真の愛の詩
俺は孤高のツンデ霊ハンター。
今日もツンデ霊を求めて深夜の盛り場を彷徨っている。
薄暗い路地裏に女の子発見!ツンデ霊にエンカウントか?ひゃっほう!
「あ?何見てんだよ、おっさん」
間違いない!
ツンデ霊キタ―――(゚∀゚)―――!!
「んあ?どしたぁよジュン?」
仲間らしき女の子達がぞろぞろ出てきた。
「なんかキモいオヤジがいんだよ。おい!見てんじゃねーよ!」
ツン、キタ―――(゚∀゚)―――!!
「なめてんのかよぉ、えぇ?」
「キモいだよ、ヤッちまおぜこいつ」
ぐるりと囲まれる。
この状況は…
ハ、ハーレムキタ―――(゚∀゚)―――!!
「なんとか言えよ、コラ」
ゲシ!
「ムカつくんだよ、テメェよう」
ゲシ!ゲシ!ゲシ!
蹴りの嵐
す、すごいツンキタ―――(゚∀゚)―――!!
「おら、財布みせろコラ」
「………なんだよ51円って」
「マジかよ…なんか可哀相になってきたな」
「おい、もう帰っていいよ…」
デレキタ―――(゚∀゚)―――!!
最終更新:2010年02月01日 21:27