とりあえず保守
「…またドス?」
「うるさい。もうちょっとで赤フル倒せるんだから話しかけないで。」
「何故に赤フル?まず何で勝手にゲームしてんの?」
「…中落ちが欲しいのよ。あー、もぅ!!気が散るなぁ!!」
「そこで電気球くらうかよ?あぁ~、そこ普通頭いくだろ、頭。」
「うるさいうるさい!!まだ太刀に馴れてないの!」
「ちょっと貸してみ?あ、あと一撃だったじゃん。」
「!!勝手になにしてんのよ!?あんた自分のしたこと分かってんの!!?」
「そんなに怒んなよ…。お、報酬で中落ち出てんじゃん。」
「やた!これでフルフル装備コンプ!!」
「まぁ、強化でまた必要になるけどね。」
「えぇ~!?そんなのアリぃ?!ちょっと、どうゆうことよ!」
「俺に言われても…。あ、ナナ倒しに行こ。」
「待ちなさい!中落ち集めるの手伝いなさいよ!?」
「俺別に使わないからやだ。こればっかりは諦めが肝心だよ?」
「いいからやるの!ていっ!!」
「あぁ!またフルフル討伐…。」
結局その日は、15匹倒しても一向に出る気配はなく、打ち止めとなったとさ。
最終更新:2011年03月04日 09:48