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022 将~Soap

   別の場所

ガーラミンド:『ファイア!』『ファイア!』『ファイア!!』

   ゴォォォォッ

オンドロ:全然当たってないん棚。お前、下手くそなん棚。

ガーラミンド:うるせぇ黙れ!このガーラミンド様が負けるわけねぇんだよ!

オンドロ:諦めが悪いん棚!

   バシバシバシ

   オンドロは長い髪でガーラミンドを叩きつけた。

ガーラミンド:くそぉぉ…!俺は…俺はっ…!

回想~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   数年前。ガーラミンドの草原のアジト。

   それまでガーラミンドは、負け知らずの極悪怪獣と呼ばれていた。

   そう、あの日までは。

   コンコン

?:ごめんくださいませ~!

   アジトの玄関を誰かが叩いた。

   ガチャ

ガーラミンド:ア゙ァ゙!?誰だてめぇらは!

   そこにいたのは、髪の長い女と、少女だった。

ガーラミンド:俺様のアジトにくるたぁ中々いい度胸してやがるな。

少女:あんた何様よ。

ガーラミンド:ガーラミンド様よ。

少女:自分に様をつけるなんて自惚れね。

ガーラミンド:なんだこのガキ…俺様とやりあおうってのか?

少女:ふん。やめときましょう?怪我するのはあなただからね。

ガーラミンド:てめぇ…自分の言ってることがわかってんのか?

少女:わかってるわよ?

ガーラミンド:俺様を敵に回しても後悔しないんだな?

少女:するわけないわ。

ガーラミンド:てめぇは今すぐに消えな!『ファイア!』

   ゴォォォォォォッ

   勢いのある炎が少女に迫る。

女:いきなりなんて技を!

少女:弱い技ね。『リフレクトレイン!』

   ガキィン

ガーラミンド:何!?

   少女を覆うように雨の壁ができ、ガーラミンドの技を跳ね返した。

ガーラミンド:うぉぉぉ!

   ボォォォォォ

女:すごい!相手の技を跳ね返したわ!

ガーラミンド:だからどうしたぁ!

   バッ

   ガーラミンドは炎を突き破って突進してきた。

ガーラミンド:『怨念の鞭!』

   ビュン

   両腕の鞭を振り下ろした。

少女:大雑把な攻撃。

   ビタァン

   少女はほとんど動かずに回避した。

ガーラミンド:ぐおっ!

   ガーラミンドは勢いで地面に倒れこんだ。

少女:じゃ、バイバイ。

   少女はガーラミンドの頭に手を添えた。

ガーラミンド:ぐっ!(まずい!)

少女:『虹色の龍風!』

   ギュォォォォォォォッ!

ガーラミンド:がぁぁぁぁっぁぁあぁぁ!

   虹色の竜巻がガーラミンドを襲った。

   これは、ガーラミンドの初めての敗北だった。

   ガーラミンドが負けたと知った近辺の住民たちは、ガーラミンド討伐に動いた。

   少女との戦いで傷ついたガーラミンドは、いとも簡単に追い出されてしまった。

ガーラミンド:ふざけんじゃねぇよ…なんで俺様がこんな目に…最強のガーラミンド様だぞ?

   ガーラミンドはその悔しさから、修行をした。誰にも負けないように。

   それから色々な場所を周り、ガーラミンドは自分の力の無さを知った。

   知ってもなお、自分が最強だと言い張るのだった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ガーラミンド:(そうか…そうだよな…俺は…)俺は、弱いんだ…!

オンドロ:そう棚。お前は、弱いん棚!

ガーラミンド:ああ、俺は弱い。力も心もな。だが…それを知って、俺は強くなるんだ!俺は…まだ上へ行くんだ!!

オンドロ:お前は上にいけないん棚。ここでお前は負けるん棚!

ガーラミンド:俺は…強くなる!!

   バシィィッ

   ガーラミンドは両手のムチでオンドロを思いっきり叩きつけた。

オンドロ:ぐぎゃ…痛いん…棚…

   しゅぅぅぅ

   オンドロは泡になって消えた。

ガーラミンド:俺だってわかっちゃいたんだよ…無知で力のない俺は、まずはそれを知って認めるべきだってな…

   別の場所

ネクリア:『火の山地獄!』

   ボォォォッ

ネクリア:今度こそ…

   火が消えると、誰もいなかった。

ネクリア:また避けられた…

カゲメ:残念。私は影に入って移動できるの。あなたの攻撃を避けるのなんて、朝飯前よ。

ネクリア:影…

??:ひぃっ!

ネクリア:え!?

   近くの物陰に隠れていたのか、少女がしりもちをついていた。

ネクリア:なんであんなとこに子供が…?

カゲメ:あら、邪魔者が入ったわねぇ…

   カゲメは影で武器を作り、少女に殴りかかった。

ネクリア:危ない!『土の城壁!』

   ネクリアは土の壁を作ったが、影は壁を辿って回り込んだ。

少女:きゃあああ!

ネクリア:くっ!(間に合わない!)『月の光線!』

   ドゴッ

   カゲメは少女を殴ると、ネクリアの光線を避けるために影に逃げた。

ネクリア:大丈夫!?

少女:う…うぅ…

ネクリア:(まだ息はある…早くすれば間に合うはず!)

カゲメ:少女を庇ってちゃ、何も出来ないわね?

   カゲメは影から頭を手だけ出した。

カゲメ:さぁ!この妖怪、影女の影にのまれなさい!

   カゲメは周囲の影を操り、四方八方から襲いかかった。

カゲメ:さっきの光線じゃ、避けれないわよ!

ネクリア:あんまり…使いたくないけど仕方ないわね。

   ネクリアは右手を上に掲げた。

ネクリア:『"禁忌"ムーンライトマモン』

   グォン

カゲメ:きゃぁっ!?

   カゲメは影から追い出された。

カゲメ:そんな技を持っていたのね!でも、また入って攻撃を…え!?

   カゲメが見渡しても、影が見当たらなかった。

カゲメ:これは…!?

ネクリア:"禁忌"ムーンライトマモン。月光の強欲。全てを欲しがる強欲の月よ。

カゲメ:何をしたっていうの!

ネクリア:この技は、周囲の影や闇を全て吸収して破壊するのよ。だから、あなたはもう逃げられないし、技を使うことも出来ない。

カゲメ:なっ…そんな馬鹿な…!

ネクリア:それじゃ、終わりにしましょうか!

カゲメ:くっ!このぉ!

   カゲメは伸びた爪を尖らせて飛びかかってきた。

ネクリア:『月の光線!』

   ビィィィィィィィン

   光線はカゲメを貫いた。

カゲメ:月夜に…照らされた影の妖怪、影女が…月の力に負けるなんて…

ネクリア:ま、ちなみに言うなら、この"禁忌"は中途半端だから、5分もすれば影だけは元に戻っちゃうのよね。

カゲメ:まだ…終わってない…

ネクリア:あら?諦めた方が賢明よ?

カゲメ:私が諦める?ふふ…私はまだ消えないわ…この怨み…いつか晴らしてやる!!

   カゲメは逃げていった。

ネクリア:あ!待ちなさい!

   カゲメは影のある場所まで全力で走り、影の中に逃げていった。

ネクリア:…仕方ない。まずはこの子の応急処置をしなきゃ。

ジャング:ネクリア!

   そこに、テッソを仕留めたジャングが走ってきた。

ネクリア:丁度よかったわ!この子の応急処置をお願い!

ジャング:え?ああ、わかった!

   上空

ヤズネ:待てー!

オモラチョウ:キキ…待たない股…

ヤズネ:いい加減に…しろー!『フィーバーオブノイズ!』

   ヤズネは騒ぎまくった。

オモラチョウ:キキ…うるさいサイ…

   ガン

   音に気を取られたオモラチョウは、電柱に激突した。

ヤズネ:やっとで止まったでやすね。よくもここまで時間かけてくれたなっ!すぐに終わらせてやるでやすよ!

オモラチョウ:キキ…負けないケラケラ。

ヤズネ:一気に決めるよ!『バースト…

オモラチョウ:キキー!

   ヤズネが構えたところに、オモラチョウは突っ込んできた。

ヤズネ:へぇっ!?

   ずどっ

ヤズネ:ぐっ!

   ヤズネはオモラチョウの頭突きを喰らった。

ヤズネ:もうあったまにきた!お前なんかね…狂わせてやる!

   ヤズネの目つきが変わった。

ヤズネ:『ボイスゴーマッド!』

オモラチョウ:ギ、ギギィィィ!?

   ヤズネは狂気の歌を歌った。

オモラチョウ:ギ…ギギャギャギャギャ……

   バタッ

   数分後、オモラチョウは倒れた。

ヤズネ:わちきの歌は狂気の歌。数分聴くだけで、生き物を狂わせる狂気の力でやすよ。

   しゅぅぅぅ

   オモラチョウは泡になって消えた。そして、そこには集められた人々の死体だけが転がっていた。

   別の場所

   バン バン バン

エンラ:無駄だよ。煙の僕を銃殺することは出来ないよ。

エール:当たらないぃー!なんでなんでー?

エンラ:煙を殺すことなんて不可能なんだよ。諦めることだね!

   エンラはエールをピンクがかった煙で包み込んだ。

エール:何こ…れ…

エンラ:それは毒煙。徐々に君の命を蝕むよ。

エール:ふーん…それは危ないねぇ。でも、私にはあんまり意味ないかなぁ…

エンラ:何?

エール:私はねぇ…こんなところで死ねないの。私は、今まで自分が死んでもいいと思ってた。だって、命なんてすぐになくなるものだもの。でも…

   「エールは俺の嫁だ!」「一緒に来る?」

エール:私を…愛してくれる人がいる。私を大切に想ってくれる人たちがいる。だから、もう私はこの命を捨てない。誰を踏み台にしてでも、私は生きるって決めたの。

エンラ:だから?そんな事言ってる間にも、君の体を蝕んでいくんだよ!

エール:こんな幸せな事はないよ…私、生きてる。生きてるんだって…生きる。それだけでいい…

エンラ:ええい!毒の量を増やしてやる!

エール:私、今なら無心にもなれる気がする。

エンラ:な!や、やめろおぉぉ!

エール:無心で…するとほら…

   煙の中にうっすらと何かが見えた。

エール:本体…みぃつけた♪

   バン

エンラ:ぐ…あぁぁ!

   それを撃つと、煙が全て消えていき、毒もなくなった。

   そして、そこには綿あめのような生物が倒れていた。

エンラ:くそっ…まさか見抜かれるとは…

エール:残念だったね。じゃ、バイバイ♪

   バン

   しゅぅぅぅ

   エンラは泡になって消えた。

   屋上

ヒザマ:私の伝説の炎を受けよ!

   ゴォォォーッ

   ヒザマは口から炎を吹いた。

シュロ:残念ですが、私に炎は効きません。はっ!

   シュロは炎の束を飛ばした。

ヒザマ:それはこちらとて同じだ!

   ヒザマも攻撃をもろともしなかった。

ヒザマ:ふっ、どうやら持久戦になるようだな!

シュロ:持久戦…ですか。そんな面倒な事、私が好むと思いますか?

ヒザマ:何?

シュロ:ユラクが心配です。なので…ちょっとだけ本気を出して差し上げますので、さっさと消滅してくださいね。

   ゴゴゴゴゴゴゴ

ヒザマ:(なんだこいつのこの威圧感は!?いや!のまれるな!私の方が強いのだ!臆する必要はない!)

シュロ:この一撃で終わらせます。

   ドバァァァァァ

ヒザマ:うぎゃぁぁぁぁ!(な、この力は…っ!)

   バシャーン

   ヒザマは地面にたたきつけられた。

ヒザマ:ゲホゲホッ…この伝説の火の鳥が…こんなところで…

   しゅぅぅぅ

   ヒザマは泡になって消えた。

   別の場所

イヅギツ:ふふふふふ。私はね、妖怪、飯綱という狐の妖怪なのね~。

ミョンガー:見ればわかるよ~。

イヅギツ:そして、別名管狐。分裂する妖怪。全部で75匹にまで分裂できるのね~。

ミョンガー:75匹?それはすごいね~。けど、それ以上街を荒らすのは、許せないかな~。

イヅギツ:ふふふふふ。私に勝てると思うのね~?

   イヅギツは分裂していった。

イヅギツ:さぁ、75匹の私に勝つことはできるのね~?

ミョンガー:75匹なんて…大した数じゃないね。

イヅギツ:なっ…言ってくれるね~。じゃあ、倒してみな~!

   イヅギツたちは一斉に襲いかかった。

ミョンガー:『シークェンツキック!』

   どどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどど

   どどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどど

イヅギツ:えっ…?

   イヅギツの分身は、一瞬にして消滅していった。

イヅギツ:そ、そんな…私の分身が…

ミョンガー:覚悟はいい?

イヅギツ:覚悟なんて…出来ないね~!

   イヅギツは逃げだした。

ミョンガー:あ!待て~!

   ミョンガーはイヅギツを追った。

   そして、イヅギツが逃げた先には…

サイカン:イヅギツ?

イヅギツ:サイカン!た、助けて~!

ウミナギ:ミョンガーじゃねェか。

ミョンガー:あれ~?皆そろってる~?

   ミョンガーが追ってきた頃には、全員バース妖怪を倒して集まっていた。

ヒイカ:で、あんたが大将だって?

????:かーぜかーぜ、吹くな。しゃーぼんだーま、とーばーそ。

アルトア:お前、聞いてるのか?

????:聞いてるさ。よくも俺の可愛いバース妖怪たちを消してくれたな。お前ら。

ハリイノギョ:返事になってへんわ。

ボンブル:名前か?俺はボンブル・バース。俺がバース妖怪の大将だ。

ヒイカ:じゃあ、あんたを黙らせればそれで終わりね。

ボンブル:それはどうかな。既に俺はこの街の外にもバース妖怪たちをばら撒いている。俺を倒したところで、そいつらが消えるわけじゃあない。

ユラク:でもまずはー、倒せばいいんでしょー!

ウミナギ:ごたごた言ってんじゃねェよ。てめェが大将ってんならよォォ、その首をとるだけだぜェェェ!

ボンブル:とってみな。

サイカン:大将。あの少女には、私の読みが通用しません、ね。

ボンブル:ほぅ、ということは、あの子がこの中で一番強いということか。

イヅギツ:他にも、あの奇妙生物も強いですね~!私の74匹の分身を一瞬で蹴散らしたんですね~!

ボンブル:そうか。イヅギツの分身を一瞬で。

イヅギツ:気をつけて下さいね~!

ボンブル:そうだな。気をつけるとしよう。だが、その前に…

   グサッ

イヅギツ:え…?

   ボンブルは、剣でイヅギツを刺した。

サイカン:大将!?一体何を…!?

ボンブル:イヅギツよ。お前が負けたのは、あいつが強いからじゃあない。お前が、弱いからだ。弱い奴は、俺の軍にいらないんだよ。

イヅギツ:そんな…たい…しょぉ…

   しゅぅぅぅ

   イヅギツは泡になって消えた。

ボンブル:さて、サイカン。

サイカン:は、はいっ、ね!

ボンブル:一度引こうか。いくらなんでも、この数を一気に相手をするのは骨が折れる。それに、お前が消えるのは困るからな。

サイカン:はい、ね。

ジャング:俺達が逃がすと思うか?

ボンブル:どこからの自信か知らないが、俺に喧嘩を売るには、まだ早いぜ。

   ふわふわふわふわ

   どこからともなく、しゃぼん玉大量に飛んできた。

ネクリア:また妖怪を!?

ボンブル:構えるな。これは妖怪は生まれない。ただの…目くらましだ。

   ぱんぱんぱんぱん

ボンブル:またどこかで会おう。

ペライト:シカイガサエギラレタ!

ヒイカ:ヤズネ!探しなさい!

ウミナギ:ミョンガー、アルトアァァ!

ヤズネ:逃げる音は……聞こえない!?

ミョンガー:何も聞こえないよ~!

アルトア:既に気配がない!

   ボンブルとサイカンは、一瞬にして消えてしまった。

エール:逃げられちゃったねぇ。

ネクリア:ねぇ、あいつら、まだこの街に拘ると思う?

ヒイカ:またどこかでってことは、とりあえずはまた妖怪を生み出すために力を蓄えるってことじゃない?

ネクリア:そうね…じゃ、この街とはそろそろお別れかしら?

ユラク:えーっ!もうちょっといたいよー!

シュロ:こーら。

警察:なんだあれは!?

警察:あれが犯人だ!

ネクリア:ん?警察ね。

ヒイカ:多分アレね。この騒ぎ、全部私たちの所為にされるわよ。

ジャング:まずいな。

   ・・・・・・

ネクリア:逃げるわよぉぉぉぉ!!!

   ヒイカたちは急いで街から逃げた。

ユラク:うわーん!まだいたかったのにー!

ガーラミンド:そんな悠長なこと言ってる場合か!

シュロ:ちょっと!ユラクに近づかないで下さる!?

エール:へんたーい♪

ジャング:いいから全力で走れ!

ミョンガー:あれ、フバクノソラワは~?

ヤズネ:しっかりわちきが連れてきたでやすよ~。こいつ遅いでやすから。

フバクノソラワ:助かりますぅー。

ハリイノギョ:よく喋りながら走れるなぁあんさんら…

ウミナギ:お前もなァァ。

   途中で技を駆使して逃げ切りましたとさ。





   バース妖怪、アジト

サイカン:大将…申し訳ありません、ね。

ボンブル:気にすることはない。お前が生き残ってくれて嬉しいぞ。サイカン。

サイカン:大将…!

ボンブル:それより明日、鵺と約束がある。お前もついてくるか?

サイカン:よろしいのならば、是非お供させてください、ね。

ボンブル:いいだろう。

サイカン:ところで、鵺とは…?

ボンブル:何とも解らぬもの、正体不明の物体だ。どんな姿をしたどんな生物なのか、そもそも生物なのかすら誰も知らない。鵺の主以外はな。

サイカン:鵺の主?そんな生物かもわからない物体に主がいるんですか、ね?

ボンブル:それがいるんだ。鵺を自在に操る、死に誘う怨霊と呼ばれる者…その名もベリト。

サイカン:ベリト…ですか、ね。

ボンブル:だが、そのベリトの正体すらわからない。俺は会った事もないからな。正体なんか関係ねぇ。今は同業者、後は支配を目論むライバルだ。その時潰すさ。




                                    続く



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最終更新:2014年03月16日 01:53
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