東方生存圏原案(一部編集)
東方生存圏の記録(現状のプロット決定稿)
ハクレイム社社長 博麗 霊夢の記憶:まずはじめに、第二花映塚事変 が発生したのだ 2015年頃だった記憶がある。 2005年の花映塚事変と大して変わらない異変だったのでそれこそ大した内容ではないが、その後の緋想天則事変 が重要なのだ。
緋想天則事変(別名パンツァーフウマロクAusf.B)の記録: だいだらぼっち なる物の目撃事例が多発 博麗の巫女その他もろもろがいつものように独自の調査をしている最中に守谷財閥蜂起事変が発生(脚注:ここで原作から東方生存圏の世界に歯車が狂ってしまうのである)
守谷財閥(守谷財閥軍)は戦車や歩兵や軍用機(外の世界の兵器)や謎の歩行兵器(AWGSやHIGH-MACS)を大量投入 その最中に守谷財閥軍が八雲紫総帥暗殺未遂事件を発生した(脚注:当初はこれが主目標だと思われていたが、どうもこれは副次的な目標だったようだ)。 後に彼女はハクレイム社に匿われハクレイム社重役に[検閲]
東方生存圏:そして第xx季という幻想郷の年号を使わなくなって少し経った202x年
幻想郷は四つの勢力 (ハクレイム社 守谷財閥 紅魔グループ 命蓮記念名称設計局[要出典]) に分裂していた 豊かだったあの郷土 そして楽しかったあの頃はすでになくなっていた・・・
展望(仮称東方国防軍):そしてあの戦いは終わった、が
天は我々に休む暇を与えてくれなかった 月が我が幻想郷に(また)宣戦布告をしてきたのだ
英雄たちよ 再び祖国のために出撃せよ!(続く)
東方生存圏の記憶(修正するかもしれないポイント)
1.命蓮記念名称設計局は永遠亭ベースの企業になる可能性もある 第一命蓮記念名称設計局という名称も変わる可能性もある
2.ガングリフォンの設定を流用しているところはあるがAWGSやHIGH-MACSが本当に出るかは不明 ただし現状のプロットでは超高確率で出る
3.実際に作品化する場合ゲームの形を取ることになるであろうがゲーム化する気は(私の技術力が伴わないので)全くない もしつくろうとするなればHoI2あたりのMODとしても作れるだろう
4.もしつくるとしてゲーム内容は企業同士が終わらない抗争を繰り広げる戦略級SLGになるであろう それを題材にしたFPSやSTGでもいいかもしれない
5.守谷財閥蜂起事変でAWGSやHIGH-MACSが大々的に使用されだした と書いてあるが例外的にそれ以前からHIGH-MACSを配備していた派閥が存在する 地霊殿だ ハルトマンの歩行戦車という名称で和製ヤークトパンター(和製ヤークトパンターと言うがBf109と飛燕くらいの見た目の違いがあるらしい)を配備していたようだ 東方生存圏の頃にはどうなっている(た)かは不明 守谷財閥が地霊殿を吸収したため守谷財閥が運用していた可能性もある
6.わたしが「はてな ようへい」という名前を捨てない限り/わたしが東方に対して完全に興味を失わない限りこの作品は進化し続けるであろう 多分
7.これはある意味での時事ネタであることを忘れてはならない 時が来ると陳腐化し幻想入りするであろう
しかし 勘違いした誰かがこれをダシにして何かを書くかもしれない
8.これらの設定資料が(設定資料なのに)非常に説明不足であることは私も十分に理解している が 諦めている また 意図的に説明不足な箇所もあるかもしれない
東方生存圏への冷水(時系列とか)
時系列
第二花映塚→緋想天則→(表向きの原作からの分岐)→守谷財閥蜂起→(幻想崩壊)→東方生存圏→仮称東方国防軍
時系列に対する脚注
第二花映塚:異変自体は2005年の花映塚とあまり変わらないがこれには裏があって 第三次世界大戦(≒サターン版ガングリフォン)の頃だったりする(実はこの時点で歴史の歯車が狂っている)
緋想天則:原作ではアドバルーンだったがここで守矢神社の暴走を止められなかったのが運の尽き
守谷財閥蜂起:東方生存圏/崩壊への序曲
東方生存圏:(実はだな、東方生存圏のストーリーが思いつかないのは私にストーリーを書く能力がないのもあるが 東方生存圏の「勝利者」などいないのかもしれぬ)
仮称東方国防軍:月との戦い これは東方生存圏とはまた別の話になる 東方国防軍は東方生存圏の「勝利者」が月と戦う という一応のストーリーがあるが・・・
東方生存圏 という言葉について
実は今のところ私もよくわかっていない 本来はドイツから東方にある資源が豊富な地域のことでここを押さえればドイツは生き残るはず という地帯のことらしい
まあ大体こんな感じだったようだ 似たような言葉で大東亜共栄圏 というのがあるがちょっと違うかもしれない?
私は我が闘争を読むべきだな
忘れ去られたもうひとつの元ネタ
全くストーリーなどは関係ないがパンツァードラグーンというゲームにもある意味でインスパイアされている と言っても過言ではなかろう というかファンタジーの概念を改めさせてくれた素晴らしいゲームであった 竜の背中に乗って戦うゲームだというのにあの独特な設定は 私の「俺東方」に多大なる影響を与えているであろう
追記:原作からの分岐点
原作のキャラクターは政治家や技術者のような形でしか作品に現れない せいぜい前線指揮官程度でしか現れないであろう また 死亡している(する)可能性も十分にありえる
あと念の為に言っておくが スペカ? なにそれおいしいの?な世界であることを忘れてはいけない すでに幻想は崩壊している もしかするとまだスペルカードは存在するが装甲が強化されすぎた かもしれない
追記:誤字について
よく私は誤字を書くが(にんげんだもの) 単純な記憶違いだったりするので仕方ない ところでその誤字である緋想天則についてなんだが(本来は非想天則)守谷財閥蜂起事変のことを考えると非想天則ではなく緋想天則のほうが相応しいものであると思われるのであえてそのままにしておこう
セーガー
東方生存圏の夢(酔狂なオチと恐怖)
こんな仮説を立ててみた
東方生存圏はすべて八雲紫の狂言でマエリベリー・ハーン=八雲紫の輪廻を断ち切るための暴走なのではないか
というものだ
東方生存圏は包み隠さず言うとガングリフォンのパロディなのであるから可能性の一つとして「四勢力共倒れ」というエンディングも十分に考えられる その時八雲紫は上記のようなことを自白しかねない
なにか東方儚月抄を思い起こさせる話ではないか?
むしろレイディアントシルバーガンを彷彿とさせる話でもある
そうなると仮称東方国防軍は何だ?
仮称東方国防軍(ある意味で東方生存圏もだが)はまだストーリーの大筋すら作られていないが大体「東方生存圏で勝利した勢力が月と戦う」という内容になる予定である
上記の仮説がもし事実なればまさに斑鳩だ
結局セガではないか
東方生存圏の「」(最後の夢 そしてネタバレ)
Chapter:01
[理想 ideal]
嗚呼、斑鳩が行く・・・・・・
望まれることなく、浮き世から
捨てられし彼等を動かすもの。
それは、生きる意志を持つ者の
意地に他ならない。
斑鳩1面ステージタイトル文だが
それが東方生存圏の本質でしかないのだろう
I want you for 東方生存圏
最終更新:2011年06月08日 22:09