特定の指示語を文中に配置することで、その語の意味に対応した指示疑問文(はい、いいえで答えられない疑問文、他言語の疑問詞疑問文に相当)を作ることができます。指示疑問文を作るために使われる指示語として、
・ceŭz-uケウズ(誰)
・ŭèog-øウォーグ(何)
・hi-oヒ(どれ、どの人)
・fol-øフォル(どこ)
・heç-øヘチュ(いつ)
・ĭeps-イェプス(どのような)
・ņiti-ニーティ(どのように)
・ħeđj-メッヂュ(幾つの)
・xabd-ハブド(何をされる)
などが存在します。これらの語が文中に1つ以上配置されていれば、その文は指示疑問文として機能します。
【例】
Ŭèogaì ħađjo ceŭze ĭipsi hice na folņìa do heçņìo ņiti xabdo?
ウォーガイ マッヂョ ケウゼ イープスィ ヒーケ ナ フォルニヤ ド ヘチュニヨ ニーティ ハブド
(いくつの何がどんな誰によってどの人にどこでいつどのように何をされますか?)
最終更新:2014年01月08日 14:51