なんとか部屋に逃げ帰った俺は布団の中に隠れたが、部屋まで追いかけてきた女は
同級生たちの寝ている布団を一枚一枚めくり始めた
女「…コイツでもない」「…コイツでもない」
俺(やばい、次は俺の布団だ)
女「・・・」「オマエだぁ、って…キャー!!」
「な、な、なに大きくしてんのよ!?この、へへへ変態!!」
俺「変態って、お前が勝手に見たんだろうが!」
「そ、それになあ、これは自然現象だ!男は起きぬけにはみんなこうなってんだよ!」
女「え?で、でも、こ、こんなに大きくなってるよ?わ、悪い病気とかじゃないの?」
俺「怖いこというなよ。ってオイ!?何触ってんだよ!?」
女「うわ、スゴい硬い・・・キャ!?いま動いた!ビクッてなったよ!?」
俺「今のは、お、お前が触るから…つい…」
女「ふ、フ~ン」「ね、ねえちょっと見せてよ」「本当に大丈夫かどうか、見てあげるよ」
暗い布団の中は妙な熱気に包まれていた。その熱に浮かされたように、俺はズボンを下ろした。
女「…うわ・・・凄い。血管とかドクンってなってる」「い、いつもこんなになるの?」
俺「い、いつもじゃねーよ 今日は、その、モゴモゴ(オマエガミテルカラ…)」
女「な、なんかツチノコみたい、だね(焦)w」
サワッ
俺「!!!???」
女「や、やっぱ痛かった!?あ、あんまり腫れてたから…つい」
俺「い、いや大丈夫」「な、なあ、よかったら、もっと
最終更新:2011年03月03日 21:14