感じる。心当たりは無いか?」
 
櫻月:もの…が……え?
 
GM:物悲しげ
 
海神:最近ちょっとさみしいっす。しょぼぼぼーん(´・ω・`)っていう
 
GM:しょぼんなのかは知らないけど(笑)
 
慈雨:支部長は物悲しげっていう感情が理解できないんじゃなかろうか(笑)
 
櫻月:テン。テンテンテンテン(頭上にハテナマークを並べる)いやいや分かるよ!さすがに!!(一同笑)そのくらいはね。この人一応戦闘部隊で酸いも甘いも嗅ぎ分けてきた人だからね!
 
GM:うん。あんだけベルに対して計らう人なんだから分かるさ
 
慈雨:なのかな~。この人半分くらい本能で動いてるからな…
 
櫻月:(真剣な声)なんでそれが分かった…(一同微笑)
 
海神:それを図星と答えるのか…!
 
櫻月:(笑)さて。あいにく俺には分かんねぇな。ここらに咲いてるのは恋の花だけだよ(煙草を吸う仕草をしようとして)あー!しまった煙草が吸えない…!(一同笑)口元に手がいくけど、ギュッと握り締めます。ヴン!(咳払い)
 
GM:「そうか。すまないな。さっさと済ませたいと思ったものだが…それでは邪魔したな」
 
櫻月:おー、なんだ?マジで死合っていかねぇのか?(しれっと)
 
GM:「それは十分に時間があるときにな…」フッと消えていきます
 
櫻月:やぁ~れやれ。ふられたか。頭をぽ~りぽりとかいて、剣を鞘に収めてですね。足早に道場をスパーン!と去りまして。たーだのー!!(一同爆笑)
 
GM:「は、はいぃ!!」
 
櫻月:でけえのが来んぞ準備すんぞ~
 
GM:「で、でけえのですか?!はい!わかりました!」
 
櫻月:とりあえずほらあれだよ。あれだから…あのー…あれがあれであれはだなぁ。あれしとけ?
 
GM:そんなこんなとなっている時に翔君から電話がかかってくるということでシーンを閉めましょうかね
 
翔:ピットトー、ピットトー、ピットトー、ピットトー(着信音)
 
GM:…どんな電話?(一同笑)
 
 
OP6 シーンプレイヤー:此花慈雨
 
 
GM:それでは最後。此花慈雨君のOPでございます
 
慈雨:へいやっさ
 
櫻月:♪あのち~へいせ~ん~、か~が~やく~の~は~
 
慈雨:私どこに居たらいいの?山の上?
 
櫻月:鉱山でしょ
 
GM:いや鉱山じゃ…なんで鉱山にいんの?!(笑)
 
慈雨:ち、違うよ!違うよ!前回、鳥類研究所のある山をいつものごとく登ってるだけだよ!
 
GM:んー。どっか公園とかでも…
 
翔&慈雨:公園だとぅ~
 
櫻月:(どこぞの子供になって)「ママー。空から女の子がー」(一同微笑)
 
慈雨:あれだろ?不自然に人っ子一人いないんだろう!?(わなわな)
 
GM:大丈夫大丈夫。まだ普通に人はいるから
 
ミナ:まだ…
 
翔:死亡フラグ立ったよ(笑)
 
OPが始まっていないというのに死亡フラグを立てられてしまう慈雨だった
 
GM:それでは、君はあんなメロメロな一件があってからですね
 
海神:メロメロな一件(笑)
 
櫻月:だが言いえて妙だ(笑)
 
GM:なんだっけ?あの同級生
 
翔&慈雨:ああ。高畑?
 
櫻月:高畑!(爆笑)
 
ミナ:いさお君
 
慈雨:いさむです!どうしようエキストラが一つのネタになってしまっている…(爆笑)
 
GM:高畑勲君から相も変わらず合コンに誘われているんですが、そろそろ心が折れかけようとしています
 
慈雨:どうすっかな~…もう(断る)ネタが無ぇんだよなぁ~…。興味無ぇんだけどな~…。と公園のベンチで黄昏れてます(一同笑)
 
GM:そして支部に行けばベルと高原のラブラブな光景を…
 
翔:高原はしてないよ。ラブラブしてるのは青山竜だよ
 
GM:あ。えっと、竜と青山のラブラブな…
 
櫻月:竜と青山!?(一同ざわ!)
 
GM:(はっ!)あかん…!あかん…!!(笑)
 
櫻月:なにその兄弟のめくるめく…
 
GM:STO――P!!(一同笑)
 
魅紅:深呼吸しましょうか
 
GM:スー…ハー…スー…ハー…
 
しばらく笑いが静まらない一同。たまに天然なボケを繰り出すハリガネである。
 
慈雨:はいはい。ベルと青山弟とのラブラブを見せ付けられてちょっと食傷気味な?
 
GM:で、大学に行けば高畑に誘われ続けるわ
 
慈雨:第一、頭染めてるだけの平凡な顔の俺が行ってどうしろってんだ…(うなだれ)
 
GM:というような感じで、行く場所が特に無いので公園に散歩に来た感じですかね
 
竜は支部に来れていないのではないかと思うが、多分ベルがリハビリに付き合えないときでもこまめに通信でもしているのであろう。
 
慈雨:高畑から何とか逃げ切り大学の近所の公園で一休みしているのでしょう
 
GM:ではそんなときにフワッという感覚。何か空から柔かい衝撃というか波が来たというか…
 
慈雨:えー、じゃあ波が来た方向を向く。一応ハヌマーンが入っているからその辺りは敏感である
 
GM:ちなみに今のは≪ワーディング≫ですけど
 
慈雨:マジでかっ。ワ、≪ワーディング?!≫(驚きながら空を見上げる)
 
GM:そうするとだね。空から人が、シータもよろしく、横たわりながらゆっくりフワ~ンと君の頭上に降ってくる
 
慈雨:…ハ?……ハ?いや…アッ??!(一同爆笑)
 
櫻月:声になってない!(笑)
 
海神:二度見か三度見かしたよな(笑)
 
慈雨:≪ワーディング≫が張られているからレネゲイド的な何かだとは分かるんだけどもあまりに非現実な光景に固まるイリーガル上がりのエージェント
 
君の能力も非現実さ~
 
GM:そうこうしているうちに少女は君の上に降ってくるよ
 
慈雨:ちょちょちょっ!?反射的に腕を出す
 
GM:手の中に収まりますよ
 
翔:GMっ。手はダメっ。腕にしてっ(一同、一瞬考えて爆笑)
 
櫻月:手の中だと…ハッハッハッハ!ちっちゃい!……ちっちゃい!アッハッハッハッハッ(爆笑)
 
ミナ:ちっせぇ!!(爆笑)
 
魅紅:妖精さんが…(笑)妖精さんが降ってきた(笑)
 
GM:あ!腕の中に!腕の中に収まりました!(汗)やばい。言い間違いのオンパレードや(笑)
 
櫻月:ハッハッハッハッ!アッハッハッハッハッ!もうだめ~!ヒッヒッヒッハッハッハッ!(笑いが止まらなくなっている)
 
海神:天然的な笑いで話しが進まなくなっている…!(笑)お、落ち着こう!(汗)
 
ミナ:GMのパッシブ≪言い間違い≫によるツボ(笑)
 
慈雨:(笑)えー、じゃあ、あのですねー。空から降ってきた女の子を腕の中に収めたはいいものの。どうしよう…。ってなってる。イリーガル上がりでレネゲイド関係の事件に関わったのがここ数年のことなのでうろたえています。ここ5,6年の話しだもの!(まだ櫻月は笑っている)
 
GM:少女はゆっくりと目を開き、慈雨君の方を見ます。可愛い
 
慈雨:金髪碧眼の美少女とか言わないよね?
 
GM:金髪碧眼じゃなくてもいいんだけど、とにかく可愛い。そこは慈雨君の好みでセッティングしてください(笑)
 
とんだ羞恥プレイである
 
慈雨:えー…。こいつ特に好み無いんだけどな~…
 
海神:視聴者によって外見が変わってしまう(笑)
 
櫻月:アレだよ。陶器のように滑らかで白い肌とかそういう言葉が並ぶんだGM
 
GM:そうですね。透き通った白い肌。全身から放たれるふんわりとした、ああ!この子可愛いなぁ!というオーラ(一同笑)その子が目を開きます
 
櫻月:その瞳はまるではめ込まれた二つの硝子玉のようにきらきらと以下略(笑)
 
GM:(笑)「貴方が此花慈雨さん?」
 
慈雨:そ、そう、だけ、ど。えっと、君、今、空、から…
 
GM:君の言葉を遮って彼女は言います「じゃあ貴方なのね。お父様の気を惑わす泥棒は」
 
慈雨:はっ?(一同笑)
 
GM:と言うや否や、いきなり攻撃を仕掛けられます
 
密接状態から攻撃とかなんという外道
 
慈雨:えええ!?避けなきゃいけないの?!あ、てか私、登場侵食値振るの忘れてる(コロン)5上がりましたと(レコードシートに書き込む)
 
翔:それ私のー!
 
慈雨:あ、ごめん(自分のシートに書き直す)
 
翔:まさかの追加された(一同笑)
 
動揺しすぎだ
 
GM:OPで判定をするという理不尽な要求(一同笑)
 
櫻月:少女の白い腕がするりと首に絡んだかと思うと(笑)
 
ミナ:ゴキッ!という音を立て(笑)
 
それ殺られちゃってるから!
 
GM:【回避】判定をお願いします
 
慈雨:えー【回避】?1dしか振れないのにー?無理だおー!(コロン)一応9は出たぞ!
 
GM:あ、じゃあ成功だね。とっさに避けることが出来ますね
 
慈雨:腕の上に乗られてるんだけどどうしよっかなー。放り投げるわけにもいかねぇしなー(困)
 
GM:だからこうなってて(腕に少女をお姫様抱っこしている慈雨)それがこうガッと(少女が慈雨の頭を横から引っ掛けるように殴ろうとする)
 
慈雨:(姫様抱っこを崩さずに仰け反って回避する)おおっと?!となるわけか
 
海神:器用だな~
 
ミナ:心臓狙えば一発で当たるのに(不思議そう)
 
翔:なんで頭狙ったんだろう(不思議そう)
 
櫻月:顔がむかついたんじゃない?
 
翔:プリン頭か
 
慈雨:待って!(汗)わざとプリン頭にしてるからこの子のアイデンティティーなのに(笑)
 
櫻月:アイデンティティー全否定(笑)
 
GM:アイデンティティーを狙われる(笑)
 
慈雨:まあ、攻撃の弾みで腕から落ちることにしてもいいですかGM
 
GM:そうですね。距離を取ることにしましょうか
 
慈雨:こっちもベンチから立ち上がって戦闘体勢
 
まさかのずっと座っていた慈雨。ベンチの背もたれというハンデを押しのけ攻撃を避けた君を讃えよう。てかどやった?
 
櫻月:ちなみにその女の子はスカートですか?ドレスですか?スカートですか?
 
GM:スカートですね。ちょっとゴスい感じで
 
魅紅:どんなゴス?
 
GM:すごいです。すごいゴスです(一同笑)
 
慈雨:白基調?黒基調?
 
GM:黒ですね。ともあれ
 
櫻月:(遮って)胸は貧乳ですか?巨乳ですか?
 
GM:むー(困)
 
翔:話を進めさせてあげてっ
 
ミナ:妄想が爆発している(笑)
 
GM:二人(櫻月と魅紅)で決めて。二人がすごいと思ったらいいわ(一同笑)あー、えー。「お父様の気を惑わす泥棒だわ。泥棒は退治しなきゃ。泥棒は退治しなきゃ」という感じで貴方ににじり寄って来ます!
 
慈雨:泥棒退治って…
 
翔:(可愛らしくにこやかに明らかに気が触れている様子で)「泥棒は退治しなきゃ…。泥棒は退治しなきゃ♪」
 
慈雨:恐いよーーっっ!!(一同笑)
 
GM:ということで逃げる?
 
慈雨:逃げるっていうか。えーっと。とりあえずこれは聞いとかないと。(焦りながら)って!てかお父様って誰のことだっ?!
 
海神:うむ。それは聞いておく必要があるな。まあ言わずもながだが(笑)
 
GM:「お父様?貴方、お父様が分からないって言うの?酷いわ…。」(一同笑)
 
慈雨:いや。マジでね。てかそっちの名前も知らないからお父様の検討もつけられないんだよ(焦)
 
GM:「あら、そうですわね。名乗っていませんでしたわね。わたくしの名はカタリナ・N・コードウェル」
 
慈雨:はい?
 
GM:「お父様の名前はアルフレッド・J・コードウェル」
 
慈雨:それを聞いた瞬間脱兎の如く逃げます!(一同爆笑)≪ディメンジョンゲート≫を開いて…
 
ミナ:無理だよ
 
慈雨:ああそうだ!緊迫状態!(一同笑)じゃあ、ちょっとずつ距離を取ります(口の端をひくつかせながら)ア、アルフレッド…コード、ウェル?ち、ちょっと待て。それがお父様、って、こと、は、お、お前…
 
GM:「そうですわ。お父様の娘、ですの」
 
慈雨:マ、マスタ、レイ…!?俺一人で敵うわけがねぇぇぇ!!!ダァッシュッ!!!(一同笑)
 
GM:では逃げ出したところでシーンを切ります♪(笑)
 
海神:これ仮に≪ディメンジョンゲート≫開けたとしても通った瞬間ガッとゲート掴まれるよな(一同爆笑)
 
慈雨:いやいやいやいやいやいやいやいや(汗)
 
翔:「どこへ行きますの?泥棒さん♪」って言われるんだな(笑)
 
慈雨:なんかこれカタリナへの感情P同情/N恐怖だけど、同情しないような気がする。Pも任意でN感情を選びたい…
 
GM:P恐怖/N恐怖のような気がする(笑)
 
慈雨:恐怖一色(笑)
 
海神:いっそのこともっとSUN値が下がる演出でもよかったんじゃないだろうか?(笑)
 
慈雨:とりあえずNが表なんだけど…。Pなんだろう…?
 
翔:P可愛い
 
GM:それだ!
 
慈雨:ええ!?
 
海神:可愛いなら好意か…
 
櫻月:いや。ここはP可愛いのままでいくんだよ(笑)
 
ミナ:純愛もあるよ
 
慈雨:それは取らない!(一同笑)P可愛いでいくよ…

 

 

つづく

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最終更新:2012年04月19日 19:15