テルキとオリマーたちは、昨日いけるようになった地域へ降りた。が、降りてすぐにダマグモキャノンがテルキとオリマーの近くによってきたのだ。
オ「いきなりダマグモキャノンだと!?」
テ「ってか何でダマグモキャノンが地上にいるんですか!?」
オ「知らん!くそ!すぐにピクミンを出して戦わねば!」
?「安心していいよぉw言うこと聞いてくれればこのダマグモキャノンには攻撃させないからぁw」
テ&オ「え?」
よく見ると、ダマグモキャノンの上に人が乗っている。
?「初めましてw僕は『機械を操る者(マシンマスター)』。」
オ「マシンマスターだと…?」
その人物は、ダマグモキャノンに乗りながら話を続けた。
マ(マシンマスター)「君の事はよく知ってるよぉwずっと会いたかったよwキャプテン・オリマーw」
オ「君も私のことを知ってるのか…。テルキ君。彼に見覚えはないかね?」
テ「見覚えも何も帽子被ってるし、サングラスかけてるから顔が見えませんよ;」
オ「まぁそうだな…」
マ「オリマー。僕と戦ってくれないかな?w」
オ「何故戦わなくてはいけない?」
マ「僕は君と戦うために4年も待ち続けたんだ。戦ってもらわないと困るなw」
オ「4年?私が初めてこの星にきたのは1年前だが…」
マ「あはっw時空の歪みってのがあってね、僕は4年も君の事を待ったんだw君にとっては1年でも、僕にとっては4年だったんだ。」
オ「よくわからんな…。まぁとにかく、私は無益な戦いをする気はない。今から原生生物を相手にしなければならないしな。」
マ「ふぅん…。僕に向かってそんなこと言っていいんだぁwだったら、このダマグモキャノンの攻撃を受けてもらわないとねw」
オ「何!?」
マ「さぁwダマグモキャノン!エネルギー弾撃っちゃってw」
そういうとダマグモキャノンは発射口を出し、オリマーに狙いを定めた。
オ「ま、まて!」
マ「ピクミンがいないとダマグモキャノンは倒せないよねぇwで?戦ってくれるのかなぁ?」
オ「戦うといっても何で戦うのだ?」
マ「僕がしたいのはピクミンバトルだよw」
オ「ピクミンバトルだと?」
マ「さぁ、降りておいで!」
上空から黄オニヨンが降りてきた。
テ「あ!昨日の!」
マ「僕が指揮するこの黄ピクミンたちと、君が指揮する赤ピクミンたちのバトルだよw」
オ「ふざけるな!ピクミン同士を戦わせるなんて…!」
マ「だったら今すぐにエネルギー弾をうつけどいいかなぁ?w赤オニヨンでも撃ち抜こうかな?w」
オ「く…。仕方ない…。」
テ「オリマーさん!」
オ「スマン。テルキ君…。君は下がっていてくれ。これは私の問題だ。」
テ「でも…」
オ「テルキ君は私が戦っている間隠れて見ていてくれ。」
テ「…わかりました。」
マ「あはっw決まりだねwさぁ!ピクミンバトルを始めよう!w」
こうして
オリマー(赤ピクミン)VSマシンマスター(黄ピクミン)
のバトルが始まった
残り56日
続く
最終更新:2015年02月18日 18:46