アットウィキロゴ

ヤシュム


目次深樹谷>ヤシュム


名前:ヤシュム
性別:男  年齢:22
総ランク:39

種族:半妖霊(ムゥジザ)
種族能力:「反応修正」「非実体化」「炎適正」「邪霊への親和性」

信条: 快楽:肯定 / 願い:肯定
所属紫杯連:凌渦

術技:
術技名 ランク レベル 対応能力 判定数
邪眼術 26
神語術
炎術
風術
獣甲術


一般技能:
一般技能名 レベル 対応能力 判定数
感覚鍛錬
危険予知
枕事
交渉術 10
歌唱
舞踊
拷問
自我
意思疎通


+ 細かい設定
「初めまして、美しいお嬢さん。ああ、その流れる髪、輝く瞳、伝承の太陽すらきっと貴方の輝きには遠く及ばないd(省略)」
*イメージソング:ガ.ゼッ.ト「ba/th/ro/om」、が.く.ぽ「蜃/気楼の/ジャ/ンナ」


金色の長い髪に白い肌、緑の右目と紅い左目のオッドアイを持つ美青年半妖霊。名前の意味は「翡翠」のはず。
髪は後ろでゆるいみつあみにされている。あの・・・なんだ・・・チョココロネ的な感じだよ。

いつもへらへらしている、黙ってりゃいい男だが、中身はただの「あ、かるいバカ」でバイな色ボケ。
半妖霊らしく恋愛と性に対して奔放で、老若男女種族問わず好みとなれば3秒で口説いちゃうお人。

凌渦に所属している享受者だが、純粋な攻撃力はほとんどなく、回復や補助がメイン。
取得している術技が雑多すぎるせいで、何が本業なのかはしばらく一緒に行動した人でないとわからない。
なお、本人は「強い奴とか地上は別に興味ないんだよねー」と漏らしており、何故凌渦に所属しているのかは不明。

信条は快楽の肯定であるため、刹那的な快楽主義者であり、気持ちいいことが大好き。一夜の恋とかいいよね!見たいなお人。
一時は定住地を持たず、毎日違う誰かのところに転がり込むヒモ的生活を送っていたこともある。
そんな奴なので堅物とは基本的にそりが合わない、と言うか、こんな奴と組んだらその子が可哀想である。

もう一つの信条は願いの肯定であり、自分の親しい人の願いを叶える為なら、自分ができる範囲での尽力は惜しまない一面も持つ。

基本的に大体いつもへらへら笑って受け流す・誤魔化すタイプなので、人間関係は広く極浅く。
掴みどころがなく、信用できない調子のいい奴、あるいは嘘吐きと評されることも多い。

さらに細かい設定つーか過去話もありますが長くなるので下に追記します。うはははははは

+ さらに細かいもはや裏設定レベルの過去話他。長いぞ。
生まれ着いての邪眼持ちであり、本業は邪眼術といえる。
邪眼が初めて発動したのは17歳の時だが、本人はそのことをあまり語りたがらない。

また、魔術師らしく(?)指輪を山ほど手につけているが、何故か左手の小指だけは指輪をつけていない。


↓ ↓ さて長い過去話が始まりますよ ↓ ↓


幼い頃(10歳前後)、両親の顔も、名前も、自分自身が何者すらもわからない状態で色街に捨てられていた。

ボロに身を包み、盗み等の軽犯罪に手を染め、その日その日をただ生き抜いていくだけの、
獣じみた荒んだ日々を送っていたが、12歳前後になったある日、とある娼婦に拾われる。

その日から、彼女の働く娼館で自分も働きつつ、色々なことを学んでいった。
真っ当ではなくとも“普通”に生活する為の基本的な知識であり、ある程度の読み書きであり、
共同生活の知恵であり、自分の外見を効率的に利用することであり、相手を篭絡する為の手練手管であり、
食事の作り方であり、掃除の仕方であり、笑い方で、怒り方で、泣き方で、喜び方で、喜ばせ方で、
そして誰かからの愛情であり、誰かへの愛情であった。

与えられる沢山の物を享受し、自身から与えることも少しずつ憶えていく。
それは紛れもない幸せだった。

だが、幸せにまどろむ日々はあっさりと崩れ去った。
それも、他ならぬ“ヤシュム自身の手で”奪われたのである。


ヤシュムが17歳前後になったある日。
色街に出入りしていた厄介な連中に、彼女が誘拐されてしまった。

彼女を助ける為、館を飛び出したヤシュムだったが、数と力にモノを言わせた連中に、目の前で彼女を傷つけられてしまう。

ヤシュムが自身の非力を呪ったまさにその時、不運か、幸運か、邪眼が初めて発動してしまう。

眼は果たして、ヤシュムが憎いと思ったものをみな蝕み、生きながらに腐り落とした。

しかし、制御できない力は彼女を助けたいと言うヤシュムの願いとは裏腹に彼女をも蝕み、遂には彼女をも殺してしまったのだ。


そうして、色街から逃げ出したところを享受者に拾われ、力の制御方法を学び、自身も享受者となったのである。




「彼女は自分の母で、姉で、初めての友人で、恋人」


昔のことは語りたがらないが、もしもその彼女の事を聞かれれば、今のヤシュムはこう答える。
もう失わない為に出来る限り心を閉ざし、他者と深く関わることを拒みながら。
与えられた全てを壊した自分自身を、何よりも深く憎みながら。



参加セッション(NPC参加含む):
つっこみ要員 ??/??/?? 干支がいっぱい出てくるよキャンペーン
PCが6人もいて、男性PCがどMな天使とヤシュムだけだった奇跡のセッション。
同じ凌渦の子を妹のように可愛がったり草食獣ちゃんにバイスクローされたり
出てくる女性NPCを口説き倒したり銀糸NPCをといい感じになろうと苦心したり
かつての恋人が出てきたり情報収集をほとんど枕事で済ませたり超自由でした

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年04月27日 01:43