《古明地 こいし》
闇 ☆6
ATK2100/DEF2600
サイキック族
無意識を操る程度の能力を持つ妖怪。姉と同じく覚(サトリ)という妖怪であ
り、相手の心を読む能力を持つ。しかしその能力のせいで周りから嫌われるこ
とを知り、読心を司る第三の目を閉じて能力を封印し、同時に自身の心も閉ざ
してしまう。そして第三の眼を閉じたことによって心を読む能力に代わり、「
無意識を操る程度の能力」を手に入れた。この能力により無意識で行動できる
ようになったこいしは、あちこちをフラフラと放浪するだけの妖怪となり、夢
も希望もない毎日を繰り返している。