オリマーはその後もピクミンを増やし続けた。
オ(やっぱり一人だと時間がかかるな。もうすぐ日没だな…)
そして、日没が訪れた。
ピクミンの数は、赤20匹→50匹、黄15匹→40匹、紫5匹→5匹(洞窟にいってないため増えていない。)となった。
テ「オリマーさん、おかえりなさい。」
オ「ああ。ただいま。傷の具合はどうだ?」
テ「まだ痛みますが、大分良くなりました。」
オ「そうか。だが、完治するまではドルフィン号から降りないようにな。」
テ「うぅっ…。わかりました;」
次の日
『機械の森』
オ「よし。私は今日、別の地下世界を探してみる。テルキ君は安静にしてるんだぞ!」
テ「はい;」
オリマーはそういうとドルフィン号から降り、赤ピクミン30匹、黄ピクミン20匹、紫ピクミン2匹をつれて歩いていった。
オ「さて、今日はあっちの方を探索してみようか。」
ピ「ピクー!」
しばらく歩き、地下への入口を見つけた。
その頃…
ホコタテ星
社(社長)「えー、社内アナウンスじゃ。社員のルーイ君。ルーイ君。すぐに社長室にきてくれ。」
普通社長本人はしないものだが、社員が少なく、本人がしている。
社長室
ル(ルーイ)「…なんでしょう?」
社「ルーイ君。君には、惑星Pにいってもらう。」
ル「というと…ピクミンの…」
社「ああ。オリマー君からのメールの内容でな、テルキ君という15の子供と一緒に探索をしているらしいのだ。」
ル「…それで?」
社「オリマー君が言うには、その子との探索に問題はないそうだが、私的には心配なのだ。」
ル「…」
社「だから、ルーイ君。君には有給としてその星に行ってもらう。」
残り53日
続く
最終更新:2015年02月18日 18:56