ル「どっちかっていうと…有給じゃなくて仕事…」
社「ん?何か言ったかね?」
ル「…」
社「さぁ、ドルフィン初号機にのって早速惑星Pに向かうのだ!」
ルーイはドルフィン初号機に乗り、出発した。
初(初号機)「ルーイサン。早くオリマーサンと合流デキルトイイデスネ。」
ル「…」
ルーイは頷いた。
惑星P
地下一階
オ「さて、探索を開始しよう。」
オリマーは、『社長の遊び道具(ゴルフボール)』、『青春の思い出(ボタン)』、『ミステリースクエア(DSカセット)』を見つけた。
そして最終フロア。
地下7階
オ「さて、ボスは誰だ?」
ヒューーーーーーー
ドスーン!
上からゴロムシが降ってきた。
オ「ほぅ、ゴロムシか。紫は安全な場所に…」
オリマーは紫を安全な場所に連れて行き、ジャンプ力が高く、相手の弱点にたどり着くのが少し遅めの黄ピクミンも安全な場所に連れて行った。
オ「赤ピクミン30匹いれば倒せるだろう。」
ゴロムシ「ゴロー!!」
ゴロムシは転がってきた。
オ「ピクミン!潰されないように壁に誘導するんだ!」
ピ「ピクー!」
ドーン
ゴロムシは壁にぶつかってひっくり返った。
オ「いけー!」
オリマーはピクミンをゴロムシの弱点に向けてピクミンを投げた。
ぺちぺちぺちぺち
ゴロムシは起き上がって、自慢の右腕を振り回し、ピクミンを吹っ飛ばした。
オ(うむ、ゴロムシはやはり強敵。一気に仕留める事はできないか…。少しずつ追い詰めていこう。)
その頃、ドルフィン号では…
(はぁ…暇だなぁ…。オリマーさんは大丈夫かな?)
テルキは広い空を見つめながら色々な事を考えていた。
オリマーの事、ピクミンの事、MM(マシンマスター)の事、そして元の世界の事…
(僕はこの先どうなるんだろう…?)
残り53日
続く
最終更新:2015年02月18日 18:56