テ「う~ん。いい天気だなぁ~!」
オ「そうだな。特訓日和だな☆」
テ「今日はしないんじゃ…?」
オ「…仕方ない。今日は君はドルフィン号で待っておくといい。私はピクミンを増やしてくる。」
テ「はい。」
オ「にしても前にもこんなことあったなw」
テ「…悪かったですね!怪我しやすくて!」
オ「そんなことは言ってないぞwではいってくる」
そして日没が訪れ、オリマーが戻った。
オ「いい子にしてたか?」
テ「はい!って子供扱い;」
オ「15才は子供だ!」
テ「うっ…;」
オ「さてと、ん?社長からメールがきてるな。」
テ「メール?なんて書いてあるんですか?」
オ「読んでみよう。」
[オリマー君。テルキ君。元気にやっとるか?わしらは元気じゃよ。
本題じゃが、最近、謎の人物が色々な星へ訪れ、誰かを探しているらしい。
そして、奇妙なのが、探している人物の名前が『テルキ』だということだ。
テルキ君ではないかと思うが、一応気をつけてくれ。
その星に行く可能性もあるからな。ではな。]
テ「『テルキ』を探している謎の人物…?その人の特徴を聞いてください!」
オ「よし。社長にメールしてみよう。」
・・・・・・・・・・・・
ピピッ
オ「早いな。返事がきたぞ。」
[その人物の特徴は、ピンクの髪のポニーテールの男の子ということだ。
みたところ、11、12くらいらしい。
わしも実際みたことはないが、運送先の星でその話をしていてな。
しかし、何かと嫌な予感がする。十分気をつけるんだぞ。]
テ「ピンクの髪の…男の子…?」
オ「随分と特徴的だな。11、2というと、君よりも下だな」
テ「そうですね。」
オ「まぁとりあえず、よくわからないが気をつけよう。」
テ「はい。」
オ「ん?珍しいな。」
テ「どうしました?」
オ「私の同僚からもメールがきてるんだ。」
テ「同僚?」
オ「ああ。えーっと…」
[オリマー。久しぶりだな。お前そっちの星に行ったら
全然連絡よこさないからな。
それはさておき、最近妙な噂を聞いてな。
なんでも、謎の少年が宇宙船を乗り荒らして色々な星に行ってるそうだ。
気をつけろ!お前のいる星にもくるかもしれないぞ!
じゃあ元気でな!]
テ「…これってさっきの?」
オ「なんだか随分と内容が違うが…まぁいい。とりあえず寝るか。」
テ「はい。」
残り34日
続く
最終更新:2015年02月18日 19:08