俺「おい、義妹!見てみろ!すごい良質なツンデ霊話がうぷされてるぜ!まさに最高にGJってヤツだぁぁぁ!」
俺は居間で原稿用紙に向っている義妹の幽霊に話しかけた。
義妹は『ツンデ霊話を作るにはツンデ霊に成らねばならぬ!敵知己知百戦不危也!』と中央線に飛び込んで死んだ兵頭会長も真っ青な兵(つわもの)だ。
JRから請求された莫大な賠償金により一家は離散し俺は腎臓と角膜を一つずつ売る羽目になったが。
義妹「バッカじゃないの!?
私より文才があるヤツなんていないわよ!」
俺「いや、素晴らしいぞ>>392(
彼の手記の事)は。見ろ!このマンセーとGJの嵐を」
義妹「アンタ達みたいな無知蒙昧な輩がマンセーする作品なんてどうせ低俗で沒文学なんでしょ?
興味無いわよっ!」
俺「まあいいから読んでみろよ」
義妹「し、仕方ないわね!つまらないに決まってるけど暇だから読んであげるわよ!」
…
義妹「うぅぅぅ…眼創タン、カワイソス(´;ω;`)」
俺「何泣いてんだよ」
義妹「ち、違!こ、これは汗よ!今日は暑いから目から汗が…う、うぅうわーん!グッジョブぅ!GJ!」
最終更新:2011年03月03日 11:02