アットウィキロゴ
 

ツルとカメ-9

  • 作者 ロボ氏

 放課後。何だかんだで日程が延びていたのだが、皆の都合も今日なら合うということな
ので、一真の停学解禁打ち上げをすることになった。と言っても、していることは普段と
何ら変わりはない。要するに、皆で理由をつけて騒ぎたいだけなのだ。店もいつもの場所、
学校の近くにあるファーストフード店だ。
「そう言えばよ、アメリカ人から見たらやっぱり日本の食い物は小さいのか?」
 一真が典型的なアメリカ食品、ハンバーガーを眺めながら呟いた。今まで何度かセンス
と食事をしていたのたけれど、あまりにも日本に馴染みすぎていたせいで気付かなかった。
しかし、言われてみれば少し気になる。アメリカ人と言えばバケツサイズのコーラを飲み、
人間の頭部程の大きさもあるハンバーガーを食べているようなイメージがある。過剰表現
かもしれないが、テレビなどで映されている映像くらいでしか生態が分からないので、僕
からしてみればそれ意外にはどうにもイメージしにくい。
 センスは不思議そうな顔で、
「確かに少し足りない気もしますケド、普通デスよ?」
 そう言いながらかじるのは、この店で最大の大きさを誇るビッグバーガーだ。これでも
普通と言えるのだろうか、やはりメリケン国は侮れない。それに、その膨大なカロリーは
どこに行っているのだろうか。普段の様子を見ていると、特に腹に溜っているような気配
はない。ということは頭に、いや違う。
「乳か!! なるほど納得!!」
「カメ、あんた馬鹿なのが凄い勢いで漏れてるわよ」
「お前もそうだ、乳か? 乳なんだな!?」
 センスもコイも、どちらも大食いだということを考えればつじつまが合う。つまりこの
人体の神秘的なものを上手く使えば、ツルも夢の巨乳になることが出来るということだ。
それは同時に新たな可能性の発現をも意味する、幸せは目の前だ
「なに人のことジロジロ見てんのよ?」
「ん? いやそのトマトバーガー美味そうだなって」
 取り敢えず誤魔化した。二人きりのときならいざ知らず、人目がある場所で乳がどうだ
とか言うのは不味い。拳による制裁を受けることは目に見えている。僕もそのくらいの事
は学習しているのだ、わざわざ自爆する程馬鹿ではない。
 ツルは疑うような目で見た後でこちらにバーガーを突き出し、
「一口だけよ? ガッツリ行くのも駄目だからね?」
 何気なしにかぶりついた。
「ツルさんは、そういうの平気なんデスか?」
「いや、今更だしね。間チューなんて言われても」
 確かにこういうことは昔からだし、言われても実感が沸かない。それに僕もツルも元々
そういったことは気にするタイプではない、普段の生活でもよくあることだ。他の人達と
そうしているのは見たことはないが、少なくとも二人の間ではそうなっている。
 しかし、
「直チューならどうだ!?」
「こうよ!!」
 激痛。
「ツルさん、フライチップスはそう使うものじゃないデス!!」
 流石この店自慢の皮付きポテト、熱くてカリカリで大きくて、更には塩が効いている。
 総合的に言うと、目が痛ぇ!!
 かすっただけなのにこれ程のダメージなのだから、もし直接刺さっていたのなら、どえ
らいことになっていただろう。
「馬鹿、もう少しで盲目になるところだっただろうが!!」
「良いじゃない、視姦不可能になって」
 僕は視姦なんてしたことはない。ただ女子生徒や女教師や街行く女性の体、主に乳とか
尻とか脚を食い込るように見つめることがしょっちゅうあるだけだ。確かに普通の人より
は若干多いような気がしないこともないけれど、それも微々たる差だろう。それに男なら
ば誰にでも搭載されている女体ウォッチ系レーダーは、意思とは無関係に働いてしまうの
だから、これはもう仕方ない。それに最近は少し自重しているのだ。

 それなのにこの娘ときたら。
「鬼!!」
 エログッズを燃やしたのは、まさに地獄の業火。
「何とでも言いなさいよ」
「幼児体型!!」
「うっさいわね!!」
 こいつ、自分で何とでも言えと言っておきながら。
「二人とも、仲良くして下サイ」
「良いんだよ、二人ともあれでラブラブなんだから」
 そう言いながら、水樹は呑気にフランクフルトをかじりながら言った。こっちは本当に
身の危険に晒されているというのになんて薄情な奴だ。それとどうでも良い話だが、中身が
野郎とはいえ美少女な外見の奴が細長い肉の棒を口にくわえているというのは、心に響く
ものがある。視線を回してみると、それを見ていたせいで彼女にぶん殴られている男子が
何人か見えた。だけど許してやってくれ、これは本能なのだ。魂は理性を凌駕する。
「良いじゃねぇか、許してやれよ」
 あ、やはり一真もそう思うか。
「直チューしようとしたのも、ツルが好きだからだろ?」
 あ、そっちの方か。
「一真教授が仰る分には、そうらしいですよ?」
 ツルは舌打ちを一つ。
「あの、おツルちゃん?」
「……そのゴーヤバーガー、一口よこしなさいよ。そしたら許してあげる」
 僕は黙って食べかけの包みを差し出した。ツルはこちらを上目遣いでこちらを睨みつけ
ながら僕の手からそれを奪い取り、豪快にかぶりついた。いや、そんな表現も生易しい。
たった一口なのに、貪るという言葉の方がふさわしい。一度に残りの半分をもっていった
ツルは頬を大きく膨らませてこちらを見ると、小さく笑った。その仕草はかわいらしく、
目付きが悪いことを除けばまるで小動物のように思える。いや、目付きが悪いことを含め
小動物らしいのか。傍目から見れば分かりにくいが、近くで見ると、あいつらは意外にも
凶悪でグロい目をしている。ツルが小学生のときに飼っていたハムスターと絶対目を合わ
せようとしていなかったのは、トラウマだからだろう。

 しかしここに居るのは、ペット鼠ではなくツルだ。目元は凶悪に鋭く、不機嫌に歪めら
れているが、グロくない。だからじっと見つめて、頬を指先で突く。こうぷっくりとして
いるとつつきたくなるのは、悲しい人の性だろう。
 擽ったいのか、ツルは目を弓にして、
「あれ、痛いよ?」
 僕の手首を物凄い力で掴むと捩りあげてくる。
 直後。
 強烈な衝撃と痛みが額に走る。ツルの十八番にして四十八の虐待方法の一つ『特別石頭
という訳でもないのに何故かしょっちゅう仕掛けてくるパチキ』だ。僕が適当に付けた名
が示す通り硬い訳でもないので、と言うかどいらかと言えば僕の方が硬いので当然ツルに
も痛みが走る。額を赤くしながら涙目でこちらを睨むと、噛んでいたものを飲み込んで、
オレンジジュースで口の中を潤した後、
「何すんのよ!! あと痛い!! それにこれ不味い!! おまけに氷が溶けてジュースが何か
やけに水っぽいしどうしてくれんのよアンタ!!」
「待て最初の以外は僕に責任は……痛いスミマセン全面的に僕が悪いから殴るのを止めて」
 本気で殴ってくるツルの拳を掴むと、諦めたらしくおとなしくなった。しかしその怒り
はまだまだ継続中らしく、こちらを恨めしげな表情で見てくる。
「……らぶらぶデスか?」
「……多分そうなのよ」
 ならコイもセンスも何故こちらを見ない?
「ツルもカメもよ、一回喧嘩しないで暮らしてみな?」
「そう言えばそうだね、毎日喧嘩してる気がする」
 そんな訳ではない。家で二人で居るときは喧嘩を殆んどしないし、何より夜ベッドの上
ではおとなし過ぎるくらいだ。感じやすい体質のツルは、少し体をいじったくらいで半分マグロ状態に……
「妙なこと考えてない?」
「いや全く」
 そう答えると、ツルは鼻で笑ってそっぽを向いた。

家に着くと、段ボールの箱が置いてあった。
「なにこれ?」
「段ボールの箱じゃない?」
 取り敢えず、見たままの答えを言ってみる。
「そうじゃなくて、中身の話よ」
 トマトじゃないだろうか、書き置きにもそう書いてある。
 それを確認すると、ツルは露骨に眉根を寄せた。それもそうだろう、ついさっきトマト
バーガーを食べてきたばかりなのに同じものを出されても困る。しかもこの箱のサイズが
結構大きいことを考えてみると、暫くは似たような料理が続くことになるのは決定済みの
ようなものなのだ。僕もツルもトマトは好きだけれど、それを考えると少し嫌になる。
「取り敢えず入れようよ」
 箱を持ち上げてみると、かなりの重さがあった。かなり詰まっているのだろう、乱暴に
持ち上げたにも関わらず中身が揺れたような気配はない。これは毎食料理に使ったとして、
多分軽く一週間分はある。しかし現実問題そんな訳にもいかないし、どうしようか。
「誰よ、送ってきたの。こんなにリコピンを摂取しても意味ないわよ」
「お隣のお姉さんらしい、そう書いてある。田舎から大量に送られてきたから、少しだけ
お裾分けだそうだ……少しだけ!?」
 これで少しだけって、お隣さんは今頃どうなっているのだろうか。今日の朝挨拶をした
ときに何故か疲れているように見えたのだが、どうにも気のせいではなかったらしい。
「取り敢えず晩御飯を……ちょっと待ってて、着替えてくる」
 そう言うと僕の手から箱を奪い取り、台所に向かって駆けてゆく。どうしたのだろうと
思ったが、ツルが奇行に走るのは珍しいことではない。なので特に気にしないことにして
僕も部屋に戻ることにした。
 軽音。
 着替えていると、ノックの音がした。
「入ってます」
「違うでしょ」
 軽い冗談なのに。
「開いてるから、遠慮なく」

 入ってきなさい、と言い終える前に戸を開き、部屋着に
着替えたツルが入ってきた。フローリングの上で裸足独特の音がしている。夜にエロい事
をするとき以外で裸足なのは久し振りだ、しかもそれも電気を消しているのとツルが恥ず
かしがるせいでちゃんと見れることは少ない。だからその生足を一刻も早く見ようと思い
勢い良く振り向けば、
「おぅ!?」
 ツルが巨乳になっていた。
 数秒。
 どうやらあまりの出来事に意識が飛んでしまっていたらしい、そのくらい衝撃的だった。
しかし、どうしてこんなことになったのだろう。確かに僕のゴーヤバーガーを含めて大量
に食っていたが、それでも普段より少し多い程度のものだった。それに先程の食事が栄養
として吸収されるにしても早すぎるし、仮に成長期だといっても乳はこんなに急に膨らん
だりはしないだろう。昨日の夜にツル平野を舌や手で確認したから、それは間違いない。
 僕のそんな困惑を知らず、
「……どう、かな?」
 ツルは呟くように言ってきた。
 顔を赤く染めてそっぽを向くツルは、異常に可愛く見える。その期待に応えるべく乳を
中心に眺めるが、改めて見てみると、
「巨乳ロリって、そんな良いもんでもねぇなぁ」
 言葉のイメージや想像が先行しすぎていたようだ、実際に見るとそれ程良くもなかった
りする。見慣れているということもあるが、やはり乳が全く存在しない普段のツルが一番
に思えてくる。本人は気にしているようだが、幼児体型なのが最高だ。
 しかし中に何が詰まっているのか気になるのも事実だ。わざわざ見せに来たからには、
触るのも大丈夫なのだろう。きっと大丈夫だと自分に言い聞かせ、
「やっ、カメちょっと」
 両手で鷲掴む。
「止めなさい」
 焦っているのは、胸が弱いからだろうか。大きくなっても弱点であるのには変わりない
らしい。しかしここで止めるのは男じゃない、構わずに僕は揉みしだく。
「潰れるから」
 何が潰れるのだろう。
「止めろって言ってんでしょ!!」

 衝撃。
 谷間に顔を埋めようとして膝立ちになっていたのが仇になった。下からかち上げてきた
ツルの膝が僕の顎に綺麗に当たり、思わずのけぞってしまう。それでも乳から手を離さな
かったのは執念の賜としか言えないだろう。
「この服高かったんだからね、染みがついて着れなくなったらどうすんのよ」
 もう母乳も出るのか、素晴らしい。これなら以前から一度はやってみたいと思っていた
搾乳プレイも可能だ。どうしよう、布越しも捨てがたいがやはり基本に忠実に脱がせた方
が良いのだろうか。
「満足した?」
 そう言うとツルは自分の乳をもぎ取り、僕の前に差し出した。
「って、トマトかよ」
「本物の乳な訳ないでしょ」
 しかし、別の意味で安心した。
「……嬉しかった?」
「いや、乳がないのが一番だ」
 そう言うと、嬉しそうに笑う。
「ごめんね、さっき蹴って。顎、見せて」
 言われて、ツルに見せるように顎を上げる。
「うわ、赤くなってる」
 そう言いながらツルは舌を這わせてきた。突然のことに思わず顎を引こうとするが、頭
を両手で固定されているので逃げようにも逃げられない。そのまま舌は上の方へと滑り、
やがて唇まで到達した。ツルの舌は唇をなぞり、歯を割って僕の口内へと侵入してくる。
 これはどうしたことだろう、いつもは誘い受けの筈なのに、こんなにも積極的に。
 表情を確認しようにも、近すぎるせいでよく分からない。ただ舌が絡まりあう粘着質な
水音だけが鼓膜を揺らし、脳髄に染み込んでくる。力が抜け、気が付いたときにはツルに
押し倒されていた。いつもとは逆の立場に、脳が付いてこない。
「ツル?」
「ねぇ、大きい方が良かった?」

 それはさっき否定した。それにベッドの上で毎回訊かれ、そして訊かれる度に毎回否定
していることだ。それでもいつも訊いてくる。今回がいつもと違う部分があるとすれば、
それは真剣な表情だということ。いつもの気弱なものとは正反対の、強い意思がある。
「どうした?」
「だって、さっき超真剣に揉んでたし」
 数秒。
「でも安心して、去年よりは大きくなってるから」
 僕はじっくりと体を眺めるが、去年とどこも変わっていないように見える。いつも一緒
に居るから変化に気付きにくいとか、そんな次元じゃない。小学五年生辺りから、どこも
変化していないように見えるのだ。変わったところと言えば、目付きぐらいだろうか。
「念の為に訊くけど、どのくらい?」
「6mm」
 それは単純に、肥えたというのではないだろうか。その表現にしても、気付けと言われ
ない限りは気付かない些細な変化だ。およそ3で割っても2mm、3.14で割れば更に数字は
小さくなる。直径がそれだけしか増していないのに成長したとは言えないだろう。
「何よその目は。6mmって言ったら、カップが一つ増えるのの4分の1よ?」
 全然足りてねぇじゃねぇか。「ならば揉んで大きくするまでよ!! 覚悟しろ!!」
 逆にツルを押し倒し、シャツの裾から手を差し込んだ。指を這わせていくとブラに到達、
隙間から手指を差し入れる。トマトを入れることが可能なだけあって、見事にぶかぶかだ。
何故こんなに大きな下着を持っているのか疑問に思ったが、そういえば、いつもパッドを
入れる為に大きなサイズのものを着用していると言っていたことを思い出した。つまり、
このどう見ても不釣り合いなものがツルの標準なのだろう。
 味わい深いと思いながら、乳の先端を指の腹で転がした。たったこれだけでツルは充分
感じるらしく、身をくねらせる。更に転がすと我慢できなくなったのか、目尻に涙を溜め
ながら抱き付いてきた。気持ち良くなってくれるのは嬉しいのだが、布がまとわり付いて
いる僕としてはどうにもやり辛い。

「半脱がすよ」
 胸に押し付けられた頭が擦れたことで、頷いたのが分かった。許可を得た僕は、ツルの
体を一旦引き剥がすと胸に顔を埋めた。両手で胸をいじりながら、釦を噛んで外す。これ
は最近身に付けた技術だ、こうすればツルの触感を楽しみながら脱がせることが出来る。
更には頭で体を押さえ付けることもでき、匂いもかぐことも出来るという一石三鳥のもの
なのでいつも使っている。人の進化とは素晴らしいものだ。
 果たして、綺麗な裸体が現れた。ブラを上方へとたくし上げると、目にも鮮やかな桜色
の二つの突起が見える。無限ホライゾンの中、無味乾燥であることを否定するように固く
立ち上がったそれを口に含むと高い喘ぎ声が漏れてくる。
 スカートの中に手を差し込み割れ目をなぞれば、生温い粘液が絡み付いてきた。前戯は
胸をいじっただけで股間には一切触れていないのに、既に下着越しでも分かる程に濡れて
いる。布を外したら、凄いことになるだろう。
 軽く指先で擦り、クロッチ部分を横にずらして手指を侵入させる。
「ツル、どっちが良い?」
「前」
 即答ですね。
「絶対に前」
 決意は固いらしい。
「あの後数日、あれ程トイレに行くのが辛かったことはないわ」
 下品な上に妙に生々しいことは言わないでほしかった。
「試してみる? 男にも尻の穴はあるものね」
「遠慮します」

 言いながら体制を整えた。このまま会話を続けていたら、力ずくで処女を奪われるかも
しれない。それだけは絶対に嫌なので、大人しく前の穴に入れることにした。しかしまた
いつか、頑張って挑戦をしたいと思う。頑張るのはどちらかと言えばツルの方だろうが。
 そんなことを考えつつ、指で割れ目を開いた。すると崩壊したダムのように愛液が溢れ、
指先を濡らしていたそれは手首までもを浸食してゆく。それに栓をするように亀頭を当て、
一気に押し込んだ。それだけで軽く達してしまったらしく、小刻みに締め付けてくる。
 それが気持ち良く、じらすように軽くストロークする。
「や、ちょっと待って。今敏感で」
 言葉を中断させるように強く打ち込むと、しがみつきながら悲鳴に似た声を漏らして背
をのけぞらせた。激しく突くと単音だった声は連続して、大きな喘ぎ声となる。いつもの
光景だが僕はこれが一番好きだ、何度見ても飽きないとすら思う。
 やがて声も途切れ途切れになり、締め付けも強くなってくる。普段よりも強く締め付け
てきて、粘膜や愛液が潤滑油になっているとはいえ痛い程の快感だ。
「早く、出して。もう、限界」
 僕もそろそろ限界だったので、躊躇うことなく中に放出する。
 引き抜き、ツルの隣に倒れ込んだところで横を見た。これだけのことで大きさに変化が
訪れる訳もなく、当然目の前には平らなものがあるだけだ。
 しかしこれで良いと、僕は吐息を一つ。
「何見てんのよ」
 不機嫌な声と共に、顔面に裏拳が叩き込まれた。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年08月04日 10:13