テ「じゃあどうするんですかー!?」
オ「普通に倒す☆」
テ「あぁ…。ピクミンの犠牲がでる…」
オ「ではどう倒すというんだー!」
テ「ゲキニガスプレーとかないんですか?」
オ「……あるな。」
テ「使ってくださいよ…」
オリマーはゲキニガスプレーを使い、その隙にダイオウデメマダラを倒した。
オ「ふぅ。なんとか倒せたようだ。」
テ「危なかったですね。」
オ「ああ。ゲキニガスプレーを思い出してくれたおかげだな。」
テ「いえwあ、それより黄ピクミンを…」
オ「おぉ。そうだった。さっそく呼びに行くか。」
オリマーが黄オニヨンのところにいこうとしたその時、
黄オニヨンは上空へ飛び立っていった。
オ「何!?」
テ「オニヨンが日没でもないのに…」
オ「おぉーい!私だ!オリマーだ!」
そういいながらオリマーは笛を吹いたが、黄オニヨンはそのまま飛び去っていった。
オ「どうゆうことだ…?」
テ「また明日降りてくるんじゃないですか?」
オ「そうだといいが…」
テ「生態系が変化してるんだから、ピクミンやオニヨンも変化があったんじゃないですか?」
オ「変化があったとしても、何故私たちから逃げるように飛び立ったのだ?」
テ「どうしてでしょうね?」
オ「テルキ君、今日なんだかテキトーじゃないかね?」
テ「ダイオウデメマダラ戦で力使い果たしたんですよ…」
オ「まぁあの時はあせったな。」
テ「とりあえずダイオウデメマダラ運びましょうよ。」
オ「ああ。」
ピクミンたちにダイオウデメマダラを運ばせている時、遠くに何かが見えた。
オ「ん?あれは前探検した時に見つけた惑星データのお宝に似ているな。よし。ピクミン。あれも運んでくれ。」
そして、ドルフィン号に運んだ。
…しばらくしてドルフィン号がデータを吸い出した。
新しいステージにいけるようになった。
オ「よし。明日この地域へ行ってみよう。」
テ「はい!」
オ「じゃあ今日の探索はこれで終わるか。」
テ「えぇ!?まだ日没じゃないですよ!」
オ「さっきのダイオウデメマダラ戦で疲れたんだろう?早めに休めば良い。」
テ「でも、今回は60日…あと57日しかないんですよ!?」
オ「まだ57日もあるんだ。それに、57日過ぎても、また今度休みをもらえばいい。」
テ「今度っていつですか?」
オ「そうだな…また1年後位かもしれんな。」
テ「いっ、1年後~?そんなにまてませんよ!早く帰る方法見つけたいんですよ!」
オ「帰る方法?」
テ「あっ、いや…」
(危なかったー;オリマーさんには元の世界に帰ることは内緒にしないと…)
【何故かというと、元の世界に帰る方法を見つけるために
オリマーを利用してるのと同じだからだ。
そのつもりはなくとも、オリマーを頼ってる時点で利用してることになる。】
テ「はぁ…仕方ありませんね…」
この日の探索は早めに打ち切った。
その頃、上空の黄オニヨン付近
?「あれがオリマーかぁwあはっwやっとで僕の実力の見せ所だねwさぁ、黄ピクミンたち!明日、僕が仕組んだ地域に先回りして、オリマーと戦うよぉw」
黄(黄ピクミン)「オー!」
残り56日
続く
最終更新:2015年02月18日 18:46