『出会いの谷』
今日は『出会いの谷』に着陸した。
オ「久しぶりだなー。」
テ「まぁ、久しぶりって言っても4日位しかたってませんけどねw」
オ「そうだな…。だが、色々な事があって、まだそれだけしかたっていないのが信じられんな。」
テ「そうですねー。あ、オリマーさん。」
オ「ん?」
テ「今日から、また探索の手伝いをさせてください。」
オ「手はもう大丈夫なのか?」
テ「完璧じゃないから、足を引っ張るかもしれませんが、ピクミンに指示をだすのに支障はありません。」
オ「そうか。だが、無理はするなよ。」
テ「はい!」
二人は手分けして赤、黄、紫ピクミンをそれぞれ、20、15、5と出した。
オ「そろそろ紫を増やしたいものだが…紫ポンガシクサがない…」
テ「そーいえば白と青ってまだいませんね。」
オ「紫のように洞窟にいたりするのかもしれんな。」
テ「じゃあ、じゃんじゃん洞窟に入りましょう!」
オ「ああ。だからこそこの谷にきたんだ。森の方は随分と探索したからな。」
テ「僕はあんまりしてない気が…」
オ「気にするな。行くぞ。」
テ「はぁ~い…」
テルキとオリマーはしばらく歩き、やがて地下への入口を見つけた。
オ「よし!いくぞ!」
テ「はい!」
地下1階
テ「何がいるんでしょうね?」
オ「青、白ピクミン希望だな。」
テ「そうは行かないと思いますけどね。」
オ「…」
ひゅーーー
オ「何だ?」
テ「あ゙ー!」
オ「え?」
ドッカーン
二人の近くが爆発した。そして、ピクミンが少し減ってしまった。
オ「な…なにが…?」
テ「オリマーさん!タマコキンです!」
オ「く、また厄介な…」
テ「こんな時こそオリマーさんの腕の見せ所ですよ!」
オ「よーし…。って君も戦えー!」
テ「あはは…やっぱり;」
機械ダイオウの時のように、二手にわかれ、両方から攻撃し、タマコキンを倒した。
テ「さっさと運んじゃいましょう!」
オ「ああ。」
タマコキンを運び、その階を探索した。
オ「うお!?なんだこれは!?」
テ「どうしました?」
オ「テルキ君。これは一体…?」
そこには、パソコンがあった。(無論とても大きい)
オ「これは、超重ギガンティスよりも重そうだな…」
テ「だとしたらこれを運ぶのは無理ですね…」
オ「うむ…。残念だ…」
二人はガッカリしながら次の階へ進んだ。
そしてどんどん進み、最深部にたどり着いた。
オ「広い部屋だな。」
テ「オリマーさん…あの真ん中にあるのって…」
オ「ん?あれは!ダマグモキャノンじゃないか!」
部屋の中央に、まだ動き出していない状態のダマグモキャノンがいた。
オ「とりあえず隠れられる場所を…って何もないじゃないか!」
テ「これじゃエネルギー弾でやられますよ!」
オ「しっかり対策を考えてから行動しよう。」
テ「はい。」
テルキとオリマーはどう戦えば犠牲がでないかを考えた。
その頃
『機械の森』
初「ルーイさん。オリマーさん見ツカリマセンネ。」
ル「…」
ルーイは静かに首を縦に振った。
ルーイは、昨日の夜ここの星に到着し、朝行動を始めた所だ。
一人での探索は危険だと言い、初号機は探査ポットでついてきている。
初「モシカシタラここにはイナイかも知れませんネ。」
ル「…移動」
そう言うとルーイは初号機本体に向かって歩いていった。
?「見ーっけたw」
ル「?」
後ろから声がして、ルーイと初号機は振り向いた。
マ「僕はマシンマスターって言うんだwよろしくねw」
初「ヨロシクお願いシマス。私はドルフィ…」
マ「ドルフィン初号機。そしてそっちがルーイだよね?」
ル「!」
初「ナ、何故私タチノ名前ヲ…?」
二人(一人と機械…?)は驚いた。無理もない。
マ「いやー、会えて嬉しいよw」
初「マズハ、答エヲオ願イシマス。」
マ「それはね…w秘密w」
初「秘密…ジャナクテ…」
マ「それより、君たちはこの子達を探してるんじゃないかな?」
草むらの影から青ピクミンが出てきた。
初「オオ!アレハまさしく青ピクミンデス!」
マ「オニヨンは君たちの上にいるよ。」
ルーイが上を向くと、確かに青オニヨンがルーイの上を飛んでいる。
マ「そこで、君たちにお願いがあるんだ。」
初「ナンデショウ?」
マ「オリマー。そしてテルキを倒してほしい。」
初「エェ!?オリマーさんタチヲ!?」
ル「…無理。」
マ「勿論、タダとは言わないよ。ルーイ…」
残り52日
続く
最終更新:2015年02月18日 18:57