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赫い天鵞絨 艶やかにさらりと
銀細工の花が咲く
暖かな日差しを思わせる少年に

その口が零れでるものは甘い花びら
紡がれる言葉も赫い色
揺れる新緑を思わせる少年に

万華鏡を光にかざして
砕いた硝子を闇に並べ
心に映す景色は如何なるものか
雲の合間から零れる一筋の光のような少年に
その道(未知)が開かれることを願う 


あとがき
ああ、なんかちょっと満足が出来ないのですが、現状では精一杯なのですみません
とりあえずもう1つへ続きます

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最終更新:2017年02月12日 10:17