ヨドリ「どうも。僕は[気体の鵺]ヨドリだ。
華麗なる魔女の旅に顔出し程度の出演をしていたんだ。分かる人はいるのかな?」
ガル「てめぇはまだ公開してる小説のキャラだからいいだろ?俺様なんか未公開小説のキャラだから誰も知らねぇんだぜ?」
ヨドリ「誰も知らないからこそ、この場を利用してアピールしちゃえばいいんじゃないかな?」
ガル「アァン?俺様に指図してんじゃねぇよ。だが、てめぇの言う事にも一理ある。ここは大人しくその意見を聞き入れてやるぜ。有り難く思いな。」
ヨドリ「まずは自己紹介だね。」
ガル「俺様は[炎の悪魔]ガル・フォシフォルズ。俺様の炎は全てを焼き尽くし灰にする灼熱の炎だ。覚えておきな。」
ヨドリ「随分と俺様だね。」
ガル「アァン?文句あんのか?」
ヨドリ「いや、僕には関係ないから文句もない。」
ガル「全くの無関心っつーのも傷付くぜ。」
ヨドリ「まさか、その顔で似合わない嘘はやめてくれ。」
ガル「あ?ははっ、俺は嘘が下手くそだからな。だから俺は今お前と戦いたいなんて考えてねぇ。」
ヨドリ「そうだね。僕は素直だからこう答えよう。僕は君と戦う気はない。」
ガル「ちっ。食えねぇ野郎だな。」
ヨドリ「ここはあくまで時空無視の交流の場だ。わざわざ争う必要はない。」
ガル「…いいぜ。わかった。ここは俺様も暴れないでおいてやる。」
ヨドリ「それでいい。」
ガル「アァン?上から目線で話してんじゃねぇよ。灰にすんぞ。」
ヨドリ「僕は気体だ。悪いけど、灰という固体にはならないよ。」
ガル「灰にはならなくても熱は通用すんだろ?」
ヨドリ「どうかな?」
ガル「フフフ…」
ヨドリ「ふふふ…」
ガル「フッハッハッハッハッハ!」
ヨドリ「どうしたんだい?」
ガル「いーぜ、気にいった。お前、おもしれぇな。」
ヨドリ「君も十分おもしろいよ。」
ガル「アァン?ナマ言ってんじゃねぇよ。」
ヨドリ「短気だね。」
ガル「悪かったな。」
ヨドリ「悪いとは言ってない。」
ガル「どっちでもいーぜ、んなもん。それより、雑談しなくていいのかよ?」
ヨドリ「別にいいんじゃない?この場で何をしたって、結局は時空無視の空間だ。それぞれの本編への影響だって何もない。」
ガル「そこは気にしてねぇよ。それより、特にこれといった盛り上がりもねぇ会話だけでどーすんだって話だぜ?」
ヨドリ「問題ないよ。特に盛り上げるつもりもない。僕ら鵺の存在を示せただけで十分さ。」
ガル「ほんと食えねぇ野郎だな。気体だけに掴めねぇってか?」
ヨドリ「何も上手くないから。」
ガル「…わかってる。」
ヨドリ「というわけで次回は、今回と打って変わってメインの人物だよ。」
ガル「今回終わりかよこれで。」
ヨドリ「お楽しみに。」
ガル「お前ら、俺様の事忘れんじゃねぇぞ?」
最終更新:2015年02月18日 20:05