小士生市(こしゅうし)は、
越生県北東部に位置する同県の県庁所在地。
小士生半島の大部分を占める。
概要
越生県の県庁所在地であり、県内の人口のほとんどを占める。
1973年に旧御坂町、旧初野町と旧小士生市の合併で成立した。また、この合併で越生県内から町が無くなった。
中心街は、
越生電鉄の
小士生市駅と
越生鉄軌のターミナル・
景恩橋駅の間を結ぶ中央通りに発展している。また、合併前の2町の中心部の
御坂駅や
初野春川駅、観光の拠点となっている
越生岬駅などで商業が発展している。
市内には観光名所も多く、湯井温泉、御門神宮などが知られ、越生電鉄や越生鉄軌
湯井線、
三尾線、路線バス、観光バスなどの交通機関が営業している。
最終更新:2010年07月10日 19:46