苦節28年、ついに
片栗粉Xと虚数素子装置の力でツンデ霊の捕獲に成功した。
俺「やあ霊子、ご機嫌いかが?」
霊子「最悪だぜ、てめぇの面を見ちったからな」
俺「今日もツンツンだね、ハァハァ」
霊子「マジキモいんだよ、おめーはよ」
俺「そろそろデレても良いんだよ?」
霊子「…ペッ」
べちゃ
霊子の吐いた唾が俺の頬に命中した。
霊子「失せな、チンカス野郎」
俺「…ツ、ツンキタ――(゚∀゚)――ッ!」
霊子「…ド変態め」
俺「ハァハァ、もっと、もっとツンしてぇ」
霊子「死ね、死んでしまえ!」
助教授「…これが昨日の監視ビデオですが…かなり病状は悪化してます」
教授「末期状態だね、もう手の施しようが無い」
助手「まだ若いのに気の毒に」
最終更新:2011年03月04日 09:46