平成21年度事業計画にて計画しておりました普通救命講習会を町田市消防署南出張所 森住消防司令補 他2名、東京救命協会 黒沢さん 他2名の方の協力により開催いたしました。
当日は8名の方に参加いただき、生死を分ける初期救命の講習を受けました。
3年間有効な認定書が発行されました。
突然ご家族、仲間の方、会社の同僚が心肺停止で倒れてしまった場合、皆さんは救助できますか?
まずは「119番通報」「人口呼吸」「心臓マッサージ」「AEDによる処置」となるそうです。
成人が突然の心停止で倒れ、だれかが目撃していた場合、呼吸がなければ、すぐに心臓マッサージを始め、救急隊やAEDが到着するまでひたすら続けてほしいそうです。口対口の人工呼吸に抵抗を感じる場合などは人工呼吸を省いてもよいようです。
呼吸、心臓の動きが停止し、脳への血流が止まると、脳細胞は酸素欠乏に弱いため3~5分で脳に回復できない障害を生じるので、身近な方の心肺蘇生が重要だそうです。









参加者の皆さんお疲れ様でした。
ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。
また、受講されていない方は来年度にトライしてみてはいかがでしょうか?