テ「ピクミン!左だぁー!」
赤「ワー!」
カエンダイオウ「バアァー!」
カエンダイオウ(さっきつけた)と戦いはじめてそろそろ30分が経とうとしている。
3匹の赤ピクミンのみだから相当大変らしい。
テ「強い…」
その頃『荒れた野原』
オ「ここが荒れた野原か…」
オリマーは40日後来ることになる『荒れた野原』を下見にきていた。
オ「特に何もない場所だな…本当にここなのか?」
オリマーがしばらくその辺を歩いていると、何かの部品らしきものを見つけた。
オ「なんだこれは?」
マ「それは機械の部品だよ。」
オ「え?」
オリマーの後ろにMMがたっていた。
オ「いつの間に…!」
マ「えへっwまぁそんなに身構えなくていいよw僕も今は機械が足りないからねw」
オ「…何故この場所を選んだんだ?こんなに何もない場所を…」
マ「何もないからいいじゃないかw」
オ「どういうことだ?」
マ「君には言えないなwだって敵だもんw」
オ「…じゃあ、お前に聞きたいことがある。」
マ「何?」
オ「お前は一体何者だ?」
マ「…僕はマシンマスター。機械を操る者。」
オ「本名は何だ?」
マ「…そんなもの覚えてないよ。」
オ「5年以上前の記憶がないのはどうしてだ?」
マ「知らないよ!…僕だって…僕だって自分が誰かか知りたいんだ!」
オ「…最後に…一つだけ聞いていいか?」
マ「何だよ?」
オ「…お前の顔を見せてくれ。」
マ「顔…?」
オ「お前はいつも帽子とサングラスをかけていて顔が見えないからな。」
マ「見たところでどう変わるって言うんだか…まぁいいや。」
MMは帽子とサングラスをとった。
オ「!!」
オリマーは目を疑った。
マ「ん?どうしたの?」
オ「い、いや!なんでもない!じゃ、じゃあ40日後会おう!」
オリマーは急いでその場を去った。
マ「なんだアイツ?」
上空
オ「なんということだ…まさか!あのサングラスは…」
オリマーはポケットから何かを取り出した。
オ「…間違いない。これは…」
残り49日
続く
最終更新:2015年02月18日 19:02